【投書】14「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と(株)ASK、代表取締役である元暴力団員、駒井裕(旧姓今井)との契約はコンプライアンスに抵触」その14
【投書】
太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と
蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)
との契約はコンプライアンスに抵触・その14


★暴力団員幹部が介入=「元暴力団員・駒井裕(旧姓今井)との和解提案」を川村眞吾郎に電話

「突然失礼します。●会(広域暴力団)の●と申します。駒井裕の件ですが、ここらで和解しませんか? 何なら自分に任せてもらえば、川村さんが駒井に横領された金とプラスアルファ取って来ます。3億ほどあるんですね?ここらで振り上げた拳を下ろしませんか?崇仁・協議会の会長である川村さんの、お顔は立てますから。」突然の電話での介入。相手の立場も理解した上で川村氏は即答を避けた。

「●さん、あなたのご提案は大変ありがたく受け止めますが、駒井の件は金だけのことではありません。私の人生において、これほどの裏切り行為を受けたことはありませんでした。命ある限り徹底的に駒井裕の悪事を白日にさらして、社会的制裁を受けさせるのが本望なのです。今般のお申し出は、失礼とは存じますがお断りさせて頂きます」と丁重に断ったという。●会の●は「お気持ちが変りましたら、何時でもご連絡下さい。駒井のようなヤクザになりきれない詐欺師まがいのチンピラには、金を取って縁切りした方が宜しいかと思いますので。」(川村氏)

現代の暴力団員幹部は礼儀をわきまえ、そつのない話術を心得ている。果たして元暴力団員、駒井裕がこの幹部に泣きついたのか、暴力団自らが見るに見かねて自浄目的でこのような行動に出たのか、その目的は定かではない。いずれにしても、背景には駒井と旭電業(株)との太陽光事業に関する敬天新聞ブログ連載記事へのリアクションであることは間違いない。駒井が逃げるほどに追いつめられるのは、駒井に利用された側の各方面の人たちであり、自らの立場に危機感を感じている証拠なのである。

暴力団の企業社会への介入、これは組織のトップが使用者責任を問われるデリケートな問題。川村氏は駒井裕の性格や周辺情報で、暴力団関係者から何らかの話があることはを想定内で、最悪、襲われることも覚悟していたという。失うものがない人間の執着のない決意ほど恐ろしいものはない。

「チンピラにケツかかれて川村を襲うほどの単細胞は、本物のヤクザの中にはいない。むしろ、川村も暴力団も、双方で騙された被害者意識を共有されるほうが怖いでしょう。元暴力団員の駒井はともかく、旭電業(株)は、そのあたりは理解出来にしょうが。」(暴力団に詳しいジャーナリスト)


★「小銭」で暴力団の看板使いまわし殺人?を唆す

駒井は京都の弁護士を通じて、敬天新聞社に一度だけ記事の消去を求めた通告書面を送り付けてきた。周りの地上げ仲間に「川村をさらって殺そか?」などという相談をもちかけて教唆していた。それを駒井が後ろ楯に使った、六代目山口組K会の幹部がキャッチし、さらに人づてに川村氏に内容を伝えてきた。駒井自らは看板の陰から唆すだけで、罪も罰も暴力団に被せて自らは無傷でいたい。この透け透けの期待と教唆が暴力団上層部を刺激したらしい。

この教唆は駒井自身以外、誰も利得しない。自らは隠れ、告発者を「さらって殺そか?」と第三者にそそのかす。これが見破られれば、自ら発したコトバが自分に向かってこないはずがない。不用意な言動は、返し矢恐るべしの諺どおり、自らに返ってくるときは恐ろしい結果を招くこともあるだろう。

貧乏クジをひかされたのは、後ろ盾の暴力団と駒井周辺の元組員らである。自分に近い仲間に渡したのは寡少の「小銭」のみ。ちょっと関係が遠い相手には冷たいらしく、太陽光発電の地上げを手伝ったヤクザ仲間の半数以上の者には1円さえも支払われていないという。

駒井の妻は元銀行員で、妻の采配でそのような結果になったことは間違いないようだ。既報のとおり、太陽光事業で巨額の金を得ながら看板を使った六代目山口組幹部にさえ小芝居をして「小銭」を上納。暴力団にさえ「小遣いをやっておけばよい」といわんばかりの駒井夫婦のしたたかさには関係者一同、舌を巻いているという。駒井に降り注ぐ太陽光には仁義もへったくれもないらしい。

さすがに居所を替え、女性同伴の海外旅行で、海外逃亡するだけでは身をかわせないことに気づいたのか、駒井が泣きついたのは六代目山口組K会の企業舎弟で、元奈良県生駒市会議員のS親子である。彼らを介して組の上層部に釈明したらしい。

「川村眞吾郎がブログ新聞に偽り記事を載せて困ってます。私は嘘はついていません。きちんと上納金をお渡ししました。当たり前じゃないですか、会長(現在、駒井の後ろ楯の暴力団員)のお陰で、旭電業(株)と和歌山県すさみ町と岡山県美咲町で、太陽光事業で儲けさせて貰ってますから、いの一番に上納金をお持ちしてますよ」と、滑稽なほどのお追従を伝えたという。しかし、駒井は、自分が一度はきっちり騙した相手で、相手がすでにそのことを知っているということを忘れている。嘘の釈明と追加の小銭話で、果たして通じる相手なのだろうか?

前述の暴力団幹部からの電話に川村氏は次のような説明をした。

「過去の駒井裕の横領と、彼が代表取締役である(株)アスク(現在、(株)ASK)の多額の税金を、私、川村が代表取締役であった(株)川富士建設の税金に、帳簿上、すり替えて支払わせたことに関して、弁護士、国税局に相談しています」(川村氏)

これには幹部は言葉を失ったはずである。場合によっては、暴力団組織のメンツや運営どころの騒ぎではなくなるからである。


★駒井夫婦が国税さえ騙した帳簿操作

(株)アスクの元経理担当者のMの証言によると、(株)川富士建設の多額の利益を(株)アスクへ移すため、駒井の双子の娘をメガバンクに裏口就職あっせんを川村が金を立て替え、頭を下げてお願いした、国会議員の政策秘書に、いわゆる特待融資あっせんを依頼した。しかも「川村会長の了解済みです」と偽り、議員秘書をも騙してのことである。詐欺の玉突き状態で騙した先をもさらに騙す手法である。

議員を使っての銀行融資斡旋は、通常の審査では通らない案件を通すのであるから、ハレンチかつ違法行為である。

つまり(株)アスクには利益がなく、多額の融資を受ける審査条件に満たないために、(株)川富士建設の利益を(株)アスクの帳簿に移し、虚偽記載を行ったのである。そして、川村氏には隠れて株)アスクで複数の金融機関から融資を受けることに成功する。その後、国税局から(株)川富士建設に「お尋ね」通知がきたという。

このとき、蠕酩抻侶設の事務所では、駒井夫妻が(株)川富士建設と(株)アスクの帳簿を並べ、困った顔で睨んでいたと、前出の経理担当者Mは証言している。

経理担当者のMが「帳簿を触るな!」と駒井から恫喝されたのはこのときである。螢▲好が銀行融資を受ける際や、(株)川富士建設の利益を(株)アスクに移す帳簿操作の際には、Mに一切タッチさせず、「(株)川富士建設は利益が出過ぎて、川村会長が困るから、節税するために(株)アスクに利益を移すんや」と、経理畑に長年従事しているMに全く理解出来ない理由説明のみで、Mが何事か聞き返すと、またしても駒井からの恫喝で沈黙させたという。

国税局の「お尋ね」を回避する為に、悪徳夫婦は共同作業で帳簿操作を行った。

まず先の銀行融資を受けるために、(株)川富士建設の利益を螢▲好に移して、事業実体があるかのように見せて、銀行融資を螢▲好が受けた。その後に利益を(株)アスクから(株)川富士建設に移して記載し、川村の仕事の利益は(株)アスクの帳簿に移し、国税局に睨まれるや、全ての利益を、川村が代表取締役である(株)川富士建設に移して付け替えたのである。

つまり、発生する税金は、川村が代表取締役である蠕酩抻侶設に押し付けた形ができあがったのである。

この駒井夫婦の共同作業は恩人である川村氏を陥れた。結果、(株)川富士建設は国税局の査察を受け、(株)川富士建設の銀行口座はもちろん、川村氏個人、川村氏の妻や子供たち、要介護の川村氏の妻の両親の銀行口座に至るまで、すべて差し押さえられた。川村氏の妻の父親は目が不自由で、母親は認知症との診断を受け、川村夫妻が積み立てた介護施設入居用の資金さえ失われた。この駒井夫婦の悪計によって、全てのお金を国税局に差し押さえられた川村氏の家庭は崩壊した。

暴力団からの和解提案を一切断り、社会的制裁で、この恩人を平気で裏切る駒井裕と対決したい、川村氏の気持ちは痛いほど分かる。

背景は既報のとおり。暴力団員失格で、オレオレ詐欺・引ったくり・レイプ・自ら主演のレイプ映像販売と、底辺の生活から拾い上げられて、人並み以上の生活水準や、子供の裏口就職まで川村氏に尽力してもらったにも関わらず、躊躇なく裏切った。

恩人の川村氏の大病を機に会社の金を横領し、周辺の川村人脈には「川村会長の命が危ない。多額の手術費用、入院費用が要る。会社に国税局の査察が入って、会長のお金を差し押さえられて…」云々と金を搾取。一方では自身の負うべき税金を帳簿操作で川村氏の会社に全て背負わせていたことで、一気に川村氏の事業・家庭崩壊が起こったのである。

駒井一家がこの頃にSNSに掲載した、高級レストランでの幸福そうな家族写真を見て、川村氏は怒りを通り越し、こんな奴に騙された自らの情けなさを猛省し、一切の温情を捨てたという。


★旭電業(株)松岡社長と片岡俊治・執行役員の「関係」

今般の元暴力団員・駒井裕と組んで和歌山県すさみ町、岡山県美咲町での太陽光事業での、旭電業(株)の主役は片岡俊治・執行役員である。既報の通り旭電業(株)の社員からの告発で、片岡俊治・執行役員だけでなく、社員数人が駒井裕から過剰接待を受けている。裏金を受け取った社員や高級料亭で飲食し、女性の性接待を受けた社員もいるという。全て元暴力団員・駒井裕の根回しである。当ブログには誘惑に負けなかった社員の嘆きの声が聞こえてきている。

片岡俊治・執行役員は、松岡社長が他社からヘッドハントした社長のお気に入りである。

松岡社長は敬天新聞ブログにアップされて以来、苛々と不機嫌の日々を過ごしている。そこへ政府売電(買取価格)の18円への移行でさらに頭痛の種が増え、怒りの矛先を片岡俊治・執行役員へ向けているという。しかし、今、片岡俊治を処分すると岡山県美咲町での太陽光事業はストップとなるので一歩手前でこらえているようだ。

執行役員の周旋を受け入れ、暴力団との関係を看過しながら、売電価格40円のまま事業実現だけを目標に、元暴力団員・駒井裕をビジネスパートナーとして、和歌山県すさみ町に続き、岡山県美咲町の太陽光事業を任せた。暴力団関係者が地上げをしていることを知りながら、和歌山県すさみ町では、地上げした土地に、駒井の要望通りのバカ高い賃料を払っている。岡山県美咲町でもバカ高い要求価格を了承している。現在、18円に下がった政府の買い取り売電価格では事業は赤字で成立しない。契約当時の40円で、岡山県美咲町の太陽光事業を進めないと会社の存亡自体に関わることから、松岡社長は片岡執行役員のことも含めて、見て見ぬふり、臭い物には蓋の姿勢を崩さない方針である。

片岡俊治・執行役員は松岡社長が自分を解雇できないと高をくくって、堂々と駒井と今も派手に付き合い、酒池肉林の生活で人間が変わったという。生真面目だった片岡氏は、立ち居振る舞いから話し方まで変わった。昔のヤクザ映画を見た後に、映画館を出たときの客のようだと社員は嘆く。会社を誇りに思い、真面目に一生懸命働いている社員達に対して、旭電業(株)松岡社長は、社長として恥じるべきだ。

続く
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【敬天コメント】
駒井と組んで太陽光発電をやってる旭電業と言うのは、真面な会社かね。駒井が如何に卑怯で汚い男だということは、この連載を見ればわかってきただろうに、自分の会社で調査するだけの能力がない会社みたいだな。危機管理能力0の会社だな。

崇仁・協議会の川村会長の発言を聞いただけで、今も確実に駒井が暴力団の名前を使い、地上げをしてきたことがよくわかろうに、旭電業のコンプライアンスはどうなってるのかね?岡山県の美咲町は絶対にオープンさせるべきではない。

和歌山県のすさみ町だって、駒井は嘘を言って町の土地を買い取ってるわけだから、町は売買契約を破棄するべきである。しかも何十倍の値段で旭電業に貸している。

契約書の内容や資料等で証明されてるわけだから、町は行動を起こすべきであろう。直接旭電業と契約していれば、その金はすさみ町に入ったお金である。

「引込み役」の上田議員は恥を知れ。神様、どうか駒井が預けている23億円が警察に凍結されて、全額国税に差し押さえられますように。
【投書】13太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と(株)ASK、代表取締役である元暴力団員、駒井裕(旧姓今井)との契約はコンプライアンスに抵触・その13

【投書】
太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と
蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)
との契約はコンプライアンスに抵触・その13


★和歌山県すさみ町からの通信・通報者

 和歌山県すさみ町からの通信がある。
「すさみ町を語る会」から和田氏、山本氏両氏の個人名を明記した投稿が幾度もある、これには両氏の携帯電話番号、住所が記載されている。

しかし、驚いたことに、両氏は「私達は一度も投稿した事が無く、困惑しています」と返答する。

不正を追及する側の川村眞吾郎氏(駒井裕の元雇用主)の秘書が和田氏に連絡したことでそのことが発覚した。では、両氏の名前を使って、一体、誰が「敬天新聞」に投稿しているのだろうか?  匿名での通報、通信、投稿は分かる。しかし仮にも実在の「すさみ町を語る会」の会員の個人情報を付けて、克明に細部にわたって告発し、現物の契約書まで添付してきている。これは町長の周辺、役所の人、町議会の関係者など、ごく限られた内部の情報を扱える通報者だということになる。

動機は正義を貫いて町政を浄化しようというだけだろうか?

奇しくも来年2019年は、和歌山県すさみ町の町長選挙のタイミングである。町長選を巡る足の引っ張りあいが水面下にあるかもしれない。しかし、いつの世も政治の不正が噴出するタイミングとは常にそのような節目なのである。

元暴力団員・駒井裕が代表取締役である(株)ASK以下、今般の太陽光事業に加担した、同じ暴力団組織の企業舎弟や、暴力団関係者、そして元奈良県生駒市会議員S親子らを一斉検挙すれば、現町長やU町議員への資金的つながりが白日の下にさらされるであろう。

無断で借りた通報者の名前と個人情報の記載は、通報者さえ陥穽に落とそうという悪意なのだろうか?

或いは「すさみ町を語る会」こそ、不正への関与を看過してはならない市行政ウォッチャーの立場であると、彼らの背中を押しているという意思表示なのか? はたまた現市長を圧倒し権力に目がくらんだ愚か者なのだろうか?

しかし、意図はともかく送りつけてくる証拠書類から見えてくる事実は「不正そのもの」だということである。

 
★駒井裕と旭電業が恐れているのは関係口座の凍結と国税

既報のとおり、元暴力団員であり、六代目山口組K会の企業舎弟である、(株)ASK、代表取締役の駒井裕名義の「京都銀行西大津支店」に、約23億円がパートナーの旭電業(株)から振り込まれている口座がある。また貸し金庫も借りている。また、駒井裕個人名と駒井の家族名義で、複数の銀行に約6億〜7億円もの金が預金されている。旭電業はなりふり構わず不正を承知で駒井との関係を継続することにしている。

しかし、大きな問題がある。

「駒井は暴力団に資金を流す片方で、地上げ等の傘下のパートナーへの支払いをせず、情報は駄々洩れの状態を作りました。搾取したカネ入ってくるカネを自分の懐でせき止めて使っているのですが、税金を払うことは全く度外視。愛人を連れ込んだり、暴力団組事務所として使う為、琵琶湖が一望出来る高級マンション(プレサンスレジェンド琵琶湖)を買ったり、高級車を何台も、高級時計を何個も買ったりしている。暴力団への資金提供も名前を利用した割にはケチって上納していますが、上納の事実を吹聴していますから銀行にも聞こえている。刑事事件前に口座の凍結もある。銀行の意思とは別に税金の件で国税に口座の凍結をされることもある。」(駒井を知る元共同事業者)

口座の凍結は駒井にとって死を意味するものだが、脱税を認識しながら看過した旭電業も駒井を甘くみたツケで消えることのない風評を負うことになると、この元パートナーは言う。

甘く見られたのは暴力団も同じである。さんざん後ろ楯の六代目山口組K会の幹部の名前を使い、紹介者を使い、ボロ儲けしたにも関わらず、K会には上納金をケチっていたことが露見したことで、駒井はK会を異常なほど恐れているという。しかし、命を脅かされることではなく、懐の金を失うことが何よりも恐れているらしい。

「もともと昆虫なみの思考能力ですから、暴力団から請求書が銀行に行ったらどうしようとか、『うちの組員が』と銀行に暴力団員であると明かされたら、会社の口座、本人の口座、家族名義の口座を凍結されるのでは?と疑心暗鬼に駆られて、うろたえている。暴力団よりも銀行の凍結を異常なまでに心配しています。」(駒井の近況を知る人物)

駒井の脳が注意力を欠いてか、今、手元にある悪銭としか言い様が無い大金に酔いしれてか、駒井が配慮していないのが、国民の義務である税金支払いへの配慮である。

金を食うばかりで支払わない駒井は、後方対策がない。多くの人を騙し、元雇用主から横領し、暴力団関係者と太陽光事業で、生まれて初めて大金を手にし、浮かれっぱなしで、税金を払うことなど頭の片隅にしかない。

この愚か者の駒井裕の問題は、税務署の申告を、かなり以前から誤魔化していることだ。以前、元雇用主の川村氏が代表取締役の(株)川富士建設(滋賀県大津市)に対して、川村に秘密裏に設立した(株)アスク(現在、(株)ASK)の税金を億単位で被せたことがある。これは見事に成功し、税務署は駒井の脱税にまんまとひっかかり、誤って川村氏に巨額の課税をしてしまった。

元雇用主の川村眞吾郎氏が死の淵をさ迷う病で、長期入院している間に、「川村会長の命が危ないんです。川村会長の最後のお願いです。」と、入院費名目で金を借り、川村名を利用して仕事を受注して川村に内緒で設立した(株)アスク(現在、(株)ASK)が、その仕事を受注し、帳簿上では(株)川富士建設にして利益だけを搾取し、利益に係る税金を全て(株)川富士建設に被せ、病床の川村氏は全く身に覚えの無い税金を課せられた、

国税局の査察の対応も病床の川村ではなく駒井が対応した。

(株)川富士建設の実印など一式を預かっていた駒井は、国税局が脱税と認定した全額を「川村会長が全て使った」と証言して、この虚言で駒井裕夫婦は一気に川村氏をどん底に突き落とした。

螢▲好の経理担当Mはこの帳簿のトリックに気づいていたが、脅されて介入できなかった。駒井夫婦が帳簿を抱え込み、(株)川富士建設に(株)アスクの利益を付け替えて被せていることに気付いたものの、駒井は難癖をつけ元暴力団員の本領発揮で自宅に押し掛けて脅したという。

「駒井とは一切関わりたくない。(株)アスク(現在、(株)ASK)の経理のほとんどを駒井の妻が采配し、駒井夫婦が帳簿そのものを強奪して隠してしまい、一切見せて貰えず、挙句のはてに脅されました。今でも身の危険を感じています」(元螢▲好の経理担当M)

過去には数億の税金を自社の社長に付け回すことに成功したが、太陽光発電事業では巨額なだけに、そうそう簡単には脱税の完遂は無理であろう。日本の優秀な国税当局は、(株)ASK、代表取締役の駒井裕の脱税を見破り、追徴、重加算税等、厳しく取り立てるであろう。暴対法に基づき、駒井裕と、後ろ楯の六代目山口組K会を捜査する警察が早いか、国税局が早いか、競争の観があるが、元暴力団員、駒井裕の悪運はとっくに尽きている。

続く

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敬天新聞社に新たに届いた
「すさみ町を語る会」とは別の
「町有地売却の真相を糺す町民有志」と記されたビラと投書(click!)


 

【投書】12太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と(株)ASK、代表取締役である元暴力団員、駒井裕(旧姓今井)との契約はコンプライアンスに抵触・その12
【投書】
「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と
蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)
との契約はコンプライアンスに抵触」・その12

 
★いよいよ国会議員に泣きを入れた「備前屋、旭電業」と「丁稚ヤクザ、(株)ASK」

元暴力団員、駒井裕(旧姓=今井)が代表取締役である(株)ASKも悪あがきをしているようだ。後ろ楯の暴力団からは上納をケチった事がバレて睨まれ、慌てて、滋賀県選出の、自民党衆議院議員U代議士に泣きついているようだ。U代議士は小泉チルドレンとして、初当選し、自民党が野党になった時には、滋賀県知事に立候補し落選。その後、衆議院議員に返り咲いた。元暴力団員、駒井裕は、友人の滋賀県大津市会議員のTを介して、U代議士に色々相談しているようだが、U代議士は暴力団関係者の相談に乗っていたら、週刊誌ネタになるのでは?とU代議士の後援会会員は心配している。また、前出の駒井の元仲間によれば、駒井と暴力団繋がりの「つるとんたん(うどん屋チェーン)」 カトープレジャーグループ代表取締役・加藤友康にも相談に行ったそうだ。                      

さあ、御笑覧あれ。介入してくるのは果たして誰か!?

自民党衆議院N代議士か?T代議士か?(加藤友康が後援会のメンバーで、パーティーでは必ず発起人として名を連ねている)

その4で既報し、大反響だった、駒井の娘の裏口就職を手配した、自民党衆議院議員T代議士の秘書は肝っ玉が座ってるので、元暴力団員だろうが、お金持ちの駒井には、献金目的で働きかけするのだろうか?(この裏口就職の件は問い合わせが多く、駒井の代わりに賄賂を渡した川村氏に内容を再度取材した。その詳細を次号で生々しい国会議員との贈収賄を丸裸にするので、乞うご期待。)ここまで明らかになっている段階で介入してくる裸の議員様は誰か、こちらも期待値急上昇中である。

旭電業(株)は、岡山県選出の自民党衆議院A代議士に、頻繁に相談に行っているとの情報を得た。自ら規定した法の遵守規定に違反した企業と、アウトローの元暴力団員が、立法府の国会議員に「お目こぼし」を懇願して贈賄する。奇しくも旭電業本社は、備前の国岡山県にある。小判の切り餅を饅頭の箱に入れて渡すと「備前屋おぬしもワルよのう」「お代官様にはかないませんよぉ」という定番のセリフが続く時代がかった田舎の猿芝居が目に浮かぶ。そして、「社会のルールを曲げましょう!」と自ら作った法律を無効化する活動に田舎議員が動く。この国の絶望的な田舎政治がそれを可能にしているのである。


★和歌山県すさみ町、岡山県美咲町での太陽光事業=表沙汰に出来ない金の流れ

金に異常な執着のある駒井裕が事業の中心になったことで、表沙汰にできない大金を期待していた駒井の仲間連中らは、必然的に金銭トラブルに追い込まれているようだ。

「駒井のような金に汚ない奴はいない。任侠の道にいたと言うので、筋目は通すと信じていたのに、あのチンピラヤクザが利益を独り占めですわ!」駒井の仕事を手伝った、暴力団員、元暴力団員、暴力団関係者は一同に激怒している。(その11で既報のとおり)、元暴力団員・駒井裕が、企業舎弟として利用している六代目山口組K会からも入った金を安く申告して上納金を大幅にケチった(いわば上納金詐欺)為に暴力団からも睨まれ、こちらも自然と電源スイッチが入って注目しているようだ。


簡単に金の流れを概略すると、こうなる。

※和歌山県すさみ町の太陽光事業においては、
旭電業(株) → (株)ASK、(株)東西E&E → 元奈良県生駒市会議員Sの息子 → S本人へ
(この資金の流れのなかで(株)ASK代表取締役、駒井裕とS議員親子が、六代目山口組K会へ上納し、残りを分配した。)

※岡山県美咲町の太陽光事業においては、
旭電業(株) → (株)ASK、(株)東西E&E → 元山口組暴力団員M → 六代目山口組K会に上納 → 残りを分配。
この資金の流れから、筋道さえ通っていれば完全に正体を隠したまま暴力団の資金源として成立していた。それが破綻したのは、「駒井裕個人の理不尽で異常な金への執着だった。」と関係者は断ずる。その上での分析は「暴力団失格者がそれに群がった。統制が取れていないことが一人勝ちを許した。」半端な上納だけが暴力団にとっては迷惑なアリの一穴となる可能性がある。

地上げを実行したA社長は怒った口調で言い放った。

「暴力団ばかり、でも筋道は一切、通っていない。駒井に太陽光事業を勧めたのは元山口組暴力団員のM(松●悟志=Facebookで駒井と一緒に会食写真を公開。今も松●悟志は「覚醒剤をおやつ」と公言している。)でした。松●悟志は覚醒剤で逮捕され破門。しかし、K会H会長への忠誠心や憧れで、K会H会長を未だに「パパ」と呼んでいる。現役の兄弟分と一緒に毎月数百万円上納していて、松●悟志と駒井裕は、K会の企業舎弟の兄弟分関係なんです。」

眺めれば仕事の根源から一貫して暴力団ばかり。元奈良県生駒市会S議員、その息子も、今やK会の企業舎弟である。Mから太陽光事業を勧められた駒井裕は、表向きクリーンな体裁を持たせるために(株)東西電気(現、東西E&E)代表取締役の森田宇市を仲間に入れ、森田宇市以外は、全員暴力団か、暴力団関係者で太陽光事業を始めたという構図。元暴力団員と言っても、チンピラヤクザに過ぎなかった駒井裕が集めたメンバー、貧相すぎて笑ってしまう内実である。しかし、駒井らが想像してもみなかった大金が入り、それを駒井が独り占めしたことが露見したものだから、駒井裕の周りはザワついた。そして、今や『身柄を拐う』とか『沈める』など穏やかでない話までが飛び交うざまである。


★なぜ和歌山県すさみ町に原点があるのか?

和歌山県すさみ町で太陽光事業を勧めたのは、元奈良県生駒市会議員のSであった。Sは奈良県生駒市の公共事業において、あっせん、口利き、収賄などで逮捕され、刑務所に収監された。Sが収監される前に、太陽光事業の計画(悪巧み)をし、Sが刑務所に収監された後は、Sの息子や駒井裕に刑務所内から指示していた。

Sの友人のUの土地が、「太陽光パネル設置場所に適している」という話があり、(株)東西E&Eが連れてきた旭電業(株)がそれに目を付けた。旭電業(株)から「土地をもっと広く欲しい」と言われ、元暴力団、駒井裕は暴力団関係者の友人らに地上げを依頼した。そして、元議員であったがために役所の仕事を知り尽くしたSは、駒井らに刑務所内から指示を飛ばしてすさみ町長やU町議を抱き込み、すさみ町の土地の不可解な契約を締結するに至るのである。当然、Sは議員時代に収賄常習犯であったことから、町長や町議らを抱き込む手法は熟知していた。駒井の昆虫並みの脳では不可能だったことが、Sのノウハウと指示を得て可能になったのである。こうして、和歌山県すさみ町は毒蛾が飛び交い悪巧みを重ねながら、欲まみれの太陽光事業が根付いてしまったのだ。


★岡山県美咲町は和歌山県すさみ町のように毒蛾に荒らされてはならない

太陽光事業での儲け方(表向きも裏も含めて)をSから伝授された駒井裕は、駒井と同じく元暴力団員、松●悟志からの新たな進言を受けた。

今度は「岡山県美咲町に、太陽光パネル設置場所に適した土地がある。」という進言を受けるや、駒井は和歌山県すさみ町の協力者を全て切ってしまった。新しいプロジェクトで、出来る限り少数で美咲町の太陽光事業を進めて、駒井自身の取り分を増やす事を考えたのである。和歌山県すさみ町での地上げ仲間を、次々に切り捨てただけには止まらず、今や、岡山県美咲町で地上げを手伝わせた仲間にさえ金を払わない始末であるという。

岡山県美咲町での太陽光事業が、和歌山県すさみ町のように順調に進まないと、最も困るのは旭電業(株)である。旭電業(株)松岡社長は必死の形相で、社内においてはこの事業の話すら出来ないほど緊張が走っているという。贈賄であろうが違法行為だろうが、何がなんでもしがみついて、期限までに事業開始をする為には手段を選ばないというのが、旭電業(株)の陥った現状であると社員は言う。

駒井のように協力者、パートナーに対して振り向きざまに袈裟懸けで切り捨てる冷酷さは、彼の横顔を浮き彫りにする。器の小さい人間は協力者、恩人を必ず踏みつけにする。理由は不安と恐怖から、自分より上、自分より先に物事を進め、自分はいずれ置いてきぼりにされると思っているからである。旭電業(株)の社長も良心を切り捨てて前に進んでいる。彼もまた男っぽさを前面に出しているものの、小心な恐怖に圧迫され、前に進まざるを得ない状況にある。

この駒井と旭電業との間には共鳴するものがある。差し迫った恐怖が背中に常に張り付いていて、たとえ、それがそよ風であろうが、前に押されると耐えきれずに、違法であろうが犯罪であろうが進んで前に出て行ってしまうのである。まるで昆虫のような条件反射。「事業を進め巨額な利益を得る為には仕方がない。」と、和歌山県すさみ町、岡山県美咲町の町民の方々や、関係者を踏み台にする行為は犯罪に値する。
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【敬天コメント】
Sの友人Uの土地が「太陽光パネル設置場所に適している」という所から、このすさみ町の話が始まったみたいだなー。Uと言うのは、上田議員のことだな。ということは、駒井の手先となって、すさみ町を巻き込んだのは上田議員ということになるではないか?

上田議員を通じて、岩田町長が巻き込まれた構図だな?絵図を書いたのは、元奈良県の市議であったS。Sの指示で動いたのが駒井。駒井に踊らされたのが、上田議員。上田議員に煽てられ踊らされたのが岩田町長。

そして最終的に金を独り占めしたのが駒井と言うような構図が見えてきたねー。そしてこの事業を成功させるために、数多くの暴力団の名前を利用したということか?金を誤魔化して。

これじゃ、すさみ町の人達が「町有地売却」を問題にするのは当然であろう。頑張れ「すさみ町を語る会」。
大反響のASK駒井裕とすさみ町メガ-ソーラー問題

大反響のASK駒井裕とすさみ町メガ-ソーラー問題

 


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資料


【敬天コメント】
送られてきた議会のテープの中で、岩田町長は「どこの誰かもわからない、名前も名乗らない者たちの町への誹謗中傷に答える必要もない」みたいな言い方してたんじゃなかったっけ?

この「すさみ町を語る会」を発行してる人達は、堂々と名前を名乗り、電話番号まで記載してるじゃない。全然怪文書じゃないよ。それに議会や町に対して問うてることは、住民として至極当たり前のことで、町有林を駒井に売った経緯が不自然だし、買った駒井が4日後には、旭電業に40倍近くの値段で賃貸する(町は大損)。

町の売却説明では最終事業者に売るという説明だった筈だ。旭電業は20年間分の賃貸料を即金で駒井に払う。これでは、「語る会」が疑問を呈するのは当然である。そして、その事業の中に、しっかり、ちゃっかり、上田議員も入って、利益を得ている。

その上田議員が監査役も兼ね、住民から出された質問に対して、説明もせずに却下。正に「岩田町長と上田議員による田舎芝居」だね。立ちあがれすさみ町民。

平成29年9月定例会一般質問 
大竹議員の問いかけに対し、
チラシの発行人を「名前も名乗らない」と罵る岩田勉町長



平成30年6月定例会一般質問 
町民の疑念を質す立場を忘れ、町有地売却の批判に対し、
「住民訴訟をすればいい!」と感情的な言動を繰り返し、
岩田町長から「僕が言うならわかるけど、貴方が言うことではないだろ」
と叱責される上田順太議員


 

 

 

ASK駒井裕とすさみ町のメガソーラー町有地売却問題
ASK駒井裕とすさみ町のメガソーラー町有地売却問題



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資料1.すさみ町に撒かれたビラ

 
投書11「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と(株)ASK、代表取締役である元暴力団員、駒井裕(旧姓今井)との契約はコンプライアンスに抵触」その11

【投書】
「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と
蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)
との契約はコンプライアンスに抵触」・その11


 ★駒井裕の経歴は「すべてにおける失格者」

「元暴力団員、駒井裕(旧姓今井)など全く恐れる事はない、現在バックの暴力団からも、ブログで駒井に入った金がバレて、上納金をケチった事から睨まれ、金のトラブルで仲間も殆どいない。元暴力団員だが、ケンカもした事も無いヘタレ。こんな詐欺師が、悪事を働き贅沢場三昧している。銀行も暴力団の資金源になるような悪銭は凍結すべきです。警察に協力しながら、公に悪行を暴き、被害者が一致団結して、徹底的に駒井裕に社会的制裁を!」(駒井の元仲間)

新聞ブログ掲載で、駒井裕(旧姓今井)の情報が数多く寄せられている。プロフィールを改めて再確認してみよう。

「駒井の情報があるのですが、後から駒井に何か報復されませんか?」という質問がオマケでついてくる。元雇用主で、京都の同和人権擁護団体、崇仁・協議会会長の川村眞吾郎氏は、笑いながら否定する。「駒井は本当に元暴力団員?と疑うほどビビりで、弱い相手に口で脅すだけ、それも電話だけ(笑)生まれて今まで、ケンカしたこともないと思いますよ。駒井など何にも恐がらなくていいし、報復など100%有り得ませんから、元仲間の方の言われる通り、駒井裕の悪事を公にして、刑務所に入れる事が世の為です。」

更に、駒井裕を知る暴力団関係者は問いを一笑に付した。「駒井は中学生とケンカしても負けるわ!(笑)。バックに付いていた六代目山口組K会も、駒井が入った金を誤魔化し、上納をケチった疑いから、K会幹部から追求されてます。今、駒井の味方は、『覚醒剤はおやつ』として使用している松●悟志と、オレオレ詐欺で逮捕歴がある元同僚と、あっせん収賄などで逮捕され、奈良県生駒市会議員の職を失い、駒井と同じく、親子共々K会の企業舎弟になったS親子だけ。全て駒井の金の汚なさから縁が切れた。」


前出の川村氏は続けて言う

「うちは人権団体なので、来る人は拒まずです。現役暴力団員の中●常雄が『こいつ(駒井裕)は、勤めた会社の金をいわしたり(横領したり)、備品や車を売り飛ばし、バレたら解雇されるの繰り返し。最後に勤めた(株)コクド(現在、(株)アルファ建設)では横領で、刑事、民事で訴えられよって、嫁はんに家を追い出され、山口組のK会でヤクザやってる双子の弟を頼り、駒井が会社員だった頃に知り合った、わし(中●)の所に来て、ヤクザになりたいと頭下げて来たんで、舎弟にしましてん。駒井は建設関係の仕事をしとったんで、わしと山口組H会の兄弟分ら3人で使う事にしましたんや』と売り込んできたのが最初でした。」(川村氏)

暴力団社会で交わされる会話を翻訳すると、「(駒井は)会社のカネをくすねて暴力団に逃げ込み、舎弟の盃をもらったが、暴力団員としては役に立たないので、一緒に駒井を使って金にしませんか?」という依頼内容であったらしい。

彼のプロフィールと、経歴のあらゆる項目に共通項があるとしたら、あらゆる点で「失格者」ということだろう。リサイクルを依頼され、お情けで雇って貰った、同和人権団体の会長も、会社員時代同様、裏切り、横領し、自ら失格していったことになる。

 
★ハリボテ装置=元暴力団員

中●常雄や駒井を知る暴力団関係者は口を揃えて言う。

「駒井は弱い者には徹底的に強く見せ、強い者には徹底的に弱い典型的なヘタレですわ」(暴力団関係者)

と小ばかにして相手にもしていない。また、「奴と一緒にしないでくれ」と怒る関係者もいる。彼らに言わせるならば、「駒井は形だけ暴力団員になったが任侠の男では無い。看板(暴力団名)をちらつかせ、口で脅すだけの張りボテ人間。看板料は払わんと名前だけ使いよる。」と、別世界の住人たちは言う。

では、犠牲になった「弱いもの」とは誰か?

「恐喝、空き巣、引ったくり、窃盗、レイプ、レイプは撮影して被害者女性を脅して金を巻き上げた挙句、レイプの録画テープを闇ルートで販売。主な稼ぎは、空き巣と引ったくりでまかなったという。

「ヤクザとして情けないけど、食うために、駒ちゃん(駒井裕)とやりましてん」これは、山口組●会Tの証言である。駒井と計画的にレイプなど、暴力団として最低の悪行をしたという告白だ。Tは病気で入院中に駒井と共犯で犯した罪を告白して他界した。

弱者に対してやりたい放題の所業に、吐き気を催す犯歴だ。Tの告白で浮かび上がるのは卑怯なレイプ魔の姿である。そこに任侠の世界、男の世界はカケラさえ見えてこない。暴力団員が唾棄する、名ばかりの暴力団員失格者、ニセモノだったようだ。


★暴力団への上納を誤魔化し、駒井は守られる側から狙われる側に

「駒井裕は金の為なら親でも家族でも裏切る。金にだけに執着するセコい小物です。」(前出・川村氏)

最新情報では、そのセコさが自らの墓穴を掘ったようだ。駒井裕が企業舎弟になっている六代目山口組K会が駒井の行状に激怒しているようだ。現在、駒井のメイン口座、京都銀行西大津支店の通帳には23億円の旭電業から送金された預金があり、その他の口座にも約5億円(うち3億数千万円は川村氏やその会社、組合から盗んだ金)を分散させているという事実(*注・警察情報)がある。その情報をK会がキャッチしてK会の態度はガラリと変わった。

駒井はK会はじめ周囲に「思ったより金が入らんかった」と嘘をつき、振り分けた口座の通帳のひとつだけを見せ、口座にある約2億円を、すべての事業収益であるかのように見せて、K会への上納金支払い額を少なくケチったのだ。上納した金額は1億円だけらしい。K会の看板を使った駒井が上納金を誤魔化し、後ろ楯暴力団幹部の逆鱗に触れた。駒井は暴力装置という後ろ盾を失った。今では逆鱗に触れたK会から狙われる立場になったとさえ囁かれている。駒井を知る皆が「自業自得」と口を揃えて合唱している。

 
★太陽光事業と在日問題を考える

韓国でもこの問題に眉間をひそませている人たちがいる。太陽光発電事業から撤退した韓国LGエレクトロニクス本社の関係者は証言する。

「日本の太陽光発電は在日韓国人が多く、その人脈ゆえに問題(*注・暴力団関係者)が多いと聞いている。韓国の当社は今でも情報収集はしているが太陽光からは撤退した。旭電業(株)の現役社員の内部告発によると、旭電業(株)の松岡社長も同社・執行役員、片山氏も在日韓国人。日本の太陽光発電の周辺事業者は韓国・朝鮮系の人たちと暴力団が多い。」(韓国LG幹部)

韓国から見ても日本企業の品位の劣化は酷く、旭電業の社内でも松岡社長の姿勢を「日本の法令遵守なんぞ基本的に考えていない」というため息が聞こえてきている。在日韓国・朝鮮人を差別する意図はさらさらないが、彼らの金に対する執着はモラルや法律より勝ると思えるのは気のせいであろうか?

駒井裕(旧姓今井)の兄貴分、会津小鉄会幹部だった、中●常雄によると、「駒井裕はわしと同じ在日韓国人なんで、同胞のよしみもあって舎弟にしましてん。駒井の嫁はんの方は在日朝鮮人ですわ」

駒井が妻の事を「あのチョッパリ(朝鮮人)が!」と頻繁に妻への愚痴で差別があり、元雇用主の川村氏は厳しく注意したことがあったという。

喧嘩の絶えない駒井夫婦だが、大金をせしめてからは、夫婦仲が良好のようだ。それどころか、川村の会社の(株)川富士建設に、(株)アスク(現在、(株)ASK)の利益を帳簿上被せたのは、駒井夫婦の仕業だと、元(株)アスクの経理部長の証言を得ている。川村や川村の会社、組合の利益は駒井や(株)アスク(現在、(株)ASK)が横領し、税金は川村に押し付けた汚ない細工は、駒井と、駒井の妻の共同作業であった。おまけに、川村が大病で入院したの事で、川村のブレーンから「川村会長の手術費用が必要」などと、億を超える金を盗んだ金を、在日韓国人の夫と在日朝鮮人の妻が「お里喧嘩」をしていても、悪銭だろうが、川村や川村関係で盗んだ金を夫婦仲良く着服してる。(前出、アスクの元経理部長)

「駒井が複数の愛人と海外旅行に行こうが、金でのみ繋がっている駒井ファミリーを見て理解した。執着はその人の足元を透かして見せる。欲の世界では魔のほうが強いのだという証拠である。つづく。


 

【敬天コメント】

前回の投書では、「駒井は愛人とハワイに旅行中」ということだった。旭電業の社員の内部告発では、「臭い物に蓋をしろ」という社命が松岡社長から出ているということだった。

と言うことは、駒井がハワイに旅行中というのも、「体を躱す」ということだなー。23億も旭電業から振り込まれた痕跡があれば、旭電業も言い訳に苦慮することだろう。それにしても和歌山県のすさみ町や町長、町議も安く利用されたものである。

【投書】10「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)との契約はコンプライアンスに抵触」・その10
【投書】
「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と
蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)
との契約はコンプライアンスに抵触」・その10


敬天ブログ追撃の形で、敬天新聞紙面に大々的に掲載し、追い討ちした結果、多数の秘匿情報が洩れだしている。良識のある関係者が、相次いで口を開き始めたようである。その中には旭電業(株)内部社員、現地の町行政関係者、同町議員らからの情報もあり、敬天新聞社には問い合わせや情報提供が殺到していることだろう。余談ではあるが、駒井裕と御同業の、暴力団関係者まで情報を寄せているというから、旭電業の松岡社長も気が気でない様子だ。

★旭電業(株)からの内部告発

旭電業(株)の現役社員はいう。

「会社内は空気が張りつめてピリピリしています。松岡社長は幹部社員に『臭い物には全て蓋をしろ!駒井が暴力団員であろうが、ネットのブログで騒がれようが、地元が何を言おうが、無視しろ!和歌山県すさみ町も全て無視して続行しろ、特に岡山県美咲町は社運がかかってるのは分かっているな!』と恐ろしい剣幕で怒鳴っています」(現役社員)

旭電業の松岡社長が語気を荒げ、社内に沈黙を強制しているというのである。

この社員によれば、元の道に戻ってやり直せない理由のひとつには、大きな利益とプラスしてこの松岡社長という人物の品格によるという。


★岡山県美咲町の太陽光事業は20年間で200億の売り上げ、経費は80億、粗利で120億が旭電業(株)に

松岡社長をギリギリまで追いつめている事情を検証してみよう。

先ずは利益である。和歌山県すさみ町の大規模太陽光発電は、政府買電価格で、旭電業(株)が大儲けできる価格になっている。

「ガッポリ儲かる買電価格なんです。事情がどうあれ、これを手放す事はできないだろうと思います」(前出社員)

更に、この社員によると

「岡山県美咲町は、和歌山県すさみ町の利益どころではない。すさみ町の3倍の儲けがある。和歌山県すさみ町の住民が騒ごうが、駒井裕が元暴力団員だろうが、行くところまで行く。違法だろうが何だろうが『見ざる聞かざる言わざる』で、松岡社長は儲けにしがみつき執念で目がギラついています」

社長の歯ぎしりが聞こえてきそうな証言である。

事業の資金分配の概要を見てみれば理解できる。20年契約の売り上げが約200億円。総工費(*注・地上げに元暴力団員の駒井裕や、駒井の地上げを手伝う暴力団関係者に渡す金と、土地の買収費など)が約80億円。差し引きで旭電業(株)の粗利は120億円もの規模になるのである。

それにしても「社運を賭けて、何が何でもやれ!臭い物には蓋をしろ!」とは、やりすぎではなかろうか?社長といえども、違法行為や法令遵守(コンプライアンス)抵触行為で社員の手も人生も汚す権利はない。

違法行為黙認を知った社内は戸惑い、真っ当な社員は苦悩する。しかし、旭電業(株)の松岡社長が選んだのは、自社の契約書に掲げたコンプライアンス違反の道。

その先の暴力団への資金提供、犯罪協力へと続く「奥の裏道」だった。社員に対して社会の裏街道に進め、沈黙しろという強制は、その決意表明であるとコンプライアンスの専門家は憤慨する。

「表社会に戻れなくともいいという社長の虚勢に乗って社内は無法地帯に踏み込んだ、その空気の重圧を身に染みて感じます」(前出社員)

社長に反発し、その共犯者であることに拒絶反応を見せた社員もいたのである。


★買電価格が下がる恐怖に「何が何でも」=旭電業の本音

松岡社長の焦燥は半端ではない。今更ヤクザ企業の(株)ASKを外して、仕切り直しできない切羽詰まった事情があるのである。

前出の社員が証言する。

「現在、買電価格が40円で監督官庁へ申請が通って(*受理されて)います。2年以内に買電を開始しないと期限切れとなって、買電価格が40円から18円になります。だから松岡社長が『社運を賭けてやれ!臭い物には蓋をしろ!』と血眼になって幹部に命令しているんです」

つまり、旭電業(株)のこの事業は、監督官庁が買電価格を引き下げる改正前に申請を受理されていて、この時点での買電価格であれば大きな利益が上がる。しかし、現段階の買電価格は18円。受理された時の買電価格40円と比べると半値以下になる。つまり申請から仕切り直した場合、利益は半値以下になってしまう。そのことへの恐怖心が松岡社長の背中には張り付いているのだ。虚勢の裏には焦燥と恐怖心があり、小心者には耐えられないのであろう。

事業を清浄な形で仕切りなおせば、元暴力団員・駒井裕が代表取締役の暴力団フロント企業である(株)ASKを外せる。しかし、その上で再申請して事業を進めても、全く利益の出ない事業になってしまう。太陽光に詳しい専門家は言う。

「だから松岡社長は、会社存亡の危機と叫んでいるのでしょう。再申請で仕切り直せば会社は破綻するという事への恐怖だと理解しています」(太陽光発電の専門家)

松岡社長だけでは無い。和歌山県すさみ町、岡山県美咲町の、この太陽光事業推進派は、是が非でもこの事業を貫こうとし、品位をかなぐり捨ててしがみついているのである。


★賄賂・接待攻勢で多数の社員と役員クラスが・・・旭電業蠅隆挈

内部告発をしてきた社員からの情報によると、執行役員の片岡俊治以外にも、駒井から賄賂を受け取っている者が複数存在し、それが表面化することを恐れている。

既に松岡社長は収賄の社員を掌握している様子だ。しかし、社内の不正の一掃より、今は利益が優先で他は二の次三の次らしい。

「社長は何が何でも和歌山県すさみ町の太陽光事業を維持したい。さらに40円で申請受理済みの岡山県美咲町の太陽光事業を進めろと幹部社員に命令している。社員の収賄や駒井裕ら暴力団関係者を使った強引な地上げや、元暴力団員、駒井裕が代表取締役である(株)ASKと契約まで交わしているコンプラ違反などは見て見ぬふりです。」(社員)

繰り返しになるが(*その6、その7参照)(株)ASKとの契約は、旭電業(株)作成の契約書第11条で詳細に書かれたコンプライアンス(法令遵守)に完全に抵触している。松岡社長=旭電業(株)は自ら作成した契約書に違反し頬被りしているのだ。

蝪腺咤法Χ隶耆気寮楝垤鏡は片岡俊治執行役員を暴力団お得意の「酒、女、金」が絡む賄賂手法で畳みかけて落とした。この責任執行役員を皮切りに、岡山県美咲町の太陽光事業予定地の地上げを自由に操るために駒井は社員、役員へと賄賂攻勢で影響力を強め、会社から高額の地上げ資金を払わせる関係を構築した。おまけに、社員から買電価格が下がる前に申請が受理されないと買電価格が半値以下になると聞き出すや、「しめた! ええ話を聞いたわ」と旭電業から金をむしり取る材料が増えたことに狂喜したという。

「期限付きの申請受理の情報が入った後、駒井は弊社の社員に『地主さんが、なかなか了承してくれまへんねん。旭電業さん、地上げ資金を上げてくれんと事業できまへんで』とネチネチ増額を強要しました」(社員)

社員が資金増額を渋ると「賄賂(金)や女のこと(接待)を世間に言うでえ」と駒井はささやいたという。「旭電業は絶対に俺を切られへんねや」と駒井が豪語した自信の根拠はここにある。地上げが遅れた場合、旭電業蠅砲脇┐夏擦ない、過剰な接待を受けた社員には立つ瀬さえないのである。

この接待と脅しの飴と鞭のおかげで、「引き返せなくなった社員が徐々に増えていった」と、真っ当な現役社員は嘆く。駒井の脅しはシンプルでチープだが、この戦略は元奈良県生駒市会議員のSのアドバイスや、Sの友人から唆されたのであろうと事情を知る関係者の証言がこれらの経緯と附合する。

社員は続ける。

「おかげで地上げ資金は膨れ上がり、多額の地上げ資金が弊社から駒井の会社につぎ込まれ、巻き上げられました。弊社社長は政府買電価格が下がる前に事業申請が出来る土地を探して血眼で焦っていました。買電価格が下がる前に事業申請が受理されるスピードと目先の利益の皮算用に目がくらんでしまった。駒井裕が元暴力団員で、その周辺の人脈もすべて暴力団関係者と認識しながら、コンプライアンスもかなぐり捨てて利益に飛びついたんです。

会社と社員にとって「地獄の一丁目」とはこのような事態を指すのだろう。

続く。
 
旭電業蠅離瓮ソーラーと蝪腺咤剖隶耆気糧深劼箆
旭電業蠅離瓮ソーラーと蝪腺咤剖隶耆気糧深劼箆

今月号の全面を使って糾弾している駒井という男の通帳には、やはり23億円の出入りがあったそうである。警察や国税もどうやら確認済みのようである。ところで駒井は現在、愛人を連れて外国に旅行中だそうである。

駒井は元暴力団員だったらしいが、今も付き合いがあって、地上げなどについては、現役暴力団との交友を強調したり、実際に使ったりして、今の太陽光発電をスタートさせたらしい。その駒井が現役暴力団に仕送りしてた通帳のコピーが見つかったと、前回の投書に説明があったが、その通帳のコピーが送られてきたので、掲載する。

これで暴力団の周辺者と言うのは間違いないということになる。ただ、通帳を見て驚いたが、10万とか、20万とかの振込額である。振り込み相手が暴力団であれば、金額の大小に拘わらず、関係者と認定されるのは間違いないだろうが、23億も稼いだ男が、それにしても少額な振り込みだから驚いた。おそらく川村会長を騙したのと同様に、世話になった暴力団にも儲けた金額を大幅に嘘を言ってるのであろう。

それにしても旭電業という会社も胡散臭い会社だなー。片岡という執行役員が駒井に毒饅頭を食わされたというような話になってたけど、これだけ騒ぎになってて、会社が知らないわけないんだから、これは社長命令で動いている案件だよ。松岡徹社長もただものではないなー。

ハーレム駒井


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旭電業の松岡徹社長


【すさみ町議会】
町有地売却を批判するチラシについて町長に見解を求める大竹議員



チラシの発行人「すさみ町を語る会」を罵る岩田勉町長


町民の疑念を質す立場を忘れ、町有地売却を批判する「すさみ町を語る会」に対し、
「住民訴訟をすればいい!」と感情的な言動を繰り返し、
町長から「僕が言うならわかるけど、貴方が言うことではないだろ」
と叱責される上田順太議員




 
【投書】9「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)との契約はコンプライアンスに抵触」・その9
【投書】
「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と
蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)
との契約はコンプライアンスに抵触」・その9


★和歌山県すさみ町からの内部告発!

これまで旭電業蠎卞癲元暴力団員の駒井の関係者、この案件に携わったと告知する者、多くの内部情報が寄せられている。今般、和歌山県すさみ町から内部告発が届いたのは驚きであり、また、駒井らの悪事を徹底的に追求する事を改めて決意した。告発者の勇気と正義感にエールを送りたい。

和歌山県すさみ町の太陽光パネル設置場所の土地収用は、猿並みの頭しか持たない元暴力団員、駒井裕(旧姓今井)一人では、決して出来る事業ではなかった。この土地収用の裏には和歌山県すさみ町に親友がいる奈良県生駒市議会・S元議員が先導したのである。


★Sとは何者か?

 奈良県生駒市市議会議員時代から、談合、口利き、などは朝飯前で、役所の担当課長らを議員室に呼びつけ「おい!お前ら、俺の言う通りやれ」とごり押しで命令し、役所内では誰も逆らう者はいなかった。当時の中本幸一市長とも切っても切れないほどの関係で、市議会議長時代は市長よりも権限を持っていたそうだ。男気があり、頼りになる人物だったそうだが、あっせん・収賄事件などで逮捕され議員を失職した。議員に返り咲く思いもあったそうだが、思いは叶わず、失職後は、議員時代から親密であった暴力団の企業舎弟となった人物である。

 
★Sは「マル暴議員!?」

ネットや新聞記事データで検索すれば、一発でS元議員が奈良県生駒市の公共事業を巡る背任・汚職事件で、あっせん収賄罪などで、当時の奈良県生駒市、中本幸一市長(故人)と共に逮捕され、その悪質さから実刑判決を受け、刑務所に収監されていた人物である事だけで、読者もどんな人物かお分かりであろう。勿論、その時にSは議員職も失っているが、彼にとっては議員時代に、政治利用していた案件や人物らと、議員職を失っても、やっていけるだけの仕事のネタを持っていて、それらの仕事を遂行する為に看板が必要だったのか、兼ねてから密接な暴力団組織の企業舎弟になる道を決めていたようだ。

駒井裕が周りに話した内容では、Sが刑務所を出所する時を、Sの息子と駒井は首を長くして待っていた。上記、太陽光パネル設置場所に、Sの親友の土地が含まれていたからであり、また、すさみ町への口利きは、元チンピラ暴力団員、駒井では到底無理で、Sの経験が必要であった。市会議員在籍時、Sは談合、あっせん、何でも御座れ。一見して暴力団員そのものの外見で、現在は、元暴力団員の駒井裕と同じく、六代目山口組幹部K連合会の企業舎弟であり、駒井の兄貴分でもある。

問題の根の深さが分かるだろうか?いつでも切り捨てられるチンピラを表面で踊らせてはいるが、組織ぐるみの事業操縦に見えるのである。

当然、旭電業(株)もこの事を知った上で彼らを使っているとすれば、社内から道義心を問う声が上がって当然、という事になる。

同じ組に属する企業舎弟同士で「この太陽光事業でガッポリ儲けようや」と、悪巧みを企てた。上記通り、役所が絡む仕事は経験豊富なSが主導して、駒井、S、Sの息子と(株)東西E&E代表取締役、森田宇市を加え、太陽光事業で儲けるスキームを考えた。

結果、Sの友人の土地と、すさみ町の町議を抱き込み、太陽光パネル設置場所を確保し、そして仕上げには、旭電業(株)執行役員、片岡俊治を抱き込む事によって、多額の契約金、土地の賃貸料を旭電業(株)に支払わせた。駒井裕は、生まれて初めて見た大金で舞い上がり、当然、暴力団に上納し、組に出入りするチンピラから、幹部と飲食やゴルフなど、組織が、親分とお目通しを認める、幹部お墨付きの企業舎弟として格上げされたと、駒井が自慢気に豪語していたそうだ。

元暴力団員は、暴力団を抜けきれないものだ。

「私が入院中、電話で駒井が用件以外のことで口を滑らして『今、太陽光で田舎を走り回ってますねん。これで、後はS先生が務所(刑務所)から出てきたらバッチリですわ!笑いが止まりまへん、これから……』と、最後は慌てて電話を切りました。私に内緒で進めていた太陽光事業の事や、S元市会議員の事を、ついボロボロ喋って慌てたのだと思う」(駒井の元雇主・川村氏)

 
★町を悪用してボロ儲けして、広域指定暴力団に資金を流す元暴力団員と加担した町政上層部を許すな!

過去のSの手法から類推すると、Sが議員当時の口利きの手法は、先ずは金を渡す所から始まる(Sの逮捕理由は収賄。)全く同じ手口で、すさみ町に働きかけ、町長や上田町議に、駒井とSの息子が金を渡すことは可能だ。(駒井が、町長や上田町議に金を渡したとの、真実味の有る情報をキャッチしている)刑務所の中にいたというアリバイがあろうと指示はできるのである。土地収用の際に、Sが刑務所にいたとしても、指示していれば贈賄は問えるということになる。しかも過去に同じ手法を使い実刑判決を受けているのであるから、同じ手法をトレースした再犯ということになり、非常に分かり易い。

「この町は腐っています」

和歌山県すさみ町の内部告発者は怒っておられたが、住民が気の毒になる。

収賄常習者の元奈良県生駒市議会議長・S、その息子、駒井裕の3人に目を付けられた、この町こそ被害者であると思う。町長や町議が毅然としていれば未然に防げたが、反社会的勢力の世界で生きている、駒井裕、Sらにすれば、すさみ町の町長や、上田町議らを手のひらの上に乗せて踊らせるのは朝飯前だったであろう。しかも旭電業蠅里茲Δ並膣覿箸眩箸鵑任い襪里任△襦

和歌山県すさみ町と、岡山県美咲町の太陽光事業で、旭電業(株)から(株)ASK、代表取締役、駒井裕名義の、京都銀行西大津支店の口座には既報のとおり23億円もの大金が振り込まれている。両町の土地から生み出された暴力団への上納金額が、一体、どの規模の金額か想像に難くない。

 
★(株)ASKが暴力団員に送金していた通帳の写真を入手

(株)ASK代表取締役、駒井裕は、暴力団時代から付き合いのあった現役の暴力団に(株)アスク(後に(株)ASKに改名)から複数回送金している通帳の写真が手に入った。

振込先は指定暴力団、神戸山口組幹部、●木組の当時、若頭補佐の●乃●均と、元組員の伊藤●幸(現役時代の任侠名は●田●幸)に送金している。

担当した元経理部長が暴力団員に資金を振り込む時、駒井は

「こんな通帳が表に出たら、俺らこれや、終わりやで」

と、両手で手錠をはめられたポーズを取って笑ったという。元経理部長は誰に送金しているのか、ましてや、この駒井のポーズが何を言わんとしてるか分からなかったそうだ。

この金は、●木組組員と駒井が滋賀県で悪事を働き、得た金を分配したものだという。

「普通、ヤクザの世界は痕跡を残さないよう銀行振り込みではなく、直接、金の受け渡しするものですが、駒井裕は、後から金を次々要求された時の予防線の為に、約束の金を渡したという証が欲しかったんでしょう。小心者だから確信犯的に証拠を残した。チンピラがヤクザの追い銭要求にビビった結果として、警察が喜ぶ証拠を残した。金を振り込まれた暴力団にとっても有り難くないでしょうな」(暴力団に詳しい事情通)

元暴力団員、駒井裕の金への異常な執着、強欲の証。過去に勤めてた会社の金を横領し、その後、暴力団組員を経て、川村氏に拾って貰い、川村からも横領し、太陽光事業でも、儲かると分かれば、仲間を平気で裏切る。

駒井裕にとって、一番大切なのは義理より金。だから根本的に任侠道も守れないのは必定。その萌芽が既にこの通帳に見て取れるという。

続く。


【敬天コメント】

旭電業は本当に駒井の会社に23億円も払ったの?土地の賃貸代は20年間で5000万円とか書いてあったけど、旭電業は駒井と共同経営という形でやってるのかね?

利益配分の割合は知らないけど、それにしても莫大な配当だなー。旭電業は相当な社員がいるのに対して、駒井は法人契約してるが実際は一人なんだろう?

一応、暴力団関係者や周辺者に払うとか、トラブル対策費も含めての配当も含まれているのだろうが、投書で見る限り、そういう支払わなきゃいけない人達に対しても、契約の真実は語ってない感じ(要するに利益の独り占め)だなー。

それにしても、何年間で23億入ったのか知らないけど、金の動きが莫大だなー。駒井は税金払ってるのかな?振り回されてるのか、進んでいい仲なのかはわからないけど、すさみ町の町議や町長、旭電業は、これから大変だなー。

 旭電業・松岡徹社長

 
【投書再び】すさみ町の不可解な町有地の売却
【投書再び】すさみ町の不可解な町有地の売却

地元民から投書が多数届くようになった。
投書(click!)


町議だより平成29年9月定例会
大竹議員と上田議員の一般質問

平成29年9月定例会一般質問  大竹繁和議員


平成29年9月定例会一般質問  上田順太議員



町議だより平成30年6月定例会
上田議員の一般質問

平成30年6月定例会一般質問  上田順太議員


「すさみ町を考える会」7月下旬発行のチラシ



【敬天コメント】
すさみ町議会での上田議員と岩田町長のやり取りでは、妙に「すさみ町を語る会」のチラシを敵視したやり取りになっているが、「すさみ町を語る会」のチラシを読めば、「如何なものか?」という書き方で、説明責任の足りない町側にこそ、やはり疑惑を感じる。

それに「すさみ町を語る会」が問題視してるのは、
「町が売却した先(アスク・駒井)が4日後に太陽光発電会社に38倍の価格で土地を賃貸契約を結んでいる。売買する前の説明では、売却先は太陽光発電を経営してる会社という説明だった。知ら無かったのであれば調査不足だし、知っていたのであれば町民に対して説明不足だったのではないか?」という至極尤もな疑惑を呈しているだけではないか。

投書にもあるように、町民が疑念を呈しているとして、地元の新聞でも報じられている問題だ。町議会議員は民衆の疑問を行政に質し、町長は丁寧な説明に努めなければならない。ところが町長と議員が一緒になってチラシを罵る質疑応答に努めている。

弊紙に来ている投書では、すさみ町が売却した相手(アスク・駒井)こそ、元暴力団員で、今も暴力団に利益供与している反社な者である、と言っている。その身体検査もしないで、町有地を売却することは、町として大いに責任はあろう。

しかも、上田議員や岩田町長は飲食店で、それらの業者と食事(高額)したとも疑われているのである(過去記事投書参照)。先ずはそれが事実かどうかを町民に説明する必要はあろう。

「疑問があれば顔を出して、監査請求でも何でもすればいい。その結果、却下された話ではないか」と、岩田町長が語っているが、その却下した担当議員が上田議員というから、出来レースと誤解されるのである。

田舎の議会では誤魔化せるような話でも、他県を巻き込んだ話に発展すれば、もう少し丁寧な説明が必要であろう。


 
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