韓国の文在寅大統領
韓国の文在寅大統領

韓国の大統領に文在寅氏がなった。北朝鮮寄りの思想信条を持つ人で、反日感情が強く、日本から見れば、最も大統領になって欲しくなかった人らしい。

本当にそうだろうか?例えば日本では、社会党や社民党が政権を執った時がある。しかし、野党時代に訴えていたスローガンを実行することはなかった。しないのではなく、出来ないのである。

理由は簡単。野党時代は、国民に耳障りのいいことを言うだけでいい。運営する立場ではないから、責任を取る必要もないし、ただ政権の上げ足ばかりを取っていればいいのである。

要するに支出と収入のバランスなど考えず、ばら撒こうとばかりするのである。その結果、実際政権を執ると、矛盾だらけになって、野党時代に叫んでいたスローガンを訂正せざるをえなくなり、国民から信頼を失うのである。

鳴り物入りで登場したトランプ大統領も選挙前公約していた政策の実現は中々実行できないでいる。国は個人の物ではないから、一人でどんなに叫んでも騒いでも、どうにもならないのだ。

発展途上国とか、貧しい国とか、独裁者国とか、というのであれば、トップの威光が全てに影響するのは間違いないが、ある程度、自由主義とか民主主義とかいうものが進んでる国では、やはり国民の意思と言うものは無視できません。

韓国の大統領には誰がなっても一応、日本の歴史問題や慰安婦問題、竹島問題などはセットになっていて、一言言うのが常識になっている。

立場があろうから、それは仕方がない。外交的発言というのは、自国の国民を納得させる為に、敵に一撃食わせる発言は当然である。

外交で最初から相手国に「ごめんなさい」というバカはいない。一応、「国民に利益になる栄養のある逞しい話」をしなければならない。国民への社交辞令である。そんな話が出たからといちいち反応する必要もないし、右から左へ聞き流せばいいだけである。

日本の場合、マスコミが外国の発言を取り上げて「こんなこと言ってますが」と言って煽るのであるが、そこで、レベルの低い議員が反応して、「バカ発言をして」、それがまたオーバーに取り上げられて、結局は謝罪(裏で金を払う)する羽目になるのである。

こういう光景を何度も見せつけられているにも拘わらず、同じ轍を踏むのである。何を言われても無視。慰安婦像を韓国内に何百体作ろうがいいじゃないか。自分たちのお金で、自分たちの国につくるんだから。

日本以上に恨みがある筈の中国には文句は言わない。理由は、奇しくもフィリピンのドウテルテ大統領が代弁してくれた。文大統領は、日本に対して世間がいう程、敵意のある態度はしないと思う。あくまでも経済を優先した現実的な外交をしてくると思う。

世界中から総スカンを食ってる北朝鮮に対して、今の韓国が手を差し伸べる程の実力も実入りもないのは歴然である。中国やロシアには北を利用するメリットもあるから支援してるだけ。

他所の国の出来事に、日本はあんまり張り切って口を出さないがいい(日本人を拉致している北には強く抗議をする資格はある)。

強大国は多少の勇み足をやっても誰も文句は言わない。言えない。武器を使わない日本は、発言だけで金を毟り取られる太った豚である。勇み足だけは気を付けろ。
日本人の忘れ癖
日本人の忘れ癖

日本人の忘れ癖というのは、国宝級である。これが吉と称する人もいれば、凶と称する人もいよう。中には、忘れてはいけないものを忘れ、忘れなければいけないものを忘れないというのもある。

戦後70年で経済が著しく発展したのは、忘れ癖が吉と出た結果かもしれない。アメリカに原子爆弾を落とされた恨みを延々と持ち続けていたら、アメリカに追随しては行けなかったろう。

普通は、昨日まで敵国だった国と、直ぐには手は握れないものである。余りに力関係が違ったから、従わなければならなかったのだろうか?

日本は島国だから隣国との諍いという経験はあまりない。比較的穏やかで働き者の人種である。また団結力のある国民である。アジアの中でヨーロッパ列強国と戦ったのも日本だけであるし、一時的にしろ、中国やロシアに勝ったのも日本だけである。

負けた方がいつまでも、その悔しさを忘れないとか、屈辱を忘れない、とかいうのはわかる。ところが日本人は連合国(と言っても、殆ど戦ったのはアメリカ)に負けたが、何故か綺麗さっぱりそのことを忘れ、賠償も請求しなければ、文句も言わない。

それよりも子分のようになって、協力関係になって、一緒に経済成長する道を選んだ。個々にはそれぞれ考えは違おうが、概ね了解しているのではないか。

ところが、韓国や中国の日本嫌いには恐れ入る。自分たちがちょっとでも自国のことを言われると怒るくせに、国会議員が靖国神社にお参りに行くだけで、目の色を変えて非難するのである。

日本政府も「内政干渉も甚だしい」と一蹴すればいいだけの話を、いちいち言い訳するから、相手がつけ込むのである。日本が、中国や韓国がやる祭日にクレーム付けるかい?自国の為に戦って命を捧げた人にお参りするのは国会議員として当然ではないか。どこの国でも普通にやっていることである。

今韓国は内政敵に大変な時である。それでも、それより大事なことと言わんばかりに、慰安婦像を大使館前から取り除こうとしない。公館周辺は「外国公館の安寧と尊厳を守る」という世界的約束事の立場から、迷惑物は設置できない決まりなのである。

国民感情が「日本人嫌い」というわけだから、何を言っても一緒である。強い態度に出れないのなら、好きなようにさせて放っておくしかあるまい。

忘れ癖国民と忘れない癖国民の、時には我慢比べも必要だよ。向こうから帰って来てと言うまで、大使も総領事も帰る必要はない。口も利かない、経済交流もしない、金も貸さない借りない、行き来もしない。
【投書】昨日のブログ記事について

【投書】昨日のブログ記事について

【投書】
以下の記事につきご連絡させて頂きます。

北朝鮮金王朝と国民の乖離
http://brog.keiten.net/?eid=1097078

関連すると思われる訴訟が東京地裁で行われています。

 
H26年(ワ)32185号 損害賠償請求
株式会社マルナカホールディングス 外 VS 在日本朝鮮人総聯合会 外、株式会社整理回収機構 外
 
H27年(ワ)1558号 損害賠償請求
株式会社マルナカホールディングス 外 VS 在日本朝鮮人総聯合会 外、株式会社整理回収機構 外

H27年(ワ)6516号 損害賠償請求
株式会社マルナカホールディングス 外 VS 在日本朝鮮人総聯合会 外、株式会社整理回収機構 外


また、転売先の株式会社グリーンフォーリストですが、株式会社千代田管理を新設し、関東地域における不動産賃貸事業承継との事です。

323日付 官報】

以上になります。

既知情報でしたらご容赦下さい。

念の為、官報と朝鮮総連中央本部競売資料添付致します。

(以下、クリック)
(神27年3月23日/官報【新設分割公告】

∧神27年4月17日/官報【訂正公告】

【競売資料】朝鮮総連中央本部

以上

【敬天コメント】
昨日記事を書いたら、もうこういう有難い投書が送られて来た。敬天ブログも見る人が見てるんだねー。こういう資料を見ると、改めて書いてることに自信が出てくるよ。

やっぱり在日特権に疑惑を感じてる人もいるんだねー。という事は安倍総理の「美しい国日本」、「凛とした国日本」、「礼儀正しい国日本」、「恥を知る国日本」、「国力ある国日本」を目指している姿勢に隠れ賛成の人が多いと言うと結果なんだろうな。

安倍ちゃん、初心を貫け。
 

北朝鮮金王朝と国民の乖離
北朝鮮金王朝と国民の乖離
 
拉致被害者の北朝鮮側の調査は一向に進まない。元より、嘘の情報を流すのは日常茶飯事だし、覚せい剤の密輸、偽札の印刷等を国を挙げてやるようなところだから、まともに話し合いが進むと考える方が甘すぎるのである。

北朝鮮の国民が可哀想だから、食料だけは制裁から外すべきだ、と尤もらしいことを言う者もいるが、直接持って行って、飢餓状態の国民に手渡しができるなら、それも少しは喜ばれよう。だが現実は、いくら「飢餓の国民に食べさせて下さい」と書いて送っても、途中で、支配している幹部連中に横取りされて、自身の小遣いにされるのが落ちで、国民の口には届かないのである。

それなら、拉致被害者家族の会の方たちが自ら言ってるように、日本独自の制裁をもっとレベルを引き上げて、怒りの態度を示すべきなのである。北朝鮮は外貨を稼ぐ手段はあまりない。日本からの仕送りは大きな資金源である。マンキョンボン号の出入り禁止を始め、一切の貿易の禁止、渡航禁止を宣言すれば、確実に影響が出よう。

北朝鮮の国民そのものも、金王朝の崩壊を望んでいる者は多い。望んでいない者は今の状態が望ましいと考えてる、今食えてる幹部連中とその家族であろう。先ずは日本国内での在日特権を止めるべきで、犯罪に聖域を作らないことや遠慮配慮を改めるべきである。

その為には捜査官配置換えも必要であろう。長い付き合いの中で、一線を越えた付き合いもあるからである。朝鮮総連の落札転売の話も、あまりに疑問の多い転売手続きであった。在日本朝鮮人総連合会中央本部ビルが、競売で落札した高松市の不動産関連会社「マルナカホールディングス」から、山形県酒田市の不動産会社「グリーンフォーリスト」に転売された。退去を迫られていた総連は、グリーン社と賃貸契約を結び、継続使用できる見通しになった。

マルナカ社は総連本部ビルを約22億円で落札した。転売額は、その2倍の約44億円である。総連の関連会社が、今回の転売の直前、所有していた都内の不動産を売却した。転売と同時に、総連本部ビルの不動産登記簿には、関連会社を権利者、グリーン社を債務者とする極度額50億円の根抵当権が仮登記された。

これは、総連の関連会社が資金を捻出し、グリーン社が本部ビルを買い取れるよう融資したということではないのか。。総連側の意に沿った行動をしたのがグリーン社と言うことである。

本部ビルが競売にかけられたのは、総連が在日朝鮮人系の信用組合から627億円もの融資を受けながら、返済しなかったことが発端だ。信組は1990年代に相次いで破綻し、破綻処理に1兆4000億の公的資金が投入された。総連は、不良債権を引き継いだ整理回収機構からの返済要請にも応じなかった。

整理回収機構が本部ビルの強制競売を申し立てたのは、法に基づいた適切な措置だった筈だ。その総連が、今後もビルに居座ることには、アンバランスである。総連側にグリーン社へ融資するだけの資金があるのなら、その分は整理回収機構への返済に充てるべきだろう。ここら辺のわがままを許されるところが、日本人から見たら在日特権に見えるのである。

マルナカ社は、落札確定当時、「総連に直接売却したり、賃貸したりすることはない」と明言していた。しかし、水面下でマルナカ社とグリーン社の取引を仲介したのは、山内俊夫・元参院議員だ。山内氏は「総連が継続使用できれば、日朝関係が進展し、国益にもかなう」と言う。何を根拠に山内氏がそう判断するのか。本部ビルが、北朝鮮の日本における大使館的な役割を果たしてきたのは事実である。

しかし、北朝鮮の日本に対する言動に親日性はいささかも感じられない。その本部維持を強く望む総連や北朝鮮側の意向が通ることが、国益に適うことだろうか。
マツタケ事件捜査に不当と騒ぐ朝鮮総連
マツタケ事件捜査に不当と騒ぐ朝鮮総連

マツタケ不正輸入事件で、朝鮮総連の許宗萬議長の次男が逮捕された事件で、北朝鮮やその傘下である朝鮮総連が「不当逮捕だ」と騒いでいる。先日許宗萬議長宅にガサ入れがあった時も、「不当ガサ入れだ」と騒いでいた。何でも認めたくないときは、言葉の前に「不当」と入れることで、仲間や世間にに言い訳をしているのだろう。

中には、心から「そうだ」と理解する人もいようが、知人友人関係であっても、大抵の人が「やっぱり」と思っているのである。しかし、大人の世界での都合もあって、一応話を合わせた振りをして同情心を見せるのである。利害の存在しない人や日本人は、間違いなく「よくやった。」と、京都府警他の合同捜査本部に大拍手しているはずである。今まで、朝鮮総連が違法的に何かをやっていても、見て見ぬ振りして、手を出せなかったと言うのが現実である。

何十年か前の同和団体の横暴に行政が手を出せなかった現実に似ている。そういう意味では、溜飲を下げる英断であろう。本来、朝鮮総連は「不当だ」と騒ぐ前に、借りた金を返すべきである。権利の主張と言うのは、義務の遂行を果たしてから述べるべきで、やることもやらないで、権利ばかりを主張するのは愚の骨頂である。

本国北朝鮮も叱りである。新聞報道によると、マツタケ密輸も、許議長と北朝鮮との密約利権で、それも許一族の、立場を利用した私的利権というではないか。これらが解明されれば許議長の立場はますます悪くなろう。この事件を、政治の介入と騒ぐ者がいるが、そこに犯罪があれば、警察が解明しようとするのは当然のことで、今まで介入できなかったことこそ、政治の介入だったわけで、北朝鮮に関してはやっと正常な状態に戻った、というべきである。

いま、少しづつ在日の犯罪が暴かれつつある。犯罪に聖域を作ってはいけないのである。また在日犯罪者に情報を流したり、都合のいい捜査をしたり、飼われている、と噂のある司法警察官は多いに反省すべきである。その行為は敵国なら、「売国的行為」となるスパイ罪に相当します。
朝鮮総連総会で議論された二つの議題と安倍政権の進む道

朝鮮総連総会で議論された二つの議題と安倍政権の進む道


昨日、朝鮮総連総会の話を聞いた。

在日本朝鮮人総聯合会第23回全体大会というらしい。総連が大会を持つのは当たり前のことでも、こちらは全く気付かなかった。関心がなかったし、よく考えてみればマスコミで報道されていたという記憶はない。

まったく、報道されねば事実はないということと同じだと改めて思った次第である。日本人拉致という超重大犯罪も報道されなかったから、被害は拡大したし、小泉訪朝によって日本人拉致問題が明らかにされて、日本国民が受けた衝撃はさらに大きくなったわけだ。

民主党政権が在日朝鮮人のための政権だったと明らかになり、現在の自民党に絶対多数の議席を与えたが。しかし拉致問題について沈黙している日本人の意思を軽んじていると安倍政権はもたないと思う。

行き過ぎたヘイトスピーチで話題にされることも多いが、在特会に一定の支持者がいるということは在日犯罪や拉致問題も影響しているのではないか。我々の民族運動についても一般からの目に見えぬ支持を感じている。

さて、朝鮮総連総会の話であるが多くの代議士も招かれていて、その中身は一部には周知の事実でも我々一般の耳には届いてこなかった。

昨日の話は、総連総会で

1、拉致問題と総連本部問題を外交的課題とする。 

2、総連本部買戻資金を調達する方法論を検討課題とする。

この二つが議題となっていたという話題だった。この話題は朝鮮総連競売問題との関連の話だった。拉致問題と総連本部問題は不可分であるというのが北朝鮮政府の立場らしい。

これはいわば公式見解であり、それを総連総会で確認したということらしい。興味深い話は、総連本部買戻しが議題になっているということである。

総連総会を話題にした人の見解では、許宗萬総連執行部を存続させているのは、北朝鮮政府であり、総連総会で総連本部買い戻し資金が議題とされるということは、許宗萬執行部にとっての命令に等しいということだそうだ。

許宗萬責任副議長時代に在日資産が売り払われて、北朝鮮に送金されたことが周知の事実となり、拉致問題と許宗萬体制が深くかかわっていたというのも周知の事実であれば、総連本部買い戻しを許宗萬体制が命じられることは一種の自己矛盾にみえる。

しかし、北朝鮮の体制に変質があったとすれば、総連本部問題は過去の内部矛盾を清算することであり、それは日朝関係という外交にも影響することになると語る人の話を聞いていて、難しい話だと思ったが、感覚的に感じるものがあった。

例えば桜井廣済堂が暴力団とズブズブだったのは周知の事実である。バブル時代廣済堂を攻撃したものは暴力団にみな潰された。

廣済堂桜井は第一勧業銀行のケツ持ちと思われていたが、その力の背景は暴力団だった。廣済堂ゴルフは廣済堂桜井と暴力団の共同事業でその清算のために平本一方氏が会長となって、暴力団フロントと在日金融不動産屋をつかい努力していたと聞いていたからだ。

東京の事件地上現場のほとんどで特定の在日不動産金融屋が参加しているのは聴いていたが、総連本部競売にまで深く関与していたらしい。

京都駅前の土地の地上げについて説明されたことがある。同時に京都のゴルフ場の整理についても相談されて事情を聴いた。

マルナカという企業が総連本部を競落したことと、京都の地上げが関連しているという話を聞いた時に、総連競売問題が最高裁で一時ストップされたことがなんとなくうなずけるようになった。

武富士が関与した崇人地区地上げで在日企業が最近受け皿として登場してきたのは総連本部問題と関係している。

要するに総連本部を廉価で手に入れて、崇人地区地上げでも大儲けをしようという事件屋が中心の総連本部競売であり、マルナカが総連本部を競落すると崇人地区の地上げとバーターで総連本部が在日企業に売られる話だという。

結局日朝外交問題のカギを握るのがヤクザと事件屋と詐欺師というのであれば、お先真っ暗ということでなないか。
それにしても、地面師の世界は深い。

話題の席では、許宗萬総連体制は総連本部買い戻しで具体的成果を生まなければならないし、そのやり方も日本国民の非難を浴びるようでは、北朝鮮本国の政策追行の妨げになるだろうという結論だった。

しかし、現実問題として日本に北朝鮮国籍をもったまま在日している者が数万も居るうえに、朝鮮総連本部が北朝鮮の大使館の機能を代用した場所であるなら、地面師、詐欺師、事件屋共の利益供与や犯罪に、司法が振り回されたり利用されたりするのではなく、安倍政権が主導権を持って、「超法規的措置」の政治案件にして、拉致問題の強いカードにすればいいではないか。

裏でごっそり金を払うつもりなら、安いものである。拉致被害者が帰ってくるなら国民だって納得するだろう。国民が納得しないのは、理由も説明しないまま、総連関係金融機関が破産しそうになった時、1兆円も税金をつぎ込んで救済したことである。
安倍内閣の外交路線に痺れを切らした中国政府が本性剥き出しで抵抗

安倍内閣の外交路線に痺れを切らした中国政府が本性剥き出しで抵抗


中国が戦時中の支払いが済んでいなかったという理由で三井商船の船舶をいきなり差し押さえた。余程苦しいのだろう。

一応、先進国の仲間入りして、しかも経済大国になったのだから、もう少し上品に世間の目を欺けばいいのに、文明開化としては張りぼてなのが露呈してしまった。

まー日本が隣国として、遠慮してしか物申せない立場であるから、見て見ぬ振りをしてるけど、PM2.5や黄砂の公害は近隣国にえらい迷惑をかけてるし、知的財産権(特許や著作権等)は侵略しっ放し。密輸や密入国も多い。

司法で争っているのに、痺れを切らして、政治が介入し、力で押さえ込むということは、世界に三権分立は通用しない国というのを公言したようなものである。

元々共産社会だから、司法の信用性は無いに等しいだろうけどね。そういう意味では安倍総理はいい外交してるんじゃないの。中国を包囲するように、日本に好意的なアジアの国々との関係を強化するのはいいことである。

中国が近隣諸国を苛めて臣下(配下)にして貢物をさせるのは紀元前からの習性である。時代は流れても、そういうところは脈々と受け継がれているようだ。

日本はたまたま島国だから、中国からの支配を免れてきた。それから見たら朝鮮半島は大変だったろう。「恨の五百年」と言いながら、恨を表に出して中国に物申すことはない。未だに親(臣)中国である。

今回の大型旅客船の沈没は本当に気の毒だった。私も何度も涙した。韓国も表向きな経済流通では先進国の仲間入りをしたように見えたが、国民の意識を含めたソフト面が、まだまだである。

気付いたことは沢山あったが、悲しみの真っ只中にある国の「内政干渉」を言うほど野暮ではないので、気付いたことは次回にする。

中国が焦りだした一番の理由は安倍内閣が「いつものクレーム」に対して反応しない事。親中派議員や親中派マスコミが煽っても無視。これが今のところ功を奏している。

日本は何も仕掛けていない。過去の話にケチをつけるぐらいしか、日本に対して因縁がつけられないほど、日本は問題なく外交している。待てば海路の日和あり、である。

その内敵失というのもあるかもしれない。いま中国がひたすらに隠すのは「小平のむすこ達の行方」だそうである。

生きているとすればアメリカしかないだろう。6兆円持ち逃げしたという噂である。もしパパラッチが小平一家を写真に撮って公開したらどうなるのだろう。

明日はオバマ大統領が来るんだなー。日米国旗を持って出迎えに行きたいけど、迷惑になってはいけないから、テレビを見て拍手でもするかな。
沖縄を喰い散らかした売国起業家、安里繁信が退陣

沖縄を喰い散らかした売国起業家、安里繁信が退陣


沖縄のコンベーションセンターの会長をしていた安里繁信が、会長を辞めることを発表した。

とかく噂の絶えない男でコンベーションセンターで発注する広告を初めとした事業を弟が経営する「宣伝」にやらせて顰蹙を買っていた。

仲井間知事の腰巾着と噂されていたが、その腰巾着も一人で物にしたのではなく、何人かの協力者があってのものだったらしいが、会長になった途端に利権の独り占めに目覚めたのか、仲間割れが生じ、暴露合戦が始まり、悪事が表ざたになった。

本人は「最初から一期二年で辞めるつもりだった」と言ってるが本当にそうであったら、そのことを早くから発表すれば、こんな大騒ぎにならなかっただろうし、袋叩きに合わなかったはずだ。

この決断はミニコミ紙やインターネット新聞などに悪事を暴かれた結果に間違いない。詳しくはこれからいろんな媒体で発表されるだろうから、そちらで。

池口恵観氏がドブに捨てた5億円は誰の金か

池口恵観氏がドブに捨てた5億円は誰の金か


池口恵観氏が結局金ができなかった。最初から誰かのダミーであることはわかりきったことだった。池口氏を少しでも知ってる人なら、ただの一人も信じなかったろう。

本当に自分のお金かお寺のお金の5億円が消えて無くなったのなら、恐らく今頃脳溢血か心臓発作に見舞われて、病院に運ばれているだろう。そのくらい真面目な人である。

また5億円が池口恵観氏だけの判断で損をしたのなら、最福寺の存続も再起不能に陥った可能性さえある。今回の発表はそれぐらいの大事であったにも拘わらず、5億円の損失を本人は他人事のように「だめでした」で終った。

最後まで出すかも知れないと噂されていた村上ファンドも顔を出さなかった。大手ゼネコンと噂されたのは鹿島と思われるが、ここも出さなかった。

今北朝鮮関連に日本企業が融資するのはヨクヨク勇気のいることで、物言わぬ国民の反撃を考えたら相当な「覚悟」がいるはずである。

その点恵観氏は弱い人も、悪い人も、嫌われてる人も全て救えるという大義を唱えられる立場の職業の人だから、「世の中の反論を全て飲み込める」非常に都合のいい人だということで、立てられたのだろう。知恵者がいるものである。

昔、西松建設が北朝鮮との国交樹立後の受注を企んで、北の将軍様に金を届けて顰蹙を買ったことがあった。今回も残金の40億を出そうとしたゼネコンはそういう目論みがあったのではないか。(鹿島と言われている)

不思議なのは北朝鮮系在日商工人である。成功して金を持ってる人は腐るほどいる。なのに誰も手をあげない。

日本人が今、北朝鮮の公式機関である朝鮮総連に投資、融資するのは「総スカン」を食う危険があろうが、北朝鮮人が支援するのは祖国愛から考えても美談のような気がするのだが。

それでも日本名でビジネスをやってることや日本人を相手に儲けているので、余り大っぴらに支援できないのだろうか。

それとも良識ある商工人は朝鮮総連の長年の腐った体質、無駄使い、利権構造を知っていて、一度潰れた方がよいと思っているのだろうか。

朝鮮総連とは本来は北朝鮮在日のためにあるものが、最近では事件屋やブローカーや仕事師のための治外法権場所と勘違いされてる傾向がある。

内政干渉になるから口は出さないが、日本の法律だけは守っていただきたい。
朝鮮総連ビルを落札した池口恵観氏、その背景を読み解く

朝鮮総連ビルを落札した池口恵観氏、その背景を読み解く


池口恵観氏が朝鮮総連を買うというので時の人になっているが、45億も出せるほど金持ちではない。

右翼の主催する講演会の講師で何度か話を聞いたことがあるが、愛国者であり、祖国愛の強い発言をいつもされていたから、北朝鮮の出先機関である総連を買う話には驚いた。

北朝鮮との縁は勝手連の光永勇会長のツアーに同行したのが最初だったと思う。光永氏も元々は国会タイムスの五味氏が創めた北朝鮮物資援助ツアーが最初の渡航だったと思う。

池口氏は日本青年社とのロシア訪問も有名である。鹿児島の本山や江ノ島の別院を担保に入れたところで、隠し財産でも持っていれば別だが、45億には遠く及ばないのは誰の目にも明らか。

銀行云々と言うのは作り話だろう。会ってみればわかるが、なかなかの好々爺で人を騙したり、嘘ついたりする人ではない。ただ頼まれたら断れないタイプの人だから、安い報酬で誰かに頼まれたのではないか。

私の読みはこうだった。朝鮮総連側としては何としても関係者で落としたい。そこで一人だけで入札しても,いくらで入れればいいか不安でたまらない。何人かで札を入れトップは誰も落とさないような高い金額を入れる。

今回の池口恵観氏の役目。一番落札者が辞退すれば二番落札者に権利が移り、二番落札者が辞退すれば三番落札者に権利が移り、と順送りに誘導し、落札最低価格で買い取るのではないか。

最初の5億は確実に最低価格で落とすための捨て銭。と読んでいたのだが、もし池口氏が残金を振り込めなかったら「やり直し」ということらしいから、私の予想は外れることになる。

池口氏が本当に買う気持ちがあったら、自分が入れた額を知ってるわけだし、全額用意できなかったら、手付け保証金5億がぱーになることはわかっているわけだから、45億用意して入札するはずである。

入札後に金融機関の結果が出るような状態で入札に参加する馬鹿はいない。会見を見てても、全く焦っている様子はない。それはどんな結果が出ても関係ないということがわかっているからである。

今回は「目を逸らす」役目か、「飾り」か「神輿」の役目だったのではないか。おそらく本当の買い手は5億円など気にも留めない資金を調達できるような輩(法人も集団も団体も含めて)で、たとえばブルネイ資金を扱う村上ファンドみたいなところではないか。
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