メガソーラーで炎上か?VEGAの台所事情
メガソーラーで炎上か?VEGAの台所事情

化粧品・健康食品販売のマルチ商法のベガは、この商法の限界を感じているのか、色んな分野に手を広げているようである。今色んな所で問題噴出の太陽光発電事業システムにも力を入れている。

先日入れ歯の影響なのか聞きづらかった話をよく聞いたら、熊本県の水俣市でやってる太陽光事業の話だった。5年前から始めた事業らしいから、国が買い取る電気価格がまだ高い時の事業みたいだから、投資に金もかかったろうが、これから儲けが出る頃である。

ところがベガは20年の借地契約をしたにも拘わらず、何故か5年分の前賃料しか払ってないのだそうである。通常、太陽光事業などを営業する場合は5年では元は取れないために、最低でも10年や20年は継続になる。そういうこともあって、借地契約が成立した場合、その契約年数の全額前払いと言うのが常識である。

安全・安心な環境事業に力を入れていると会員向けには綺麗ごとを謳っているが、現実には産廃ゴミ廃棄問題(子会社「北斗」がきちんと決められた手続きをしないで、他県の山に産廃ゴミを廃棄して社員が逮捕された。そして今もそのゴミを回収していない)と言い、この太陽光発電システム事業と言い、とてもスマートな経営とは言い難い。

地主のY・Uさんは、「借地貸与の再契約はしない」と、言っているそうである。ここは、何カ所かベガがやってる太陽光事業の中でも、大きな事業所の一つだそうである。

今、太陽光事業はあっちこっちでトラブってるようだ。弊紙で連載している和歌山県すさみ町の話では契約者が「殺人未遂」の過去を暴かれてるし、また町長が賄賂を貰った疑いまで出ている。

長崎県の南島原市では市議会議員が、業者から賄賂を要求した罪と恐喝未遂で逮捕起訴されている。太陽光事業の投資詐欺も相変わらず多い。流行りものには、注意が必要である。

ベガの話に戻るが本命の化粧品販売でも、トラブルが発生しているそうである。長崎県佐世保市で売り上げトップだったH・Mさんがプレッシャーで脳卒中で倒れ、現在リハビリ中らしい。

H・Mさんは姉妹で長く売り上げ1位、2位を独占するほど、ベガに貢献し、暮れの総会のパーティーでは表彰の常連だったそうである。筆者は、この元ベガの会員であったH・Mさんをよく知っていると言う方の紹介で、近々佐世保まで足を延ばして取材に行く予定である。

H・Mさんが常連として表彰されていた総会も今年は12月10日と決まり、福岡のホテルニューオータニで、岡本真夜というタレントを呼んで盛大に行われるらしい。濱野隆一郎会長や富塚加奈子社長には、会員の皆さんに是非とも真実を語って頂きたいものである。

VEGAホームページ(クリック)


濱野会長夫妻


富塚加奈子社長


螢戰本社






 
30本で24、520円の水でボロ儲けのバナH
30本で24、520円の水でボロ儲けのバナH

バナHは義理の息子に社長をやらせているエネコホールディングスが水で走る車を初め、全てのエネルギーをすべて水で補う世界初の画期的な会社だから、株式上場した暁には「初値が1億円は超えるだろう」と大法螺を吹きながら、投資を募り現在598億円集めている石山久男会長であるが、配当を約束してるわけではないので、行き詰らないことをいいことに、相変わらず本社での講演では言いたい放題で、サクラらしき関係者に囲まれて、一切の質問は受け付けないのだそうである。

しかもスマホでの録音や動画などでの拡散を恐れているのか、講演会の会場には一切携帯などの私有物は持ち込めないのだそうである。だからお得意の「夢のような話」のオンパレードで、それを聞いてるおじさま方も、まるでスターを間近で見た女子高生のように、うっとりして感激に浸り、帰りの車中で「俺は、もう一口入るよ」と言う話になって、気づいたら10口も入会してたという人もざらだと言う。

そりゃーそうだろう、130万円投資したら、来年には1億円になって返って来ると言われれば、誰でも投資したくなるよ。それも躊躇もなく流ちょうに、しかも自信と確信を持って言われたら、誰でも信じてしまうだろう。

ところが、現在儲けて儲けて仕方がないのは、投資で預かった「代理店」の130万円ではなく、代理店になったら「1ケースに6本入った水を5ケース仕入れることが条件」なのだそうだ。そして、その金額が36、120円で、何故かその中から、11、600円がキックバックされるそうである。

と言うことは、30本の水が24、520円である。1本あたりの価格は817円である。そこら辺では1本100円の水が817円である。「地球上で唯一天然の水素とケイ素が含まれている」という売りの水だから、仕方がないと言えば仕方がないかもしれないが、それを強制的に毎月送られて来て、自動的に36、120円引き落とされて、同時に11、600円振り込まれているのである。

添付画像は、それが証明されてる通帳のコピーである。この販売量なら消費税も凄いと思うが、ちゃんと払われているのだろうか?どちらが払うのだろう?いま会員が46000人らしいから、×ことの24、520円=11億2792万円である。毎月水の売り上げだけで、11億も稼いでることになる。

はは〜ん、だから岡庭宏行さんとか、島村貴利さんとかいう税務署の元署長とかを役員に入れているのか。少しづつ中身が見えてきたなー。

臭い物に蓋をする!螢戰の濱野隆一郎会長
臭い物に蓋をする!螢戰の濱野隆一郎会長

化粧品・健康食品のマルチ商法販売のベガ(富塚加奈子社長)は未だに鹿児島県志布志市の山中に捨てた産廃を、「当時の担当役員が個人的にやったこと」と言って、知らぬ存ぜぬを決め込んでいるらしい。

しかし会社は紛れもなくペガの全額出資子会社で、濱野隆一郎会長も役員として入っていたし、何より側近の薙野空(なぎのたかし)氏が産廃会社「北斗」の社長だったのである。

産廃の廃棄場所として事件化されたのは、鹿児島県の志布志市山中だけであるが、北斗本社(今は転売している)にも、あるゴルフ場にも産廃を埋めているそうである。

濱野隆一郎会長は、「自分は産廃を違法に捨てたことは知らなかった。(当時担当役員であった)原が勝手にやったこと」と、言ってるらしいが、当時自分が個人的に所有していた土地4カ所に、「あそこにはゴミを埋められないか?」と原氏に相談したこともあったらしく、その時は逆に「そんなことしたら逮捕されますよ」と、原氏に諫められたという過去もあったと、原氏が証言してるぐらいだから、ゴミを土中に廃棄するということに対して、あまり罪悪感を持ってないようである。

だから鹿児島県から措置命令が出てる名簿の中に、自分の名前が載ってても実感(自覚)が湧かないのだろう。担当役員が刑事罰的に逮捕されて、犯人だと名指しされたとしても、「捨てたゴミを掘り返して、ちゃんと処分しなさい8000トン」と役所から命令をされたところで、個人でできるわけがない。

だから、法人としての北斗や社長であった薙野空(なぎのたかし)氏、北斗の実質的経営者である濱野隆一郎会長も、措置命令の名簿に載るわけでしょう。

それを「俺は知らない。俺は関係ない。」と逃げまくっていたら、ベガの会員さんはガッカリしますよ。普段、「環境に優しいベガ」を強調している姿勢と、全く真逆じゃないですか?

もう一つ、入った情報ですが、「ベガソーラー」だか、「メガソーラー」だか、名前が聞き取りにくかったんですが、太陽光事業もやられてるそうですね。

その土地を10年契約だか、20年契約だかで借用されてるそうですが、最初の1年分だけ払って、あとはまだ払ってないとか言ってましたよ。

話をされた方が老人力の進んだ方で、入れ歯が合わなかったのか、今一聞き取りにくかったので、再度聞きなおして掲載します。このベガソーラーも責任者は薙野空氏だそうですね。

ひょっとすれば、この話は濱野隆一郎会長は知らないかもしれない、とも言ってました。理由は都合の悪いことは、薙野空部長が忖度して言わないようにしてるからとか、言えないとか、言ってました。

それから富塚加奈子社長の浮気の話や過去の男関係を投書で送ってくる方、「何で俺の投書が載らないのか?」と思われてるかもしれませんが、今はベガのゴミ問題・社会問題を訴えていますので、何回送られても当分は掲載できません。情報としては受け付けます。

べガって、今は化粧品・健康食品販売よりも、貸しビル業が本業だそうですね。濱野隆一郎会長ご夫妻や富塚加奈子社長は、地元名士として「桜を見る会」に招待されたんだろうなー。いいなー。誰の推薦だったんだろう?

失礼しました。最後の1行は筆者の推測です。

螢戰本社


濱野会長夫妻


富塚加奈子社長
バナHの伏線?投書が示す国家公務員の天下り
バナHの伏線?投書が示す国家公務員の天下り

投書(クリック)

火曜日ブログで、胡散臭い石山久男氏のバナH水の話を書いたら、偶然にも石山久男氏の娘婿の山本泰弘氏が代表のエネコホールディングの投書が送られてきた。この娘婿の山本社長と言うのは、口八丁の石山久男爺さんに比べたら、元パナソニックに居た優秀なエンジニアだそうである。

その優秀なエンジニアの名前と技術を利用して、口八丁の義理の親父が会社に関係なく「自社の水には世界で唯一、水素とケイ素が入っている。天然で水素とケイ素が含まれた水が採水できるのは、地球上でここの井戸だけ」と言って、金を集めているのである。

だからこの投書には「それなら近くにキューピーマヨネーズの工場があるから、ひょっとしたらキューピーマヨネーズにも水素とケイ素が含まれてるかも?」と書いてある。

どのくらい井戸の大きさか知らないけど、毎日何千本分の水を採水してたら、直ぐに井戸は枯れてしまうだろう。ここで投資家は「この投資話は嘘」と気づくべきである。「地球上で唯一ここだけ」なら、もっと話題になるだろうし、国が投資し保護するだろうし、世界からも注目されるだろう。

こんな貴重な話なのに、知っているのは投資した代理店の会員だけである。代理店が一年前で、4万6000人だったと書いてある。代理店になるのに130万円かかるから×46000=598億円を集めた計算になる。

そして、「来年は上場、来年は上場」と言って、10年は過ぎたらしい。これが長く続いてる理由の一つとして、配当を謳ってないからである。

しかし、夢は普通の詐欺投資より100倍も多い「130万円の投資で1億円」である。あくまでも上場する予定の会社(エネコホールディングス)が初値で1億円を付けた時の話であるのだが。

だからこの投書にあるように、官僚を天下りさせて、会員を信用させているのだろうか?ただ岡庭宏行氏も島村貴利氏も税務署長あがりの人のようである。「金の管理にはご安心を」という会員へのアピールかもしれないけど、石山久男会長は粉飾決算も得意のようだし、この二人の補強だけでは安心できないなー。

投書資料が何を言いたいのかよく理解できないので、詳しい説明の出来る方、ご教授下さい。


 
おかしいものはおかしい!水で走る車と投資話
おかしいものはおかしい!水で走る車と投資話

水で走る自動車を発明した会社が倒産したらしい。中国の話である。日本では「水で走る車を発明した。上場したら1億円の初値が付くよ」と言って、「水の代理店」を130万円で募集して、100億近く集めている会社がある。「来年上場する、来年上場する」と言って、もう10年も経つらしい。

投資は自己責任だから、当局も口を出さないようだが、「口先だけが命」というような輩に騙された人にも当然責任があるのは分かるが、明らかな嘘を吐いたり、常識で考えても儲かるはずのない嘘を吐いたり、過剰な配当を約束したり、勧誘をした人に配当をしたり、明らかに通常の投資と違う「投資」を勧誘してるのがわかったら指導すべきであろう。

こういう投資には主催者だけでなく、主催者に協力するプロの投資家がいる。最初の段階で主催者に協力する投資家である。この者たちは損はしない。ちゃんと約束した配当を払ったり、元金を保証したりするのである。

そして信用を煽っておいて、その後に投資するカモ投資家を呼び込む礎にするのである。ここに投資した人たちも引くに引けずにズルズルと引き摺られているようである。

下に中国の水で走る会社が倒産した時に出た「書き込み」を掲載した。現時点での専門家の意見のようである。筆者は科学のことも化学のことも、全く頓珍漢なので意味がわからないが、仮に水から自動車が走るエネルギーを作ってもコストが合わないと、皆が言っている。それをこの会社は、水で全てのエネルギーを作ると言っている。

誰か科学者が「嘘を言うんではない」と助言してあげるべきではないか。そうでないと、欲の皮が突っ張ってるせいでもあるが、被害者が目を覚まさないのである。

弊紙は相談される度に「嘘・詐欺・出鱈目」等、分かり易いように、短い言葉で具体的に表現して教えてあげてるのだが、頭の中が「130万円投資したら、1億円が返ってくる。それも来年。誰かを紹介したら1億円が入ってくる。それも来年。」という妄想で膨らんでしまっているのか、まだまだ投資者が増えているらしい。

そのうち時間稼ぎと、会員に正当性を訴えるためと、捜査の介入を遅らすため等のために、弊紙を名誉棄損で訴えることだろう。いらっしゃ〜い。バナHの石山久男氏の話である。

だけど、冷静に考えれば、誰が考えてもおかしな話を記事にしてるだけで、故意にバナHを批判しているわけではない。130万円を払って代理店になってる人が、「おかしい、おかしい」と言ってることを、「おかしな話なんだよ」と、肯定してるだけの話である。


 
【投書】道玄坂再開発で土地買収を図るドンキグループの嘘
【投書】
道玄坂再開発で
土地買収を図るドンキグループの嘘



告訴状(クリック)

現場地図(クリック)


【敬天コメント】
よくわからないが、告訴人とドン・キホーテ(現PPIH)の争いのようであるが、実際に訴えを起こされるのは、ドン・キホーテ側の弁護士のようである。

ドン・キホーテも、オープンするまでには、あっちこっちでトラブっている。開業してしまえば、何事もなかったように営業するが、地上げから開業までは、トラブルは続出なのである。

街の中には大きな建物が平然と建っているが、それができるまでには、色んなトラブル、騙し、脅し、中には殺人事件が起こったり、と数えきれない法律違反が目白押しなのである。

それらが買い手が変わる度に、少しづつ浄化されて、透明化され、問題が一切無くなった時点で、何事もなかったように大手企業が最終的に買って、営業がなされていくのである。

今回の話は、おそらくその汚れ話の途中で、どちらかが約束を違えたとか、騙したとかいうことで、本来なら表に出ない話が表に出てしまったという過程ではないか?

量販店では、大成功したドン・キである(外国人には特に人気がある)が、こういう「梯子外し?」みたいなことをしてたら、いずれ大火傷する日もあるだろう。この告訴状が近々提出されるようなので、しばらく経過を見てみよう。
 
【投書】嘉悦大学で学長不在!
【投書】嘉悦大学で学長不在!

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【敬天コメント】
嘉税大学って、何処にあるの? うちに送ってくるような話でも無いようだけど、自分たちだけで解決できないから、どうにかして欲しいという意味での投稿なのかなー?

明らかな不正とか権力の独占とか、みたいな行状があれば弊紙の対象だが、ただの上司への不満ぐらいではねー。ただ、学内を正常に改革したいという思いがあるなら、応援はします。

ただし、名前を名乗ってやる勇気は常に持たねばいけませんよ。相手を名指していながら、自分の名は秘すというのではフェアーではありません。現在の日本人に欠けてる一番大切なマナー(覚悟)です。

 
【投書】ヤマダ電機 社長 山田昇様へ
【投書】ヤマダ電機 社長 山田昇様へ

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【敬天コメント】
ヤマダ電機って、リフォームもやってるの? 電化製品売ってるだけじゃないんだー。リフォームやって、雨漏りしたんじゃ仕様がないなー。この投書は、「どうしても納得がいかない」ということで、ヤマダ電機の社長さんに出した手紙を弊紙に送って来たようである。

ということは、手紙を出したけど無視されたということで、弊紙に投書があったということかな? 担当者の名前とかも書いてあるから、どこのリフォームをしたとかわかると思うけど、できれば納得のいく手直しをしてあげたらいかがですか、ヤマダ電機の社長さん。

こういう苦情が拡がると、うちもうちもと、燎原の火のように、拡散する時代です。たかが一軒の苦情ぐらいと舐めてたら、とんでもない事態に発展しますから。
老人ホームを喰い潰した女帝・未来設計創業者の投書
老人ホームを喰い潰した女帝・未来設計創業者の投書

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【敬天コメント】
貧者の一灯ですね。ありがとうございます。この女も地面師と知り合いのような女ですから、最初に投書を貰った時に、胡散臭さ100倍でした。

だいたい老人ホームをやるには、慈愛、ボランティア、人助け、という「世のため人のため」という精神が根底になければ、できない職業です。老人の面倒を見るというのは、大変な仕事です。

しかし、高齢化する日本社会には是非とも必要な仕事でもあります。だから、役所もあまり細かいことを言わなかったのでしょう。そこを悪用したんですね。

直接、きつい、汚い、気苦労の多い、従業員の皆さんに、その富を分けるのであれば、少しは理解もできますが、一人強欲に自身の満足、贅沢を満たすだけの、詐欺女です。告訴もされてるようですが、なぜ未だに逮捕されないのか不思議でしようがない。

特別背任は確定のような気がしますけどねー。早く捕まえて、少しでも金を回収した方がいいと思うけど、捕まる頃には、使い果たして、あるいは何処かに隠して(誰かに貸して)、回収は困難だと思いますよ。

老人ホームを経営していて、毎日ホテルでどんちゃん騒ぎをして、家賃400万円の部屋に住んで、ヴィトンだ、フェラガモだ、シャネルだ、エルメスだー? 年収3億?  それで質問状を出したら、「事実無根」という返事が来たなー。

火のないところに煙は出ないのである。我々も根拠もなしに、況してや一般の人を無慈悲に叩いたりはしないのである。飲み屋とコンビニと、もう一つ何かやってるとか言ってたけど、国税とか入ってないのかね?
再考・茨城県で議員が暗躍!不可解な特養老人ホーム開設
再考・茨城県で議員が暗躍!
不可解な特養老人ホーム開設


二年ほど前だったかなー、茨城県神栖町で老人ホームを作るに当たって、どう考えても明らかに不正があったとしか思えないような出来事があって、弊紙でも一度記事にしたことがある。市の認可事業であるのだが、二社が申し込んだのである。

ところが経営を継続するには自己資産とか、土地所有とか、色んな審査が必要であるらしいのだが、事前の職員の点数では、全科目調査で勝ってる法人の方が負けて、事前の調査で負けてた方が実際には、認可が下りたのである。

しかも認可が下りた候補は、まだ当時は認可になっていなかった学校法人の名称まで使って、申し込みをしていたらしい。後日その通りの学校法人の認可が下りているので、裏で糸を引いた権力者がいたのであろう。そしてその者こそが、この老人ホームの認可にも大いに影響を与えたということである。

認可が下りた「社会福祉法人梅寿会」は所有地もなく、「もし認可が下りたら、土地を購入する」という契約書を提出し、片やもう一社は3000坪の自社所有地を持っていたのである。

それでも梅寿会が勝った。しかも梅寿会が「もし許可が下りたら、土地を購入する」とした場所はゴミが山盛り埋まっている場所で、地元の人なら誰でも知ってる場所だったというのである。

不思議なことは、まだまだ続くのである。どう考えても坪1万円ぐらいとしか評価しないその場所(5747屐砲某絽与用金庫が7500万円の債権額(抵当権ではない)をつけているのである。参考資料

このときの地目は「山」である。そして半年後には抵当権が設定され、なんと債権額が5億円となっている。1年後には宅地に地目は変更になってはいるが。

ゴミ山で1700坪しかなくて、2000万円もしないと言われた場所が、いつの間にか5億円の取引材料になっているのである。しかも梅寿会を認可された人物は地元の人間じゃない。那珂市瓜蓮という神栖市から2時間もかかる場所の者だという。

金融機関と言うのは、越境してまで金を貸すというのは、余程のことじゃないと、しないものである。裏に相当な実力者いるものと思われる。有力県議と暴力団のコラボレーションがあったからこそ為し得た事実と噂されているのだが、どこまで捲れるか、再調査してみたい。

 



 


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