週刊報道サイトの佐藤君
週刊報道サイトの佐藤君

報道サイトの佐藤君が新橋に尋ねてきた。話の内容は、「山岡との戦いに勝ちました」という報告だった。

そこで、「ブラックジャーナリストのチャンピオンの山岡に勝ったので、自分がチャンピオンを名乗っていいか」というので、「名乗るのは構わないよ」と言ったら、「敬天新聞のお墨付きを貰えないか」、というから、「山岡もブラック分野ではあろうが、大ブラックではない。あくまでも一つの記事での争いでの真偽を争った結果、真実が君の方だったという結論が一審で出たというわけだろうから、それを強調すればそれでいいんじゃないの?あとは、読者や世間が評価することだから。いい記事を書いて行けば、自然と評価は付いてくるよ。綺麗ごと言ったところで、書き屋も所詮は、取り屋、貰い屋でしかない部分はあるし、その中で自分なりに、いかに社会に貢献するかという自己満足でしかない世界だからね。山岡ジャーナルは優秀なサイトの一つであるのは間違いないが、チャンピオンかどうかはわからない。いずれにしても、判決で勝ったのなら、それは意義のあることだから、堂々と発表すればいいんじゃないの」と答えた。

山岡にしてみれば、無名の書き屋に突然噛み付かれ、脅しても賺しても、しつこく食らいついて来るから、正直迷惑してるんじゃないの?いい加減和解したいのが本音じゃないだろうか?山岡も俺が自宅に火を点けたとか、ああいう嘘を言わなければ、怒らないんだけど、何を勘違いしてるのか、妙に間の抜けたところがあるから、勇み足で負けるんだよ。

裁判所に出した資料が証拠になるから、俺が裁判所に訴えたら、代理人弁護士は懲戒になるよ。俺も書き屋の端くれだから、あくまでも記事の真偽でしか争わないけどね。火付け盗賊をするような者が、記事を書けるか?そんな後ろめたさがあったら25年も続かんだろう。まー強姦したり、窃盗したりするのも、たまにメディアの中にもいるけどな。

報道サイトも佐藤君に代わってから、もう三年半経つというから、月日の経つのは早いものである。独特の記事掲載も、一定の評価を得てるようである。依頼者の要望もあってのポジショントークもメディア界では大いにある。これは大小マスコミに限らない。スポンサーを無視できないのである。フリーランスでは尚更であろう。しかし、1行の記事から総理さえをも倒す力を秘めているのがメディアの世界でもある。

まー狭い業界だから、できれば仲良く、敵は政・官・財の権力者、闇勢力、伏魔殿、ドンの不正疑惑にあり、という本来の使命に燃えて貰いたいね。
山岡vs佐藤の代償
山岡vs佐藤の代償

結局、山岡と報道サイト佐藤との仮処分争いはどっちが勝ったの?山岡は、7つ削除の仮処分を掛けたうち6つが認められたから、自分の圧勝で、相手は報道者として失格だろう、と言ってる。

一方報道サイト佐藤は、最初からその一つだけがターゲットであって、他のは眼中にないダミーみたいなもの。これで山岡の引退は決まった。メディア歴二年で業界の王者になったと大喜びである。山岡に勝ったぐらいで王者ははしゃぎ過ぎだろう。山岡の評価って、上の下か中の上ぐらいの位置付けじゃないの?

まー、見方によってだいぶ価値観も変わってくるからね。ブラックジャーナリスト部門で見れば、もう少し上に評価されるだろうし、ホワイトで見れば、もう少し下に評価されるだろうし。

あっそうか、ブラック部門の王者という意味で使っているのかな?それなら、今度は報道サイト佐藤がブラックの王者になるわけ?そうしたら、せっかくの朝日新聞訴訟やみずほ訴訟に傷がつかないかい?まージョークだろうから、どっちでもいいけどね。

しかし、対岸の火事と言うのはよく見えるもんだね。自分に都合のいい判決が出れば、流石は裁判所という意見を言うし、自分に不都合な判決が出れば、裁判所の劣化を指摘されて久しい、とか。訴えられれば判決を出さねばならない裁判所も、つらい立場だね。

最初から50万円貰ったなら、「有難うございました」と言っとけば、何でもないのに、屁理屈こね回して、「貰ってない、貰ってない」と言っておきながら、裁判所から「貰った」と認められたら、かっこ悪いよなー。それも取材に行って、金を貰ったんではブラックスタイルそのものではないか。

普通、取材に行ったら、相手に取材費を払うんじゃないの?俺も何回か取材を受けたことがあったけど、後日記事にする時は薄謝ではあるが、相手から貰ったことがある。記事を載せることで金を貰うのは、取材と言うより、提灯記事を書く謝礼という意味合いが強かろう。一種の広告だから、別に構わないんじゃないの?

それとも記事の中で、(金を貰ったために)偏り過ぎた意見を書いたのかな?それで、否定せざるを得なかったのかな?真相は本人しかわからない。今のままでは、山岡ファン読者に対して、余りに誤解を与えてしまうだろうから、本訴せざるを得ない状況だろう。

二人が真偽を争って戦うのは裁判所であれ、紙上であれ構わないが、ドサクサに紛れて当紙を付け火犯にしないでくれよ。裁判所に提出するときは、ビシッとした裏付けを取ってから、書類提出しないと、取り返しのつかない大火傷をするよ。俺が寛大だからいいけど、立派な弁護士先生を巻き込むなよ。
 
新橋寺子屋のジャーナリスト風ジャーナリストたち
新橋寺子屋のジャーナリスト風ジャーナリストたち
(山岡vs佐藤編)


山岡が50万円貰ったかどうかという話があっちこっちで話題になっている。新橋の寺小屋に集まる、ジャーナリスト風ジャーナリストたちのピーチクパーチクを聞いていると、「あの50万円に関して言えば『貰っている』」と言うのが大方の意見である。

何で、他人の秘密の行為を知っているのか、不思議に感じるところもあったが、語る人たちは自信を持って「山岡は貰っている」と断言するのである。

ただ、続きがあって、「『貰ってない』と言うから、話がややこしくなるし、相手に付け込まれてしまうんだよ。『貰ったよ。それがどうしたの?零細企業でやってるサイトだから、大変なのよ。いや〜、あの節は助かりましたよ。お世話になりました。』って言って、『だけど、ジャーナリストとして、その金で筋を曲げたとか、手心加えたということは一切ありません』と言えば、何でもない話なんだよ。

本来、本筋が違う喧嘩であって、言わば場外乱闘に巻き込まれて、しかも『貰ってない』と言ったもんだから、苦しくなる一方になってる。山岡はホントにばかな奴だなー」という意見だった。因みに5人がその場に居た。

一方で、このジャーナリスト風ジャーナリストたちは報道サイト佐藤を、まだ「書き屋」とも認めていなかった。「じゃー、何なの?」という質問には答えなかった。

当紙が強いて名前を付けるとすると「掲載屋」かな?ジャーナル風の新しい分野というのか、「書き屋」の中の、ワンポジションというのかな? 三崎の話も話題にあがってたねー。経済に疎い当紙は、もとい、経済に疎いのは「私が」であって、ちゃんと謄本も読める者も、裁判所に提出する書類を書ける者も居るのはいるのである。素人ではあるが。

当紙の場合、「不正や犯罪行為の暴露」が専門であるが、裁判所では、「取材はしたのか?」がよく問題にされるが、周辺調査は可能でも、対象者には、精々が「質問状」でしか問い合わせはできないのである。面会を求めたところで、用件を言った時点で断られるだろうし、ごり押しは強要罪になる。

その点、大手メディアはごり押しも許される。それは大手だと対象者が一目置いたり、観念したりするからである。質問状だって、本当に関係なければ、回答書を見れば、直ぐわかる。こちらも、ネタを持ち込まれた時点で、話の中に矛盾があれば、持ちこんだ者に指摘をするし、途中で間違いがあれば、直ぐに訂正をする。勿論裏付け調査もする。

ただ、言い分が違う、という場合もあるから、それは両方の言い分を載せればいい。例えば、みずほ銀行及川事件に関しては、報道サイト佐藤の言い分ばかりを記事にしているように感じるかも知れないが、書かれてる者たちが、陰でぐちゃぐちゃ言うばかりで、表で反論してくれないから、書けないのである。

現時点では、何故佐藤の言い分を信用するかと言うと、佐藤も一時期、「及川幹男と仲間たち」の及川に頼られたメンバーの一人だったからである。しかも、敬天工作資金をネコババした大津洋三郎疑惑をいち早く教えてくれたくれたのも彼の関係者だったからである。

ただ、最近言った、言わないのような争いになっているから、内容が「食傷気味」となっている。仮処分が出ても出なくても、一般には興味はなく、この次耳目を集めるのは、及川幹雄逮捕の時ぐらいだろう?
山岡と報道サイト
山岡と報道サイト

山岡と報道サイトの争いは白熱してるねー。山岡記事を読めば、「この勝負、山岡に1日の長あり」と思うし、報道サイト記事を読めば、「この勝負、報道サイトに勝算あり」と思えてしまう。

まー、原告と被告の言い分というのは、真っ向から対立するからこそ、裁判で判定してもらうわけで、今のところ実力伯仲で予断を許さない。しかし、新人と老舗の戦いで、互角の評価ということは、社会的評価から見れば、報道サイトの方が作戦勝ちは間違いない。それに「仮処分」でこれだけ時間がかかるのも珍しい。山岡側の言い分がすんなり受け入れられてないという印象に映る。

結論から言えば、全部ではないにしろ、「削除の仮処分」は出ると思う。仮処分を受けた数では、二人に比べたら大先輩の私が言うのだから間違いはない。問題はその後の、「本訴」に持って行くだけのエネルギーと勇気があるかどうかである。

長引けば山岡の方が苦しくなろう。理由は勝って当たり前であって、負けたら大ダメージを受けるのは必至。それに比べて報道サイト佐藤は、嘘さえ書かなかったら、失うものはない。山岡の弱点は、「取り屋」の一面も持ってるくせに、正義のジャーナリストぶるところ。「チーム山岡」と言われるような事件屋が、ネタを持ち込んだ時点で金が動くとか、株価を下げる意図があったりとか、記事を終了させるとか、山岡が知らないところで、金が動いているのである。

だから、取られた側からすれば、山岡自身が知らなかろうが、「分業制」であろうが、アクセスジャーナルに書かれたからこそ、出費する金であって、「チーム山岡に被害にあった」という感覚なのである。

最近こそ、東京アウトローズに経済ネタでは先を越されている感じだが、長く第一線を走って来たのも事実である。ネットを有料で配信するというのは、実力がある証拠である。個人でやってるサイトに金を払うということは、会費というより、ファンとしてのカンパに似ている。そういう意味では、会員への感謝を忘れてはいけない。

しかし、有料より、無料の方が、ダントツに読者が多いわけだから、新人と言えども、報道サイトの影響力は無視できないだろう。せっかく山岡を陰ながら、褒めていたのに、「付け火犯」扱いだもんなー。幾らなんでも放っておくわけにもいかんしなー。ここら辺がバカなのか、利口なのか、今一わからん男だよ。

趣味は「強いものいじめ」らしいが、ここら辺も、「自惚れ」とか「勘違い」とかだと思うよ。何故そう言えるかと言うと、本当に強い人は苛めることはできない。正面から向かって行ったら、たちまち返り討ちに遭ってしまうのが関の山なのである。本当の意味で、そういう経験がないから能天気なことが言えるのである。おそらく山岡が言ってる強い人と言うのは、自分から見て強い人であって、世間が評価する強い人ではないのではないか。

だいたい経済ネタを専門に記事を書いてるサイトは、対象が不正的行為で急成長した企業や成り金である。実力のある権力者と言うのは、余程のことがない限り、滅多に対象にはならない。例えば大ヤクザ組織のトップみたいな「本当に強い人」を、どうやって苛めることができるのか?日本人は謙虚である人を好む。謙虚さを持っていれば、報道サイトから喧嘩を売られることもなかったのではないか 、とつくづく思う今日この頃である。
 
 
報道サイト佐藤vsアクセスジャーナル山岡
報道サイト佐藤vsアクセスジャーナル山岡

報道サイト佐藤対アクセスジャーナル山岡の訴訟合戦は、田邊勝巳弁護士対三崎正敏の代理戦争という人がいる。

二人とも付き合いがないので、詳しい内容はわからない。表で戦ってる二人も、そんなに深く知ってるわけではない。

直接戦いには関係ないのだが、お互いが当紙を語るから、ついついコメントせざるを得ない立場になってしまっているのだ。

元々、この話の原因は、みずほ銀行行員であった及川幹雄が、自行の優良顧客から、不正に金を集めたことを、ジャーナリスト風事件屋や暴力団フロント風事件師等が嗅ぎ付け、及川から恐喝したことが始まりのようだ。

それを知った反社どもが次から次に、及川から金を無心し始めた。及川もたまらず、あっちこっちに相談したらしく、その中の一人に、報道サイトの代表である佐藤がいた。

言うなら、佐藤も元は「及川幹雄と仲間たち」だったのである。しかも、他の仲間の誰よりも、一番近い関係に居た時期があった。だから金の流れを知っていたらしいのだ。

ところが、佐藤の立派なところは、自身のリスクを省みず、この話を告発したことである。告発したことで、他の「仲間たち」だった者たちが、一斉に佐藤批判をしているのが、現状のようである。

ただ、このみずほ銀行の恐喝については、出演者として山岡は出てこないはずである。ジャーナリスト風恐喝屋の高尾正志が「山岡は使いやすい」といつも言っていた、ぐらいしか記事には出てなかったが、集団訴訟準備書面にわざわざ山岡のことを入れたというのは、報道サイト側に何か深い意図があったのだろう。

今では、みずほ銀行は全く関係なく、佐藤対山岡の争いになっている。佐藤は山岡を「業界の王者」とか「大先輩」と煽てているが、実際には小馬鹿にしている。舐めチョロである。まるで軽んじている。今では「逃げ犬先輩」とまで書いている。本当に尊敬していたら、恥は掻かせないはずである。

攻めてるのは確実に佐藤側である。山岡は防戦一方に見える。山岡が苦しいのは、自身やアクセスジャーナルを「ホワイト」と称し、相手を「ブラック」と決めつけ批判するところである。みんな何かしらの収入を得て、サイトを運営したり、媒体を運営したりしているのだ。お前が受け取った金は全て綺麗な金かい?お前が受け取った金だけが綺麗な金かい?と殆どの書き屋が思っているから、意外と山岡に同情が集まらない。

この争いは、記事対象者からは直接金を貰っていない山岡が、情報提供者や記事掲載依頼者からは「寸志」として貰っていても、「裏で金が動いた実態」を知らないという善人ジャーナリスト風を演じているために起こったトラブル、と解釈されても仕方がないところもある。

人徳の無さが蒔いた種とは言っても、気の毒な一面もある。俺は同情するね。だけど、その俺まで、「反社そのもの」とか、「付け火犯」とか書いて裁判所に書類で出してると言うから、応援のしようがない。

普通は仮処分というのは直ぐ通るもの。その仮処分でこんなに時間がかかるのも珍しい。山岡の意見がすんなり受け入れられていない証拠である。自分が書いた記事も、(ほかの人たちが書いたのと同じように)相手を傷つけてることがあるってことを自覚すべきなのである。

正義というのは、あくまでも一方の思い込みである場合が多いのだ(月光仮面が悪い奴らをやっつけるのは別)。いい加減、夢と現の違いを自覚してもらいたいものである。 
アクセスジャーナル山岡の噂
アクセスジャーナル山岡の噂

アクセスジャーナルの山岡が「事態の収拾」を暴力団に頼んだという噂が流れている。

これもまた誰かが流した悪意のある噂だと思う。当紙の感想では山岡は絶対暴力団に頼みに行かないと思う。なぜなら、もし山岡が暴力団に鎮圧を頼みに行ったら、過去の実績が全て吹き飛んでしまうからである。

もし事実なら、アクセスジャーナルの支持者はいなくなろう。サイト の存続はなくなろう。そのくらい「反社」を否定してきた本人である。噂はこうである。今、報道サイトとアクセスジャーナルが仮処分の訴訟合戦をやっていて、その中で現役組長の陳述書が嘘か真実かで争っている。その陳述書に対して、山岡から「全くの嘘」と言われた現役組長が裁判所に出廷して証言してもいい、と面子を賭けて争っているのだ。真偽の程は今のところわからない。現役で裁判所に出て証言することは、大きなリスクを伴おう。上部団体からも怪訝な顔をされるかもしれない。

詳しくは知らないが、本来、みずほ銀行への集団訴訟に対する訴状の中で、巻き込まれたようであるが、本来格が違うのだから、笑って過ごせばよかったのに、いちいち反応して引きずり込まれたようだ。

もうちょっとやそっとでは抜け出せないだろう。山岡側は何とか早く「和解」で終わらせようと思っているようだが、報道サイト側は、ノックアウトを目指しているようだ。

そこで山岡側が、現役暴力団の陳述書を取り下げさせるために、その上部団体に「和解の労」をお願いしたというもの。山岡はしない。だが、山岡の心痛を察して、山岡の後ろにいる反社仲間が勝手に動いている可能性はあろう。分業制のはっきりしているアクセスジャーナルには山岡には言わないが、気を見て敏な仲間が応援団としているのである。

この場合、山岡は、「自分は反社とは付き合わない」とか「金は取らない」とかよく言うが、記事の対象となった相手から見れば、やはり(裏に潜んでいる者と)セットと見られても仕方がないのである。

今日書いた話は、現時点で本当かどうかはわからない。あくまでも噂として聞いた話である。だから、自分はジャーナリストだけど、「あそこの記事を信用する人などいない」とか、「あそこは反社だから、誰も信用していない」とか、断定して公務所に出す書類に書いて出してはいけないんだよ。

自分は、「反社と言われてる者でも、そちらに理があれば当然そちらを庇った記事になる」と言ってるじゃないか。要はその時その時の判断だろう?みんな同じなんだよ。うちは反社だと言われても「さもありなん」というべきところもあるから、まー否定はしないが、「付け火犯」はなかろう?報道サイト一人に手を焼いているのに、今一番油の乗った記事を書いてる「東京アウトローズ」までが「山岡アウト」で参戦したら、どうするんだ?相手の意図をしっかり読みながら、反論しないと、益々引き摺りこまれるよ。

戦うなら徹底的に戦う。間違っていたら謝罪する勇気も必要だろう。ただ、裏取引はせんがいい。墓穴を掘るぞ。
報道サイトの噂と当紙スタンス
報道サイトの噂と当紙スタンス

最近当紙に、みずほ銀行及川に関する案件で、報道サイト佐藤に対する不利な話を耳に入れようとする者がいる。

直近の話はこうである。「佐藤は、高尾や大津が及川から金を恐喝した話ばかり記事にしているが、佐藤自身も及川から金を 取っている。暴力団に融資を頼まれて、それをOKした及川から『1億4000万円を預かったが、暴排条例に違反すると思って、後日返した』と言っているが、あれは返していない。また、サハダイヤモンド株を買ってくれと頼まれて株を買ったが、下がったと言って、半分しか返さなかった。あれは最初から買っていなくて、半分ネコババした」というような話である。

暴力団の話も当紙は直接本人から聞いた。融資できないと断り、申し訳ないので及川が300万円の謝礼をしたと。またサハダイヤモンドの株券に関しても、みんなと同じ疑問を持ったので、「なぜ下がった株券をそのまま返さないで、現金に換金して渡したのか?本当は下がったと嘘を言って、その分をネコババしたのではないか」と質問している。佐藤の回答は「及川は、『自分の名前では買えないので、佐藤さんの名前で買って下さい』と言ったので、自分の名前で買っていた。だから現金にするには、(名義人である)自分しか整理できなかった」ということだった。それに、及川から何千万も受け取ってると言うなら、堂々と3000万円返せと訴訟は起こせないし、記事にも書けないはずである。

及川だって、借りた金以上に金を渡していたら、「佐藤さん、それはないだろう。確かにあなたに金は借りたが、それ以上に、たっぷりと儲けさせたでしょう?」と反論するはずである。

だが、そのような話は聞こえてこない。何度でも言うが、決して当紙は佐藤の味方はしていない。当紙が佐藤に分があると信じる一番の理由は自社サイトで書き続けていることである。

一方で書かれてる者たちは、陰でぐちゃぐちゃ言ってはいるが、表では一切語ろうとはしない。

せっかく、報道サイト佐藤対アクセスジャーナル山岡という構図で戦いが始まったわけだから、山岡サイトで自身の意見を述べるべきである。

また最近出回ってる話では、本間吉氏グループが2億円及川から取ったという話も実しやかに噂されている。これとて、どこまで真実かはわからない。この辺はライオンゲイン飯田とか廣済堂とか京都東山ゴルフとかアイチの森下とか麻布自動車とかの話が混ぜこぜになっているようだ。しっかり精査しないとね。
報道サイトとアクセスジャーナルへの当紙スタンス
報道サイトとアクセスジャーナルへの当紙スタンス

報道サイトとアクセルジャーナルの訴訟沙汰はお互いの応援団がヒートアップしているようだ。

山岡は有名人だから、「山岡」と書いただけで、直ぐ山岡俊介だとか、アクセスジャーナルの山岡だと分かるが、佐藤は名前が多いこともあるが、まだ知名度が低いので、「報道サイトの佐藤」と書かないと、浸透していない。

当紙が「報道サイトの佐藤」を応援していると勘違いしているのか、最近当紙に聞こえるように、「佐藤のマイナス情報」を入れてくる者がいる。

誰が言ってるのか訊くと、どうやら元は高尾周辺らしい。

高尾なら当然である。報道サイトのホームページの中で「名誉毀損」も覚悟で、味噌糞に書かれている。嘘か本当かは、本人じゃないとわからないが、あそこまで実名で書くというのは、相当自信がないと書けない。

我々も書き屋の端くれとしてわかるが、もし嘘をあれだけ書けば間違いなく書き屋としては致命傷になり、そのサイトだけでなく、人間性も疑われ、本業までをも信用を失ってしまうだろう。

それに高尾に対しては、記事を裏付ける証拠書類(領収書等)も掲載している。こう書くから「報道サイト寄り」と思われるかも知れないが、当紙自身は中庸から判断しているつもりである。

たまたま、この「みずほ銀行及川問題」は、本間吉氏から、「自分は及川側に頼まれて仲介に入っただけなのに、(後藤組対策班の)刑事に狙われている」という話を聞いて、「その通りなら、何も狙われる必要はないよ。ありのまま書くよ」と言って記事にしたのが最初である。

当紙の記事が功を奏したのか、本間氏への捜査はなかったようだ。それから、何回か及川記事を書いた。そしたら、1年後ぐらいに、「大津洋三郎を通じて及川から1億1500万円貰った事実はありますか?」というような取材のような問い合わせがあったので、「何だそりゃ?」ということで、調査を開始した。

そしたら、その時はまだ「報道サイトの佐藤」ではなかったが、及川に頼まれて「敬天対策費として1億1500万円を自分が直接手渡した」と聴いたのである。

今も報道サイトでは、はっきりと記載している。それを受けて当紙も「大津1億1500万円横領説」を何回も記事にしているが、「事実無根」と抗議されたことは一度もない。

もし、報道サイトがホームページで書いてることが嘘なら、どんどん抗議したり、反論したりすればいいはずなのに、何故か書かれている者が「陰で吠える」ばかりで、表で記事にしようとしないのである。

大津のような泥棒の話を聴く耳は持たないが、高尾が佐藤に言い分がある、と言うなら、そのまま記事にしてもいいよ。「及川一座の仲間割れ」という面は否めないので、全て報道サイト佐藤の言い分が正しいかどうかは分からぬが、自分にも火の粉が被るかも分からないのに、真相を告発したのは立派ではないか。

本来なら報道サイトの名誉毀損は明らかだから、訴えるべきであろう。だが、墓穴を掘る可能性があるから、誰も訴えられないのである、と勘ぐられても仕方なかろう。

当紙の立ち位置は「及川問題」に関しても中庸であり、山岡問題に対しても中庸である。ただ、及川問題では、大津の話が事実であれば「この盗っ人野郎」と怒るのは当然であるし、山岡の問題に関しては「付け火犯」という悪質な濡れ衣を公然と着せられたわけだから、「このスットコどっこい、あさっての方見て、寝ぼけてんじゃーねぇー」ぐらいのこと言うのは当然でしょう。ただそれだけですよ。あくまでも中庸です。

山岡のサイトにお願いしてでも、陰口ではなく表口で反論しなくては、益々報道サイトに書かれている者は不利になると思うけどなー。三崎が起死回生の資料を持ってるという噂もあるが。 
お惚けジャーナリスト山岡君の虚構癖山岡頑張れ編
お惚けジャーナリスト山岡君の虚構癖
山岡頑張れ編


またまた暇つぶしに山岡の記事を書こう。

山岡が得意の情報通の記事がでた。「セガサミーの会長の家に、銃弾が 撃ち込まれた」という記事である。

山岡はこういう記事は得意である。情報源にこういう経済マフィアみたいな者が多いから、情報が早いのである。これらを山岡は「仲間」とは思っていない。情報源と理解しているようだ。

ところが、山岡情報源の一部(全部は知らないから)は、山岡を仲間とか配下と理解しているような節もある。

後日、山岡が書いた記事がヒットしたら、「あれは俺が書かせた」とか「あの事件は俺が仕上げた」とか吹聴する者が結構いるのだ。

こういった現象は山岡だけではない。当紙でもよく聞く話だ。有名税という奴である。

また大津洋三郎のように会ったこともない男が突然現れて「俺はよく知ってるよ。直ぐに話つくよ」とか「俺の先に、彼を抑えられる者がいるよ」とか「彼が頭の上がらない人物を知っているよ」とか言って、それを専門にビジネスにしている『詐欺師・事件師・ブローカー』の部類の雑魚が多いのである。

だから、山岡自身も被害者の部分もあるが、そういう輩と共存するような業界に身を置いてることも忘れてはいけない。

例えば大手記者に対しても、中には「あれは俺が動かしてる」とか「俺が言えば、その通りに書いてくれる」とかいう者もいるが、幾らなんでも聞いた方が、聴いた振りをしているが腹の中では「あーまた始まった」ぐらいしか思はないが、我々レベルに対しては、仕事師が場面を作って法螺吹けば、それをそのまま信じる人たちは沢山いるんだよ。

不正を掴んで、悪党と名指しすれば、相手も同じ人間だから、藁をも掴みたくなる人もいよう。そんな狭間で記事を書いてるのが我々なんだよ。君の得意な「君は反社だが、僕は反社じゃない」と声高に言ったところで、そういうのを評価するのは結局は国民の声なんだよ。表向きは警察当局になっているが。昨日まで一般市民だった人が、突然今日から「反社」に認定される可能性があるのが、今の時代なんだよ。世間の認知度とまでは言わないが、業界の常識として、「山岡の裏に大塚万吉在り」と思われている。表裏一体と思われている、と言っても過言ではない。

でも俺は何も悪いとは思はないよ。何回か二人が絡んで事件になっているが、その都度、山岡は守られている。1年前ぐらいの事件では大塚万吉は5回ぐらい再逮捕され、女性事務員まで逮捕されながら、山岡を逮捕させなかった。この大塚万吉の信念は見事である。なかなか真似できるものではない。こういう所は分業がしっかりしているからである。山岡が「自分は記事を書いてるだけで、何も知らない」という所以である。(多分に想像はつくと思うが)裏で何が進行しているかを知らないのも事実なのだろう。

それにしても山岡俊介と大塚万吉の絆は強い。素晴らしいことではないか。やはり自己満足のような記事を書いてるだけでは食っていけない。有名ブログにはそれなりにファンが居たり、スポンサーが居たり、陰の指南役が居たりする。中には物を売ったり、広告で食べてる人もいようが、みな一様に大変であると思う。

そんな中で、みな頑張っているのだから、他人の記事にとやかく言うのは、いずれ自分の首を絞めることにもなろう。利害が相反する場合やプロパガンダとしての使命を持っていれば仕方がなかろうが。

まー、世の中敵が半分味方が半分どうでもいいのがまた半分ということだから、あまり気にするところもないけどね。

ところで、山岡と報道サイトの裁判で山岡の代理人をしている弁護士は、本来警察権力の不正を正面から問い続けている寺澤有という人の弁護士さんらしいな。

あの人は立派だよ。我々だったら、あそこまで堂々と警察の組織を叩けない。やはり権力の最たるものを行使できる組織なわけだから、余程の品行方正か人生を賭けた信念を持ってなければ、あそこまで戦えない。権力がその気になれば、左側を歩いたとか、立ち小便したぐらいでも逮捕することはできる。

そんな人の代理人を受けてくれるような人なら、固い決意が無ければ務まらないだろう。そんな立派な弁護士さんに、協力してもらってるのに、「敬天の社主は自宅放火の首謀者である」とか、濡れ衣もいいところの全くの嘘話を創って話するなよ。弁護士さんも生涯痛恨のミスを犯すことになるじゃないか。バカな男だなー。友達の弁護士まで疵つけて。

放火についてお前の言い分、証拠、聴いた話、何でもいいから書いてみな。全部答えてやるから。そこら辺で仲間に喋るのは推測の域を出ない話でも構わないが、世間に公表したり、公務所に書類を出すという時は、それに伴う裏付けも一緒に提出しなければ、反撃されるのは当然であろう。お前もジャーナリストを自称するなら、最低でもそのくらいの常識を持たないと。

因みに俺はジャーナリストと自称してないから、時々間違いを指摘されて、直ぐに訂正したり、謝罪したりする大きな気持ちを持っている。謝罪しても納得してくれない人には、時に開き直ったりもするがね。人間だから。俺がそんな重大で卑劣な犯罪を犯していたら、堂々と表で言論など主張できないよ。いつばれるか冷や冷やしながら、正論(と思ってる話)を語れるか?

お前も間違ってたら、謝罪する勇気を持たないと。人間だから誰にでも間違いはあるよ。あの朝日新聞だって、慰安婦問題の間違いを認めただろう?ジャーナリズムには潔さも必要なんだよ。放火の件はお前が裁判所に出したことなので、放っとくわけにはいかんので、白黒を付けるために、訴えざるを得ないけど、俺は結構お前の隠れファンなんだよ。

時々、思い出して腹が立ったらまた書くが、健闘を祈る。頑張れ。
 
お惚けジャーナリスト山岡君の虚構癖ゲ砲弔屬景
お惚けジャーナリスト山岡君の虚構癖ゲ砲弔屬景


 暇つぶしに山岡俊介の記事を書こう。

山岡俊介のジャーナリストとしての姿勢を知ろうとするなら、武富士事件が一番わかりやすかろう。

その前に、どれだけの人が山岡をジャーナリストと見ているかについては多いに疑問であるが。

武富士の元法務部長であった中川が、会社を辞める時、内部資料をごっそり持ち出した。

そして山岡を訪ね「この資料を5000万円で買ってくれ」と相談した。山岡は自分では直接できないと思ったのか、(5000万円欲しいと思ってる )中川を大塚万吉に紹介した。

その後、武富士との取引に失敗するのか、中川と大塚万吉は逮捕された。

山岡は「自分は紹介しただけ」という論理で逃げ、逮捕は免れたのである。

しかし、よくよく考えれば、中川は「この資料を5000万円で買ってくれ」と持ち込んでいる。

買った者はそれを生かしてビジネスをしなければ儲からない。

ライバル会社に売るか、元の会社(武富士)に買い取らせるかしなければ、5000万円という金は出せない。

山岡は相談を受けた時点で、買った者は何をするか、ある程度予測はついてたはずである。況してや大塚万吉という男は、企業恐喝に長けたことでは有名な男である。しかも単純に紹介しただけで、その後この話に関係ないというのであればまだ許せるが、山岡はその資料の中身を自分のサイトで書いたり、著書として記事にしているのである。

山岡は言い訳として、中川が大塚万吉に渡した書類を、大塚万吉の事務所に行ったとき、たまたまおいてあったので盗み見たとか、事務員がコピーしてくれたみたいなことを言っていたが、常識で考えたら、中川が相談に行った時点で「5000万円」という大金の話をしたわけだから、「相当な内容だろう」と想像はつくわけで、その時にある程度書類に目を通すのはジャーナリストなら常識であろう。

山岡は時々ジャーナリストじゃなくなるのである。自分も重要な役割として参加しておきながら、事件になったら「紹介しただけ」と逃げ、報道はしっかり「当誌がどこよりも早く・・」とやるのだから、困ったものである。

この件については逮捕された後の中川に取材して聞いた話である。

今となっては価値も二束三文であろうが、当時、当紙がこのネタを手に入れ攻めていたら、大津洋三郎のような男が現れて、10億の金を手にしていたであろう。

中川も藤川同様、最後は武井に裏切られ、一矢を報いたい気持ちがあったようだ。だが、相談した相手が悪かった。結局、中川は山岡に相談したばかりに、この資料で一銭もならずに、逮捕されて終わったのである。

当紙なら間違いなく中川の思いを遂げることができたろう。何せ、武富士資料に「敬天新聞6000万円」と書いてあるのだから。

そういえば取り方は違うが、山岡も盗聴されていた和解金として3200万円受け取った、とか書いてあったなー。

まー内容はだいぶ違うが、攻めていた相手側が支払った金という意味じゃ、似たり寄ったりじゃないの?
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