10人の人に10通りの正義
10人の人に10通りの正義

警察が政治的に中立だとは誰も思っていない。個々にはそれぞれの考えがあろうが、体制は政権与党に与する考えがあって当然である。理由は、トップだとか責任ある立場は、全て国から指名されて任命されるし、綱領なども国に従うような考えが取り入れられるからである。

予算も国が決める。警察独自の考え、中立的な考えを実行しようと思っても、予算が出なければ何もできない。どこの国でも同じである。

ロシアや中国では警察は共産主義の考えだろうし、アメリカや西欧では資本主義的な考えであろう。本当は民衆のためにも政治的には中立であって欲しいのだが、「国が雇い主」という立場の役所の場合では、どうしても政権与党に忖度するのは仕方ないのである。

特にキャリアで上を目指している官僚は、自分の与えられた仕事より、政権与党の中枢部にばかり気を使い、国民のことなど全く考えていないのである。

だからそういうのを無くすために交代制度を目的とした「二大政党制」というのがあるのである。それの代表がアメリカであろうが、必ずしもうまく行ってるとは思えないことも多い。その国の歴史、風習、慣習等がそれぞれに違うために、どの政治体制が一番その国に合っているかは、それぞれに違う。

しかし、権力者になびく者、ゴマをする者等は当然いて、本来なら中立公平でなければいけない職業や立場な人でさえ、どこまでが公平で公正なのかはわからない。一番の理由は、10人の人に10通りの正義があるからである。

正義と言う概念は人それぞれに違う。人によっては、真逆の行為を正義と呼ぶことさえある。貧しいときは、先ず食うことから始まり、住むところ、着るものが、満たされることが目標である。

それが満たされたら、個々の自由を言い出すから、まとまりが難しくなる。国も国民の扱いに苦慮するようになる。ここで中立を守らなければいけない人たちまで、個の考えを入れるようになるのである。

10人10色の人間が日本だけで1億2000万人。世界では、良く知らないが60億人。これだけの人が、それぞれの言い分を言い出したら、平和も中立も公正も、難しいなー。ほど遠いなー。

しかし、前から「政府への忖度」というのはあったんだろうけど、安倍総理になってから、極端になったような気がする。長いのと一強が作り上げた産物なんだろうけど、それも安倍総理の持って生まれた運か実力なんだろう。
上西小百合を彷彿させる丸山穂高の炎上デビュー

上西小百合を彷彿させる丸山穂高の炎上デビュー

丸山穂高議員が壊れたようである。急にあっちこっちにツイート反撃を開始し始めたようだ。寄って集って晒し者にされた腹いせもあるのだろう。

ひょとすれば、第二の上西小百合嬢狙いの議員辞任後のタレント活動かもしれない。今から大物に喧嘩を売っておけば、マスコミが煽り、取り敢えずは、注目されること間違いなしであろう。

しかも噛みついた相手が、和田アキ子や坂上忍と言った、芸能界の押しも押されもせぬ売れっ子実力者である。実力者と言っても、アンチ和田アキ子、アンチ坂上忍は居るわけで、まー、噛みつく価値はあるかもしれない。世の中の事象に対して常に賛否両論はあるから、一定の評価はあるだろうから。

万が一評価を受け入れられれば、バラエティーの引っ張りだこになる可能性もある。それだけ物言う覚悟があったのなら、政治家として、もっと国会で発言し、テレビ界のあり方、ネットのあり方に苦言を呈していれば、特定のファンはついたろうに、今の時点で発言すればするほど、「先ずは自身の責任を取ってから言え」と、批判が高まるだけであろう。

いま流行りの「炎上者」で売ろうと考えているのだろうか?ますます上西小百合嬢と同じである。そういえば、二人とも「維新出身破門」議員だなー。橋下氏が炎上を恐れぬ物言いで成功した人物だから、二人とも真似てるのかもしれない。

だが橋本氏に比べたら実績がない。二人とも薄っぺらである。まー、一通りのアンチ意見は2チャンネル辺りで出るだろうが、面白がってマスコミを一周したら、「用済み」で終わるだろう。

それをビジネスにしないで、書き続けることは可能だろうが、飽き性な国民には直ぐに忘れられた存在になってしまうであろう。何事もそうだが、面白がって持て囃されるのは最初のうちだけで、内容が伴わなければ、すぐに飽きられ忘れられてしまうのである。

タレントでは尚更であるが、バカでもマヌケでもブサイクでも、とにかく画面に出続けることが、売れる秘訣である。「抱かれたくない男ナンバー1」と言われても、「汚い男ナンバー1」と言われても、出続けてることで、「好感度ナンバー1」や「暖かい感じナンバー1」に変わったりするのである。

視聴者は常に新しいもの好きで、流行り廃りに敏感である。マスコミに振り回されたりもするが、マスコミもまた社会に振り回されたりもする。風向きが変わったり、潮目が変わったり、読める時もあるが、読めない時もある。運不運である。

一昨日は参議院議員選挙の公示前だというのに、新橋街頭では個人名を連呼している運動員がいた。たった二、三日前なんだから、公示日をきちんと守って正々堂々とやればいいと思うが、「本人じゃないからセーフ」とか、「選挙に出るとか言ってないからセーフ」とか、曖昧な結論を出すから、グレーな動きをするのである。

「ダメなものはダメ」とルールを守らせることが大事である。真面目な人は、たとえ出遅れても、ルールを守る。不公平は何でも是正することが大事である。

昔の肩書で外交に水を差す鳩山宇宙人
昔の肩書で外交に水を差す鳩山宇宙人

「日本は韓国の最高裁判決に従って、徴用工問題では金を払ったがいい」とか、「日本は韓国に対して理解して貰うまで無限的に謝り続けたがいい」とか、言い続けているそうである。だから韓国マスコミが重宝がって鳩山反日語録を多用するのであろう。

あの上皇様が天皇陛下時代に批判した、鬼みたいな顔した韓国の国会議長とか言う男が「謝罪した」と言うから、「あ〜、反省したんだ〜?」と思って、半分喜んでいたら、鳩山宇宙人とお茶飲みながら言った言葉と言うから、なんの意味もなさない。鳩山の作り話かもしれないし、単なる助言かもしれない。

今回ばかりは、日本が「丁寧な無視作戦」を実行中で、何を言っても金を出さない。思ったより頑固に金を出さない日本政府に対して、反日鳩山が知恵を伝授した結果だったのではないか? 

そんな腹黒さは、政府は即刻お見通しで、引き続き丁寧に無視。この元民主党の代表兼元総理であった鳩山氏が、日本から見たらどう考えても反日行為的な言動をするから、今の野党も同じように見られて、票が伸びないのである。

国民の7割が今は嫌韓だそうである。片や自民党は失言や舌禍の類である。麻生さんの「年金の他に老後には2000万円が必要」と言うのは、誰でも思っていることで、今に始まったことではない。

だから消費税を10%に上げてもいいけど、その代り老後を安心させて下さいよ、という話。税金がちゃんと使われず、いらない所に無駄なお金がバンバン使われている。野党はそういう実態を暴いて、今の政府には任せられないと訴えれば、国民も支持すると思う。

麻生さんのように、老後も年金に頼らない人に、年金の話をしても解るはずがない。それで「間違った」と鬼の首でも取ったように、誇らしくするから、国民は「似たり寄ったり」と解釈し、「似たり寄ったりなら、慣れてる自民党の方がいいか」と、なるのである。

本当は長すぎると、利権が集中したり、姿勢が怠慢になったり、傲慢になったり、政治も偏るから、ほどほどが良いのであるが、今の野党は政府批判ばかりして対案を出さないから、国民から見たら政権を持たせるには不安に見えるし、国民が嫌韓と思っている時には、国民と一緒になって、嫌韓の意思を示さないから、「野党は反日」と見えてしまうのである。

やはり野党であっても、愛国を前面に出さないと、票は伸びないのではないか。トランプ大統領のように、何でもファーストでは、争いの火種が消えないだろうから、経済競争では勝ちながら、その中から貧しい国や国民、本当の意味での発展途上国に援助する慈愛を持つ国としての表明ぐらいできれば、野党人気も上がるんでないの? でも侵略者との戦いを忘れてはダメよ。あくまでも「後の先」でね。それにしても鳩山宇宙人が足引っ張ってるねー。
何事も、故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る

何事も、故 (ふる) きを温 (たず) ねて新しきを知る

【内政】
世の中が変われば人も変わるものである。時の移り変わりによって、流行り廃りや人の評価まで変わって来るのである。安倍総理大臣が、最初に総理になった時、逃げるように去った弱いイメージがあった。それが今や「安倍一強」と言われる、自民党内でも敵なし、野党が束になっても敵なし、マスコミさえも本音を書けない力強さである。こういう力がある時、批判的言動をすれば、忖度するマスコミや捜査機関がここぞとばかり、批判者の過去を洗い出し、マイナスイメージを世間にセットして、その者の仕事を減らしたり、露出度を減らしたりするのである。それに逆らってまで信念を貫く人は少ない。

【治安】
ヤクザ組織が見事に鎮静化している。名前からして暴力団という名称が一般化してきた。これは国民運動を指揮した警察力の努力の賜物であろう。何の組織でもそうであるが、その運営関係者と言うのは、国民からすれば僅かに過ぎない。ところが、ブームに乗ったりすると本人たちが勘違いするところがある。その代表的なものは差別運動から始まった「同和運動」だろう。法律ができるや似非があちこちに誕生し、その人たちを利用したビジネスが大繁盛し、許認可さえ自由に我が物とし、それを静止しようとした、役所の職員や警察官まで吊し上げ、無法状態の時期さえあったのである。長く恐れをなしていた国民も「これでは逆差別ではないか?」と立ち上がり、やっと最近は、強引な無法がなくなってきたのである。しかし今でも「生活保護は同和利権」と言われるような役所があるのも事実である。京都で崇仁協議会(現崇仁・協議会)と言えば、「泣く子も黙る」ほど恐れられた団体だったけど、時代が変わって、こんな一人の男に振り回される世の中になったんだねー。これもヤクザ力の退化と連動してるんだろうなー。警察は法に反してない限り取り締まれないが、ヤクザは力で治める能力を有していた。ヤクザ力の凄さは何と言っても縦の関係(繋がり)である。ヤクザ力の低下で、不良外国人や不良少年の跋扈は予想されていたが、元暴力団とか詐欺師連中まで暴れまわることは予想外だったろう。

【外交・国防】
米中貿易摩擦が武器を使った戦争に発展することはないだろう。貿易はあくまでも貿易である。というより、強国はお互いに武器を使った戦争は甚大な損害をもたらすことを知っている。弱い国には脅しをかけるし、武器戦争も仕掛けるが、強国同士では自国の体力減少になる(第三者の漁夫の利になる)ことが分かっているからやらないのである。
日本も本格的な武器戦争に巻き込まれる可能性は少ないと思うが、多様化する犯罪という戦に巻き込まれて行く時代になるのではないか?ただ、尖閣諸島は注意した方がいい。一度上陸されたら、追い出すのが大変である(竹島を見よ)。万が一、外国人の誰かが上陸したら、迷わず逮捕・拘留することが大事である。その時大事なことは、相手が誰と見極めてからではなく、「日本の領土に日本の了解も取らずに上陸した者だから」という前提で、武器を持っていたら武器で制してでも取り押さえるまたは排除することが大事である。そんな時、「人の命は地球よりも重い」とか言う奴は、馬に蹴られて死んだ方がいい。侵略者の命は軽石よりも軽いと考えなければ、国は守れないのである。世の中の移り変わりで、流行り廃りは変わっても、人の煩悩だけは変わらぬものである。

SNSで大炎上!?自民党の甘利明選対委員長
SNSで大炎上!?自民党の甘利明選対委員長

甘利明議員がバカみたいな動画を出して話題になっている。安倍総理がSNSを上手につかっているから、真似をしたという。与党政治家の大幹部という立場にありながら、この様である。

自分の持論を述べるだけでは、国民に聞いて貰えないということで、策を講じたつもりであろうが、なんでそれが芸人の物真似なんだ。本人は遊び心のつもりだろうが、国会議員に遊び心は必要ない。国民に対して真摯な姿こそ政治家の姿勢であろう。

それも陣笠の無名の議員ではない。与党の大幹部である。ついこないだ、国民から叱責を受け、入院までしたではないか。あの件でも本人は禊は終わったと思ってるかも知らないけど、説明会見はなかった。

単に時間を稼いで、次から次に起こる色んな事件に忙殺されて忘れ癖の国民が、忘れているに過ぎないのである。国民が納得し国民が許したわけではない。

あの秘書たちがやった行為は間違いなく犯罪だった。あの責任は問われて当然であったろう。それを、のらりくらり時間を稼ぎ、最後には入院でして逃げ切ってしまったが、国民に正式な謝罪はしていない。

たまたま安倍人気が続いていて、安倍総理のお気に入りだから、自民党の大幹部に抜擢されているかもしれないが、調子に乗りすぎである。

振り返って見れば、平成時代は「国民総軽薄時代」だった。誰もが芸能人ではなく、芸人の軽さを目指し、その芸人に弄られることで注目を浴び、しいてはそれがビジネスに繋がると、持て囃されたのである。

弁護士や医者や教授までもが芸人に媚を売り、政治的発言が禁句であった芸能界で、物言う芸人が現れ、それが国民に影響力を持つようにさえなったのである。

今では政治家も職業の一種になってきた。昔は地盤・看板・カバンの三拍子が揃わないとなれないと言われた政治家も、何か一つ秀でたものがあれば、誰でもなれる職業になった。間口を広げた分、変わり種も交じって来たのだろう。

それにしても政治家の先生方が軽くなった。国のために、故郷のためにというより、先ずは身の保全、収入の保全ありきで、あわよくばそれにプラスして、権力欲や名誉欲がプラスされることを望んでいる先生方が余りに多いのである。

秋元司議員が知人に頼まれて取り立てをやったと噂になっている。国会議員を狙うのは大体特捜だと言われている。独立した機関だから横槍が入りにくいのだろう。秋元議員に関しては警視庁が捜査しているという。

たとえ国会議員に対してだって、犯罪に抵触しているのであれば、堂々と所轄の警察でも受け付けるべきである。そして、横槍入れたり、捜査を故意に邪魔してる者が現れたら公表すればいい。

現実に依頼者から金を貰って、もみ消すのを請け負ってるような者がいるのは事実である。法的な立場から助言行為をするのは構わない。しかし、明らかに現場への圧力や捜査の邪魔をして来るような者がいるのである。

金を貰って。昔は警察OBが顔パスで、前科情報を所轄の後輩から仕入れて依頼者に売ったりすることが盛んだったが、今はすべて禁止になったはずである。

しかし今でも現実に、警察を抑え込んだり、警察の情報を売ったり、前科を調べたり、身分帳紹介等は間違いなく行われている。それらは早急に改正され、厳しい罰則規定を盛り込むべきである。

そうしなければ、国民から信頼を失うことになろう。警察が国民に信頼される一番の理由は国民を裏切らないことである。
昨日の続き
昨日の続き

米朝会談の責任者が銃殺され、金正恩委員長の妹が謹慎させられてるという話はガセネタだったようである。韓国の朝鮮日報が流したネタだったようだが、酷い誤報を流すねー。辺真一氏の解説では韓国と北朝鮮は対立しているので、プロパガンダも含めて、よくあることらしい。

それにしても大デマである。対北だけの情報戦で韓国内の話ならまだしも、世界に発信したら会社の存続、信用に関わる「大恥」のような気がするが、何とも影響はないのだろうか?それとも民族性かね。もし日本の新聞社がやったらどうだろう?大バッシングを受けて、責任者の謝罪会見だろうなー。

北朝鮮といえば、実兄の金正男氏がインドネシアで殺害された事件もあったが、なぜか実行犯の二人の女性が放免された。あれが現実である。あの事件が日本で起こっても、日本は同じような対応をとるのだろうか?日本人が日本国内で起こす犯罪には、日本の法律で対応するだろうが、外国人が絡めば複雑になるのである。

日産のゴーン社長の保釈に対する問題一つとっても、日本人逮捕者には考えられない対応を見せた。どちらがいいのかは素人にはわからない。これからは外国人の犯罪が増えるだろう。

どういう犯罪であれ、日本国内で起きた犯罪は日本の法律で裁くという強い姿勢が必要である。その上で刑期満了後に、自国へ追放し再入国は認めない。よく政治家などを使って、隠れて再入国する者がいるが、「例外的に再入国を認める権利は総理大臣だけ」とすればいい。総理大臣の案件になれば、そう易々とは再入国は難しくなろう。国民の厳しい目もあるからね。

もう一つ、刑務所に入ってる時に入籍しても、滞在ビザは出さない。これをしっかり明記しておかないと、追放される可能性があれば誰でもいいから結婚する可能性もある。とにかく三年以上の懲役刑を受けた外国人は自国へ追放すべきである。

それをきちんと明文化して、周知徹底する。そうすれば、外国人の犯罪も間違いなく減るだろう。働くことが目的で来た者は尚更、犯罪に躊躇する。これは外国人に対する差別ではない。犯罪者に対する指導である。

そういえば、サウジアラビアのジャーナリストが自身の国を批判して、どこかの大使館で殺された話はどうなったんだろう?一時は皇太子が疑われてけど、いつの間にか話題にならなくなった。これが世界の現実だからねー。
日本の外交と決死の覚悟で臨む国
日本の外交と決死の覚悟で臨む国

外交は力関係が物をいうが、命がけでもある。日本の外交は「ぼよ〜ん」とした感じで、命がけというような感じでもない。それだけ国が安定しているのだろう。

北朝鮮では、何かある度に誰かが責任を取らされて銃殺される。怖い国である。二回目のハノイ米朝首脳会談の失敗を受けて、責任者が銃殺されたらしい。傍に付いてた妹まで謹慎だという。

アメリカとの交渉なわけだから、そんなに自分たちの思う通りに行くわけがない。それを「交渉が失敗したのは前捌きの段取りが悪かったから」と言って、叱るのや降格処分ならわかるが、いきなり「処刑」というのは、自由を尊重する民主主義国家ではありえないこと。

日本でも法律が恣意的に解釈されたり、忖度されたり、金で買われたり、多少の平等からずれたりしている部分は見受けられるが、いきなり銃殺されることはあり得ない。

いまふと思ったのだが、武士社会だった頃の日本だったら、あり得た話かもしれない。殿様の命令は絶対だったから、「切腹」を申付けられれば、それに従うしかなかった。というより日本の場合、殿様に言われるまでもなく、自身の責任を果たしえなかった苦渋に耐えがたく自ら腹を切る、という場合だから、少し事情が違うかな?

いずれにしても他国からは同じように見られたかもしれない。ということは、北朝鮮でも国民は、このように外交での失敗に対する処刑も、外国からの「ひどい国」という見方ではなく、「責任を取った勇気ある行動」と見られてるのかもしれない。

自国の解釈と他国の見方というのは、ずれていて当然なのかもしれないなー。だから「日本の常識は世界の非常識、世界の常識は日本の非常識」とか言うんだなー。それなら「北朝鮮の常識は世界の非常識、世界の常識は北朝鮮の非常識」と言ってもいいわけか。

「韓国の常識は・・・」、「アメリカの常識は・・・」等、どこででも使われる常套句なんだろうけど、あくまでも自国民が自虐的に使う分にはいいが、他国から言われると角が立つわけだね。なるほど言葉というのは難しいもんだねー。

しかし日本も島国とはいえ、経済的には大国の中の一つに数えられている。陸続きでないから歩いて国境を侵入こそされないが、船で移民や難民が押し寄せてくる時代は来るかもしれない。

個々には観光ビザを始め、種々のビザで来日し、日本人と結婚するのが目的の来日もあるかもしれない。長期ビザ目的のために子供だけ作るとか、偽装結婚というのもあるだろう。今からしっかりと議論をしておかないと、近いうちに必ず外交問題になる案件です。

少ないうちは、その国の文化に親しもうと努力するけど、多くなってくると、多種多様な権利を主張するようになるからなー。人間って、世の東西を問わず欲の塊だから。
令和初の国賓おもてなし外交で見えた日本の姿
令和初の国賓おもてなし外交で見えた日本の姿

トランプ大統領が3泊4日も日本に滞在した。安倍総理の演出だったのだろう。演出であれ、お願いであれ、相手がその土俵に乗ってくれるということは、いい関係でなければ成立しないことである。

芸能界などでは金で成立する場合が多いが、政治は金だけではないだろうから、今の日米関係の良好さは、世界中にアピールしたことだろう。

不思議なもので、トップ同士がうまく行ってるのをみると、国民までその国と仲良くしようと言う気持ちになる。国民の心というのは、その時々の流れに左右されるのである。

それにしても3泊4日とは、よほど日本が気に行ったのだろう。というより、やはり安倍さんの手腕を褒めるべきだろう。ゴルフ、居酒屋、大相撲、自衛隊・米軍の視察激励など。これらの「おもてなし」が、日本の国益に繋がれば、また一段と安倍人気が上がることだろう。

一方で戦闘機を何機も買う約束もさせられている。関税の話は夏の選挙が終わるまで延長された。たった3か月延長されただけで、安倍自民党が大勝したら「アメリカの言い分をそのまま飲む」では、国民を騙したことになりはしないか?

トランプ大統領は権力を持った商人だから、ぐいぐい押してくる。最強国家アメリカに対して、向って行く力も物申す力もない以上、5厘下がりのパートナーでしか生きて行けないのも事実であるわけだから、選択肢はなかったろう。

ここが野党の弱いところで、批判はするけど対案がない。ただ、アメリカとの安保条約のお蔭さまで日本は守られているけど、良好な関係も永遠ではない。その為には少しづつ力をつけて、アメリカが居なくなっても、中国やロシアが侵略して来ない強い国になる必要がある。

野党は「米軍基地を無くそう、海外に持って行こう」と言ってるわけだから、近隣諸国からの侵略に備えては「一人一人が武器を持って、立ち上がる覚悟を持て」と言わなければ説得力がない。

日米安保はいらない。米軍基地もいらない。戦争反対。武器はいらない。海外からの移民は受け入れよ。と言うが、基本は国の安全が脅かされないことである。

貧しい国々では、対外国との心配より、国内の治安、生活、教育、仕事が不安定で、差別、犯罪が蔓延している。そんな国には人は近寄らないし侵略もしない。

豊かな国では法律が守られ、治安もしっかりして、生活も安定している。日本も海と水以外の自然の資源は少ないが、知的財産、技術的財産がある。

しかし、それは戦後国民が一丸となって働いてきた結果であって、この20年はその財産の上に胡坐をかいて、「ゆとり」を良しとし、勤勉さも、誠実さも、一途さも、道徳でさえも放棄し、遊びに夢中になる国民に成り下がっている。

いま日本は侵略されたら一溜りもないだろう。そんな国を強国は虎視眈々と狙うのである。今の日本は牙や爪を持たない丸々太った豚に見えるのである。

世界に対するアメリカの態度、バルト海や黒海周辺諸国に対するロシアの態度、東アジアから南アジアに対する中国の態度、フィリピンがカナダに対した態度、全て外交は実力行使も含めた力の表現で成り立っている。

武力の行使はよくないと言っても、それは治安のしっかりした国内の話であって、外国との関係はすべて治外法権で成り立っているのである。

だから侵略されないためには戦争も辞さないという覚悟も今の日本人には必要ではないか?と、酒を飲まずに丸山議員が国会で質問したら、拍手する人もいただろう。

アル中、酒乱はダメ。飲んだら人間崩壊。飲んだら喋るな、喋るなら飲むな、の前に一度退場かな。Tさんも気を付けて。
食品ロス削減推進法
食品ロス削減推進法

食品ロス削減推進法という法律ができたそうである。これでまた安倍政権人気が上がるだろう。昔から食料品廃棄の無駄は言われていた。レストランから出る食べ残し、家庭から出る廃棄物、食料品工場が出す「賞味期限切れ商品の廃棄」など、日本中から出る食品廃棄物が600トンを超えるそうである。

中でも賞味期限とか消費期限とか、意味もよくわからないが、明らかにまだ食べられる食料品が捨てられている現実がある。「あれを安く売れば捨てなくてもいいのに」と思うので、その経営者に聞いてみたところ、「あれを安く販売すると、そればかりを目当てに客が来て、通常の商品が全く売れなくなる」という返事だった。

食品を作る側、売る側にもそれなりの理由があるのである。それにしても「無駄」や「勿体ない」があったのは事実である。全世界で貧しい子供たちに支援されてる食料品が300トンというから、ちょっと視点を変えるだけで、日本だけで世界中の貧しい人たちの食料支援も可能になるということではないか? これを実現したら、世界中の国々から賛美を受けることになろう。

マレーシアの首相が「立ち上がれ日本人」という本を書いて話題になっているらしい。世界は白人主義で、欧米諸国を中心に回っている。アジアや南米やアフリカは永く植民地だったこともあり、ワンランク、ツーランク低く見られている。

その中で唯一日本だけが欧米諸国と互角に亘り、経済力も技術力もある国であると書いてある。まずはアジアのリーダーになって、アジアをけん引して頂きたいという。

それには、いつまでも70年前の戦争を悔悟しすぎるな。もう十二分に反省し、立派に責任も果たして来たではないか、というのである。日本人として心から感謝したい。有難い言葉である。

勿論こういう人たちばかりでないことは承知している。10年一昔というが、もう七昔前のことだから、反省と悔悟の繰り返しばかりでなく、新しく立ち上がった日本の意見を言ってもいいだろう。

日本人の優秀さ、勤勉さ、誠実さは、世界中の誰もが認めてくれている。「謝罪ができる国民」としても有名である。そんなところに付け入る国もあろうが、それはそれとして対応して行きながら、食品ロス削減推進法やフード活動支援の輪を国内から海外へ広げていけば、世界中から賞賛を受けるのは間違いなかろう。

安倍総理にはこういう平和賞を取っていただきたいね。
相次ぐ失言議員!故郷編
相次ぐ失言議員!故郷編

舌禍で批判されたり注意されたりするような人は、何度も同じことを繰り返す。アル中の場合は一種の病気だから、本人が相当自覚しないと難しい。

舌禍を繰り返す人は、本人には悪気はなく、むしろリップサービスのつもりで喋ってる場合が多いのだが、時代がどんどん変わっているということを読めないのだろう。

長崎県選出の谷川弥一議員が佐賀県知事に対して、「日本に対する韓国や北朝鮮のような対応である」と言ったとして一部(長崎と佐賀だけ)で話題になってるのだそうだ。

長崎新幹線の話である。長崎から見たら、新幹線ができるメリットは大きい。東京から乗り換えなしで行ける都市は、やはり観光客誘致には有利だし、企業の戦略的にも優位になる。終点というのも大きい。

一方で佐賀は鳥栖までもう新幹線が来てるし、新しく長崎新幹線が出来てもメリットは少ない。それどころか、途中下車をする人がいなくなれば、客を長崎に奪われてしまうという、心配があるのだろう。

県知事の立場であれば誰でも一応、反対の声を上げなければ県民から支持されなくなるだろう。それは仕方がない。しかし、そこをワンランク上の立場から、相手が納得するような説得力が求められるのである。

国もJR九州も長崎新幹線は必要という姿勢である。佐賀県が反対すれば遅々として進まないだろう。協力して貰わなければならない県に対して、今日本人が一番嫌いな国(と言われている)「韓国や北朝鮮」に例えたら不味いだろう。そういう配慮がない人を代表にしたら、ますます長引くだろう。

「長崎の発展は九州全体の発展につながる。九州全体の発展は、やがて佐賀県民をも潤す。それは日本の発展にも繋がってくるのである。佐賀の協力は欠かせないのでご理解を願いたい」と説得すべきであろう。

長崎県の中では、こういうことがあった。諫早から高速道路を島原半島の真ん中に引っ張れば、島原半島の交通が非常に便利になっていた。結局実現しなかったのであるが、できなかった理由が、その高速ができれば、小浜温泉と雲仙温泉の中間ぐらいを通ることになり、そうなれば知名度で有利な雲仙温泉に客を取られてしまうので、小浜町が猛反対したというのである。真偽の程はわからない。その結果、現状ではどちらも寂れてしまっている。

一方で新幹線が新しくできる駅を事前に知ってる議員たちが、その周辺を買い占めてるという「嫌な噂」も根強くある。まさか谷川議員はないでしょうな?谷川議員は諫早干拓を初めに情報先取り買収の前科があるから、やっぱり説得力がないよな。

沖縄の移転が決まった辺野古基地でも、その周辺の土地を買ってる国会議員が何人もいるという話がある。野党もその辺をすっぱ抜けば、ちっとは点数稼ぎになると思うけど、やっぱりドサクサに紛れて、同じようなことをしてる者がいるから、ブーメランを恐れているのかなー。弊紙なら先ず命名を「佐賀立ち寄り長崎新幹線」とつけるね。

できるまでの間、佐賀県の宣伝になるから県民も喜び、出資分の元を取れるんじゃないの?そのまま使ってもいいし、略して「長崎新幹線」にしてもいい。同じ日本国内だから隣県は仲良くしないと、両県寂れますよ。いかがでしょうか?
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