【投稿】熊本電力(竹元一真代表)と小和田陽一氏が行う「元本保証&月利10%」のカネ集めは違法投資案件と思われるのでご注意ください!

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熊本電力(竹元一真代表)と小和田陽一氏が行う「元本保証&月利10%」のカネ集めは違法投資案件と思われるのでご注意ください!

 


熊本電力蠅半和田陽一氏の違法投資案件の内容 


熊本電力株式会社(竹元一真代表)と小和田陽一氏(株式会社FORM代表)が「元本保証&月利10%」のカネ集めをやっている件について、前回のおさらいとして投資条件を整理する。 

 

そもそも、投資で元本保証は違法だし、資金の貸借だったとしても、超のつく違法金利であって、どっちにしろ、裏仕事としてやっているのだろう。 

まさか、顧問弁護士のリーガルチェックを経てやっているとは思えない。 

今回のカネ集めの音頭を取る小和田氏は、以下の内容のメールを自分の周りの者に送っている。前回と同じものであるが、念のため、実際のメールコピーもお送りする。 

 

彼らの投資条件をまとめると、以下の通りである。 

 

・案件名称:「短期運用 ファクタリング融資運用」 

・条件:期間6か月、月配当10%、最低額100万円、上限3億円 

・案件の募集者:熊本電力株式会社(竹元一真代表)、小和田陽市こと小和田陽一氏 

・資金使途:熊本電力株式会社の事業資金 

・法律上の契約関係:「金銭消費貸借契約」+「業務委託契約(詳細不明)」 

・借主:熊本電力株式会社 

・貸主:小和田氏のメールからは、具体的な名義について詳細不明であるが、以下の1・2のどちらかと思われる。 

1.実際の資金拠出者 

2.小和田氏(実際の資金拠出者の資金を小和田氏に一本化して小和田氏が熊本電力に対する名義上の貸主となる。)→この場合、かなり危険! 

※小和田氏の募集案内では、「小和田会社個人保証も可能」とあるので、上記1「貸主:実際の拠出者」のケースでは、さらに、小和田氏の連帯保証を追加する形式と思われる。 

 

ざっと、こんな感じである。 

調べた限り、熊本電力は、金融事業の登録を行っていない。登録していたとしても、このような違法な方法でカネ集めをやっていたら、当局によって免許事業者、登録事業者から排除される。 

 

以上の条件をもとに、このカネ集めの何が問題なのか?ということを一緒に考えてみましょう! 

 
 

何が問題なのか? 


一般的に、事業会社において、事業に不足する資金募集を行いたいと考えることはよくあることである。 

しかし、資金を拠出する投資家を広く募集する行為は、「投資家保護」の観点から、金融商品取引法で厳しく規制されている。 

 

投資家が、少数の知人など、もとからの知り合いからの少数の募集であれば、法的には認められる可能性が高いだろう。しかし、本件は、いわゆる「会員制の投資案件」という性質と思われる。この点、「身内案件」であることを強調し、募集者において、「広く募集を行っているわけではない」という言い分がなされることも多い。 

ただし、本件は、厳密に知人のみを対象にしているとは思えない。なぜなら、全く関係ないところにも広く話が出回っているからである。実際には、あっちこっちに募集をかけているようなものである。 

 

また、会員制という名目で案件の秘匿性を正当化し、顧客が自分のところに特別な案件がやって来たという錯覚や自己陶酔をしている間に、結果的に被害回復が困難な状況にまで社会的に放置されることが多い。 

最近では、テキシアジャパンの詐欺事件でも同じような方法でカネ集めをやっており、ほとんどの被害者は泣き寝入りで終わるのは目に見えている。このようなことをいつまでも放置しておいて良いのか? 

 

また、このような情報は、被害の未然防止の観点からも早いに越したことはない。ここで書いてある情報をもとに、真偽を自分で確かめてから行動に移しても遅くはないだろう。 

そういう意味では、今回の熊本電力の案件は良い材料なので、一つ一つ疑問点を整理してみたい。 

 

ただし、金融商品取引法の解釈は、あいまいな部分も多く、専門家でも見解にかなり幅があるとも言われる。これから書くのは、一般論として法的に問題ではないか?と思われる点や、単純によくわからないから教えてもらいたいという素人の疑問点を並べたにすぎない。しかし、全くはずれてもないだろう。 

 

是非、熊本電力の竹元社長、顧問弁護士の方々、小和田陽一氏の見解を伺ってみたいところである。 

この人たちに質問ができるのなら、以下のような質問をしてみたい。 

 

【質問1】 

本件は、「ファクタリング融資運用」と称しているが、実際には投資金の募集であることは明らかではないか?それなのに、「金銭消費貸借契約」名目で資金募集をしている。これは、金融商品取引法に違反する無登録事業者の行為であり、違法ではないのか? 

また、ファクタリングであるなら、対象となる売掛債権は何か?具体的に知りたい。 

 

【質問2】 

本件は、「融資運用」という名目を用いているが、本件の真の法的性質は、「金銭消費貸借契約」なのか、あるいは、「投資契約」なのか? 

一般的に、本件のような取引において、故意に合法と仮装するために、実際には一つの契約行為であるものを、「金銭消費貸借契約」と「業務委託契約」のように名目上2つに分ける違法業者が多い。 

つまり、「金銭消費貸借契約」では、「元本を保証」して投資家を安心させる。また、「月配当10%」という確定利回り分については、「違法金利」や「投資配当」のいずれにも該当しない形式を取らざるをえない。そのため、配当分については、「業務委託契約」による「成功報酬」という名目を取ることが多い。このように、名目上2つの法律行為に分けることがよくある。 

実際、本件も外形上、同様の取引と見ることができ、どういう法律行為なのか曖昧であるが、その法的性質について明らかにされたい。 

 

【質問3】 

仮に、本件が「金銭消費貸借契約」である場合、資金拠出者は、貸金業の登録事業者でない者がほとんどであると思われるが、貸金業法上、問題ではないのか? 

 

【質問4】 

仮に、本件が「金銭消費貸借契約」である場合、「月配当10%」と謳っている「配当」というのは、「金利」であることは明らかであると思われる。仮にそうだとしたら、貸主(投資家)は、貸金業無登録で、かつ、年利120%という超法外な闇金融を行うことになるが、どのように考えるか? 

 

【質問5】 

仮に、本件が「投資契約」であれば、募集者(熊本電力、小和田氏)は、金融商品取引法上の無登録事業者に該当すると思われるが、どのように考えるか? 

 

【質問6】 

仮に、本件が「投資契約」である場合、投資金を「金銭消費貸借契約」名目で預かり、さらに、実際の投資が始まる前から「配当」を確定させる行為(月配当10%)まで行うことは、金融商品取引法や預り金の禁止規定を定める出資法(第1条)に違反する行為ではないのか? 

 

【質問7】 

小和田氏におかれては、「小和田会社個人保証も可能」と謳われており、本件がリスクを伴う「投資」であるならば、「保証」を行う行為は違法行為である。小和田氏の法的な見解を教えていただきたい。 

 

【質問8】 

上記において、小和田氏経営会社が契約書において「保証」を行うのであれば、そのことを熊本電力株式会社(竹元代表)も認識しているものと思われる。本件について、熊本電力株式会社による法的な見解を教えていただきたい。 

 

・・・・・・・・・・・・・・ 

ざっと、頭に浮かんだだけでも、以上の通りである。熊本電力がカネ集めをやるなら、投資家に対して説明責任がある。少なくとも、募集メールを送った人には、きちんと説明するべきであろう。納得のいく説明があれば、投資家も安心するわけだし、逆に都合の悪いことを隠して金を集めるなら悪徳である。犯罪性が疑われるのも当然である。 

都合のいい事業説明資料だけで投資家の判断を惑わせてはいけません!


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【敬天コメント】


これは完全にアウトだよ。投稿者の方は自信を持って、投稿して下さい。弊紙でも掲載するにあたっては、取り敢えず調査もします。また対象者に対しては、先ずは質問状を送ります。

投稿者が質問してる事項を対象者の二人に送りましたが、二人とも返事はありませんでした。質問事項が全く的外れであった場合、堂々と「違います」と言って来るものです。返事が来ない場合は「確実に的を射てる」か、「当たらずとも遠からず」という場合が多いのですが、熊本電力の金集めは明らかに違法でしよう。

今時、月一配当(金利)なんて、暴力団でもなかなかやらない金利だよ。ファクタリングを謳うなら、何が債権なのかをハッキリ明示すべきであるが、最近はファクタリング融資を謳いながら、金貸しをしている闇金業者も多いらしい。

取締り当局が違うことを良いことに、どちらにも言い訳が出来るようにとの配慮から、中途半端な投資のお願いにしたのだろう。まー、しかし、詐欺師と言うのは、逞しいねー。コロナ禍を生き延びるのは詐欺師だけかもしれないね。菅総理には、詐欺師に対する厳罰化をお願いしたいね。


 

熊本電力(竹元一真代表)と小和田陽一氏が行う「元本保証&月利10%」のカネ集めは違法投資案件と思われるのでご注意ください!

熊本電力(竹元一真代表)と小和田陽一氏が行う「元本保証&月利10%」のカネ集めは違法投資案件と思われるのでご注意ください! 

 


熊本電力株式会社という会社をご存じだろうか? 


熊本電力株式会社という会社がある。その名の通り、熊本県にある電力会社で、同社HPのプロフィールによると、代表の竹元一真氏は、学生時代からITベンチャーに携わり、事業経験も豊富のようだ。竹元氏はライブドア出身らしい。 

 

熊本電力という名前を聞くと、一見、長い社歴を持つ地方の名士的な公的企業のように思ってしまう人が多いと思うが、同社HPによると、同社の事業は、電力の小売業であり、売上約12億円(20201月期)のようだから、名前のインパクトほど大きな会社ではないようだ。 

 

最近はやりのエネルギー系企業であり、電力の小売価格の安さが売りのようだ。また、電力会社の特性を生かし、莫大な電力を必要とする暗号通貨のマイニング事業もやっているようだ。 

 


顧問弁護士は、超大手法律事務所! 


しかし、そうは言っても、同社のHPによると、多くのグループ企業群もあるようで、電力小売業の免許を持っていたり、顧問弁護士は、超大手の森・濱田松本事務所を含め3つの弁護士事務所を顧問にしているようであるから、それなりの構えをしている信用のある会社だと評価する人も多いのではないだろうか? 

 

しかし、この熊本電力という会社は、実際のところ、どこまでまともに経営をやっているのか、甚だ疑問というしかない。というのも、最近、うさんくさい情報がブローカーの間で回っているからだ! 


 

顧問弁護士もビックリ!?「元本保証・月利10%」のカネ集め! 


熊本電力が、一体、何をやっているのかというと、なんと、「元本保証・月利10%」という完全に違法としか思えない条件で、投資家からカネ集めをやっているというのだ。 

にわかにも信じられない人も多いだろう。 

 

何より、顧問弁護士の森・濱田松本事務所の先生がビックリするような案件である。 

まさか、顧問弁護士がこんなインチキを認めるというのは考えにくいので、顧問弁護士の先生には内緒で高利のカネ集めをやっているのだろう。顧問弁護士は、ちゃんと調べて適切な対応を取っていただきたい。 

 

今時、まともな事業をやっているとこは、月利10%(年利120%)という超違法高金利で事業資金を集めることはない。 

一般的に、このような方法でカネ集めをやる連中は、そう遅くない時期に、破綻する。中には詐欺で刑事事件に発展するケースもあることは、昨今の詐欺事件報道を思い出せば、異論はないだろう。 

 

こういう連中は、そもそも、事業自体に実態がないか、あっても、途中から苦しくなって、事業を撤退するタイミングを見失い、返済可能性が低いことを知りながら、単なる延命措置のためのみにカネ集めをやっているというのが多い。返済の裏付けがないことを知りつつカネ集めをやっているなら、詐欺の可能性も出てくる。いずれにしろ、当局による慎重な調べが必要な案件であろう。 

 

今回の熊本電力のカネ集めが、詐欺なのかは分からないが、外形的には、これまでの数々の詐欺事件のケースに酷似していると思われるので、注意喚起のためにお伝えする。 

もし、皆さんが熊本電力の事業資金の募集の話を聞いたら、これからお伝えする内容を質問してみたらいいと思います。おそらく、まともに答えられないでしょう。 

大きなお世話ですが、カネを出すのは、それからでも遅くないと思います。 

 

カネ集めの窓口は小和田陽一氏(株式会社FORM代表)! 


このカネ集めの使途は、熊本電力の事業資金という名目である。実際に熊本電力で使っているのかは知らない。 

そして、このカネ集めを仕切っている人物が、株式会社FORMの代表取締役・小和田陽一氏である。 

 

小和田氏は、自分で投資サロンっぽいグループを持っているようであるが、このメンバーに向けて、あるメールを送っている。 

長くなるので、今回は、小和田氏がカネ集めを募集するメールのコピーをもとに、インチキカネ集めの募集要項をまとめて終わりにしたい。 

 


本名・小和田陽一氏は、「小和田陽市」を名乗る! 


その前に、小和田氏は、「陽一」という名前が本名であるが、同氏が経営する株式会社FORMのHPでは、「小和田陽市」と名乗っている。まさか、名前を間違わないだろうから、わざとそうしているのだろう。 

実際、小和田氏のメールでも、小和田陽市と名乗っているので、わざと本名と違う漢字を使っているようだ。 

 

少しでもブローカー、詐欺師業界に詳しい人なら分かるだろうが、というか、普通の人でも怪しいと思うだろうが、詐欺まがいの金銭トラブルを繰り返す人は、悪名がたたり、偽名を名乗ったり、このように同じ読みの漢字を充てたりすることがある。断っておくが、小和田氏が詐欺師だと評価しているのではない。しかし、注意するべきだろう。 

この名前の使い方は、巨額詐欺事件を起こしたKKC(経済革命倶楽部)の山本一郎氏が出所後に新たなカネ集めをやっている時と同じである。疑わないほうがアホである。 


 

小和田陽市こと小和田陽一氏がメールで募集する違法投資案件の内容 


・案件名称:「短期運用 ファクタリング融資運用」 


・条件:期間6か月、月配当10%、最低額100万円、上限3億円 


・案件の募集者:熊本電力株式会社(竹元一真代表)、小和田陽市こと小和田陽一氏 


・資金使途:熊本電力株式会社の事業資金 


・法律上の契約関係:「金銭消費貸借契約」+「業務委託契約(詳細不明)」 


・借主:熊本電力株式会社 


・貸主:小和田氏のメールからは、具体的な名義について詳細不明であるが、以下の Ν△里匹舛蕕と思われる。 

1.実際の資金拠出者 

2.小和田氏(実際の資金拠出者の資金を小和田氏に一本化して小和田氏が熊本電力に対する名義上の貸主となる。)→この場合、かなり危険! 


※小和田氏の募集案内では、「小和田会社個人保証も可能」とあるので、上記1「貸主:実際の拠出者」のケースでは、さらに、小和田氏の連帯保証を追加する形式と思われる。 

→投資の保証とか大胆ですね!(笑) 



竹本代表略歴(熊本電力事業計画書より)click


小和田氏の投資募集メール(click)


熊本電力法人登記簿(click)


蝪藤錬劭曜/妖亠簿(click)

セントマザー野中邦子教祖様のパワハラと錬金術
セントマザー野中邦子教祖様のパワハラと錬金術

福岡県に本部のあるセントマザーの野中邦子という教祖様は、結構暴力的な教祖様のようである。職員を住み込みで雇っているらしいが、流行りの言葉で言えばパワハラ常習者らしい。

例えば高級車の後部座席から暴言、後頭部への打撃があるかと思えば、風呂場での裸のままの説教とか、雨降りには傘の柄で叩くなど、本人の暴言・暴行だけに及ばず、精神的な屈辱を与えるためなのか、歳の離れた若者職員(信者)を「お手伝いさんの教育」に宛て、侮辱するのだそうだ。

ひょっとして野中邦子教祖様はサゾっ気があるんじゃないの? こういう女王様になりたがる人って、S気があって、独裁者みたいな強い男のイメージがある人が逆に、以外とマゾっ気があるって感じだよね。

話は飛ぶけど、福田赳夫元総理は、腹にサラシを巻いて割腹するシーンで果てるのが趣味だったらしいね。野中邦子教祖様のパワハラは、自分より育ちのよい女性とか、元教師、元看護士等、社会的に認められた人に対して特に敵対心でもあるかのように、恐怖心や屈辱感を与え、服従することを目的に行われているのだという。

そんなに了見が狭いんじゃ、女性会員は集まりにくいねー。元々居た所がアースハート。日本語に訳すと「地球の心臓?」。そこが社会的な追及を受け解散し、新しくセントマザーを立ち上げた。これは何と言う意味かなー?「おかあさんの中心?」。仏教で言う観音菩薩様を理想としてるのかなー。

それなら、もっと全ての人に優しくしないと。後部座席から怒鳴ってる光景を想像すると、「この禿げ〜」と秘書に怒鳴ってた豊田何とかという元議員を連想してしまうよ。でも豊田元議員より、野中邦子教祖様の方が美人に見えるね、写真では。

それからセントマザーの活動に絡み、野中邦子教祖様を信じて集まる会員たちをターゲットに、ジャパン・オアシス蠅遼廣修一代表夫妻が怪しい投資案件をネタに出資を募っているという情報がある。

そのジャパン・オアシスも野中邦子教祖様が陰のオーナーであり実権を握っているそうで、集会で多くの会員を前にして自ら末廣夫妻とジャパン・オアシスを素晴らしいものだと持ち上げて紹介しているそうだ。教祖様が信者に勧めれば、勧誘時の効果は抜群だろう。

ジャパン・オアシスの「JOプレミアム会員申込書」では、会員登録金100万円(一口)を預けると毎月2万円の会員手当(配当金)が2年間も貰えるうえ、2年後に100万円を返還するという元金保証を謳い出資者を募っている。700万円のプレミアム会員は毎月14万円が貰えるということだ。

これって金融庁の届出とか大丈夫?元金保証を謳って多額の現金を集めているけど当局に叱られない?まさか金を出した会員に金銭消費貸借契約をさせて・・・あれ?何だか稀代の詐欺師蟠サ紂山本一郎の会員申込書に似ているよ!?

それに末廣修一氏が集金した金は、還流して野中邦子教祖様に渡っているというが、税務署に隠さず申告しているのかな?なんせ野中邦子教祖様はアースハート時代に30億の所得隠しの「前」があるからね〜。

以前に増してセントマザーの会員に対する野中邦子教祖様の影響力は絶大で、野中邦子教祖様が集会に参加すれば、会員のモチベーションが高まり、会員が新たな会員を生む(勧誘する)というマルチ商法的に広がっていく状況にあるそうで、東京を中心に関東での勢力拡大を計画中だとか。

だけど東京には出て来ん方がいいよ。必ず後悔すると思う。パイが大きいから、信者(会員)を増やせるとの思いからの進出とは思うけど、似たような胡散臭い集団は幾らでもあるし、貴方のような仕事ができて金を持ってる女性をターゲットにしている詐欺師が東京には山のように居て、鵜の目鷹の目で狙うからね。

「コマシのマコちゃん(80歳)」知ってる?あなたが進出したら直ぐに現れると思うよ。あの大川京子さんでさえ落とされたんだから。それに東京には天下の警視庁もあるよ。山口組が長く箱根の山を超えれなかったのは、東京のヤクザが強かったのではない。警視庁があるから、と言うのは、定説だよ。

その暗黙の了解が破られたから暴対法ができたと言う人もいるよ。なんせ東京は人も多いけど、全ての行政の本部がある所だからね。よく田舎から次のステップを目指して東京に出て来る人もいるけど、ケツの毛羽まで抜かれて、里帰りする人も多い。若い時から上京すれば、東京の空気にも慣れるだろうが、熟熟女ぐらいからの上京は、カモになる可能性も高いカモよ。

だけど、名前は何でもいいけど、病弱な人や精神的に弱ってる人に、ハンドパワーとか、マインドパワー、とか言って、さらに精神的に追い込んで金を集めるビジネスは良くないね。本当にハンドパワーに念力があると信じているなら、体の弱った人の家族などを相手にせず、堂々と健康な人を相手に、テレビででも、ユーチューブでも出て、セントマザーの「手かざし」の威力を見せつければいいではないか?

なんで、被害者集団訴訟が起きてるの?先ずはそこを解決してから、東京進出した方がいいと思います。老婆心ながら野中邦子さんに一言申し上げます。文責・白倉康夫。

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続・解体工事を巡る関東建設の面白い話
続・解体工事を巡る関東建設の面白い話

関東建設興業と部落解放同盟の中興の祖であった上杉佐一郎氏の秘書であった成塚靖治翁の二人三脚銭儲けは何処で繋がるのか調べていたら、出身が埼玉県行田市の同郷であることがわかった。

今でこそ成塚靖治翁が利権に関しては人脈、役所人権逆差別利権等で格上的な付き合いであろうが、関東建設興業もどうしてどうして、遡れば「創業者の父は、須永甫という人物で、大正から昭和にかけての共産党埼玉県委員会の初代委員長をしてた兵であるそうだ。道理で、行政を恫喝するのが巧いはずである。だから気が合うのだろう。

東京オリンピックの聖地である国立競技場解体工事においても、麻生太郎財務大臣の秘書と言うのか、会社の最高顧問と言うのか知らないが、中野喜一郎氏と成塚靖治翁で決めた仕事らしい。

東京オリンピックも国民が知らないところで、汚い利権話が進み、何が何でも開催したい黒いドブネズミどもが暗躍しているのだという。だから決定までの名目上の予算と、決定してからの実際の予算が、三倍も四倍も膨れあがるのだそうだ。

決まった時は、選手も国民も大喜びした。決まってしまえば、色んな理由をつけて予算をあげても、今更国民も文句を言えない。この日の為に全力を注いで来た選手に申し訳ない。文句を言う人間は「非国民」扱いにされてしまう。そこまで読み切っての利権屋たちの行動である。

野党もマスコミも迷わず、国家・国民を騙す行為をしている利権屋を遠慮会釈無しに叩くべきである。それが有名無名に拘わらずの政治家であろうが、人権団体の幹部であろうが、官製談合や癒着や出来レースが疑われるなら、徹底して抗議すべきである。

同和差別時限立法が終わってから、もう30年近くも経つ。しかしながら今でも歴然と逆差別と言われた利権構造が存在する。そしてまたそれらを利用する政治家や行政者もいる。そして、その弊害は一般国民に影響しているのである。

関東建設興業は舛添都知事が突然辞めて、小池都知事が当選するまでの都知事不在中に、築地市場の解体工事をこっそり受注したという話もある。これは自民党都議会の重鎮で、小池都知事から「黒いねずみ」と指摘された内田茂翁である。これを決めたのも成塚靖治翁だったらしい。

役所との関係においては、過去の経緯もあって、無理も効くのだろう。だが東電の横須賀の解体工事に関しては、あの「狼侠」の笠岡和雄氏の仲介での仕事だそうである。

それを独り懐に入れたままのネコババ状態だというから、笠岡氏が来月満期で娑婆に帰ってきたら、一波乱も二波乱もあるだろう。なんせ障害者一級の怖いもの無しの環境らしい。芸能界の帝王だった周防さんも、相当引っ掻きまわされて、迷惑千万受けたのも事実だからねー。

筆者は成塚靖治翁の実力、実態と言うのはよく知らないけど、巷では「政財界のフィクサー」と言われる異名もあるらしい。だけど、それは実態が見えない時の姿であって、実態が見えてしまうと、意外と「幽霊の正体見たり枯れ尾花」って場合もあるからね。

まあ、笠岡さんが帰って来てから、どのくらい実態を暴いてくれるか、それを見ながら、わかったところから、実況放送していくしかないよね。知らないのに知ったかぶりして嘘を書くわけには行かないからね。名誉棄損訴訟を三つも抱えているし。

だけど、幸い菅政権は全ての行政について見直すと宣言し、河野行革担当相がその期待に応えて、実行する気配である。とにかく「聖域」を作らないで見直して欲しいねー。
「手かざし」で空の雲を消し去り病気も治す!?セントマザー(旧・アースハート)の野中邦子
「手かざし」で空の雲を消し去り病気も治す!?
セントマザー(旧・アースハート)の野中邦子


10月号1面で記事にした福岡県に本部のあるお騒がせ宗教団体のような一般社団法人セントマザー(元の名、アースハート)の野中邦子という自称念力を持つという女性を教祖様に祭り上げ、体の弱った人、心の弱った人を助けると称し、実は金をふんだくる集団の続編である。

武器は「手かざし」という昔からよく用いられる手法で、心も体も健康な人なら「今、何したの?何も変わらないけど?」と気付くような代物だけど、周囲にいる信者のような振りをしたお付きが、「ああ、来た来た、先生のパワーが身体に入って来ました」と、のけ反ったり、踊ったりして、演技をするそうである。要するに精神世界を作ろうとして、信者(人と金)を増やそうとしているのである。

欧米人のように、イエス、ノーがはっきり言える国民なら、「全然何も感じません。私にはその念力は通じないから止めたがいいですよ。疲れるだけですよ」と野中邦子教祖に直接言えるのでしょうが、何も効いてないことが分かっていても、奥ゆかしい日本人の場合、断るタイミングを見付け出せないまま、ズルズルと時を過ごし、ますます時間経過と共に、つけこまれてしまうのである。

勇気を出して断ったら、今度は「先生に恥を掻かせた」とか、「あなたには永遠の祟りがあるだろう」とか脅しにかかり、最終的には金額で和解するのである。そうして貯めた30億円を脱税したとして、逮捕された過去を持つ女教祖様が野中邦子である。通常、30億円の脱税は実刑である。ところが女教祖様は、執行猶予が付いたらしい。通常は、執行猶予は付かない。直ぐに脱税分を納付し、尚且つ公的な所へ寄付でもしたのだろう。

その執行猶予も今年で切れたらしく、それで活発に動きだし、福岡県での活動では限界があると、東京への進出を考えたのだそうだ。確かに東京はパイはでかい。それに東京は日本中から集まった田舎出身者の集団だから、意外と心に隙間風が吹いてる人は多いかもしれない。そこを突いての進出だろう。

最近は自殺する若者が多くなったから、尚更危険である。この集団が狙うのは、心や体に病を持ってる人だから、益々危険なのである。集団訴訟もあっちこっちから出ているようである。皇居に程近い新宿通りの終点である麹町(千代田区紀尾井町3−30 紀尾井町山本ビル5階)に東京支店を作ったらしい。

この東京施療所の代表は井上梢と言う人物らしいが、ここを湯浅雅史(立川市錦町)という、埼玉県で障碍者を雇いペットボトルのキャップを分別する団体の理事をしていた男が、乗っ取ろうとしているのだそうである。理由はこの湯浅雅史という男を、教祖である野中邦子女史が妙に気に居っているのだという。女性の懐に入り込むのが巧い輩なのかな?

この集団(一般社団法人セントマザー)の場合、セミナー料が70万という。しかも払えない人には「貸す」こともするらしい。この行為は各地の消費者センターから、「違法行為」とみなされているようである。野中邦子の「手かざし念力」には、何も入れない飲み物が甘くなったり、辛くなったりする思い違い手法とか、流れる雲が消える、気のせい手法とかが、技として使われるらしい。雲は常に形が変わるからねー。だって水蒸気の集まりだもの。たまに煙も混じっているかも。



第207回 記者クラブ楽屋裏座談会・本日更新しました!
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冨士建設とルミネリゾートの悪巧み!?違法残土埋立て計画
冨士建設とルミネリゾートの悪巧み!
神奈川の山中で違法残土埋立て計画


追及したらヤクザ口調の恫喝電話がきた⁉

9月号新聞で書いた神奈川県の秦野市と宮窪と中井町の立野を跨ぐ、10万平方メートルもの広大な土地で、土地改良事業の計画がすすんでいるが、裏に汚い計画が潜んでいるのだという。大規模な埋め立て工事に乗じて、違法な残土を埋め立てる計画なのだそうである。

過去にルミネリゾートゴルフと組んで、実際にゴルフ場の窪地に他所から持ってきた残土を埋めた実績があるのだと言う。確かに今回の土地改良にも不自然な匂いはする。今回の計画は山と山との谷間を埋めて、茶畑・花卉(かき)の栽培をする農用地の造成をするのが目的のようである。

それなら一番いいのは両方の山の頂上から土を削りながらその土を埋める側の谷に落として行けばいい。同じ性質の山の土だから違和感のない農用地ができよう。ところが冨士建設が考えているのは、有る程度の高さまでは他所からの残土を入れると言うのである。

他所から土を入れるとなれば、あの狭い道を大型ダンプが毎日何台も往復するだろう。近隣住民には大迷惑をかけることになる。しかも現地に行くには、ルミネリゾートゴルフ場の敷地内をダンプは通ることになる。どんな土を入れてるかを見に行こうと思っても、他人は私有地の中には勝手に入れない。そこが味噌である。

この問題を地元の人に相談され、いち早く取り上げて居たのは、国際新聞だったらしい。驚いたのは、国際新聞が冨士建設やルミネリゾートゴルフ場に質問状を出したところ、山口と名乗る男が、国際新聞に電話をしてきて、ヤクザ口調で恫喝してきたらしい。それも事務員の女性に対してだそうである。

しかも脅しの電話を入れてきたのは、一度や二度ではなかったらしい。ただ名前は山口と名乗っていたらしいが、冨士建設の文字正和社長じゃなければ、知りえないような話をしてたらしいから、国際新聞では、あの恫喝の電話をしてきたのは、間違いなく「文字正和社長である」というような解釈をしてるようである。

ところで、ルミネリゾートゴルフというのは、JR東日本のルミネの子会社なんだねー。知らなかった。たまたまルミネという同じ名前とばかり思っていたよ。あの新宿とかにあるルミネの系列なんだなー。そんなJRのような優秀な会社が自分の会社のゴルフ場の穴に産廃物を埋めたりするかなー?上層部は知らないんじゃないの?

おそらく担当役員が会社に内緒で冨士建設と組んでるのかもな。根本という名前が出てたなー。どこにでもいるからなー、一握りの悪党が。だけどこの土地改良事業はまだ始まっていないみたいだし、事前に弊紙に悪事がバレて良かったじゃない?もしこのままバレないで、計画を実行してしまってからバレたんでは、担当役員は首になる可能性大だよ。それも懲戒解雇で退職金なし。やる前は夢のような話に花が咲いて楽しいかも知らんけど、バレたら地獄だからね。しかも立場のある人だけが損をすると言うのも特徴です。

冨士建設は、この土地改良事業計画の一部組合員である。であるから、先ずは組合として意見を全部纏め上げてから、ルミネリゾートゴルフの協力を仰ぎ、役所とオープンに話をするべきであろう。役所の担当者の中にも、小遣い銭欲しさに違法と知りつつ、目を瞑るバカ者が時に居るから、注意が必要である。人間は煩悩の塊だから、わからないでもないけどね。だけどダメなものはダメなんです。

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ミネルヴァ法律事務所のサラ金上がりの非弁広告屋
ミネルヴァ法律事務所のサラ金上がりの非弁広告屋

広告屋が弁護士事務所を仕切っていると言うのが、そもそもの間違い。広告というものは、依頼者から頼まれて作るもの。あくまでも広告料は、売り上げの中の何%とか、儲けの中の何%とか、を当てるものであって、広告会社が依頼経営者を凌駕する経営と言うのは、あり得ない。これは弁護士事務所に限った話ではなく、全ての広告を扱う商売についても言えることである。

電通も本来は広告を扱う会社であるが、賄賂の渡し役、貰い役などの活動をするので有名である。所謂、ロビー活動というやつである。今回、持続化給付金事業の委託手続きにおいて、電通とパソナが経産省と三蜜出来レースで、ネコババピンハネしていた実態が暴かれた。これは国と一部民間の癒着なわけだから、これこそ野党は、徹底して追及すべきである。

スケールは違うが、ミネルヴァ法律事務所の破綻は、相談依頼者の預かり金を食い物にしてるわけだから、詐欺罪として、十分刑事事件化してもいいのではないか?管財人は或いは弁護士会は、告発すべきであろう。

最近のテレビ広告も、一部の弁護士事務所では、債務者を煽ってるような、広告が非常に多い。中には一日何十回も広告を流してる事務所もある。あれなんか、とても弁護士さん本人が依頼して流している広告とは思えない。まるで商売屋さんである。弁護士としての矜持など欠片もない感じを受ける。時間が無いので急げ、急げと言ってる感じなのである。

ミネルヴァ法律事務所の広告を仕切っていた兒島は、広告屋の範囲を超えない範囲での介入であるとの言い分であるようだが、武富士で覚えた金貸し業、生まれ故郷での金貸しスタイルなど、そこから独立しての「過払い金請求業」(これは弁護士にしかできない仕事)の最たるものではないのか。

流れを考えれば、一般に元サラ金業者上がりの「辞め金」業者が非弁活動を「広告屋」に特化しただけの姿じゃないのかい?それから、都合の悪い会社を、潰したり合併させたり、名前を変えたり、移転させり、役員を換えたりとかしたら、未必の故意とか、名前は知らないけど、何か罪になるんじゃないの?

売ってる盛りの時は、先輩の話にも耳を傾けないのが、人の常だよなー。ただ、驕り高ぶっていると、何処かで大どんでん返しが来るのも、また事実であることも忘れないがいい。武富士の大先輩の藤川君なんか、稲川会にも後藤組にも命を狙われながらも、武井会長を守ったものだよ。まだ武富士が上場する前の話だけどね。

何で、こういうのを弁護士会はもっと厳しく取り締まらないのだろう?放置するから、どんどんつけあがってくるんじゃないの?結果的に食えない弁護士を救済してることになってるから、一概に悪いことばかりではないという解釈なのかなー?弁護士の救済よりも依頼者の金を食ってる(ネコババ)という現実を見れば、どう考えても詐欺と思うけどなー。
ミネルヴァ法律事務所の破産問題・裏読み人脈編
ミネルヴァ法律事務所の破産問題・裏読み人脈編

依頼者の預かり金を返さないまま破産したミネルヴァ法律事務所を実質経営していたのは、弁護士事務所過払い金専門広告屋の兒島勝会長で決定のようである。本人は未だ否定してるようだが、現実はオーナーであることを隠しようもないようである。

兒島勝会長はミネルヴァ破産以降、実質的に会社を縮小しているという噂があったが、2020年7月13日、螢┘好螢▲鵝碧榲后ε豕都渋谷区三丁目12番22号渋谷プレステージビル2階)を設立している。

このエスリアンの住所は、リーガルビジョンの元本店所在地である。さらに螢┘好螢▲鵑梁緝充萃役にうちの一人は、螢蝓璽ルビジョンのコンサルティング事業本部第3営業部部長であり(兒嶋会長の側近中の側近)、もう一人の代表取締役の兼子修一氏は、リーガルビジョンの株主とされているトラストフィナンテックの代表者である。それに取締役の森田一成も同事業本部第1営業部部長である。

 この状況から考えればエスリアンはリーガルビジョンのメンバーで固められているから、リーガルビジョンの空洞化を図り、ミネルヴァの管財人からの追及を逃れて、仕事だけは移動させたと思われても仕方ないんじゃないかな? そしてこの兒島の用心棒兼知恵者弁護士であったのが、ヤメ検のN弁護士だそうである。N弁護士も一風変わった弁護士で、自分の経営するライブハウスでエレキギターを奏でている人だ。ヤメ検もピンからキリである。

定年までやり遂げた検事出身者もいれば、4、5年の実績しかない人、何かで躓いて辞めた人とか多種多様であるが、みなヤメ検弁護士と一目置かれ恐れられるのである。やはり検察という組織力と繋がっていると解釈されるようである。現役時代、逮捕権、起訴権を持ち、悪党に対峙する正義の味方というイメージがある。しかし、辞めてからは詐欺師側の用心棒になるヤメ検弁護士も多い。

辞め検事弁護士に比べて、ヤメ判(裁判官をやめて弁護士になった人)という人もいるが、この人達はあまり強面のイメージは無い。数が少ないのもあろうが、裁判官の場合、個人の判断で判決を出すというイメージで、組織力と言うのを余り感じない。それに検察官のように攻めるだけじゃなく、どちらの言い分もよく聞いてくれるというイメージだからだろうか?

新会社エスリアンの広告と旧HIROKENとの関係であるが、兒島は、螢┘好螢▲鵑畔杆郢了務所との取引に関して、2018年に弁護士法違反で摘発され解散したHIROKENのスタッフと手を組み、広告活動を開始した模様である。広告を行う法律事務所は、あすなろ法律事務所と、弁護士法人ライズ綜合法律事務所とのこと。

広告の取引は、螢┘好螢▲→旧HIROKEN→ロンバートという会社(兒島のフルスピード子会社時代の同僚が代表をしている会社)とのこと。その他、ミネルヴァに所属していた、菊田吉紘司法書士(元司法書士法人リーガルメイトの代表社員)を使って、債務整理事件を受任しようとしているという情報もある。

また大阪のある弁護士は、兒島と昵懇の弁護士であるとのことだ。この弁護士も旧HIROKENと非弁行為を行っているようである。具体的には、HIROKENと一緒にリーガルビジョンが渋谷に作っていたコールセンターを作り、弁護士に案件紹介をしているようである。この大阪弁護士が新会社と旧HIROKENを繋いだものと推測される。


菊田司法書士について。

・司法書士法人リーガルメイト(期間不明〜期間不明)

・弁護士法人モントローズ法律事務所(期間不明〜平成29年12月)

・弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所(平成29年12月〜令和2年6月)

池袋のリーガルメイト代表者として従事。リーガルビジョンとの関係・・・ミネルヴァ同様、無料相談会にて過払い金の広告集客を依頼。数億円もの売掛金を有したままモントローズと合併(ミネルヴァとモントローズが合併した時のような感じで負債を継承させたもよう?)。

モントローズ時代もリーガルメイト時代の売掛金をモントローズ肩代わりしてもらっている関係上、菊田は兒島に何も言えない状態だった(兒島や当時ロイヤーズエージェントの代表だった千葉の管理下に置かれていた)。その後、モントローズの代表だった村越仁一元弁護士が地面師と結託して積水ハウスを騙したとのことで、村越元弁護士も警察からの取り調べを受けることになった。この段階で兒島と千葉は、村越仁一が最悪逮捕されることを懸念して、モントローズとミネルヴァの合併の話を進めた模様である。このような過程により、菊田も東京ミネルヴァの所属となった。

なお菊田は、3年間で数回事務所に顔を出すだけで、毎月30万円の給料を受け取っていた。これは兒島と千葉と菊田が話して決定しており、当時ミネルヴァ代表だった川島も容認するしかなかったようである。こういうことをN弁護士は知っていたのかなー。


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有耶無耶に成っているHIS澤田秀雄会長が50億円騙し取られた事件
有耶無耶に成っている
HIS澤田秀雄会長が
50億円騙し取られた事件


ハウステンボスの会長であり、HISの会長である澤田秀雄氏が50億円騙し取られた事件が有耶無耶になって居る。被害者が澤田秀雄氏であることは分かっているが、澤田氏が被害届を出さないから、真実が今一見えない。澤田氏も何か自分に不都合なことがあるのだろう。

先日M資金詐欺に遭ったコロワイドの蔵人金男会長は31億も被害に遭いながら、堂々と被害届を出した。おそらく殆どの金は返って来ないだろうし、満天下にその恥を晒した格好にはなったが、「悪は許すまじ」の覚悟の下に、被害を公表したのだろう。

詐欺師を信用してしまったという落ち度はあったろうが、法的な違法はなかったのだろう。だからこそ、堂々と被害届も出せるのである。世の中には色んな事情が絡んで、被害届を出せない被害もある。ハウステンボスの澤田秀雄会長の場合は、何が理由で被害届が出せないのか今のところ分からない。

この件では色んな人が記事を書いてるが、それぞれの事情があるのか、今一内容が理解できない。唯一きちんと取材がされてる感じを受けるのが伊藤博敏氏の記事である。被害届は出ていると言う人もいるし、実際には受理されていない、と言う人もいる。記事を買い取れとか、買い取ったとか言う話もある。

不思議なのはこの話の中で、実際に偽造手形が発行され、出回り、名前を使われた金融機関が「偽物」と断定している。これだけでも十分に詐欺事件として当局が動いてもいいような感じがするのだが、もう、三、四年は経過している。

出演者は澤田秀雄(被害者)、石川雄太、百武資薫、小田朝太郎、清野勝幸、吉村美由紀、竹内秀和、八神智成、安藤季賢、山本英一、青柳恒之、丹羽時寛、羽田幸代等らしい。

幾らが溶けているのか、具体的にはわからないが、1億、2億と溶けていき、中には数億手にした兵もいるらしい。偽造手形を発行していたのは、日本大学130周年記念事業で石井進常務理事と一緒になって金集めをしていた安藤季賢という男である。

確か日大板橋病院の改装に伴い薬局を開設させると嘘を言って業者から2億だか3億だか騙し取ったとして起訴されていた筈である。弊紙もこの中の何人かから話は聞いたが、「自分も被害者」と名乗るから、話が見えなくなる。

金だけで言えば本当の被害者は澤田秀雄会長だけ。澤田会長が被害届を出さないのは、最初に50億送った金が、会社の金(ハウステンボス)だった可能性が高く、取締役会の了承を得ずに引き出した可能性があるから違反にあたるらしい。

しかし、その後HISの個人の株を売ってハウステンボスへ清算は済んでいるという。この話も一種のM資金と似たり寄ったりの嘘話と言っていいだろう。リクルートの株が時価の1割引きで買えるという話だったようだ。この話に出演している人物は、他の詐欺事件でもよく名前の出て来る人物たちである。コロナ禍で真面目に働いてる人達は大変なのに、詐欺業界だけは大繁盛のようである。なんせターゲットが成金金持ちで、それをより増やそうと日夜意欲満々の者たちだから、詐欺師にその才能をくすぐられれば、イチコロのようである。あの世までは持って行けないのに、金がある人は、儲け話になると人一倍欲が眩むんだなー。
解体工事を巡る関東建設の面白い話
解体工事を巡る関東建設の面白い話

日本で一番大きな人権団体と言えば、部落解放同盟(組坂繁之会長)である。この団体は松本治一郎氏が立ちあげた団体で、一時は泣く子も黙るほどの勢力があった。勿論今でも、行政などには顔が効く。東京では成塚靖治氏が有名である。

成塚氏は、中興の祖であった上杉佐一郎氏の秘書だった人物である。秘書時代から商才に長け、目から鼻へ抜ける才覚もあって、経済力では会長の組坂氏を遥かに凌ぐ財力であるそうだ。東京でのシノギだから、当然と言えば当然である。その上杉氏の人脈と利権を受け継ぐ形で今日の財力を成したそうである。

解体工事の関東建設の関係で面白い話がある。昨年横須賀にあった東京電力の解体を安藤間組が受注した。安藤間組の顧問が、笠岡和雄氏に相談した。笠岡氏と言えば、住吉会系でありながら、神戸で松浦組二代目を名乗り、また右翼団体大日本新政会を組織して活動し、芸能界の裏話を暴露して恐怖に陥れた、時の人であった。直近では松方弘樹夫人であった仁科明子女史を恐喝したとして、現在懲役中の人である。

その笠岡氏にこの解体工事話が舞い込んだ。笠岡氏は直接成塚氏を知らなかったのか、A氏に相談した。A氏は話を聴いて、笠岡氏を成塚靖治氏に紹介した。そして、安藤間組の顧問と関東建設の須永氏をジョイントさせたそうである。

ところが関東建設は、安藤間組に名義を持っていなかった。それでも顧問の押しで関東建設を慌てて名義人として、解体工事を受注させたそうである。

ところが、笠岡和雄氏が仁科明子女史恐喝で実刑を受けたことを奇貨として、笠岡氏側に一円の配当(謝礼・仲介)も払わず、頬被りを決め込んでいるそうである。汚い爺さんだねー。

笠岡氏は再来月には満期で帰って来るらしい。ヤクザも右翼も辞めたそうだから、どれだけ暴れられるかは未知数だが、この件で色んな所に相談しているそうである。

関東建設と成塚靖治翁の癒着は業界では有名だそうだが、しかし相手を見ながら悪戯もしないと、ところ構わず、だれかれ構わず悪さしていると、そのうち大やけどすると思うよ。

そういえば、歌舞伎町のコマ劇場解体の時に発砲されたのは、関東建設じゃなかったっけ? 関東建設も行儀が悪い会社なんだなー。
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