【投書】未来設計関連会社みらい薬局パワハラ自殺
【投書】未来設計関連会社みらい薬局パワハラ自殺

投書(クリック)


【敬天コメント】
弊紙に「通知書」と言うのは届いてない。投稿者の勘違いのようである。みらい薬局でパワハラらしき行為があって誰かが自殺したという話は投書だか、どこかの記事でだか、見た記憶がある。未来設計で伊藤英子元社長が何億も会社の金を食ってた事実は、弊紙も追及したから当然知っている。

当局が動いているのかどうかは知らないが、背任横領は間違いないんだから、早く事件化して欲しいものである。時間が経てば経つほど、騙し取った金は減って行くだろうから、早い逮捕がいいと思うけどねー。

投稿者が今争ってるのは、会社に対しての補償だとか、慰謝料とかですか?個人で戦っても中々、成果は出ないでしょうが、頑張って下さい。ただ、SNSを使っての攻撃をされてるようですが、匿名記事は無責任な記事掲載に繋がるし、相手から訴えられれば「名誉棄損」に抵触する部分は必ずありますから注意した方がいいですよ。

それに警察とかは簡単に特定することが出来ますからね。やはり正々堂々と名前を名乗ってから対峙することをお勧めします。
螢戰濱野隆一郎氏は審査庁の見解に従え
螢戰濱野隆一郎氏は審査庁の見解に従え

埼玉県熊谷市の会社社長が、ゴミを捨てた場所の千葉県から撤去の措置命令を受けていたにも拘わらず、従わなかったとして、県から刑事告発され逮捕されたというニュースが流れてた(参考ニュース・click)。

弊紙がいま連載している福岡県に本社のある螢戰=VEGAのケースとよく似ている。

逮捕された会社は埼玉県熊谷市にあって、ゴミは千葉県まで捨てに行ってたらしい。ベガの場合は本社は福岡県にあって、子会社の産廃会社は佐賀県に置き、産廃ゴミは鹿児島県まで捨てに行ってたようである。そしてその鹿児島県からゴミを回収しなさいと、措置命令が出ているのである。

それに対して、ベガ側は、「会社はあずかり知らぬこと。担当役員が勝手にやったことだから、自分たちや法人としての会社にも責任はない」と、審査庁に異議申し立てをしていたが、先月却下されたのである。その理由は法務省のホームページに詳しく出ている。

今回逮捕された埼玉県のケースは捨てた量が3700立法メートルらしいが、ベガの方は8000立方メートルである。ベガの方が悪質である。しかも、まだ見つかってはいないが、別の場所にも同じくらいのゴミが廃棄してあるそうである。

鹿児島県は命令に従わないのであれば、厳しく刑事告発して逮捕させるべきである。それでも命令に従わないようであれば、撤去量に見合う財産を抑えて、それを換金しその金で業者に依頼すればいいと思う。そのぐらい強い姿勢で臨まないと、反省しないのではないか?

それにベガは、太陽光発電事業に力を入れ、大きな事業所を幾つも持っている。口先だけの環境の優しさを謳って、実態は環境汚染をまき散らしている会社からは、認可免許をはく奪すべきである。

ベガの化粧品や健康食品は一定の人気がある。会員も誇りを持って使用しているはずである。だからこそ会員の皆さんも、本社の会長や一部の幹部が、このような卑劣な行為を裏でやってたことを知って、不正行為に対して立ち上がるべきなのである。

少なくとも今すぐやることは、ベガが行った違法行為に対して、国や県が下した決定に従い、違法廃棄したゴミの山を正規のルートで撤去することである。金の亡者生活は一旦お休みして、冷静になって考えてください。盲目の金の亡者の行きつく先は「破綻」しかありません。

法務省行政不服審査の答申(クリック)



鹿児島県の措置命令(クリック)
【投書】投資詐欺 株式会社アクセラの件

【投書】投資詐欺 株式会社アクセラの件

以前、投資顧問会社による詐欺的な投資助言契約により、投資金のほとんどを失う被害者が発生している件について、貴社の敬天新聞記事にて取り上げていただき、ありがとうございました。

以前の記事

・【投書】ゆうこりんが広告塔の螢▲セラ「オートリッチ AutoRich FX」投資案件(2018.10.10)クリック
 

・【投書】ゆうこりんが広告塔の螢▲セラ ◆屮ートリッチ AutoRich FX」投資案件(2018.11.09)クリック


被害者のブログを立ち上げ、被害者同士で情報共有しながら、当該投資顧問である、株式会社アクセラ(投資顧問MT、マスターズトレード、鈴木康平社長)を監視してまいりましたところ、この会社が、令和元年12月20日付けで本社を移転していたことがわかりました。

昨年の7月に、本社を新宿区新宿1丁目のオフィスビルの二階フロア(家賃53万円)に移したばかりだったはずが、たった半年で新大久保の古いワンルーム(家賃10万円)へ移ったということになります。


詳しくは被害者ブログの記事へ
・株式会社アクセラが、本社を新大久保の築53年の安い賃貸スペースに移転しました!クリック


これもひとえに、貴新聞にてわれわれの投資被害について記事にしていただいたおかげと、被害者を代表して厚く御礼申し上げます。

その時の敬天新聞の記事で、「日本社会では今、詐欺師が蔓延しています。弁護士でありながら、『脱法であっても違法ではない』と言いながら仕事をする者もいます」とありましたが、本当におっしゃる通りだと感じます。金融庁も関東財務局も警視庁も、われわれ被害者が複数の被害申告をしたにもかかわらず、話を聞くだけで具体的には動いてくれませんでした。(違法性は認めました)

初心者や無知な者が契約や法律を盾に搾取されるのは、自業自得なのだと思い知らされました。失ったお金は戻ってくるはずもありません。

そこで、われわれ被害者の一部が団結して、被害者掲示板という上記のブログを設立しました。(管理人・記事作成者は、実は私を含めて複数おります)

その成果と言えるかわかりませんが、詐欺的とも言える当該投資顧問会社が、新宿の一等地から新大久保へ逃げ帰ったことは、とても感慨深いことです。新たな被害者を無くしたいとの一心でブログを続けてまいりました。

改めて、ご紹介いただき、誠にありがとうございました。また、以前の記事にてお褒めの言葉をいただけたこと、感激しておりました。

敬天新聞と社主様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。


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【敬天コメント】
 

相手は最初から皆さんのお金を騙し取るのが目的の詐欺投資会社ですから、金の回収は難しいでしょう。しかし、いかにも儲かってるように見せるための高級な事務所から、みすぼらしい事務所に引っ越したということは、体裁に構ってられないほど、収入が無くなって来たということでしょう。

ということは、皆さんの勝利ということです。大抵の人は、騙された金を取り戻そうとして、相手の言いなりになったり、条件を飲まされたりして、より深みに嵌まって行く人も少なくありません。

だまし取られた金が返って来ないのであるなら、その手口を暴いて、広くその不正を世間に公表した方が人助けにもなります。詐欺犯罪が多いこともありますが、被害金額が大きいとか、被害者が多いとかでないと、警察も役所も動いてくれません。

それに幾分かは自己責任もあります。だいたい「あなたにだけ教えるようなうまい話」と言うのや、「9割にの勝率」なんて嘘に決まってます。

ギャンブルは5割の勝率でも、完勝みたいなものです。その証拠にギャンブルで財産を築いた人は居ませんが、財産を無くした人は山ほどいます。

前にも書きましたが、投稿者と仲間の皆さんの丁寧な「追っかけ」が功を奏したと言えるでしょう。相手はあなた方のような対応をされるのが、一番嫌がります。

本当は国がこういう詐欺行為みたいな会社には直ぐにレッドカードを出してくれれば、一番早い解決に繋がるんですが、困ったものです。取り敢えず「うまい話は世の中にはない」と思って、自分の財産は自分で守ることですね。

監督官庁に任務怠慢と咎められた螢戰の濱野隆一郎氏
監督官庁に任務怠慢と咎められた螢戰の濱野隆一郎氏

マルチ商法紛いの商品売買で急成長している、福岡県に本社のあるベガの子会社が産業廃棄物ゴミを鹿児島県志布志市の山中に廃棄して、鹿児島県から措置命令が出てる件で、措置命令の中にベガの当時の会長であり、産廃会社役員でもあった濱野隆一郎氏、ベガの総務部長で産廃会社「北斗」の社長であった薙野空(なぎのたかし)氏、産廃会社法人である「北斗」が、措置命令は不服として、法務省行政不服審査へ審査請求していた件で、審査庁(本件担当:環境大臣)は「却下」の判断を下したようである。

それはそうだろう。濱野隆一郎氏の言い分は、「自分は名前だけの役員であったし、違法ゴミ捨てをやったのは、担当役員が勝手にやったこと。その証拠に他の者は誰も逮捕もされていない。社長の薙野も全然知らなかったこと。従って会社にも責任はない」と言う言い分だったようである。

あくまでも逮捕された担当者だけの責任と、法務省に訴えていた問題で、法務省が「鹿児島県の措置命令は正しい」と結論を出した。当然と言えば当然である。審査庁は「取締役が会社の業務執行に関与せず、他の取締役等に会社業務を任せっきりにし、何らの業務執行状況の把握もせず、是正措置もとらないときは、そのこと自体が任務懈怠であると解される」と濱野隆一郎氏の言い分を一蹴している。

また代表取締役社長であった薙野空氏の主張に対しても「担当役員がゴミを自分一人で廃棄したとするには無理がある。毎週月曜日には売り上げや目標を報告する営業会議があり、代表取締役が名目的就任であったとしても、業務執行に何ら注意を払わなかったのは、重大な過失により、任務を怠ったというべきである」と、言い分を一蹴している。

また石膏ボード産廃ゴミを捨てた場所から公害である硫化水素は発生していないという言い訳にも、硫化水素が発生していると認定している。ベガは健康食品や化粧品の販売に限界を感じ、環境事業に力を入れているようであるが、このような認識しか持たない会社に、環境事業の認可を与えるべきではないのである。

鹿児島県は措置命令に従わないのであれば、関係者全員と親会社であったベガに対して再度の刑事告訴をすべきである。


法務省行政不服審査の答申(クリック)



鹿児島県の措置命令(クリック)

 
【投書】国際興業(小佐野一族内紛)・国民銀行
【投書】国際興業(小佐野一族内紛)・国民銀行

昭和の政商と言われております小佐野賢治が創業をした国際興業。

小佐野隆正・小佐野政邦の遺族が内紛をして裁判になっております。

国際興業が一時期米国投資ファンドサーベラスが運営をしていた時代に本社前にあった八重洲富士屋ホテル・浜松町の駅周辺にあった再開発浜松町の再開発はJR東日本・東京モノレール・国際興業のC区

C区は売却をしてJR東日本・東京モノレール・国際興業が売却をした先の企業で再開発。

国際興業は公金支援を受けて新型の車両を導入しておりますが莫大な株主配当があるのであれば路線バスの車両をきちんと整備をしてほしいです。

飯能営業所は一番古い車両を置き換えるために都内・埼玉県内の営業所から10年程度の車両を持っていき・一番古い車両と交換をして都内・埼玉県内で一度登録をします。所沢ナンバーから練馬・大宮・川口ナンバーにしまにします。

少しすると新型車両が来ます。交換となります。

小佐野隆正は悪とやっている元経済産業所のキャリア官僚宇佐美典也がいます。

とんでもないことです。小佐野政邦は善良で可哀そう。

小佐野隆正も悪ですが小佐野政邦も悪です。両方とも同じ穴の狢です。

小佐野政邦は池袋車庫(池袋営業所)を拡張するので中核派から土地を購入します。

小佐野政邦は国際興業傘下でグループの第2地方銀行の国民銀行の経営破たんについて責任を取らず無視をします。

国民銀行破たんで税金が投入されて処理をされます。

国民銀行は小佐野一族(国際興業)のお財布です。

小佐野隆正・小佐野政邦 同じ穴の狢です。

国際興業はサーベラスファンドが支援ではなく一時国有化をして大手交通事業者をスポンサーとした資産売却(富士屋ホテル・ハワイの京屋・帝国ホテル)をしての経営再建をするべき・国民銀行経営破たんに投入された公金(公的資金)を返済するべきでした。

国際興業は法的整理をするべきです。

岩手県盛岡のバスセンターは小佐野隆正・小佐野政邦一族の内紛で

国際興業が再開発をやめて盛岡市(売却)に丸投げをしております。

交通事業者の企業として機能をしておりません。


朝堂院大覚先生・臼倉康夫先生御中

(※以上、原文のまま掲載)

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【敬天コメント】

田中角栄総理の時代に「刎頸の友」として話題になった小佐野さんねー。国会証人に呼ばれて、自分の名前にサインするところで、手が震えてサインができないシーンがテレビで全国に中継された。

その一族の内紛ですか?親爺が作った財産を、その苦労を知らない子孫は、金だけに目が眩んで白黒の判断をするんだろうなー。いくら力があるからと言って、一業者に、市民全体の生活・安全・サービスを預かり任されている役所が、言いなりになってはいかんだろう。

明らかな違反が見つかれば、交通事業者としての免許を没収すべきでしょうが、この投書だけでは、そこらへんが見えません。具体的な不正があったら教えて下さい。
年忘れ、ゴミ忘れで年を越す螢戰の濱野隆一郎氏&仕事納め

年忘れ、ゴミ忘れで年を越す螢戰の濱野隆一郎氏

&仕事納め

鹿児島県の志布志市の「ふるさと納税返品率」が99、9%と話題になっている。行政の努力の結果である。商品は牛肉のウデ(足?)らしい。今人気が上がっている。

そんな志布志市の山中に産廃ゴミを捨てて、「俺は知らねー、社員がやった。俺には関係ない。」と逃げ回ってる社長がいる。福岡に本社を持つマルチ商法的な販売で売り上げを伸ばしているベガである。

今は娘の富塚加奈子氏に社長を譲っているが、今も実質的に会長的な立場にいる濱野隆一郎氏が腕を振るって居た時の出来事である。鹿児島県からはこのベガの子会社であった法人としての産廃会社北斗にも、社長をしていた薙野空(なぎのたかし)氏にも、もちろん役員でもあったベガ会長の濱野隆一郎氏個人にも、廃棄したゴミを回収しなさいという「措置命令」が出ているのである。

それを、「あれは私は全く預かり知らないこと。社員が勝手にやったこと。」と逃げ回ってるいるのである。北斗の社長をやらせていた薙野空氏は濱野隆一郎氏の最側近で、ベガの総務部長ではないか。

太陽光発電事業では「環境に対する優しさ」を強調しているが、その本音が垣間見える。行政も厳しく命令を遂行させるべきである。

逮捕された元社員が、会社を守るためでなかったら、他にゴミを廃棄した場所や埋めた場所まで、その時点で喋っていただろう。その事実を告白しなかったということは、会社から「一人で被ってくれ」と言われた約束を守ったから、という証言の方が説得力がある。

だいたいベガの子会社の産廃会社として本社のあった「北斗」の敷地内にも、相当な量のゴミが埋まってるそうじゃないか?それも内緒にしたまま、事件後転売したそうではないか?

当局はそういう場所も掘り出して、当時の北斗の責任を追及すべきである。また、そのような環境犯罪を繰り返す者に、太陽光発電事業の認可を与えるべきではない。

売電の見直しが始まったようであるが、犯罪行為が発覚したような所からは、認可をはく奪すると共に、電気を買い取らないという法律を作るべきである。


中には弊紙が追及している「和歌山県すさみ町」のように、行政と業者が癒着しているような所もあるから、早急に見直しをするべきである。北斗の不正を告発している原氏の説明では、当時所有していた濱野隆一郎氏の自宅4カ所にもゴミが埋められないかと相談され、原氏から「そんなことをしたら逮捕されますよ」と諫められたらしい。

濱野隆一郎氏は、本来は環境事業などする資格のない思考の持ち主なのである。ベガの会員の皆さんがどのような洗脳をされてるのか知らないが、本部と古い会員だけが儲かる仕組みのシステムに利用されてるだけと言うのは、過去に破綻してきたいずれのシステムを見ても明らかである。

こういうシステムはどこかに嘘か無理があるから、必ず破綻するのである。その破綻を最小限にするのが、対価を求めない寄付の心を煽る新興宗教スタイルである。宗教そのものは、立派な教えを導くものが多いが、どう考えても商売と思えるような宗教とは名ばかりの団体があるのも事実である。環境省には一日も早く、鹿児島県が下した決定を是とする決定を下して欲しいものである。

それにしても、今年は当ブログで何度も言ってきたことであるが、詐欺や悪徳商法や悪徳企業を手掛ける悪党に限らず、政治家や大手企業や医者や教師や弁護士まで職業を問わず、ほんとうに厚顔無恥に成ったものである。悪い事をしても、人を裏切っても、悪びれる様子も無く自己主張を繰り返すのである。

見ず知らずの人を殺しておいて裁判所の判決で万歳三唱をする若者、立場の弱い女性から泥酔時にレイプされたと訴えられて合意だったと開き直る恥知らずな男、教え子に猥褻行為や盗撮をして処分された教師の数々、躾と称して幼児をエアガンで撃ち虐待死させる親たち、中国企業に懐柔されギャンブル利権に巣食う売国議員、民営化したとはいえ政府の色濃い郵政が高齢者をターゲットに繰り広げた詐欺的な保険契約事件など、例を挙げればキリがない。

国と地方の債務残高は千兆円を超え、高齢者の数は増え続け、出生数は減るばかりだ。大人が不安を抱える世の中では、若者や子供達が希望を抱けるはずもなかろう。政府が経済政策にギャンブル(IR)を掲げるようでは、生きて行くこと事態がギャンブルのような世の中だ。

戦中、戦後(〜高度成長期まで)という今より遥かに厳しい時代を日本人が希望を持って生きてこれたのは、いつなんどきも家族や隣人が互いに助け合って、支え合ってきたからだろう。自分だけではなく、誰かのためにも必死に生きた。

他人であっても良いことをすれば褒め、悪い事をすれば叱った。悩みがあれば誰かが相談者と成った。サザエさんの様に三世代の家庭があたり前で、家族みんなで協力し合って、支え合って生きていたから、待機児童の問題も老人介護の問題も大きな社会問題ではなかった。学校をタダにしろとか、保育所をタダにしろとか、給食費をタダにしろとかいう人もいなかった(まあそれ以前に食べることで精一杯だったし、与えられたものには感謝の気持ちを忘れなかった)。

戦後教育による個人主義のせいかネット社会のせいかは分からぬが、人と人とが繋がっているようで繋がっていない孤立感の漂う世の中になったような気がする。今一度、家族のあり方、地域コミュ二ティーのあり方、人と人との繫がり方というものを国民が一人ひとり考えなければならない時期ではないか。

平成から令和へと時代の節目に差し当たり、祝賀ムードに包まれた一年でもありましたが、一方で政治や経済、社会保障や教育といったありとあらゆる分野において、嘗てない弊害が生じた一年であったと思います。

しかし乍ら、私たち国民が匙を投げる訳にはいきません。我が国は我が国民の手で守らなければなりません。また、今こうしている間にも、どこかで不条理に打ちのめされ、一人で悩み苦しんでおられる方がいるかも知れません。

だから敬天新聞社は、少しでもより良い国にしたい、日本に産まれて来た人が日本に産まれて本当に良かったと思える国にしたいという一心で、世に蔓延る不正・不条理を糾し続けているのです。

当ブログの愛読者の皆様には今年も一年、弊社の活動にご理解いただきまして本当に有難うございました。また街頭演説会でもご支援ご協力を賜り感謝申し上げます。

来たる年が皆様にとってよい年でありますように、心より御祈念申し上げまして、今年はここらへんで仕事納めに致します。

令和2年の当ブログは1月6日にスタート予定です。また敬天新聞最新号は令和2年2月1日号と成ります。新橋駅前演説会は1月15日水曜日からです。どうか来年も宜しくお願い申し上げます。


 

練馬区談合の投書について続報

練馬区談合の投書について続報

先週の土曜日に当ブログで紹介した練馬区の談合を告発する投書(クリック)について、練馬区の総務部経理用地課契約係に取材に行ってきたので報告します。対応して下さったのは契約係長さんです。

この弊社宛に届いた投書は、区役所に全く同じものが届いていました。区役所にとっては本件2通目の投書と成ります。1通目は開札予定日の前に届いています。これは投書にも書いてある通りです。

区役所は12月10日迄に届いた1通目の投書に基づき、12月11日開札予定であった「|羈惺珊纂砲よび屋内運動場のガラス清掃」並びに、「⊂学校校舎および屋内運動場のガラス清掃」の二件の入札について、「開札」を「中断」したそうです。

但し、投書が書いているような談合を認定したから「中止」にしたのではなく、あくまでも投書の内容を精査する為に開札を一旦『中断=保留』にしたということです。

練馬区では余程のいたずら書きではない限り、談合に纏わる投書が届いた時は内容を精査する為に開札を一旦『中断=保留』にするのだそうです。

投書の内容を精査した結果、「|羈惺珊纂砲よび屋内運動場のガラス清掃」については問題ないとの判断に至り、12月26日に開札を再開したそうです。

「⊂学校校舎および屋内運動場のガラス清掃」については『中断=保留』のままに成ったそうです。理由は談合を認定したからではなく、開札を一旦中断した為に、区役所の決算(会計年度)及び新学期前の来年3月末までに終わらせなくてはならないという作業日程が、とても間に合いそうにないので再開出来なくなったということです。

中学校の数は33校なので今からでも作業が間に合うのですが、小学校は64校あるので作業が間に合わないという判断です。改めて作業を一社に一括発注するのではなく数社に分散するなどの方法を検討するなど対策を講じて、入札時期を考えたいとのことでした。

取材を行ったのはちょうど開札日の12月26日午後2時位だったので、その時点では開札が終了していなかったので、入札に参加した業者名や談合があったかどうかも含め、「現時点では役所として教えることはできません」と言われました。開札が終了すればホームページで入札結果を公表するのでそちらを見て確認してくださいという回答でした。

ということで「|羈惺察船ラス清掃」については、12月26日(木)午後四時に開札が行われたので、現在は区役所のホームページで結果が公開されています。

この入札結果を見れば、入札に参加した全ての業者と落札業者が判明します。

入札結果(クリック)


この日、第1回目の入札では区が算出した設定価格(予定価格)にそぐわない見積業者ばかりなので(高すぎた)、やり直しと成りました。この第1回目の入札時点で、投書が名指ししている「螢廛薀鵐函廚脇札を「辞退」しています。

また、第2回目では決定した「螢献Дぅ譽奪」以外の業者全てが『辞退』または『不参加』という結果に成っています。辞退も不参加も意味としては同じですが、区に「辞退する」と意向を伝えて帰ったのか、黙って帰った(不参加)かの違いです。因みに不参加を繰り返すと今後の指名競争入札において声を掛けてもらえなくなる等の影響が出る場合もあるそうですよ。

この第2回目では同じく投書が名指ししている「衂鞴徳躪膣浜」も辞退してしまいました。

残ったのは「螢献Дぅ譽奪」1社のみと成りましたが、それでも見積金額が区の設定価格にそぐわなかったので、すんなり「落札」とはならず、区が業者との交渉のすえ適正金額に至り、契約が締結されたそうです。交渉により締結に至ったことから「落札」ではなく「随意契約」したという表現を使用しています(入札結果下段参照)。

それにしても第2回目で1社以外の全てが辞退するなんて、素人ながら「どうも怪しいなぁ」と勘ぐってしまうのですが、すでにこの日の時点で本来の工期日程が大幅に遅れている挙句、年の瀬で忙しい時期でもあるので、業者にしてみれば作業員の確保(日程が短くなったので作業員を増員しなければ間に合わない)や人件費を考えると「割に合わない仕事」という判断に至り、見積額を下げてまで何が何でも取ろうとせず辞退するというのも理解できます。

何れにしても、最初は談合が出来上がっていたけど、事前に通報されて流れたのか、それで再開された1回目の入札で投書に名指しされた業者が辞退したのか、仕切り業者に強制的に降ろされたのか、本当に談合が企てられていたのか、真相は藪の中です。区は本件入札が土木建築工事と違い、「物品」扱いであることから設定価格を開示していないので、各社の見積金額に対しての「落札率」もわかりません。

投書の内容にあるように、本当に多くの業者が「悪面をもった会社=談合の仕切り会社」に押さえつけられ、金まで搾取されているのであれば、不満を持っている業者さんは、ぜひ勇気を持って弊社に連絡を下さい。力の限り誠心誠意の対応をいたします。

ところで、この参加業者ってジャンルでいうと弊社がむかし談合を追及していたビルメン関係かね? また、武翔総合管理は過去に悪質な脱税で告発されて、その際、川島智太郎衆議院議員(当時)が役員に成っていると報道されたことがあるんだね?

本件入札参加業者
´螢献Дぅ譽奪
↓衂鞴徳躪膣浜
ビソー工業衫馬支店
き襯哀薀鵐疋機璽咼
キ螢侫紂璽船磧璽咼襯謄奪
ε豕メンテナンス
Д▲櫂蹈咼襯機璽咼広蟷業開発部
┃蠖柬サービス社
螢献鵐瀬の馬支店
NKSコーポレーション練馬支店
觜和ビルサービス
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喚詁本オルウィッツ
㉑觜組
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㉓東京外装
㉔螢函璽織襯咼覺浜
㉕襯優スト24
㉖蠡舅汰躔プロテック東京本店



 

ドン・キホーテに騙されたという投書

ドン・キホーテに騙されたという投書

ドン・キホーテに騙されたという投書があって、いままで意味が今一わからなかったが、騙されたという人が新橋に訪ねて来られたので詳しく話をきいた。

【投書】道玄坂再開発で土地買収を図るドンキグループの嘘(クリック)

話を聞くと筆者と縁浅からぬ話であった。戦後、渋谷に安藤組という愚連隊がいたという話は、年配者の方ならご存じであろう。組員の殆どが大学出か中退というインテリの集団で、昔からいたヤクザとは、一味も二味も違っていた。

喧嘩が強い本物のヤクザになるには薄情さ、非情さ、鬼力がなければ太刀打ちできない。安藤組を一躍有名にした事件がある。横井英樹襲撃事件である。

横井英樹という男は金の亡者の最たる男で、乗っ取り屋としても有名で、金を貸しては不動産や企業を乗っ取り、借りた金は返さないという、金に汚い男の代表みたいな男だった。

横井に貸した金を返して貰えないという女性からの相談を受けた安藤昇氏は、横井の会社に乗りこんで借りた金を返すよう交渉したが、「借りた金を返さない方法を教えてあげようか?」と開き直った態度に怒りを爆発させ、組員であった千葉一弘氏に狙撃を命じるのである。

悪運の強い横井英樹は一命は取り止めた。結果としては、この事件で安藤昇氏も服役することになるが、男安藤という名前を上げる切っ掛けになった事件である。

銭儲けの為なら、法が裁けないような手口で、弱い人を虐め、騙し、詐取する横井という悪人を、正面から鉄拳で制裁する。私欲の為に制裁したのではない。人助けの為に横井を撃ったのである(筆者の解釈)。正義の行動である(筆者の解釈)。

それを実行したのが、千葉一弘氏である。だから千葉氏も人気があった。ご存知のように安藤昇氏は組を解散し、後に俳優になった。安藤氏の生き様に魅了された男は多い。筆者なども大ファンである。

筆者はたまたま、安藤昇氏のたった一人の兄弟分と言われた加納貢氏と縁があり、その伝手で安藤氏を紹介された。ドンキの汚さと、この話がどう繋がるかと言うと、ドンキが地上げした渋谷の土地のど真ん中に、千葉一弘氏の事務所があったらしい。その為に地上げは勿論のこと、周辺の地下も価格が下がっていたらしい。ヤクザの事務所があれば地価は下がる。

渋谷と言えば東急である。その東急でさえ、千葉氏の事務所には一目置いて、その周辺の開発はしなかったらしい。ところが新参者のドンキは、伝統や礼儀を知らない。千葉事務所があることで周辺土地が安いことに目をつけ、周囲を買い漁った。

千葉事務所が入ってるビルを買う約束をしていたのは白浜という人物だったらしい。ドンキはその白浜氏に甘言を言って、乗せられた白浜氏は、ドンキの意向を受けて千葉組の立ち退きを行ったらしい。

千葉組が出て行ったらドンキは白浜氏を出し抜き、ドンキの子会社がそのビルを買い取ったらしい。その後ドンキは、裁判所に白浜氏の周囲の人物が渋谷区の再開発を邪魔してるような事を主張する嘘の報告書を提出し、強制執行により白浜氏を立ち退かせ、建物を取り壊したそうである。

白浜氏の説明によれば、千葉組の組員の指が敷地に埋められていて、毎月「指供養」をしていたそうである。それが建物が壊されたことで、指の行方が分からなくなってしまったそうである。それで、上場企業でもあるドンキの汚さを世間に公表することと、指供養を知ってもらいたいと、現地に張り紙をしているのだそうだ。

なお現在のドンキ(今の名前はパンパシフィックインターナショナルホールディングス)の代表は吉田直樹氏である。この吉田氏は、以前は商工ファンド(SFCG)の役員であり、大島社長の側近であったそうで、当紙でも以前にも取り上げていた事がある。昔から当紙に取り上げられるような事をしていたということだ。

ドンキと商工ファンドの過去記事⇒(クリック)


主張(クリック)

問題と成っている現場に貼り紙が・・・

現場の貼り紙


【投書】練馬区の談合に加担させられた者からの告発
【投書】練馬区の談合に加担させられた者からの告発

投書(本題1〜2頁)クリック



【敬天コメント】
まだ、こういうことは行われているんだねー。できれば、談合を仕切った会社名と落札予定だった会社名を教えて下さい(例えば投書に名指しされている2社の役割を具体的に)。

入札に参加した24社は、「下り賃」として、幾らかもらったのでしょうか?それとも、黙って言いなりになったのでしょうか?入札は中止になったとありますが、練馬区役所で対応できないのであれば、刑事事件として対応したらどうですか?

 
LCレンディングからの名誉棄損刑事告訴を受理された当局へ僭越ながら申し上げます
LCレンディングからの名誉棄損刑事告訴を
受理された当局へ僭越ながら申し上げます


LCレンディングの名誉棄損刑事告訴を受理された警察署刑事課の方へ申し上げます。

富士リゾートカントリークラブがLCレンディングから借り入れた金が、果たして報告通りに使われているのでしょうか?名前こそ、一切表に出てきませんが、この会社を実質支配しているのは浦郷直樹氏です。そんなことを知ってて金を貸すことも問題なはずです。

下記の資料は「Athenaの抵当権を抹消すればゴルフ場が売れるので1カ月だけ貸してくれ」という約束で、リアルクリエートの宮崎静也氏から抵当権仮登記で1億引っ張ったが、未だ返済されていません。一見、民事間の貸借のようですが、2課の専門官が読み解けば大きな事案が隠れています(クロサギ?)。

このゴルフ場を、ゴルフ場として運営するには多額の金がかかります。土地も半分以上が借地で、長く未払いでトラブっていました。営業的にも大赤字が続いていました。浦郷氏は自分の借金返済の為に、破産手続き中だったゴルフ場の売買を計画し、その演出のためにLCレンディングの山中健司氏を取り込んで、表面を繕って転売するのが目的だったのです。

その証拠に売り歩いている者は、「産廃用地に化ける」事を強調しています。しかし、隣地の崖下は全く関係ない他人の土地であるし、ゴルフ場そのものを産廃場にするにしても認可が必要です。時間をかけて、資金を持ってる業者であれば、開発は可能かもしれません。

しかし何の実績もない、ダミーの社長を飾っているような会社に、その場所(評価は2〜3億)を買って、改修工事をして、運営する条件で、金貸しを業務とするような会社が、普通は8億も出しはしません。

LCの社長である山中健司氏が3000万円(実際は届けた青木氏が500万円抜いたか、山中氏から返して貰ったそうですから、2500万円だそうです)貰ったという話は知る人ぞ知る話です。是非真実を調べて欲しいと思います。

弊紙がこの記事を書いた直後に知人から削除依頼がありましたが、断りました。その後浦郷氏は名誉棄損で刑事告訴すると言う話でしたが、一向に浦郷氏からの刑事告訴はありません。

またLCレンディングの山中健司氏も名誉棄損で訴えるのは個人の自由ですからそれは構いませんが、一般投資家から集めた金を、借り入れの条件と違う使途に使ったのであれば、問題だと思います。

浦郷氏は、一年以内の転売を目論んでいたからこそ、LCレンディングに対して金利の一年間先払いをしたのではないでしょうか?普通は考えられない契約です。

この記事に関してはどこの部分が名誉棄損に当たるのか正直わかりません。おそらく山中健司氏に3000万円のキックバックがあったかどうか、という部分じゃないかと思います。これは関係者を全員呼び出して当局が取り調べをしなければ真実はわからないでしょう。

民・民の金の貸借かもしれませんが、LCレンディングのように認可のいる金融業者には、一定のルールがあるはずです。そこに違反がなかったかどうか、調べて頂かないと真実は見えないと思います。

謄本は真実を語る(クリック)

 
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