ご無沙汰してますマキリン記事

ご無沙汰してますマキリン記事

マキリン記事がすっかりご無沙汰である。マキリン記事は名誉棄損で刑事告訴され書類送検されてる立場であるから、軽々には記事は書けない。特にプライバシーに関する件においては、細心の注意が必要である。

たとえ男女関係にあることが事実であっても、そこら辺の人が、そこら辺で話題にするのは構わないが、公的に記事にすることは、プライバシーを侵害するという名誉棄損になり、その関連した不正問題とは切り離して評価されるからである。

だから中には、追及される本題に煙幕を張るために、名誉棄損として訴訟を起こす者もいる。週刊誌では芸能人の不倫がよく記事にされるが、滅多に週刊誌が訴えられることはない。

しかも、何故か全く関係ない社会に対して必ず謝罪する。本来なら、不倫した相手の婚姻関係者に対して謝罪するもので、世間に謝罪する必要はない。

社会に謝罪するということは、今の立場の保持と、これ以上話を大きくしたくないことを社会に乞い願っているからである。だから、週刊誌を訴えたら、名誉棄損に関しては100%勝つことは予想されるが、それ以上に、マイナスイメージを広げたくないという策の方が優先するからである。

一般には、不倫は普通に行われている。別に珍しくも貴重でもない。独身同士であっても、どちらかに好きな人がいれば、それも不倫というかもしれないし、少なくとも大人の恋は、殆どが不倫である。

何度でも書くが、仕事関係でも、師弟関係でも、上司と部下の関係でも、遊びの関係でも、長く一緒にいる機会のある関係は、だいたい「出来てる関係」である。例えば会長と秘書の関係でも、秘書課に所属し、出社から退社までの時間の間の業務に関してだけなら、仕事の範疇である。

しかし、出張の度にについていく。海外旅行も同伴する。休みの日の呼び出しにも応じる。会長の言葉を伝言するうちに、上から目線言葉に変わって行く。会長に対して妙に馴れ馴れしくなる。こういう症状がでたら、「二人は出来てる」と周囲は感じるのである。そしてその感じは実際に「的中」しているのである。

それでも、この事実を、世間に公表したりすれば、その公表した人が「名誉棄損罪」の対象となるのである。不倫=道徳に反すること、だからしてはいけないのが常識であろうが、人間の煩悩がそういう行動を起こさせるのか、動物の本能がやはり人間の奥底に流れているのかわからないが、不倫はなくならない。

ところで話は変わるが、秘書が業者から金を貰い、URに圧力をかけことが問題になって大臣を辞任した甘利明議員がまた表に出始めた。いくら総理の信頼厚い存在とは言っても説明責任も果たさないまま復帰するのは、国民に失礼であろう。

この時はURは被害者的立場であったが、弊紙が問うてるマキリン記事では、URは加害者的立場である。国の財産を管理し売買している立場でありながら、一部の業者(村上ファンドとPAG)に巨額の利益を供与した疑いである。

果たして村上ファンドに応札資格があったのか? 転売禁止にも拘わらず、60億も上乗せして吸収合併という形でPAGに売却し、PAGは「落札者が2000平方以上の構造物建てる」という約束も守らず、周囲を地上げし、今ではプレハブでカモフラージュして、600億の売却で売り歩いているのだという。

解決は簡単である。契約に違反したら「買い戻す」という条項をURが実行すればいいだけの話である。その上で、再入札すれば応札する業者は多いだろうから、高値がついてURは良いことづくめではないか。

どうなる凄腕の女地上げ師7/30第6回債権者集会
どうなる凄腕の女地上げ師7/30第6回債権者集会!

久々のマキリン記事である。7月の30日午前10時30分から、マキリンの第6回債権者集会がある。今まで噂された疑惑の数々が解明されるのだろうか?果たして免責の許可決定が下されるのだろうか?あくまでも現時点の噂に過ぎないのだが、免責が下りた時点から複数の損害請求が申し立てられるだろう、という話がある。

UR都市再生機構が、村上ファンドや外資のPAGに国民の税金を使って巨額の利益を供与した疑いは晴れぬまま、今PAGは青山三丁目にプレハブ住宅を建てたまま、建物と共に、600億円で売りに出してるそうである。

プレハブなら解体費もかからないし、土地だけの売買と一緒である。こういう世間を欺く三文役者芝居に、なぜ誰も怒りを表さないのだろう?URが最初の応札の条件に入れたという、「転売禁止」、「5年以内に2000岼幣紊侶物を建てる」、「過去に2000岼幣紊侶物を三棟以上建てた実績があること」は、何の意味があったのだろう?

そもそも落札した村上ファンドに応札の資格はなかったはずである。誰が見ても村上ファンドは投資屋で、総会屋と同列に見られた「物言う株主」ではなかったか。その村上が倒産したダイナシティーから「箱会社」を買って来て、それで落札しているのである。

URはちゃんと調べればそのくらいわかったはずである。URの担当者が毒饅頭を食った可能性はないのか?URはきちんと調べるべきである。

甘利明大臣の時も明らかなURの失策であったが、甘利大臣の秘書が直接絡んでいて、甘利大臣自身も事務所で金を受け取っていた、にも拘わらず有耶無耶になったが、URの特定の業者に偏ったやり方は、非難されるべきである。

その資格の無い村上ファンドが落札し、それを60億利益を乗せてPAGに転売しておきながら、吸収合併であるから、違法ではないという詭弁を使って、また吸収合併という名で、PAGは再転売を目論んでいるのである。

マキリン自身が自身のホームページで、「いまアメリカでは、吸収合併と言う名の転売が主流です」と自慢気に謳っているではないか。民間人は利益を得る為に嘘を言うことは、よくある。

しかし、今回の一番の原因は、URの所作である。URは何故、最初に転売禁止だとか、2000岼幣紊侶物を5年以内に建てるという条件を付けたのか?である。

最初から「村上ファンドありき」を決めていたから、他の応札参加者を諦めさせるために、わざわざ厳しい条件を付けたのではないか?と疑わざるを得ないのである。理由は、これだけ疑惑を突き付けても、未だに疑惑に答えようとしないからである。URが疑問に答えれば、話は簡単につくのではないか?日大の田中英壽理事長が風化するのを待ってる姿勢と全く同じ構図である。風化はさせない。
凄腕の女地上げ師をヨイショする山岡ジャーナリー
凄腕の女地上げ師をヨイショする山岡ジャーナリー

山岡ジャーナリーが、マキリン応援記事を書いてると、投書があった。山岡もいいスポンサーを見つけたなー。いつも霞を食って生きてるようなことを言ったり、公的な記事しか書かないとか言って、しっかりいいビジネスしてるじゃないか。

結局、記事を書くにあたっては、どちらかを支持(応援)すれば、どちらかを乏しめることになるから、反対者からは批判されることになるんだよ。

アルデプロも決して行儀のいい業者とは言えないので、地上げ屋同士の仲間割れ訴訟じゃないのかい?お前はたまたま「止め屋&汚れ役請負業」の天井次夫の世話になってるから、その縁でマキリン側に着いたに過ぎないだけ。

もし天井ちゃんが、アルデプロ側の守り人なら、アルデプロ側で記事を書いたことだろうよ。所詮「書き屋」なんぞ、その程度のものだよ。と世間は思っている。

そこにどれだけの「体を賭けた覚悟」を持っているか、だよ。まー、山岡の場合、田辺勝巳弁護士が裁判所で泣きながら「涙の花舞台」を演じるぐらい嫌われてるということだから、一流書き屋には間違いないのではないか。敵に対して、「蛇蝎の如く嫌われた存在」と言うのは、書き屋として、一種のステータスかもね。

アルデプロの執行役員が逮捕(名前を忘れた)され、その後インサイダー事件(横浜裁判所)が発覚し逮捕者が出た事件があった。アルデプロの執行役員は盗聴魔で、ある著名な弁護士の良からぬ話を盗聴し、そのテープが弊紙に送られてきた。いずれ記事掲載と共にテープも流すつもりでいるが、本日のテーマとは関係ないので後日談にする。

マキリン側を褒めて書くのは、難しいだろうなー、と思っていたら、流石山岡だね。さらっと褒めて憎いねー。山岡は書き屋だから、何を書いても自己責任で構わないと思うけど、マキリン弁護士の横井弁護士と斎藤弁護士には、「?」を感じるところがあるね。

法廷でケリをつけて、報道するならともかく、利益分配の問題で訴訟提起したことを報道することに、社会的に意味があると思えません。おそらく訴状を掲載させたのは、マキリンの依頼でしょうが、それにしてもあまり、感心しませんなー、と感じた次第です。

マキリン記事の愛読者の皆さん、南青山三丁目の問題はズル休みをしてるわけではありませんよ。URに対して質問する先生方を探したり、告訴・告発してくれる人を密かに探しています。何せ、山岡のように、弊紙より先に、弊紙が告訴されることを知り得る当局の狗のような存在がいる相手には、密かに密かに動かないと、バレてしまいますからね。

山岡はどちらかと言うと、反権力と思っていたけど、権力側にも片足入れているんだなー。弊紙の方がよほど中庸的な立場かも。


【投書】山岡ジャーナリー
凄腕の女地上げ師(93)南青山三丁目プレハブの役割

凄腕の女地上げ師(93)南青山三丁目プレハブの役割

【投稿】
南青山三丁目の建物は種類が「店舗」として登記されています。という事はこのプレハブはテナント物件という事です。

いまどきはホームセンターや大型量販店もプレハブみたいな構造ですから、賃貸を目的にした建物だと思われます。

シティインデックスセブンが、ここで何らかの販売業務を行うとは思えないからです。果たして、このプレハブに店子が入るのか注目ですね。

設定されている抵当権は、合同会社南青山三丁目開発が平成27年11月4日にゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン有限会社より293億3千万円を借入した債務の共同担保として設定されたものであり平成30年4月20日に共同担保として追加がされたものです。

ちなみに293億円3千万円を抵当権の表示通り年率6,08143%で一年間(365日)借入れた場合の利息は14億5528万6199円となります。このような金利負担は相当な資金力のある会社でなければ到底無理でしょう。

この合同会社南青山三丁目開発にそんな資金力があるかは分かりませんが、借入金額からしたら相当な高利である事は理解できると思います。

いずれにしても、この合同会社南青山三丁目開発という会社の職務執行者の鄭さん(中国の発音ならヂァン 韓国の発音ならジョンというような感じです)はいろんなご事情をご存知かと思います。

UR都市機構は独立行政法人です。

独立行政法人とは以下の総務省のリンクで確認頂ければ、その役割・性格がわかります。
総務省ホームページ「独立行政法人とは」→click!
 

大都市や地方中心都市における市街地の整備改善や賃貸住宅の供給支援が役割であり、私企業の金儲けなど手伝う行う性質の法人ではありません。

UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)を所管する、国土交通省にはしっかりとUR都市機構を監督して頂きたいですね。



【敬天コメント】
誰か国土交通省に、専門的な立場から物言う人はいませんかね。URが独立行政法人を良いことに「ダンマリ」を決め込んで、どうも風化や時効で誤魔化そうとする村上ファンドやPAGに協力しようとしているように見えて仕方ないね。

投稿にあるように、「UR都市機構は一部の私企業の利益に協力してはならない」というスタンスを逸脱してるようで仕方がない。
本来は、私企業の金儲けなどを手伝う性質の法人ではないはずである。

しかし、過去の投書では、PAGから頼まれた前捌き業者がURの担当者と裏契約で、(建物は実際に建てなくても)設計図だけでいいとか、期限はオーバーしてでもいいとか、密約のテープまであるとか、の話も出ていたぐらいだから、UR都市機構の担当者が、「溶かされてる」可能性もあるなー。

だから、期限が過ぎてても買戻しができないんじゃないか?本来なら役所側が絶対に強いはずだからね。投稿者が言うように、こうなれば、国土交通省にしっかりとUR都市機構を監督してもらうしかないね。

凄腕の女地上げ師(92)合同会社南青山三丁目開発
凄腕の女地上げ師(92)合同会社南青山三丁目開発

「南青山三丁目UR土地売却、PAG&マキリン問題ですが、登記された建物の持ち主がシティセブンインデックスであり、建物に早速ゴールドマンサックスが共同担保(底地の抵当権と一緒です)として239億3千万の抵当権を設定しています。この抵当権の239億円の利息は年6,08%です。この金利負担だけでも債務者の合同会社南青山三丁目開発という会社は大変だと思います。この会社の登記簿と、関連会社と思われる法人の謄本を添付しておきますが、鄭武壽という名前が共通して出てきます。この人物の素性が分かれば面白いですね。」

という投書がきた。

弊紙はこの謄本が何を意味するのか、理解も説明もできない。先ず中国人だか韓国人だかの名前の漢字も読めない。ということで、専門家の方の解釈・説明をお待ちしています。

ゴールドマンサックスが共同担保として抵当権を付けてるということは、ゴールドマンが金を出したということですね。ゴールドマンは村上ファンドに金を出したのでしょうか?PAGに出したのでしょうか?

いずれにしても転売禁止で5年以内に2000平方以上の建物を作るという約束事が決められてる所に、約束の5年が過ぎて368平方のプレハブを建てて、それでURが未だに買戻し宣言をしないというのも、おかしな話である。

野党はモリカケばかり追いかけないで、公益性の高いURの疑惑等を追及しないから、国民の支持を拡げることができないのである。

甘利議員秘書のUR癒着も、真っ黒疑惑だったのに、結局は詰め切れなかった。URが吸収合併という名の転売が黒か白かの判断を下さないから、みんなが迷惑するのである。

また悪いことをする者たちは、金に心と矜持を売ってしまった「金の亡者」の弁護士や、同じく魂の抜けた愛のない政治家等を使い、常に脱法行為を考えているのである。穴恐ろしや〜。

合同会社南青山三丁目開発(click)

一般社団法人南青山三丁目開発(click)

南青山三丁目再開発有限責任事業組合(click)
凄腕の女地上げ師(91)南青山三丁目のプレハブ登記
凄腕の女地上げ師(91)南青山三丁目のプレハブ登記

弊紙が長年訴え続けてきた日大の闇に、やっと光が当たりだしたので、そちらの取材に追われ、すっかりマキリン記事を休みましたが、いつのまにやら、村上ファンドが落札した場所にプレハブが登記された謄本が届きました。

この村上ファンドが落札した場所には、UR(土地再生機構)から「転売禁止」、「5年以内に2000岼幣紊侶物を建てる」という規約が定められてるにも拘わらず、その実質所有権は、村上ファンドからPAGジャパンに移り、PAGジャパンが更なる転売益を求めて、周囲を地上げし、その売買に、債権者破産申立を受け現在管財人に調べられてる立場のマキリンを仲介者にして如何なものかと、世間に問うてる中で、弊誌はPAGジャパンの河合とマキリンに名誉棄損で刑事告訴されています。

マキリン女史が被害届を出してる原宿署からは、すでに検察庁へ書類送検されてると、山岡ジャーナリーが書いていました。弊紙が知らないのに、何故山岡が知っているのだろう?警察のスパイかな?

また河合氏が被害届を出してる蕨署には、先日事情聴取に行ってきました。いつ書類送検されるかは、山岡ジャーナリーの報道を待つしかありません。

ついでに言うと山岡ジャーナリーのライバル関係にあった佐藤ジャーナリーは執行猶予の付いた実刑だったそうである。この話は田辺勝巳弁護士との三つ巴の醜い争いの為に、解説は難しい。後日に詳しく書くことにする。

書き屋として、実名を挙げてその真実の追及を続けていれば、途中何がしかの名誉棄損には当たるのである(中にはマキりんが告訴したが、爪の垢ほども相手にされなかったと言うような清廉なジャーナリストもいるが)。

名誉棄損の構成要件を熟知していたとしても、書かれた側から見れば、見解の相違もあろうし、ある程度仕方がないのである。

今回の対象者は、金も名誉もある大物の二人(だから被害者は自分で戦えないで弊紙に投書で送る)なので、山岡のような自称霞を食って生きてる優秀なジャーナリーを雇って反撃すれば、「書き屋もオロオロ、バタバタして、ついついペンが鈍くなるのではないか作戦」を実行したと思われる。

相手の読み通り、確かに筆が鈍ってきた。この土日、都内中央で一番高い山、新宿戸山公園の箱根山(44メートル)に上って、座禅を組んで来よう。頂上から世間を見渡し、世間の風に耳を傾けて来よう。

5/22投書・プレハブ登記簿
凄腕の女地上げ師(90)チンカス・ジャーナル編8
凄腕の女地上げ師(90)チンカス・ジャーナル編 8

KSGの事務所があるビルは天井次夫の自社ビルだそうである。天井は石川県の七尾高校出身である。日商インターライフを売却後の天井はフィクサー気取りで、企業の汚れ役を引き受け、KSGを成長させてきた男である。

最近もとかくの噂のあるPAGの汚れ役として活躍したが、一番の稼ぎ頭はドン・キホーテの裏顧問である。裏総務と言う人もある。

いまドンキは、表向きのトラブルは、天井と同じ七尾高校の先輩である警察OBが処理することが多い。ただそういう場合は、単純な嫌がらせに近いようなトラブル処理でしかなく、複雑な処理とか、表に出しにくい処理の場合は、天井の登場となるそうである。

当紙が初めて天井の名前を知ったのも、やはりドンキの安田会長絡みだった。四谷クリニックで不正が行われているという告発情報で記事を書いている時だった。

病院なのに接待をする女性たちが待機するという面妖さに加え、クリニックの代表とドンキの安田会長が彼女たちと一緒に、時々沖縄旅行をしているという話だった。

ところが、その30代の代表が突然死したのである。原因はわからないが、薬物を扱っていたという噂も囁かれた。その病院には、当時85歳を超えていた故茨城県信の幡谷祐一会長も、時々顔を出していた。

そして重大な違反らしいのだが、その県信からも当の病院に融資されていた。その記事のもみ消し役として天井は弊紙に暴力団を差し向けてきたのである。私が直接会ったのだから、間違いない。天井とはそういう男である。

今回もPAGに頼まれた天井の指示で、マキリンの言ったままを山岡が取材もせずに書いたのだろう。ドン・キホーテが通称「泥棒市場」から大きくなってきたのは、誰もが知っている話である。所謂、故買屋をやっていたのである。

今もバッタ商品を扱っているという情報はある。ドン・キホーテはブラック企業である。アルバイト募集では、時給1500円で募集しながら、実際には何くれと理由を付けて1200円しか払わないそうである。

そこで、ドン・キホーテの従業員を対象に目安箱を作ることにする。そうすれば内部情報も集まるだろう。

ドン・キホーテに纏わる情報はこちらまでお寄せください
donkihoote110ban@yahoo.co.jp (ドンキホーテ110番)
凄腕の女地上げ師(89)チンカス・ジャーナル編 7
凄腕の女地上げ師(89)チンカス・ジャーナル編 7

今思いだしたけど、武富士から資料を持ちだして「これを5000万円で買ってくれる人を紹介して欲しい」と尋ねて来たのは、社員の中川だったな。それで、お前は大塚万吉氏を紹介した。

そしたら、大塚万吉氏がその資料を基に、武富士に1億円を要求したという恐喝未遂事件だったな。中川の要求を知ってて、それを実現可能な人物として大塚氏を紹介してるわけだから、ある程度予測は出来た筈である。

しかも資料はしっかり盗み見ているのである。盗み見たというより、堂々と大塚氏から見せて貰ったとは思うがね。当時は二個一と噂もあったぐらいだから。

確か中川は、武富士の元法務部長という肩書じゃなかったかな?そんな武富士の社員が、持ちだした資料を持って真っ先に訪ねて行くということは、余程お前が敷居が低いか、武富士に対して威力を持っていると理解されていたからであろう。

もう一つ、武富士に関して、山岡自身が書いてる話だが、武富士から自宅を盗聴された件で、中華料理を経営している野村という女から、和解話を何度も持ちかけられる途中に、中国を取材してくれという話を持ちかけられ、引き受けているが、あそこの部分を読むと、ひょっとして武富士側は、中国で山岡を暗殺するつもりじゃなかったのか?

友人の寺澤さんという人が「不自然」と思い、当日にキャンセルしたようだけど、あれはどう考えても、日本では無理だから、海外で亡き者にしようとした感じだなー。現に、堀川氏が襲撃されてたからなー。

ということは、裏を返せば、それだけお前が、鋭い攻撃をしていた、相手の痛い所を突いていた、ということの証左だよ。いい書き屋じゃないか。

攻められてる側も必死だから、色んな手を使ってくる。会社や法人が生き死に関わるネタを掴まれたら、どんな手でも使ってくるんだよ。

和解話を持ってくる場合もあるし、それが駄目なら、表で弁護士を使いながら、裏で暴力団を使う場合もある。中には警察を使う場合もある。そういうことは、何度も経験してるだろうから、わかるだろうよ。

だが、金のあるところは、色んな不正をしても、なかなか暴けない。理由は、金で色んな防御ができるからである。色んな人・モノ・権力を金で雇うことができるからである。

結局お前がビジネスとして天井次夫に頼まれてマキリン側から記事を書くのは構わんが、内容を書け。それと、自分だけ霞を食って生きてるようなことだけは言うな。

書き屋であろうが、取り屋であろうが、貰い屋であろうが、自分の責任において、必死に生きてるんだよ。出過ぎれば叩かれる。法を犯せば縛に付く。老いさらばえれば、世に捨てられる。人はいずれ自然の摂理に捌かれる。

元々の話は、今は民間とは言え、半官半民の立場である筈のURが、金の亡者の村上ファンドに落札させた物件を、転売禁止という縛りを付けておきながら、吸収合併という形でPAGに転売したことを、違法として、買戻し特約が付いてるにも拘わらず、買い戻さないから、みなが騒いでる話であって、お前の正義感から言えば、本当は、こちら側から記事を書く立場じゃないのかい?

俺なんか話を受ける時に、一応受ける側に大義があるかとか、考えるけどね。お前は考えてるようで、意外と考えないで動くんだね。

TSKは浅井健二が仕上げたと言われているが、本当に仕切ったのは米倉稔じゃないのかね。この南青山のUR問題では、米倉を騙した形の村上世彰だが、やはり米倉にも説明責任はあろう。
凄腕の女地上げ師(88)チンカス・ジャーナル編 6

凄腕の女地上げ師(88)チンカス・ジャーナル編 6

おい、こらっ、チンカス山岡、貴様、調子に乗ってんじゃねーぞ、暴力団に知り合いが居れば暴力団かよ?なんだ右翼標榜暴力団というのは?

警察が言うなら我慢もするが、貴様みたいな、ふにゃっとした糞野郎に言われると腹が立つよ(ということは、普段は腹は横になっているのか?)。警察官から聞いたというなら、その警察官の名前を教えろ。俺が訪ねて行くから。

暴力団周辺者とか、暴力団交遊者というならまだわかるが、暴力団とはどういうことだ?俺は只の一度もどこかの組織に入って活動したこともないし、会費を払ったこともないし、会議に出席したこともないよ。

ヤクザに友人・知人はいるよ。過去には記事を書いたことで、●●の親分や●●若頭に怒られたこともあるよ。お前だってヤクザの親分に怒られて、記事を削除したりしたことはあるだろう?

記事の対象によっては、そういうこともあることは知ってるくせに、自分は知りません顔するんじゃないよ。そんな顔をしていいのは、テレビに出ているアナウンサーだけだよ。

お前は自分でホワイトジャーナルと思ってるかもしれないけど、世間の評価は、十分ブラックなんだよ。うちが右翼標榜ブラックジャーナルなら、お前は左翼標榜ブラック[オタク]ジャーナルだよ。

出身大学、歩んできた履歴、生活環境から言って、俺の方がお前よりヤクザの親分の偉い人を知ってる可能性は高いかもしれないけど、親分を知っていれば、それだけで暴力団になるのかい?

そんなこと言ったら、朝堂院さんなんか、俺よりよっぽど大物の親分さんとの交遊もあるよ。お前の理論から言うと、朝堂院さんも暴力団か?誰も朝堂院さんを暴力団とは言わないだろう。そんなこともわからないのかよ。アンポンタンめ。

俺が「今日勝つ」を「恐喝」に語呂合わせして、男は強く生きなければだめだという、動物の本能に例えてリップサービスをすれば、「敬天は恐喝が本職だ」とか裁判所で真顔でいう軽い弁護士もいるが、そんなものどこに表で堂々と恐喝をするバカがいるんだよ。

日本は法治国家だよ。そういうのは裏でわからないようにするもんだよ。表で堂々とやっていいのはアメリカのように力のある国、或いは力はないけど、北朝鮮のように独裁的な国の権力者だけ。

しかし現実に、動物の世界では、今日を勝ち抜かないと、負けたら食われて死んでしまうだろう。特に戦うことを使命としている雄は強いことが絶対条件である。間違ってるか?雄は今日も勝ち、明日も勝ち、勝ち続けるのが宿命づけられてるんだよ。

基本は、先ずは今日勝つことが大事だよ、と俺は訴えてるわけ。わかったかい?手取り足取り教えなきゃわからん奴だから疲れるよ。お前は有料で記事を書いてるんだから、もう少しましな記事を書け。

それから動画で動物の戦いみたいのやってるからよ〜く見て、学べ。いかに今日勝つことが大事かがわかるよ。お前の記事を見るのは金がかかるけど、俺の記事は只だよ。

昔は只のことをロハとか言ったもんだよ。知ってるか?ロとハをくっ付けると只という漢字になるだろう。だから、それを洒落て言ったんだな。暇だから、明日も山岡記事でいくかな?

凄腕の女地上げ師(87)チンカス・ジャーナル編5
凄腕の女地上げ師(87)チンカス・ジャーナル編・5

武富士が上場をする頃、ヤクザ・右翼・総会屋・ジャーナリスト(殆どがブラック)・元警察OB等、ありとあらゆる分野から、「上場したら創業者利益1000億円」に在り付こうと、武富士参りに日参した。

ゴマを擂って近づく者、新たな敵になって攻める者、様々である。ゴマを擂る者は、せいぜいが仕入れた情報を売る者やゴマすり記事を書く者だから、安い。

敵になって攻める者は、成功すれば高いが、失敗すれば用心棒に潰され、徒労に終わる可能性もある、それより命を落とす危険性もあった。

当紙は最初から攻める方を選んだ。当然攻める材料を持っていたからである。この頃書き屋で、武富士から見て嫌な存在が三人居て、正確には二人と一団体である。

堀川氏と山岡と敬天新聞である。なぜこの三組がそうであったかというと、その後の検証で実証されているのである。堀川氏は武富士の顧問も務めていたらしいが、仲違いして武富士の敵になっていた。内部に居たため、中の情報を詳しく知っていた。

それをファックスでばら撒いていたので、上場に影響したのであろう。ある日事務所を襲撃され瀕死の重傷を負い、その傷が元で何か月か後に亡くなった。今のように防犯カメラがないので、犯人はわからないままである。

山岡の場合は、何の記事を書いていたのか知らないが、武富士に依頼された探偵社が山岡の自宅に盗聴器を仕掛けていたのがバレ、確か2000万円を払い、和解したんじゃなかったっけ?これは武富士が悪い。

その後、武富士の社員が資料を持ち出して、山岡に渡すのであるが、その資料を基に恐喝未遂事件が起こった。山岡はその資料を基にしっかり記事を書いていた。

社員→山岡→大塚万吉氏と資料が渡って、大塚氏が恐喝未遂事件を起こし、社員も逮捕されたが、仲介者の山岡は事情聴取だけで逮捕はされなかった。その資料を大塚氏に渡さなければ事件は起きなかったはずである。

後日、社員から聞いた話では、山岡に資料を渡す時、「この資料を5000万円で買ってくれる人はいませんか?」と相談して、預けたそうである。

それを知って資料を預かったくせに、そしてその資料を大塚氏に渡したくせに、自分だけ関係ありませんは、ないだろう。その社員に会った時「何でうちに持って来ないんだよ。お前もバカだねー」と言ったことも付け加えておく。

うちの場合は、チラシを撒くと同時に、武富士の会社の周りを街宣して回ってたので、目障りだったのであろう。「山口組と武富士」という著書の中に、武富士の内部資料が掲載されていて、「敬天新聞・6000万円」という欄がある。私自身は、それだけを受け取った記憶はない。

その資料を見ると、他者が50万だ100万だと書いてあるので、突出した数字である。それだけ武富士から見たら、煙たい存在だったんだろう。

山岡が介入したお陰で、青春が蘇ってきたよ。山岡よ有難う。これもマキリン記事なの?
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