ドン・キホーテ110番・投書第二弾

ドン・キホーテ110番・投書第二弾


ドン・キホーテに纏わる情報はこちらまでお寄せください
donkihoote110ban@yahoo.co.jp (ドンキホーテ110番)



以下、投書メール原文のまま
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初めまして。ドン・キホーテの地方支社に勤務している現役社員です。

たまたま日大アメフト問題の記事を探していて初めて貴社のサイトを拝見しました。

いろいろ興味深い記事の中にドン・キホーテの記事が掲載されていて驚きました。

その中にドン・キホーテ110番が設けられていたので良い機会と思い、投書させていただきます。


ドン・キホーテには創業者の安田会長が作った「権限委譲の文化」というものがありました。

安田会長は成沢前社長に営業に関する全ての権限を委譲し、成沢社長は全国の支社長と第1〜第5まであった商品事業部長に権限委譲した上で、各店舗の店長が商品の仕入れから販売までの全責任を持って店舗を運営していました。

ワクワクドキドキをテーマにした店作りと驚安商品を店頭で打ち出しながら、目標の粗利を確保することは決して簡単ではありません。それでも結果が出たときは必ず昇進・昇給し、ダメなときには降格・減給するという信賞必罰で誰にもわかりやすい人事評価は納得度が高いものでした。

以前はブラックと言われても仕方ない職場環境でしたが、それでも社員もメイト(パート)もみんな楽しく仕事をしていました。全体の風通しがよく、上層部との信頼関係もあったのでやりがいがありました。

それが5年前の2013年に成沢社長が突然体調不良という理由で退任し、大原社長に交代してから現場の雰囲気が急激に変わってしまいました。

もともと成沢社長が率いていた第1営業本部出身の幹部はことごとく左遷され、大原社長が担当していた第2営業本部の出身者と入れ替えられました。間接部門の役員や幹部もほぼ全員が大原社長の側近と息のかかった社員になりました。 そして安田会長が理念にしている「主権在現」(権限は現場・店舗にある)という言葉はなくなり、中目黒本社に権力が集中してしまいました。中目黒本社に君臨している大原社長と吉田専務の2人に営業系と間接系の全ての報告と稟議決裁が集中する仕組みになり、絶対的権力を持つようになりました。他の役員はお飾りで権限は何もなく、稟議もノーチェックなので2人の意志のみが判断基準です。


大原社長には第二営業本部時代からKという腹心の部下がいます。Kはグループの不動産会社 日本アセットマーケティング(マザーズ)の社長ですが、ドン・キホーテホールディングスの総務本部長も兼任しています。(コンプライアンス的に問題ないのでしょうか) 実質的に社長室を仕切っており、虎の威を借る狐のように振る舞っています。大原政権のさまざまな裏処理を担当していて人事も掌握しています。旧第一営業本部や長崎屋出身者を目の敵にしているふしがあり、不合理に会社を追われた幹部社員は軽く30人以上いると言われています。 訴訟を検討しているグループがあるほど恨みを買っています。


吉田専務は経営企画、法務、財務など間接部門の全てを管掌しています。絶対服従の腹心を各部門の責任者にして恐怖政治を敷いています。

ドン・キホーテは「顧客最優先主義」を宣言しており、間接部門はお客様と接点の営業(店舗)を支援するための組織という考え方で成長してきました。しかし、吉田専務が入社して権力が拡大するとともに間接部門の都合や経営数値を一方的に営業に押し付ける企業風土に変わってしまいました。

吉田専務や上層部に対するパワハラ告発や内部告発も法務部によって全部握りつぶされ、犯人探しが行われます。その吉田専務は近いうちに社長の椅子を奪うだろうとも囁かれています。

現在、安田創業会長や社外取締役に、ありのままの真実や現場の声は全く届かない社内体制なので、一部上場企業でありながら実態はコンプライアンス機能がまったく無いと言えます。


私達は成沢前社長の体制下では「高い志とモラルに裏付けられた無私で間正直な商売に徹する」という経営理念にそって仕事をしていた自負がありましたが、今や営業現場の士気は過去最低と言えます。

この閉塞感を打ち破るきっかけになればと思い投書させていただきました。
ドン・キホーテ110番・投書第一弾

ドン・キホーテ110番・投書第一弾

ドン・キホーテ110番に早速情報がきたねー。投書は下請けさんからみたいである。ドンキは一部上場なんだなー、知ら無かったよ。それならコンプライアンスはもう少ししっかりしないと。厚労省や公取委辺りに、しっかり監視してもらわないと、行けないね。

またタウンワークの渋谷・恵比寿・六本木・中目黒版の3月26〜4月1日という広告誌が送られてきて、「この広告誌には、時給1850円と書いてありますが、実際には1200円しか貰えませんでした」という。

 

労働基準局の皆さん、しっかり調査して下さい。KSGの天井次夫会長(石川県七尾高校出身)が裏顧問をするドン・キホーテの不正な話を募集しています。

ドン・キホーテに纏わる情報はこちらまでお寄せください
donkihoote110ban@yahoo.co.jp (ドンキホーテ110番)

そう言えば、安田氏はシンガポールへ移住した旨味もなくなったので、月に何回か日本へ来て、天井氏と麻雀三昧と聞いたし、普段の天井氏はパチンコ三昧という投書が来てたな。

ところで、下請け業者に5万円でスマホを強要して持たせるというのは、違反じゃないの?下請け虐めの罪で。専門家の方この投書を読んで、どこがまずいのか、或いは違反があれば教えて下さい。

 

ドンキの投書を募集しますが、但し、単に安田氏や天井氏の悪口とか、噂の部類は受付ませんので、悪しからず。


以下、投書メール原文のまま
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ドンキホーテ110番 御中

ドンキホーテ創業者の安田隆夫は2015年6月に華々しい引退発表をしてシンガポールに移住した。しかし、実態はいまだに経営の実権をがっちり握っているそうだ。

・中目黒の本社には引退前と変わらず豪華な会長室があり、頻繁にVIP級の客が訪れている。

・今や恒例となったドンキホーテ花見商談会だが、目黒川に隣接した本社特設花見会場で2週間に渡って繰り広げられる。その主役は今も安田であり自ら取引先のトップや知人、友人などを招いて接待している。

・月に1、2度帰国して社内会議にも普通に参加し、社長を差し置いてあれこれ注文をつけている。

・引退後も毎月のように研修と称してグアム島に若手社員を集め自ら安田イズムを叩き込んでいる。 などの話を幹部社員やバイヤーたちから聞いた。


その安田はドンキホーテホールディングスに生え抜きの子飼い大原孝治(代表取締役社長兼CEO)とSFCG大島健伸の右腕だった吉田直樹(代表取締役専務兼CAO)の2名を置いて盤石な院政政治を行っているつもりのようだ。

確かに業績は悪くないし、ユニーとの提携も海外投資家からは評価されていると聞く。しかし、この2人の評判は内外共にすこぶる悪い。


 安田の右腕で代表取締役社長の大原孝治は大変なギャンブル好き、ゴルフ好き、女好きとして共栄会(ドンキホーテ納入業者の会)のメンバーでは知らない者はいない。

 店舗出身で第二営業本部長や子会社の社長を歴任して現在に至っており、現在も営業本部と店舗開発、主要子会社、海外事業などを担当しているという。

 総会の挨拶で登壇しても一見口達者だが、元ヤンキー丸出し(高卒か中退)で経営者としての貫禄が全くない。話しの中身は何もなく、素っ頓狂なヨタ話しばかり、専門的見識や経営ビジョンなどは伺い知れず、今や時価総額9000億円超の流通小売り大手のトップとはとても思えない。


 噂によると大原は1億円近い年俸に加え、数10億円のストックオプションを報酬として得ているらしいが、無類のギャンブル好き、女好きとあれば、それでもまだ金が足りないようだ。ちなみに競馬では1日1千万以上賭ける事も珍しくなく、派手な女遊びはネット誌で報道されている通りだそうだ。

週末には必ず大手不動産業者やP店のオーナーと共に競馬やゴルフに興じていることは誰もが知るところであるが、いまだに店舗開発責任者を兼務しているとなればその先は言わずともであろう。

ドンキホーテでは2011年に不動産担当の常務(驚く事にコンプライアンス責任者でもあった)が巨額の横領で逮捕されているし、一昨年も部課長クラスの人物数名が不動産取引に関連した収賄で解雇されたそうだ。(この事件は一切公表されず隠蔽されている模様)

さらに大原のずる賢いところは、グループ内に金のなる木とも言える子会社を複数作り、納入業者からとことん金を巻き上げている事である。

リアリット
http://www.realit.co.jp/company/という子会社はドンキホーテ店舗での販促・マーケティング支援という名目で納入業者から多額の販促支援金を受け取っている。 

またバリューアンドリンクhttps://vandl.co.jp/という会社はドンキホーテの納入業者向けにダイレクト商談システムというサービスを提供している。

納入業者にiPadとLINEのような通信アプリをレンタルして、ドンキホーテ店舗の仕入れ担当者と直接商談が出来るというのが売りらしいが、1ヶ月のレンタル料がiPad1台あたり5万円という驚愕の価格なのである。本来このようなアプリは無料で提供すべきではないか。

ドンキホーテの納入業者は3000社とも言われているので、これら子会社には膨大な利益が流れこんでいる事は間違いない。
しかも、共栄会メンバーでバリューアンドリンクという会社を知らない者は誰一人居ないはずだが、どういう訳かこの会社はドンキホーテホールディングスのグループ会社一覧には掲載されていない。納入業者の間では、「どうせ安田か大原が個人的に出資したトンネル会社だろう」と囁かれている。

 中堅・大手の納入業者はドンキホーテ以外の大手量販店やドラッグストアーチェーなどとも取引があり、それなりに厳しい条件で取引を行なっているが、このように目くらましの仕組みを作って、手を変え品を変えてリベートに相当する大金を巻き上げる会社はドンキホーテの他どこにも無い。

実際に中小の納入業者にとって変則的なリベートは死活問題になっていて取引をやめざるを得ない業者もかなり増えている。納入業者の離脱は、驚安と圧倒的商品数の多さが特徴のドンホーテにとって大問題である。商品部のバイヤーや店舗発注担当者たちも深刻に捉えており、商談に出向くと現場には不満とぼやきが溢れている。

それでも結局、彼らの直属の上司が大原なので誰も何も言えないようだ。

こんな状況で公取の調査が入らない事が実に不思議である。

 一方、外様でありながら代表取締役専務にまで上りつめた吉田直樹は元々、SFCG大島健伸の側近として、T・ZONEホールディングスの社長などを歴任し大島の自伝漫画にも登場する人物である。ダークサイトの金融業界ではそれなりの有名人だそうだ。

吉田はSFCGの破綻を機に大島から安田に素早く乗り換え、以後、安田家の執事長と陰口を叩かれるほど、公私共に安田の懐に深く取り入ったと言われている。

 安田はかねてから個人の資産運用や税金対策を吉田に任せているらしく、急所を握られている状態と聞いた。
この吉田は古株の幹部社員によると病的で極端な二重人格という評判である。

 外面が抜群に良く、証券アナリストや銀行、著名人などに対しては非常に腰が低く、インテリ系さわやか役員という体を完璧に演じるそうだ。一方、社内では狂気じみたパワハラ男として悪名が高い。

 自分より役職や能力の高い人物や安田が一目置いている人物、実績豊富で内外から人望のある人物などに異常な嫉妬心を持ち、全力で足を引っ張り、安田にネガティブ情報を刷り込み、ひいては社外に追放する事を得意技にしているという。

 特に大原と長年のライバル関係にあった第一営業本部出身の役員、幹部社員を目の敵にしていてターゲットとなった例は、快挙にいとまがない。

 前代表取締役社長の成沢潤治、長崎屋からドンキホーテUSA社長を歴任した関口憲司、第五事業部長でドンキホーテのテーマソングを作詞作曲して歌っている有名人、田中マイミも皆、吉田が悪知恵を働かせ周到に画策した結果、失脚してしまった。

彼らは創業期から店舗営業に心血を注ぎ、ドンキホーテを現在の大企業に育て上げた功労者と言われる人物である。成沢前社長はアル中でコンプライアンス上もはや看過できないという理由で安田に解任されたそうだが、こと店舗経営に関しては大原とは桁違いに真剣で真面目だった。納入業者には「成沢が率いる第一営業本部長と共に汗をかき成長してきた」と公言する会社が多く、いまだに世田谷の千歳烏山界隈で成沢会という飲み会が行われている。


ドンキホーテの全ての店舗事務所には有名な「御法度5ヶ条」が書かれたデッカイ紙が一番目立つところに貼られている。創業期に安田が考えたという絶対的な社内ルールだが、「公私混同の禁止」「役得の禁止」「不作為の禁止」「情実の禁止」「中傷の禁止」という条文で構成されている。安田は何かのインタビューで「これを破った者は私自身を含めて、どんなに実力や功績のある社員でも解雇を含む厳罰に処せられる」と言っている。

ドンキホーテルールでは、ゴルフや接待会食はもちろん、お茶さえも禁止でお中元・お歳暮、付け届け、商品の個人販売などは厳罰になっている。それでも、社員、パートなど従業員の出入りが多いので、これだけ厳しいルールがあっても違反者が出てしまい、実際に毎月10名前後の従業員が解雇されていると聞く。

しかし、成沢、関口、田中などはこの御法度5ヶ条に違反した訳ではないそうだ。


ドンキホーテホールディングスのホームページを見ると、「コーポレートガバナンス体制」と「コンプライアンス取り組み強化」に力を入れていると大げさにアピールしている。

しかし、古株で事情通の営業幹部によると、全くの絵空事だと言う。

 内部不正やパワハラ・セクハラに対応した公益通報システムも仕組みとしては存在し、 弁護士事務所などの第三者機関を利用する立て付けになってはいるが、最上位で担当専務の吉田に報告されるため、都合の悪い事案は全て握り潰されるという。

ドンキホーテグループには「企業理念」と「行動規範」を細かく規定した「源流」という名のバイブル的なものがあり、全ての役員と従業員に配布されている。

 従業員には研修の受講と難しい試験が義務付けられていて、全ての条文を暗記し、行動規範を遵守しなければ昇進や昇給も出来ないという。表紙が紫色の小冊子「源流」を見せてもらったが、巻頭に「顧客最優先主義」を普遍の企業原理とする。「無私で真正直な商売に徹する」、「ワクワクドキドキする驚安商品・・・」を経営理念とするというような事が書かれていた。

また、「権限委譲」や「商品仕入の心得」、「上司と部下の関係」などについても非常に解りやすく具体的に書かれていた。
グループ内の役員や幹部社員が安田の意向に反した場合、この「源流」の規定に違反、逸脱したという理屈(源流違反と呼ばれている)で処罰するそうだ。

前社長の成沢が解任された時も、吉田がこの源流違反の理由をあれこれ並べ立てて安田を煽って決断を迫ったようだ。


しかし、厳しい規律を定めた「源流」にも驚くべき例外があり、創業者の安田と大原、吉田の3人に限っては治外法権とされているらしい。専務取締役兼CFOでドンキホーテの良心と言われる高橋光夫にはこの特権がないそうだ。

安田は3年前に引退して、表向きは経営に一切関与していない事になっているが、未だに創業オーナーとして振る舞っていて、公私混同が甚だしいと幹部社員たちは呆れている。

大原と吉田についても、それぞれ何度か「源流違反の内部告発」をされ、窮地に陥った事があるそうだが、そのたびに百戦錬磨の安田が一流のパフォーマンスで事態を収拾し、結局は不問に付されたそうだ。


そして今では、監査法人も弁護士事務所も金融機関も全て吉田が最高責任者として権力を一手に握っているとのこと。監査法人も弁護士事務所も所詮ビジネスなので吉田から「安田会長のご意向」と言われると一気に手のひらを返したような態度になるようだ。

ドンキホーテは時価総額9000億円の一部上場企業だが、一昨年はブラック企業に認定された企業でもある。アクが強くコワモテのイメージもあるが商品部のバイヤーや店舗の従業員はとても純粋で真面目、顧客最優先を実践している人物が多い。他の量販店やGMS、ドラッグストアーチェーンなどと比較しても決して優るとも劣らない。
これは多くの納入業者に共通した感覚である。


では、ブラック企業の根源はどこに?という話になるが、特権階級の3名に集約されているという見立てにならざるを得ないようだ。

匿名希望 25年来の取引業者

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