酒は飲んでも飲まれるな!丸山穂高の失言問題
酒は飲んでも飲まれるな!丸山穂高の失言問題

維新の丸山穂高議員というのが、北方領土国後島へのビザなし訪問団に参加して、元島民である団長さんに「戦争しても取り返す気持ちはあるか?」と質問したと話題になっている。

安倍総理に質問するならともかく、民間人である団長さんに向かって質問するような話ではない。東大出身で松下政経塾の出身というから、政治家志望は持っていたと思う。

我々が訴えるのと違って、政治家の発言には一定の責任が伴う。それも発言した当時、大量に酒を飲んでいたというから、この男は「酒乱」の気があったのではないか?所謂、酒に飲まれてしまうタイプである。

高齢者になれば、昼間から酒を飲まずにはいられないという、所謂アルコール中毒者と言う人も少なくはない。アル中と酒乱というのは違う。アル中は、昼間から酒を飲まずにはおれなくなって、午後からは殆ど仕事にならないほど酔っているのである。

退職して、もう仕事を辞めた高齢者なら問題ないかも知れないが、若い人なら問題である。酒乱というのは、アル中より問題で、酒を飲んだら、なぜか周囲に絡み出すのである。最初は穏やかに飲んでるが、ある一定の量だか、時間だか、過ぎると嘘のように絡みだすのである。

書き屋家業の中では、中野忠良と言う人が有名だった。今で言えば、Mさんとか、Tさんも、この部類であろう。市井の人ならいざ知らず、国民を代表する議員がこれでは困る。しかも丸山議員はまだ三十代の若さだという。その若さで、昼間から酒を飲むということは、間違いなくアル中で、他人のインタビューに出しゃばって割り込むところを見れば、酒乱も間違いなかろう。

東大出身で高級官僚出身で、おまけに見てくれもいいが、肝心の人間としての本質的な部分でアウトだったんだな。だいたいロシアなんかに戦争して勝てるわけがない。武器も劣るが、国民の「覚悟」が違う。

アメリカやロシアや中国は、今でも日常的に戦争をしている。日本のような飾りではなく、実践実行しているのである。日本が70年間戦争に巻き込まれなかったのは、日米安保のお蔭さま。アメリカから独立し、独力で各国と対峙できる軍事力とその覚悟もないのに、軽々に戦争という言葉を出すべきではないのである。

外交は力関係だから、大国がわがままを言うのは、ある程度仕方がない。それに不満を言うのであれば、そこと戦う覚悟も必要なのである。大国も相手を見て物を言う。簡単に勝てるか?そこを奪ったとして戦利品(資源とか)が、犠牲に見合うほどあるか?とか、考えながら戦争に踏み切るものである。

小さくても、とことん向かってくるような国とは、喧嘩は避けたいのである。国民皆兵制度を取っているスイスもそうだろうし、アメリカに屈しなかったベトナムもそうであろう。丸山議員は一度出直して再出発しか道はないね。
放射能五輪!?売国宇宙人ルーピーの健在ぶり
放射能五輪!?売国宇宙人ルーピーの健在ぶり

鳩山由紀夫元総理は、時々「この人は日本人かなー?」と思うような発言をする時がある。沖縄の辺野古地区埋め立ての混乱の元は鳩山さんの「基地の移設は最低でも県外」というところから始まった。

国民は言論の自由で、言うのは構わない。しかし、この問題は日本国内だけで決められるものではなく、日米の外交問題として決着している問題であった。

先ずは普天間基地が街のど真ん中にあるので、余りに危険だから移設して欲しいというところから始まって、沖縄県内であればという条件付で、やっとアメリカが納得してくれた話ではなかったか?それなら総理として国対国の約束を守ることが前提であろう。

自分が沖縄に行って、「国と国との約束事ですから、今はどうすることもできないんです。どうかご理解下さい。その分の対策を十分に考えます。また、いつの日か、必ず米軍に沖縄から出て行ってもらうような政策も考えます。それまでどうか辛抱して下さい。国を挙げて国民の皆様にも協力をお願いします」というのが、総理としての、その時の立場であったろう。

一般人の発言ではないのだから、できもしないことを言うべきではなかった。いま野党人気がないのは、偏に鳩山総理の発言・行動によるところが大きい。

言論の自由であり、十人十色であるから、様々な意見があるのは構わないが、現役総理はすべての国民の代表であるという自覚を持つと同時に、外国との外交の責任も担うのである。

特に外交では、軽々な言動は、争いごとの切っ掛けになる。70年間すべての政策、外交、輸出入をアメリカを中心にやってきた。「経済大国になったから、はいさようなら」という訳にもいかんだろう。お世話になったのであれば、それなりの礼を尽くしてからしか、旅立ちはできない。

それに経済的に世界2位だ、3位だと言っても、アメリカが居て、中国が居ての3位であって、この二か国に見捨てられたら、あっという間に、大不況になる構図なのである。

今アメリカと中国が貿易戦争をやっている。どちらが勝つのかわからない。引き分けるかもわからない。はじめはどちらが勝っても、日本への影響は少ないだろうとか、中国の知的財産権侵害も酷いから少しはアメリカに直接注意された方がいいかも、とか思って、対岸の火事ぐらいのつもりで見ていたが、この大国が経済で停滞したら、日本にリーマンショックの10倍ぐらいのショックが起きるぐらい今や、中国とアメリカは日本経済に組み込まれているのだそうである。

トランプさんも流石に中国に対しては、軽々な言動はしない。片や中国も、日本や韓国あたりにコメントするのと、内容が全然違う。畏敬の念を持っているコメントである。現実にこの2大国が本格的に経済戦争をしたら、世界の流通が変わってしまうだろう。

鳩山さんはまた、東京オリンピックのことを「放射能五輪」と揶揄してツイートしているそうである。もう自分は一般人になったから、発言は自由であると思っているのだろう。確かに発言は自由である。与党で辞めてから発言が迷惑であるという人は何人かいたと思うが、野党出身OBの発言で、現役野党に迷惑がかかるという存在も珍しい。何とも人騒がせな御仁である。
 
必見!Nスぺ「日本人と天皇」
必見!Nスぺ「日本人と天皇」

平成最後の日 平成31年4月30日に放映された番組です。

NHKスペシャル「日本人と天皇」

  NHKの番組案内から
「日本人と天皇」
  2019年4月30日(火)
  午後8時00分〜8時54分

 〜まもなく元号が変わろうとする30日夜8時からは、私たち日本人にとって“天皇”とは何かを、歴史をひもときながら考えます。
ことし11月に行われる予定の「大嘗祭」。古来より伝わる皇室の伝統で、皇位継承にともなう一世に一度の重要な儀式ですが、その詳しい内容は長くベールに包まれてきました。今回、私たちは「大嘗祭」など皇室関連の儀式を徹底取材。受け継がれてきた皇室の伝統とは何か?に迫ります。

番組では、「皇位の安定的継承」についても取り上げます。平成の次の時代になると、皇位継承者は秋篠宮さま、悠仁さま、常陸宮さまの男性皇族3名となります。男系男子に限られている皇位の継承をどう考えていけばよいか。戦後、現憲法の下で2度に渡って行われた政府の議論を、発掘資料やスクープ証言を交えて詳細に検証。「皇位継承」を巡って何が話し合われたのか?新しい時代、主権者である私たちはこの問題とどう向き合えば良いのか?そのヒントを探っていきます。〜
横綱の品格

横綱の品格

「白鵬が日本国籍を取得するということが話題になっている。それは別にいいんじゃないの? 所定の手続きを踏んで国籍を取得するのであれば。それよりも、いま相撲界の第一人者としての所作が鼻につく。

朝青龍が一番強かった頃は、朝青龍の品のなさが目立ちすぎて、その陰に隠れ、品格のある横綱に見えていたが、朝青龍が辞めた後の、白鵬の驕りと品格の無さは際立っている。

立ち合いの変わり身、かちあげ、張り手、歴代の横綱が「横綱の品格」として、禁じ手としてきた技や所作を、勝つことこそ横綱と言わんばかりに、使いすぎるのである。

それに立ち合いの呼吸が汚すぎる。三代目若乃花は「ずるい」と表現していたが、まったくその通りである。横綱相撲というのは、基本的には受けて立つ姿勢が必要である。

同格の横綱同士の相撲であれば構わないが、格下と取るときに、自分の呼吸で立てるまで、何度でも待ったをして、しかも必ず張り手か、肘打ちである。協会の役員を舐めてるところもある。

それは現役時代の実績で、白鵬がダントツに上だからであろう。唯一実績のあった貴乃花が相撲界から去ったので、ますます白鵬に物の言える親方はいなくなったのではないか。

しかし運営者側がそれではいけない。選手時代の実績に翻弄される(誤魔化される)のは一般国民であって、運営者は振り回されてはいけない。運営者は決められた規定や伝統を守り、粛々と運営を続けていくことが大事である。

現役選手がルール逸脱や、違反行為があるなら、それが横綱であろうが、看板スター選手であろうが、厳しく叱咤すべきである。白鵬は明らかに「相撲界では親方も含めて自分が第一人者である」と思い込んでる驕りが見える。大勘違いである。

あくまでも現役選手として第一人者であって、運営者である親方衆には関係ない話である。おそらく部屋親方が、白鵬の稼ぎで成り立ってるのは事実であろうから、白鵬に意見をできないのだろう。

そうであるなら、執行部の親方が「お前一人で、相撲界は成り立っているのではない。お前の立ち合いの呼吸のずるさ、立ち合いの変化、張り手、肘うち、歴代横綱として最低だよ。とにかく横綱として品格が無さ過ぎ。勘違いするな」とハッキリと言うべきである。

強い選手を作ったり、人気選手を作って、相撲人気を上げるのは営業的に大事なことではあろうが、選手に運営者側が舐められて、好き放題に引っかき回されるのであれば、本末転倒であろう。外国人だから批判してるのではない。

同じモンゴル人横綱でも鶴竜は全く問題はない。白鵬の驕りだけが妙に目立つのである。別に性格が悪いという印象はない。おそらく注意してあげるとか、間違いであるとか、と指摘する者がいないのではないか?

確かに将来モンゴル人派閥が一大勢力になるのは間違いないだろう。そして門戸を開けば、ますます外国人力士が増え、日本の大相撲なのか国際大相撲なのかわからなくなる日は来るだろう。

しかしそれは一方で、世界に認められた大相撲ということでもある。魅力がなければ、世界から選手は集まらないわけで、サッカーでも、野球でも、本場には世界中から人が集まる。これはそれだけ、そのスポーツが魅力あるという意味であって、仕方がないことである。

しかし、大相撲はあくまでも日本独自の神事であって、スポーツではないと言うなら、それを押し通し、日本の文化の伝承を強調すればいい。そうであるなら尚更、白鵬の所作と品格の無さを本人に厳しく伝え、「横綱の風格とは『受けて立つ強さ』」というものを、しっかりと伝えるべきである。

地球よりも重いもの
地球よりも重いもの

昔、「人の命は地球よりも重い」と言って、犯罪者に大金を持たせ釈放した総理大臣がいた。犯罪者が人質との交換を求め、それに屈した言葉だった。まー、確かに命がけで奪い取った人質だったろうから、その交換条件を飲まなければ、人質の殺戮はあったかもしれない。

もう一つの選択肢は、強行突破で犯罪者集団を殺してしまうことである。当然人質の中に、何人かの犠牲が出ることは覚悟しなければならない。しかし、戦闘的には圧倒的に警察側に有利であったろう。数といい、戦力といい。気迫や気力でさえも負けていない。正義感でも圧倒していただろう。技術も100倍の能力差があったと思う。

それでも、結局は犯罪者側の条件を飲んで、収監者を開放し金まで持たせたのである。その時の理由が「人の命は地球よりも重い」だった。しかし、この言葉が直ぐに国民を欺くための綺麗ごとであることは、全国民が感じたことだろう。

人の命が地球よりも重たいのであれば、もう少し命は大切に扱われるはずである。先ず殺人に対する罪である。本当に日本の総理が言うように、「人の命が地球より重い」ほど尊重されているのなら、先ず殺人罪で問われる者は、基本が死刑でなければなるまい。

理由はどうであれ、人を殺すという罪は死罪とすべきであろう。しかし現実には、5年、10年という判決もあるし、執行猶予が付く判決もある。殺人犯罪に対して情状は問うてもいいが、殺人罪に対して、基本は死刑とすべきであろう。それでも、実行する者はいようが、それを評価するのは自由である。

犯罪に対して罰則を厳しくすることは、間違いなく抑止力につながる。国の根幹を為す決まり事と言うものは、その国の長年の慣習や風俗のような伝統を元に作られたものも多いが、最近では、憲法や法律が中心である。

憲法は畏れ多いのかなかなか触れないようであるが、法律は毎年のように変わっていく。その法律を変えるのが政治である。だから本気で犯罪を減らすという気持ちがあるのであれば、犯罪は減らせるのである。何故政治家は本気で犯罪撲滅に立ち上がらないのだろうか?

政治家は綺麗ごとと、夢のある言葉が好きである。実現可能かどうかは二の次で、夢を語るのである。現実の困りごと、悩みごと、を聴いてくれる政治家は少ない。聴いてくれるような政治家は、これからの政治家で、解決するだけの力がない。

力のある政治家は、庶民の話に耳を傾けてくれない。自分の夢を満たすのに精いっぱいで、それどころではないのである。落選したり、引退して、庶民に戻ったら、庶民の声が聞こえるようになるのである。

人は、こういう過ちの繰り返しである。それは、政治家も官僚も行政者も神職者も仏教者も庶民も、みな同じである。人は元気なうちは、真の反省はしないもの。体が衰えて、死を直前に控えるようになって初めて、神様、仏様に学んだ高僧の言葉に納得がいくのである。
留学生大量失踪を起こした東京福祉大と文科省の罪
留学生大量失踪を起こした東京福祉大と文科省の罪

東京福祉大の不正なカラクリが暴かれ出した。この問題は偏に文科省の体たらくである。前の理事長(中島恒雄)が、数人に対する強制わいせつ罪で実刑になっているにも拘わらず、出所後も法人経営に関わってることを知りながら、きちんとした指導をしなかったから起こった事件である。

中島氏が創立者であるから、中島氏に対して学校法人関係者から強く批判の声が挙げにくいのはわかる。恐らく中島氏も、一応表向き辞めたことにしていても、後継幹部には自身の息のかかった者を指名していたろうから、なかなか表に出なかったのだろう。

もう一つには名前こそ大学ではあるが、あまり知名度がなかったので、一般に知られていなかったこと。それでマスコミの喰いつきも悪く、時々聞いたことはあったが、世間受けしなかったのである。それを良いことに文科省が、指導して来なかったのであろう。

今の実態が事実なら、私学助成金は全額カットにするべきであったろう。何度か文科省から「中島氏との関係を断つように」という指導が入っていたというから、そういう噂(現実には中島氏が運営している)は、文科省にも届いていたということである。と言うのは、学校法人の経営に携わる規定というものがあって、禁固刑以上の処罰を受けた者は経営には携われないのである。

先の実刑を受けた中島氏は、経営からは退かねばならないのである。学校経営と言うのは、国の許認可制度であって、民間の仕事とは違うのである。民間の個人経営なら構わないだろうが、許認可制度の場合、資格の無い者が携われないのは当然である。と言うことは、文科省がしっかり指導をしていれば、これだけ大袈裟な問題にはならなかったのである。

許認可事業は、認可を取得するまでは厳しいが、一度取得してしまうと、更新は楽だという風潮がある。中には永久に更新がいらないようなものもある。

たとえば、宗教法人がそうである。取得は結構大変だそうだが、一度下りればその後の実態調査はあまり行われないという。それどころか、宗教法人が売買されてるという実態もある。本当に葬儀や法事のような実態が営まれていたらいいが、現実には全くそのような実体のない宗教法人も多いのである。

やはり違法であるなら厳しく取り締まるべきであろう。多くのところは、基準を順守しているはずである。今回のように外国人を受け入れる学校法人には「仕事を目的に来る」ことがわかっているような者も、学生として受け入れてる場合も多いのである。

貧しい国の若者が多額の借金をして、悪徳ブローカーに騙されて、元も取らないうちに捕まり、結果として日本が「非情な国」として非難されることにも繋がるではないか。

ゆとり教育で、子供の教育は間違いだったと言う大人は多いが、作られたバブルに踊って魂を抜かれたせいか、責任を取らない大人、矜持を忘れた大人、指導ができない大人が増えたのも事実であろう。ああ、何と嘆かわしい平成であったことか〜。
平成バブルの象徴「リクルート事件」の真相
平成バブルの象徴「リクルート事件」の真相

リクルート未公開株バラマキ事件の真相という番組をテレビでやっていた。30年目に解き明かせなかった謎を解き明かしていたが、今だから明かせる関係者の供述である。

最も興味があったのは、当時検察が喉から手が出る程欲しかったであろう、未公開株や裏金を渡した政治家たちの名前を記載した秘密書類である。その書類が当時押収されていれば、もっとセンセーショナルな報道になっていたろう。

未公開株(上がるか下がるかわからない)だから、贈収賄には当たらないという意見もあった。しかし、明らかに上がると予想された株で、しかもその株を買うのに必要な金まで用意してあげていた。それだけではない、多額の現金や裏金まで渡していたのである。

しかし、リクルートの必死の抵抗を暴くことが出来なかったのか、捕物帳としては、小型だった。見つかった裏帳簿がその時、その時見つかっていれば、時の総理を始め、相当な大物逮捕に繋がった可能性もあったろう。

ただ、仮に見つかったとしても、そこまで逮捕者を出せたかどうかは、わからない。忖度という言葉は今に始まったことではなかろうし、閣僚がごっそり逮捕されるというのは、あり得ないからである。

あの時も藤波官房長官が代表して犠牲になった話ではなかったか? 運がなかったのである。世の中にはしばしば「運がなかった」ことで、葬られる人がいる。可哀想なことだが、運がなかったのである。

当時のリクルートの幹部が、事件を総括して「タニマチ気分だった」と言っていたが、時の総理を始めとして、名だたる閣僚が「少し融通してくれ」と頼みに来たら、タニマチを超えて、「黒幕」になった気分であったろう。

後ろから「どうぞ」と声を掛けたら、自然と受け取り誰一人も断る人はいなかった、という発言もあったが、知らない人であっても、条件も付けずに「どうぞ好きなように使って下さい」と言われれば、殆どの人は有り難く頂く筈である、一般の人であれば。

しかし、リクルートの元幹部の話では、政治家の先生を含めた金を貰ってはいけない人達への声を掛けた印象を語っているのである。政治家とか官僚とかと言うのは、その人の肩書とか職業とか立場を言ってるのであって、矜持を持ってない者に限っては、出された物を有難く頂く一般人と全く同じ感覚なのである。

リクルート事件で未開株や現金を受け取っていた者たちは、そういう意味では全く政治家とか官僚としての自覚がない者たちだった、ということになる。そういう者たちこそ、名前を公表すべきであろう。平成という時代は、男が軽くなり、責任を取らない時代だったなー。
初春の令月にして、気淑く風和らぎ

初春の令月にして、気淑く風和らぎ

新しい年号が発表された。「令和」である。発表された当日の昼間は、まだパソコンでは「れいわ」と引いても「令和」と出なくて、「命令・和平」と引いて「令和」と書いていたのだが、夜には「れいわ」と引いたら、「令和」と出て来た。たった1日でパソコンは学習したのである。恐るべしパソコン。誰が教えるのだろう。

今までの年号は中国の故事から引用した熟語だったそうである。初めて日本の古典からの引用したということで、中国で批判があったそうである。一つの批判例では、「平和が0という意味である」というのが、あった。なるほど、令は0とも読める。だが、浅はかな解釈である。「令」は穏やかとか、希望とか、成りたい、とかの意味があるのだという。レという響きも新鮮で爽やかな感じがする。

外国でも日本の元号が発表されたことを報道していた国はあったが、その説明は概ね日本が発表した通りの説明をしていた。当たり前である。その国の元号は、その国の伝統・文化を踏まえて、その国で決めること。他国が口を挟むことではない。

韓国でも安倍政権にこじつけた解釈を発表していた。こういう時(外交に全く関係ない内政問題)に、反日的な態度が透けて見えるのである。通常、慶事ごとにクレームをつける人(国)は少ない。まー、中には変わり者もいるから、一概に全ての人に当て嵌まるとも言えないが。

これは日本人の考え方、文化であって、韓国や中国には、そういう考えが元よりないのかもしれない(例えば中国では「公衆道徳」という概念はないらしい)。或いは、国を司ってる今の政権がそういう考え方であって、国民の全てがそう思ってるとは限ら無いかもしれないし。

日本の元号の話だから、韓国、中国には関係ないし、日本の国民が概ね歓迎している名前になってよかった。予想では、「安倍一強だから、安倍総理に忖度して『安』という字が使われるんじゃないか?」という前評判もあったが、さすが、日本を代表して選者に選ばれる人達だけあって、そんな噂も徒労に過ぎなかった。

幾つか残った候補の中に「安」と名が付くものは一つもなかったらしい。仮に安倍総理に忖度無しであっても、「安」その物には、癒しの意味が込められているので、使われる可能性も十分あったろうが、誤解の元にならなくてよかった。安倍総理自身が一番ホッとしたのではないか。

選者の人達に感謝申しあげたい。この「令和」を推薦した人だけでなく、選者に選ばれていた全ての人に厚く労を労ってあげて欲しい。そして推薦者の名前などは決して公表されない方がいい。あくまでも国のために貢献された人達であろうが、今の時代、何に利用されるかわからない。

マスコミは必ず持ちあげて落とす。最初は良いことばかり記事にするが、そのうち必ずマイナス記事を掲載するところが出てくる。探せば誰でも一つや二つのマイナスな出来事はあるだろう。親戚や過去まで遡って色んな話を探し出す。それに対して顔も見せない無責任で卑劣な声をあげる者もいるし、そしてまたそれをマスコミが取り上げて煽る。そんな状態にだけは絶対してはいけない。

テレビでは「選ばれた過程」や「他の候補名」などを報道し始めてるが、軽々に暴露するのは良くない。あくまでも元号決定までの過程は秘密裏にすべきである。皇室の行事は粛々と厳かに行われることが原則である。

一過性のブームと巡りゆく『時代』

一過性のブームと巡りゆく『時代』

大日本新政會を主宰していた笠岡氏が圧倒的な情報量をもって、綺羅星の如く、マスコミ界にデビューしたのは数年前だった。糾弾の対象は芸能界のドンと言われた周防氏だった。

周防氏も表では反論しなかったが、裏では色んな「顔役」の人に頼んだことを、笠岡氏自身が著書やブログで述べていた。笠岡氏自身が大病を患っていて、先が短いことも公表していた。だから顔役の人の名前まで公表していた。

裏で話を着けることが顔役と言われる人の仕事であろうが、表に出てしまえば、仕事にはならない。昔なら公表されれば、「面子を潰された」ということになろうが、今は、顔役に生きにくい時代になったため、そこで終わる場合もままある。

それに何よりも爆弾を持った体で、覚悟を持った人の決意には勝てないのである。斯くして、一方的な攻めのように見えた笠岡氏の動きであったが、結果はどちらの勝利だったろうか?

マスコミはその時々の興味とビジネスと自分の立ち位置で、話題を取り上げる。社会が興味があると思えば連載するし、もう飽きたと感じたら、結論がでるまで報道する義務があると思うが、そんなことは考えない。

一連のスポーツ界のパワハラ・セクハラ騒動を見てもそうであるように、一過性でしかないのである。だから、日大理事長のように、説明責任を果たさなければいけない立場の者でさえ、「世間は直ぐに忘れる」とだんまりを決め込むのである。そして世の中は確かに忘れ、風化するのも事実なのである。

一つの話題に必ず賛否両論はある。「泥棒にも三分の理」というぐらいだから、どちらの立ち位置からでも意見を言うことはできる。マスコミはそれを自分の立ち位置で報道する場合が多い。見る側の偏見もあるかもしれない。みなそれぞれに受け取り方が違うからである。

笠岡氏の件の元のトラブルは産廃の開発に対する投資の縺れと報道されていたが、詳しくは知らない。その内容よりも発信する芸能人の私生活の話の方が面白かったので、読み手はみなそちらに関心があったのではなかろうか?

しかし、一通り読み終わってしまうと、世間は興味を失くしてしまう。急激に話題性がなくなるのである。笠岡氏の言い分がどうであろうと、周防氏の言い分がどうであろうと、自分の生活には関係ない。その後笠岡氏は何度か逮捕され、組長だった松浦組も解散し、大日本新政會も活動を休止している。この結果を見て、どちらが勝ったと言えようか。

周防氏にどのくらいの影響があったのかは計り知れないが、今も芸能界で隠然たる力を持っているのは事実のようである。このように話題と言うのは、一過性でしかない。

人気商売のタレントが、不倫がバレて一時的に人気が凋落することもあるが、逆手に取って這い上がる者もいる。要は隠していれば、いつまでも弱点になる話も公にした時点から、弱点ではなくなるのである。俗にいうカミングアウトである。

昔占い師の細木数子女史がヤクザの女だったことをネタに、長く恐喝されていたらしいが、あまりにしつこいので、著書を出して公表したのは有名な話である。そうやって時代は繰り返され、人生は過ぎて行くのである。

月曜日には新年号が発表され、5月にはいよいよ新時代が始まるのである。老体に鞭打って、あとひと踏ん張りしなくてはね、ご同輩。

異国の地で痴態を晒す日本のならず者
異国の地で痴態を晒す日本のならず者

カンボジアで日本人の若者がタクシーの運転手を殺したらしい。犯人は現行犯で捕まったようだから、らしいではなく事実のようだ。

「金目当てだった」と自白してるそうである。バカなことをしたもんだ。今までこんなバカな犯罪を外国でやった者はいなかったろう。

だいたい東南アジアでの殺人事件都言えば、日本人が日本人を殺す保険金殺人が殆どだった。金目当てで現地のタクシーの運転手を殺すなんて、本当にバカとしか言いようがない。

だいたい発展途上国のタクシーの運転手が金を持ってる筈がない。考えただけでもわかろうというもの。「車を奪って売るつもりだった」と供述してるらしいが、東南アジアの車なんて、日本で使い古した車を再利用して使ってるところが多いのに、そんな車が幾らで売れるんだよ。それなら日本で車を盗んだ方が、余程高く売れるだろうよ。本当にバカで幼稚な発想である。

こんな奴らは、異国の地で死刑になればいい。同情する必要もないし、国も助けてはいけない。それよりも、こんな日本人が出たことを恥じるべきである。ここまで日本人の質が落ちてるのである。やはりゆとり教育の間違いである。道徳をしっかりと取り入れた教育の見直しが必要であろう。

カンボジアの紙幣には日本の日の丸と橋が印刷されているという。それだけ日本に対して好意的な親日感があるということである。それは地元に暮らす在カンボジア邦人が、長い時間をかけて築きあげた信用・信頼に他ならない。本当にバカ共である。

在カンボジア邦人の方たちは、この事件を受けて、緊急会合を開いたそうである。もし日本の政府が、この件で何かをすると言うなら、この恥ずかしい犯罪者を助けることではなく、被害に遭われたタクシーの運転手の遺族に何かをしてあげることである。

この件では多くの日本国民が、「カンボジアの人々に申し訳ない。許して下さい」と、お詫びと哀悼の意を表明している。それだけがせめてもの救いであるが、ここまで日本国民の堕落が始まってることを、安倍総理は認識すべきであろう。
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