安倍政権の元凶と成っている老兵は去れ

安倍政権の元凶と成っている老兵は去れ

安倍総理も麻生財務大臣も何故、森友学園問題で「事実を徹底的に調査し、明らかにした」とか、「再調査しない」と言い切るのだろう。部下が文書を改竄した責務に耐えかねて、その命令者の名前を挙げて命を落としているのである。その遺書を奥さんが公開した。奥さんなりに葛藤があった筈である。

国民の多くの人が「森友学園問題が、徹底的に調査され、その真実が明らかにされた」とは、思っていない。これは安倍総理が絡んでいるというより、昭恵夫人が深く携わった案件で、当初夫人は名誉校長になる予定であった。ところが、話が事前に漏れ、壊れてしまったのである。

以来、安倍総理が否認する度に、文書が書き替えられ、真実が見えなくなってきた。公文書の改ざんは違法である。しかし法的にも誰も処分はされなかった。夢を見た籠池夫妻だけが実刑を食らったのである。

森友学園問題も、加計学園問題も、うやむやのまま終わったのは誰もが思っている。偏に野党力がなかったことが原因ではあるが、総理大臣なら何をやってもいいということではない。

今回ハッキリと「佐川理財局長に命令された」と新しい証拠(遺書)が出たわけであるから、十分新しい証拠になるだろう。それでも再調査しないというのは「驕り」以外の何物でもないだろう。

安倍総理になってから、責任を追及された政治家が責任を取らなくなった。親分の真似をしてるのである。一時のマスコミの騒ぎさえ黙って凌げば、世間も直ぐに忘れられるし、次から次に大きな事件が起きる。風化を待つのである。責任を持って「説明責任を果たす者が馬鹿を見る時代になっている」のである。

「責任を取る」というのが、日本人が最も美徳としてきた文化の一つだった筈なのに、安倍一強になってから、「責任を取らない」風習が根付き始めたのである。そのために法律さえ捻じ曲げる。法律の番人さえ、挿げ替えてしまうと言うのである。

それを食い止めることもできない野党もだらしないが、ノーと言わない国民も何処かおかしくなってきている。日本人は昔から官に従う国民である。しかしそれは、官が尊敬に値する指導を庶民にしてきたからである。

中には間違った指導をしてきた時代もあったかもしれないが、今の世の中と違って、お上の中身が見えない時代だったから、通用したかもしれないが、今はその日のうちにお上の考えや裏が見える時代である。

高齢者は騙せても、若い人は騙せない時代になったことを、高齢な官邸も考えるべきであろう。いや怒っているのは現状を憂慮した高齢者であって、若い人は政治に興味を持っていないから心配なのである。

昔なら舌禍で首になった政治家は山ほどいたが、今は舌禍は流行語にさえなるほどで、責任を取る範疇ではなくなった。安倍総理4選も確実性を帯びてきた。安倍総理そのものよりも、担いでいる周囲に老害の声も大きい。

担ぐことで身の安全と権力を保てるのであろう。やはり政治家も「定年退職」を考える時代になったのかも。老兵は無言で去れ。

自民党内でも同情論が広まらない河井議員夫妻
自民党内でも同情論が広まらない河井議員夫妻

河井議員夫妻は、なぜあそこまで徹底してやられるのだろうか?余程本人たちの性格が悪いのだろうか?、それとも検察庁の安倍総理への意趣返しなのだろうか?1億5000万円も貰ったから、あんな大盤振る舞いができたのではないか?というやっかみも当然あるだろう。となれば、1億5000万円を出すことを決めた自民党執行部にも責任があるのではないか?

「確実に勝つには、いいウグイス嬢を確保することが条件。その為には日当を高くしないと、いいウグイス嬢は集まらない」と助言した者が居たかもしれない。選挙に素人の河井夫妻が自分たちだけの知恵だけで突然やった行為には思えない。他の候補者の10倍の金である1億5000万円を出すことに決めた執行部にも、やはり責任はあると思うなー。

いくら案里議員を勝たせたいと言っても、同じ自民党員が同じ選挙区から出てるわけだから両方勝たせるのが筋で、それならもう一人の立候補者であった溝手議員にもせめて半分ぐらいは出してあげれば、両方当選した可能性だってあったかもしれない。同じ金を出しても落選したのであれば、納得もできようが、十分の一の評価をされたのでは、気持ちは納まらんだろうし、恐らく遺恨は残るだろう。

溝手氏は何処の派閥かね?その派閥の会長は誰なの?1億5000万円を出すことに決めた者に、その理由を聞かないと親分としての資質を問われるだろう。それとも禅譲を期待して、忍の一字で耐え忍んでいるのだろうか?政治の世界は一寸先は闇と言うから、庶民には想像がつかないなー。

なにも一寸先は闇と言うのは、政治の世界だけじゃない。すべての世界に通ずる言葉である。これらのは質問できないのかねー?違反じゃないから突っ込めないないのかなー。自民党の議員だって、「おかしいじゃないか?」ぐらい声をあげてもいいと思うけど、返り討ちにあって、虐められるのかなー。国民には受けると思うけど、一過性で色物的に見られるだけで、終わるのかなー。

「バカでなれず、利口でなれず、中途半端は尚なれず」という、何処の世界にもある生き方と同じなのかなー。特に政治家の世界は、耳障りのいい言葉をどれだけ発信し、いかに選挙民の心を掴むかが第一義だから、大半がパフォーマンスなのである。と思うと、悲しい世界だねー。
実るほど 頭を垂れろ 安倍総理
実るほど 頭を垂れろ 安倍総理

コロナウイルスで、良くも悪くも色んな政治的な疑惑が消えてしまいそうである。やるべき優先順位もぐちゃぐちゃになってしまい、コロナウイルスの話さえしていれば、一生懸命取り組んでるような姿勢に見えると勘違いしているようである。

もちろん我々素人には、どうしていいかもわからない。水際で防ぐと言っても、空気に紛れ込んで感染するウイルスだから目には見えない。目に見えて入り込んだヒアリさえ、あれだけ警戒しながら、結局は日本に住み着いてしまったではないか?ヒアリの話なんか、もう全く忘れてしまったようである。

毎年この季節になれば流行るインフルエンザと同じで、いずれコロナウイルスも、毎年流行る病気の一種として常態化するだろう。空気の中に混じって飛散してくるわけだし、それを吸った人の咳からの感染だから、防ぐことも難しかろう。いずれ予防接種や薬ができるのを待つしか方法はなかろう。

感染源が中国と言われているが、「だから中国人は嫌い」という考えは筋違いである。尖閣諸島に船を乗り入れる中国政府には苦情・抗議を申し入れるのは当然であるが、病原菌の発症は生物として不可抗力である。人も動物の一種であり、人間だけが特殊な優越的地位にいる動物ではない。

まずは国内で感染が広がらない処置を講じるしか今は方策はなかろう。おそらく後進国ほど、感染者は増えていくのではないか?食料が足りないとか、衛生的に不潔であるとか、の理由があげられる。

その中で日本は、世界に先駆けできるだけの援助をしてあげて、世界中から真実の信頼を得るべきである。

コロナウイルス撲滅の期間は反韓、反中、反ソは棚上げにして、とにかくコロナウイルス問題に真摯に取り組むべきである。

今は国会で与党、野党の足の引っ張り合いをしてる時ではない。野党も進んで、この対策に協力して、世界の信頼を勝ち取るときである。

それでこそ、国民も「野党もやるときはやるし、これなら政権運営を任せても大丈夫じゃないか?」となるだろう。

「森友問題」も、「桜を見る会」も、安倍自民党の驕りが見え、それに忖度し出世を目論んだ一部の官僚が居たのは事実である。

しかし、事ここに至っては、そんな問題は二の次、三の次である。そこまで追求しなくても、このコロナウイルス問題をやり遂げれば、安倍総理は自ら退くよ。

コロナウイルス問題が長引けば、そして中国が感染源だから、と言っていれば、多くの商品を「メイドイン中国」として、輸出入に関わってる日本にも大打撃が跳ね返ってくる。日本だけが助かる方法はないのである。

それに黄砂が中国から飛んで来るのと同じで、玄海灘や日本海の直ぐ向こうに中国はある。日本政府よ、今は全政治家が一つになって、この問題を対処すべきである。

特に野党の皆さんは、今は細々したことを争うべきではない。上げ足をとってる場合ではない。政府に協力するときである。大臣が心もとない答えを言った時も、自分の方が専門家だったら、優しく教えてあげればいい。

政治家はその道の専門家ではない人は多い。これから経済に影響が出始めれば、ウイルス以上の怖さが国民に伝染していくことだろう。それを最低線で食い止めることが、すべての国会議員と政府の喫緊の課題である。

安倍総理も今は、何度でも頭を下げて野党にも協力を仰ぐべきである。野党から仕掛けられた論争であっても、つまらぬ論争を繰り広げてる場合ではない。
亡国の徒に問う
亡国の徒に問う

先週12日水曜日、新橋駅前の街頭演説会に車で向かう途中、衆議院予算委員会をやっている事を思い出し、ラジオで国会中継を聞こうとスイッチを入れた。

だが聞こえてきたのは、怒号と奇声とワメキ声である。時折、立憲の辻元清美議員の声が聞こえたので、またいつもの騒ぎか?と思いつつ音量を下げて暫く正常な国会に戻るのを待った。だが一向に止む気配が無いので「これが我が国の国会の有様か?」と嘆きながらラジオのスイッチを切った。

後で分かったことだけど、これが本日17日に開催される予算委員会で、安倍首相が謝罪することで与野党が合意したというヤジ問題である。

ことの発端は、予算委員会で辻元議員が質疑の締めくくりに「鯛は頭から腐る。頭を代えるしかない」と首相を非難したことに対し、安倍首相が自席から「意味の無い質問だよ」とヤジを飛ばしたことで、「いま誰が言ったぁ!」と辻元議員がブチギレて、先にふれたようにNHKラジオから不適切な放送が流れ続けていたという訳だ。

この騒動が尾を引き、翌13日に予定されていた予算委員会は野党の反発で流れた。まさに頭から尾まで腐りきった国会だ。「安倍首相が」というより、国会議員全員が自省すべき事態である。

いったい何度同じことを繰り返すのか?モリ・カケ問題を未だに質疑で口にする野党議員がいるが、本国会に於ける「桜を見る会」の問題も含め、追及材料が豊富であるにも関わらず、その追及が決定打を欠き、中途半端と成っている。その野党が、首相のヤジを槍玉に挙げて攻勢を強めようと息巻いたところで、国民から見たらハッキリ言って野党も与党もどっちもどっち、「どいつもこいつも」という憤りが本音であることにいい加減に気が付いて欲しいものである。

何故そう思うのか?は、国民にとって大切な喫緊の課題から乖離した痴話喧嘩としか見えないからである。選挙の時みたいに地べたに這いつくばる思いで国民目線に立てば、国民が何を求めているのか見えてくるだろう。

今月は拉致被害者の帰りを待つご家族が無念にも一人亡くなられた。2月7日は北方領土の日で、2月22日は竹島の日。自分の国の領土や人々が力尽くで奪われている紛争状態にあるのに、国会がくだらないヤジで罵り合って空転している暇など一刻たりともないだろう。新型肺炎対策でも後手後手で政府見解に信頼が無いから、国民の不安は募るばかりである。

こうしている間にも、ロシアではプーチン大統領が権力を盤石にするために憲法改正議論を進めている。その憲法改正議論のなかには「ロシアの領土はどこの国にも分割譲渡しない」という条項をいれようとする動きもある。未だ嘗てない親密な関係などと喜んでいる場合ではないだろう。

とにかく反日の韓国政府は東京五輪開催の失敗を目論見ロビー活動に精を出し、北朝鮮を巡ってはオンブにだっこで動向を委ねているアメリカのトランプ大統領が、今年11月に大統領選挙があるから支持率に影響を及ぼし兼ねないリスクを伴う米朝交渉はやらないと言っているそうではないか。所詮は他国の人命よりアメリカファーストである。

トランプ大統領がイランのソレイマニ司令官を殺害した裏話でこんな説がある。実はソレイマニ司令官はサウジアラビアからの緊張緩和の申し出に応じる回答を持ってイラクを訪問したところを狙われたというものだ。親米のサウジアラビアであったが大規模な石油施設が攻撃を受けて炎上したことで、米軍の軍事力に懐疑的になり自力でイランと和平に臨もうとしたところ、中東地域でのアメリカの影響力が無くなることを危惧したトランプ大統領が両国の和平を阻むために攻撃をしたとの説である。

他国が他国の和平をどこまで本気で考えているかなんてわかりゃしないということだ。如何に自国の利益につながるか?自分の支持率に繋がるか?しかないのである。そのために和平にするか、敢えて紛争の火種を残しておくか?という外交戦略があることは、歴史が物語っているではないか。

その一方、日本政府ときたら尖閣諸島の主権を脅かし、新型肺炎では嘘の報道発表を主導し世界に被害を拡大している中国に媚び諂い、4月には習近平国家主席を国賓で招待するというではないか。それがあるから中国政府に忖度し日本政府の新型肺炎対策が後手後手になっているのではないか?未だに菅官房長官は「現時点において流行しているとはいえない」みたいなことを言っている。習主席を国賓にすることで、いったいどのような国益につながるというのか?プライドよりマネーということか?それこそヤジで空転している暇があったら国会で丁寧に国民が納得するような議論をつくして欲しいものである。

軍事面ではアメリカに媚びて、経済では中国に媚びるという対立国の狭間に立ち、政治と経済と国防は別だなんて八方美人を演じる我が国を、本気で信頼して守ろうとする国はあるまい。今それが表面的に罷り通っているのは対立する米中にとって日本は利用価値があるということだろう。

そんなことを考えていたら、USBを知らないサイバーセキュリティーの担当大臣がいたり、そんな大臣が「復興より○○議員が大事です!」と言い放ちながら東京五輪担当大臣を兼務していたこともあったけど、性懲りも無く何も知らない公文書管理の担当大臣がいたりする日本政府に、国民が信頼を寄せ安心な生活をおくれる筈も無かろうと情けなくなるばかりである。

そして国民にとって最大の悲劇は、どんな不祥事や疑惑が繰り返し起きても、取って代わる政党も政治家もいないことである。もっと国民一人一人が、自分の国は自分で守る、自分のことは自分で守るという危機感を持ち、その緊張感が国会に伝わらないと、与党も野党もなく国会議員の存在自体が安倍さん曰く「まさに意味のない、いわば無意味な」公金と時間を浪費する亡国の徒になってしまうよ。クルーズ船で助けを求める日本人くらいは即時救出できるようにはならないと。

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2月7日北方領土の日

2月7日北方領土の日

本日2月7日は「北方領土の日」です。内閣府はこの日を設定した経緯を以下のように記しています。

▶1855年のこの日に、日魯通好条約が調印されたことにちなみ、北方領土返還要求運動の全国的な盛り上がりを図るために設定されました。

 毎年、「北方領土返還要求全国大会」が、東京で開催されるほか、この日を中心として全国各地で講演会やパネル展、返還実現のための署名活動などさまざまな取組が行われています。

北方領土返還要求運動は北方領土に隣接する北海道・根室地域から全国に展開していきましたが、北方領土問題に対する国民の関心と理解を更に深め、運動の全国的な盛り上がりを図るためには「北方領土の日」を設けるべきである、という声が北海道をはじめ運動を熱心に進めている民間の各団体からあがってきました。

また、昭和55年(1980年)11月には、衆・参両院において全会一致で「北方領土の日」の設定を含む、北方領土問題の解決促進に関する決議が行われたのを始め、全国の地方関係団体等においても相次いで同様の決議が行われました。

このような各方面からの強い要望を受け、政府はさらに広く関係各層の意見を聞いた上で、昭和56年(1981年)1月6日の閣議了解により、2月7日を「北方領土の日」として設定しました。

▶1855年2月7日(旧暦では安政元年12月21日)、伊豆の下田において日魯通好条約が調印されました。この条約により日露両国の国境が択捉島とウルップ島の間に平和裏に定められ、北方四島が日本の領土として初めて国際的にも明確になりました。その歴史的な意義と、平和的な外交交渉によって領土の返還を求める北方領土返還要求運動の趣旨から、2月7日が「北方領土の日」として最も適切な日とされたのです。ーーー引用以上

内閣府をはじめ、各所で問題意識を国民に周知することを目的として、様々な取り組みが行われています。
特に外務省はいくつかの立派な資料を作成し、関係各所への配布やホームページでの公開を行っています。
しかし、せっかく国民と国益のために作成された資料やパンフレットなのに、その資料の存在すら一般にはまだまだ知られていないのが現状です。

本来であれば国民が誰しも知っておかなければならないことです。教育現場や地方自治体での協力を更に強め、先ず国民が自分の国のこと、自分自身にかかることと理解を深めなければなりません。


外務省 日本の領土をめぐる情勢(クリック)


外務省 資料コーナー(クリック)


政府広報オンライン(クリック)


独立行政法人北方領土問題対策協会(クリック)

北海道HP/総務部北方領土対策本部(クリック)

 

自国を自国で守る覚悟は世界の常識
自国を自国で守る覚悟は世界の常識

2019年版 中学生用北方領土問題学習資料(全体版
 

竹島問題10のポイント(Q&A付き)(28ページ)(PDF)PDF


明日2月7日は北方領土の日。「自国を自国で守る覚悟は主権国家なら世界の常識」とは昨年も掲げたタイトルである。毎年のように同じことを繰り返し申し上げるのは、2月22日の『竹島の日』にもいえることだが依然として事が治まらないどころか進展しないからだ。

ロシアとの北方領土をめぐる紛争は、近年は安倍首相とロシアのプーチン大統領の「親密な関係」とやらで返還交渉が動き出したかに見えたが、期待された日露首脳会談は暗礁に乗り上げ膠着状態にある。

日本政府もメディアも主権に係る「紛争」であるのに相手を配慮してか相変わらず領土の「問題」という言葉を使う。しかし、何度でもいうがロシアとの領土をめぐる争いは紛争だ。先の戦争の末期8月6日広島に原爆が投下され、8月8日にソ連が中立条約を一方的に破って戦線布告、9日未明に参戦し、日本は8月15日にポツダム宣言を受諾して降伏することが決まった。

それでもソ連は侵攻を続け、日本が降伏文書に調印する9月2日までに国後、択捉、色丹の三島を、その三日後の5日までに歯舞まで占領した。ソ連は千島列島の占領はヤルタ密約協定による権利であることに加え、北海道半分の領有化も主張していた(ロシア革命に伴い米英仏の誘いで日本がシベリアに出兵したことに対する報復らしい)。

また降伏した日本人60万以上を強制連行し(ソ連スターリン)、シベリア各地で不法な強制労働を虐げていた(平成4年エリツィンが日本に来日し公式謝罪)。

ソ連はロシアに成ったが、北方領土に対する腹の内は今もって変わらない。ともすれば、これまで前例のないくらい幾度となく行われてきた安倍首相とプーチン大統領の会談は、領土交渉をダシに貿易協力と投資といった経済協力を日本から得たいがためのユスリタカリに他ならない。

これまであった領土交渉の経緯は明日の朝刊各紙が報じるだろうから詳細は省略するが、プーチン大統領は1956年の日ソ共同宣言による二島引き渡しをチラつかせていたが、世論の反発で態度を硬化させたままである。当初にみられたプーチン大統領の融和的な交渉姿勢は、すべては自国の動向を見極めるためのアプローチで、結局はその後のラブロフ外相の戦争の結果として合法的に得たとの強固な主張がロシアの真意である。結局日本の思惑は外れ、進展なしどころか振り出しに戻り今日に至っている。

そもそも四島のうちの二島を返還すると聞くと一見「間を取って仲直り」みたいに聞こえるが、ロシアの取り分「国後、択捉」は北方領土の面積93%を占めている。これだけでも納得できないが、戦争によって合法的にロシア領となった歴史的事実を認めることや、「北方領土」と呼ぶことも止めろというこれまでのラブロフ外相発言は許し難い。

更に北方領土に貸与地を設け、5年間有効活用すれば、その土地を譲渡すると言って国民に対して地権者を募ってたことや、軍拡を進めているという失礼極まりない行為を踏まえれば、交渉の余地は無いと言わざるを得ない。まして日米同盟を引き合いに出し北方領土の在日米軍の駐留の可能性にまで懸念を示しているのだから。

それでも共同経済活動による融和路線で、日露間の信頼を深めれば、領土を返してくれる日が来ると信じ続けて良いものか?信頼関係を構築しても、領土の話は別であるというのがロシア国民の総意である。ロシアの政治家に、或いはロシア国民の中に、日本の主張も一理あると理解する意見はあるのだろうか?

極寒の極東ロシアにおいて、農耕可能で安定した海上輸送が確保できて、漁場としても軍事面でも利点だらけの北方領土を、自国の領土は血を流してでも守るべきという覚悟を持つ国が、果たして信頼を深めたからと言って、一度手中に収めた領土を手放すだろうか。

北方領土は日本固有の領土であるのは間違いない。一ミリたりとも譲歩する必要などないだろう。だが今後、国際社会を巻き込んで歴史を論じる際には、終戦は8月15日だとする日本国民の常識も、世界では9月2日とする考えがあることや、日ソ共同宣言(1956年10月)直前に、河野一郎農相(当時)が日ソ漁業交渉による国後・択捉放棄(同年5月)を約束したという説があることも改めて検証する必要がある。

そして、何かを得るためには何かを捨てる覚悟も必要だ。「和を以って尊し」という精神が通じるのは国内に限って通じる性善説である。世界を相手に分け隔てなく和平を求めるのは、理想であっても現実的には難しい。

ソ連が日ソ中立条約を破って参戦したのは、他でもない米英の責任でもある。日本がそこには一切触れず日米同盟の下、対米従属路線にどっぷり浸かっているのは、自分の手を汚したくないというご都合主義だ。自国の主権は自国で守る覚悟と対米自立の覚悟を持てぬのなら、「憲法九条を守ろう」という呪文を唱え、奪われた領土や拉致された同胞を犠牲に「偽りの平和」に酔いしれて、今後は二度と新たに領土を奪われたり、家族が奪われることがないように祈り続けるしかないだろう。

しかしそれでいいのか。他国に依存する国家を完全な主権国家とは認めないのが世界の常識だ。それを脱却するには首相の覚悟だけではどうにもならない。国民の覚悟が必要なのである。

ロシアとの北方領土に限らず、韓国が実効支配する竹島も、北朝鮮による拉致被害者の救出も、南シナ海を軍事拠点化する中国の脅威に立ち向かうことも、全てに言えることである。正しいことを正しいと貫くには、時には戦う覚悟も必要なのである。

どんな正義を貫くにも、それは自分にとっての正義であって必ず相反する相手がいるのだから、覚悟無きものが負ける(舐められる)のは当然の摂理なのである。

安倍総理、
『 覚悟無く どうせ叶わぬ 夢ならば せめて曲げずに 主張貫け 』

以上、昨年とほぼ同文で通じるということは、進展のなき現状を物語っており痛恨の極みである。国会本会議もいつまでも「桜を見る会」に執着して無駄な時間を費やさないで、主権にかかる紛争に解決を図りご尽力されることを祈るばかりである。




 
河井方式でお願いします!
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1万5000円上限のウグイス嬢の日給を3万円払ったぐらいで、何であんなに大袈裟に騒ぐのかなー、と思っていたら、本命の話が出てきた。他の議員に対して1500万円の選挙資金しか出してないのに、河井案里議員に対しては1億5000万円渡していたという。

幾らなんでも依怙贔屓が過ぎるだろう。これだけの差だと依怙贔屓でも済まないね。やはり何らかの意図か策略と言って過言ではない金額の差である。筋金入りの刺客だね。

現に同じ選挙区で落ちた自民党議員は1500万円だったわけだから、その差を追及したいだろう。ただ、落ちてしまえば只の人と言われる世界だから、果たして真相解明できるかどうかは未知数である。

自民党の政党交付金から出てるらしいから、その金を出す判断は幹事長か総理と言われている。この説明を果たしてできるだろうか?本人が言う通り「違法性」は無いようである。

違法性はないかもしれないが、他の立候補者に比べて10倍の応援資金を一人にだけ、しかも内緒で出すという行為が違法性がないと言うだけで、周囲を納得させれるだろうか?

官房長官の機密費は自由に使えると聞いたことがある。菅官房長官の推薦だったと言うから、そこから出ていると考えられないだろうか?同じ広島から出て落選した溝手議員が、過去に安倍総理を批判した人だったと言うから、余計に謎が謎を呼ぶ話になってるようである。

それから杉田水脈議員が「それなら結婚しなきゃいい」と言った野次を飛ばしたと野党が責任追及をしているようだが、これの何処が問題なんだろう。杉田議員も逃げ隠れしないで、なんで「私が言いましたけど、どこか問題でも?私はそう思っているんですよ」と何故堂々と言わないんだろう。

日本の文化に夫婦別姓が合わないと思ってるからの発言だろうし、自分がそういう立ち位置で政治活動しているのであれば、逃げ隠れする必要もないだろう。また野党も普段は「多種多様な人権を認める時代」と言ってるのに、「それなら結婚しなきゃいい」と言う考えの発言をした議員を何で犯人捜しまでして、徒党を組んでまで追及するわけ?

ワ〜ワ〜やりあってる時なら、聞き取りにくいかもしれないけど、ハッキリ聞こえてる言葉なんだから、隣り近所に座ってた議員なら誰が発言したかぐらい直ぐにわかるだろう。そういう発言をする人は、日頃からそういう考えを持ってる人だから、別に驚くに値しない。個人のセンスにするのか党のセンスにするのかわからないが、当選したということは、そういう考えの人もいるということである。

ヤジが原因で大切な議会運営に支障をきたしているというならば、野党も与党も早急に「ヤジ禁止法」でもつくればいいよ。人の話は黙って聞くというのが礼儀である。もっと本当に国民のためになる議論に時間を費やして欲しいものだ。

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やることなすこと小粒なった政治家
やることなすこと小粒なった政治家

玄海原発の所在地である佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長が、福井県敦賀市に本社のある塩浜工業(塩浜郁広社長)から、町長に当選した祝いに100万円を貰っていたことを認め、謝罪した。塩浜工業は賄賂贈呈の使い手として昔から有名だったそうである。また地元の暴力団を使って伸びてきた企業としても有名だそうである。

関西電力高浜原発に絡んでも賄賂送り手として、名前が上がっていたが、それほど騒がれないうちに収束した感じである。昔なら大打撃になるような話でも昨今は責任を取らない、説明責任も果たさない、ただひたすら風化を待つというスタイルが主流になった。

これでいいのだろうか?やり得、逃げ得である。関西電力に対してどのような沙汰が出たのか知らないが、何もないではいかんだろう。かと言って、その地域のインフラ事業を任されているわけだから、停止命令を出すわけにも行かないだろうし、我々庶民にはどのような罰を科せれるかもわからない。

塩浜工業は福井県に本社のある会社である。片や玄海町は佐賀県にある。そんな所までわざわざ祝い金を届けに行く。やるねー。しかし、金を渡した方はそんなに咎められないが、貰った方は大変である。返す機会がなくそのまま預かっていたとは言っても、誰もそんな話を信用はしない。返す気があれば、次の日だって、その次の日だって返せる。たとえそのまま祝い袋に入れたままだったとしても、邪な気持ちがあったことは否めないと誰もが思っている(庶民の気持ちを代弁)。

ここは四の五の言い訳をせずに潔く辞任して、再挑戦をした方が、評価が上がるだろう。今のまま続投すれば、期間中歳費は貰えるだろうが、ダーティーなイメージは消えない。たった100万円のことで、ずっと言われるだろう。

最近政治家が安くなったのか、舐められてるのか、敷居が低くなったのか、えらい金額が低くなった。IR賄賂で逮捕された秋元司議員も300万円の賄賂(トータルは700万だが)だし、他に名前の出た議員も100万円である。とにかく安い。名刺代わりの献金ならともかく、賄賂であるならリスクが高すぎるだろう。最近の政治家はそのぐらいの危険さも読めなくなっているのだろうか?

今回は福井県に本社のある塩浜工業が佐賀県の小さな町の町長に「祝い金」を届けた話を書いたが、筆者は東京に本社のある武富士が筆者の故郷である長崎県の南島原市まで香典を届けてくれたことがあったのを思い出した。筆者は社会的権限がないので賄賂罪には当たらないと思うが、わざわざ東京から長崎の外れまで訪ねて来てくれた。

筆者は案内状を出したわけではなかったが、誰かが知らせたようである。確か300万円だったかなー。何かの意味があったのかもしれない。受け取る側に意味が分からなくても、贈る側にはそれなりの意味はあると思う。そうでなければ、贈る意味がない。と言うことを、許認可権限を持つ者は常に自覚すべきなのである。それにしても政治家の敷居が低くなった。
花は桜木、人は武士!驕る与党は久しからず

花は桜木、人は武士!驕る与党は久しからず

「桜を見る会」は、また逃げ切り濃厚になってきた。日・中・韓の首脳会議が行われる席で、安倍総理が韓国の大統領と会談する可能性が出てきた。冷え込んだ日韓外交に注目が集まっているのである。

向こうが振り上げた拳の下ろしどころに迷っているだけだから、安倍総理は何も厳しい答えを出す必要もない。日韓賠償請求問題に関しては、一連の主張を繰り返すだけでよい。それで帰って来たら、また自動的に支持率が上がっていることだろう。

大きな外交問題と、一般国民にはあんまり関係ないような「桜を見る会」では、比重の重さが違うように見えてしまうのである。特に朝鮮半島問題、中国問題、北方領土問題は、日本のトラウマ問題で、喉に刺さった小骨のような感覚もあって、中東アジアやヨーロッパの外交問題と違って、お互いに常に、恨が伴うのである。

中国、ロシアは大国としてのメンツがあるだろうし、韓国や北朝鮮は同じアジアの、しかも島国の日本に植民地として占有されたという屈辱がある。その屈辱が忘れられないし、プライドが許さない。

この感覚・経験は話が受け継がれ、誇張され、お互いを正義とする歴史として残り、今後500年、1000年も続くのではないか。隣国が1000年も2000年も恨みあうというのは、歴史が証明している。

引っ越しができるなら、引っ越してしまえば済むことであるが、国は引っ越せない。未来の知恵ある者にその関係を託すしかあるまい。ということで、安倍総理が安く妥協して来ない限り、また支持率は上がるのである。

しかし、名簿を破棄する理由も必要もないし、今の時代に「名簿が復元できない」とか、考えられないような回答をする官僚や官房長官の姿勢はおかしかろう。何も疚しいことがなければ堂々と出せばいい。余程都合が悪いのかと思われてしまう。

「総理と桜を見る会」だから、「総理が多少の優越的地位を利用した招待をしたっていいじゃないか」と言う人も多い。それより、政府の開き直った態度がよくない。やはり行き過ぎた行為が指摘されたら謝罪すべきである。

この「開き直れば勝ち」という姿勢が、安倍総理になってから国民にも蔓延し始めた。先ず国会議員が責任を取らなくなった。結論から言えば、野党力がないということである。

官僚の上層部は常に政権与党に忖度する。それが自分の出世に直結するからである。今の野党は国民に信用がないから、桜を見る会を追及しても、「そんなことより、もっと大事なことがあるだろう」となるのである。

責任はマスコミにある。野党が追及しても「政権は自民党にしか任せられない」と思ってる人は、野党に政権が変わったら困るので、「もういいじゃないか」となってしまう。

ところがマスコミが一斉に「桜を見る会」の行き過ぎた部分や名簿を廃棄した異常な部分をしつこく記事にしたら、情勢は一気に変わる可能性がある。理由は、政権を担う立場ではないので、マスコミの意見を素直に聞き入れられるのである。

政権の驕り高ぶった姿勢や舌禍の部分を繰り返し繰り返し映像配信されたら、国民は「これじゃダメだ。」となる。そこを野党が見抜けないでいるから、空振りばかりするのである。そのぐらい鳩山民主党政権は国民に失望感を残しているのである。

その現実もわからず、「沢尻エリカの逮捕は桜を見る会の目暗らまし逮捕だ」とか、「韓国では、安倍総理は金正恩委員長より独裁者と思われている」とか、バカな発言をするから、野党はみんなそんな考えを持っていると理解されてしまうのである。少しは立場を考えて発言すればいいものを。

しかし、そのことを悪用して胡坐を掻きすぎていたら、そろそろ国民も気づきますから、安倍政権もご注意を。

勝つも負けるも兵家の常
勝つも負けるも兵家の常

韓国がギリギリところでGSOMIA破棄を取り下げた。自分で振り上げた拳を自分で下しただけで、別に取り立てて騒ぐことでも、意見を述べることでもない。下手に意見を述べれば、その上げ足を取って、また難癖をつけられるのがオチだろう。

元の話は徴用工の問題であり、慰安婦問題である。どちらも歴代政権が一度は解決した問題である。国民感情としてはわからないでもないが、それを政治利用しようとして失敗したのであろう。昔の感情を忘れられないという人も当然いるだろうが、それよりも未来志向で協力し合っていこうと言う人が多くいるのも事実である。

韓国のいけないところは、政治が行き詰まると、反日運動を持ち出すところである。それも毎回同じネタで。そして日本からの支援金を引き出そうとするのである。日本国民はそのことに辟易していたから、それを初めて安倍総理が無視したことに、内心拍手を送ったのである。

総理の在任期間が長くなったことで、国内では驕りの弊害も出始めているが、こと国際間の問題に関しては、過去のどの総理よりも、評価を得ているようである。何か特別な才能があって何かをやったと言うわけでもない。ただ相手の挑発に乗らず無視しただけである。麻生大臣なら、挑発に乗って答えただろう。

しかし、日本から見て正論であっても、韓国側からすれば極めつけの悪論になるわけだから、もう鬼の首でも取ったかのような矢のような口撃が始まり、「舌禍」として厳しい批判を受け、裏でごっそり上納金を取られたことだろう。と国民は思っている。今の安倍内閣は、学歴では過去の歴代内閣より落ちるが、官僚を抑え込んでるという意味では意外と評価が高いのである。

「官僚支配を打破しなければ国は良くならない」と、政治家は声高に叫ぶが、現実には官僚は優秀でしたたかで、政治家を動かしてるのが実態である。煽てられ掌に乗せられてる場合が多い。表面上は政治家が威張っているが。安倍政権は、その官僚幹部の人事権まで奪い取ったのだから、凄いと言えば凄いのである。

ただ政府に力が付きすぎて、与党からも意見が言えなくなってしまって、派閥の長さえ物が言えなくなってしまっているのである。いや自民党議員全員が安倍総理の力を利用しよう、傘に入って利益を享受しようと、忖度してる状態なのである。

取り敢えず安倍総理を支持する者なら誰でも構わない。知り合いの知り合いまで、招待されたのが最近の、「桜を見る会」の実態だったようだ。

田舎では首相主催の「桜を見る会」に招待された人たちは、「選ばれた特別な人」として、誇りと名誉に満ち溢れ、それこそ招待されたことへの「お祝い会」まで開いて出席する人もいるぐらいの名誉なことなのに、「名簿は破棄した」と言われれば、何か犯罪者扱いである。いっぺんに値打ちが無くなってしまった。

我々には縁も所縁もないことだが、罪作りなことをしてくれたものである。長期政権の驕りが招いた弊害であろう。人の考えはそれぞれだから、こんな問題は大したことではない、と言う人もいよう。

まー、GSOMIA問題は国際問題だから、それに比べれば「桜を見る会」の私物化問題は、小さいと言えば小さい問題かも知らないね。結局安倍総理の強い点の評価は全て外交関係問題であり、しかも相手の敵失である。内政面でも、功績・実績と言うより、野党力の無さ、野党の自滅・分裂である。運も実力のうちというが、確かに運は強いのであろう。

歴代総理の中で、夫人の批判も群を抜いているが、昭惠夫人の「鈍感力」も、半官贔屓の大好きな国民に、隠れた人気を博しているのかもしれない。
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