【投書】北里大学の懲戒処分は不公平で、生ぬるいです

【投書】北里大学の懲戒処分は不公平で、生ぬるいです


敬天新聞社
社主 白倉康夫 様

昨年11月、看護学部教授、小林奈美が所属研究室の教員に対しパワーハラスメントをしたとして諭旨退職処分になりました。

↑公示 学校法人北里研究所「懲戒処分」

添付の公示は、その時のものです。この文面には「職員に対し、適切な手段態様での業務指導を超える執拗な叱責を繰り返し、退職を勧奨する等雇用についての不安を与える等、体調不良状態に貶め、人格と尊厳を侵害する言動を行った」とあります。

貴紙では3回取り上げていただいた理学部事務長 渡辺政茂のパワハラは、小林と同様です。昨年6月、渡辺のパワハラ事案について人権侵害防止委員会が発した文書にも「業務指導において、多数の部下のいるなかでの声高で執拗な叱責により、複数の部下を体調不良に追いやった」とあります。それなのに、渡辺は処分されず、左遷で済まされています。

↑人権侵害委員会「厳重注意」について

この他にも納得できない事案があります。

昨年10月、医学部助教が大学病院の病室に盗撮カメラを仕掛けたことが発覚し、懲戒解雇になりました。この時の公示には「1セクシャルハラスメント等の人権侵害行為、2刑事上の罪に触れる行為」とあります。

↑公示 学校法人北里研究所「懲戒処分」

埼玉県北本市にある北里研究所メディカルセンター病院用度課長補佐 渡部幸雄が病院女子職員にした行為は、セクハラであり、強制わいせつ罪が成立し得る行為です。渡部も処分されず、懲戒にはあたらない降格、左遷で済まされています。

何故、渡辺、渡部は処分されないのでしょうか。二人は全く反省していません。ただちに懲戒処分にすべきです。渡辺、渡部に人権を侵害された職員たちは、執行部に対し不信、不満を抱いています。

昨年7月、大学病院の医務職員が交通死亡事故を起こしました。この件について執行部は、刑の執行が猶予されており、被害者遺族に対し謝罪の努力を重ねているとの理由により、1週間の出勤停止処分としました。

↑公示 学校法人北里研究所「懲戒処分」

命を救う医療に携わる人間が尊い命を奪ったにもかかわらず、その人間を厳しく断罪しない執行部に「生命科学の総合大学」を運営する資格はないのではないでしょうか。


どうか公平かつ公正な裁定が行われるよう、貴紙のお力添えをお願いいたします。


平成26年2月5日
北里大学理学部
北里研究所メディカルセンター病院
職員一同
【投書】北里研究所メディカルセンター病院での降格人事の妥当性

【投書】北里研究所メディカルセンター病院での降格人事の妥当性


敬天新聞社 御中

平成20年10月から平成24年2月末まで埼玉県北本市にある北里研究所メディカルセンター病院に渡部幸雄という課長補佐がいました。

渡部は、北本に来る前は神奈川県相模原市にある北里大学東病院総務課に勤務していました。その時から酒癖が悪いと有名でしたが、メディカルセンタ-病院の飲み会において大酒を飲んだ末、女子職員に無理矢理キスをし、体を触るというセクシャルハラスメントを超え、 「強制わいせつ罪」にあたる卑劣な行為を何度も行いました。

同僚職員が何度も注意をし、女子職員に謝罪をさせようとしましたが、 「酒の席でのことなんだからいいじやないか。嫌がっていなかったぞ」と言って全く聞く耳を持たず、 「うるせえ。俺はお前たちより(職位が)上なんだぞ」と逆ギレしました。

渡部の度重なる破廉恥行為に耐え切れなくなった女子職員は大学本部に救済を求めました。本部の事情聴取に渡部は「飲みすぎて記憶がない」と嘘を言って上手く逃げようとしましたが、病院の飲み会で起きた「強制わいせつ事件」なので他の職員も目撃しているため逃げ切れず、平成24年3月1日付で係長に降格となり、古巣である北里大学東病院総務課へ異動(左遷)となりました。



渡部に反省の色は全くなく、 「俺はあのバカ女にハメられた。いつかやり返してやる」と親しい職員に怨瞳の念を漏らし、北本での犯罪行為を知らない職員には「家族の介護で自宅のある相模原へ戻らければならなくなった。相模原に課長補佐のポストは空きがないから、空きのある係長に落として動かしてもらった」と大ボラを吹いています。

本学の就業規則、ハラスメント防止規程ではハラスメントは懲戒処分の対象となっています。しかし、本部はこの規程に反して渡部を懲戒にあたらない降格としました。

このような卑劣な人間を降格、左遷で済ませてよいのでしょうか。相変わらず渡部は大酒を飲んでいます。被害にあった女子職員は今でも心に深い傷を負って苦しんでいます。

医学部教授の公的研究費不正利用事件、大学病院血液内科研修医の医療死亡事故、検査技師の交通死亡事故、外科病棟医の盗撮、白金キャンパスの放射性物質の不法廃棄、理学部事務長の障害者いじめなど、本学は高等教育機関とは思えないほど腐りきっています。

本学に自浄能力はありません。このまま行けば更に腐敗し、社会に悪影響を及ぼします。それを食い止めるには社会の厳しい非難が必要です。お力添えをください。

北里大学病院職員

投書原本PDF
【投書】北里大学病院血液内科、突然の外来診療休診の訳

【投書】北里大学病院血液内科、突然の外来診療休診の訳


敬天新聞社 御中

今年3月、それまで隠ぺいしてきた本学医学部における公的研究費の不正利用が新聞にすっぱ抜かれ、それを知った文科省は激怒し、本学の運営に不可欠な補助金の支給が停止されて執行部は右往左往したのですが、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」で、またしても不祥事を隠ぺいしようとしてます。

今回隠ぺいしようとしている不祥事とは、神奈川県相模原市の大学病院本院の血液内科で起きた医療死亡事故です。

事故の内容は、研修医が患者のリンパを処置していたところ、動脈を傷つけ、出血多量で死亡させたというのです。

この事故を起こした血液内科の主任教授は、医学部長でもあり、事故処理に専念するため、外来の診療は休診としました。

↑ホームページ上のお知らせ

血液内科を設けている病院は少なく、外来を休診にすると多くの血液疾患の患者が困るのは必然であります。

診療にあたっては細心の注意を払ってミスを避けなければなりません。しかし、100%ミスを起こさないということは不可能です。

この世にミスをしたことがない医師はいません。ミスは最小限にとどめなければなりません。そして、ミスが起きた時は以後同様のことが起きないよう原因を追究しなければなりません。

それが医道の常道であるにもかかわらず本学は隠ぺいしてうやむやにしようとしています。亡くなった患者の遺族は病院に対して強い不信感を抱いており、憤慨しています。

現在の北里大学病院には海野院長をはじめとして技量の低い医者ばかり集っているため、事故は頻発しています。そのため今回の事故が露呈すると過去に発生した事故も露呈すると恐れ隠ぺいに躍起になっています。

このような倫理観の欠けた大学においてまともな医者を育て上げることはできません。亡くなった患者のためにも、我が国の医療のためにも、この忌まわしい事件を貴紙において取り上げていただき、社会に訴えいただきたくお願い申し上げます。

北里大学病院医療職

投書原文

敬天コメント


この投書を見れば、事実の隠ぺいがわかり文科相が激怒し、補助金がストップしたと書いてある。 担当当局はこのくらい強い指導をして当たり前である。

北里大学に対してこれだけ強い指導力を見せれるのなら、何故日本大学にも強い指導力を見せないのか。下村大臣このまま指導しないのであれば「大臣の怠慢」と言われますよ。担当部署にしっかり調査させて下さい。

学校法人でありながら明らかに利益を上げることを目的とした「(株)事業部」を作り、しかも背任、横領に当たる行為を堂々と理事長公認で部外者にやらせていますし、理事長夫人が学内の人事、営業に口を出しています。

いま国民あげて暴力団との決別を目標に暴排条例も施行されました。暴力団との交遊が田中理事長より深い学校法人理事長はいないでしょう。

暴力団との大相撲疑惑が起きた時、色んな処分者が出ましたが、その中でも日大OBがダントツに多かった。本来元凶は田中理事長だったのです。一部週刊誌では書いたところもありましたが、大きなうねりにはならなかった。

保釈延長偽造書類は誰が、誰のために作り、誰の手を経て、法務省更正局に届けられたのか。調べる価値はあると思う。

「反社の敬天」という色眼鏡でばかり見ていると「郷源の徳は賊なり」という、本質を見失うことになりますよ。なーんちゃって。
【投書】北里大学理学部前事務長のパワーハラスメント

【投書】北里大学理学部前事務長のパワーハラスメント


敬天新聞社
社主 白倉康夫 様

貴紙にて取り上げていただきました本学理学部前事務長渡辺政茂のパワーハラスメントについて、更なる補足を申し上げます。

渡辺は理学部事務長の前は青森県十和田市にある獣医学部の事務長でした。その獣医学部でも連日

「何度も同じことを言わせるな、この大バカ野郎」

「お前みたいな奴に給料を払っている大学はアホだ」

「お前のバカさ加減は天下一品だ」

「お前のせいで俺の出世が遅れるのはまっぴらごめんだ」

「俺はお前をクビにしてやる」

「事務長の俺がよければいいんだ、お前の考えなんてどうでもいいんだ」

などと部下を公然と大声で執拗に怒鳴り散らし、気に入らない部下を無視し続けるものですから、これを目の当たりにしている職員はいつ自分が怒られるかと怯えて仕事に専念できない日々が続いていたとの話が口から口へと伝えられ、学内に広まっていました。職員の中には精神を病み、休職した者もいます。

このパワハラと甲乙付け難く問題なのが地元業者との癒着、公金の私的流用です。大学に出入りする建設業者、保険代理店、廃棄物処理業者などにリベートをたかり、毎晩業者の金で飲み歩き、週末は接待ゴルフ三昧だったことも皆知っています。

また、大学が管理する公用タクシー券を私的に利用し、これが本部に察知されたときには、証拠を改ざんしたそうです。

執行部は渡辺の十和田での悪行を知っているにもかかわらず、平成24年8月に理学部事務長に来させたために社会的弱者である理学部障害者の人権が踏みにじられました。

今回、文科省からの問い合わせがなければ渡辺は更迭、左遷されることもなく、理学部でパワハラをし続けていました。

パワハラの被害を受けた障害者は精神的に追い詰められ、退職を考えたこともあったと言っています。これほど酷いパワハラがあり、前任地での地元業者との癒着があったにもかかわらず、懲戒処分にせず、厳重注意、臨床研究機構へ左遷という生ぬるい措置をとった執行部は、管理能力が全くないと言えます。

貴紙は世の不条理と闘う世直し団体と皆頼りにしています。本学執行部は世の条理を知りません。是非とも世の条理を教えてやってください。

北里大学理学部職員一同  PDF版


【投書】北里生命科学研究所「トリウム不法投棄問題」

【投書】北里生命科学研究所「トリウム不法投棄問題」


敬天新聞社様

以前、貴紙に本学白金キャンパスにある放射性物質「トリウム」について取り上げていただきましたが、この件のその後についてお知らせいたします。

貴紙の記事にあるとおりトリウムは生命科学研究所の研究室から薬学部地下1階の電子顕微鏡室に密かに移されたのは事実です。このことは電子顕微鏡室に出入りする多数の者が目撃しております。

トリウムは放散される放射線を遮るために鉛製の容器に入れて保管なければなりません。容器の厚さは30cm以上にしなければ放射線を遮蔽することはできないのですが、北里研究所執行部は危険性を認識していながら経費を出し惜しみ、半分の厚さにしてしまいました。

そのため、放射線は漏れ続け、貴紙もご存知のとおり死者が出ました。また、死には至りませんが、ガンを発症した教職員もおります。

このトリウムがある日突然、電子顕微鏡室から消えました。放射線測定器を使って隅々まで探したのですが、どこにも見当たりません。

皆が不安に駆られている中、「鉛の容器に入っていることに目をつけ、金属ゴミとして処分した」との声が大学本部より流れてきました。

危険物管理、廃棄物処理を担当とする本部管財部が、管財担当理事である赤星透常任理事に相談したところ、赤星理事は「トリウムはむき出しになっているわけではない。今、福島の影響で大気中の放射線量は上がっている。これに乗じて処分してしまおう。福島の汚染水と比べれば微々たるもの」と言ったとのことです。

赤星理事は医学部の内科教授でもあります。このような恐ろしい発言を平然とする赤星理事に医者の資格はありません。

本学は「生命科学の総合大学」と標榜しておりますが、放射性物質を一般のゴミと一緒に処分したのであれば、「死の総合大学」です。

どうか東京を第二の福島にさせないためにも再度貴紙にこのトリウム問題を糾弾していただきたくお願い申し上げます。

北里大学北里生命科学研究所 研究員

投書PDF←クリック

参照過去記事:

『北里研究所大村先生―トリウムの件ご報告いたします』

『トリウムが消えた(=放射性物質 硝酸トリウム=Thorium)』

敬天コメント


福島原発事故のどさくさに紛れることは有り得ること。これだけの重大な告発を一教職員の人事の恨み、上司への不満、と解釈すべきでない。

北里大学の問題は何年かに亘って記事にしている。嘘なら投稿者でも当紙でも訴えるチャンスはあったはずだ。途中、作業に当たった社長にも問い合わせて、事実があったことは確認している。

放射能漏れを出すようなものが放置されていると訴えているのに、関係各庁が全く調査しないとはどういうことだ。

JR北海道のように事故があってからでは遅い。監督官庁はしっかりせんかい。
【投書】北里大学理学部パワーハラスメントについて〜補足

【投書】北里大学理学部パワーハラスメントについて〜補足


敬天新聞社
社主 白倉康夫 様〜北里大学理学部職員一同



「厳重注意」について〜人権侵害防止委員会



公示〜学校法人北里研究所



PDF版←クリック
【投書】北里大学理学部職員一同

【投書】北里大学理学部職員一同


敬天新聞社
社主
白倉 康夫 様

北里大学理学部事務室では、連日、身体障害者に対するパワーハラスメントが行われています。その内容は、事務室にいる視覚・聴覚に障害を持つ職員に対して事務長が、

「なんでこんなことも出来ないんだ」
「お前はバカか」
「出来ないならさっさと辞めろ」
「障害者だからといって甘えるな」
「俺は障害者が嫌いなんだよ」
「目、耳の他に脳みそにも障害があるんじゃないのか」などと大声で執拗に罵倒し、机を叩き、時には肩を小突いたりしています。

障害を持つ人間にこのようなことを堂々と行って事務長は人間の屑と言えますが、これを黙認、黙殺している大学執行部は人間の屑以下です。

パワハラを受けているのはこの職員以外にもたくさんおります。助けてください。

北里大学理学部職員一同 PDF←クリック
【投書】北里大学2700万円不正受給 国の研究費、公表せず

【投書】北里大学2700万円不正受給 国の研究費、公表せず


去る3月25日読売新聞朝刊トップに載せられた「北里大学2700万円不正受給 国の研究費、公表せず」の記事は、本学にとってこの上もない不祥事であり、学内外から本学執行部に対する信頼がより一層失われる事態を招くと共に、以前から学内において批判の的となっていた本学役員の身体に染み付いた、都合の悪い事実に対する隠蔽体質が白日の下に晒される結果となりました。
                             ・・・全文はコチラ
北里大学海洋生命科学部、大船渡には帰らない

北里大学海洋生命科学部、大船渡には帰らない


 北里研究所・北里大学海洋生命科学部は、東日本大震災の影響で現在、学生・教職員の皆さんが神奈川県相模原キャンパスに避難している。GW明の9日からは相模原キャンパスで授業が再開されたそうだ。

 北里大学のトップ、柴忠義学長は前記事「北里大学柴忠義学長へ、東日本大震災に対する発言について質問(3/27)」の時点では、

『海洋生命科学部の校舎は被災してないんだからGW前には大船渡に帰ってもらおう』

という意向だったそうだ。どういう風に心変わりしたのだろうか?

 ところで海洋生命科学部は、岩手県大船渡市に唯一の「大学」であった。海洋生命科学部と大船渡市は市町村合併前の三陸町の時代から縁があり、「共生」してきた。

 被災の酷かった大船渡市にとっては、若者の集まる北里大学海洋生命科学部という存在は、若い力のシンボルのようなもので、これから復興する際に不可欠の存在であった。

 ところがである。どういうことか、ここに来て急に総工費27億円をかけて、相模原に新校舎を建設し、そこに海洋生命科学部を移転することになったそうだ。

 校舎が大丈夫だからGW前には大船渡へ返そう、といっていた時とは180度、変わってしまった。

 大船渡市の皆さんはこれを知らないそうだ。そして、「一時的に避難」している北里大学海洋生命科学部の学生さん達が一日でも早く帰ってくることを期待しているそうだ。

 ところで北里大学海洋生命科学部は文字通り、「海洋生命」の研究をするところである。だから海洋資源の豊富な三陸町、現、大船渡市にキャンパスを作りそこで研究を続けていた。

 そして、北里大学海洋生命科学部に入学してくる学生さんや保護者の親御さん達もそれを期待しているはずだ。しかし相模原キャンパスは神奈川の平野のど真中(どっちかというと東京多摩地区に近い『山側』)で「海」からは程遠い。

 学生さん達がこの環境で、海洋生命の研究がちゃんとできるのだろうか?

 北里大学のトップ、柴忠義学長は、よほど鹿島建設がお好きなようで、この27億円の大事業も鹿島建設に施工させることが、もう決っているそうだ。鹿島建設をここまでご贔屓にしたり、ゴルフやらなにやら色々ある、それらの裏にはなにか特殊な事情でもあるのだろうか?

当紙の主な北里大学報道


(当紙が北里大学追及を始めたのは、今、福島原発で騒がれている「放射能」漏れが、大都市東京のど真中、北里大学の港区白金キャンパスで行われている・・・「放射性物質硝酸トリウム」が漏れたせいで職員一人が亡くなっている…という内部告発を受けたからでした)

トリウムが消えた(=放射性物質 硝酸トリウム=Thorium)

北里研究所大村先生―トリウムの件ご報告いたします。

北里大学キャンパス内の放射性物質トリウム漏れ疑惑への取材申し入れ・・・が、漏れてた

その他(放射能漏れ以外)の北里大学の不祥事関連は↓こちら↓をクリック

学校法人北里研究所グループ 他、医学部、医療系大学の不正疑惑告発
北里大学柴忠義学長へ、東日本大震災に対する発言について質問

北里大学柴忠義学長へ、東日本大震災に対する発言について質問


 今回の東日本大地震の影響は、三陸の大船渡にある北里大学海洋生命科学部にも及び、未だ消息不明の学生が3名いらっしゃるそうだ。自衛隊や消防、警察の方々が無事を祈りながら懸命な救出捜索をしてくれている。彼らには無事を祈るばかりである。

 また他の科学部学生、教職員の大半が住まいを奪われてしまったそうだ。そのため、北里大学は、一時、バス5台を相模原、十和田から三陸へ派遣し、学生を東京に避難させ、5月から相模原(相模原キャンパス―神奈川県相模原市南区北里)で授業を行うことになったそう。

 相模原校に想定外の海洋生命科学部の学生さんたちがどっちゃりきたので5月からの開校を目指し、教員の確保やスケジュール調整で大変なことだろう。北里大学職員さん達は大変でしょうが頑張って下さい。

 ところで当紙に、この震災時の眉を顰めたくなるような柴忠義学長の行動(言動)を教えて下さった方がいる。真偽の程を是非、柴学長にお聴きしたいところである。柴学長も投資のこのサイトをよくチェックしているとのことだから本当かどうか教えて欲しい。

(質問)

 柴学長、貴殿は東京へ避難してきたばかりの学生さん達のことが話題に上った時、
「やっぱり三陸に帰ってもらおう。5月からだったら何とか現地で授業ができるだろう」
と言い出したそうだがこれは本当ですか?

 今の時点での北里大学本部の海洋生命科学部の学生さん達の受け入れ態勢は相模原ということで間違いないのでしょうか?

 現在、住まい、食料、その他生活環境が破壊された三陸に帰れとは、とても学生を思う教育者の姿とは思えません。告発者の方の意見では、この非情な発言は約300名の学生教職員を相模原で受け入れることになると多額の費用が必要になるからでは?ということなのですが、真偽はいかがですか?

(質問)

 三陸で被災した海洋生命科学部の学生さん受け入れと前後して、先日教職員有志が、三陸の学生のためにカンパを集めようと柴学長を訪ねたとのことです。

 ところがその際、

「カンパなんてナンセンス、自分は協力しない」

と一蹴したというのは本当ですか?


(質問)

 先週の夕方、本館1階の学生食堂で10名ばかりの教職員とテレビで地震情報を見ている際、被災者の方々の心配などはよそに、※十和田市の建設業者の接待で行ったゴルフ場※のことを話題にして、

「あそこは大丈夫だったかな。気に入っているゴルフ場なんだ。あそこでイーグル出したことがあるんだ」

と、被災者を心配している職員らに自分のゴルフ自慢を展開したというのは本当ですか?

(※十和田市の建設業者の接待で行ったゴルフ場※のことについては、後日、報じます)

(質問)

 震災に対し、被災者および日本国民に対し、天皇陛下がテレビ・ラジオを通じて国民にお言葉を下さりました。あのお姿を見て、お言葉を聴いた人達には若い人の間でも感心して敬意を抱いたり、陛下の御心に感動し涙した若者もあったと聴きます。少なくとも天皇のあのお姿を不快に思う人間など日本国民にはいないと思っておりました。

 ところが、情報提供者の方のお話では、テレビで放映された陛下のあのお姿を見て、柴学長、貴殿は、

「なにつまらないこと言っていい子ぶっているのだ。被災地に金出せよ」

と聞くに堪えない暴言を放ったと聴いております。これは事実でしょうか?

(質問)

 周囲のまともな職員達は、柴学長のその言葉を聞いて閉口したそうです。

 しかし傍にいた貴殿の傀儡である間瀬事務本部長だけは、お愛想笑いを浮かべながら、

「本当に学長のおっしやるとおりですね。皇室にはたくさんの税金が注ぎ込まれているのですから、それを回せばいいのに」

などと、皇室全体を馬鹿にしたような言葉を吐いたと聴いておりますが、これは本当ですか?

 そして、天皇陛下のお話や震災の報道の流れるテレビを見入る職員をよそに、ゴルフ談義に花を咲かせ、「今度の土日ゴルフへ行かないか?」などと時節柄をわきまえない相談をし、その後は二人で夜の街に繰り出したと聴いています。これは本当でしょうか?

 柴学長はこのサイトをチェックしているとのことなので、ここに幾つかの質問をさせていただきました。(小林裕志人事担当常任理事は理事を解任されたそうですが、彼も当紙サイトをいつもチェックしていると聞いています)

 上記内容に誤解があれば、また当紙過去記事にも間違いがあれば教えて下さい。訂正いたします。

 しかし、情報があっていれば、なぜ、北里大学という名門医大のトップである貴殿が上記のような暴言を吐いて憚らないのか、その事情を教えて下さい。

 ましてや自分自身では1円の寄附もしないという貴殿が、なぜ我が国民の象徴である天皇陛下のことを、陰口ながらも「金出せよ」なんて茶化した話を、大学職員の方々に聴こえるようにするのでしょうか?

 柴学長は地震が発生した11日は、十和田の獣医学部の卒業式に出席し、地震発生時は東京へ戻る新幹線に乗っていたそうじゃないですか?

 新幹線が盛岡で止まると、盛岡から東京までタクシーで戻るという「リッチな避難行動」で難を逃れたそうですが、震災の恐怖を知った被災者の一人として、現在の被災者の方々気持ちが普通の人よりも分るはずなのに、なぜそのような言葉が吐けるのかが不思議でならないわけです。

 ぜひとも真実のほどを当紙までお知らせ下さい。

当紙の主な北里大学報道

(当紙が北里大学追及を始めたのは、今、福島原発で騒がれている「放射能」漏れが、大都市東京のど真中、北里大学の港区白金キャンパスで行われている・・・「放射性物質硝酸トリウム」が漏れたせいで職員一人が亡くなっている…という内部告発を受けたからでした)

トリウムが消えた(=放射性物質 硝酸トリウム=Thorium)

北里研究所大村先生―トリウムの件ご報告いたします。

北里大学キャンパス内の放射性物質トリウム漏れ疑惑への取材申し入れ・・・が、漏れてた

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