山岡ジャーナルの青山メイランド西原社長不倫買春未遂事件
山岡ジャーナルの青山メイランド
西原良三社長不倫買春未遂事件


山岡ジャーナルの、青山メイランドの西原良三社長不倫買春未遂事件が動き出した。山岡ジャーナル記事とは全く異なる展開である。

山岡ジャーナルを読んでた限りでは、最初に動いた1000万円に関しては、山岡ジャーナルが実名報道した西原社長の名前をイニシャルに変えたことで、西原社長が感謝して、「謝礼」として、みんなの前で松浦という男に1000万円を渡したと書いてあった。

その証拠の西原社長の「お礼の言葉」みたいなのが、掲載されていた。経緯は知らないがこの件で、山岡ジャーナルに直接、削除の話をしに行ったのは、竹ノ内昌虎だとも書いてあった。

だが、竹ノ内が逮捕された要件は、どの件か知らぬが「脅迫」だった。それとも発表はないが、「恐喝」でも再逮捕されてるのだろうか?500万円で逮捕された小林という山岡ジャーナルへの情報提供者は、最初から怪しさが充満してたけど、やはり読み通りだった。

山岡ジャーナル記事を読んでる限りでは、あくまでも金が動いたとしても「謝礼」の範囲で、どこにも犯罪性は感じられなかったが、当初の話では「恐喝容疑」の中に、自分(山岡自身)も含まれていたという話だったから、多少割り引いて書いていたのかなー。

だけど、1000万円が恐喝であったとしても、山岡自身が恐喝に絡んでいることはないよ。山岡に恐喝するような度胸はないし、そういうことをする男ではない。基本はまじめで法を犯すような男ではない。

それなら何故、「恐喝者」の中に、山岡俊介の名前が入ったのだろうか?故意に誰かが名前を入れたのだろうか?それとも一連の動きの中で、「仲間」と見られたのであろうか?ここで山岡がいう「国策逮捕」はあり得たかもしれない。

一蓮托生で逮捕してしまってから、調べの結果「不起訴」とか「処分保留」で釈放する。それでも逮捕歴のない者には、今後の生活に影響は大きいだろう。そういう意味では「国策捜査」と騒いだ価値はあったろう。

ただ、山岡ジャーナルは有名な分だけ情報提供者に利用されるところがある。しかし、ネット界ではアングラニュース提供者としてはトップクラスに位置しているわけだから、そういう連中に利用されることを注意することも、今後の課題ではないか。

弊紙でもよくある。「敬天を知ってるよ」とか、「敬天なら話つくよ」と言って、弊紙が知らないところで、金が動いたなんて話を聞く。チャンピオンは大津洋三郎である。弊紙だけではなく何社か纏めての話だったらしいが、依頼者から1億円も持って行ったというから、腕はいいのだろう。ネコババ王である。

今は車椅子で酸素吸入器の管を鼻に入れている状態だと、誰か言ってたなー。だけど、山岡報道を読む限り、1000万円の話の方は、恐喝にならないような気がするけどねー。弁護士法違反とかならわかるけど。それとも、解決した後に、別の要求でもしたのかなー?
山岡ジャーナルの青山メイランド
山岡ジャーナルの青山メイランド

山岡ジャーナルの、青山メイランドの西原良三社長の不倫買春問題はおもしろいねー。情報が錯綜してて、まだ真実が見えないけど、一つの事件から色んな事件への可能性、波及。それに本命がわからない。

話は二転三転してるけど、どうも主役は小林英雄というプロダクションの社長っぽいなー。山岡ジャーナルに西原社長の女好きと買春の話を持ち込んだ時点で、マッチポンプを演出した可能性大である。

西原社長が自分の所にもみ消しを相談にくれば、予定調和で終わっていたかも知れないが、違う所に相談に行って、何人もの人が知るところとなり話題が広がってしまった。

国策捜査があるとも言えないが、ないとも言えない山岡ジャーナルが記事を書けば、それなりに影響力があることを知ってる小林英雄社長の読み通り、西原社長は直ぐに反応した。裏で1000万円が直ぐに動いたようである。

ところが、今動いてる事件は「総会屋竹ノ内昌虎の脅迫事件」である。まだ恐喝事件ではない。先日の山岡ジャーナルでは、小林社長が青山メイランドの西原社長から受け取った額は1億円と書いてあった。一億円の美人局ならこちらが本命になろう。

一方で山岡ジャーナルに対しての「国策捜査」も受理されてると書いてある。まだ捲れてない大どんでん返しがあるのだろうか?それとも「大概にしとけよ」と言うはずの忖度捜査が、出演者が多過ぎたのと、情報漏れでシナリオに狂いが生じているのだろうか?

「告訴を受理した」と言う意味は、「何が何でも捜査は行われる」という意味なのだろうか?「受理はしたものの、再検討した結果、やはりこの告訴は無理がある」と、言うことだってあって当たり前だろう。それこそ開かれた民主主義である。

まー、山岡ジャーナルも同じ内容であっても、逮捕されてから書くのと、逮捕前に書くのでは、雲泥の差があろうから、いま騒ぐのは大正解である。

やはり、逮捕されてしまえば、世間の印象は「所詮悪い人」になってしまう。出てきてから何を言っても、社会は「言い訳」としか見てくれないところがあるからである。

山岡自身も言ってるが、山岡は記事を提供してる者と組んで犯罪行為みたいなことをする人間じゃない。提供者の意図を組んで記事を書くというより、記事の内容に社会的意図(犯罪性とか、不正とか)があれば取り上げ、記事にするので、結果的に裏で大きな金が動いたり、株価に影響したりするのである。

情報提供者が悪質で、「故意の提供」と言うのが、たまにあるので、誤解されるのである。アムウェイの著書など立派である。中には「金を払えば嘘でも書く」と言う書き屋もいるが、そういう部類のジャーナルではない。

それにしても小林英雄社長と言うのも、一般人の老後の足りない分2000万円の5人分を、瞬殺で稼いだと言うのかね。いい腕してるねー。


ーー 追 伸 ーー
青山メイランドの西原社長不倫買春未遂問題が動いたようである。やはり弊紙の読み通り、小林社長の「山岡ジャーナルを利用した恐喝」だったようだ。

山岡ジャーナルは、知名度もあり、特定のファンも多い。特定の情報提供者が利用しやすいジャーナルであるのは間違いない。その特定の情報提供者が、故意に情報を提供し、山岡ジャーナルに記事を書かせ、相手を煽り脅して、金を取るから、後日恐喝等で逮捕されることになるのである。

山岡ジャーナルには質の悪い情報提供者も多いのである。1億を要求したと言う話だったが、500万での落着だったようである。

 
視点、観点で変わるジャーナリズム
視点、観点で変わるジャーナリズム

本物のジャーナリストと言えるような人が世界に、日本にどれだけいるかは知らないけど、平等に事実を知らせようとしても、どこに力点を置くかで、全く異なった事象になってしまうことはよくある。

正面から光を当てるのか、後ろから光をを当てるのか、斜めから当てるのかによって、内容は全く違ってくるし、読み手の解釈も変わってくる。

世の中の事情を知らせる人や、政治情勢などを国民に知らせる人を、一応ジャーナリストと呼ぶのだろうが、どこまで正義が付加されているのかはわからない。

テレビやラジオみたいな放送局はスポンサーの意向が大きいだろうし、新聞だって広告料が大きな収入源である。要するに大手スポンサー企業には配慮が必要なのである。

そうかと言って、真実の報道を心掛けたいと独立すれば、生活がやっていけないのである。ジャーナリズムの世界も取材と営業から成り立っているのである。

中には本末転倒して、営業ばかりが職業になってるジャーナリズムもある。大手は綺麗事ばかりしか言わない。建設業で言えば元請けのようなもの。

弊紙は新聞を発行したりブログ記事を書いたりしてるので、一応ジャーナルの分野にはいるが、所詮ブラック部門に棲み分けされ、反社と言われたりゴロ新聞と言われたりしている。

「嘘は書かない」だけを信条にしてきた。評価は人それぞれだから、別にどうでもいい。世の中の不条理や不正を見つけては叩くわけだから、隙間産業みたいなものである。

例えば、東証二部のエリアクエスト清原雅人社長が人妻と浮気したが、同じくその人妻と浮気した河合弁護士だけを名指しで書くのは公平でないという者もいる。

しかしその書き手も、ポジション的立場から書いたりするので、そこに平等を求めるのも無理な話だと思う。一方で、清原雅人社長が浮気した話を記事にした記事がいつの間にか消えていたという。それもまた、その書き屋の方針だろうから、そこまで口を挟むこともあるまい。自身の名誉に関することならとことん戦わねばならないだろうが。

三人の浮気した男性すべてを主役にするのか、河合弁護士だけを主役にするのか、清原雅人社長を主役にするのかは、その取り上げた人の主観や感性だろう。今回の場合は右対左という捉え方かもしれない。いずれにしても三人目の名前の人は蚊帳の外である。

筆者などは寧ろ、人妻でありながら清原雅人社長に「あなたの子供が欲しい。中に出して欲しい」と訴え実行したという、これらの大物を手玉に取った元妻という女性の存在を記事にしたいねー。筆者のこのジャーナル感性、やはり新潮や山岡ジャーナルより、はるかに落ちるね。
ジャーナリストの使命
ジャーナリストの使命

権力者の違法を監視することがジャーナリストの使命の中の一つであるというのであるなら、日本ではジャーナリストは育たない。

ジャーナリストであっても、先ずは生きて行くために食っていかなければならない。大手マスコミに所属すれば、食うことには困らない。しかし、大手は個人的な情報収集を許さない。

仮に政治家や大手企業トップのスキャンダラスな情報を掴んでも会社に報告する義務がある。発表するかどうかは上層部が決めるのだ。

これではいけないと、自由に発信できるフリーになると、今度は生活がやっていけない。大手にいた時のように、情報が入らない。社会からの信頼がない。やはりテレビやラジオや新聞に何らかの関係を持たなければ、相手も耳を傾けてくれないのである。

特にマスコミ業は、情報が命ではあるが、同時にスポンサーとの並立で成り立っている。「西郷どん」を見ててもわかるが、富は力のある者(勝った者)から順に分ける。庶民には残り物しか行き渡らない。

マスコミには、そういう全体的な世の中の実態を知らせる務めがあるのだろうが、政府に敵対するには勇気がいるから、追随してた方が楽と考えるマスコミがいるのも事実である。

現実に地方に行けば、役所から仕事を貰っているマスコミも沢山いて、役所の広報誌の一面を担っているのである。その方が仕事として安定する。

大手企業、大手大学、大手宗教団体、大手病院等のゴマすり、ヨイショ記事ばかりを専門記事にしているメディアも少なくない。そんな所を、マスコミとか、メディアとか、ジャーナルとか呼ぶのか知らないけど、日本では職業になってるのは事実である。

おそらく外国であっても、形態は多少異なるかもしれないけど、内容は似たり寄ったりではないか?日本は国が安定してて、外国のように大統領が変わったら国の全てが変わるというように大袈裟な変化はない。

だから多少の批判をされても、権力者がジャーナリストを殺すということはない。精々がこじつけた逮捕ぐらいである。それから考えると日本では、権力者に寄り添ったマスコミでいる方が、楽な上に安定した生活も送れるのである。

だから世界のマスコミ自由度ランキングの72位という、先進国では断トツの最下位に位置するのである。マスコミの在り方は、国の歴史、文化、伝統、国民性によって、全く違うということである。

貧しい国では、外国人を拉致して、その家族や会社から金を取る「誘拐ビジネス」犯罪というのもあるらしいが、日本では外国人を拉致して外国人の家族から金を取るという発想はあまりない。あくまでも国内で、日本国民からという発想である。

歴史的大変革が起ころうとしている時代なら、命を賭けた暴動も起こりうるが、国が安定し、衣食住がそこそこ足りれば、命を賭けてまでの暴動は怒らない。それはメディアも国民も同じである。

50年前の日大騒動は、経営人の使途不明金からの暴動であったが、同じような不正が今問われているが、今の学生は我関せずである。補助金の保留という学校始まって以来の危機的状況にも拘らず、理事長の責任追及に理事会・評議委員会・校友会・さえ動かないのである。

いつの時代であっても、何の業界であっても、その世界の中で、一線を越えたら、引退するというのが、世の常識と思うけどね。いかがか?
山岡ジャーナリー
山岡ジャーナリー

田辺勝巳弁護士が裁判所で涙を流してまで山岡ジャーナリーを逮捕して欲しいと三文役者並みの芝居をしたそうだが、今回の恐喝事件で山岡を逮捕するなんて無理に決まっているではないか。

報道サイトの恐喝事件に、山岡を共犯仲間として入れるなんて、無理も無理。だいたい山岡は、基本的に犯罪的なことをするようなタイプではない。況してや恐喝もしない。

山岡のやり方は、恐喝をしようとしてる奴等とか、株を上げ下げしようとしているような奴等がネタとして記事を持ち込む。昔は大塚万吉との関係が有名だった。三崎との関係も有名である。最近は天井次夫が有名。

そして相手から反応があれば、本人は対応しないで、そのネタを持ち込んだ者が相手と交渉するのである。そういう手順が裏であることは、本当は知ってるけれど、本人は霞を食ってるような振りをするのである。

確かにふにゃふにゃっとはしてるけど、基本は悪いことをするような奴ではないから、逮捕はされないだろう。思いこみも激しいところがあるから、ちょっとサイコパス的な所があると思われがちである。

その山岡の生涯の敵となりそうな田辺弁護士も、評判は芳しくない。敵は多いらしい。だから防衛という意味なのか弁護士事務所にしては珍しく、警察OBなども顧問に入れている。

それに裁判所がジャーナリスト認定したと言い張る報道サイトを使って、山岡ジャーナリー攻撃するのも、まことに弁護士らしからぬ姿勢である。

ここの佐藤君もちょっとサイコパス的なところがある。しかし、みずほ銀行の及川詐欺事件においては、及川を恐喝していた者たち(高尾正志・大津洋三郎他)は捕まっていないが、事件解決に貢献したのは間違いない。

田辺弁護士も、弁護士にしてはサイコパスチックである。戦うならば正攻法で戦わないと、有ること無い事書かせたら駄目だよ。山岡でなくとも誰であっても、その者に何かを掴まれて、それを追及されたら、それは仕方のない事。

不正をやっていなければ、とことん戦えばいいし、やっていたなら謝罪か和解かしかあるまい。今回の事件は、サイコパス的三竦みで、引き分けだな。と言っても、三人ともしつこそうだから、まだまだ続きそうだなー。

ジャーナリストはしつこさが命、ってか?山岡には天井次夫という知恵者も付いたようだし、田辺先生も注意しないと足元を掬われます。

天井次夫は一般に企業の汚れ役やトラブルに乗じて金儲けする男だそうである。ドン・キホーテの裏顧問だそうである。その時々で、警察OBを使ったり、暴力団を使ったりする。

今は山岡のスポンサーでもあるそうだ。だから山岡は中味も知らないで、いきなりマキリン側に立って、擁護記事を書いたりするのである。

通常の山岡なら、弱者の味方だから、圧倒的にマキリン側に虐められた人が多いわけだから、いきなりマキリン側から記事をかくことはなかろう。天井に金で買われて、或いは忖度しての記事であったのであろう。

書き屋さんは、何処かにサイコパス的なところはある。自己満足な世界だから仕方がないね。それに妄想癖のある人も多い。連想ゲームが得意なのである。

そういえば、盆前に「山岡が歌舞伎町で刺された」という噂が流れた。山岡も有名ネット記者だから、逆恨みを買うことはあろう。真相は「階段から転げ落ちて顔面強打で5針縫った」ということだったらしい(これとて本当かどうかわからないが)。有名人は大変だね。
週刊報道サイトの佐藤君
週刊報道サイトの佐藤君

報道サイトの佐藤君が新橋に尋ねてきた。話の内容は、「山岡との戦いに勝ちました」という報告だった。

そこで、「ブラックジャーナリストのチャンピオンの山岡に勝ったので、自分がチャンピオンを名乗っていいか」というので、「名乗るのは構わないよ」と言ったら、「敬天新聞のお墨付きを貰えないか」、というから、「山岡もブラック分野ではあろうが、大ブラックではない。あくまでも一つの記事での争いでの真偽を争った結果、真実が君の方だったという結論が一審で出たというわけだろうから、それを強調すればそれでいいんじゃないの?あとは、読者や世間が評価することだから。いい記事を書いて行けば、自然と評価は付いてくるよ。綺麗ごと言ったところで、書き屋も所詮は、取り屋、貰い屋でしかない部分はあるし、その中で自分なりに、いかに社会に貢献するかという自己満足でしかない世界だからね。山岡ジャーナルは優秀なサイトの一つであるのは間違いないが、チャンピオンかどうかはわからない。いずれにしても、判決で勝ったのなら、それは意義のあることだから、堂々と発表すればいいんじゃないの」と答えた。

山岡にしてみれば、無名の書き屋に突然噛み付かれ、脅しても賺しても、しつこく食らいついて来るから、正直迷惑してるんじゃないの?いい加減和解したいのが本音じゃないだろうか?山岡も俺が自宅に火を点けたとか、ああいう嘘を言わなければ、怒らないんだけど、何を勘違いしてるのか、妙に間の抜けたところがあるから、勇み足で負けるんだよ。

裁判所に出した資料が証拠になるから、俺が裁判所に訴えたら、代理人弁護士は懲戒になるよ。俺も書き屋の端くれだから、あくまでも記事の真偽でしか争わないけどね。火付け盗賊をするような者が、記事を書けるか?そんな後ろめたさがあったら25年も続かんだろう。まー強姦したり、窃盗したりするのも、たまにメディアの中にもいるけどな。

報道サイトも佐藤君に代わってから、もう三年半経つというから、月日の経つのは早いものである。独特の記事掲載も、一定の評価を得てるようである。依頼者の要望もあってのポジショントークもメディア界では大いにある。これは大小マスコミに限らない。スポンサーを無視できないのである。フリーランスでは尚更であろう。しかし、1行の記事から総理さえをも倒す力を秘めているのがメディアの世界でもある。

まー狭い業界だから、できれば仲良く、敵は政・官・財の権力者、闇勢力、伏魔殿、ドンの不正疑惑にあり、という本来の使命に燃えて貰いたいね。
山岡vs佐藤の代償
山岡vs佐藤の代償

結局、山岡と報道サイト佐藤との仮処分争いはどっちが勝ったの?山岡は、7つ削除の仮処分を掛けたうち6つが認められたから、自分の圧勝で、相手は報道者として失格だろう、と言ってる。

一方報道サイト佐藤は、最初からその一つだけがターゲットであって、他のは眼中にないダミーみたいなもの。これで山岡の引退は決まった。メディア歴二年で業界の王者になったと大喜びである。山岡に勝ったぐらいで王者ははしゃぎ過ぎだろう。山岡の評価って、上の下か中の上ぐらいの位置付けじゃないの?

まー、見方によってだいぶ価値観も変わってくるからね。ブラックジャーナリスト部門で見れば、もう少し上に評価されるだろうし、ホワイトで見れば、もう少し下に評価されるだろうし。

あっそうか、ブラック部門の王者という意味で使っているのかな?それなら、今度は報道サイト佐藤がブラックの王者になるわけ?そうしたら、せっかくの朝日新聞訴訟やみずほ訴訟に傷がつかないかい?まージョークだろうから、どっちでもいいけどね。

しかし、対岸の火事と言うのはよく見えるもんだね。自分に都合のいい判決が出れば、流石は裁判所という意見を言うし、自分に不都合な判決が出れば、裁判所の劣化を指摘されて久しい、とか。訴えられれば判決を出さねばならない裁判所も、つらい立場だね。

最初から50万円貰ったなら、「有難うございました」と言っとけば、何でもないのに、屁理屈こね回して、「貰ってない、貰ってない」と言っておきながら、裁判所から「貰った」と認められたら、かっこ悪いよなー。それも取材に行って、金を貰ったんではブラックスタイルそのものではないか。

普通、取材に行ったら、相手に取材費を払うんじゃないの?俺も何回か取材を受けたことがあったけど、後日記事にする時は薄謝ではあるが、相手から貰ったことがある。記事を載せることで金を貰うのは、取材と言うより、提灯記事を書く謝礼という意味合いが強かろう。一種の広告だから、別に構わないんじゃないの?

それとも記事の中で、(金を貰ったために)偏り過ぎた意見を書いたのかな?それで、否定せざるを得なかったのかな?真相は本人しかわからない。今のままでは、山岡ファン読者に対して、余りに誤解を与えてしまうだろうから、本訴せざるを得ない状況だろう。

二人が真偽を争って戦うのは裁判所であれ、紙上であれ構わないが、ドサクサに紛れて当紙を付け火犯にしないでくれよ。裁判所に提出するときは、ビシッとした裏付けを取ってから、書類提出しないと、取り返しのつかない大火傷をするよ。俺が寛大だからいいけど、立派な弁護士先生を巻き込むなよ。
 
新橋寺子屋のジャーナリスト風ジャーナリストたち
新橋寺子屋のジャーナリスト風ジャーナリストたち
(山岡vs佐藤編)


山岡が50万円貰ったかどうかという話があっちこっちで話題になっている。新橋の寺小屋に集まる、ジャーナリスト風ジャーナリストたちのピーチクパーチクを聞いていると、「あの50万円に関して言えば『貰っている』」と言うのが大方の意見である。

何で、他人の秘密の行為を知っているのか、不思議に感じるところもあったが、語る人たちは自信を持って「山岡は貰っている」と断言するのである。

ただ、続きがあって、「『貰ってない』と言うから、話がややこしくなるし、相手に付け込まれてしまうんだよ。『貰ったよ。それがどうしたの?零細企業でやってるサイトだから、大変なのよ。いや〜、あの節は助かりましたよ。お世話になりました。』って言って、『だけど、ジャーナリストとして、その金で筋を曲げたとか、手心加えたということは一切ありません』と言えば、何でもない話なんだよ。

本来、本筋が違う喧嘩であって、言わば場外乱闘に巻き込まれて、しかも『貰ってない』と言ったもんだから、苦しくなる一方になってる。山岡はホントにばかな奴だなー」という意見だった。因みに5人がその場に居た。

一方で、このジャーナリスト風ジャーナリストたちは報道サイト佐藤を、まだ「書き屋」とも認めていなかった。「じゃー、何なの?」という質問には答えなかった。

当紙が強いて名前を付けるとすると「掲載屋」かな?ジャーナル風の新しい分野というのか、「書き屋」の中の、ワンポジションというのかな? 三崎の話も話題にあがってたねー。経済に疎い当紙は、もとい、経済に疎いのは「私が」であって、ちゃんと謄本も読める者も、裁判所に提出する書類を書ける者も居るのはいるのである。素人ではあるが。

当紙の場合、「不正や犯罪行為の暴露」が専門であるが、裁判所では、「取材はしたのか?」がよく問題にされるが、周辺調査は可能でも、対象者には、精々が「質問状」でしか問い合わせはできないのである。面会を求めたところで、用件を言った時点で断られるだろうし、ごり押しは強要罪になる。

その点、大手メディアはごり押しも許される。それは大手だと対象者が一目置いたり、観念したりするからである。質問状だって、本当に関係なければ、回答書を見れば、直ぐわかる。こちらも、ネタを持ち込まれた時点で、話の中に矛盾があれば、持ちこんだ者に指摘をするし、途中で間違いがあれば、直ぐに訂正をする。勿論裏付け調査もする。

ただ、言い分が違う、という場合もあるから、それは両方の言い分を載せればいい。例えば、みずほ銀行及川事件に関しては、報道サイト佐藤の言い分ばかりを記事にしているように感じるかも知れないが、書かれてる者たちが、陰でぐちゃぐちゃ言うばかりで、表で反論してくれないから、書けないのである。

現時点では、何故佐藤の言い分を信用するかと言うと、佐藤も一時期、「及川幹男と仲間たち」の及川に頼られたメンバーの一人だったからである。しかも、敬天工作資金をネコババした大津洋三郎疑惑をいち早く教えてくれたくれたのも彼の関係者だったからである。

ただ、最近言った、言わないのような争いになっているから、内容が「食傷気味」となっている。仮処分が出ても出なくても、一般には興味はなく、この次耳目を集めるのは、及川幹雄逮捕の時ぐらいだろう?
山岡と報道サイト
山岡と報道サイト

山岡と報道サイトの争いは白熱してるねー。山岡記事を読めば、「この勝負、山岡に1日の長あり」と思うし、報道サイト記事を読めば、「この勝負、報道サイトに勝算あり」と思えてしまう。

まー、原告と被告の言い分というのは、真っ向から対立するからこそ、裁判で判定してもらうわけで、今のところ実力伯仲で予断を許さない。しかし、新人と老舗の戦いで、互角の評価ということは、社会的評価から見れば、報道サイトの方が作戦勝ちは間違いない。それに「仮処分」でこれだけ時間がかかるのも珍しい。山岡側の言い分がすんなり受け入れられてないという印象に映る。

結論から言えば、全部ではないにしろ、「削除の仮処分」は出ると思う。仮処分を受けた数では、二人に比べたら大先輩の私が言うのだから間違いはない。問題はその後の、「本訴」に持って行くだけのエネルギーと勇気があるかどうかである。

長引けば山岡の方が苦しくなろう。理由は勝って当たり前であって、負けたら大ダメージを受けるのは必至。それに比べて報道サイト佐藤は、嘘さえ書かなかったら、失うものはない。山岡の弱点は、「取り屋」の一面も持ってるくせに、正義のジャーナリストぶるところ。「チーム山岡」と言われるような事件屋が、ネタを持ち込んだ時点で金が動くとか、株価を下げる意図があったりとか、記事を終了させるとか、山岡が知らないところで、金が動いているのである。

だから、取られた側からすれば、山岡自身が知らなかろうが、「分業制」であろうが、アクセスジャーナルに書かれたからこそ、出費する金であって、「チーム山岡に被害にあった」という感覚なのである。

最近こそ、東京アウトローズに経済ネタでは先を越されている感じだが、長く第一線を走って来たのも事実である。ネットを有料で配信するというのは、実力がある証拠である。個人でやってるサイトに金を払うということは、会費というより、ファンとしてのカンパに似ている。そういう意味では、会員への感謝を忘れてはいけない。

しかし、有料より、無料の方が、ダントツに読者が多いわけだから、新人と言えども、報道サイトの影響力は無視できないだろう。せっかく山岡を陰ながら、褒めていたのに、「付け火犯」扱いだもんなー。幾らなんでも放っておくわけにもいかんしなー。ここら辺がバカなのか、利口なのか、今一わからん男だよ。

趣味は「強いものいじめ」らしいが、ここら辺も、「自惚れ」とか「勘違い」とかだと思うよ。何故そう言えるかと言うと、本当に強い人は苛めることはできない。正面から向かって行ったら、たちまち返り討ちに遭ってしまうのが関の山なのである。本当の意味で、そういう経験がないから能天気なことが言えるのである。おそらく山岡が言ってる強い人と言うのは、自分から見て強い人であって、世間が評価する強い人ではないのではないか。

だいたい経済ネタを専門に記事を書いてるサイトは、対象が不正的行為で急成長した企業や成り金である。実力のある権力者と言うのは、余程のことがない限り、滅多に対象にはならない。例えば大ヤクザ組織のトップみたいな「本当に強い人」を、どうやって苛めることができるのか?日本人は謙虚である人を好む。謙虚さを持っていれば、報道サイトから喧嘩を売られることもなかったのではないか 、とつくづく思う今日この頃である。
 
 
報道サイト佐藤vsアクセスジャーナル山岡
報道サイト佐藤vsアクセスジャーナル山岡

報道サイト佐藤対アクセスジャーナル山岡の訴訟合戦は、田邊勝巳弁護士対三崎正敏の代理戦争という人がいる。

二人とも付き合いがないので、詳しい内容はわからない。表で戦ってる二人も、そんなに深く知ってるわけではない。

直接戦いには関係ないのだが、お互いが当紙を語るから、ついついコメントせざるを得ない立場になってしまっているのだ。

元々、この話の原因は、みずほ銀行行員であった及川幹雄が、自行の優良顧客から、不正に金を集めたことを、ジャーナリスト風事件屋や暴力団フロント風事件師等が嗅ぎ付け、及川から恐喝したことが始まりのようだ。

それを知った反社どもが次から次に、及川から金を無心し始めた。及川もたまらず、あっちこっちに相談したらしく、その中の一人に、報道サイトの代表である佐藤がいた。

言うなら、佐藤も元は「及川幹雄と仲間たち」だったのである。しかも、他の仲間の誰よりも、一番近い関係に居た時期があった。だから金の流れを知っていたらしいのだ。

ところが、佐藤の立派なところは、自身のリスクを省みず、この話を告発したことである。告発したことで、他の「仲間たち」だった者たちが、一斉に佐藤批判をしているのが、現状のようである。

ただ、このみずほ銀行の恐喝については、出演者として山岡は出てこないはずである。ジャーナリスト風恐喝屋の高尾正志が「山岡は使いやすい」といつも言っていた、ぐらいしか記事には出てなかったが、集団訴訟準備書面にわざわざ山岡のことを入れたというのは、報道サイト側に何か深い意図があったのだろう。

今では、みずほ銀行は全く関係なく、佐藤対山岡の争いになっている。佐藤は山岡を「業界の王者」とか「大先輩」と煽てているが、実際には小馬鹿にしている。舐めチョロである。まるで軽んじている。今では「逃げ犬先輩」とまで書いている。本当に尊敬していたら、恥は掻かせないはずである。

攻めてるのは確実に佐藤側である。山岡は防戦一方に見える。山岡が苦しいのは、自身やアクセスジャーナルを「ホワイト」と称し、相手を「ブラック」と決めつけ批判するところである。みんな何かしらの収入を得て、サイトを運営したり、媒体を運営したりしているのだ。お前が受け取った金は全て綺麗な金かい?お前が受け取った金だけが綺麗な金かい?と殆どの書き屋が思っているから、意外と山岡に同情が集まらない。

この争いは、記事対象者からは直接金を貰っていない山岡が、情報提供者や記事掲載依頼者からは「寸志」として貰っていても、「裏で金が動いた実態」を知らないという善人ジャーナリスト風を演じているために起こったトラブル、と解釈されても仕方がないところもある。

人徳の無さが蒔いた種とは言っても、気の毒な一面もある。俺は同情するね。だけど、その俺まで、「反社そのもの」とか、「付け火犯」とか書いて裁判所に書類で出してると言うから、応援のしようがない。

普通は仮処分というのは直ぐ通るもの。その仮処分でこんなに時間がかかるのも珍しい。山岡の意見がすんなり受け入れられていない証拠である。自分が書いた記事も、(ほかの人たちが書いたのと同じように)相手を傷つけてることがあるってことを自覚すべきなのである。

正義というのは、あくまでも一方の思い込みである場合が多いのだ(月光仮面が悪い奴らをやっつけるのは別)。いい加減、夢と現の違いを自覚してもらいたいものである。 
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