【投稿】郷鉄工所(破産)大口債権者・朝倉応水氏(充雲)の債権回収はコンプライアンスに抵触しないのか?
【投稿】
郷鉄工所(破産)大口債権者・朝倉応水氏(充雲)の
債権回収はコンプライアンスに抵触しないのか?


朝倉さん!「ネコババ」したことは認めたんですか?

再び訴訟を起こしてきた朝倉氏!


敬天新聞での一連の朝倉氏に対する記事について、昨年末に記事削除の仮処分申請を行ってきた朝倉氏であるが、この時は、裁判所の判断で仮に削除することが決定したので該当記事については削除された。しかし、通常は、ここから本番の訴訟に移って内容を争うことになるようだが、なぜか朝倉氏は、事件を取り下げてしまった。

記事が削除され、目的達成と思ったのか知らないが、朝倉氏はなるべく裁判で白黒決着をつけたくないのであろう。疚しいことがあるのではないのか?どうしても、そんなことを勘ぐってしまう。なお、記事については、その後も投稿の書き方に配慮しながら継続していた。



なぜか「ネコババ」したことについて争わない朝倉氏!?

ところが、そんな勘繰りが図星ではないかと確信したくなるような出来事が起こった。というのは、朝倉氏が本年8月2日付で大津地方裁判所に名誉棄損による損害賠償と敬天新聞サイト上での謝罪文掲載を目的とした訴状を提出していたのである。

この訴状をよく見ていると、実に不思議なことに気づくのである。というのは、昨年の10月16日付で敬天ブログに掲載された私の投書「破産した郷鉄工所大口債権者・朝倉応水(株式会社充雲)による会社財産ネコババ疑惑!」という記事について、全く触れられていないのである。

タイトルの通り、朝倉氏が他社の財産を勝手に売ってお金を「ネコババ」したという衝撃的な内容である。しかも、この投稿は、1年以上経過した今年の10月22日時点でも削除されていないし、裁判所に対する削除申請もなされていない。完全スルーなのである。信じられないことであるが、これが事実である。実は前回、朝倉氏が仮処分申請をしてきた時点でも、既にこの投稿は掲載されていたのである。

しかし、不思議なことに、朝倉氏が仮処分申請前に代理人が送ってきたジャブ的な内容証明郵便では、この「ネコババ」記事と「朝倉氏が郷鉄工役員の辞任届を預かった」という内容の記事については、触れられていなかった。当初からこの2つのことは争いたくなかったようだ。

つまり、最初からおかしな請求内容になっていたのである。

その後、裁判所は、朝倉氏が郷鉄工を乗っ取ったという内容の部分を中心に朝倉氏の言い分を認め、仮処分の決定がなされ、複数の記事が削除された。しかし、朝倉氏は本裁判をやらないで、こっそり事件を取り下げてしまったのである。これも実に不可解である。

一方、記事の方は、仮処分決定以降も数カ月に渡り、投稿を継続していた。しかし、あれだけすばやく法的措置を取ってきた朝倉氏が、今度は何のアクションも起こさないから、おかしいとは感じていた。



不可解な訴状内容

そしたら、本年8月2日付、大津地裁で提訴してきたのである。今回の朝倉氏の訴状内容を見ていると、私の投稿における、「朝倉氏が郷鉄工役員の辞任届を預かった」というところと、「朝倉氏側の西浜大二郎や小沢政太郎が朝倉氏に有利な経理処理を行ったこと」については、否定している。

前回の仮処分決定以降も、朝倉氏が辞任届を預かった経緯については再三書いていたから、さすがに争わないわけにはいかなかったのだろう。争わなければ、周りに示しがつかなくなるからである。また、辞任届の授受については、立証が難しいことも熟知しているだろうから、ここは「事実無根」で突っ張れるという判断ではないだろうか?

しかし、なぜか「ネコババ」したことについては、今回も全くスルーしているのである。

一体、どういうことか?

前記の通り、既に1年以上も前から「ネコババ」したことを書かれているのだから、今回の訴訟でもそこを争わないと不自然である。

つまり、朝倉氏は、「ネコババ」したことについては、争いたくないようだ!

ちなみに、朝倉氏代理人の桃山法律事務所の先生は、4人連名で務められている。それもボス先生はヤメ検である。まさか、これだけの先生方が、朝倉氏が「ネコババ」したという記事を1年以上も放っておくはずがない。

つまり、朝倉氏は、「他社の機械を勝手に売ってしまい、勝手に値段を決めて、勝手にお金をネコババしてしまった」ということについては、ダンマリなのである。これは、ミスではない。確信しているとしか思えない。朝倉氏や桃山法律事務所の先生方は、朝倉氏が「ネコババ」したことについては、絶対に争いたくないのだろう。

朝倉さん!これは、「ドロボー」というんですよ!

朝倉氏代理人の桃山法律事務所の先生方は、朝倉氏が「ドロボー」したという記事については、争わないのですか?

事実であると認めるのならば、先に朝倉氏から、「ドロボーしました!」と警察に自首させた方がよろしいのではないでしょうか?

お金持ちの朝倉氏から、いっぱいお金をもらっていたら言いにくいかもしれませんが、社会正義の実現のためにも、依頼者の朝倉氏に諭してあげてほしいところです。

もし、これが先生方による単純ミスであるならば、いい加減な仕事をしてしまった先生方の責任でしょう。しかし、これはとても考えにくいことです。訴状の他のところはしっかり書かれている弁護士事務所が、そんなおバカなことをするはずがない。

こうやってみてみると、朝倉氏の「ネコババ」、「ドロボー」疑惑は、より一層深まったといえるだろう。もし、事実と違うのであれば、朝倉氏は早急に弁護士を通じて、訴状の請求内容の変更を行うべきである。

せっかく高い(たぶん)お金を払って弁護士を雇ったのに、一番肝心な「ドロボー」疑惑を争わなければ、何の意味もないだろう。それこそ朝倉氏の名誉は守られない。

せっかく、郷鉄工所の上場時のことが訴訟で争われるわけであり、当然、裁判では税金が投入される。せめて、記事で指摘された主要な論点について争うことが、上場企業と大口債権者(朝倉氏)との不可解な関係性を見極める上で必要と思われる。

朝倉氏代理人の先生方は、どのようにお感じでしょうか?



金融庁と大阪厚生信用金庫の方々へ!

また、大阪厚生信用金庫を始めとした、朝倉氏の取引金融機関の方々は、どのようにお感じでしょうか?

このまま朝倉氏が、「ネコババ」とか「ドロボー」とか犯罪者のようにというか、犯罪者として書かれていることを争わないのか?よく観察しておいた方がよろしいでしょう。

別に、朝倉氏が、民事でこれらを避けて請求しても犯罪ではない。しかし、朝倉氏は、ご自分の名誉を守るために訴訟までやってきたのだから、「ネコババ」、「ドロボー」という犯罪者扱いをほったらかしにしては、何の意味もないのではないでしょうか?

この点は、民事的には大きなお世話ですが、もっと違う次元に発展しそうなので、書いておきました。

また、朝倉氏(関係会社)と融資取引を行っている金融機関は、その貸付原資は、一般預金者から預かっている預金であることを忘れてはいけない。朝倉氏が、「ネコババ」とか「ドロボー」とか書かれても、一切の頬かむりをするならば、疑惑が深まるのは当然である。

金融機関が、ドロボーという反社に金を貸してはいけない。

おそらく、朝倉氏が「ネコババ」したことについて争わないということは、代理人の弁護士以外は知らないと思われる。対外的には、徹底的に戦うくらいのことを言っているのかもしれない。しかし、「ネコババ」したことが事実であるというのは、誰よりも朝倉氏自身がよくご存知だから争えないのだろう。今後の朝倉氏の動向において、最も注目されるべき点である。



朝倉氏!いよいよ刑事事件か?

長くなったので、次回にしますが、実は、朝倉氏!

勝手に人様の財産を売ったのが問題になって、警察で???になっているようです(笑)

投稿者:阿部ともや

 
郷鉄工所に関する未公開記事
郷鉄工所に関する未公開記事

以下の記事は去年書いた記事だけど、多分出すタイミングがなくて、出せなかった記事だと思うけど、今出しても内容は合ってるのかなー。ガスエンジン発電機協会という所はホームページを削除しているみたいだから、やはり眉唾ものだったのかな?間違いがあれば訂正したいと思いますので、ご連絡下さい。

郷鉄工所破産においては、最初に逮捕されるのは石川歩元常務だ、長瀬隆雄社長だ、それも年内の逮捕だと噂されていたが、まだ債権者会議が進んでないので、実際には被害が確定されてなくて、破産管財人からは被害届は出てないのだそうである。

郷鉄工所には債権者が相当な数居るらしいが、大口債権者と言われているのが京都で金貸し業をやってる朝倉応水氏(株充雲)と、東京練馬区の二孝建設(西大泉4−9−2)らしい。

朝倉応水氏の方は弊紙でも何度か記事にしたが、二孝建設は初めての登場である。本業は水道屋らしいが、そんじょそこらの水道屋とは違って、東京都の指名業者で、特殊な技術を持っているのか、随時契約なのだそうである。

特殊な技術と言うより、古い業者で都の水道施設敷設の頃から関わってる業者故、若い都庁職員より現場を知っていたり、古い設計図を持っていたりするので、随時契約で二孝建設に頼らざるを得ないところがあるらしい。

それで毎年何億かの随時契約が東京都と交わされているというのだ。そのことで、業界では不満を持つ者も多いという。その二孝建設が郷鉄工所に大口の金を出していたことが、図らずもバレてしまったわけである。別に違反でなければ、いいではないか。

しかし今となっては郷鉄工の債権回収は難しいだろう。京都の朝倉氏は、担保として、色んなものを押さえ過ぎて、いま管財人とトラブっているらしい。二孝建設は担保は取ったのだろうか?何も取らずに金は出さないだろう。

仲介者が松尾隆というから、株の話だけで担保は取らなかった可能性もある。その二孝建設に石川歩元常務が、自身がセールスしているガスエンジン発電機を担保に金を借りに行って、断られたという話がある。実際には200万円借りたという話もある。

石川のガスエンジン発電機の話では、その話で6000万円貸した人がいて、貸し出すにあたっては、保証人が必要ということで、中村という人が石川に頼まれて150万円の謝礼を貰って保証人になったらしく、期日になっても金を返さないので、貸主から追いかけられているという話だった(誰かが本人を連れて来たので会ったが、まだ詳しくは内容を聞いていない)。

一方で、今夏に起きた北海道地震で、電力会社がストップして何日か電力が止まったので、国がガスエンジンを使用することが決定したと実しやかに持ちまわる者もいる。それが事実なら、郷鉄工所に大口融資した二孝建設が、問答無用で石川歩氏に金を出すだろう。

石川歩はガスエンジン発電機協会の代表理事であるし、自民党の竹本直一衆議院議員と二人三脚で進めている事業である。名前の貸し合いだけかもしれないが、一応ガスエンジン発電機協会議員連盟というのもある。

郷鉄工所から赤字仕事を出させて、儲けていた石川関連会社「リッケン」も破産申請したし、二孝建設も金を貸さなかったということは、「国が、ガスエンジン発動機を各県に購入を指示した」という話も眉唾ものじゃないの?

と、ここまでが1年前に書いた記事でした。あれっ、2年前だったっけかなー?最近は物忘れが激しいのと、時が経つのが早くて、全然思い出せない。いいところに目は付けてるかも知らんけど、嘘はいかんと思うよ。
【投稿】今度は「株式会社HALUXAS Capital」!詐欺師親子!松尾隆&田中晶雄!
【投稿】
今度は「株式会社HALUXAS Capital」!
詐欺師親子!松尾隆&田中晶雄!



懲りない松尾隆

近年では郷鉄工を皮切りに、上場廃止が危ぶまれる上場企業のほとんどに名前が出てくる松尾隆であるが、相変わらず元気に活躍しているようだ。しかし、感心してはいけない。この男が活躍するということは、上場企業が裏で違法性が疑われる無理な手法を駆使し、資金調達に関わっていることがほぼ間違いないからである。

最近では、郷鉄工で当時の田中桂一専務とタッグを組み、違法金利で手当たり次第で金集めをやっていたのは記憶に新しい。結局、郷鉄工は、松尾の持ってきた資金の金利負担が裏で処理しきれなくなり、破産に至った。つまり、この男が上場企業に絡むと、ろくなことにならない。

公的に社会的影響が大きい上場企業という社会的公器を、松尾の話に乗ってきた一部の投資家のハコにしてしまうわけであるのだから、この男の社会的悪影響は計り知れない。これが、松尾が一部メディアから「資本のハイエナ」と評される所以なのだろう。ちなみに、松尾自身は、死ぬまでこの意味について理解することはないだろう。

さらに、わが国にとって最悪なのは、この松尾のインチキノウハウについて、ガキの頃から英才教育を受け、公私共に松尾2世の称号に相応しい、松尾の息子・田中晶雄の存在だ!


松尾の詐欺師DNAは、息子・田中晶雄へ!!

田中晶雄は、まだ20代後半ながら、慶応義塾大学経済学部→公認会計士→ゴールドマンサックスという輝かしい経歴の持ち主であるが、親父と一緒に悪さばかりするから、ゴールドマンサックスをクビになってしまったようだ。

郷鉄工の時には、親父と一緒に「LUXRESインベストメント」という会社を使って、投資家から集めたカネを郷鉄工につぎ込み、全部溶かしてしまった。

この親子は、フラフラの上場企業をハコにして投資家から金を集め、一獲千金の完全博打商法を本業としている。当然、これらの行為はコンプライアンス上、重大な問題がいくつも存在する。ところが、松尾親子は、そんなことには全く関心がない。イケイケドンドン、コンプライアンスくそくらいである。

ちなみに、松尾にはセイクレストという、倒産した上場企業の経済事件で前科がある。すでに執行猶予期間は終わっているが、執行猶予中も懲りずに事件ネタには次々と顔を出しており、全く反省するつもりはないらしい。

もっとひどいのは、この親子!散々世話になった投資家から集めた資金について、ほとんどほったらかしのシカト状態のようだ。

これでは、ただの詐欺師親子ではないか!


さすがの詐欺師親子も年貢の納め時か?!

一つの例を挙げよう。

今回、郷鉄工時代の投資家から話を聞くことができた。その人物によると、例のごとく松尾に騙され、松尾を通じて郷鉄工に投資したようである。しかし、松尾は契約書に書かれている条件を全く守っていないらしい。

実際に問題の契約書を見ると、松尾サイドの契約会社は、前述の松尾の息子・田中晶雄が代表者であるLUXRESインベストメントになっている。この中の条件では、LUXRES社は郷鉄工株式を譲渡することになっているが、当時から譲渡の話が実現したことはない。

それどころか、この投資家は、相手方代表者である田中晶雄代表取締役宛に内容証明郵便を送るものの、無視されているようだ。息子が住んでいる大崎駅前の高級タワーマンションにも書類を送ったが、シカトらしい。最初から確信犯だったのだろう。

ただの詐欺師親子である!

という被害者の声を聞くことができた。

また、実際、他にも松尾親子を刑事事件にしようという動きもあるようだ。


「株を渡しますから、振り込んでください」という振込詐欺!

この詐欺師親子の騙しの手口は、必ず「株式」を絡めることだ。実際に株式を媒介にして実態ある取引をやっていれば詐欺にならない(金商法違反とかそういうのはあるかもしれない)。

しかし、この親子は、投資家に対し、「株式」を渡すと謳いながら、実際には渡さないで金だけ振り込ませ、終いにはバックレてしまう。つまり、振込詐欺である。

そして、前科者で反社の松尾の名前では、さすがに金集めができないから、見栄えの良い経歴を持つ息子・晶雄君の会社を使って金を集める。

ちなみに、郷鉄工の時は、株式会社LUXRESインベストメントを使って詐欺をやっていたが、いろんなメディアに叩かれて評判が悪くなったからか、こっそり新しい会社を用意して次の悪事を働いているようだ。この新しい会社が、株式会社HALUXAS Capital(代表取締役・田中晶雄)だ。

新会社を作り暗躍を開始した詐欺師親子の詳細については、追ってご報告します。

投稿者:阿部ともや


「HALUXAS Capital」法人登記簿(click!)



 
【投稿】郷鉄工所(破産)大口債権者・朝倉応水氏(充雲)の債権回収はコンプライアンスに抵触しないのか?
【投稿】
郷鉄工所(破産)大口債権者・朝倉応水氏(充雲)の
債権回収はコンプライアンスに抵触しないのか?

他社の機械を勝手に処分?被害者の怒りの声!


朝倉氏が他社の機械を勝手に処分か?

実は、最後の決算日直前の郷鉄工では、朝倉氏に対する本社工場不動産売却の他にも、他の債権者との間で資産譲渡契約を行っている。これらの取引は、上場廃止回避のために利益操作を行うことが目的とみられる。

というのも、平成29年3月末決算日現在の財務内容次第では上場廃止になるはずだったため、上場廃止を免れるためには、債務を圧縮する必要があり、郷鉄工は、所有する動産を債権者に譲渡し、債権者の債権と相殺する方法を当時の役員が考えた。

今回は、ある債権者のケースについて、資料と証言が入手できたのでお伝えしたい。

まず、いずれの資産も、もともとは郷鉄工が所有していたことは間違いないわけで、その後の権利移転が問題になる。(別紙)のように所有権が移転したケースをみてみよう。

郷鉄工では、平成29年3月末決算期の決算内容次第では、上場廃止になる状況だったため、決算に間に合うように利益を計上する必要があった。

そこで、保有する資産を簿価以上で処分する手続きを行った。これにより、「売却益」という会計上の利益を算出することができ、「利益」を多く見せることができるというカラクリである。

しかし、取引の実体がないとされれば、取引自体は否認され、「利益」として認められない。

このように、郷鉄工では、機械等の動産について資産売却による利益計上を行っていた。ところが、これらの売買は、決算日数日前という直近日で行われているため、否認の対象になるのか、注目されるところである。当然、破産管財人は、朝倉氏の不動産取引のみならず、これらの動産取引についても、実体が乏しいものとして否認手続きに移る可能性がある。しかし、この機械の所有権者は、現状、債権者B氏(別紙参照)であることは確かだ。

機械を勝手に処分したのは誰か?

それでは、上記取引の当事者である債権者B氏に話を聞いてみよう。B氏からは、上記取引に至った経緯及び懸念事項について聞いてみた。

<B氏の主張>

「当初、郷鉄工には、私が代表を務める会社から資金を出しました。郷鉄工が苦しい状況であるのは承知していましたし、できることは協力したいと思っていました。いずれ業績が好転すれば当社の事業と協力関係を築けると思っていました。そんな中、2年前の決算日直前に役員から機械売却の話がありました。郷鉄工という上場企業の役員からの要請で、契約書も郷鉄工で作成していましたから、信じて協力することにしました」

「最終的には、当社の債権と相殺する形で、当社が機械を取得したことになります。その後、上場廃止、破産手続きが決定した時には、当時の林社長に当社の機械の保全を取り急ぎお願いしました。林社長は、この時、東京にいる私のために郷鉄工の社員に命じて当社の機械に当社の社名が入った張り紙を貼らせ、その写真を私宛に直接メールで送ってくれました。当然、そのメールは今も残っています」

しかし、B氏によると、その後おかしなことになってきたという。

B氏が続ける。

「昨年、うちの機械について調べてみたら、どうやら、朝倉氏が取得した元本社工場を賃借している会社が、当社の機械を勝手に使っているのではないか?という疑いが出てきました。確認したところ、どうやらマキテックという会社が、うちの機械を使っているのは間違いないようです。そして、マキテックは、朝倉氏の了解の下で機械を使っているようなんです」

「ところが、うちにはマキテックや朝倉氏から何の連絡もありません。当然、朝倉氏が勝手に当社の機械を処分したり、テナントに使わせる権利はありません。さらに調べていくと、他にも、うちの機械が無断で売却されたり、すでにスクラップにされて現金化されているというとんでもないことが判明しました。うちの機械を勝手に売却して得た現金は、朝倉氏が管理しているらしいのです。なぜ、朝倉氏は、他人の財産を勝手に売って、勝手に現金を預かっているのでしょうか?管財人は、このことを知っているのでしょうか?」

「さっき言ったように、当社の機械には当社の社名が貼られています。それなのに、勝手に売却したというのは、確信犯です。これでは、単なる泥棒です。盗人猛々しいにもほどがありますよ。一体、どうやって責任を取ってくれるのでしょうか?」

他社を犠牲!巨額の金を手にする朝倉氏!

「当社が被害者であることは事実です。そして、この件で最も利益を受けているのは朝倉氏です。そもそも、マキテックは元から郷鉄工にあった機械をそのまま使用することに業務上の優位性があるのですから、機械使用込みの工場賃借でないと意味がありません」

「一方、朝倉氏の方も、マキテックに機械込みで工場を利用してもらうことが、いち早く賃料獲得を実現できるため、当社の機械をさっさと処分してしまうなり、勝手に使わせてしまう方が彼の利益になります。動機は、そんなところでしょう。実際、そのようになっています。当然、他社の資産を勝手に処分することなど許されるはずがありません」

「結局、朝倉氏は当社の資産を犠牲にした上で、早期にマキテック等のテナントから1,000万は下らないと思われる賃料収入が開始され、今も続いています。他社の資産を勝手に使ったり売却したり、狂ってるとしか思えませんよ。朝倉さんって人は、そんなに偉い方なんでしょうか?」

「大体、朝倉氏が当社の機械の存在を知らないなんてことは、考えられません。さっきも言ったように、機械に貼り紙までしているんですから」

B氏の主張は、以上の通りである。

にわかには信じがたい話であるが、契約書やメール、写真等の証拠も見せてもらったので、かなり信頼性の高い証言である。

なお、契約書や郷鉄工公表のIR等を見る限り、現状、正当な権利者として扱われるべきと思われるB氏は、管財人に対して権利の正当性を伝えているようだ。今後の管財人の対応に注目したい。

それにしても、現在、朝倉氏が得ている1,000万円以上とも言われる賃料収入は、(全額ではないにしろ)不当利得ではないのか?

債権者がほぼ全滅する中、朝倉氏だけが、このように不可解な手法で巨額のキャッシュを手にし続けているという現実は、注視しなければならない。

色々とお騒がせな朝倉氏は、自ら釈明するべきではないのだろうか??

投稿者: 阿部ともや

【投稿】郷鉄工所(破産)大口債権者・朝倉応水氏(充雲)の債権回収はコンプライアンスに抵触しないのか?つ倉氏が取得した問題の不動産は今どうなっているのか?

【投稿】
郷鉄工所(破産)大口債権者・朝倉応水氏(充雲)の
債権回収はコンプライアンスに抵触しないのか?


朝倉氏が取得した問題の不動産は今どうなっているのか?

投稿クリック

元本社工場土地一部(共同担保目録付)







 

郷鉄工所(破産)大口債権者・朝倉応水氏(充雲)の債権回収はコンプライアンスに抵触しないのか?「朝倉さん!なんで裁判を取り下げたんですか??」
【投稿】
郷鉄工所(破産)大口債権者
朝倉応水氏(充雲)の債権回収は、
コンプライアンスに抵触しないのか?


「朝倉さん!なんで裁判を取り下げたんですか??」
投稿者: 阿部ともや


投稿(クリック)

 
郷鉄工所(破産)大口債権者・朝倉応水氏(充雲)の債権回収はコンプライアンスに抵触しないのか?

【投稿】
郷鉄工所(破産)大口債権者
朝倉応水氏(充雲)の債権回収は、
コンプライアンスに抵触しないのか?


「郷鉄工所・本社工場不動産売却価格は妥当だったのか?」
投稿者: 阿部ともや


投稿(クリック)

【投稿】郷鉄工所(破産)大口債権者・朝倉応水氏(充雲)の債権回収は、コンプライアンスに抵触しないのか?
【投稿】
郷鉄工所(破産)大口債権者
朝倉応水氏(充雲)の債権回収は、
コンプライアンスに抵触しないのか?


「朝倉応水氏の提訴と今後の展望」


投稿click!
【投稿】上場企業・郷鉄工所(破産)の債権者交渉担当として名乗り出てきた西浜大二郎(アウン・キャピタル・マネジメント蝓砲両緇豐覿畔浪記
【投稿】
上場企業・郷鉄工所(破産)の債権者交渉担当として
名乗り出てきた西浜大二郎
(アウン・キャピタル・マネジメント蝓
の上場企業放浪記


投稿(クリック)




 
郷鉄工所の追及記事で朝倉応水氏から記事削除の仮処分提訴
郷鉄工所記事で朝倉応水氏から記事削除の仮処分提訴

郷鉄工所の大口債権者である京都の朝倉応水氏から「記事削除」の仮処分訴訟が提起された。その前に記事を削除しないと、法的措置を取りますよ、という通知が来ていたのに対して弊紙で、「間違ってる部分があれば指摘して下さい。その部分に関しては削除します。しかし、資料を基に記事を書いておりますので、全面的な削除であれば、裁判所の決定を取って下さい。」と返信をしていたので、そういう意味では、法的措置を取って来たことは、二言はなかったわけで、これから内容を争うことになります。

同じ郷鉄工所の関係者弁護士でも、石川歩元役員の弁護士の、「裁判所を無視して金を請求してくる常識外れ」の意見書と違い、こちらの弁護士は、手続きを踏んで尚且つ正式に訴えている。こちらも謹んで受けるしかない。

郷鉄工所の債権者と言われてる人の殆どが、松尾隆の紹介といわれている。金額は様々であろうが、弊紙に聞こえている大口債権者は東京練馬区の二孝建設と京都の朝倉応水氏である。その中でも、朝倉氏は郷鉄工所の財産を押さえて賃貸し、その収入を得てるらしい。

しかし、郷鉄工所が破産した今、債権確保は平等であるべきだし、裁判所から認定された管財人の調査に協力し、決定に従うべきである。中には管財人と言えども、債務者の方を向いた者もいるとは聞くから、その時は債権者の代表として、厳しく管財人と対立して頂きたいが、そうでなければ、債権は平等に分けられるべきである。

債務者側を向く管財人なんていないだろう、と思われる方もいると思うが、武富士が整理された時は、明らかに管財人は武富士側を向いて、買い手を探していた。あの時は情報が洩れすぎだった。人がやることだから、そういうケースもあるのである。

あの武富士を買い取った会社と、「腎臓売ってでも借りた金は返せ」の名セリフで有名になった日栄を買い取った会社は同じ会社であることを、今まで知ら無かった。Jトラスト(藤澤信義社長)である。そしてJトラストの常務が明珍徹氏で、秋本康関連のインサイダー疑惑で騒がれてるキーホルダー社の社長も兼任している。

今の時代かる〜く、み〜んな繋がっているのである。
LINK
ENTRY(latest 5)
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENT
  • 未上場株未公開株で失敗した方(騙された方)、泣き寝入りする前に、一度敬天にご相談下さい。
    天誅 (06/06)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    吉田 (09/01)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    愛信 (05/14)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    (04/28)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    凛 (04/19)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (04/02)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/29)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/28)
CALENDAR
SMTWTFS
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>