無登録業者FRich Quest森野代表の投資案件

無登録業者FRich Quest森野代表の投資案件

相変わらず投資に纏わる被害情報が多く寄せられている。

昔は金融商品の知識に長けた、熟年のペテン師が投資顧問会社を名乗り、先物取引や海外事業への投資を騙るなどして、言葉巧みに出資を募っていたものだ。

だが最近の特徴は、比較的若い代表者が同じく若者をターゲットにしていて、マルチ商法的に被害を拡大させているものが多い。

故に、被害者がバックマージン欲しさに勧誘までしているものだから、被害者であり加害者でもあるということから、騒ぐに騒げないというジレンマに陥り泣き寝入りするケースも多い。

最近の若者は、悪事へ手を染める事への意識が希薄に成ったのではないか?加害者であれ被害者であれ、難しいことは考えずに、手持ちの金を預ければ、簡単に高利が得られるという話に飛びつく者が多すぎる。もちろん一番悪いのは騙す奴に違いないが。

一般投資家に、出資を募る際は監督官庁である金融庁に登録する義務があるにも関わらず、それすらしないで投資を募る業者も多い。

本日のブログで紹介するFRich Quest株式会社(代表:森野広太)も、そんな業者の一つかな?

【当紙に届いた情報】


当紙に届いた情報を基に、さっそく以下のような質問をFRich Quest株式会社(代表:森野広太)に書面にて投げかけてみたが、未だ弁明が無いので、公益性を鑑み公表することにした。この業者に心当たりのある方は、当紙ホームページよりメールにて情報をお寄せください。

主たる質問は以下の通りです。

一、貴殿は、FX・株式・海外プライベートバンク・国債・保険の分散投資で、投資最低額一口・100万円〜、月利4%(固定利回り)、契約期間一年等と謳い投資家を募り、金を集めているというのは事実ですか?また、現在の株式会社になる前から、合同会社として五年余りも、このような金集めをしていたというのは事実ですか?

二、また別件で、暗号通貨・FXの分散投資で、投資最低額一口・50万円〜、利回り5〜20%の変動(目安)、契約期間一ヶ月〜等と謳い、投資家を募っているというのは事実ですか?

三、更に別件で、投資最低額一口・50〜、利回り10〜15%の変動(目安)、契約期間一ヶ月〜、とする「カジノ投資」を謳い、出資者を募っているというのは事実ですか?

四、我が国に於いて、一般投資家に対して出資を募る際、監督官庁である金融庁(財務局)は、金融商品取引法に基づき、いわゆる集団投資スキーム(ファンド)持分の自己募集や出資・拠出を受けた財産の自己運用(有価証券等投資に限る)を業としている者に対して、金融商品取引業(自己募集については「第二種金融商品取引業」、自己運用については「投資運用業」に該当)の登録を受けることを義務付けています。貴殿は、様々な資産運用、投資を騙り顧客を募っていますが、金融商品取引業違反に該当する無登録業者ではないですか?

五、また、「月利固定利回り」というのは、出資法違反ではないですか?

六、質問一の「月利固定利回り」の投資案件では、集めた投資家の数は約250人、先月集めた金は約1億8千万円、配当は約4千万円であったそうですが、お金のやり取りは、全て現金での手渡しで行っているそうですが、その理由として「無申告だからバレない」などと、投資家にも脱税を示唆するような言動を吐き、営業しているというのは本当ですか?

七・新宿の某所で、毎月26日に「配当会」と称し、現金の受け渡しを行っているというのは事実ですか?(無登録業者による無申告の違法収益による金銭の授受)。

八・別紙の写真は、貴殿と貴社のメンバーに間違いありませんか?

九・貴殿は、被災地や発展途上国などを巡り、ボランティア活動に参加しているそうですが、どのような意図で行っているのか、その心情を教えてください。

質問は以上です。

昨今、金融商品取引に伴うリスクについて説明義務を怠るばかりか、金融庁に無登録で出資を募る悪徳業者が跡を絶ちません。このほど寄せられている情報が事実であれば、極めて悪質な違法行為といわざるを得ません。
そこで、先ず情報の真偽を精査すべく、寄せられている情報の当事者である貴殿に対し、直接取材を申入れた所存であります。疑念を払拭する意味においても、迅速かつ真摯な対応をお願い申し上げます。


以上

別紙 写真 森野広太と愉快な仲間たち

 

 



トークはいまいち!?(動画)

またまた茨城県で議員が暗躍!不可解な特養老人ホーム開設
またまた茨城県で議員が暗躍!
不可解な特養老人ホーム開設


茨城県神栖市役所で行われた、西條昌良県議が裏で糸を引いたと噂される特別養護老人ホーム選定疑惑の話であるが、結局「梅寿会ありき」で選定された感が強い印象である。

その梅寿会が設立されてる場所であるが、神栖市では有名な場所で、開設されるにあたって相当なゴミが埋まっていたらしく、大掛かりな搬出作業があったという。

梅寿会がある場所辺りは、坪単価1万から1万2000円程度らしく、真面な土地でも2000万円くらいで買える(梅寿会が取得した土地は1700坪前後)と言われているそうである。

その土地を買う資金は、水戸信金神栖支店が融資している(参考資料1)。この話が事実なら、水戸信金は3倍以上の金を融資していることになる。普通はあり得ないことである。

もっと凄いのは、その半年後に独立行政法人福祉医療機構というところから、梅寿会が同じ土地を担保に5億円も借りているのである。何に使ったのかも興味はあるけど、何故そんな担保力があるのかも不思議である。

知れば知るだけ、謎だらけの選定であることがわかる。実は当紙は、この情報は何年か前に知っていたのですが、「どこにでも、よくある話」の一つぐらいに考えていたのですが、友人の記者が「事実なのに、悔しい」と言うし、中央官庁でもたまたモリ・カケ問題が注目され、官庁の忖度・腐敗が注目されているときだから、地方の役所の忖度・腐敗、それに議員の介入・横槍として、取り上げた次第である。

神栖市は、土建屋の談合がとにかく酷い市であるが、前の市長や副市長が土建屋に毒されていたのか、一向に改正される気配はなかった。

それで新しい市長に代わったらしいけど、新しい市長も、談合土建屋軍団に取り込まれてしまっていると噂だが、やっぱり改革は期待できないのかなー。田舎では、み〜んな繋がってるから、なかなか声が上げにくいからねー。

ちなみに、なぜ楠見和人氏は地元那珂市瓜連で老人ホームの申請をしないで、遠く離れた(車で2時間はかかる)神栖市に申請を出したのだろうか?うがった見方をすれば、地元では虚偽名刺がバレる恐れがあるからかな?それとも、神栖市で申請したら、確実に選定される確約が了承されていたのかな?と思ってしまう。


資料.1
中国人の転売屋
中国人の転売屋

最近、転売目的の買い占めが流行っているらしい。人気のあるゲーム機、テレビ、化粧品、薬、オモチャ、人形等が主流らしいのだが、これらの転売を職業にしているがい者たちがいるそうである。外国人の転売屋と言えば中国人の専売特許と言われている。

日本で人気の商品は、中国に持って帰れば何倍もで売れるという。それも、観光で来た者に頼んで買わせると、免税で買えるらしいから、そういうツアーを組んで、沢山土産として買わせて、帰国してから引き取るのだそうだ。これは店側も阻止できないだろう。

問題は日本にいる中国人の転売屋である。ビザを持ってるかどうかは知らないが、昼間から堂々と車で毎日のように大型電気店に買い付けに来ている。


写真は、連日ヤマダ電機に買い付けてる転売屋である。一応大型店は、転売目的の買い物は禁止として、見つけ次第出入り禁止にしているそうである。

ヤマダ電機が知らないで売っているのか、知ってて売ってるのかは、わからない。情報提供者は、業界関係者なのか、「転売屋かどうか」一目でわかるのだそうだ。

確かに毎日同じ人間が買いに来るのもおかしいといえば、おかしい。他の量販店では、今はもうやってないそうである。商売だから、買いに来る人が誰であれ、どれだけ買って行こうが、一向に問題ないみたいだが、何が問題になるのだろうか?

勿論、何個しか発売しないとか、世界で50個限定とか言われるものなら、買い占めれば、その後転売で大儲けということも考えられるが、買い占めて売れなかったら損するわけだからねー。

それとも事前に頼まれて、買い捲っているのだろうか?ところで、買い占めて何で取り締まる必要があるんだろう?脱税とかの関係かなー?業界の秩序が壊れるという意味かなー。

人気タレントのチケットを買い占めて、「高値で転売する」するという理屈の禁止なら、何となく理解できるけどね。確か定価の3倍以上で売ってはいけないとかいう法律があったような気がしたなー。ダフ屋行為禁止条例だったかなー。

もう何十年前になるかなー、長嶋監督の「我が巨人軍は永久に不滅です」の引退式の試合の切符を人数分より何枚か多めに買って、自分らが見る分を只になるように目論んでみたのだが、結局素人故の甘さ(当時は後楽園の切符の売買は姉ヶ崎というダフ屋が仕切っていた。後楽園そのものは、住吉会の音羽会という所が仕切っていた。)で、1枚も捌けず、損をした甘酸っぱい思い出がある。
またまた茨城県で議員が暗躍!不可解な特養老人ホーム開設
またまた茨城県で議員が暗躍!
不可解な特養老人ホーム開設


平成20年3月、神栖市役所に老人ホームの申請に来た人物が、福祉課に出した名刺は「学校法人さいせい学園 理事 楠見和人」となっている(参考資料1)

住所地(那珂市瓜連1085−15)にそういう学校法人は存在しないと役所の職員は証言していたそうである。にも拘らず、当時の神栖市の福祉部長であった仲本守、福祉課長であった横田利秋の両名は、申請を受理したそうである。

その時点では楠見和人が出した名刺は虚偽名刺である。なるほど、その後「さいせい学園」という法人が、名刺の住所地に出来たそうであるから、裏で認可が決定していたのであろう。

通常なら、認可決定は通知が来るまで当事者にはわから無いはずである。事前に知り得るのは、神栖市の幹部か担当部署の役人か地元を選挙区にしている与党議員ぐらいである。知り得ても通常は秘密にする。当日まで口外しないことが常識である。事前に漏れたら、取り消しさえあろう。

この場合は、別の福祉法人の申請に、認可前にも拘わらず、学校法人の名前を使っている。虚偽書類での申請である。それがわかっていて受理しているのである。

普通なら、わかった時点で却下である。後日であってもはく奪でしょう。それでも知らぬ存ぜぬということは、相当強い力が働いたことが想像できる。

これは忖度というより、「誰かに頼まれて」でしょう。その頼んだ人が、どうも西條昌良県議らしいのだ。西條議員も県議議長を務めた実力者の一人で、小武平の一人だという。茨城県介護政治連盟会長も務め、社会福祉法人の理事長も務めている。

それはともかく、不正は虚偽申請だけでなないようである。申請時の審査項目の中に1事業概要、2開設趣意書、3開設場所等、4資金計画(参考資料2)とあって、全てで「まごころ会」が負けている。

しかし現実には、申請時の資産では、梅寿会側の資産総額は625万円に過ぎず、片やまごころ会側は、前年度の法人税納付額は4970万円だったそうである。どう考えても、まごころ会が有利なはずである。

1の事業者概要にしても、4の資金計画にしても、本来なら断然まごころ会が点数が高く無ければおかしいが、現実は違う。また3の開設場所という点においても、まごころ会が自社所有地であるのに比べて、梅寿会はこの時点では売買予定地(参考資料3)である。

どう考えてもまごころ会が有利な筈である。しかも、まごころ会の3300坪に対して、梅寿会は1800坪に過ぎない。約半分の敷地である。それなのに、適正な面積、事業所の立地状況、敷地の形状の全てで、梅寿会の方が点数が高い。どういう審査をしたのだろう?敷地の形状の中には、わざわざ「自己所有」かどうかも入っている。これでは最初から梅寿会ありきを、疑ってしまう。

加計学園を選定するにあたって、獣医学部においては遥かに優秀な京都産業大学を最初から排除したケースそっくりである。事業所の立地状況という点においては、もっと大きな疑惑があるようなので、次回に詳しく述べよう。

資料1


資料2


資料3
またまた茨城県で議員が暗躍!不可解な特養老人ホーム開設

またまた茨城県で議員が暗躍
不可解な特養老人ホーム開設


茨城県の飯塚秋男県議が、県から1億円の補助金を自身が関係する社会福祉法人に出させ、不正流用した件は、未だに解決に至ってない。

保守的な県民性故か、まだ辞めろコールは起こってないようである。ただ足を引っ張ろうとしている者たちは、少しづつ出始めたようである。

この記事を読んだという茨城県人から相談がきた。こちらは所替わって、神栖市の話である。話そのものは10年前のことであるが、どうしてもその不正が許せないので、公表して欲しいというのである。

実はこの件では、ある記者が追いかけ、時には記事にもしたらしいが、田舎独特の柵で、事件化まですることが出来なかったというのである。

話を聞いてて個性のある人だったから、「貴方の評価が及第点に届かなかったんじゃないですか?」と質問はしてみたが、話を聞くとやはり裏で県議の不正な匂いもするから、介入することにした。

名前が出て来た県議は、神栖市を選挙区にしている西條昌良県議である。神栖市は一定の土建業者が市を牛耳っているということで、過去に記事にしたことがある。

当時の市長だとか副市長が95%以上の落札率で特定の業者の談合を見逃しているという話だった。その市長たちは辞めたそうだが、新しい市長もまた取り込まれているという噂もあるから、それもいずれは取材してみようと思う。

今回の話は、特養老人ホームを開設するにあたって2社(仮称まごころ会と仮称梅寿会)が申し込んだそうであるが、その負けた方の会社(仮称まごころ会)の「負け方がおかしい」という話である。

聞けば確かにおかしいのである。田舎のモリ・カケ問題である。先ず、仮称梅寿会は申し込んだ時の母体は那珂市瓜連の「さいせい幼稚園」だった。対して、仮称まごころ会は地元の水産加工業者だった。

問題は「さいせい幼稚園」は、申し込みをした時点では、まだ認可されておらず、那珂市に尋ねてもそのような幼稚園はありませんとハッキリ否定されたことである。

仮称梅寿会申請人の楠見和人氏は、この時出した名刺に、「学校法人さいせい学園、理事。副園長」と書いた名刺を出している。おそらく裏で、もう認可が出ることがわかっていたのだろう。

ただ、外ではまだ使えない筈である。況してや公の場で使用するなんて言語道断ではないか。要するに虚偽の名前で申請したのであるから、この時点で失格である。

そして何故か、まごころ会が老人ホームを建設する予定の土地が3300坪の自社所有地であるのに対して、梅寿会は決まったら買うという条件付きの1800坪である。

しかも産廃ごみの埋め立て地後で、土地価格も2000万円が相場であるにも拘わらず、水戸信金が売買に関し7000万円も貸している。

その1年後には何故か、5億円も貸している所がある。まるで、森友学園問題と加計学園問題を足したような田舎版である。続く。

末期を臭わすスルガ銀行の過剰な融資
末期を臭わすスルガ銀行の過剰な融資

違法な融資を隠れて続けてきたスルガ銀行にやっと世間が注目しだした。デート商法が一世を風靡した裏には、スルガ銀行の行き過ぎた融資があった。今はそれも金融庁が監督・指導し、デート商法と判れば、いつでも解約できるようになった。

デート商法融資がなくなったら、今度はシェアハウス建設に対しての過剰な融資が問われている。おそらくもう金融機関の体を成してないのではないか?要するに街金感覚なのであろう。

地元の噂が入ってきた。地元では「スルガは潰れるらしい」との噂が広まっており、現実に乱暴な融資が始まっているらしい。適当な融資計画申し込み書を出せば、誰にでも融資するというのである。一部の不良行員がブローカーと組んで、客探しをしているという。

借り入れの条件は、紹介者が先ず無事に借り入れが成功したら融資額の20%の謝礼を貰うそうである。その他に担当してくれた行員に3%の謝礼を払うというのである。

どこの銀行でも、こういうことをするバカたれ行員がいるのも事実だが、最近のスルガの場合、金融庁からの監査・審査が頻繁で、内部にも外部にも動揺が広がっていると思われる。

今年に入ってからの融資を調べれば、この話が事実かそうでないのかが、わかろうというもの。現実にこの条件で借り入れをした人がいるという。

人の口に戸は立てられないから、内緒で進んだ事実も、いずれは馬脚を現すのである。どんな大きな組織でも、どんな固い組織でも、組織と言うのは、人の集りで形成されてるわけだから、完璧ではない。

中には、お喋りもいれば、自慢したがり屋もいる。出世や欲得のために、立場を利用するような者もいよう。一般の人は銀行は人を騙さないと思っている。だから信用して金を預けるのである。だが、実際には何年に一回か、不良行員の事件が起こる。

果たして一不良行員だけの仕業なのか、本当は上司も絡んでいるのかは、わからない。何人もの人の手を経なければ、決済できないシステムになってるわけだから、一人だけでできるかねー?とついつい疑ってしまうのである。

みずほ銀行の及川幹雄受刑者の件も、結局は個人犯罪で終わったし、及川の不正を見つけて恐喝していた高尾正志以下も、有耶無耶のままである。世の中、何が正義かわからんねー。
【投書】PROX並びにスカイスパイラル合同会社による投資詐欺被害者の会
【投書】
PROX(川北宏一)並びに
スカイスパイラル合同会社(福島大輔)
による投資詐欺被害者の会


投書と資料


【敬天コメント】
投書にあった事務所に問い合わせてみましたが、既に会社を潰して逃げたのか、連絡がありませんでした。こういう奴らは、どうせ偽名でやってるのでしょう。騙されたと思ったら、迷わず警察に訴えて下さい。
茨城県議飯塚秋男と消えた補助金一億・火消しに現れた土建屋が大物右翼を騙り大炎上
茨城県議飯塚秋男と消えた補助金一億
火消しに現れた土建屋が大物右翼を騙り大炎上

茨城県議の飯塚秋男議員が自身が影響力を持つ社会福祉法人に対し、1億円の補助金を強制的に県庁に出させた件で、未だに飯塚秋男県議は、県民に対して説明責任を果たしていない。

県から補助金が出た時点で、指定された業務に、きちんと金を支払っていれば、このような問題は起こらなかったはずである。ところが、指定された支払いは行わず、飯塚議員が1億を使い込んでしまったのである。

飯塚議員はこの事実は認めている。ただ、「自分が一人で使ってしまったのではない。だからその全容を調べている最中だから、もう少し待ってくれ」という、言い分のようである。

飯塚議員は勘違いしている。1億円の使い道や明細の説明、言い訳は、調査が始まった時に、当局にすればいい。1億円が不正に流用されたのであれば、まずは県民に謝罪・説明すべきではないのか?出処進退は、県民の反応を見ながら考えればいい。

この時の県側の責任者は、今回の知事選で敗れた橋本時代の副知事であった山口やちゑ女史が県の福祉部長の時の話である。山口女史も、もう民間人になられたので真実を語られたら如何か?

この事件では、県職員だった酒寄元之氏と、野沢ワールドの子会社で、やまびこの里福祉会の常務の斎藤亨に頼まれた笹沼政国氏が補助金不正受給で逮捕されたのである。

笹沼氏は1億円の使いこみ分を立て替えることで、桜川福祉会を買収する役目を負っていて、自分が一部を立て替えたそうだ。ところが、その企みを知った、飯塚秋男議員と臼井平八郎議員が、県の福祉部にクレームを付けて、この話を阻止したために、買収の話は壊れた。

そのために、「自分が持ちこんだ(頼んだ)話で、笹沼さんが立て替えた金を回収できない」と責任を感じた酒寄元之氏が、嘘の補助金を出すことを繰り返し、一部それがバレて逮捕されたものである。

しかし元を質せば、この問題の発端は、飯塚秋男議員の1億円の不正流用である。1億円が適切に使用されていたら、建設業者も備品納入業者も困らなかっただろうし、野沢ワールドも買収など考えなかったはずである。或いは1億円で手放していれば、円満解決していたかもしれない。

不正流用した上に、もっと利益を上積みしようと考えたから、県に圧力をかけ話を壊したのだろう。中味を知っていたかにもよるが、同伴した臼井議員にも責任はある。

一連の追及で飯塚議員が頼りにしたのが、塚田建材の塚田隆氏だった。地元の建設屋さんのようである。よく話を聞けば、大手右翼団体ともそんなに深い付き合いではないようだが、何故かその時は、大袈裟な関係を強調した感じだった。

茨城県は保守王国として有名ではあるが、一方で議員の不正が横行することでも有名である。また、この話で何故か、議長、副議長に報告すべきだ、と助言していた幹事長には、知事選挙の時に、金を配ったという疑惑があり、受け取った議員の名前の○印の付いた議員名簿が送られて来ている。

これが違反に当たるのかどうかわからないので、もう少し調査してからまた報告する。

(↑相関図クリック)




 
LCレンディング(山中健司社長)続報
LCレンディング(山中健司社長)続報

LCレンディング(山中健司社長)が断末魔の悲鳴を上げてるようである。今月中に償還期日が来るらしい。8億円の回収が全くなされていない。しかもその金を集めたmannanが金融庁にロックオンされていると当紙の記者座談会にも出ていた。まー、今のところ、配当は続けてるみたいだから、投資者はまだ騒いではいないらしい。

先日面白い話が飛び込んできた。知り合いのヤクザ屋さんから、「先輩、巷の噂で聞いたんですけど、LC何とかという件で警視庁が敬天新聞を狙ってるらしいですよ。それも新しくできた法律で。」という連絡がきた。

「新しい法律と言えば、『共謀罪』ぐらいしかないなー。新しい法律の第一号逮捕というのは名誉なことだけど、誰と共謀したんだろう?名誉棄損ならわかるけど、新しい法律ねー(共謀罪?)。わかった、参考にするよ」という会話だった。

それで、何人かの記者に連絡を取ってみたら、LCレンディング(実際にはmannanが投資)から8億3000万円引っ張って、3000万円を社長の山中健司にキックバックした他、自分の個人の借金(大口は暴力団の借金)の穴埋めに使ってしまって、肝心のゴルフ場(富士リゾートカントリークラブ)には殆ど投資しなかった浦郷直樹が、「敬天から3000万円要求されていて、それさえクリアできれば、この問題はクリアできる」という話を持ち歩いて、暴力団系高利貸しを尋ねまわっているらしいのだ。それが噂で広がっているらしいのだ。いやいや困ったものである。

自薦他薦で訪ねてくる者は確かに過去にいた。すべて丁重にお断りした。真剣に対応したのは初期の段階でのN会長だけだった。敬天詐欺(敬天に話がつくよ、敬天の記事なら消せるよ、と言って、相手から金を受け取ってトンずらする奴らの総称・代表格は大津洋三郎)である。

ただ今回の場合、第三者が入っての敬天詐欺ではなく、記事の対象にされてる浦郷自身が、当紙の名前を利用しながら、金を作ろうとしてるというから、今までとは少し趣旨が違う。

ちなみに大津がネコババで捕まったという事実はないようだから、記事対象者が、第三者に金を渡して、もみ消そうとして、もしその第三者が金をネコババしても、「公序良俗に反する」ということで、金は返って来ない判決になる可能性大だから、みなさん気を付けて下さい。

こういう行為は本来弁護士法違反なんです。因みに大津洋三郎はみずほ銀行の行員であった及川幹夫受刑者が顧客から金を騙し取った件を、当紙に叩かれていた時に相談され、1億の金を受け取ったと、運んだ佐藤昇本人から聞いた話である。

LCレンディングの件は、富士リゾートカントリークラブの社長も務めていた山中健司社長が、今年に入って辞任したらしいが、「遅かりし由良之助」と座談会でも言われていたね。

ここまで来たら、金融庁の行政処分で終わるのか、警視庁の刑事罰事件にまで発展するのか、見守るしかないね。
富士リゾートカントリークラブ代表を辞任したLCレンディング山中健司社長
富士リゾートカントリークラブ代表を
辞任したLCレンディング山中健司
社長

当紙の記者座談会でも、風前の灯と名指しされてたLCレンディングであるが、山中健司社長が富士リゾートカントリークラブの代表を辞めたんだね。

2~3億しか価値がないと評価されてる所に、8億3000万円も投資(融資?)して、そこの社長に就任するというのも、おかしな話ではあったけどね。まー、投資の中から3000万円は山中社長がキックバックとして、受け取ったというから、実質8億円の融資というべきかな?

それがしっかり富士リゾートカントリークラブに投資されていれば、少しは夢も叶っていたかもしれないけど、現実には暴力団の借金の支払いを中心に、他の借金支払い、分け前で溶けてしまったというのが真相らしい。

暴力団の金であろうが、借りた物は返すのが当然である。この金を引っ張るにあたっての、企画・演出・主演は浦郷直樹である。引っ張った説明と使用した事実が違えば詐欺になるんじゃないの?山中健司社長がどこまで知っていたのか?、maneoの瀧本憲治社長がどこまで知っていたのか?それによっては、準主役もあり得るだろう。

投資を募集したのは、maneoである。その時、投資家にどのように説明したのか?現実の使われ方を知ったら、誰も投資しなかったはずだ。

この話で事実確認のために質問状を送った時、知人のN会長が当紙を訪ねてきた。200万円を寄付するという。冗談で、「8億も融資で引っ張った人間が、えらいケチなこと言うねー。0が違うと言っといた方がいいよ」と言うと、「それが通らなければ、徹底的に『名誉棄損』で争う」と言うから、「それは構わない。名誉棄損はいつでも受けて立つから。根も葉もなくこのようなことは書けない。うちは2チャンネルじゃないから。俺を名指しで訴えるように言っといてよ」という会話があったので、訴訟準備をし乍ら、代理人から通知文が来たら、直ぐに反論文を出そうと、パソコンに下書きを書いて置いたのだが、待てど暮らせど通知が来ないから、痺れを切らして、代理人から通知文が来ないまま、先日その書き溜めた文章を出してしまったのである。

先日当紙に、「富士リゾートカントリークラブを10億で買わないか、という話が来たので、事前調査をしていたら、貴紙のブログを見つけた。話を聞かせてくれませんか?」という問い合わせがあったそうで、「書いてることが全てです」と答えたらしい。

練馬辺りの社長だとか、言ってたなー。もし、知らずに買い物でもしてたら、お荷物抱えて大損するところだったねー。200万円ぐらい寄付してもらいたいものである。

山中社長は3000万円貰った手前、事実解明には乗り出せないだろうから、取りあえず、投資家に誠意をモットーとするmaneoは、事実調査をすると同時に、投資した金がどう使われたのか浦郷会長に尋ねるべきではないのかい?

富士リゾートカントリークラブ登記簿

 
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