横行する『知らぬ存ぜぬ嘘八百』
横行する『知らぬ存ぜぬ嘘八百』

積水ハウスから55億円を騙し取った地面師グループの関係者から、銀行口座を貸してくれと頼まれたという男の話がフライデーに載っていたが、警察は何で逮捕しないのだろう?

地面師に関連した者は、昔から「騙された」、「知らなかった」、「自分も被害者だ」と言って、罪を逃れてきた者が多い。そのくせ、何度も関連したような事件に名前が出て来るのである。自然の偶然ならともかく、故意の犯罪の中に偶然がそう何回も重なるわけがない。

だいたい何億円が何回も、他人の口座に振り込んで来るのも怪しい話で、いつも頼んだ当人が近所の駐車場に隠れていたというのも、不自然な話だろう。堂々と受け取れるお金なら、銀行の中まで着いて行ってもいいではないか?

謝礼が数万というのも不自然だし、1回目の時に、怪しい雰囲気を感じて、断ってるならまだしも、銀行から言われるまで続けていたのが、おかしすぎるよ。疑惑満載でありながら、こういうのを警察が見逃してきたから、地面師たちがつけあがるのである。

最近は覚せい剤の運び屋が、捕まった後で、「中身を知らなかった」とか、「知らない人に頼まれただけ。中身は全く知らなかった」というのが流行で、その言い訳で日本では、「無罪」を言い渡されるケースが非常に多い。

中には稀に本当に騙されて、利用された人もいるだろうけど、だいたい知らない人の荷物を預かることはしない。知ってる人なら有りうるだろうが、その場合は預かった人の名前を言えばいいだけである。騙されたわけだから。

手の込んだ詐欺師は、本番詐欺を行う前に事前に民事裁判などを仕掛けておいて、そこで判決をとっておいて、次の本番詐欺に活用する者もいるようである。

弁護士や司法書士で、法的知識を活用して、そのようなことを専門にしている悪党どももいるようである。そのような奴らも、実名をあげれば、すぐ名誉棄損で訴えて、自分たちが行ってる不正を煙に巻こうとするのである。

その実態を見抜けない、捜査官側もだらしないが、法の下の平等や人権が、恣意的に扱われる現実を世間はもっと知るべきである。例えばヤクザは今や、完全に暴力団と呼ばれ、犯罪者と同義語になってしまった。社会的なサービスの全てを受けられなくなった。

政治、経済、行政などあらゆる面に影響力を持ちすぎるようになったことが要因だろう。それなら、一つの組織は県を跨いではいけないとか、500人を超えてはいけないとか、制限をかけて存続させればいいではないか。

刑罰にしても通常犯罪の5割増しにすればいい。わざわざ暴対法というのは、必要なかった。アウトロー的な考えを持つものは、必ずいる。若者の暴走や外国人不良団の暴走は、警察力だけでは抑えることはできまい。

それらを抑えるとなると、GHQの中のMPとか、日本の憲兵隊とか、そういう組織に浄化して行かざるをえないのではないか。それこそ危険だろう。それなら任侠を重んじるヤクザが居たほうが、健全ではないか。

日本が経済成長していく中で、ヤクザが果たした功績も大きいのである。ただ、昔のヤクザは盗みや詐欺はご法度だった。
新橋4丁目事件・NTT都市開発に瑕疵はなかったのか?
新橋4丁目事件・NTT都市開発に瑕疵はなかったのか?

積水ハウスが騙された地面師詐欺事件は、主犯は逃げているものの、概ね内容は見えてきた。土地を騙し取ったという意味では、成り済ましの婆やそれを手配した者や書類を偽造した者、嘘と知ってて協力した士業の者が中心になるが、積水ハウスを騙したという意味では、仲介者に大きな罪があろう。

当然、成り済ましの婆とそれを使った者は、逃げられないだろうが、あとは「知らなかった」、「本物だと思った」、「騙された」、「自分も被害者だ」と言えば、今までは逃げられたのである。

今度もその手を使うであろうが、地面師の手口があっちこっちで暴かれていて、そしてそれらを手伝う士業(弁護士・司法書士・税理士等)の役目も見抜かれている。果たして今回は世間が注目する中、警察の追及を躱わせるだろうか?

今回は仲介役の生田剛と言うのが、大きな役目を担っている。事務所が小林興毅元代議士の事務所の中にあるから、余計に信用を得たのかもしれない。契約寸前になって生田と同棲していた女(近藤久美)が社長の会社の契約になったらしいが、その会社には小林興毅氏の妻だか愛人だかも役員としているらしい。

この事件は、ただの成り済まし詐欺事件だから、被害金額は大きいが、地面師事件としては、してやったりの感がある。地面師事件の悪質さは、土地を騙し取るために、成り済ましがバレそうになると、その本人を殺してしまうこともあるのである。

NTT都市開発が金を出して地上げを目論んだ「新橋4丁目土地所有者白骨遺体事件」も謎だらけである。あの白骨遺体で見つかった地主の高橋礼子さんも、突然真夏に隣地との隙間で見つかった。

その前に警察は家宅捜索しているのである。白骨遺体で発見される間、異臭とかした筈である。土地の移転も不可思議である。先ず誰かに頼まれた成り済まし女が、高橋礼子さんに成り済まして、住所を移動している。

その後から(株)三京が買い→CKエージェント(株)→(株)平和恒産→中央都市管理→京栄商事→NTT都市開発と土地の所有権が移っているのである。

三京は成り済まし女が本物の所有者と思っていたのなら、その女に相当額の金を払ったのだろうか?金は順々に利益を乗せた相当額が払われたのだろうか?

NTT都市開発が京栄商事を信用したのは、蒲谷弁護士が居たからだという。蒲谷弁護士は、京栄商事の松田(通称山崎)と二個一のような行動をしていたらしい。蒲谷弁護士は大手弁護士法人の代表もしていたが、裏の顔では投資詐欺の口座も提供していたらしい。

NTT都市開発を騙したのは結果的に京栄商事となっているが、これが上手く行ってれば、NTT都市開発は口チャックした筈である。今のところ一応、元土地所有者である高橋礼子さんの白骨遺体は自然死で結論づけられているが、成り済まし女が、その土地を奪い、(株)三京以下に転売されている。

しかし、三共以下は「知ら無かった」、「本物だと思っていた」、「騙された」で通し、誰も逮捕されてないということは、何とも不自然である。高橋礼子さんが自身の手で売却したというのが、当局の見方なのだろうか?手口は典型的な地面師事件のような気がするのだが。

積水ハウス事件でも、不自然な積水側の動きもあった。NTT都市開発には問題はなかったのか。最初から「大手は被害者」と見る傾向に予断があるように思えてならない。
地面師による巨額詐欺事件とモラルハザード
地面師による巨額詐欺事件とモラルハザード

とにかく警察力が落ちた。犯罪者に対する人権意識が強いのか、プライバシーの保護ばかり優先し過ぎなのかわからぬが、犯罪者に振り回される状況が目立つのである。

五反田の土地を地面師に乗っ取られ、積水ハウスが55億円騙し取られた事件では、主犯とその周辺者は、1年前から特定され、名指しされていた。

結局は、犯人たちみんなが「騙された」とか、「本当の話だと思っていた」とかいう嘘に振り回されることと、犯罪構成要件が一部でも足りないと「犯罪が成立しない」という法律の欠陥を見抜いている犯罪常習者の方が優れているということである。

成り済ましの婆であろうが、その依頼者であろうが、書類偽造者であろうが、一つ一つ罪の罰則を重くしないから、舐められるのである。

フィリピンに逃げた小山が逮捕を覚悟して、下町辺りのクラブで豪遊してるという噂は1年前からあった。なんで逮捕直前になって、海外に逃がしてしまうのか?

逮捕の可能性があれば事前に海外への航行に制限を掛けて、空港に現れたら通報するようにできなかったのかね?国内ならともかく、海外ならそれぞれ事情も違うので、また面倒である。

主犯が居なければ、またそれぞれがいい加減な主張をして、犯罪がぐずぐずになってしまう可能性もある。今回の犯罪では、積水に信用を与えた役目で一枚加わった小林興毅氏は逮捕されていない。

積水側にも不自然な動きはある。「この取引の所有者は偽物である」という通報を受けながら、一向に耳を傾けなかったというし、成り済ましの婆が干支を間違えたのに、疑わなかったともいう(ボケたと思ったのか)。

それに、金を振り込むのに十何口にも分けて送金している。2、3口ならわかるが、十何口にも分けて送るという、不自然さである。

積水の中に、「引き込み役」とか「密偵」とか「バックマージン受益者」とかいるんじゃないかと、疑ってしまうような、取引に見えて仕方がないのである。

とにかく警察には、国民がスカッとするような、取り調べをしてほしい。そして金は全額回収。使った金であっても、民事で訴えても回収すべきである。

とにかく犯人たちに「やり得、逃げ得」をさせないことである。兎に角、とことん追い詰める。小林興毅氏を初め、一人でも欠けたらこの犯罪は成立しなかった筈である。というのであれば、その全ての者たちに犯罪の責任はある筈である。

「部屋を貸しただけ」、「紹介しただけ」と言って逃げる者もいるだろう。そしてそのことで金を貰っていても、通常の謝礼の範囲内とか、いうんだろうなー。

詐欺犯罪の広告塔になって貰う謝礼を、事件が発覚した後で、あくまでも広告の謝礼であって、内容は全く知らなかったと逃げる有名人は多い。詐欺は人間として最も恥ずかしい犯罪の一つである。

日本人も社会道徳観念の常識がなくなったなー。
 
ケフィア事業振興会=カブちゃん農園の鏑木親子
ケフィア事業振興会=カブちゃん農園の鏑木親子

ケフィア事業振興会=カブちゃん農園=鏑木親子が破産申請を出したそうである。その最後に会員の皆さんに出した挨拶文こそ、実は自転車操業の実態で、「研究は遅々として進まず、商品開発も進んでいなかった実態」である。

それをさも、消費者庁が名前を公表したから、一斉取り付け騒ぎが起こったような言い訳をしているのである。本当はこの内容を一年も二年も前に公表すべきことだったのだ。そして金を集める資格など、当の昔からなかったのである。

しかしその実態を公表すれば誰も投資などしてくれるわけがない。だから、全てが上手く行ってるような嘘を吐き続けるしかないのである。

こういう投資詐欺は幾らでもある。こういう会社は、何とかマルチ商法に持って行き、会員制にして、ある程度実績を作れば、事件化しなと考えているのである。

マルチ商法の基本は「おばちゃん連鎖パワー」の活用である。特に何処にでもいる、厚かましいおばちゃんの誘いが、被害を拡大させている。法律として取り締まれないのであれば、行政としての指導や公表を徹底するだけで、被害は極端に減るだろう。

例えば、金利というのは、国で定めた金額があるわけで、たとえ配当だ謝礼だ紹介料だと、名前が変わっても、個人対個人ならともかく、不特定多数に呼び掛けているのは、明らかに違反には抵触するはずである。

しかも最初から高配当を謳っており、実現不可能な配当で金を集めているのだから、「最初から騙すことを目的としており」、詐欺であることは間違いないのである。

仮に尤もらしく商材を組み合わせていても、永遠に客を拡げて行かなければ、利益配当には結びつかないのである。突き詰めればねずみ講(無限連鎖)なのである。

だから、才能のある奴は、組織を宗教団体にして、金を集めてる人たちを会員にしてしまうのである。会費であれば、返さなくてもいいし、訴えられることもない。

成功例が深見東州(半田晴久)である。オレオレ詐欺を始めとした特殊詐欺とは、少し異なりはするが、最初から騙そうとする気持ちはあるから、詐欺には変わりはない。

ケフィア事業振興会=カブちゃん農園=鏑木親子の場合、破産申請が認められただけで、刑事事件にはなっていない。表向きな資産は差し押さえられるだろうが、名義を換えた隠し財産は相当あるだろう。愛人1号から鉄人28号まで、しっかり調べるべきである。

大事なことは被害者が大きな声で、被害を訴えることである。日本人は被害者であるにも拘わらず、恥ずかしいと声をあげる人が少ない。泣き寝入りする人が意外と多いのである。

そこを付けこまれて投資金を「借用書」に書き替えられ、事件化を伸ばすのが詐欺師の手口である。
テキシアジャパンHDの田中正人が帰国
テキシアジャパンHDの田中正人が帰国

時には歌手になり、時には神主になって、おばちゃんたちのハートを鷲掴みしているらしい田中正人(本名・銅子正人)の触れ込みは、シンガポールで1000億稼ぎ、毎月8億円の収入があり、アジアの国々に8件の家を持ち、世界の貧困な人達を助けるために、日本に帰ってきたそうである。

と言いながら、5000円や3000円の会費を集め乍ら、色んな投資を呼び掛けている。投資には配当が約束され、元金も保証されている。その配当が止まってしまったらしい。

普通投資には、配当は約束されない。儲かれば配当はあるかもしれないが、損すれば配当はない。しかし、必ず配当があるというのは不自然なのである。

しかも元本保証である。自由経済競争の原理からはあり得ない。それに、そんな大金持ちなら、おばちゃんたちにわざわざ金利を払って金を集めなくても、自分のお金で十分事足りるじゃないか。

現に被害者のおばちゃんたちが弊紙を訪ねて来ている。おばちゃんたちの話を聞いて、写真を見て、「これは詐欺」だと直感したが、成功例を思いだしたのである。深見東州(本名・半田晴久)のワールドメイトである。この男も謎の人物である。

高額なギャラを払い、有名なゲストを呼んで、そこに自分も歌手として参加したり、講演者として参加したりする。お客は殆ど自身が主宰する宗教団体の会員らしい。

主催歌謡ショーは、採算度外視のステージで、しかも広告に莫大な費用をかけ大宣伝するのである。宗教団体としての会員からの金集めが目的らしい。しかし、金を出してる会員たちが騙されていると思わず、歌って、踊って、楽しければ、誰も批判はできまい。

実家は地元で一番大きな酒屋だったと言ってるらしいが、地元で誰一人、その酒屋を知ってる者はいないと言う。どうも虚言癖があるようである。

深見東州の広告記事を専門に書いてるジャーナリストもいる。毎回内容は殆ど一緒だが、深見の才能ぶりを褒めまくっているのである。このジャーナリストが書いて、色んな雑誌に掲載してもらい、広告料を払うか、雑誌を買い上げているのだろう。

普通成功して、自伝本を出したりする時、現在のことについてはミエや虚飾もあろうが、少年の頃の嘘は書かない。理由は、知ってる人が沢山居て、嘘は直ぐにバレるからである。

また、今成功しているのだから、過去を虚飾する必要もない。嘘を吐くには何かしら理由があるのであろう。宗教を始めようとする者がよくいうセリフに「枕元にキリスト様が現れて、お告げを告げられた」というのがある。それに近い夢を見ることがある。

しかし、自分に神が乗り移ったなど、恐れ多いし、こっ恥ずかしくて他人に言えるものではない。ところが、宗教創始者は、恥ずかしげもなく平然と語るのである。そのくらいの厚かましさがなければ、人をリードしていけないのだろう。

嘘も法螺も100篇言ってるうちに真実になるのである。誰にも迷惑をかけないならいいではないか、というが、実際には、家族に結構迷惑をかけてる場合も多い。最初は家族否定から始まる宗教まがいも結構多いからである。





旧日本軍のフィリピン埋蔵金採掘を騙る投資詐欺
旧日本軍のフィリピン埋蔵金採掘を騙る投資詐欺

別紙資料は「投資を促された資料ですが、信用していいのでしょうか?」と、別件の投資詐欺で被害に遭ったという人からの相談である。

投資詐欺に遭っていながら、また別の投資話に興味があるということだろう。警察が被害者の話をなかなか受け付けないというのは、こいうところにも問題があるのである。

欲の皮が突っ張って、次から次に自分から参加意思を持っているようである。どこの採掘現場かわからないような写真(資料)を掲載して、「フィリピン金採掘事業について」の文章(資料 には、住所も名前も書いてない。まるで怪文書。

もう一枚(資料◆は「フィリピン埋蔵金発掘プロジェクト事業計画」とタイトルも違う。名刺では群馬県に本社があり、台東区上野3−22−2に東京事務所があるそうである。

相談者の話では、黒幕は末続(すぎなみ)という男らしい。詐欺をやるような者達の名前が本名であることは先ずあり得ない。俗名か通名か偽名であろう。

よくこんな大雑把な話で金を出す人達がいるねー。これって、何年か前の「M資金詐欺」に手を加えた、追加詐欺じゃないの?一応、こういう詐欺もありますよと、警告の意味で掲載しておきます。

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テキシアジャパンHDと感謝の会と田中正人
テキシアジャパンHDと感謝の会と田中正人

テキシアジャパンHDとか感謝の会だとか、元佑教とか、おばちゃんたちから金を集める田中正人(本名・銅子正人)の話です。本人にはタレント性があるのか、会員限定の歌謡ショーだとか、食事会を、毎月開いているんだね。

写真を見る限りおばちゃんたちもノリノリで、結構楽しそうにしている。おばちゃんの喜ぶツボを知ってるんだね。元ホスト出身かなー?おそらく田中正人がモデルにしてるのは深見東州のワールドメイトじゃないのかなー?そう言えば、深見東州も政治家に金をばら撒いてると書いてあったなー。

田中正人本人は1000億も財産を持って、アジアに8件の家を所有し、毎月8億円の定期収入があるという触れ込みのようである。その割には、安い金利も払えなくって、バタバタしてるようである。もうすぐ自転車のチェーンが切れそうなのだ。

そこで、新しく元佑教の事務局に入った大武朋子さんからのお知らせ。

今年の6月から「感謝の会」の名前を「笑讃会」に、アロハ倶楽部が「崇敬会」に名称変更されました。笑讃会は月会費2000円、崇敬会は5000円。

1、感謝の会で10万円を支払い頂いた方は30年6月1日より5年間笑讃会の会費(2000円)は、支払いを免除いたします。

2、現在の感謝の会免除会員は11月まで。12月からは会費2000円をお支払いいただきます。

3、現在のアロハ倶楽部の会員の方は、30年7月から引き落とし分より3000円となります。

◎、サロン運営費としては、笑讃会、崇敬会とも月会の50%を支払います。

アロハ倶楽部の会費の減額(5000円→3000円)に伴って、7月以降サロン運営費も当初は減額となりますが、笑讃会が新規入会者を募集しやすい金額となりますので、結果的にこちらの方がサロン運営費の受取額は大きくなるのではないかと思います。

サロンの責任者の方は、新規入会希望者から口座振替用紙で2か月分の会費を預かって下さい。お預かり頂いた会費の半額を元佑教の口座に振りこんで下さい。
(半額は誰かが貰うのかな?)

元佑教 ゆうちょ00八(ゼロゼロハチ)
支店普通8508162 シユウゲンユウキョウ

ゆうちょ振り込みの場合は、記号10040−番号85081621 お願いします。

新規会員の書類の送り先
〒130−0025
東京都墨田区千歳3−12−7
サハダイヤモンドビル1F

事務局 大武(おおたけ)朋子まで。


以上。

「サハダイヤモンドが上場するので、皆さんで上場益を頂きましょう」ということで、新たに金を集めてるそうである。それと、今までの借用書をサハダイヤモンドの借用書に切り替えてるという話もある。

仲介者が(株)インバウトプラスの紙屋という男らしい。ハシワダという男の名前も出て来る。将来的にはネッワークサービスを作って、会員制相互協力的なシステムを作るつもりだろうが、一つ一つが笑える話である。

1000億も持って、毎月8億も入って来るなら、嘘など言わなくても、本当に爺さん婆さんを助ける運動をすればいい。
「ロシアにサハ共和国という所があって、そこはプーチン大統領の権力も及ばないところで、況してや日本政府も手が出せない。そこにはダイヤモンドや金鉱脈が埋まっていて、我々がその採掘権を持っている。その採掘権の権利を皆さんにお分けするのです」って、話を信じるおばさんたちにも問題はあろうが、その席に久間章生元防衛大臣が座っていて、挨拶で主催者を持ちあげるヨイショトークをすれば、騙されてしまうのもわからないではない。

田中正人(銅子正人)は、有名人とコラボするのが得意らしく、久間先生の他に、サッカーの有名人であったり、千葉真一とは映画を作るという話も出てて、おばちゃんたちがキャーキャーと茶色い声をあげるのだという。

これは何詐欺っていうの?一応投資詐欺の部類かなー。消費者庁は早く名前を発表すべきです。久間先生、頭を冷やして下さい。

平成29年9月22日沖縄にて久間先生とおばちゃま達


平成30年2/24~26知覧慰霊祭の田中正人

はしゃぐ会員さんたち





詐欺のやり得を許すな!
詐欺のやり得を許すな!

積水ハウスが60億円を騙された話で、逮捕される予想リストは実しやかに噂されているが、未だに気配は見えない。最近は犯罪者に忖度したり人権を配慮したりというのが流行りのようで、書き屋も気遣いの一途である。

特殊詐欺の中には、携帯に行政を装ったような請求をしてきたり、裁判所からの呼び出しのような請求があったりと、色々である。先日もアマゾンの管理会社らしき名前を騙って、請求詐欺が起こっていた。

そんな時、警察に連絡しても「無視して下さい」というだけである。無視する元気のある人はいいが、無視できない弱者、心配でつい電話する弱者、気になってつい電話する弱者、高齢で判断がつかない弱者、こんな人達がカモになるのである。

「何かの間違いじゃないの?」と軽い気持ちで電話したが最後、口から生まれたような男女が、疑問も持たせず、「急いで振り込まなくちゃ」と思わせてしまうような気持ちにさせてしまうのである。

なぜ、このように明らかに詐欺をやろうとしている奴らを、強く取り締まらないのだろうか?ガツ〜ンと何組か捕まえて、見せしめに電話番でも10年の刑に処すれば、こんな犯罪なんて直ぐに無くなると思うけどねー。

それと早急に改正して欲しいのが、騙し取った金の時効無しの没収である。積水ハウスの主犯と言われている男も、もう刑務所行きを覚悟して、金隠しに必死だそうで、外国人女性に金を渡したり、名義を変えて不動産を購入したり、他人に預けたり、出て来た時対策に余念がないらしい。

警察も事件で逮捕するまでは必死で捜査するが、その金の使途や残金については、深く追いかけない。調べてるうちに情が移るのか、騙した金の没収は追及範囲ではないのかわからぬが、そこに残された現金はともかく、隠し財産をとにかく追いかけない。起訴されたら犯罪追及はそこで終了するのである。

だから大型詐欺事件で逮捕され、服役出所後に、悠々自適で生活してる者も少なくない。詐欺は採算に見合う犯罪であると、思われているから困るのである。やはり、犯罪収益は時効無しで没収する、逮捕権捜査権のある国税刑事部隊の創設が必要である。

外国へ逃げても、外国人に渡しても、とにかく没収。取り返しに行く費用が、没収額を上回っても、とにかく回収に行く。この気構えが、犯罪者を萎縮させるのである。アニータの逃げ得の再現を許してはならないのである。
詐欺犯罪者の厳罰化に躊躇する必要はない
詐欺犯罪者の厳罰化に躊躇する必要はない

「特殊詐欺に厳罰を」とは、弊紙が長く訴えてるテーマの一つであるが、一向にそういう傾向にはならない。そのせいもあって、むしろ多様化しながら詐欺犯罪は増える傾向にある。

最近も1000億集めたとかいう「カブちゃん農園」と「ケフィア事業振興会」と、どこにでもあるような名前の詐欺親子の話が話題になっている。消費者庁が名前を公表したことで、全容が見えてきたが、公表しなかったら、ズルズルと被害額は大きくなっていたろう。

こういう話は全ての詐欺に共通することであるが、幾らか投資すれば、それに必ず配当が付いて、しかもそれが高配当で、しかもしかも元本保証というのが、基本形パターンである。それを口のうまいセールスマンに運悪く捕まった人が被害者である。

もう一つが、知り合いや近所の厚かましい婆からの話。これがまた被害を大きくしている理由である。知らないセールスマンの話なら、最初は敵意を持って聞くし、家族からも「知ら無い人の話を聞いちゃダメ」と念を押されているので、なかなか隙は見せない。

ところが近所の人なら、万一トラブってもその知り合いなら、責任もって解決してくれるだろうという、甘えが湧いてしまう。ところが、知り合いや近所の婆さんというのが、こういう話を持って来る時は、もう相手の術中にしっかり嵌まっていて、しかも手数料まで貰っている場合が多い。

紹介する度コミッションが入り、契約すればまた歩合が入るのである。だから、あなたが契約した時は、複雑に絡んだ人間契約も行われているために、警察がおいそれと単純な「詐欺罪」で介入できないのである。

詐欺会社を訴える前に、先ず人間関係を整理しなければならないのである。しかも、大抵の場合、普段の生活で、被害者よりも、紹介した知り合いや厚かましい婆の方が、当然世の中を厚かましく生きているので、争いになったら「アンタだって納得して入った(金を出した・或いは物を買った等)じゃない。今更何を言ってるのよ」と言い負かされてしまう。

勿論、欲に釣られた部分は被害者にもあろう。しかし、それ以上に、あり得もしない高配当を謳い(違反・主催者はここで詐欺を認識している)、言葉を換えた元本保証を約束(違反・主催者はここで、止めの詐欺を認識)した相手が、絶対に悪い。

だから直ぐに逮捕すべきなのであるが、人間関係が逮捕を躊躇させるのである。これを解決するためには、詐欺罪の厳罰化しかないのであるが、政治家は何をためらうのだろうか?

実はこういう詐欺組織こそ、自分の金ではないので、太っ腹に政治献金する者が多いのである。政治家が絡めば、警察も尚更躊躇する。犯罪に対しては、聖域なき捜査と言うのが基本でなければならない。最近、犯罪者に対して、気遣い過ぎでは?と思う今日この頃である。
 
肉屋業界で有名な詐欺師の滝義洋
肉屋業界で有名な詐欺師の滝義洋

「貴紙で過去に取り上げていた詐欺師の滝義洋が逮捕されたそうです。滝は、あっちこっちで被害届が出ているという噂はあったのですが、逃げ回っていたのか、なかなか捕まらず、やっとの逮捕でした」という投書が来た。

滝は肉食業に関連した知識に精通していて、肉屋さんを騙す男として有名である。最近では、鎌倉ハム販売の私募債に絡んで詐欺をやっていた。

鎌倉ハム販売の私募債に絡んで被害を受けた人たちは今こそ、行動を起こすチャンスではないか?滝は他にも数件、暴力団がらみで逮捕状が出ていると言う噂もある。

刑務所から出所後も、ひたすら詐欺人生を歩いていたそうだが、最近は肉屋業界では有名になり過ぎて、肉屋業界からは金を騙せず、一般の特殊詐欺にも精通し、ファンド詐欺を専門にやってる青木とかいうのと組んで、一緒に詐欺をやってるという噂もあった。

この件でも警察は内偵してるらしい。滝の女は銀座のアケミちゃんとかいったっけ?滝が服役する前からの、付き合いだとか言ってたから、その素性はしっかり認識したうえでの大人の付き合いだったわけね。

「みんなは悪い人だと言うが、私にゃとても良い人だった〜」という松尾和子の世界だね。滝ちゃん、憎い。ツネツネしたい。前の肉屋の事件の時、銀座の店のママで、金をせっせと外国に運んでいたとかいう女は、別人だったっけ?

あれは、滝ではなく、滝の仲間の男の話だったっけ?最近歳のせいか、話が混同したり、忘れ癖が酷くて、困ったもんだ。こういう「事実」と、「思いで話」とか、「聞いた話」とか、「噂話」とか、「歌詞」とか、「リップサービス」とかを書いてても、弁護士によっては、細かく、1行、1行にクレームをつける人もいるから、名前を名乗らないからと、調子に乗って書いてはいけませんよ、2チャンネルの皆さん。金を持ってる人は、高級な弁護団を雇って何をしてくるかわかりませんから。

ところで、滝の困ったところは、詐欺が上手く回りだすまでの間の資金を暴力団や反社企業から調達するのであるが、約束通り返さない自分が悪いくせに、ちょっと取り立てが厳しくなると、直ぐに警察に逃げ込むところである。

今回も逮捕ではなく、逃げ込んだんじゃないのか?また一度借りたら、口が上手いので、全部返す前に、追い借り、追い借りを繰り返し、結局貸した方が大損することになるのである。それも滝の場合、一つの金貸しではなく、あっちからもこっちからも借りるから、最後は収拾が着かなくなるのである。

滝の場合「口」が担保だから、貸した側は、最初から相当のリスクが生じるだろう。再逮捕されたとか、殺人事件でも疑いが掛かってるとかいう噂もある。関わったらロクなことはないな。ファンド詐欺の青木はハラハラドキドキで眠れないんじゃないの?クワバラクワバラ。
 
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