エイベックス創業者の松浦勝人氏
エイベックス創業者の松浦勝人氏

エイベックスの松浦勝人社長は、宣言通りエイベックスを辞めたのだろうか? 表向きは代表を辞めたと言っても、創始者でもあるし、あそこまで大きくしたのは松浦勝人社長であるわけだから、これからも影響力はずっとあるだろう。

創設者は株式会社であろうが、個人会社であろうが、自分が作った会社は自分の物という考えが強いから、当分社風や営業形態は変わらないだろう。ただ、外部からの圧力や当局からの圧力に対して防衛の壁となって長く活躍してきた藤枝氏が、先日亡くなったそうで、それはこれから影響するんではないかという噂である。

藤枝氏は○暴から公安を担当しながら、何カ所かの署長歴のある人で、退職後は幾つかの顧問をしながら、エイベックスが最後の顧問先だったそうで、高円寺にマンションを所有するなど数少ない金満家だったそうである。週刊誌などで時々書かれて、つとに有名な話であるが、エイベックスと言えば「薬」、松浦勝人社長と言えば「薬」、と言われるぐらい芸能界では有名な話である。

しかし松浦勝人社長が薬で逮捕されたことは一度もない。危なくなったらハワイに遊びに行くのだそうだが、「クスリを抜きに行く」という人もいれば、「向こうで思いっきりクスリ生活を満喫しに行く」と言う人もいる。エイベックスの有名タレントがクスリ関係で逮捕されたのは何人かいたが、松浦勝人社長自身は無い。

それこそが藤枝氏の護衛術だったそうである。当局への繋がり、気配り、情報収集に長けていたのであろう。早速エイベックスは新しい用心棒を雇うだろうが、長年かかって築きあげた信頼関係というものは一朝一夕で完成するものではない。

エイベックスこそ芸能界の「薬の元凶」と言い切る人さえいる。これからは当局も本格的に狙うのではないか? その前に止めた方が得策とは思うが、酒と薬は止められないほど、溺れていると言うのが松浦勝人社長の芸能界裏話である。

浜崎あゆみをスターにした手腕は大したものだけど、商品に手を出しちゃいかんよ。と言うより、松浦勝人社長自身が夜の世界から見付けてきた原石を磨き、売りだし作り上げたスターなわけだから、商品に手を出したと言うより、商品になる前から男女関係があって、その関係性を続けながら売りだし、商品に高値が付きだした、と言うことなんですね。

まー、これも「商品に手を出した」ことには変わりないけど、これは芸能界ではよくある光景ですね。まー、世の中には男と女しかいないわけだから(ときどきオカマもいるが)、どんな形でも二人の仲に愛があればいいんじゃないの?

松浦社長側近の子会社専務の遠藤某が、会社の金9000万円を使いこみ社内で話題になっているそうである。また、高輪興産の大平社長に数十億食われたそうであるが、表沙汰にはなっていないそうである。因みに大平社長は覚せい剤で実刑の過去もあるらしい。

ところで、テレビ朝日の早川会長と安倍総理を引き合わせたお礼にニュースステイションの権利を得たと言う人物は誰だったっけ?   
 この人間は、脱税目的でケイマン諸島に会社を設立しているという情報もあったが、詳しくはもう少し調べてからに報告する。

「少年A」の出版に関して作者よりバックマージンを取っているという情報も来てたな。コロナ禍で、外出自粛を実践しているために、みんな暇なのか、色んな投書が送られて来る。それを精査し、裏取り取材も大変である。
 
部落解放同盟の成塚靖春という男
部落解放同盟の成塚靖春という男

最近は滅多に名前を聞かなくなった同和団体や部落解放同盟と言う名の人権団体。4、50年前は飛ぶ鳥を落とす勢いで、猫も杓子も団体名を名乗り、警察も役所も政治家も平伏していた時代があった。あの勢いを止められなかったのである。

唯一彼らが頭が上がらなかったのが、力のあるヤクザたちだった。今でこそヤクザは暴力団と呼ばれ、人権も名声も根こそぎ潰されつつあるが、彼らの持つ暴力性は動物の本能が持つ弱肉強食の食物連鎖が基本になってるから、法のない世界では、何よりも強いのである。

昔はヤクザに汚れた部分を処理してもらいながら、一心同体で伸びてきた者たちが、ある時から「過去は問わない」という警察の甘言に甘えて、仲間を裏切る男たちも増えた。しかし、そういう奴らは、表向き普通人を装っているが、裏では相変わらず人を騙したり裏切ったりしている者が多い。

総会屋は完全に上場企業から追放され、業界から消えてしまった。その利権は一部の弁護士と警察OBで分け合っている。しかし、弁護士や警察OBも企業から報酬をもらってる以上、外からの攻めには役に立つかもしれないが、内部の腐敗に対しては警告にはなっていない。

また同和団体と部落解放同盟に対しては、一部に予算というのか、利権というのか、大手企業と特別な癒着の関係は一部で残っており、警察も深くは追及しない関係であるようである。

筆者が昔から言ってるが、「生活保護」に関しての利権と言うのか、役所が受給者に関して直接調べるのは非常に厳しく、そう簡単には支給されないそうである。ところが、解放同盟や同和団体の推薦があれば、簡単に通すのである。

それで手数料稼ぎしてる者もいる。中には貰う資格のない外国人が含まれていたりもするのである。過去には「歩く3億円」と呼称された尾崎清光という怪人物もいた。余りにも恨みを買って入院中に射殺されたが、迷宮入りになった。

本日の主役は、部落解放同盟の成塚清治翁である。成塚清治翁は、部落解放同盟の中興の祖である上杉佐一郎氏の番頭であったそうである。当然地元である麻生太郎財務大臣も昵懇である。麻生太郎大臣直接と言うより、麻生太郎事務所の最高顧問をしている中野喜一郎という人物と昵懇らしい。成塚翁は著名な人権団体の長であるから、顔は広いらしいのだが、行儀が悪いらしい。顔が広い話を一つ。

去年だったか芸能界のトップに君臨する北野武(ビートたけし)さんがフランスからレジオン・ドヌールという名誉ある勲章を頂いたことがあった。あれは成塚翁が、小泉総理時代の秘書官だった飯島勲氏に「ビートたけしにフランスの勲章を貰ってくれ」と頼み引き合わせたのだそうである。

北野武さんは、その時は辞退したらしいが、気が変わったのか後日受けることを受諾(お願い?)したらしい。北野さんは色んな分野に才能が長けた人だから、外国から勲章をもらっても何等違和感はない。成塚靖春翁が北野氏に恩を売りたかったのだろう。だから成塚翁の御成門の事務所には、これ見よがしに、二人の写真が飾ってあるらしい。北野武さんもいい迷惑であろう。それにしても飯島勲さんて力があるんだねー。

成塚翁の行儀の悪い話。成塚翁と関東建設(解体業者最大手)の須永洸会長との癒着。昨年、横須賀にあった東京電力の解体を安藤間組が受注したのを、安藤間組の顧問が神戸松浦組の二代目だった笠岡和雄氏に相談した。笠岡氏はある人間に相談し、成塚翁と引き合わせて貰い、顧問と関東建設の須永洸会長をジョイントした。

ところが関東建設は、安藤間組に名義が無い。そこで慌てて関東建設を安藤間組の名義人として解体を受注させるも、笠岡氏らには一円も渡さなかったらしい。本人は請負金額の20パーセントをキックバックさせたらしい。汚い爺さんである。あの世に持って行けるわけでもなかろうに。因みに笠岡和雄氏は、松方弘樹元夫人であった仁科明子さんに対する恐喝未遂で現在服役中である。今年の暮れには娑婆帰りするそうである。

そういえばオリンピックスタジアムになる予定の国立競技場の解体工事は関東興業が取ったけど、談合だと騒がれたなー。今思えば、麻生太郎事務所の中野喜一郎最高顧問→成塚靖春部落解放同盟会長→須永洸関東建設会長というラインで一仕事したわけだな?

国民が一致団結して主催し夢と感動を期待するオリンピックも、一皮むけばどす黒い光が見え隠れするんだねー。大人の世界は嫌だねー。次回は手の付けられないシャブ中娘の話をしよう。
【投書】情報提供  ※再掲載
【投書】情報提供

※再掲載


他の所では、取り上げてもらえませんので、お伝えいたします。

神道政治連盟・打田会長が神社本庁の人事に介入し、神社の乗っ取りを手助け
 
今年、2月に奈良県桜井市にある談山神社の祢宜職に金子清作(66)が、任命された。談山神社は、大化改新で活躍した藤原鎌足を祀る神社であり、旧社格別格官幣社の筆頭の神社である。祢宜は宮司に次ぐ神社のナンバーツー。

同祢宜は、任命直後から現宮司より神社の運営を一任されているが、就任から約半年間に数々の問題を引き起こしている。

通常、宗教法人である神社は、宗教法人法に沿って運営される。重要な事務の決定は、責任役員会を開き議決を経なければならない。しかしながら、同祢宜は、重要な事務の決定を責任役員会の議決なく恣意独断で事務を進めている。現宮司は、それを黙認。責任役員はその事実を知らない。

また同祢宜は、一方的に、特定の職員に対し身体的な特徴に対して嘲笑し、本来の仕事を外し、職場の人間関係からの切り離し行うなどパワハラを日常的に行っている。現在、そのパワハラを受けた職員は精神科に通院して治療中である。

今年6月には、同祢宜は受付業務を行なっていたパート従業員2名を偏見と腹いせで解雇事由を示さず一方的に解雇した。不当解雇ではないのかと疑惑が上がっている。

同祢宜は、国の重要文化財の社殿が多数ある神社の境内を素人ながら重機を扱い移動することが多い、いつの日か文化財の損傷が起こるのではと危惧する声もある。すでに石段の一部は、損傷している。

同祢宜は、同神社に就任する10年ほど前に会社経営の一線から退き神職資格を取得、それと同時に同市初瀬にある與喜天満神社の宮司を勤めている。ここでは、まず数百年間本殿で御神体としてお祀りされてきた菅原道真の御神像を博物館に寄託して新たな御神体として現代のアート作品の像を祀った。また源氏物語に登場する架空の人物を祀る神社を新たに作るなど奇行が目立っている。

そんな中、同祢宜が談山神社の祢宜から宮司に就任する運びとなった。
同祢宜の神職の経歴は、10年足らずであり、明らかに神職として経験が不足しており、とても規模の大きな神社の運営が出来るレベルではない。このような者が、代々世襲の社家でもなく、別表神社の宮司に就任する前例はない。

当然のことながら、同祢宜の宮司職就任に対し、地元住民からも反対の声は根強い。

このような状況を見かねた神社の責任役員の一人は任期途中で辞任した。

本来であれば、同祢宜は別表神社である談山神社の宮司職就任は、不可能である。

しかし、同祢宜は、大学時代の同期生である神道政治連盟打田文博会長に宮司職への就任を懇願。この打田神政連会長を通して、神社本庁田中恆清総長に推薦された。

そして、今年6月末に宮司具申書が県神社庁を通して、神社本庁に提出された。7月中旬に神社本庁人事委員会が開かれて審議が行われる。
繰り返しになるが、このような大きな欠陥を抱える人物が宮司職に就任することは、通常ではあり得ないことである。

安倍政権と近い神政連打田会長の力を借りれば、このような経験不足で問題を抱える祢宜でも宮司職に就任できるのである。
それに対して、神社本庁から神職の経験不足を理由に宮司職に就けない者も全国各地にいる。
これが、全国の神社を包括する神社本庁人事の現状である。

-----------------

【敬天コメント】

神道界の深い事情は分からぬが、伝統を大事にする世界の第一人者であるのは間違いないわけだから伝統は大事にしてもらいたい。そこから判断すれば、会社経営をやっていた者が辞めて神道界に入り、神職資格を得て10年のキャリアで、大由緒ある神社の宮司は早計ではないか。小さな神社なら大いに結構。代々継いだ者ほど、その重みは分かる。伝統の深さがわからないから、伝統ある御神像を寄贈して、現代アート像を御神体として祀ったりするのである。経験の少ない人には、伝統の重さ、深さがわからないのである。軽々な判断は神道界には相応しくないのではないか。文責・白倉康夫拝



 
【投稿】キムタクにも知って欲しい!大手映画会社・松竹による陰湿なパワハラ手口を告発する!
【投稿】
キムタクにも知って欲しい!大手映画会社・松竹による
陰湿なパワハラ手口を告発する!


「山田洋次監督番・大角正さん(元松竹常務、現松竹撮影所会長)には気を付けよう!」

大角正氏(元常務)と仕事の話をするときは、要注意!!

前回は、松竹の生え抜きで常務にまで上り詰めた大角正氏が、脚本家・武知鎮典氏(たけちしげのり)と交渉していた映画制作依頼を突然断った経緯が訴訟になっていることをお伝えした。裁判は、松竹と武知氏の争いである。

大角氏は、東証1部上場企業・松竹の常務取締役の立場で、武知氏に対し、「桃太郎」をモチーフとし、キムタクこと木村拓哉氏を主役とした映画制作を前提とした交渉を何年も行っていながら、突然、「そんな話はなかった」と居直り、武知氏に莫大な精神的・経済的負担をかけたことが争点となっている。

大角氏は、武知氏との交渉において、「脚本をいくつか見せてくれ」、「これがいい」等と武知氏に申し向け、何度も飲食まで共にし、松竹内部の担当者も交えながら交渉作業を行っていたにも関わらず、突然、「なかったこと」にしてしまったのは、あまりにひどくないですか?という揉め事である。

もちろん、松竹の言い分もあるし、「言った、言わない」の話もあるので、詳細は、裁判の成り行きを見ながら、改めてお伝えしたい。

しかし、本件は、単なる武知氏の恨みつらみの問題に矮小化すべき問題ではない。問題なのは、大手映画会社・松竹が、口頭で個人のクリエイターと交渉事を行い、都合が悪くなると、個人事業主(法人であったとしても事実上零細個人)の足元を見て、次の仕事をもらえないように干されることを案じる弱者の立場を巧妙に利用し、弱い者いじめを行うのが当たり前であるという、松竹ないし、さらには、映画業界全体の悪しき慣習にこそある。

武知氏は、脚本家の世界で成功した人物であるからまだしも、現実には、表には出ないものの、多数の脚本家やクリエイターが犠牲になっている。武知氏は、このような現状を世間に問いかけたいと思っている。

実際、シナリオ作家協会が武知氏を全面的に支援していることからしても、業界全体の問題として恒常化していることが伺える。武知氏が松竹と争っている問題は、ほんの氷山の一角にすぎないということだ。

松竹は、東証1部上場企業である。その常務取締役の立場で話を進めたら、誰だって信じるに決まっている。大企業や担当役員は、仲間である個人のクリエイターを犠牲にしないように相当の配慮が求められることは当然である。

この点、大角常務は、自分のせいで会社が訴えられた責任を取らされたのか、本年5月の株主総会で任期満了退任という形で松竹本体の役員を辞めている。2,700万円の退職金までもらっている。

とりあえず、業界の人は、人生がおかしくならないように、大角さんには気を付けましょう!


グループ企業・株式会社松竹撮影所の代表取締役会長に就任していた大角氏!

前回までは、大角氏は、松竹全グループから退任したものと思っていたが、子会社等のグループ企業の役員には就任したままである。

東証1部上場企業の松竹本体の役員からは退任したが、同時期に、新たに株式会社松竹撮影所というグループ企業の代表取締役会長(同社HPより)に就任している。
クリック⇒【資料1】

この会社は、文字通り松竹の映画撮影に使う所であり、京都に存在する。大角氏自身も京都在住ということであるが、松竹撮影所で使っている土地は、大角家由来のものであるらしい。

松竹としても、不動産や様々な利権が絡み、大角氏と縁切りできないのではないかという話もある。このような話は、松竹関係者なら昔からよく知っている話であり、改めて整理してお伝えしたいと思う。


大角氏が役員に就任する松竹グループ会社

東証1部上場企業の役員が行った仕事の責任で所属する会社が訴えられているというのは、現代では、好ましい形ではない。一旦、身を引かざるを得ないという判断も当然にあるだろう。大角氏の事実上辞任の真意は分かり兼ねるが、置かれた状況からして、上場企業の役員の立場からは身を引いたのだろう。

しかし、上記の通り、大角氏は親の代から松竹とは切っても切れない関係にあるようだ。長年に渡り、松竹の恥部を知る立場にある。松竹としても大角氏の扱いは、考えるところがあるのだろうが、社外役員や監査役は、よく見ておいた方がよろしいでしょう。

今回は、大角氏が現在でも就任する松竹グループ企業と大角氏の役職を挙げて、大角氏と松竹との関係は、改めて書くことにしたい。

・株式会社松竹撮影所(代表取締役会長)クリック→【資料1】

・松竹ナビ株式会社(取締役)クリック→【資料2】

・松竹ブロードキャスティング株式会社(取締役)クリック→【資料3】



昭和の名物!山田洋次監督の寅さんシリーズ「男はつらいよ」は、安藤昇氏(安藤組)のアイデアを勝手にパクって制作したら、大当たりしたようです!

昭和生まれの人は、山田洋次監督の「男はつらいよ」に戦後の日本の成長を重ねるイメージを持っているだろう。まさに戦後成長期、昭和後半の正月・お盆の名物である。

山田監督は、今でもご健在のようで、最近でも新たに山田監督シリーズがマスコミで話題になっている。そんな山田監督には、松竹サイドとしては、全く頭が上がらない。松竹の担当者は、山田監督ご本人には、腫れ物に触れるような感じのようだ。めんどくさい人なのだろうが、食わせてもらっているならしょうがないでしょう。

ここで興味深い話がある。

実は、この昭和の名物「男はつらいよ」のアイデアは、あの安藤組の安藤昇氏がアイデアとして語っていたものを、当時、安藤氏と一緒にやった映画の助監督だった若き日の山田洋次監督が、安藤氏に内緒で勝手にパクったら、大当たりしたというのが真相らしいのだ。

以前に読んだ本のどこかに書いてあったことは覚えていたから、内容については、上記の通りであるが、手元に持っていたはずの本が見つからないので、ページまでは分からない。ネットで調べたところ、同じ話がいくつかひっかかる。ワイズ出版『映画俳優安藤昇』という本に書かれている一節のようだ。

安藤氏自身は、すでに鬼籍に入られているので、改めて確認することはできないが、山田監督には、お元気なうちに真相をお尋ねしてみたい。

寅さんシリーズがパクりものだったというなら、昭和の歴史と山田監督に対する見方も変わってくるのではないだろうか。

いずれにしろ、作品自体は、大衆受けする内容で単純に面白いから、山田監督自身の才能が素晴らしいことは間違いない。安藤氏もそこは認めていたことを記憶する。

しかし、真の発案者が安藤氏だとするなら、複雑な思いをするところだ。


巨匠・山田洋次監督は、盗作の常習犯?

また今年に入り、山田監督は、旧知の間柄にある世界的アーティスト・横尾忠則氏からも「自分のアイディアを山田監督に無断使用された」と週刊ポスト誌上で怒られている。

それも、昨年末の最新「男はつらいよ」シリーズの演出についてのようであるから、山田監督は、安藤氏のアイデアをパクって「男はつらいよ」を作り、さらに直近シリーズの演出では、旧知の横尾氏のアイデアまでパクってやりたい放題!何でもありの監督さんのようだ!

パクリのパクリでは、話にならない。

山田監督には、羞恥心とかないのだろうか?

盗作癖が常習なら、「なんでもあり」という点では、松竹との相性もバッチリですね!




-------------------------

【敬天コメント】

芸能界と言うのは、売れた者勝ちだからねー。一人のスターを多くのスタッフが支えてる現実があるんだけど、世間はスクリーンに映った人たちだけしかスターで、芸能人としか見てくれないからね。

テレビに映って、どうでもいい話をしながらギャーギャー騒いでるだけの者が年収1億も2億も稼いで、片やその者たちを売り出すために一生懸命台本書いたり、支えてる人たちが、こんな厳しい現実を戦ってるんだもんなー。

好きで入ったのか、成り行きで入ったのか知らないけど、裏方さんも大変だなー。松竹も大した金でもないんだろうし、大人の解決をしてあげればいいものを。時代も変わって来てるんだから、いつまでも殿様商法やってたら潰れるよ。高校生の藤井七段が将棋の棋聖になったんだよ。知ってる?




第197回 記者クラブ楽屋裏座談会・更新しました!(click)



アマゾンで購入 
【投書】情報提供
【投書】情報提供

他の所では、取り上げてもらえませんので、お伝えいたします。

神道政治連盟・打田会長が神社本庁の人事に介入し、神社の乗っ取りを手助け
 
今年、2月に奈良県桜井市にある談山神社の祢宜職に金子清作(66)が、任命された。談山神社は、大化改新で活躍した藤原鎌足を祀る神社であり、旧社格別格官幣社の筆頭の神社である。祢宜は宮司に次ぐ神社のナンバーツー。

同祢宜は、任命直後から現宮司より神社の運営を一任されているが、就任から約半年間に数々の問題を引き起こしている。

通常、宗教法人である神社は、宗教法人法に沿って運営される。重要な事務の決定は、責任役員会を開き議決を経なければならない。しかしながら、同祢宜は、重要な事務の決定を責任役員会の議決なく恣意独断で事務を進めている。現宮司は、それを黙認。責任役員はその事実を知らない。

また同祢宜は、一方的に、特定の職員に対し身体的な特徴に対して嘲笑し、本来の仕事を外し、職場の人間関係からの切り離し行うなどパワハラを日常的に行っている。現在、そのパワハラを受けた職員は精神科に通院して治療中である。

今年6月には、同祢宜は受付業務を行なっていたパート従業員2名を偏見と腹いせで解雇事由を示さず一方的に解雇した。不当解雇ではないのかと疑惑が上がっている。

同祢宜は、国の重要文化財の社殿が多数ある神社の境内を素人ながら重機を扱い移動することが多い、いつの日か文化財の損傷が起こるのではと危惧する声もある。すでに石段の一部は、損傷している。

同祢宜は、同神社に就任する10年ほど前に会社経営の一線から退き神職資格を取得、それと同時に同市初瀬にある與喜天満神社の宮司を勤めている。ここでは、まず数百年間本殿で御神体としてお祀りされてきた菅原道真の御神像を博物館に寄託して新たな御神体として現代のアート作品の像を祀った。また源氏物語に登場する架空の人物を祀る神社を新たに作るなど奇行が目立っている。

そんな中、同祢宜が談山神社の祢宜から宮司に就任する運びとなった。
同祢宜の神職の経歴は、10年足らずであり、明らかに神職として経験が不足しており、とても規模の大きな神社の運営が出来るレベルではない。このような者が、代々世襲の社家でもなく、別表神社の宮司に就任する前例はない。

当然のことながら、同祢宜の宮司職就任に対し、地元住民からも反対の声は根強い。

このような状況を見かねた神社の責任役員の一人は任期途中で辞任した。

本来であれば、同祢宜は別表神社である談山神社の宮司職就任は、不可能である。

しかし、同祢宜は、大学時代の同期生である神道政治連盟打田文博会長に宮司職への就任を懇願。この打田神政連会長を通して、神社本庁田中恆清総長に推薦された。

そして、今年6月末に宮司具申書が県神社庁を通して、神社本庁に提出された。7月中旬に神社本庁人事委員会が開かれて審議が行われる。
繰り返しになるが、このような大きな欠陥を抱える人物が宮司職に就任することは、通常ではあり得ないことである。

安倍政権と近い神政連打田会長の力を借りれば、このような経験不足で問題を抱える祢宜でも宮司職に就任できるのである。
それに対して、神社本庁から神職の経験不足を理由に宮司職に就けない者も全国各地にいる。
これが、全国の神社を包括する神社本庁人事の現状である。

-----------------

【敬天コメント】

神道界の深い事情は分からぬが、伝統を大事にする世界の第一人者であるのは間違いないわけだから伝統は大事にしてもらいたい。そこから判断すれば、会社経営をやっていた者が辞めて神道界に入り、神職資格を得て10年のキャリアで、大由緒ある神社の宮司は早計ではないか。小さな神社なら大いに結構。代々継いだ者ほど、その重みは分かる。伝統の深さがわからないから、伝統ある御神像を寄贈して、現代アート像を御神体として祀ったりするのである。経験の少ない人には、伝統の重さ、深さがわからないのである。軽々な判断は神道界には相応しくないのではないか。文責・白倉康夫拝








 
【投書】京都府久御山町での不正疑惑について(※本日のブログ第2話)
【投書】京都府久御山町での不正疑惑について

(※本日のブログ第2話)


匿名にて失礼します。

久御山町で起こった町有地の不法占拠問題とそれに絡む不正な払下 げ疑惑について告発させて頂きます。 詳細は告発投書に記載させていただきましたので、 ご覧頂きたくお願い申し上げます。

久御山太郎(仮名)

告発投書(クリック)

資料
土地契約書1頁(クリック)

土地契約書2頁(クリック)


資料
不動産登記簿1頁(クリック)

不動産登記簿2頁(クリック)



資料
通知書1頁(クリック)

通知書2頁(クリック)

通知書3頁(クリック)




----------------

【敬天コメント】
これも京都からの投書だなー。最近うちも京都で人気だね。昔、渚ゆう子が歌った「京都の恋」と言うのがあったなー、ベンチャーズの。と言う話は置いといて。20年も占拠してて、払い下げられたら直ぐに売却というのも、ちょっと道義に反するねー。

役所の性格として、「弱い人には強く、強い人には弱く」と言うのがあるからねー。チャート図では、役所の中に賄賂を貰った者が居る、という構図になってるけど、また証拠が挙がったら、投書下さい。

 
稲田検事総長の最後の役目は国民に真実を語ること
稲田検事総長の最後の役目は国民に真実を語ること

筆者は学生の頃、何で卒業した筈なのにOBと言うのは、事あるごとに口を出すんだろう?と不思議に思っていた。社会の構造を知らなかったのである。今回の河井議員夫妻の逮捕に検察OBが声をあげたのは大きかった。検察組織に対して官邸が介入することが許せなかったんだろう。

それまで官邸が何をやっているかを国民はあまり知らなかった。マスコミも安倍一強に忖度して詳しい説明を書けなかった。逆に言えば、安倍政権の驕りが極まっていて、尚且つ出世欲に溺れた検察官の一人の驕りのコラボの産物だったのであろう。ジャーナリストの伊藤博敏さんが検察にも厳しい意見を書いていたが、その通りであると思う。

検察OB代表が声をあげるまでは、検察は抵抗はしてたものの、完全に官邸に押し負けていた。検察OBは「準司法」としての組織を守るために声をあげたのだろうが、国民には「安倍官邸の行きすぎた驕りからくる判断」に見えた。公的な判断が必要なすべての事象について言えることだが、国民の大半がどちらに着くかで勝敗は決まるのである。

ほんの二、三か月前までは、秘書の逮捕の公職選挙法違反で案里議員の連座制での議員辞職が精一杯と言うのが、マスコミの論調だった。文春記事の黒川氏の賭け麻雀疑惑で一気に流れが変わった。一般の国民に、官邸が検察庁に対して何をしようとしてるのかがわかるようになった。検察庁に対してと言うより黒川氏個人を検事総長にするために、先ず現稲田検事総長の退任を迫ったり、それが否定されたら今度は黒川氏個人の定年延長を認める法解釈を勝手に官邸で履行したりした。

その為に無理やり公務員の定年延長を認める法案をセットで提出しようとしたが、この法案はもともと野党が長年求めていた法案で、自民党はずっと反対していた法案である。しかもこのコロナ禍で忙しい時に、審議するような案件ではない筈である。そこに検察OBの偉い方が一気に声をあげたことで、国民も何事かかと聴き耳を立て、事実を知ることになったのである。それに一番勇気付けられたのは現役の検事さんたちであったろう。

公職選挙法違反には、本来司法取引は認められていない。司法取引が認められてるのは談合や脱税の経済犯、薬物や銃器犯罪や組織的詐欺などに限定されている。しかし、河井議員夫妻の買収疑惑事件では、事前に「金を受け取った側に対しては責任を問わない」というような公表がされた。これは実質的な司法取引と一緒の効果を生んでいる。受け取った者の名前も事前に公表されている。その効果が出ているのか、受け取った議員や首長たちが自ら記者会見を開き告白している。

河井議員夫妻に対しては、もう民衆裁判が始まっている。容疑は真っ黒である。全く手を出せない(助けることができない)安倍官邸を見て国民は、安倍総理の凋落を感じているだろう。併せて薄情さと無責任さもであろう。稲田総長は現役の国会議員二人を逮捕した。しかも一人は元法務大臣。自分に退職を強要しようとした官邸に一矢報いたばかりでなく、退任に花道を添えた。

一番の勝因は国民の理解を得、協力を得たことである。黒川氏の賭けマージャンの処罰も官邸は、検察庁で決めたことと言った。森法務大臣の説明は二転三転して全く要領を得ない。国民の支持があってこその逆転勝利を得たわけであるから、稲田検事総長は退任にあたり、黒田氏の処分は誰が決めたのか、何故安倍官邸は謂れなき検事総長退任を迫ってきたのかという説明を国民に語る責任があるのではないか、と伊藤氏は語っている。

国民は黒川氏の処罰に関しては8割の人が納得してないらしい。その処罰を官邸が「検察庁で決めたこと」と言い張り、その検察庁のトップが去り行く会見で事実を語らなかったら、また国民は検察庁にも疑問を持つかもしれない。現役の検察官は表舞台には出れないだろうから、去り行く人にこそ国民に感謝の意を込めて真実を語る義務があるのではないか。

それこそ見え透いた嘘を強引に押し通すことで、数々の疑惑の乗り越えてきた安倍官邸に止めを刺す一撃になろう。忖度や改ざんに疲れて職員が命を絶っても、再調査もしない反省もしない官邸に国民は嫌悪を抱き始めているのである。
昨日の東京ミネルヴァ投書について

昨日の東京ミネルヴァ投書について


昨日(7月3日)のブログに取り上げた投稿記事と同じ投稿記事が、司法関係に強い鎌倉九郎さんのブログにも掲載されていた。読者に同じような影響力を与えるという意味での投稿であるのなら、高く評価されて有難い。感想というか、取り上げ方、解釈の仕方は、だいぶ異なる。鎌倉さんは法的な解釈・説明をする方なので、説得力がある。

一方筆者は、一般的な人が普通に持つ悪人への疑問が対象で、法的解釈も配慮がない、語彙が足りない、庶民的な記事の書き方なので、下衆で粗野なイメージが多分にある。唯一の特徴は、常にその責任を自分で取る覚悟の「署名記事」であることである。

弊紙に対しては、後ろに詐欺師のような怪しい人物がいて、操っていることを知らせ注意喚起を促すのが目的で、鎌倉さんの所へは法的なアドバイスをという目的の違いだろう。

今回の武富士出身非弁屋男である兒島勝と言うのは、広告屋という形をとって弁護士事務所を操っていたようであるが、依頼者を食い物にしていたのは間違いない。確かに川島弁護士も責任は逃れられないのも事実であろうが、唯一の論功は事実を公表したことである。

この際弁護士会は実態を調べ、こういう非弁屋に食われている弁護士事務所を大々的に調査し、排除する喚起を促し行動を起こすべきであろう。武富士が上場する最盛期の頃の総務部長だか秘書部長だかは、藤川忠政君がやっていた。

藤川君は筆者の大学の一期後輩で、学生の頃からよく知っていた。藤川君のチングで伊藤君と言うのがいたが、彼は警視庁に行ったんじゃなかったかな? 武富士で名簿を持ち出して最初に逮捕されたのは、中川という男じゃなかったかなー? 懐かしいねー。

「武富士対山口組」という著書には、筆者に武富士から6000万円が支払われたと内部資料付きで掲載されていた。そうだったかなー。この話とは別に田舎でやった親父の葬儀の時に、当時の広報部長が香典を300万円包んで持参したことはあった。

兒島勝と言うのは、当然彼らの部下に当たる立場であろうが、先輩たちが退任した後で、頭角を表した男だな? 今後は積極的に炙り出して、非弁行為を追及してやろう。

それにしても金貸しのノウハウを使って、稼ぎに稼いだ代表格の男なのだろう。まー、法定利息が変われば、過去の全取引の金を借りてた人に取り過ぎ分を返さなければならない筈で、その取引名簿は当然会社にある。

これさえあれば、お客をいくらでも拾えるわけで、今度は独立して、元居た会社宛てに請求書を出し、金を回収するのであるが、この回収代理業務は弁護士しかできないから、名前を貸してくれる弁護士を探すのである。

実際の業務は自分たちだけでやる。弁護士免許がないから違反。今回は懲罰を覚悟で川島弁護士が真実を語る覚悟を決めたようである。NHKの取材を受けたという情報もある。是非とも兒島勝の不正なカラクリを語って欲しい。

 

 

【投書】東京ミネルヴァの実態
【投書】東京ミネルヴァの実態

「いま、債権者破産をかけられたという事で話題になっている東京ミネルヴァ法律事務所の実態をお知らせします。」

投書(クリック)


【敬天コメント】

早速投書が来たねー。やっぱり兒島勝と言うのが、ミネルヴァの支配者だったのか? 武富士の元社員か。まだ武富士の社員で暗躍しているのがいるんだねー。武富士は潰れてもう何年になるんだろう? 

この投書だと、弁護士先生たちはまだ矜持は持ってる先生方のようである。そうであるなら応援してあげたいねー。一応、広告屋という肩書のようであるが、闇金屋の支配には変わりはない。

今こいう支配が増えている。川島先生が自ら弁護士会に相談に行ったようであるから、内容的に事実であろう。武富士みたいな金貸しは、たいてい悪い社員が名簿を持ち出したりしていて、それを元に過払い金請求を自分たちでやっているのである。

もちろん自分たちでそれをやるのは違反だから、よれよれ、よぼよぼで、言いなりになる弁護士免許を持ってる先生を探して名義だけ使うのである。

弁護士としての誇り、責任を持ってる人は、こういう話には乗らないが、酒や女に溺れている人は、ふらふらっと受け入れ、気が付いた時には、もう後戻りできない人もいる。

最近は高齢者だけでなく、若いうちから金に溶かされて、特殊詐欺や仮想通貨の詐欺行為をやってる団体の顧問的立場で知恵を貸す弁護士も居たりする。弁護士としての矜持より、とにかく金儲けが最優先というような弁護士も少なくない。

しかし、そういう弁護士は先は長くない。狭い世界だから、直ぐに悪行は知れ渡る。最近も一人Fという弁護士が、行方不明と大騒ぎになっている。どうなることやら。取り敢えず兒島勝と言うのをターゲットにネタを集めてみるか。

 
【投稿】キムタクにも知って欲しい!大手映画会社・松竹による陰湿なパワハラ手口を告発する!
【投稿】キムタクにも知って欲しい!大手映画会社・松竹による陰湿なパワハラ手口を告発する!


「契約書なしでスタートする映画事業の慣習を逆手に悪用する大手映画会社・松竹の横暴劇!」

 


創業100年!松竹で訴訟沙汰!


松竹といえば、山田洋次監督の寅さん、釣りバカ日誌等の映画事業や伝統芸能・歌舞伎を運営する東証1部上場企業である。創業100年企業のようだ。そんな松竹の役員と聞けば、さぞかし立派な方だという印象をもたれるのではないだろうか?

しかし、実は、昨年より、松竹の常務取締役・大角正氏による事業進捗には重大な問題があるという理由で、ある脚本家から訴えられていることをご存知だろうか?

 

まず、松竹を訴えているのは、脚本家の武知鎮典(たけちしげのり)氏である。

武知氏は、三池崇史監督と組んで6作品をリリースし、中でも「IZO」という作品では、ベネチア国際映画祭にも招待されたこともある脚本家である。

本件は、すでに、昨年末の週刊新潮(2019/12/26号)でも報道されているが、まだまだ知らない人が多いだろう。この大角常務と松竹の対応は、聞けば聞くほど興味深い。ここでは、週刊新潮が取り上げなかった松竹の不可解な対応について検証していきたい。

 


武知氏が松竹を提訴した理由


武知氏によると、桃太郎をモチーフにした自己の作品の映画化に向けて、松竹の常務取締役・大角正氏との数年間に亘る交渉を重ねてきたものの、突然、大角常務から「映画化の約束はしていない」などと告げられ、手のひらを返されてしまったことに対する怒りと精神的苦痛を原因として提訴したようだ。

 

この間、武知氏と大角常務は、互いの関係者を交え、何十回も会合を重ねている。そこでは、大角常務は、キムタクこと木村拓哉を主役にして「制作費10億円規模の映画を作る」と言いながら、社内を説得しきれなくなったのか、実現が怪しくなると、終いには、「俺は最初から何も約束していない」の一点張りで突っ張りだしたようだ。

 


武知氏の義憤


しかし、武知氏は、個人的利益のみをもって提訴しているわけではない。

 

武知氏が、本当の問題と考えるところは、

 

「大企業が、個人のクリエイターに作品創作を依頼するに辺り、契約書に基づかない口約束という紳士協定を良しとする映画業界の慣習を逆手に取り、都合が悪くなれば、言った言わないという立証しようのない話に落としいれ、後は、大企業が抱える強力な弁護士軍団に法的対処を任せることにより、結果的に、大企業と闘うだけの知力・財力・悪知恵を持ちえない個人のクリエイターが泣き寝入りせざるをえないことが常態化しているという業界の不条理を変えることに一石を投じたい」

 

「多くのクリエイターは、結局、次の仕事のことを考えると、干されるわけにはいかない。よって不条理でも犠牲になるしかないという悪習が常態化している業界を正したい」

 

ということである。

 

そもそも、映画に携わる個人のクリエイターは、職人的、創造的な文化人であるところ、純粋に仕事の話になれば、相手を信じて仕事を始めることが多いだろう。

まさか、大企業・松竹の役員が、いい加減な口八丁手八丁で、仕事を進めることなど誰も疑わない。

 

昨今、各界において閉鎖的で不条理な業界慣習に反旗を上げる声が増していることは、多くの人が認識していることだろう。ネットや週刊誌で告発されれば、長年わが世の春を謳歌していた大御所たちも退場させられてしまう。しかし、声を上げる主は、その多くが長期間に渡る鬱積を溜め込んだ無力な犠牲者であることが多い。彼らの多くは、義憤ゆえ自分の人生をかけ勇気を持って告発する道を選ぶ。

武知氏もその一人であるが、武知氏のように個人で多額の裁判費用をかけてまで闘える人はなかなかいないのが現実である。その点をみても本件訴訟は興味深い。

 


松竹と大角常務の「全面否認」にはムリがある!?


実際の裁判では、松竹は、大角常務と歩調を合わせる形で主張を展開している。実際、松竹と大角常務は、武知氏の訴えに対し、「全面否認」の構えを見せている。つまり、「仕事の話を約束した覚えはない」ということだ。しかし、武知氏によると、彼らはウソだらけとのことである。

この辺の主張の相違は、これから裁判を重ねていくなかで見えてくることもあるから、これ以上書かない。

しかし、一つ言えることは、松竹、特に大角常務と武知氏は、数年間に亘り何十回も協議を重ねており、全てをなかったことにするには、あまりにも不自然すぎるということだ。

 

例えば、武知氏の元には、松竹から提出された「松竹×KADOKAWA定形のご提案」(※原文ママ)という資料がある。

※クリック→【資料1】


ここでは、松竹と武知氏で協議する中で共通の認識だった「KADOKAWA」との業務提携が大前提となっている。

 

むしろ、松竹として積極的にKADOKAWAとのコラボを推奨し、上記資料内には、「第一弾の素材として、「桃太郎」を題材とした新規コンテンツの開発を企画として想定しています」という文言まである。

その結果、武知氏は、映画化推進のために、松竹との合意のもと、原稿用紙823枚にも及ぶ大作小説「桃のレジェンド」を書き下ろした事実がある。

これは、どう見ても、松竹もやる気満々だったということだろう。

 

松竹の言い分とすれば、「契約書がないから、正式な契約ではない」ということなのだろうが、当然、口頭でも契約は成立する。東証1部上場企業という松竹の立場を考えれば、最初から誤解のないように相当の配慮を行うべきであろう。

しかし、松竹は、ご丁寧にも上記提携資料に加え、マーケティング資料までくっつけて、武知氏と何回も協議している時点でおかしいと思わなかったのだろうか?

思わなかったなら、東証1部失格である。世間は、松竹がそんなアホな会社だとは思っていない。アホではなくて、単純に武知氏と約束した映画製作交渉をなかったことにしてしまおうという苦しい責任逃れの道を選んだにすぎない。

 


あれれ???大角正常務!なんと突然の辞任劇!!


ここまで大角常務と書いてきたが、書いている途中で、なんと大角常務が526日付けで不可解にも辞任していることを知った。

※クリック→【資料2】

 

登記上は、任期満了退任という形式であるが、事実上の辞任であろう。

問題の炎上を恐れたのか?

松竹によるトカゲの尻尾きりか?

最悪、大角氏個人に責任をかぶせるのが目的か?

なんで、この時期に大角常務が辞任しないといけないのか?

謎が多い。これからは、大角常務(当時)という表記でいくか。

 


大角常務の退職金は、2,700万円!
※→クリック【資料3】

 


なんと、大角常務は、こっそり役員を辞任して、すでに退職金2,700万円をゲットしていたようだ!

さっさと役員を辞任して株主総会の承認もいただき!

あとで裁判の責任を取らされて辞めたら退職金が減額されるから、先にカネだけもらって逃げたなんてことを考えるのは、下衆の勘ぐりでしょうか?

この辺りの動きを見ると、実にお見事です。

 

ちなみに、今回の件は、日本シナリオ作家協会が武知氏を全面的に応援しているようだ。業界で常態化する大企業による弱いものいじめに対し、業界団体がバックアップしてくれることは、武知氏にとっても心強いだろう。

 


大角常務は、山田洋次監督番!


それから、この大角常務は、山田洋次監督の担当で一緒に記者会見にも出る立場にいる。

この50年の松竹は、山田洋次監督の寅さんで食わせてもらったようなものだから、当然にして偉そうにふんぞり返ってひっくり返りそうな高齢の山田翁監督をお支えする担当業務は、さぞかしストレスがたまることだろう。

それには同情する。松竹社内では、山田監督は腫れ物に触るようなものらしく、みんな近寄りたくないらしい。でも、食わしてもらってるなら、嫌いとか言ってられない。
※→クリック【資料4】大角正常務

 


次回は、

・「要注意人物!松竹・大角常務(山田洋次監督番)の仕事ぶり!」

・今に始まったことではない!創業100年!松竹グループの知られたくない裏の顔!」

・松竹映画劇場株式会社(松竹の関係会社ではない)

 

このあたりを書こうと思います。


以上
LINK
ENTRY(latest 5)
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENT
  • 未上場株未公開株で失敗した方(騙された方)、泣き寝入りする前に、一度敬天にご相談下さい。
    天誅 (06/06)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    吉田 (09/01)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    庭芝 (06/17)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    愛信 (05/14)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    (04/28)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    凛 (04/19)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (04/02)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/29)
  • 松村テクノロジー未公開株詐欺被害者さま
    大淵 (03/28)
CALENDAR
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>