ダークサイドに堕ちる和歌山県すさみ町長に大物政治家の後ろ盾!?
ダークサイドに堕ちる和歌山県すさみ町長に大物政治家の後ろ盾!?

すさみ町のメガソーラー問題で弊社は岩田勉町長に公開質問状を送った。町民に公開されてるかどうかはわからない。ASK駒井裕氏との契約についてはどう考えても町民に対しての説明不足のような感じがするが、未だに真摯な説明はないそうである。岩田勉町長のその強気な背景が見えてきた。

岩田勉町長が一番恐れているのは、真相解明に捜査当局ができることだろう。ところが、嘘か真か和歌山県警が全く身動きが出来ないほど、この件には圧力がかかっているのだという。

匿名を条件に町民からの情報が入ってきた。和歌山県と言えば、政界の実力者は二階俊博議員なのだという。言わずと知れた安倍政権の骨格を担っている現幹事長である。

安倍長期政権を支えている麻生太郎財務大臣兼副総理、菅官房長官、そして二階幹事長の三本柱である。中でも二階幹事長は、安倍総理の二選、三選をいち早く宣言し、長期政権の礎を築いた人である。

また1000人の経済人を引き連れて、近々中国にいくという親中家としても有名である。今や政財界の中心的人物としても有名である。

嘘か真かその二階俊博氏が、岩田勉町長の後ろ盾になっているので、和歌山県警は身動きもできないのだと、地元では噂されているのだそうである。

実際、捜査の結果、逮捕状が出たにも拘わらず、その逮捕状を揉み消してしまったというような実例もあるようだから、その噂が満更でもないことは考えられないことでもない。

すさみ町では駒井裕氏より、崇仁・協議会の川村眞吾郎会長の方が「断然反社性が大きい」と喧伝されてるそうである。人権団体である「崇仁・協議会」が「崇仁協議会」時代以来、悪名高いのは知っている。

京都駅前の崇仁地区の立ち退きに絡み、暴力団が入り乱れ死者が出るほどの抗争があり、また逆差別と言われるぐらいの勘違い言動をしたことで、社会から批判された時期があったのも事実である。岩田勉町長はその同和団体であることを指して批判しているのかもしれない。

確かに崇仁・協議会は同和団体ではある。しかし、今回の件では川村氏は間違いなく被害者であり、そして今の崇仁・協議会は反社団体ではない。それに駒井裕氏のすさみ町との契約と川村氏は全く関係はない。川村氏はその契約の疑問点を指摘しているに過ぎないのである。

現実に駒井裕氏は「契約者は最終事業者でなければいけない」というすさみ町との契約を違反している。駒井裕氏は最終事業者ではなく、仲介業者である。そして、駒井裕氏が仲介したためにすさみ町は38倍もの利益を損失している。

それでも駒井氏に契約違反を問い質そうとしない不自然さを指摘しているのである。しかも駒井裕氏自身が関係者に「岩田勉町長や上田順太町議(当時)に賄賂を渡したから、俺を切れない」と言いふらしているのである。

また川村氏は、駒井裕氏が暴力団時代に、崇仁協議会時代の幹部であった中口寛継氏に対する殺人未遂を目撃したこと、相談されたことを、告白しているのである。そんなことを知ったら、二階幹事長が首を突っ込むだろうか?

すさみ町議会議員を落選した上田順太氏に至っては、なんと今「旭メガソーラーすさみ発電所」の社員として働いているらしい。上田順太氏は元々、すさみ町役場の職員だったらしいが、使い込みが発覚して首になったという履歴があるらしい。

その時、当時の町長が告訴するつもりでいたらしいが、それを阻止し上田順太氏を助けたのが当時の町議会議員であった岩田勉町長だったというのだ。それ以来、上田順太氏は岩田勉氏に頭が上がらなくなったそうである。

なるほど〜複雑な裏事情があるんだねー。また現在すさみ町議会で議長をやってる岡本克敏議員も岩田勉氏の片腕らしく、二人三脚で議会を牛耳っていて、岩田勉氏に批判的な意見を言う者を恫喝するという。地方にはよくある光景である。

それにしても旭電業の姿勢もよくわからない。事態解決に向けて暴力団と名刺交換をしたり、疑惑の渦中にある駒井裕氏とのタッグ強化を見せつけるように、駒井裕氏と旭電業のタッグチームをすさみ町に引き込んだ張本人である上田順太元議員を、社員に雇ったというのだから、その真意がわからない。

考えられることは、すさみ町で語られてる「駒井氏より川村氏の方が反社性が強い。しかも岩田町長の後ろには二階幹事長が着いている。だから和歌山県警が動くことはない」という噂話を信じての行動なのであろう。

「だから西庄も、一緒にゴー」ってか?筆者は「そこに犯罪があれば、当局は必ず動く」と信じている。
【投稿】48「旭電業(株)と(株)ASK代表、駒井裕のコンプライアンス度外視の関係=殺人未遂・違法薬物問屋業・特殊詐欺元締めと太陽光発電企業の絆
【投稿】48
旭電業(株)と(株)ASK代表、駒井裕のコンプライアンス度外視の関係=殺人未遂・違法薬物問屋業・特殊詐欺元締めと太陽光発電企業の絆


★和歌山県和歌山市北部の西庄で計画中のメガソーラー設置工事で旭電業蠅寮賁海暴力団組長に相談!?

和歌山県すさみ町の心ある住民は、正月早々、蒼白になったようだ。本誌の情報で太陽光発電事業の利益が指定暴力団の資金になったばかりか、(株)ASK代表・駒井裕はその利益を違法薬物の大量購入に充て、暴力団を通さずに直接販売する卸問屋と化していることが発覚したからである。

「うちの太陽光が直接、覚せい剤に化けている。昔の村おこしどころか、町政は破滅に向けて驀進しているのか?」と、すさみ町住民は血相を変えているのに、当の町も企業もそれさえ無視を決め込んでいる。
町も県も一切の対応をせず、その無策のおかげで同じ県内の和歌山県西庄に飛び火したのである。和歌山県和歌山市北部の和泉山脈で「旭メガソーラー和歌山西庄発電」が設備工事に向けて蠢きはじめたのであるが、これも水面下で反社会勢力との癒着を見せているというから仰天である。

西庄の住民、特に設置場所となる八幡台の住民は反対運動を起こしており、和歌山県知事と和歌山市長宛に許認可への反対で8000筆もの署名を二度にわたって提出している。
反対理由は環境である。太陽光パネル設置は山の保水力に影響を及ぼし、土砂災害が発生するリスクが高まる。パネルの反射光被害も住宅に対して起こり得る。ましてや小中学校もあり、住民の権利を損なうリスクが発生するということだ。まだ、暴力団との資金関係や覚せい剤の仕入れ資金への転用など、コンプライアンス面でのリスクは入っていないものの住民の反対理由には真剣な姿勢が見えるのである。
しかし、住民無視はすさみ町から西庄にも延焼が拡大したように見える。深層には何が横たわっているのだろうか?

(株)ASK代表・駒井裕は例のごとく得意満面で、そのあたりの事情を酒席で自慢話に織り込んで裏側のネタばらしをしているという。
「実はなあ!和歌山県西庄で旭電業(株)メガソーラー設置予定地の近隣を仕切ってるんは、山口組S組の組長なんやぁ! 旭電業(株)の山本専務が、和歌山県すさみ町と西庄と海南などの相談を中尾いうヤツに相談したそうや。中尾は旭電業本社のある岡山県の商工会議所1階でNTTdocomoショップを経営しとるヤツなんや。
山本専務は今まで面倒なことは中尾に相談しとったらしいわ。その中尾を仲介して何人かあとに山口組K組の組長に話がつながっとんねん。話がつながってからK組組長は旭電業(株)山本専務と面会したそうや。山本専務は山口組の代紋の入った名刺にビビってな、今後、どう動いたらええんかと、結局、オレに相談してきよったわ!『ヤクザ者やったらオレがサバキするから安心したらええ!』って言うたら専務は安心しよったわ! 『もっとな〜はよ(早く)相談せんかい!』そう言うたってん!」(駒井裕)
どや、すごい話やろ〜! と、相変わらずの、カンナくずが燃えるようなペラペラ口調で話を垂れ流しているという。

西庄の太陽光発電計画の背景には、やはり指定暴力団関係者がいるのであろうか? 駒井裕の情報漏洩どころか頼みもしないネタばらしは止めどなく続き、ドヤ顔で鼻息荒く一晩中、自慢話に花が咲いているらしい。
「なんやかんや言うても、オレと旭電業は切っても切れん関係なんや! 旭電業にヤクザ者を相手できるヤツはおらんから、山本専務はオレに泣きつきよったわ! 山本専務は旭電業(株)のナンバー2や、松岡社長の名代なんや!」(駒井裕)
自分の出番は、ここぞとばかり。「暴力団のことならワシにおまかせ!」と胸をたたいて豪語しているという。駒井裕の自慢話では、西庄の事業相談で旭電業(株)の山本専務は山口組の代紋の入った名刺をありがたく受け取り、現在も所持しているという。反社会勢力に対する締め付けの厳しい時代に、これほどのコンプライアンス度外視の姿勢は他企業にあるのだろうか? あの吉本興業でさえ反社との交友を理由にドル箱のタレントを切り捨てる時代に・・・である。
「この会社だけは環境に厳しい和歌山県を小馬鹿にしている。他のメガソーラーは撤退するところも出てきているのですが、すさみ町でもそうだったように西庄でも住民・コンプライアンスともに無視で事業を強行するようです」(和歌山県の住民)
指定暴力団に土地収用を相談し、駒井裕をさらに起用する動きを見せているのだから救いがないと、住民は嘆いている。しかしその実態は、小馬鹿にしているのではなく巨額利潤に対して必死の形相で執着する貪欲から来ているのである。

★「暴力団の安い使い方」=上納金は値切って・ゴマかして・遅―く・テキトーに

駒井裕には悩みもある。自慢話に続く愚痴は、
「もう山口組K会も解散したから上納金はいらんやろうけど、酒井先生(元奈良県生駒市会議員・酒井隆は駒井裕とともにK会の企業舎弟だった)から紹介受けて乗り換えたK組(山口組)には払わなしゃあないわ(仕方ない)。前のK会は上納にウルそうのうて(うるさくなくて)、ときどき払うだけで何も言われへんかったけど、K組はきちんと払わんといかんって、酒井先生から何回も言われるけど、何で毎月払わなあかんねん! ま、K会のときみたいに値切ってゴマかして遅―くテキトーに払うわ。カネ払うん(支払うのは)もったいないやんけ」
この愚痴からは駒井らしい根っこの部分が読み取れる。「ヤクザの看板を利用して自慢はすれど上納金は値切ってゴマかして遅くテキトーに済ます」という守銭奴根性丸出しの愚痴話である。山口組K会(解散)とK組の人間が聞いたらブチギレるような内容だが、もっとも駒井裕らしい処世術であると言える。
元暴力団員とはいってもチンピラレベルだった駒井裕の「暴力団の安い使い方」はともかく、彼の自慢話と愚痴から、旭電業(株)の姿勢がよく見えてくる。つまり、旭電業(株)は和歌山県すさみ町で住民から問題視されているにも関わらず、いまだに元暴力団員・駒井裕との関係を改めるどころか、暴力団との折衝で駒井の力を頼っていることがわかるのである。

★旭電業蠅蓮嵋塾話弔箸龍生者」なのか?

旭電業はこの駒井を使い続ける姿勢を見せている。駒井の処世術などは旭電業(株)のしたたかさをみると、実に小さなソロバンでしかない。
もちろん巨額な利益を得るための事業への執着であるとしても、このご時世に未だに暴力団と名刺交換をして、表舞台で共存を考える旭電業(株)は、「反社会勢力、広域指定暴力団との共生者」なのであろうか?
和歌山県以外でも旭電業(株)は多くの地域に「旭メガソーラー」を設立しており、稼働が予定より遅れれば政府売電価格が下がってしまい、巨額の利益を逃すことになってしまう。旭電業(株)が会社存亡をかけてなりふり構わず必死に食い下がっている背景はそこにある。
だからこそ和歌山県においては、早急に和歌山県西庄と海南にメガソーラーを設置しなければならない。しかし、反社勢力と面談で事業提携話は尋常ではない。自然に恵まれた和歌山県は環境政策の面で許認可に厳しい県でもあるからだ。

駒井裕の垂れ流す情報や噂では、西庄は山口組S組組長が仕切っているようで、旭電業(株)は前出の中尾氏に相談し、それが回り回って地元和歌山県の山口組K組組長が乗り出してきて山本専務との面談となったのだという。山本専務は暴力団との折衝に困って駒井裕の再起用を決めたようだ。警察、銀行、衆人監視のなかで、殺人未遂犯・レイプ常習者・横領犯であり、元暴力団員である駒井裕に暴力団との仲介を相談するほど、旭電業(株)が困っているのはもはや確実である。
たとえ西庄で太陽光発電事業が成功したとしても、副産物として駒井裕の違法薬物販売ビジネスに使われるのは必至、迷惑この上ないことには間違いない。西庄住民らの故郷を汚されることへの怒りは当然、旭電業(株)へと向けられることになる。そのことを覚悟してでも前進するのだというから尋常ではないだろう。

★駒井裕の違法薬物の大量仕入れ・卸し・直売ビジネスの「いま」

太陽光事業で得た資金で駒井裕は違法薬物を大量に仕入れて、売人に卸し、直接販売ビジネスで儲けていることを前号で報じたが、そのスキームについて駒井裕に恨みのある数え切れない人たちから続けざまに情報が入っている。

もちろん違法なので「覚せい剤直売所」の看板があるわけではなく、隠れて販売しており、仕入れルートは過去に駒井裕のかかわった指定暴力団時代のルートを使っているという。

会津小鉄会と山口組の両方のルートが複数あり、ドケチの駒井裕らしく安く仕入れることと、警察にマークされないことに神経を使っている。ピリピリしているものの酒席では例のように軽く頼みもしないのに自ら「うたってしまう(暴露してしまう)」のだから秘密にしている意味はまったくない。しかし、違法薬物の仕入れ先は、頃合いをみて替えているようだ。覚せい剤、コカイン、大麻、MDMA、LSDなど、全ての違法薬物を仕入れて売買しているようだ。シロウトではあるが資金力にモノを言わせて大量仕入れをしているので、滋賀県大津市に薬物マフィアでもきたかのような勢いである。

仕入れの後の販売は、パートナーを使って売人軍団を仕切ってやっている。直売の方法についてはこうだ。

「駒井裕はパートナーのオレオレ詐欺の常習犯・徳村善宏の事務所を中心に、半グレ複数を雇って売人軍団を作らせ、京都市山科区のファミリーレストラン・ガストや、からふね屋珈琲、滋賀県の琵琶湖ホテルや、滋賀県内の幾つかのファミリーレストランで一般人に違法薬物を売っているようだ。購買者は一般の主婦が多い。(*駒井裕の周辺者情報)」

猜疑心の強い駒井裕は、自身の会社、(株)ASKの登記場所(滋賀県大津市桜野町2丁目11番58号)と、複数の愛人と暮らす「プレサンスレジェンド琵琶湖の一室」(滋賀県大津市小麦尻1番15=ホテル紅葉跡地)、相棒の徳村善宏が代表取締役の有限会社エステートJ(滋賀県大津市神領3丁目21号)を拠点にしつつ、その周辺で雇っている半グレを使っている。
現在も駒井は特殊詐欺(オレオレ詐欺)と薬物売買を相棒・徳村善宏とは手掛けているが、どうも得村はいざというときの捨て駒の役割らしい。上記三ヶ所の拠点近くで売人が乗ってくる車の中で半グレの売人軍団に違法薬物を購入させ、見張りをしている徳村善宏がこの違法薬物を半グレから受け取り、駒井裕に渡している。駒井裕は半グレとも売人とも顔を合わせないように神経を使っているからである。何かあったときは「徳村が」と言い逃れるつもりらしい。

駒井裕はサラリーマン勤務から双子の弟を頼って山口組K会に入ろうとしたものの「会社の公金を横領するような奴は信じられん」と断られ、以前から知り合いだった、広域暴力団・会津小鉄会組員の中山常雄の盃を貰って暴力団員になった。
「この中山常雄は有名な薬物中毒者で、当然ながら舎弟になった駒井裕も薬物との付き合いがこのころから始まった。駒井裕本人からも、中山常雄の兄弟分のヤクザからも聞きました。」(元雇用主・崇仁・協議会会長・川村眞吾郎氏)

駒井裕が違法薬物を仕入れるルートは、中山常雄の舎弟として暴力団員だったころからすでにつきあいがあったということだろう。旭電業(株)松岡社長と山本専務、和歌山県すさみ町岩田町長は、駒井裕の薬物売買の資金源の位置にあり、その資金は暴力団へ流れる薬物売買の片棒を担いでいるといっても過言ではないのである。

(その49に続く)

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【敬天コメント】

いくら何でも「西庄(にしのしょう)」は、すさみ町のようには行かんでしょう。すさみ町の場合は、本物の暴力団こそ介在していなかったが、引き込み役の町議が居て、契約する前に町長が買収されていた。

だから「介在させる必要もない厄介者を自ら引き込んでしまった」というケースである。公人の契約責任者として、利害がある契約をこれから結ぼうとしている相手と、事前に食事をすることも違反ですよ、岩田町長さん。

しかし今度は、役所が事前に業者に飲み込まれていない。食事もしていない。ましてや金も受け取っていない。事業を行うに当たっては、しっかりと業者の事前調査を行うことだろう。

それで暴力団との交渉に、再度駒井裕氏の登場ですか?旭電業(松岡徹社長)の企業体質はどうなってるんですかね?現在稼働している、或は運営に向けて進行している30カ所の許認可事務所に問い合わせて、現状を報告すべきであろう。

その背景を明日説明します。
【すさみ町の投書】恐れる住民から
【すさみ町の投書】恐れる住民から

投書(クリック)


【敬天コメント】

じわりじわりと、すさみ町の町民が声を上げだしたようである。誰が見ても、聞いても、岩田町長の町民に対する姿勢はおかしい。何故、見も知らない町外の者に町の所有財産を安く売り渡すのか?しかも相手は契約違反の嘘を吐いている。

そのことを質問されても、ただ質問者を恫喝するだけで、肝心の質問には答えない。答えないから疑惑が深まるのである。契約した駒井裕氏はすさみ町を騙しているんですよ。最終業者ではなく、仲介業者である。

しかも本来なら、すさみ町に入ってくる予定の額の38倍もの金をネコババしてるんですよ。それが分かっていて、何で解約しないんですか?

最終事業者である旭電業も、駒井氏と組んで、すさみ町を結果的には騙した事実は変わりません。契約を解除し、新たな業者と契約を結ぶべきです。新たに入札すれば、新しい業者が手を挙げてくるでしょう。

端から町を騙そうとした業者とは契約は解除すべきです。役所として当然のやるべきことを、何故やらないのですか?あなたの嘘を正当化するために、多くの役所の公務員にまで、嘘を吐かせないで下さい。

総務課長は、町の為、役場の為ではなく、自身の出世の為に、忖度した意見を言っているのでしょう。他の契約のことはわかりませんが、この太陽光発電事業の契約に関してだけは、明らかにおかしな契約です。

この違反を町長が見逃すために、他にも多くの違法契約があり、役所ぐるみの違法行為をしていると、町民は思い始めてると思いますよ。岩田町長自身に不利になるような話をばら撒いているのは、契約者の駒井氏自身なんですよ。

その駒井氏を呼んで、なぜ事実確認ができないのですか?誰もが不自然と思うのは当然でしょう。地元で直接意見を言える人が居ないからと、高を括っているのでしょうが、必ず天罰は下ると思いますよ。

それにしても情けない。あなたは間違いなく町長としての資格はありません。すさみ町の恥をこれ以上日本中にまき散らさないためにも、あなたは辞任すべきです。
町長が何より不誠実なすさみ町のメガソーラー問題
町長が何より不誠実なすさみ町のメガソーラー問題

すさみ町民より投書(クリック)


これは弊紙が書いてる記事ではない。すさみ町の町民が、町政で感じた疑問を素直に書いてる手作りチラシである。何かの勧誘でもなければ宣伝でもない。すさみ町の町民として、疑問だらけの役場と議会に一石を投じてるのである。

地方ではこれだけの声を上げるのさえ、大変な労力と負担がのしかかる。町長や議会がその町を牛耳ってるからである。おそらく、町長に忖度する者から色んな嫌がらせとかがあるのではないか?

しかし、それは絶対にさせない。誰の目から見ても、岩田町長の態度は不自然である。すさみ町の町有地を買ったものは「太陽光事業の最終事業者」と契約されているはずなのに、最終事業者ではなく、仲介業者。しかもその仲介業者が買った町有地を38倍の値段で、最終事業者に賃貸している。仲介業者は町を騙し大儲けである。

仲介業者が大儲けしたということは、その分すさみ町が大損したということである。契約書通り履行していたら、その利益はすさみ町に入ってきたはずである。それでも、その理由を説明しようとしないのである。何故だろう?と思うのは「すさみ町を語る会」だけではないと思う。

しかも役場の総務課長まで一緒になって、岩田町長の嘘に付き合っているのである。おそらく岩田町長に忖度して覚え愛でたい立場で、出世を目論んでる者など一握りだと思うが、今のイメージでは役所全体で、この不自然な契約を遂行していると思われてしまうのではないか?

「すさみ町を語る会」は何も難しいことを質問しているのではない。ごくごく普通に自然な疑問である。いくら町民が高齢者で、役所の政策に興味がないからと言って、町民を欺く行為はよろしくない。岩田町長も恥ずかしくないのだろうか?

今や、関心はすさみ町の町民だけではない。日本中の人たちがこの事実を見ている。何故、告発している崇仁・協議会の川村会長から話を聞こうとしないのだろうか?何故、直接契約者である仲介業者の駒井裕氏から話を聞こうとしないのだろうか?役所として当然の行為を果たすだけで、結論は出るのである。

例えば暮れに東京都練馬区役所で談合があったという投書があったので、直ぐに確認の取材に行ったら、練馬区役所ではきちんと事情を説明してくれて、疑惑についてもきちんとした対応をしていた。すさみ町の岩田勉町長は間違いなく何かを恐れている。

町民や質問する議員を恫喝することが町長の仕事ではない。町長としての采配が振るえないのであれば辞任すべきである。
【投稿】その47・蝪腺咤法β緝充茲任△觚桔塾話聴・駒井裕のニュービジネス=すさみ町・旭電業(株)が出す太陽光のカネで麻薬・覚せい剤の直販=卸問屋事業を開始
【投稿】その47
蝪腺咤法β緝充茲任△觚桔塾話聴・駒井裕のニュービジネス=すさみ町・旭電業蠅出す太陽光のカネで麻薬・覚せい剤の直販=卸問屋事業を開始


★駒井裕・アブクゼニの行く先は放埓淫乱な遊びと覚せい剤直販卸問屋ビジネス=覚せい剤を合意なしに女性に使うのは「レイプ常習者」の感覚

駒井裕は数えられないほど多くの犯罪に関与しながら処罰されず、かつ広域指定暴力団の企業舎弟であることを隠して、旭電業(株)と、和歌山県すさみ町に入り込んだ。

カタギの人間を擬装するために、自民党衆議院議員の上野賢一郎(滋賀県選出)、竹内照夫滋賀県大津市会議員を利用した。また、前科がなく自民党員であった蠹貔升邸E代表取締役・森田宇一らを使い、黒幕には犯罪の前科を誇る元奈良県生駒市会議員・酒井隆氏を頼んだ。

裏と表の使い分けで、まんまと地方の自治体と企業を騙して契約を成立させたのである。

森田宇一、竹内照夫らは駒井裕が暴力団関係者と知りながら各方面に紹介し、結果、旭電業蠅鴆戮靴振θ箸任△襪噺世┐襦

太陽光発電で駒井が得たカネは、契約上ですさみ町と旭電業蠅隆屬乏笋蟾んで生まれたもので、町と旭電業蠅隆屬剖隶罅腹┃ASK)が入る意味はまったく説明がつかず、理解もできないものだ。

表社会から詐取した23億円以上のアブクゼニと、元雇用主の川村眞吾郎氏から横領した6億円の金で、10万円以上の小遣いを持ったことがなかった駒井裕は金銭感覚が狂ってしまったのだろう。旭電業蠅箸侶戚鵑鬚發箸貌ってくる金と、元雇用主の川村眞吾郎氏から横領した金で、高級マンション、高級時計、高級車をキャッシュで購入し、京都祇園や滋賀県浜大津の高級クラブで豪遊する生活に夢中になり、若い愛人3人を囲い放埓な生活を送っている。

愛人との豪遊を誤魔化すためか、在日朝鮮人の妻と家族にも贅沢三昧をさせている。複数の愛人とは頻繁に海外旅行に行き、高級クラブでは一本50万円もの高級酒を何本も空ける。特に滋賀県浜大津市の高級クラブ「S」の月の売り上げの半分は駒井裕の飲み代であるという。大津市の高級クラブ「S」のホステスで自分の娘より若い女性が特にお気に入りで、億単位のカネを注ぎ込んでいる。

その彼女との交際で薬物が登場する。沢尻エリカ事件で有名なMDMA(エクスタシー)から始まって今では覚せい剤の虜になり、薬物使用での性行為に耽っているという(そのことも自ら自慢話で吹いて歩いている)。MDMAから覚せい剤に加速するまでそう長くはなかったようだ。高級クラブ勤務とはいえ接客業の相手であるが、駒井裕は相手の合意をまったく得ず黙って飲み物に混入させていた。

体重100キロ超のブヨブヨの肥満体で、歯槽膿漏の口臭が強く、スカトロ(糞尿愛好家)趣味があり、通常の男女関係もホステスの接客範囲も超えているとはいえ、女性の飲み物にMDMA(エクスタシー)や覚せい剤をこっそり混入させて、クスリ漬けにし、言いなりにして飲尿プレイに興じる変態・放埓な性生活。ここまでは趣味の世界で事後の合意の可能性は別として、レイプ常習の人物の感覚だろうか、最初は合意の薬物投与ではないところが恐ろしい。

★覚せい剤セックスは、「やらなきゃ、人生の損」と大演説(*駒井裕談)

F社長が駒井と交流があった頃、駒井裕の自慢話を聞かされている。
得意満面で駒井は、
最初は飲み物にMDMA(エクスタシー)を分からないように混ぜて入れて様子みますんや。それで効き目がなかったらシャブ(覚せい剤)を粉末にして、飲み物にこそっと入れますんや。シャブが初めての女は気を失いよるから、裸にしたらオ●コに粉末にしたシャブ(覚せい剤)を周りから塗っていきますんや。だいたいの女はそこでアヘアへになりよるから、奥まで塗りまんねん。ほんで、わしもシャブやって、チンポに粉末にしたシャブ塗ってオ●コしますんや。あんな気持ちええのんあれへんわ、一時間くらいは天国でっせ〜。
女も1回、味を覚えたら中毒して毎回毎回失神しますわ。F社長もやらなあきまへんでえ! あんな気持ちええことせんかったら(*しなかったら)人生の損でっせ!
わしの娘らも(裏口就職でメガバンクに就職した双子の娘)やっとりましたで〜。中毒にならんようにキツー(キツく)言うたんやけど。学生時代のヤクザ者の彼氏とシャブセックスに狂い始めたのが分かって、彼氏をシバキまわして別れさせましたんや!娘は暫く禁断症状出てましたわ。そやさかいにF社長がやるんやったら、わしが薬の量やら回数やら、中毒にならんようにキッチリ教えまっさかいに。ほんま気持ちええから、やらな損でっせ!


まるで悪い宗教の伝道者のように、しつこく勧誘してきたという。「何も正々堂々と太陽の下で胸を張って生きてる相手に、わざわざ覚せい剤を勧める演説までぶつことはないだろうにと、あきれましたわ」とF社長。

「覚せい剤セックスのススメ」の演説は低劣極まりない内容であるが、覚せい剤セックスのない人生など駒井にとってはあり得ないということなのであろう。勝手に他人の生殖器に覚せい剤を塗って中毒にしてしまうなど、駒井裕が暴力団時代に数十人の女性を地獄に落としたレイプ同様に始末が悪い。

こんなところに「人生の損」があったとは常人には考えも及ばない。薬物の怖いところはこの辺のロジックが完璧に壊れている点であろう。第三者に「覚せい剤を使ってセックスをしなければ人生の損」だと勧める姿を想像しただけで「薬物は本当に怖い」と思うものだが、「そうだ、これを太陽光で得たカネで大量に仕入れて、売って広めて儲けるビジネスに直接、つなげよう」という発想は正気の沙汰とは思えない。

★すさみ町の太陽光のカネが直接、「新鮮な覚せい剤」に化ける「産地直送」の恐怖!

(旭電業(株)の「ゲンキなデンキ」は「大量の覚せい剤」をダイレクトに世に送る!)

大迷惑なのは旭電業(株)と、和歌山県すさみ町であろう。
(株)ASKとの契約から、ASKの代表取締役である、元暴力団員・駒井裕との太陽光事業は、このニュービジネスと接続されたために、直接、覚せい剤ビジネスに関わってしまうことになるからである。

すさみ町の太陽の光は旭電業(株)を介して駒井裕に資金を流し、駒井裕は、覚せい剤を大量に仕入れて販売する。太陽光がカネを通じて覚せい剤にストレートに化けてしまう驚きのスキームなのである。ここには暴力団さえ介在させず、直接、町と企業が覚せい剤資金を垂れ流し、大量仕入れ・大量販売に突き進む形ができてしまっている。

「シャブ天とかコマゾン、シャブネットこまちゃん、本気で事業を起こす気でしょうか? どてらい奴というか、かなり壊れてますよ」周辺は、みな開口一番、仰天し絶句する。

駒井の環境はかなり前から覚せい剤にはなじみが深かったようだ。京都の暴力団員が口を揃えて「ポン中(覚せい剤中毒者)」と証言する暴力団員・中山常雄の長年の舎弟であったこと、元雇用主・川村眞吾郎氏が殺人未遂を止めたさい、異様な形相で中口寛継さんの頭部目掛けて金属バットで何度も殴打し、血しぶきを浴びても身じろぎひとつしなかったこと、思い当たるフシは多々あったと周囲は想起する。

友人もまた中毒者が多く、今でもSNSで「覚醒剤はおやつ」と公言する松田悟志は親友であり、東京で会食している等々、駒井裕の覚醒剤常習は間違いないが、単なる使用から一気に販売、大量販売まで加速するとは常人の思いもよらないところである。

駒井裕には太陽光発電事業で得た潤沢な資金があり、すさみ町の太陽はその資金を旭電業蠅鯆未犬得犬濛海韻討れるのだから、そのカネで覚せい剤を仕入れて卸す売買ビジネスに、暴力団を介さずに、直接、手を出すところまで一気に突き進んだことは驚きである。

この加速度が、まさに薬物の恐ろしいところである。通常のロジックは軽く2〜3段階、一気に飛び越えてしまう。駒井の話法などはまさに、あつらえたようにぴったり当てはまるのである。生まれながらの覚せい剤中毒的な人物でないのであれば、覚せい剤をやるために生まれてきた、それこそ「覚せい剤、やらなきゃ、人生の損」だと思っている人物なのである。

このように太陽光発電〜特殊詐欺〜覚せい剤ビジネスまで、駒井裕の反社会性は光速で加速し資金ゆえに拡大している。覚せい剤は段階を一切無視して突き進む直球に例えられるが、打者の顔めがけて直球をなげるような意味不明の恐怖のストレートなのである。

旭電業(株)松岡社長、山本専務、片岡執行役員、和歌山県すさみ町岩田町長は、この特殊詐欺と覚せい剤ビジネスの大元である駒井裕をあえてスキームに加えてしまっていることを社会に謝罪し、駒井裕が代表取締役である(株)ASKとの契約を再考すべきではないだろうか。旭電業蠅痢屮殴鵐なデンキ」は、即、覚せい剤の仕入れに直行しているのだから。

また、(株)ASKのメインバンクである京都銀行(西大津支店)は代表取締役・駒井裕の覚せい剤直販事業を果たして認識しているのだろうか? まさか「新規事業に、ご融資いたしましょうか?」とお伺いをたてているとは思えないが、駒井裕が代表取締役の(株)ASKの口座はそのまま。口座凍結などの外部に分かるような対応はない。京都銀行をメインバンクにしている企業や、利用者にどう説明するのだろうか。京都銀行にはコンプライアンスの文言も看板になく、その遵法意識もない、ということなのだろうか?

(その48に続く)
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【敬天コメント】

この連載を読んでて一番不思議なのが、和歌山県すさみ町の岩田町長の態度である。岩田町長は「敬天ブログに連載していることは事実なのか?」と関係者に問い合わせをするだけでいい。もし事実でなかったら、それなりの手続きをすればいい。簡単に言えば法的措置である。なぜそれさえもしようとしないのか?

群馬県草津町の町長は、女性町議に町長室で強制性交されたと公表されたら、即座に法的措置を宣言し実行した。どちらの言い分が真実なのかは今のところ分からないが、それでも自分のメンツに関わったのだろう。翻って、すさみ町の岩田町長に関する問題は、草津町のような個人的な問題ではない。町長としての責任、能力が問われている。しかも町民まで不安に陥れる内容であり、実際に被害金額が問われている問題でもある。

それに対して調査も聞き取りもしないで、質問者を恫喝するだけで、やり過ごそうとしている姿勢に町民が不安になるのは当然ではないか。筆者は毎回、掲載にあたって投稿者及び崇仁・協議会の会長である川村真吾郎氏に確認の電話を入れている。

その覚悟と責任と真偽を確認しているのである。覚悟と責任は、十分わかる。一つの理由は、弊紙に送られてくる原稿では暴力団の名前の部分も全部実名で送られてくるのである。それを筆者の判断で一部変えている。イニシャル記名の名前も実名である。裁判沙汰になれば、みな証言席に立つという覚悟らしい。

今までに連載した記事においても、事の真偽は別にして十分に名誉棄損には抵触しているであろう。勿論弊紙は、社会性、公共性は十分にあり、尚且つ川村氏の言い分が真実であると信じているからこそ、連載を続けているのである。

当初は駒井氏の関係弁護士事務所から通知文は届いた。丁重に回答した。恫喝であったのだろう、それ以降はない。川村氏は駒井氏の不正行為、犯罪行為を暴いている。駒井氏の殺人未遂の罪も、まだ立件はされていない。京都府警と崇仁協議会(崇仁・協議会になる前の団体名)の仲違いの過去の経緯もある。

過去に「同和の天皇、歩く3億円」と言われた尾崎清光と言う人物がいた。病院で何者かに射殺されたが、犯人は未だに捕まらない。警察が真剣に捜査しなかったからとか、犯人はわかっているが逮捕はされないとかの、都市伝説が未だに囁かれているのである。そのくらい同和関係者が驕り高ぶり「逆差別」と言われた時代があったのも事実である。

川村氏は「その現場を見た一人であるし、その事件で本人たちに相談された」とまで、証言している。このような事件に、旭電業の松岡徹社長も、すさみ町の岩田勉町長も全く関係ない。旭電業が金に目が眩み、犯罪者とも手を組み、事業を継続するのは勝手である。後日それが自分に火の粉が被ってきても、それは自業自得であって、別に民間企業だから構わない。

しかし岩田町長の場合は、責任の度合いは全く違うだろう。駒井氏や旭電業と利害関係がないのであれば、本人たちに責任追及ができる筈である。追及どころか、調査も聞き取りもしないで、ただ質問者を恫喝し、町で録画している公的な画像さえ視聴に制限をかける始末である。

岩田町長はここまで疑惑を持たれた記事を書かれているのに、崇仁・協議会の川村氏や弊紙に対して法的措置も講じようとしないのである。岩田町長は駒井裕氏の何を恐れているのだろうか?暴力的なものを恐れているなら、和歌山県警に相談すればいいではないか?

やはり駒井氏の言う、「俺はあいつら(岩田町長、上田順太元議員、旭電業)のキン○○を握っている。あいつらは俺を切ることはできないんだよ」というセリフが俄然真実味を帯びてくるのである。(文責・白倉康夫)


 
【投書】その46「駒井裕=(株)ASK代表取締役=殺人未遂、殺人、連続婦女暴行、恐喝容疑の凶悪犯と旭電業(株)・すさみ町政の汚れた絆」
【投書】その46
駒井裕=蝪腺咤紡緝充萃役=殺人未遂、殺人、連続婦女暴行、恐喝容疑の凶悪犯と
旭電業蝓Δ垢気瀋政の汚れた絆


★駒井裕の加速する反社性=違法薬物販売を本格化し・特殊詐欺に資金投下でテコ入れ

駒井の反社性が加速を増している。
「沢尻エリカの男にMDMAを売ったんは、松田の兄弟や!」
駒井裕は得意気に自慢している。

「松田の兄弟」とは、山口組K会を覚せい剤使用・所持で逮捕されたために規律違反で破門絶縁処分になった松田悟志である。駒井裕との会食場面をFacebookで写真付きでアップし、その写真のキャプションで松田悟志は「覚せい剤やってますよ! おやつ感覚です!」と書き飛ばしている。
公開の場で覚せい剤使用をカミングアウトするのだからタガが外れている。「これだから薬物は怖い」ということの生きた見本である。この自ら公開の中毒者が駒井裕とK会に上納していた同門の人物なのである。(松田は破門後、現役ヤクザ当時の兄弟分Aを介して上納金を納めていた)。上納先の暴力団も勝手に公開の場でカミングアウトされてさぞ大迷惑したに違いない。駒井の上記の自慢?話は、沢尻の逮捕情報に便乗した悪質なものであり、迷惑度ではさらに上をいくものだろう。
中毒者の兄弟分だけにタガのはずれっぷりも、同質の加速とみてよいだろう。

これに加えて駒井裕の元仲間のF社長が言う。
最近、駒井裕はオレオレ詐欺の徳村善宏とベッタリで、新しいオレオレ詐欺に加えて、シャブ(覚せい剤)やコカインやMDMAや大麻やLSDなど、違法な薬物を売りまくっているそうですわ! 最低のクズ野郎ですわホンマ。
去年の夏頃からオレオレ詐欺で雇っている半グレの不良の若い子らに、薬の渡し役をやらしてるそうですわ。違法な薬物販売とオレオレ詐欺でメチャクチャ忙しくしとるみたいですわ。周りを騙して独り占めした太陽光事業のカネで、毎月、旭電業(株)から振り込まれるカネ(土地の賃料)がありますから、悪の資金は潤沢ですわ。
自分は表に出んと(*出ないで)半グレ使うてやってるわけですわ。敬天新聞で叩かれているから、表には出来るだけ出んと(*出ないで)、複数の彼女と旅行したり、女が欲しがる物を買ってやったり、贅沢三昧みたいでっせ。こんな悪い奴に景気良くカネが入って、一生懸命働いてる人々がカネに困ってるって、世の中狂ってますな!
と、F社長は興奮しながら怒りを語った。


★すさみ町・旭電業は「悪のクスリ屋さん」の元締め的存在?

最近は暴対法の徹底で暴力団は動けないが、駒井のような半端者は、かえって野放し状態で反社性が加速して一気に違法薬物の卸問屋と化しているような体たらく。もちろん、和歌山県すさみ町の太陽光発電事業によって、旭電業(株)から入ってくる太陽光発電の資金の投下先が駒井裕らの違法薬物販売事業であるならば、資金の流れから見れば、駒井裕は販売する手先に過ぎず、すさみ町、旭電業(株)こそ「悪のクスリ屋さん」の元締め的存在ということになるだろうか。

沢尻エリカの彼氏の話は駒井得意のホラ話であろう。しかし、駒井周辺の薬物の噂については周辺の人物から聞くことができた。駒井裕と暴力団時代に交友があった元暴力団員S氏は言う。

去年の夏頃、駒井から久しぶりに電話がかかってきて、いきなり『シャブ入る?(*覚せい剤は手に入るか?)』と聞いてきましたんや。(*覚せい剤を仕入れて売りたいという話だと判断して)何や景気悪んいか?と聞いたら、
『太陽光事業でゼニは入ったんやけど、ヒマやさかいに。以前からの知り合いの徳ちゃん(*徳村善宏)と若いのん(*若い子)使ってオレオレ詐欺をやってますんや。最近、現役やった頃(ヤクザ時代)の知り合いから、やたら “クスリ買ってくれ” と言われるし、クスリのようさん(*覚せい剤はたくさん)売れるって聞くから、クスリ売ろう思うてな。
Sさんやったら信用出来るさかいに、仕入れられたらなあと思いましたんや』という話でしたわ。駒井は上機嫌なもんやから、クスリを扱ってる知り合いの現役(ヤクザ)を紹介しましてん。わしは小遣い程度もろてるだけでっせ

これは、中毒者の親友とのツーショット写真から一気に売人に加速したいので手配してくれという、依頼内容の電話が駒井からかかってきた、という証言である。すさみ町の太陽光は旭電業(株)から駒井マネーを経て覚せい剤ビジネスに一気に突き進んでいる、ということのようだ。

Sの証言では、オレオレ詐欺の拠点、有限会社エステートJ(滋賀県大津市神領3丁目21番19号)、駒井裕のマンション、ホテル紅葉の跡地「プレサンスレジェンド琵琶湖」(滋賀県大津市茶が崎小麦尻一番15●号室)、(株)ASKの登記住所(滋賀県大津市桜野町11番58号)の近くで待機させた半グレの子らに、徳村善宏経由で駒井裕のカネを持たせて、使い捨て携帯電話で薬の売人と連絡を取り合い、「覚せい剤、コカイン、MDMA、大麻、LSDなど」の薬物の仕入れを行っているという。前記S氏によると、駒井裕は猜疑心が強いため若い子らを信用せず、相棒(徳村善宏)を現場にこっそり行かせ、近くから監視させているようだ。猜疑心ゆえに居住地や事務所近くで、何かあった場合には徳村善宏に対処させるよう備えさせ、駒井自身もその背後から動けるように準備しているという。(上記の場所も三ヶ所を順に変えているようだ)。

徳村善宏は、警察に睨まれないよう目立たない普通の車に乗ってくる売人と、駒井に雇われた半グレたちの車の中での違法なクスリの仕入れ現場を見届け、駒井に連絡する。徳村善宏が半グレたちから薬を受け取り、さらに駒井裕に渡すという流れらしい。


★顧客開拓??駒井裕の公開SNSの友人は「悪いクスリのオトモダチ」と「糞尿の友」と「黒幕オジさん親子」が

「薬を買う客は?」と聞くと、S氏は『駒井裕は中山常雄(広域暴力団・会津小鉄会組員。駒井裕は長年にわたって中山常雄の舎弟だった)のところにおったんでっせ。ツネ(*中山常雄のこと)は有名なポン中(*覚せい剤中毒者)でっせ。駒井裕もポン中やったし。今もやっとりますやろ。ポン中の舎弟やったんやからクスリ売りさばくルートくらい、なんぼでも持ってますわ!』と笑いながら言った。
過去にはたくさんの顧客の当てがあったことは確かであろう。しかし、新しい顧客獲得は、近年ではやはりネットであろう。駒井裕のSNS利用は違法な薬の販売先の開拓と正体を隠すための擬装という可能性も浮上してくる。
駒井裕はSNSの利用者である。その「友人」のなかにはすさみ町での悪の指南役親子と中央・地方の政治家が入っている。指南役親子とは、山口組K会企業舎弟からK組に鞍替えした、酒井隆・元奈良県生駒市会議員とその息子のことである。最近、山口組K会が解散したことから、この親子と駒井裕はK組の企業舎弟に鞍替えしたようだ。前出の覚せい剤が「おやつ」であるという松田悟志、同じくオレオレ詐欺で逮捕歴のある徳村善宏もいる。
同じSNSで、一見、覚せい剤関係者、暴力団、犯罪者つながりの人々と、一般の人たちが混在しているようにも見える。「趣味」でのつながりはグループの中で常に発展性と同質性があるものだ。類は友を呼ぶ、とはこのことであろう。

駒井裕は、元雇用主の川村眞吾郎氏から横領した6億円だけでなく、旭電業(株)や和歌山県すさみ町を騙して契約させ、23億円のカネをほぼ独占した。仕事仲間への約束した支払いをせずに、である。駒井裕を恨む者は数知れず、カネはあるが友人はおらず社会の表舞台をまともに歩くことはできない。

23億円は京都銀行西大津支店に預金されている。川村氏とその会社から横領したカネと川村氏周辺の仲間から詐取したカネなど、別途8億円のカネが幾つかの銀行に振り分けて預金されている。この不景気に裏切り者が大金を持っているのだから、多方面からそのカネを狙われている。当然、それには命の危険さえともなうこともあるだろう。おまけに駒井裕は警察だけではなく国税局からも24時間マークされていると言われている。
オレオレ詐欺への社会の目は厳しい。当然、駒井裕の手法も同質だったことにお気づきだろうか? 「川村会長の命が危ない。多額の手術費が必要なんです。」とウソをついて、川村氏の取引先や知人を片っ端から騙した方法は、駒井の田舎芝居に徹したゆえに純粋な人々の道義心をくすぐったということに違いない。

カネはあっても友人はいない。これは因果応報、あるいは悪銭身に着かず。このアブクゼニは国家に収まる日は近いだろう。

(その47に続く)
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【敬天コメント】

この連載の主役の男こそ、和歌山県すさみ町の岩田町長が町民に説明する必要もないほど信頼してやまない駒井裕氏であり、すさみ町が太陽光事業を契約している会社の社長である。ただし名ばかりの最終事業者で、実際の事業者は旭電業の子会社である。要は仲介業者である。

しかし、契約違反の仲介業者でありながら、何故か岩田町長はそのことを町民に説明しようとしないし、一部の議員以外、議会も取り上げようとしない。

この男を契約違反の仲介業者に入れたばかりに、町は旭電業との直接契約をするより、38倍もの損をしたらしい。何故こういう複雑な契約をしたのか、理解できない。旭電業側の立場はわかる。町の土地だけでなく、周囲の買収(地上げ)などもあるから、複雑な汚れ仕事を直接やりたくなかったのだろう。

たとえ民間であっても今の時代は、明らかな反社と組めば莫大なリスクを伴うことは想像に難くないと思うが、その神経が伺いしれない。しかし、岩田町長の罪は旭電業の松岡社長の比ではないだろう。すさみ町町有地土地売買契約書には「契約者は最終業者に限る」とハッキリと書いてある。

駒井裕氏は最終事業者ですか?全く間に入れる必要のない、ただのブローカーでしょう。その駒井氏は「俺が賄賂をやったから、俺は切れない」と、あちこちで色んな人に話しているそうですよ。なぜ駒井氏から聴いたと言う人たちから事情聴取をしないのですか?

駒井氏が自分を大きく見せようとして嘘を言ってるのかもしれません。すさみ町のメンツの問題です。信用に関わる問題です。真実を調べて、その結果を町民に知らせることこそ、今すべき最も優先すべきことではありませんか?驕りは必ず身を滅ぼします。


 
【投書】報酬をUPしたすさみ町の岩田勉町長
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【敬天コメント】
すさみ町の太陽光事業の話は、簡単に言えば、ASKの駒井裕氏と崇仁・協議会の川村眞吾郎氏のどちらの話を信じるかと言う話に尽きると思うが、弊紙が川村氏の話を信じてるのに対して、岩田勉町長が駒井裕氏を信じているという構図である(弊紙注※駒井氏は元暴力団員で殺人未遂現場を二度も川村氏に見られているだけでなく、駒井氏が暴力団から足を洗いたいと相談に来た時、駒井氏の親分に頼んで自分の会社に引き取ってあげたにも拘わらず、川村氏が病床に臥せったら、川村氏の全財産を盗んで持ち逃げしたと川村氏は証言している)。

弊紙は川村氏の言葉を信じているから、川村氏側から送られてくる投稿をほぼそのまま掲載している。岩田勉町長の賄賂に当たるような行為もそのまま掲載している。岩田勉町長にすれば弊紙の所在地が近い遠いに関わらず、面子や信用に関わる一大事のはずである。

なぜ川村氏や弊紙を訴えないのだろう?弊紙は岩田勉町長から開き直られようが、見下げられようが、一向に構わない。粛々と淡々と、真実と思ったことを書き続けるだけである。

それにしても町民に疑惑を持たれ、信用を無くしているような時に、よくも自身の報酬を引き上げれるもんだねー。厚顔の愚中年丸出しだね。議員に忖度しているのかなー。いずれにしても町民に対する心遣いがないのは事実のようである。

岩田町長には、昭和時代の町政を牛耳っていた権力者の驕りの姿を感じますね。もう平成も終わり、令和の時代に入り、その一年も終わろうとしています。時代錯誤も甚だしいですねー。


以下、関連ニュース・AGARAより(クリック)


 
【投書】すさみ町を憂うる住民より
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【敬天コメント】
和歌山県すさみ町の岩田町長は、このような町民の気持ちを何と捉えるのだろうか?岩田町長には、すさみ町を町民から預かっている代表であるという、町長としての自覚と良心はないのだろうか?

町民に損害をさせても、大反社と言われているASK(駒井裕社長)との契約続行を守ろうとするのは何故だろう。その割には、その契約の正当性を町民に説明しようとしない。

町民より他県の者の利益を優先しようとする、その精神構造は、町長としては失格ではないのか?すさみ町に利益をもたらし、町民に友好的と言われるような業者ならいい。しかし、駒井氏の評判は、最悪と言っていいほど、醜いものである。

しかもその悪徳さを実名告白している者までいる。その者に対しても、何も聞こうとさえしない。何の措置も取ろうともしない。ただこの問題を質問する議員や町民を恫喝するだけである。弊紙が近ければ毎日でも役場に押しかけ、問いかけるだろう。

そうですか、ASKが旭電業の子会社、旭メガソーラーに賃貸した価格は、すさみ町から買い取った土地の38倍の値段ですか。何のために仲介させたのでしょうねー。

「町有地買い取り契約者は最終業者に限る」という念書があるにも拘わらず。旭電業も何故直接契約しなかったんだろう。謎だらけの契約ですね。警察の介入なしには、真実は見えて来ないようですね。
すさみ町長はメガソーラーの明確な経過説明をせよ!
すさみ町長はメガソーラーの明確な経過説明をせよ!

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すさみ町の「すさみ町を語る会」が、核心を突いたチラシを撒いたようである。「語る会」だけでなく、おそらく町民の殆どが内心は、「なぜ契約者を呼んで事情を聴かないのだろう?」と思っているはずである。

岩田町長は何を恐れているのだろう? 真実の吐露が怖いのか? 契約者の反社性が怖いのか? 何も自分一人で聴取しなくてもいいし、危険を感じるのであれば、和歌山県警に立ち会ってもらえばいい。

なんせ、すさみ町が町有地を売却した相手は、記事投稿連載者に、「殺人未遂の過去を二度目撃した」と言われているのである。それも実名告発である。町長として打つ手は幾らでもあるはずである。

それなのに、質問議員を恫喝するだけで、何も調査しないから、疑惑は膨れ上がる一方で、町民は不安になるだけなのである。このまま時の経過を待って、自然消滅を目指しているのだろうか?

だいたい駒井氏に「最終契約者」として騙されて町有地を売った時点で大損している。駒井氏はその土地を15倍の値段で本当の最終事業者である旭電業の子会社に貸与している。これ一つとっても、十分に説明責任はあるだろう。ハッキリ言って、あなたに町長としての資格はない。
 
最新・【投稿】その45「旭電業(株)も和歌山県すさみ町も、蝪腺咤法Χ隶耆気箸侶戚鵑蓮▲灰鵐廛薀ぅ▲鵐垢膨饋┐垢
【投稿】その45
旭電業(株)も和歌山県すさみ町も、
蝪腺咤法Χ隶耆気箸侶戚鵑蓮
コンプライアンスに抵触する


★町政をはめた罠は刑務所からの指示=町政を腐敗させた大元は「悪の指南役」


―― 話を戻します。和歌山県すさみ町・岩田勉町長に言ってやりたい二つのこと、残りのもう一つは何でしょうか?

川村氏:「ふたつめは『駒井には悪の指南役がいて、その言う通りに町政を篭絡した』ということです。それは刑務所から懲役囚が指示した方法だったんです。
和歌山県すさみ町との契約、町政を篭絡して、指定暴力団の資金源にまで育てたこの手法は駒井裕のアタマではできません。

駒井裕本人も『僕は発達障害だと医者から言われました』と私に告白していました。小・中・高校の五段階評価で数学は5でも国語は一貫して1だったと言っていました。『社会人になっても相手に言葉が通じなくてカッとなって喧嘩してしまう。嫁はんとも喧嘩ばかりです』と言っていました。話し方も起承転結も主語さえもなく、いきなり結論だけ。暴力的に聞こえる話法です。駒井裕の話を理解出来るまで2年は掛かりました。理解と言っても完璧に聞き取ることはムリでした。

この『発達障害で相手に言葉が通じない』と自己申告している駒井裕が、経験の浅い営業トークなど行政に対してうまく出来るはずがない。駒井裕の元仲間の証言によると、和歌山県すさみ町での交渉は、元奈良県生駒市議会議員の酒井隆氏が指南したとおりに駒井裕はやっていたそうです。駒井裕に同行した元仲間が主として営業トークをして、駒井裕は横で黙っていたそうです。その様子が元雇用主であった私には目に浮かびます。

酒井隆氏が刑務所に服役中だったために、指示は刑務所内から酒井隆の息子が伝令で駒井裕に届けていたんです。その指示通り、すさみ町での交渉は駒井裕の同行者が話した。岩田町長に言いたいのは、『刑務所内から懲役中の囚人が指示したとおりの交渉だったのですよ、そのとき罠にはまったんですよ』ということなんです。」



―― 賄賂行政のプロが犯罪者・駒井を媒介して「贈収賄」の菌をすさみ町のすみずみに感染させたわけですね?

川村氏:「駒井裕自身が周囲に得意になって自慢しています。『和歌山県すさみ町、岩田勉町長や上田町議に賄賂を渡して、思うような取引が出来た』とね。酒井隆氏は奈良県生駒市市議会議長当時、収賄を繰り返した『成功体験』があるから、手慣れていますし、自然とその方向に行ったということもあるのでしょう。懲りないどころか駒井のような走狗を使って技を磨いた。しかし、駒井の口にはブレーキがなく、こういうことだけは分かりやすく周囲に垂れ流していますから(笑)。それだけは誤算でしたね。
酒井隆氏は公共事業での、あっせん、収賄で逮捕され有罪判決で服役しています。(その獄中から駒井に指示をした。)岩田町長もその轍を踏まないようにしてほしいものです。」



―― 酒井隆氏は交渉上手で、長年、奈良県生駒市会議員で市議会議長まで務めていますね。

川村氏:「私が20年ほど前に老人ホーム建設等の相談で、奈良県県会議員から酒井隆(当時は奈良県生駒市会議長)を紹介されました。そのとき、議員室で酒井隆氏は微笑みながら席に深々と座り、生駒市職員に向かって『おい!コーヒー牛乳買ってこんかい!!』と命令していました。パンと牛乳を買いに行かせる中学生のイジメの場面に出くわしたようで仰天しました。管理職らしき職員を『使い走り』のように扱い、職員も怖がって酒井隆氏に従っていた様子には驚きました。

私が相談した『老人ホーム』新設の件は、酒井氏は『よっしゃ!ワシに任しとき〜な!』と快諾しました。そのあとは『ワシは初代のK組の親分と仲良かったんや!今は二つに分かれましたやろ。ワシはK会やのうて(*無くて)、S会側ですんや』とご自慢のヤクザ話ばかり山盛りでした。

私は当時、京都の人権擁護団体『崇仁・協議会』会長としての差別撤廃運動などの非営利活動とは別に、環境関係や建設関係の会社の代表取締役として、営利活動もしておりました。当時の企業社会は、一部上場のゼネコン企業などでも、地元の暴力団や、右翼や同和団体、プレッシャーをかけてくる議員などへの対処をする部署が必ずありました。」



★町民より岩田町長へのメッセージ「あなたも懲役いきますか?」

――いわゆる「業務課」と言われる部署ですね? グレーゾーンからブラック、議員への対応をする部署です。ゼネコンや不動産業界などには必ずあったと聞いています。

川村氏:「私も少なからず、様々な関係との付き合いを余儀なくされ、奈良県は京都の隣接圏であったことから、酒井隆氏の話はすぐに理解しました。暴力団の話題で盛り上がりましたが、これも営業の一環としての受け答えです。

『K会から火の付いた灯油カンを家に放り込まれた』など、組関係の分裂騒動で酒井隆氏がK組から(K会とS会に分かれたときに)、S会側に付いたことによって、実際に火の粉がかかったという武勇伝を聞かされました。私が当時K会側と交流があったためか、酒井隆氏とはそのような話題で意気投合しました。

当時は、関西でも特に奈良県は、県会議員、市会議員に元暴力団員の方がおられました。また、議員で全身に刺青の入った強烈な方とも知己になりました。しかし、現役の市議会議長と市議会室で暴力団の話題がメインになってしまったことには、少なからず戸惑いました。その一点を除けば酒井隆氏は話も上手く、頼りがいのある好漢という印象でした。市議会議長になったのも人望ゆえだと理解しました。」


何回か生駒市会議長であった酒井隆氏に『老人ホーム建設』の件を相談に行ったさいに、酒井氏から『中本市長にドミニク・フランスのネクタイ(*一本10万円以上の高級ネクタイでヤクザが好む有名ブランド)と、100万円包んで持っていってや。わしには200持ってきて。成功したら、後100と美味しい酒飲ましてや。会長(*川村氏)に頼んできた先はそれくらいのカネは出しますやろ!?』と露骨に賄賂を請求されて驚きました。

私は酒井隆氏に言われたとおり、百貨店でドミニク・フランスのネクタイ3本(45万円くらいだった記憶があります)と100万円を茶封筒に包んで、酒井隆氏から指定された日時に市長室に中本幸一市長を訪ねて、賄賂を渡しました。その後議員室で待っていた酒井隆氏に要求どおりの200万円を渡しました。『奈良県生駒市では慣習になっているな』と思いました。賄賂を受け取る仕事優先で酒井隆氏が引き受けて、中本市長と酒井市会議長とで強引にでも成立させていた。二人で市政を牛耳っていたため多くのゼネコンなどは窓口の酒井隆詣でをしていました。しかし悪事は続かないもので二人は公共事業でのあっせん、収賄で逮捕されています。


――酒井隆氏とのかかわりで「和歌山県すさみ町と蝪腺咤砲良垈腸鬚雰戚鵝廚忙蠅辰新舒泙分かって来ました。契約の裏側にはその道、犯罪のプロがいたんですね? 道は道でも違法な裏道ですけれど。

川村氏:「和歌山県すさみ町と、駒井裕の(株)ASKとの契約締結は、酒井隆氏の長年にわたる熟練した話術と手練手管によって成立したもので、旭電業(株)と駒井裕の蝪腺咤砲箸侶戚鹹結は、森田宇一の(株)東西電気(現在、(株)東西E&E)が信用供与したために締結できた。

この元暴力団員にして殺人・殺人未遂犯の駒井裕の信用調査が旭電業蝓△垢気瀋等でなされなかった裏側には、森田宇一が自民党員であったことも重要なファクターであったと思われます。

この酒井隆氏と森田宇一氏の後ろ楯があったことが、敬語も使えず営業トークもできず、見た目、話し方、すべてヤクザの駒井裕と企業、行政をつなげた。駒井裕の、ではなく酒井氏や森田氏の影響力がなければ、すさみ町との契約も旭電業(株)との契約もなかった。

この駒井裕との契約によって、和歌山県すさみ町と旭電業(株)は『コンプライアンス』という地雷を踏んでしまったのです。元暴力団員で現在は企業舎弟である人物から暴力団に資金を流している企業と地方行政ですから。その視点からみれば酒井隆氏と岩田町長には何の差もありません。

酒井隆氏も市議の時代から逮捕・服役を経て出所後は暴力団の企業舎弟なのですから、岩田町長が駒井や酒井氏と同じ企業舎弟になる、そういうことも近い将来は起こり得るんです。そういう可能性を感じる人もいるからこそ、町民さんの一人が忠告の意味を込めてでしょうか、『今は塀の上を歩いている岩田町長、あなたも懲役行きますか? そう言いたい』と申しておられました。」



―― 訴えておられるのは一貫して公共のコンプライアンスですね?

川村氏:「私的な恨みや駒井裕の暴力団時代の鬼畜な犯罪だけを根拠に警告しているのではありません。和歌山県すさみ町は駒井裕に騙されて町のエネルギーを金の形で奪われ、その尊いお金で駒井裕は愛人と豪遊し、海外旅行、変態プレイに興じている。尊い町のお金は住民の方たちではなく、駒井裕によって暴力団にも流れている。当事者であり目撃者である私には、それが見えているんです。そのことを岩田町長には伝えたい。冷静に考えていただきたい。

私も長年にわたり公共事業に携わった人間です。昨今、公共事業を始め、より厳しくなったコンプライアンスを鑑みると、駒井裕が代表取締役である(株)ASKとの契約など、コンプライアンスに抵触するどころか、普通の神経なら成立すらしないし、今後の継続もありえません。和歌山県すさみ町・岩田町長、旭電業(株)松岡社長は、(株)ASK・代表取締役である駒井裕の身体検査を怠った。
しかし、駒井裕の正体が白日に晒された今、(株)ASK・駒井裕との契約を打ち切り、まず旭電業(株)と直接に契約に変更することが岩田町長、松岡社長の役目であると思います。

和歌山県すさみ町の住民の方々は明らかな被害者です。
町行政そのものも病んでいるのが現状ですが、改善のためには、駒井裕とその(株)ASKとの縁を切ることが、病根を絶つ特効薬の処方箋となるはずです。
すさみ町のため、すさみ町の町民のために、住民の皆さん・岩田勉町長の冷静な判断で、すさみ町の太陽を真っ黒に染め私利私欲を貪り暴力団にカネを流し続ける駒井裕=(株)ASKを排除されるよう望みます」


(その46に続く)

ーーーーーーーーーーーーーーー

【敬天コメント】

何度説明しても自身の立場を理解できないでいる和歌山県すさみ町の岩田勉町長のために、噛んで含むように分かり易く、自身の経験まで交えて、川村会長が過去の贈収賄の話をしている。嘘だと思えば過去の新聞記事でも捲ってみればいい。

すさみ町で岩田町長の一強は理解できるが、だからと言って、町民に真実を話さない、教えない、説明しないでは、あまりに町民を愚弄してることではありませんか?

川村会長は、すさみ町が町有地を売り、太陽光発電事業の契約相手である駒井裕氏を「殺人者、殺人未遂者、強姦魔、盗っ人野郎、覚せい剤中毒者」と断定して訴え続けています。あなたが「契約は正常であり、何の問題もない人物」と評価してる人物に対してですよ。

普通なら、契約者を呼んで事情を聴くのが常識だろうし、連載を続けている弊紙も含めて、川村氏に対して法的処置を取るべきでしょう。町民が何も言わないことを良いことに、町民が忘れる作戦は決してベストとは思えません。

駒井氏は町が売った土地を、旭電業に15倍の値段で貸与していますよ。契約書には「最終事業者」と書いてあります。何故この嘘を追及できないのですか?聞くこともできないのですか?行政の長として恥ずかしいでしょう。

あなたが直接聴かなくてもいい。部下にさせればいいんです。すさみ町の職員の中には、町長からの命令が出れば、すさみ町の名誉のために、歓び勇んで、駒井氏に設問する職員が多数いることでしょう。町の信用と名誉がかかっていますから。

それをさせないようにしてるのが、岩田町長あなたです。現金のやり取りだから、誰かが喋ってもわからないとお思いでしょうが、「天知る、地知る、我知る、汝知る」と言う言葉をご存じですか?誰の心にも必ず良心はある。人は良心の呵責に耐えられないものです。自慢話も口の軽さも、呵責に耐えられない現象の一つかもしれません。

そのヒントは閻魔大王様でしょう。12月号社主の独り言をお楽しみに。
 
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