又候みずほ銀行記事「敬天止めます詐欺」新井貴亮

又候みずほ銀行記事「敬天止めます詐欺」新井貴亮

みずほ銀行の及川幹雄元行員が顧客を騙して逮捕された事件で、当紙の記事を消してやると言って及川から1億ネコババして言った男として名を馳せた、北朝鮮籍ネコババ師大津洋三郎はもうお馴染みである。

また大津にはもう一つの顔として警察のSという顔もあるらしい。だから逮捕されないんだなー。警察もSとして使い熟しているうちはいいが、二重スパイだったら、足元救われるよー。

だいたい、Sとして使うなら世間にばれてないことが条件じゃないの?みんなが知ってるSなんてどうなのよ?って、話だよな。

大津の話はここまでで、今日の話は、同じくみずほ銀行及川詐欺事件の時、大津の真似して「敬天止めてやる詐欺」のネコババが成功したという話である。

初めて書くのかなー、と思っていたら、過去に何度か書いていた。何でしばらく書かなかったのかと言うと、日本で詐欺を働き、シンガポールに逃げていると聞いていたので、シンガポールじゃしようがないね、と思っていたら、最近ちょくちょく日本に帰って来てると言うので、また書くことにした。

その男の名前は、渋谷区神南1−4−16アビス渋谷神南1001に住む「新井貴亮(たかあき)」という男である。

この男も及川から金を騙し取るに当たって、敬天止めてやる詐欺で、5000万円持ち逃げしたそうである。過去記事もあるので是非参照にして貰いたい。

平成26年3月号26年3月28日ブログ平成26年4月17日ブログ参照。

だいたい日本で詐欺らしきことをして、一稼ぎしたら、シンガポールに逃げて、ほとぼりが冷めたら帰って来るというのが、今流行りのようである。

新井も女衒のような仕事が本職のようである。こういう男は女に強く冷たいのである。何故かバカ女ほど、こういうのに、引っかかる。コマシのマコちゃん(83歳)のような人を、本職の竿師と呼ぶのである。「情に竿さしゃ流される。古穴に竿さしゃ拝まれる」って世界を、十分知り尽くしているらしいからねー。

大川京子ちゃんは食われっぱなしで、他人事ながら心配でならない。いつか京子ちゃんの仇討ちしてやりたいと考えていたけど、別件も相当あるみたいだから、万が一出てきたらの話にしましょう。

京子ちゃんの話は股にして、陣内由美子さんだっけ?プロミスのお嫁さんだった人?この人も若い男に目が無くて、入れ食いらしいね。

及川幹雄に20億騙し取られたらしいけど、一切被害届を出さないんだってね。この由美子ちゃんに若い男を紹介してキックバックを貰って商売をしてるのが秋山何とかという女女衒だったよね。

男も女も金さえあれば、本当は若いのが好きなんだねー。そりゃー、シワシワくちゃくちゃでぶでぶ、動く度にアッどっこいしょ、よっこらしょ、と言うような爺、婆より、ぴちぴちプリプリの若者の方が元気を貰えるし、夢があってええわな。

若いホステスさんの雑誌対談を読んだけど、「一応お客に合わせて、相槌は打つけど、本音は反吐が出るくらいいや。金のために我慢してるだけよ。」というのが本音らしいよ。ご愁傷様です。

みずほ銀行元行員及川幹雄の陳述書

みずほ銀行元行員及川幹雄の陳述書

アクセスジャーナルの山岡俊介と報道サイトの佐藤昇が訴訟合戦をしているのは、何度か記事にしたことがある。過去の記事では報道サイト有利と言う印象が強かったが、ここにきて一気に挽回してきた感がある。内容も大きく変わって来ている。

みずほ銀行詐欺事件で懲役7年の実刑を打たれた及川幹雄が、二人の裁判において、山岡側から陳述書を出していて(その裁判では採用されなかったらしい)、その陳述書を、山岡が自社サイトで公開している。その内容が、当紙が報道サイト佐藤から、取材して聞いていた内容と余りに違うのである。

確かに及川は自身の裁判でも、高尾昌司も大津洋三郎も本間も土井も、そして報道サイトの佐藤昇も(裏で繋がっていて)マッチポンプのようだった、と陳述書に書いて裁判所に提出しているのである。これが後日事件化するのか、今水面下で捜査されてるのかは、わからない。

山岡に協力して出した陳述書には、より詳しく内容を述べているようだ。山岡も●●とか●●●●●とかしないで、実名報道すればいいのに。●●●●●は五文字だから、大津洋三郎と言うのは直ぐに察しが付く。しかし●●の二文字は何人も候補が居るので、どれがどれに当て嵌まるのかがわからない。

及川が実名で訴えてるのなら、及川の心情を察して、実名報道でいいじゃないか。ただしまだ、及川の話が全て本当かどうかはわからないから、鵜呑みにするのは危険すぎるかもしれない。

と言うのは、及川も騙した全ての金額を喋っているかはわからない。被害届が出ていないことを良いことに、喋っていないこともありそうである。

プロミス長男元嫁、神内由美子女史からの20億の金の流れは警察に喋ったのか?日大執行部の加藤和英が紹介したコーセー化粧品の小林社長の件など、ちゃんと話したのだろうか?真実を語るなら、騙した額のすべてを話し、その上で騙された(恐喝された)額と騙した者(恐喝した者)を全て語った方がいいよ。

裁判所で陳述書をみたけど、誤字脱字が酷かったなー。裁判所に出すんだから、もう少し漢字ぐらい見直してから出さないと、本当に大学(日大)出て、銀行本店の審査役かい?って、思われたんじゃないか?まー誤字脱字で刑が決まるわけじゃないから、いいだろうけどね。

みずほ銀行を舞台にした、みずほ銀行行員の起こした詐欺事件は起訴され、元行員の及川に7年の実刑が下された。だが、不思議なのは、みずほ銀行は、及川に泥を塗られ、顔を潰され、信用を落としたにも拘わらず、被害届を出していないことである。

それと並行して、及川が述べてるように、及川の不正を掴んだ事件屋、ブラックジャーナリストたちが、及川を脅迫して多額の金を巻き上げられたことは、及川自身が供述している。

この恐喝者の中には、捜査関係者も含まれていると証言する者もいる。まさか直接ではないだろうが、配当を貰ったという意味なのだろう?この報道においては、一番槍のつもりでいたが、関係者が一癖も二癖もあるような輩ばかりで、どうやら一敗も二敗も食わされたようである。まだまだ続きがあるようなので、粛々と追いかけて行くしかないね。
 

みずほ銀行元行員及川幹雄の真意と理不尽な事件処理

みずほ銀行元行員及川幹雄の真意と理不尽な事件処理

みずほ銀行の元行員であった及川幹雄の高裁を見に行った。及川が高裁に提出した陳述書と言うのも閲覧した。

及川が犯した犯罪と言うのは、概ね当紙で書いて来た記事とさほど変わりはなかった。驚いたのは、大津洋三郎や高尾昌司、本間吉、土井等をマッチポンプではなかったか、と疑ってる点である。

その疑ってる者の一人に報道サイトの佐藤氏も入っているのだ。要は及川を取り巻いて、及川恐喝者を排除してあげると近づいた全て者を、「今思えばマッチポンプではなかったか・・・」と回想しているのである。

勿論暴力団もいる。私が聞いた本間吉氏の話にも瑕疵があった。その時名前を始めて聞いた、後藤組対策班の岡島警部から狙われていたと言う話は本当だったのだろう。仲間割れが生じていたのか、本間氏の恐喝を排除するため、誰かが岡島警部に情報を流したのだろう。

本間氏の慌て具合から、岡島警部からの圧力を感じていたのは間違いない。私は後藤組対策班と言うのがあるのも知らなかったし、岡島警部という名前も知らなかった。本間氏から初めて聞いたし、みずほ銀行事件の及川を追いかけるようになってから、数多く名前を聞くようになったのである。

並行して、真珠宮事件の民事話の中でも、よく名前を聞くようになった。今でこそ真珠宮案件は、詐欺商材の見本とか言われるようになって、色んな事件師、詐欺師、地面師の存在が見え隠れするようになったが、権利的には後藤氏のもので固く、その代理人として桑原氏、山田弁護士(故人)が譲渡売買を任されていた、と言うのが一般的な見解であった。しかし、後藤氏の環境が変わったことで、自薦他薦が勝手に入り込み、手付金詐欺が行われるようになったそうである。

本線であろうが、伏線であろうが、売買が決まれば、他の手付金詐欺がバレてしまうので、決まろうとすると、誰かが邪魔をして、あちこちに偽情報を流すという繰り返しだそうである。

しかし、MS氏が解説するように、殺人事件が起こる遥か以前の段階で、登記に故意的な錯誤があれば、その後に何度担保権の売買や権利の売買が繰り返されていようと、それは無効ではないか、という理論もあながち「無」とは言えないのではないか?そうでなければ、犯罪のやり得になるからである。

そこに事件を作る誤誘導者がいたり、手柄に夢中な捜査官が居たりしたら、尚更検証の必要もあろう。

昨日の裁判は、みずほ銀行に責任があるのかという裁判である。勿論及川元行員が一番悪いのは当然であるが、銀行を舞台に行われた犯罪であるわけだから、銀行に全く責任がない、とは言えない犯罪であるのは間違いない。

しかも、及川が懲戒になる前にも、あちこちで記事にされている。当紙も頭取に質問状を出している。少なくともその後に被害に遭った方は、銀行にも責任はあろう。それよりなにより、みずほ銀行は及川に泥を塗られ、恥をかかされ、信用を無くされたわけだから、及川を告訴するのが当然である。

何故及川を告訴しないのか?だから尚更、在らぬ疑いをかけられるのである。国策だから、みずほに罰を科すわけにはいかないのはわかるが、こんな矛盾は何回もは通用しないだろう。肝に銘じて欲しいものである。

みずほ元行員及川詐欺を黙殺する人達
みずほ元行員及川詐欺を黙殺する人達

みずほ 銀行は最後まで、自行の幹部行員であった及川幹雄を告訴しなかった。何故だろう?認めれば被害者に弁償せねばならないからなのだろうか?

銀行が全く関与もせず知らないところで、及川が策略を巡らし個人でやった犯罪なら、全額弁償には結び付かないだろうから、及川を告訴したほうが一般から見たらスッキリするだろう。

告訴しないから、在らぬ疑いをかけられるのである。銀行は行員の犯罪がおこれば、どこの銀行も同じような態度をするのかなー、と思っていたら、そうでもないようだ。

群馬銀行の行員が顧客の通帳から金を引き出し使ってたことがばれ、銀行を首になったそうだが、群馬銀行はこの行員の告訴を決めたという記事が掲載されていた。

銀行に限らず、だいたい社員が会社に迷惑をかけるような行為で犯罪行為をした場合、その雇い主はその犯罪者を告訴するのが普通である。そうしないと、会社の了解の下に、その犯罪が行われたと勘違いされてしまうからである。犯罪を犯した者は当然のように、会社の特別案件のように装って、相手を騙してるからである。

現に及川は、みずほ銀行の特別案件のように装い、バカ高い金利を払って自転車操業をしていた。みずほ銀行は全く関与がなかったら、及川の個人的な犯罪だからと、堂々と及川を訴えればいいはずである。

もちろん使用者責任という問題は出てこようが、それは知ってても知らなくても、一応は問われよう。そこは優秀な弁護士軍団を抱えているのだから、いくらでも対応は適うはずである。

小さな銀行や会社であれば、今回の及川のような事件であれば、社会的な信用・信頼を落とすことで、倒産まであろう。しかし、マンモス企業では、このくらいの事件はお茶の子さいさい、というわけか。

確かに過去に何千億という被害(尾上縫婆さんは興銀から1兆円をだまし取った)を出した事件が幾つもあったが、潰れてはいない。しかし冷静に振り返って考えれば、縫婆さんが一人で1兆円の金を騙し取るというのも如何にも不自然である。

最初はともかく、途中からは銀行関係者も婆さんの嘘に気付いていたはずである。だいたい料亭の婆さんの売り上げや財産なんて知れてるはずである。婆さんの詐欺に乗じて、懐を潤した役員が山と居たはずであろう。それが一つも事件にならずに、終わってしまったのだ。

あの1兆円はどこに消えたのだろう?その当時でさえ、あまりの金額の大きさと出入りの複雑さと多さとで、縫い婆さんは説明不可能であったろう。1000万円が1000円の感覚で、貸し借りが行われたことだろうし、その貸した借用書もなくなって、借り得で、何百人の者が夢を見たことだろう。

自分は騙さなくても、騙した人から金を借りただけで、その騙した人が刑務所から帰ってきたら、呆けていて、貸したことを忘れてしまったら、やはり宝くじに当たったようなものなのかねー。明日は故意に支払いをしないで、100億の財を築いたという医者ではないけど、医療法人理事長の話をしよう。
元みずほBK及川行員の保釈
元みずほBK及川幹雄行員の保釈

昔は3年以上の実刑が確実視されてるような被告に対しては、保釈は利かないと言うような話を聞いたことがあったが、あの話は嘘の風聞だったのかなー?これから3年以上も刑務所に入れられるから、やけくそになって、自殺するとか、逃亡するとか、が理由であるという尤もらしい注釈を聞いて、なるほどと納得したものだった。

ところが今は、10年以上の求刑を打たれても保釈が効くようである。100億以上の金を騙し取ったような者でも、犯罪を認めれば保釈が効くのである。大事件になるのを予想した、みずほ銀行行員及川幹雄の犯罪も個人の犯罪として、あっけなく終わってしまった。

及川の犯罪を知って、億の金を恐喝した者共の犯罪は暴かれたにも拘わらず、捜査がされるかどうか今のところわからない。銀行の捜査がされないというのは、何となく理解できる。国益に影響する恐れがあるからである。

だが、及川から恐喝した詐欺師・事件屋共など、何の国益にも影響などするわけがない。寧ろ百害あって一利なしである。

及川幹雄も判決遥か以前に保釈されていたようだ。及川は金を持たない筈である。と良心的に解釈していたが、本当は、どこかに大金を隠し持っているのだろうか?それとも誰かが保釈金を用意したのだろうか?この時点で金を出すというのは、身内か、捲られたくない事件の関係者ではないのか。

結局、事件になった被害額は、ほんの一握りで、被害届を出さなかった者が殆どだったようである。街金プロミス長男元嫁の陣内由美子という女は20億も騙し取られていながら、被害届を出さなかったと言うから、どんな神経をしてるのだろう?いや、どんな知られたくない秘密があるのだろう?と市井雀は勘ぐってしまう。北朝鮮籍犯罪者大津洋三郎は及川から1億5000万円以上を受け取っている。

噂ではあるが、大津はロレックスの腕時計を警察官にプレゼントするのが得意だと言うことを聞いたことがある。何人かの者が実名で噂されている。まさか藪蛇を突くと言う理由で、大津等の逮捕が見送られたと言うのじゃあるまいな。

もしそういうのが理由で逮捕を見送ると言うなら、止めたがいい。公務員である警察官が犯罪者からプレゼントを貰って、捜査に手心を加えたり、顎で使われたりしていたのであれば、司法警察官の恥です。

たった何人かの汚れ腐った警察官のために、何万という真面目な警察官が疑惑の目で見られます。毅然と事件化すべきです。

犯罪を犯してない時の大津からなら、ロレックス時計を貰っても別にいいんじゃないの?金額にもよるが。やっぱり不味いのかな?公序良俗に反する感じもするね。大津洋三郎だからね。

それとも、「及川のような国益に影響するような事件を犯すような者は恐喝されても仕方がない。しかも、最初の高尾はともかく、その後の恐喝者は、自分が恐喝者の排除を頼んだ者に、弱みを握られて順繰りに恐喝されており、因果は巡るメリーゴーランドのように。と言うわけで、どっちもどっちなので、罪に問えない」という解釈で、事件成立が困難と言う理由で、捜査しないというのであれば、当紙としても納得せざるを得ない。

その時は、どうせあぶく銭だし、税金は払ってないだろうから、国税からガッチリお灸をすえて貰うしかないか。
 
元みずほ銀行及川幹雄と敬天新聞
元みずほ銀行及川幹雄と敬天新聞

元みずほ銀行幹部行員であった、及川幹雄の一審判決が懲役7年になったそうだ。これが長いのか短いのかはわからない。すべてが捲れたのか、すべてを白状したのかもわからない。

当紙も事件の端緒を作った一人ではあったかも知れないが、今振り返れば、当事者から聞いた話の全てが真実だったかどうかはわからない。理由は、当事者と言うのは「自分の立場」から物を言うわけで、相手に非があるように言うのが相場である。しかも、内容によっては真実を隠して言う場合もある(自分に有利なように)。

さりとて、事件化したからと言って、すべてが表に出たかと言えばそうでもないような気もする。例えば億の金を騙し取られていても、世の中には被害届を出さない人もいるのである。被害届を出すことで、脱税がバレるとか、名前がバレたら億以上の傷が付くとか、億は金のうちに入らないとか、我々貧乏人には想像もつかない理由が存在したりするのである。

現実に 昔、何貫さんだか忘れたが、1億拾った人が居て、警察に届け「公開忘れ物」として、大騒ぎになったニュースがあったが、結局落とし主は現れなかった。バス停のそばにあった1億だったわけだから、間違いなく置き忘れだったのであろうが、誰も届出なかったのだ。余程の理由があったのだろう。ひょっとすれば、警察は捜査をすればわかったかもしれない。

しかし、相手がガンとして拒めば、それ以上は追及もできないし、勿論公表もできない。事件というものは、初期の段階で報道される事実を庶民は信じてしまう傾向にある。しかし、調べが進むことによって内容が変わってきたりもする。プロの警察が調べた結果を検察に送り、検察が起訴か不起訴かを判断して、裁判所が判決を下すのであるが、庶民は事件を知った時点で、興味があるものに対しては自分なりに白か黒か、懲役何年が妥当であるか、とか判断するのである。そして自分の感性と違った答えが出ると、文句を言うのである。

取り敢えず、みずほ銀行の行員として、みずほ銀行の名前を騙った詐欺事件としては、事件は終わったのであろう。及川が違法に金を集めていることを知って及川から金を恐喝した者、及川に儲け話を持ち込んで融資を受けた者、それらが事件になるかならないかの境目は、今度は被害者である及川の供述次第となるのだろうか。

一番最初に及川の不正を嗅ぎ付け金を毟りだしたのは高尾正志だと言われている。その高尾が突然逃亡したと噂されている。その情報を流したのが、現役警察官だと言うのである。初めは単に、金に窮した高尾が返済に生き詰まって逃亡したのかなー、と思っていたが、今思えば、及川の結論を予期しての逃亡のような気もする。と言うのは高尾は、警察関係に強いを売りにして、稼いできた男である。早い段階で、及川の被害調書の内容を知っていたかもしれない。そうであるなら、恐喝加害者連合が金を出しあって、逃亡させたということは考えられないか。

犯罪が事件として成立するには、犯罪構成要件というものを満たさなければ成立しないのである。その要件の一つでも足りなければ、不起訴或いは起訴猶予、処分保留になる可能性は高い。特に大津洋三郎のように、高尾を通じて紹介されたような者は、高尾の証言は欠かせないものになろう。金額もでかい。一度事件を終わらせてしまえば、一事不再理として、外野がどれだけ騒ごうが二度とこの件で、捜査されることはない。高尾の逃亡はそんな作戦逃亡のような気がしてならない。

当局はそれを踏まえて、恐喝者を逮捕したら、共謀の恐れありと保釈を許可しなければいい。当紙はこの事件で多いに名前を使われ、利用された。しかし、そのおかげで事件の内容を知ることができたし、端緒も作った。大津洋三郎のような北朝鮮籍悪党を暴き出すこともできた。何よりOB警察官はもとより、現役警察官の中にも飼われているような者もいるとの噂もあったが、大事に至る前に警鐘を鳴らせたのはよかった。

大津が「もみ消し工作費」として及川から受け取った1億5000万円のうち、うちの比重がどのくらあったかは知らないが、せめて無断使用分ぐらいの記事は書き続けないとね。
 
みずほBK及川幹雄に喰われた者と喰った者
みずほBK及川幹雄に喰われた者と喰った者

みずほ銀行の及川幹雄が、やっと「詐欺罪」で逮捕されたようだ。及川の単独犯なのか、指南役が居たのか、気になるところである。逮捕容疑は、あくまでも不良行員及川が加害者の部分。この事件には及川の加害者の部分と、その詐欺行為を部外者に知られ、脅され恐喝された被害者の部分とがある。

及川が何課に逮捕されたか知らないが、本来なら加害者の部分は二課が担当し、被害者の部分は四課という扱いが妥当だろう。加害者の部分では、騙した額は数十億と言うことらしい。被害者の部分での、脅し取られた額は数億ではないのか。

当紙は及川の加害者の部分は、あまり知らない。精々が日大理事の加藤和英が同じ日大の同窓生である及川幹雄のためにコーセー化粧品の小林社長を紹介したというぐらいしか知らない。コーセーの社長も風評を恐れてなのか、大被害を受けたという割には、沈黙を守っている。被害届を出すかどうかもわからない。

この及川幹雄の件では報道サイトが詳しい。何せ、一時は「及川幹雄と仲間たち」の一員として、及川を脅迫する者に、及川に頼まれて、金の運び役をした張本人だけに、真実に最も近い立場から記事を書いている。

尤も、報道サイトに実名報道された者たちは、その事実を否定している。否定している割には、陰でぐちゃぐちゃ言ってるだけで、表で堂々と反論している者はいない。したがって、当たらずともとおからずという印象は否めない。詐欺をやったのは及川出し、その不正を見つけて恐喝した者に、本来は興味はない。

ところが、その恐喝者の中で、最も大口の恐喝をした男が、当紙の名前を騙ったと言うから、しつこく記事にしてきたのである。まーこの男の場合、恐喝と言うよりネコババだから、横領というのかな?それまで、全く名前も知らない男だったが、調べれば調べるほど、汚い大物で、日本国からすればスパイとも言うべき、警戒せねばならない北朝鮮籍の男にも拘わらず、日本の司法警察官の一部が毒饅頭を食わされて情報を漏洩したり、捜査を誤った方向に誘導されたりと、やられっぱなしだと言うのである。

その男の名前は大津洋三郎。ただこの男は、及川を食ったと言うだけでなく、及川が加害者という今回の逮捕された事件でも指南役として、動いていた可能性もある。何故かと言うと、大津の会社の役員に及川が就任していた時期があるのだ。当局は大津からロレックスを貰っているような(この話は大津を知っている者が誰も言う噂)司法警察官は、及川事件捜査から外すべきである。

大津だけでなく、高尾正志にしても、今回の及川恐喝者には、警察利用者が多い。どのくらいの付き合いであるのか知らないが、警察との関係を極端に誇張し、ビジネスにしているのは間違いない。もし本当だとすれば彼らが自慢するその関係は、明らかに司法警察官の職務を逸脱しているのである。不正の噂を一掃する意味でも、柵のない精鋭の捜査官を投入し、「及川恐喝部分」も解明して頂きたい。
 
みずほ銀行と元行員及川幹雄と・・
みずほ銀行と元行員及川幹雄と・・

元みずほ銀行行員であった及川幹雄は、加害者でありながら被害者であるという側面を持っている人物である。

時系列から言うと、加害者が先であり、被害者が後である。加害者の部分は、自行の優良顧客や紹介された顧客に嘘の情報を出して、金を集めたことである。

高い金利を謳い金を集めているわけだから、それ以上の金利で金を回して稼がなければ金利支払いに追いつかないという理論は、猿はわからないが、並の能力を持った中学生以上ならわかる。集金が止まれば、いずれ自転車操業に陥り、パンクするのは当然である。しかも途中から、この行為が他人に漏れ、今度は脅されて、金を食われ始める。被害者の一面が生じ始めた。

及川の話が表に出るようになってから、もう三年近くなるが、警察は何故早く及川を逮捕しないんだろう?

1、及川一人の犯行だろうか?、

2、他に銀行幹部が絡んでいるのだろうか?、

3、みずほ銀行全体の犯罪だろうか?、

4、一部で言われている麻生太郎大臣の身内が絡んでいるのだろうか?、

5、銀行にどれだけの関与と責任が及ぶのだろうか?

というようなものを、今精査しているのだろうか?大手銀行の不祥事は国家の損失にも関係することだろうから、政治的判断を待っているのだろうか?

                                                                                               
及川の近況と言えば、最近も及川に会っているという人の話(また聞き)では 、及川の自宅から電車で20分しかかからない所にあるその人の事務所を訪ねて来るのに、尾行をまくため、2時間かけてきていると、本人が語ったそうである。行動確認班が付いているということか。

民事では、及川が一度も出席しなかったこともあって、騙された請求額が満額でたようである。及川に払う意思はないのだろう。一方で、銀行はあくまでも、「及川個人の犯罪」として、知らぬ存ぜぬを通しているらしい。

当紙も犯罪には加担してないと思う。舞台を本店の応接室を使ったり、受付を通したりは、あくまでも及川の独り芝居での演出だったと思う。ただ、管理責任が全くないかと言えば、それはNOであろう。金を出す側は「みずほ銀行社員の及川」だから信用するわけであって、そこら辺の及川なら誰も金を出さない。及川の犯罪を長く見抜けなかった事実は、依然として残るわけであって、その監督責任が全くないとは、言いきれないと思う。ここはきちんと謝罪すべきだろう。

やはり、及川がやった行為は銀行員としてやってはならない犯罪であり、自行の信用をを大きく棄損したことには変わりはないわけだから、被害者として、及川を告訴すべき事案であることは間違いない。

確かに及川は「知り過ぎた身内」であることは間違いなかろうが、ここまで事件が捲れた以上、隠蔽することは不可能である。及川が捕まってから、色んな内部事情を話そうが、逮捕された案件と関係なければ、それこそ国策として、取り上げなければいい、或いはもみ消せばいいだけの話であって、過去にも銀行員の逮捕は幾らでもあったはずである。

また被害者としての恐喝された及川の一面も見逃せない側面を持っている。その一部が捜査当局者に渡っている、という噂もあるからである。警察官との関係を吹聴し武器にしてビジネスをしている大津洋三郎や高尾正志が、及川から金を毟り取っているからこそ、そのような噂も関連づけられるのだろう。その具体的な内容は、報道サイトに詳しいので、ここでは省略する。犯罪の抑止力は司法警察官の凛とした取り締まりと厳罰でしか守れないのである。
週刊報道サイトの「奥の手」から見えるもの
週刊報道サイトの「奥の手」から見えるもの

報道サイト佐藤も次から次へ「奥の手」を出すねー。

山岡も間違っていたら、「間違ったようです。すいませんでした」でいいのに、間違った理由を二つも、三つも裁判官に述べてるが、裁判から見たら、「何、言い訳してるの?」ってなると思うよ。

自身のサイトで、間違った理由を得々と述べるのはいいかもしれないけど、裁判官に言うのはちょうとね、という感じ。

勘違いして間違った写真を提出したのは自分なわけだから、寧ろ非は非で、「勘違いして出したようです」の方が印象はよかったと思う。そうは言っても、ここ
まで来たら面子だろうから、退くに退けんわな。

それは置いといて、「奥の手」と言うのは、本間氏の領収書の件である。

報道サイトで掲載しただけでは、意味が全くわからなかった。大津洋三郎も「高尾に対する債権の肩代わり」とか、わけの分からん理由で金を受け取ったとか言ってたし、高尾もみんな「借用書」だった。

中西氏だけが正直に「領収書」だった。この本間氏の書類が、及川からの金の流れに使われていたのであれば、やはり世間は「恐喝」とみるだろう。いや、「謝礼」とも取れなくも無い。

困ってる及川を助ければ、当時の及川は5000万円の謝礼ぐらいした可能性はある。大津は敬天対策費で1億1500万円も受け取っているのだ。

だが、一回目は「恐喝者の排除」を助けたこの者たちも、二回目から、当然のように集金に行けば、及川はその度に、別人へ助けを求めることになる。本間氏は当紙に「及川が事件屋連中に脅されていて、300万円で話をつけてやった。500万円預かったが、残りの200万円は返した。しかし、後藤組対策班の岡島が俺を狙っている」と言った。「岡島って誰なの?今の話だけなら、本間さんは全然悪くないじゃない?何で岡島が狙うのよ。俺がそのまま書いてやるよ」と言って、これが当紙がみずほ及川事件を記事にした第一歩だった。

それまで、岡島警部の名前は全く知らなかったし、後藤組対策班というのがあることさえ知らなかった。しかし、事件記者や暴力団関係者の間では、有名人らしく、その後、色んな所で名前を聞くようになった。特に、真珠宮ビルの件については、殺された野崎が常に相談していた相手らしかった(野崎は真珠宮ビルを乗っ取り、8億円の預貯金を奪った仲間の一人と言われている)が、最近では大津洋三郎との関係や真珠宮ビル売買に絡んでいるような噂も出ているそうである。

職人気質の、狙った獲物は放さないという活動スタイルらしいが、その前に日本の司法警察官である。どんなに職人気質だと言っても、警察官としての法律とルールは守るべきで、それを逸脱したらお役御免とすべきである。優秀だと言う人と、やり過ぎだと言う人に分かれているようだ。それに捜査は組織として行われるもの。個人プレーやスタンドプレーは日本の警察組織には馴染まない。ただ、四課は「戦う警察官」であるのは間違いない。

話はそれたが、報道サイトの掲載だけではわからなかったが、MS氏が本間氏の借用書の齟齬を解説した。これが事実なら、当時岡島警部が本間氏を狙ったのも頷ける。大津あたりに頼まれて、警告だけだったかも知れない。真偽はわからない。この時期と、本間氏が、パーティーを盛大にやった時期が重なる。あの時は、弁護士、マスコミ、警察OB、右翼、事件屋、地面師、詐欺師等、多士済々の面子が集まった。当紙もしっかり、広報を担った。私と接する本間氏は全く違っていたけど、裏ではすっかり部下扱いだったようだ。見届け人には驚いたね。



 
みずほ銀行と消えた1000億円の怪
みずほ銀行と消えた1000億円の怪

「何処よりも早く本紙が報じた」という自慢の枕詞を付けて報じるのが特徴のアクセスジャーナルで、半年前に報じていた「みずほ銀行にMという男が香港から送金した金が消えた」という話が、実はMSさんにも本人から情報があったらしい。

しかし、MSさんは取材が鋭く慎重だし、他の記事とのプロファイリングするので、「いち早く報道すること」を目標にしていない。むしろ、裏側まで読み解き、「真実の暴露」を心掛けている人である。どちらかと言うと当紙もそうである。

このように、一度どこかに頼んで、自分が期待していた様な結果が出なければ、再度別の所に頼むというのは、よくあることである。情報を載せて欲しい側にも、何らかの意図があったりするのだ。

アクセスジャーナルの報道では、海外当局の捜査が始まっているということのようだが、MSさんが聴いた話では、みずほ銀行は警視庁に「個人の犯罪」として被害届を出してるそうだ。という事は、みずほ銀行の社員が、この送金事件にも絡んでいるということか。

この話は7億ドルの小切手と3億ドルの小切手を香港から、みずほ銀行の自分名義口座に振り込んだというもので、一度は関係者も認めた筈なのに、途中から「そのような事実はない」に変わったという。

1000億円の送金だから、一般には理解できない。もし、自分がそれだけの金を送金して届かなかったら、キチガイのようになって抗議すると思うけど、わからんなー。一応、その送金者も、みずほ銀行本店に行って、「暴れて」逮捕はされたらしい(22日拘留)。

マーネーロンダリングか何かの金だろうか。「何処よりも早く報じる」ことが自慢なアクセスジャーナルが、足元を見られ利用されたのかも知れない。いや、瓢箪から駒で、大きな事件に発展する恐れがある。

先の「及川事件」に続き、この話にもみずほ銀行の社員が絡んでいたとすれば、相当内部が腐っていると言うしかない。第一勧銀時代の「腐れ物、汚れ物」を処理しないまま合併し、今も世間に隠して「処理されてない」ことが原因なのだ。

長く「政治家の財布」として使われてきたことも指摘しておこう。今度こそ、どこかと合併させ、その時「全ての負の遺産」を精算すべきである。
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