加計学園理事長の姑息な会見
加計学園理事長の姑息な会見

加計学園の加計孝太郎理事長が突然会見を開いた。今頃会見することに何の意味があったんだろう。何度も何度も、会見を求められていたのに、国民をバカにするように、一切表に出て来なかった男が何で急に会見したわけ?

だいたい三流大学の理事長が、通常なら世間を相手にこれだけ戦えるわけがない。本来なら、文科省が指導する筈である。しかし、安倍総理の友人だから、官庁からは全く指導ができない。それを理解している態度である。国民に対して上から目線の会見だった。

安倍総理が政権を降りるまでは、野党もマスコミも手も足も出まい。安倍政権とて永遠じゃないわけだから、ここは黙ってこのまま安倍政権が終わるまで、加計学園には触れられない方がいいんじゃない?、ということである。

その代り、安倍総理政権が終わったら、徹底して加計学園の不正を暴けばいい。あの加計学園の渡辺とかいう嘘つき事務局長の、県に謝罪に行くのに、へなへなした薄笑いが、県を下に見ている何よりの証拠である。ああいう態度を見ると、虫唾が走る。

そしてあのへなへな男に対する罰が6か月間の10%の給料減額だという。そのぐらいは、別枠でどうにでもカバーできるだろう。本当にとんでもない迷惑行為をかけたというのであれば、解任にしてもいい筈である。殆どの国民がそう思ったのではないか。

最近は野党もマスコミも、ネタを持ちながら、恥も外聞もなく堂々と語る「知らない、関係ない、覚えてない」を打開できないでいる。しかも、公文書を改ざんしてても、罪にも問えないでいる。それが堂々とまかり通る世の中になっているのである。

但し権力者だけに対してであって、弱者は相変わらず虐められている。これでいいのだろうか?加計学園なんか日大のブランド力に比べたら、月とスッポンであるが、時の総理が後ろ盾というだけで、この踏ん反り返りである。

そして理事長が力を持ってると勘違いすると、その周辺者まで勘違いして社会を見下すところだけは、そっくりなのである。あのへなへな薄ら笑いの渡辺事務局長の態度が全くそうであるし、会見を打ち切る側近の態度もまるでそっくりである。

とにかく今は手が出せないなら、時の経過を待って、時機を待つより仕方があるまい。ただこの屈辱を忘れないことである。相手は、日本人特有の「忘れ癖」を悪用しようとしている奴らである。

そこに誤魔化されない強い意志を持って、今は耐える時機である。安倍総理が辞めて、官僚が忖度をしなくなった時こそ、徹底的に加計孝太郎を暴く時である。それまでは辛抱辛抱。と思うのですが、如何でしょうか?
情けは人の為ならず
情けは人の為ならず

ネトウヨと言われる集団が、特定の弁護士を理由もなく、懲戒請求して話題になってるそうであるが、相手がわかっているなら、徹底して損害賠償請求をすべきである。

私はどんな奴らをネトウヨというのか、知らないが、いずれにしても、名前を名乗らず、姿も見せず、他人を批判したり、迷惑行為をする者たちは、やはり卑怯だと思う。

ところで、ネット右翼の略がネトウヨなら、ネット左翼の略はネトサヨと言うのかな?主義主張は自由だからどちらでもいいが、やはり名前を名乗り、その責任を取れる範囲で、自身の気持ちを主張すべきである。書く言葉であっても、場合によっては、名誉棄損や威力業務妨害、或いは脅迫等の犯罪に当たる場合もある。

今回は懲戒請求された弁護士が「韓国・朝鮮学校にも助成金を出すべきだ」と在日学校を支援する発言をしたことに対することで、弁護士会に対して懲戒請求を出したらしいが、これでは「ただの嫌がらせ」である。罰せられて当然である。

しかも、その嫌がらせに同調してた者たちが、「40代を過ぎた十分な大人たち」というから、驚きである。私はネトウヨと言われる者たちは、てっきり20代前半のまだ世間を十分に知らない若者たちと勝手に思っていたら、とんでもない間違いであった。

本格的に捜査をすれば、無記名のメールであっても、何回も外国に転送してれば別だろうが、国内なら、確実に足跡は追いかけれる筈である。

ただ余りに数が多いし、よほど悪質でなければ追いかけないだけの話なのである。それを錯覚して、「無記名ならわからない」と思ってる者たちが余りに多いので、そういう意味では、勇気ある告発として拍手を送りたい。

主張が右であっても、左であっても、「基本は正々堂々」が必要である。異論を唱えるなら、名前を名乗るべきである。名前を名乗ることによって、嘘や無責任なことは書けなくなる。責任を取る覚悟も身に付く。これが大事である。

今回の件では、訴えられた殆どが、和解を申し出ているというから、信念と言うものから程遠い行為だったこともわかる。因みに私は、日本ファースト主義だから、先ずは日本の学校を優先して助成金を出し、それでも余裕があるなら、在日学校に出してあげてもいいじゃないか。というスタンスである。

日本に敵対的な考えを持つ朝鮮総連を優遇するのは反対であるが、未来のある子供たちは「万国共通の宝」であるから、やはり差別なく支援してあげた方がよい。優しく接してあげれば、その子供が大人になって、お世話になったと感じたら、行く先々で「日本は良い国だ」と言ってくれて、いつか鶴の恩返しをしてくれるかもしれないではないか。

少子高齢化の日本では、将来が暗い。子供は未来を背負っている。日本で生活している子供たちは、平等に優しくしてあげた方がいいのである。「情けは人の為ならず」である。
時々起きる馬鹿野郎による無差別殺傷事件
時々起きる馬鹿野郎による無差別殺傷事件

新幹線殺傷事件は、丁度10年前に起きた秋葉原殺傷事件の模倣犯である。秋葉原殺傷事件も、なにかの模倣犯とか言っていた。

こういう馬鹿野郎は、いつの時代もいる。自殺願望者であるなら、他人に迷惑をかけずに、黙って一人で死ねばいい。親はバカでも自分の子は可愛いだろうから、自殺を防ぐのは仕方がないが、他人は自殺願望者を助けないことだ。

一度目は「世の中の迷いや、生きてることへの迷いで、自殺を試みることもあろう」から、助けてもいいが、二度目の自殺は、明からな「願望自殺」であろうから、止めない方がよい。本人の死ぬ権利を認めてやることも大事である。

このバカ男は、「刑務所から出て来たら、また同じことをする」と公言してるらしい。だから、こういう言葉も裁判での判断材料として、死刑の判決にすべきである。こんな更生不可能な者に情をかけても、何の得にもならない。

それから、いま何処かの警察の留置場にいると思うが、こんなのを取り調べても何の意味もないので、取り調べは午前中だけにして、午後からは道場に連れて行って、精力善用の教えを指導すべきである。

指導官はバカ男に道着を着せて、好きなように暴れさせて、殴り掛からせて、それを取り押さえる術を、全ての警察官に見せて逮捕の見本にするべきである。

柔道の立場から、剣道の立場から、空手道の立場から、見本にすればいい。そして、叩いて、突いて、投げて、絞めて、押さえつけるまでを、何度でも繰り返せばいい。こういうバカを指導するには、こういう方法しかないのである。

本来、親に責任があるが、親自身が「家族ではない」というぐらいだから、誰も教育できなかったのである。謝ってるにも拘わらず、5歳の女の子を殺してしまったバカ親もいるが、小さいときは温かい愛情で保護しなければいけないが、二十歳も過ぎて過保護で育った甘え過ぎが原因のような男には、1年限定でいいから、やはり徴兵制のような教育は必要なのである。

因みにこのバカ男は、一つの警察署で見せしめ指導が終わったら、次の警察と順次たらい回しにして、警視庁全管区の警察署の「捕り物の見本」に使うべきである。そうすることで、少しは国に貢献ができたと、本人も感じるのではないか。この意見いかがでしょうか?いいね、と感じた方は、クリックをお願いします。
レスリング伊調馨選手に対するパワハラ問題の終息

レスリング伊調馨選手に対するパワハラ問題の終息

レスリング協会が伊調馨選手に対するパワハラを認め謝罪した。先ずはいい対応であった。指導している先生方もどこまでが指導で、どこからがパワハラになるのかがわからないと思う。

同好会で楽しむことを前提にやるスポーツと、世界のトップを目指すスポーツとでは、身に着ける技術、体力は全く違ってくる。厳しさも当然違ってくる。そのどこまでが許容範囲なのか、わからなくなってくるのである。

特に結果を出してる者は、自分のやり方に間違いないと思うだろうし、選手もまたそのスタイルを信じてついていくしかないのである。

特に協会側も「世間に認められるのはオリンピックで結果を出すこと」であり、その結果を出し続けた栄監督に絶大な信頼をおかざるを得ず、指導法についても口を出せなくなって行ったのだろう。

しかし、それにも拘わらず、言い訳もせず、今回早めに協会として謝罪したことは、終息を図るには立派な対応である。反論しようと思えば、幾らでもある。

しかし、反論したところで、世間(マスコミ)の返り討ちに合うだけで、出なくていい内容を掘りくり返されるだけなのである。泥沼化するだけであろう。

福田富昭会長も馳浩元文科大臣も松浪健四郎元国会議員(現日体大理事長)も、深々と頭を下げた。この潔さを、日本人は「よし」とするのである。

福田富昭会長は日大OBである。直言居士の人物としても有名である。あの田中英壽理事長にも、歯に衣着せぬ物言いで、直言する人らしい。そういう人たちが「非は非」として認め、謝罪することが、国民には受けるのである。

本来なら、「今後協会が善処する」ことで終息するはずであるのだが、もう一つ問題が残っている。栄監督が勤める至学館大学の谷岡郁子学長の発言である。

今のままで終われば、消化不良のマスコミは、もう一波乱の出来事を願っている。栄監督の不満や谷岡学長の舌禍を待っているだろう。

二人は、表に出ないことで時の経過を待つ作戦かもしれないが、それではマスコミ(世間)が許すまい。やはり、一度は表に出て、しっかりと謝罪するしか方法はあるまい。

どんな厳しい質問にもひたすら頭を下げるべきであろう。とにかく言い訳はしない。一度はその「ショー」を見せなければ、本当の意味での終息に結び着かないないだろう。

その「ショー」を見れば、国民は「そこまでやる必要はない」とか、「もう、いいじゃないか、非を認めているんだから」と、なるだろう。特に、谷岡学長は自分から参戦したんだから、ケジメを付ける必要はあろう。

内閣府への告発
内閣府への告発

貴乃花が内閣府に一連の暴行事件を告発したらしい。一件落着したかのような話だったが、やはり納得がいかなかったのだろう。

強制的な判決なら納得いかなくても納得せざるを得ないが、法的な縛りがない和解は、譲り合い我慢しあいだから、難しい。貴乃花の場合、良かれと思って黙秘を貫いたが、結果的にはそれが裏目に出たこともあって、尚更納得がいかないのだろう。

レスリングのパワハラ問題が出たので、再度の告発に転じたのか、春場所に合わせてきたのかわからないが、どこまで国民の関心を引けるかは疑問である。

相撲はプロの世界だから金が付いて回る。多少の汚れた部分は織り込み済みだし、前回のように、八百長が行われているとか、ギャンブルの対象になっているとか、暴力団が絡んでいるとか、そういう話題じゃないと、国民に飽きられた話になるのではないか?

相撲で話題にするなら、日大相撲部のような強い選手がどのようにして、各部屋に就職していくのか?という闇の部分に光を当てた方が、一般には興味を引くだろう。

部屋を決めるにあたっては、学生が決めるというより、「監督が裏取引する」場合が圧倒的に多いという。高校野球のように、ドラフト制で公開くじ引きなら、先ず八百長はなかろうが、相撲の入門には、裏取引が常識らしい。

一般の入門は問題ないが、大学からの入門は、もう殆どが出来上がっていて、出世もある程度見込めるわけで、学生横綱などは、相当な値が付くそうである。

その学生横綱にプラス社会人横綱がかかっているような場合、対戦する相手が同じ大学のOBだったりした場合、負けるように使者を差し向けるというようなこともするのだそうだ。裏取引の入門紹介料を釣り上げる為の細工である。

大学の相撲関係者から、そういう投書も来てたので、過去記事で掲載したこともあったが、どこのメディアも取り上げてくれなかった。

ボクシング協会でも会長の愛人同伴出張、会費の不正流用、パワハラ問題についての投書があって記載したことがある。その後、解決があったかどうかは知らない。

何の業界にでも、どんな組織にでも、多少のパワハラ、セクハラは付き物である。どこまでが許容範囲かというのも、人それぞれに違う。

体育会系は全てに鈍感のところがあるが、格闘技系の場合は、練習自体が殴ったり蹴ったり投げたり絞めたりしてるから、より鈍感なところがある。

内閣府はこの際、全てのスポーツ団体に対して、調査してみればいい。そして、「もし問題があれば、一か月間に限り受け付けます」と期限をつければいい。

だらだら長引けば、東京オリンピックに影響するだろうから、半年間で全てケリを付けるというのは、どうだろうか?どのくらいいが許容範囲かはわからないが、一度しっかりとした調査がなされて、ある程度改革がなされなければ、世間が納得しまい。

普段のレスリング協会と世間との関係は、実際には関係ないのであるが、何かひとたび事件が起こると、これが微妙に関係してくるから不思議なのである。

国民が一度、NOと言い出したら、その信頼を取り戻すのは大変なことである。今年前半の流行語大賞ノミネートは「そだねー」に続いて、「内閣府への告発」かもね。
五輪ムードに文春砲

五輪ムードに文春砲

流石文春である。不倫だけでなく、またホームランを打った。金メダル4連覇で国民栄誉賞を受けた伊調馨選手が、名伯楽として幾多の金メダリストを育てた恩師である栄監督を告発した記事はインパクトがある。

平昌オリンピックで日本人選手が大活躍したこともあり、オリンピック選手に対して、機が熟していることもあって、国民にも大いに興味がある。

どちらも有名人ではあるが、華は選手にあり、監督は陰の存在という意味合いが強い。ところが現実の世界では、監督を始めとして指導者側に権限は集中しており、選手は「商品」のような扱いというのは、よくあることである。

特別に強い選手に対しては、中々差別はできないが、集団で戦うスポーツ(野球とかサッカーとか)で選手を使う時、誰を使うかを決めるのは、殆どの場合、監督の判断であろう。

また大相撲のように、部屋の親方より相撲取りの地位が上がった場合(白鵬がいい例)には、親方より、相撲取りの方に発言力があったりする場合もある。

これを機に今後、色んなスポーツの不条理が湧きでてくるのではないか?何年か前に柔道界の大改革が起きた時も、切っ掛けはセクハラみたいなことだった。そこから助成金や補助金の不正な使用にまで発展した。

どの世界にも、どの組織にも、多少の歪みや疑わしき不正はある。日本では「告発する勇気」は馴染まないから、表沙汰になるのは一握りである。

「壊れた日本大学」の著者の寺田篤弘氏も言っておられるが、告発する側が「白い目で見られ、仲間を売る」という意識を持たざるを得ないので、なかなか告発までは行かないのが現実である。「見ざる、言わざる、聞かざる」を美徳と考えてる道徳観が、日本には深く根付いているからねー。

今のところ、レスリング協会は栄監督の側の立場で静観しているようであるが、伊調選手の後ろには国民が付いてるから、下手に協会が栄監督側を軽々に援護したら、二の矢、三の矢が飛んで来て、今まで隠れていた色んな不祥事が噴出することだろう。

一番の解決策は火種が小さいうちに、栄監督が謝罪することである。和解は歩み寄りだけど、不満をどれだけ我慢するかの許しあいである。

和解で両方が納得する解決なんてあり得ない。日韓問題のように戦後補償が終わっていても、慰安婦問題が出て来るし、慰安婦問題で合意しても、また不満を言いだす者がいる。

せめぎ合いではなく、譲り合いがなくては、和解は成り立たない。たとえ主張が正しくても、お互いにごり押ししたら、傷は深くなるばかりなのである。どれだけ我慢するか、どれだけ譲歩するかが和解の秘訣である。

こういう問題が起きた時、当事者以上に周囲が煽り、問題は発展する。東京オリンピックは呪われたオリンピックになる危険性はある。

ロゴの物まね、国立競技場の入札やり直し、競技会場の見直し、国際オリンピック委員を買収しての、東京オリンピックを招致した疑惑。これも解決していない。そして田中英壽JOC副会長の黒い交際疑惑。まだまだ東京オリンピック開催までは茨の道の連続である。

「教え子に謝罪するなんていう屈辱を受け入れるなら、死んだ方がいい」という考えが栄監督にはあるだろう。しかし、問題提起された張本人としては、それしか解決の道はあるまい。

謝罪が嫌なら死ぬか辞めるしかない。世間を味方につけた小室哲哉氏に学ぶべきである。


 

朝鮮総連銃撃事件
朝鮮総連銃撃事件

一発の銃声は10万人の動員にも勝る、という言葉がある。その刺激によって国民を覚醒させるという意味もあろうし、後に続く者に奮起を促すという意味もあるだろう。

どうあれ、行動そのものは立派である。本人が正義と信じ、覚悟を決めての行動であろうから、後は粛々と法律に則って罰を受ければいい。

朝鮮総連は大使館ではない。にも拘らず、治外法権と勘違いしているような、言動が目に余っていた。日本政府も、国内問題であるにもかかわらず、干渉に関心が足りなかった。

バブルが弾けて、北朝鮮系信用組合が破綻した時、1兆3000億円もの公的資金を負担して国は北朝鮮系信用組合を助けたのである。

破綻した理由は、乱脈経営、総連による組織的流用、北朝鮮への不正送金等が原因である。中には二度も破綻した信組もあった。
なぜそこまで支援しなければならないのか意義がわからない。

借りた金を返さないから、差し押さえになった筈の総連本部も、競売にかかっても、訳のわからない業者が次から次に現れて、結局は有耶無耶な解決で、どうなったかはわからない。

朝鮮総連に対しては、「破産申立」をすべきなのである。日本では銃は所持が禁止されている。しかし現実には隠れて持ってる者はいる。朝鮮総連を銃撃した者は、日本国内であるにも関わらず、日本の法律を無視した行動をとる朝鮮総連に対して、怒りを持ってたのであろう。

外国人であれ、在日であれ、日本に住むなら、日本の法律に則って生活するのは当然である。我々だって外国に行けば、旅行にしろ、住まわしてもらうにしろ、その国の法律やルールに従うのは当然である。

朝鮮総連の本国である北朝鮮は、日本人を誘拐して未だに返さない。これは犯罪である。個人がやったら犯罪的行為でも国がやったら無罪なのか?1年前の実兄である正男氏殺害も、外国で実行されている。

「犯人を引き渡せ」といわれても、無視すればそれも通るのである。国際的取引というのは、あくまでも紳士協定で成り立ってるもので、約束を守らない者には、何んの意味もなさないのである。

朝鮮総連に支援しても、或いは大らかに見守っても、日本には何の利益も齎(もたら)さないのである。国に利益を齎さないということは、国民にも利益を齎さない、ということである。

日本も北朝鮮や朝鮮総連に対して、厳しく臨むべきである。日本は法治国家だから、「愛国無罪」という考えを持つ必要はない。是は是、非は非である。だが、過去を意識しすぎて媚びまで売る必要はない。

私は、銃撃者の者を深くは知らないが、この行動には賛意を送るつもりである。批判や非難は何をやっても付いて回る。言うは易く行うは難しである
 
五輪金メダリスト伊達治一君への言葉

五輪金メダリスト伊達治一郎君への言葉

モントリオールオリンピックの金メダリストだった伊達治一郎君が自決したそうである。第一報をくれたのは朝堂院氏であった。「伊達が昨夜腹を切ったよ。密葬になるかもしれんけど、主だった人たちには連絡してくれ」との伝言だった。

あの肉体も精神も他人の何十倍も頑強な伊達君に何があったんだろう。去年の暮れに何度か朝堂院氏が新橋街宣に訪れた時に、伊達君の体の不調を心配されていたので、気になって携帯に電話してみたら、意外と元気な声だったので安心したところだった。

その時は、「最近首や腰の調子が良くないので、階段の上り下りも不便で、電話も出たり出なかったりだけど、お前からの電話はパワーが貰えるから出るんだよ」と、本音とも冗談ともつかぬ会話をしたところだった。

その時は昔から気まぐれなところはあって、電話に出たり出なかったりはしてたので、別に気にも止めなかった。今年に入って、励ましの食事会でもしようと、何度か電話を入れたり、メールを送ったりしたが、返信も来ないので、お見舞い袋を用意してた矢先に朝堂院氏からの連絡だったのである。

前日に大分県出身の清末先輩とたまたま会う用事があり、そこで同じ大分県出身の金谷先輩と伊達君の話題をしたばかりだった。伊達君は国士館では別格のスターであった。格闘技界でもスターである。

スタイルに嵌まらないほど個性が強いので、組織に馴染まない。大学と言う組織にも馴染まなかったし、レスリング界という組織にも馴染まなかった。

超一流の格闘技センス、格闘技技術。体力、精神力、どれをとっても超一流であった。ただ、好き嫌いをはっきり言動に出すために、大人社会に煙たがられたのである。我慢ができなかったのである。

「どんなに優れた技でも力の前には通用しない」というのが持論だった。国士館大学体育学部の松陰寮で同期だった。私は柔道部。彼はレスリング部だった。1階、2階が剣道部。3階が柔道部。4階がレスリング部だった。

同じ格闘技競技者と言っても我々とはレベルの違う位置に居た男である。何度か一緒に練習をしたことがあるが、その身体能力は桁違いだった。

私が彼に勝ったのは、先輩からのヤキ入れられた回数ぐらいである。同じく組織に馴染めなかった先輩で、空手部の監督だった泉賢司先輩がいた。一つ先輩である。

泉先輩も二年前に亡くなった。組織に馴染めない(大人になれない)三人が、「社会が間違っている。俺らの方が正しい」と愚痴を言いながら、三人会と称してたまに平間の「居酒屋西」で飲んだ。

学生時代の運動実績では一番レベルの低い私が、三人で飲む時は何故かリーダーだった。そのうちの二人が鬼籍に入った。二人とも侍だった。時代にも流されなかった。最後まで媚びも売らなかった。あの侍的な生き方に時代が合わなくなって来て、頃合いを見て、覚悟をきめたのであろう。

実績から言えば、間違いなく大学の執行部に居ただろうし、レスリング協会でも執行部に居たのは間違いなかろう。しかし、自ら破天荒な道を選んだのである。

彼には数えきれないほどの逸話がある。その一端を私も一緒に歩んだこともある。落ち着いたら追々語ることにする。突然の訃報でてんやわんやの中、今回の葬儀一切を朝堂院大覚氏が仕切って下さったそうである。

友人の一人として謹んで御礼申し上げます。白倉康夫拝。


モントリオール五輪の決勝で圧倒的な強さを見せつけた伊達君

レスリング フリースタイル 74kg 決勝
伊達治一郎 対 マンスル・バーゼガール

 

人気と虚像
人気と虚像

NHK時代、麿という愛称で人気を博し、一時はNHKの顔になるだろうと言われていた登坂淳一アナであったが、今は落ち目の三度笠である。

品性の好い顔立ちで「公家」を想像させる雰囲気だった。それがいつの間にかテレビに出なくなったので、出世のための地方回りかなー、と思っていたら、突然のフリー宣言だった。

そして華々しく民間デビューを飾るものと思っていたら、登板前に番組降板だという。理由がNHK時代のセクハラだそうだ。傍目にはそんな素振りは微塵も見えないけど、心の奥底(本能)はやっぱり男だったんだねー。

セクハラとは「嫌らしい吐露」だろう?公には異性に対してだろうけど、最近は式守伊之助のように、同性に対してもあり得る行為だから、どっちなんだろう?

人間の目というのは不思議なもので、セクハラ男と言われれば、そのように見えてくるし、昔の公家の上品さが消えてしまうのである。まー所詮、人気というのは大衆が作り、大衆が蹴落とすものだから、仕方がないね。

その前に作家というのか、演出家というのか、講談師というのか、人気を作る人達がいる。その人達に煽られてマスコミに取り上げられる頻度が多くなり、大衆に人気が出るのである。

人気が出たら、本人の努力で長く続くこともあるし、直ぐに落ちることもある。芸人は笑いに変えたりして、うまく誤魔化して乗り切る者もいるが、麿のような真面目なイメージで売って来た人は、こういう時には、きついだろう。

不倫と言うのは基本的には、本人たちというより、その本来の伴侶に謝罪することであろうが、何故か社会に対して謝罪するショーになってしまっている。その謝罪の仕方、受け答えの仕方で、仕事が増えたり、減ったりするのである。

現実に、泣いたり、喚いたり、開き直ったり、引退したり、とその対応の仕方で、世間の声が同情的になったり、非難の山になったりするのである。

何と言っても今は、文春が不倫暴露の第一人者であるが、書き手側から一言いうとすると、その一端を見つかったら、「素直に謝罪すること」が、火の手を大きくしない一番の対処法だと思う。

だいたい、相手が疑いを告げに行った時は、その事実を掴んでいる時である。事実を認めて謝罪すれば、扱いが小さくなるかもしれない。

開き直って否定すれば、ずっと追いかけられるのである。そうすれば、別のことにも影響しよう。忘れた頃に災難はやってくるのである。


 
北朝鮮に翻弄される韓国政府と平昌冬季五輪
北朝鮮に翻弄される韓国政府と平昌冬季五輪

北朝鮮の政治的参加で、スポーツとしてのオリンピックの影が薄くなってしまった。会場も盤石の態勢ではなさそうだし、選手はつらい環境での出場を強いられているようである。

北朝鮮の政治的背景ばかり強調するせいなのか、肝心のオリンピックが今一盛り上がりに欠ける。誰か金メダルを取ってくれると一気に盛り上がるのだろうが、今のところ銀メダル止まりである。

文政権も北朝鮮の政治的参加にばかり気を配って、肝心のオリンピックに対する配慮が足りな過ぎるように見える。今回はIOCの会長まで、オリンピック終了後に北朝鮮に出向くそうである。

スポーツが政治をも動かす力があるのも事実だが、現実はスポーツが政治に翻弄される場合が断トツに多い。今回もオリンピックとは直接関係ない、政治色の強い音楽団とか喜び組的応援団とかが中心であって、しかも選手は緊急に出場させた俄か選手ばかりで、その枠は韓国選手の枠を奪ったものである。

その日を目指して練習してきた韓国選手が可哀想である。オリンピックが終われば、いそいそと韓国の大統領は、北朝鮮へ出かけることだろう。

北朝鮮は、あそこまで成功している核開発を、韓国の大統領が来訪したぐらいで止めるわけがない。時間延ばしや、日米韓の亀裂、国連決議の無効化、統一をエサにした援助等が目的であろう。

文大統領は、歴史に名を残す大統領という言葉に、目が眩んで物が見えなくなっているのではないか?おそらく世界中に大恥を掻くことだろう。

しかし、祖国統一という言葉にはそのくらいの重み(夢)があるということである。それは当事者でなければ、理解できない苦悩であろう。

よくよく考えれば分断と言うのは、時のリーダーたちの考え方の相違であって、他国のせいにするものではない。国民はその時々のリーダーに翻弄され、振り回され、犠牲にされるのである。

国民を納得させ意見を纏めるために、外国に敵を作り、その悪事を強調する手法と言うのは、昔から使われる手法ではあるが、先進国では多種多様な考えが尊重される時代である。

戦うこともリーダーの選択。戦わないこともリーダーの選択。韓国が日本より北朝鮮を大事にするのは、身内であるのだから当然である。しかも家族を大事にすることを第一義としている儒教を大切にする国である。

どちらの国が主導権を取って統一するのかわからぬが、誰がリーダーになるのかによって、その国の主体性が変わることだろう。ただ今の北朝鮮は、人権無視の人攫い国家であること、金体制に従わない者を法も駆使しないで殺してしまう人治独裁国家であること、偽札や覚せい剤を国を挙げて製造する国際法を無視する犯罪国家であることを、韓国の文大統領がどこまで理解しているかである。

それよりも、統一に拘るというのであれば、距離を置いて、日本はその後を見据えて、その後に備えていくしかあるまい。とオリンピックを見ながら考えた次第である。フレー、フレー、ニーッポン。フレ、フレ、日本。フレ、フレ、日本。
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