旧日本軍のフィリピン埋蔵金採掘を騙る投資詐欺
旧日本軍のフィリピン埋蔵金採掘を騙る投資詐欺

別紙資料は「投資を促された資料ですが、信用していいのでしょうか?」と、別件の投資詐欺で被害に遭ったという人からの相談である。

投資詐欺に遭っていながら、また別の投資話に興味があるということだろう。警察が被害者の話をなかなか受け付けないというのは、こいうところにも問題があるのである。

欲の皮が突っ張って、次から次に自分から参加意思を持っているようである。どこの採掘現場かわからないような写真(資料)を掲載して、「フィリピン金採掘事業について」の文章(資料 には、住所も名前も書いてない。まるで怪文書。

もう一枚(資料◆は「フィリピン埋蔵金発掘プロジェクト事業計画」とタイトルも違う。名刺では群馬県に本社があり、台東区上野3−22−2に東京事務所があるそうである。

相談者の話では、黒幕は末続(すぎなみ)という男らしい。詐欺をやるような者達の名前が本名であることは先ずあり得ない。俗名か通名か偽名であろう。

よくこんな大雑把な話で金を出す人達がいるねー。これって、何年か前の「M資金詐欺」に手を加えた、追加詐欺じゃないの?一応、こういう詐欺もありますよと、警告の意味で掲載しておきます。

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テキシアジャパンHDと感謝の会と田中正人
テキシアジャパンHDと感謝の会と田中正人

テキシアジャパンHDとか感謝の会だとか、元佑教とか、おばちゃんたちから金を集める田中正人(本名・銅子正人)の話です。本人にはタレント性があるのか、会員限定の歌謡ショーだとか、食事会を、毎月開いているんだね。

写真を見る限りおばちゃんたちもノリノリで、結構楽しそうにしている。おばちゃんの喜ぶツボを知ってるんだね。元ホスト出身かなー?おそらく田中正人がモデルにしてるのは深見東州のワールドメイトじゃないのかなー?そう言えば、深見東州も政治家に金をばら撒いてると書いてあったなー。

田中正人本人は1000億も財産を持って、アジアに8件の家を所有し、毎月8億円の定期収入があるという触れ込みのようである。その割には、安い金利も払えなくって、バタバタしてるようである。もうすぐ自転車のチェーンが切れそうなのだ。

そこで、新しく元佑教の事務局に入った大武朋子さんからのお知らせ。

今年の6月から「感謝の会」の名前を「笑讃会」に、アロハ倶楽部が「崇敬会」に名称変更されました。笑讃会は月会費2000円、崇敬会は5000円。

1、感謝の会で10万円を支払い頂いた方は30年6月1日より5年間笑讃会の会費(2000円)は、支払いを免除いたします。

2、現在の感謝の会免除会員は11月まで。12月からは会費2000円をお支払いいただきます。

3、現在のアロハ倶楽部の会員の方は、30年7月から引き落とし分より3000円となります。

◎、サロン運営費としては、笑讃会、崇敬会とも月会の50%を支払います。

アロハ倶楽部の会費の減額(5000円→3000円)に伴って、7月以降サロン運営費も当初は減額となりますが、笑讃会が新規入会者を募集しやすい金額となりますので、結果的にこちらの方がサロン運営費の受取額は大きくなるのではないかと思います。

サロンの責任者の方は、新規入会希望者から口座振替用紙で2か月分の会費を預かって下さい。お預かり頂いた会費の半額を元佑教の口座に振りこんで下さい。
(半額は誰かが貰うのかな?)

元佑教 ゆうちょ00八(ゼロゼロハチ)
支店普通8508162 シユウゲンユウキョウ

ゆうちょ振り込みの場合は、記号10040−番号85081621 お願いします。

新規会員の書類の送り先
〒130−0025
東京都墨田区千歳3−12−7
サハダイヤモンドビル1F

事務局 大武(おおたけ)朋子まで。


以上。

「サハダイヤモンドが上場するので、皆さんで上場益を頂きましょう」ということで、新たに金を集めてるそうである。それと、今までの借用書をサハダイヤモンドの借用書に切り替えてるという話もある。

仲介者が(株)インバウトプラスの紙屋という男らしい。ハシワダという男の名前も出て来る。将来的にはネッワークサービスを作って、会員制相互協力的なシステムを作るつもりだろうが、一つ一つが笑える話である。

1000億も持って、毎月8億も入って来るなら、嘘など言わなくても、本当に爺さん婆さんを助ける運動をすればいい。
「ロシアにサハ共和国という所があって、そこはプーチン大統領の権力も及ばないところで、況してや日本政府も手が出せない。そこにはダイヤモンドや金鉱脈が埋まっていて、我々がその採掘権を持っている。その採掘権の権利を皆さんにお分けするのです」って、話を信じるおばさんたちにも問題はあろうが、その席に久間章生元防衛大臣が座っていて、挨拶で主催者を持ちあげるヨイショトークをすれば、騙されてしまうのもわからないではない。

田中正人(銅子正人)は、有名人とコラボするのが得意らしく、久間先生の他に、サッカーの有名人であったり、千葉真一とは映画を作るという話も出てて、おばちゃんたちがキャーキャーと茶色い声をあげるのだという。

これは何詐欺っていうの?一応投資詐欺の部類かなー。消費者庁は早く名前を発表すべきです。久間先生、頭を冷やして下さい。

平成29年9月22日沖縄にて久間先生とおばちゃま達


平成30年2/24~26知覧慰霊祭の田中正人

はしゃぐ会員さんたち





詐欺のやり得を許すな!
詐欺のやり得を許すな!

積水ハウスが60億円を騙された話で、逮捕される予想リストは実しやかに噂されているが、未だに気配は見えない。最近は犯罪者に忖度したり人権を配慮したりというのが流行りのようで、書き屋も気遣いの一途である。

特殊詐欺の中には、携帯に行政を装ったような請求をしてきたり、裁判所からの呼び出しのような請求があったりと、色々である。先日もアマゾンの管理会社らしき名前を騙って、請求詐欺が起こっていた。

そんな時、警察に連絡しても「無視して下さい」というだけである。無視する元気のある人はいいが、無視できない弱者、心配でつい電話する弱者、気になってつい電話する弱者、高齢で判断がつかない弱者、こんな人達がカモになるのである。

「何かの間違いじゃないの?」と軽い気持ちで電話したが最後、口から生まれたような男女が、疑問も持たせず、「急いで振り込まなくちゃ」と思わせてしまうような気持ちにさせてしまうのである。

なぜ、このように明らかに詐欺をやろうとしている奴らを、強く取り締まらないのだろうか?ガツ〜ンと何組か捕まえて、見せしめに電話番でも10年の刑に処すれば、こんな犯罪なんて直ぐに無くなると思うけどねー。

それと早急に改正して欲しいのが、騙し取った金の時効無しの没収である。積水ハウスの主犯と言われている男も、もう刑務所行きを覚悟して、金隠しに必死だそうで、外国人女性に金を渡したり、名義を変えて不動産を購入したり、他人に預けたり、出て来た時対策に余念がないらしい。

警察も事件で逮捕するまでは必死で捜査するが、その金の使途や残金については、深く追いかけない。調べてるうちに情が移るのか、騙した金の没収は追及範囲ではないのかわからぬが、そこに残された現金はともかく、隠し財産をとにかく追いかけない。起訴されたら犯罪追及はそこで終了するのである。

だから大型詐欺事件で逮捕され、服役出所後に、悠々自適で生活してる者も少なくない。詐欺は採算に見合う犯罪であると、思われているから困るのである。やはり、犯罪収益は時効無しで没収する、逮捕権捜査権のある国税刑事部隊の創設が必要である。

外国へ逃げても、外国人に渡しても、とにかく没収。取り返しに行く費用が、没収額を上回っても、とにかく回収に行く。この気構えが、犯罪者を萎縮させるのである。アニータの逃げ得の再現を許してはならないのである。
詐欺犯罪者の厳罰化に躊躇する必要はない
詐欺犯罪者の厳罰化に躊躇する必要はない

「特殊詐欺に厳罰を」とは、弊紙が長く訴えてるテーマの一つであるが、一向にそういう傾向にはならない。そのせいもあって、むしろ多様化しながら詐欺犯罪は増える傾向にある。

最近も1000億集めたとかいう「カブちゃん農園」と「ケフィア事業振興会」と、どこにでもあるような名前の詐欺親子の話が話題になっている。消費者庁が名前を公表したことで、全容が見えてきたが、公表しなかったら、ズルズルと被害額は大きくなっていたろう。

こういう話は全ての詐欺に共通することであるが、幾らか投資すれば、それに必ず配当が付いて、しかもそれが高配当で、しかもしかも元本保証というのが、基本形パターンである。それを口のうまいセールスマンに運悪く捕まった人が被害者である。

もう一つが、知り合いや近所の厚かましい婆からの話。これがまた被害を大きくしている理由である。知らないセールスマンの話なら、最初は敵意を持って聞くし、家族からも「知ら無い人の話を聞いちゃダメ」と念を押されているので、なかなか隙は見せない。

ところが近所の人なら、万一トラブってもその知り合いなら、責任もって解決してくれるだろうという、甘えが湧いてしまう。ところが、知り合いや近所の婆さんというのが、こういう話を持って来る時は、もう相手の術中にしっかり嵌まっていて、しかも手数料まで貰っている場合が多い。

紹介する度コミッションが入り、契約すればまた歩合が入るのである。だから、あなたが契約した時は、複雑に絡んだ人間契約も行われているために、警察がおいそれと単純な「詐欺罪」で介入できないのである。

詐欺会社を訴える前に、先ず人間関係を整理しなければならないのである。しかも、大抵の場合、普段の生活で、被害者よりも、紹介した知り合いや厚かましい婆の方が、当然世の中を厚かましく生きているので、争いになったら「アンタだって納得して入った(金を出した・或いは物を買った等)じゃない。今更何を言ってるのよ」と言い負かされてしまう。

勿論、欲に釣られた部分は被害者にもあろう。しかし、それ以上に、あり得もしない高配当を謳い(違反・主催者はここで詐欺を認識している)、言葉を換えた元本保証を約束(違反・主催者はここで、止めの詐欺を認識)した相手が、絶対に悪い。

だから直ぐに逮捕すべきなのであるが、人間関係が逮捕を躊躇させるのである。これを解決するためには、詐欺罪の厳罰化しかないのであるが、政治家は何をためらうのだろうか?

実はこういう詐欺組織こそ、自分の金ではないので、太っ腹に政治献金する者が多いのである。政治家が絡めば、警察も尚更躊躇する。犯罪に対しては、聖域なき捜査と言うのが基本でなければならない。最近、犯罪者に対して、気遣い過ぎでは?と思う今日この頃である。
 
肉屋業界で有名な詐欺師の滝義洋
肉屋業界で有名な詐欺師の滝義洋

「貴紙で過去に取り上げていた詐欺師の滝義洋が逮捕されたそうです。滝は、あっちこっちで被害届が出ているという噂はあったのですが、逃げ回っていたのか、なかなか捕まらず、やっとの逮捕でした」という投書が来た。

滝は肉食業に関連した知識に精通していて、肉屋さんを騙す男として有名である。最近では、鎌倉ハム販売の私募債に絡んで詐欺をやっていた。

鎌倉ハム販売の私募債に絡んで被害を受けた人たちは今こそ、行動を起こすチャンスではないか?滝は他にも数件、暴力団がらみで逮捕状が出ていると言う噂もある。

刑務所から出所後も、ひたすら詐欺人生を歩いていたそうだが、最近は肉屋業界では有名になり過ぎて、肉屋業界からは金を騙せず、一般の特殊詐欺にも精通し、ファンド詐欺を専門にやってる青木とかいうのと組んで、一緒に詐欺をやってるという噂もあった。

この件でも警察は内偵してるらしい。滝の女は銀座のアケミちゃんとかいったっけ?滝が服役する前からの、付き合いだとか言ってたから、その素性はしっかり認識したうえでの大人の付き合いだったわけね。

「みんなは悪い人だと言うが、私にゃとても良い人だった〜」という松尾和子の世界だね。滝ちゃん、憎い。ツネツネしたい。前の肉屋の事件の時、銀座の店のママで、金をせっせと外国に運んでいたとかいう女は、別人だったっけ?

あれは、滝ではなく、滝の仲間の男の話だったっけ?最近歳のせいか、話が混同したり、忘れ癖が酷くて、困ったもんだ。こういう「事実」と、「思いで話」とか、「聞いた話」とか、「噂話」とか、「歌詞」とか、「リップサービス」とかを書いてても、弁護士によっては、細かく、1行、1行にクレームをつける人もいるから、名前を名乗らないからと、調子に乗って書いてはいけませんよ、2チャンネルの皆さん。金を持ってる人は、高級な弁護団を雇って何をしてくるかわかりませんから。

ところで、滝の困ったところは、詐欺が上手く回りだすまでの間の資金を暴力団や反社企業から調達するのであるが、約束通り返さない自分が悪いくせに、ちょっと取り立てが厳しくなると、直ぐに警察に逃げ込むところである。

今回も逮捕ではなく、逃げ込んだんじゃないのか?また一度借りたら、口が上手いので、全部返す前に、追い借り、追い借りを繰り返し、結局貸した方が大損することになるのである。それも滝の場合、一つの金貸しではなく、あっちからもこっちからも借りるから、最後は収拾が着かなくなるのである。

滝の場合「口」が担保だから、貸した側は、最初から相当のリスクが生じるだろう。再逮捕されたとか、殺人事件でも疑いが掛かってるとかいう噂もある。関わったらロクなことはないな。ファンド詐欺の青木はハラハラドキドキで眠れないんじゃないの?クワバラクワバラ。
 
オープンハウス副社長・鎌田和彦の身勝手な申し出
オープンハウス副社長・鎌田和彦の身勝手な申し出

一部上場会社であるオープンハウス(荒井正昭社長)の副社長である鎌田和彦が、特殊詐欺の主犯で服役中の大山多賀男から、出資された金で運営されていた会社(山形アビリティー)をめぐって、弊紙と名誉棄損で争ってる事案で、「裁判中は、『特殊詐欺の主犯大山多賀男から出資された・・・』と書かないでもらえないか?」という和解案(提案)が鎌田側弁護士(小川幸三主任弁護士)からなされてきた。えらい虫のいい話である。

最初は大山多賀雄男から金は出てないとか、大山多賀男が特殊詐欺の主犯とは知らなかったと言いながら、少なくとも弊紙が記事連載を始めてからは、確実にその事実を知った筈なのに、今でも被害者に弁済してないではないか。

確かに事件発覚後、会社の全株を500万円で鎌田が買い取ったのは事実だろうが、大山は小詐欺師・野崎勝弘の紹介で鎌田を紹介され、7000万円を出資しているのである。

名義上こそは大山の弟が会社の社長をしていたが、会社のスタッフは全て鎌田の仲間(実質鎌田の部下)であり、実質経営者は鎌田和彦だったのである。

その金は大山が特殊詐欺で高齢者から騙した取った金であった。初めて大山を野崎に紹介された時に、大山が特殊詐欺の主犯とは知らなかったにせよ、後日に知ることになれば、当然被害者に返すべきではないかと弊紙が訴えてる事案である。金がないなら、被害者に謝罪だけでもすべきであろう。

鎌田和彦はオープンハウスという一部上場会社の副社長でもある。説明責任もあろう。しかも鎌田は、一昨年に、関連会社が上場し、持ち株が時価相場で20億円以上に化けたのである。それでも知らんふりしてるから、「おかしくないかい?」と問うているのである。

オープンハウスという会社も、まだ上場して新しいからかもしれないけど、コンプライアンスが全く無いようである。鎌田が優秀なノウハウを持っているのが一因だろうが、火中の栗を拾うような行為を敢えてするような意味がわからない。

先日、オープンハウスに不正があるという情報が有ったので、被害者と言う人の話を聞いたら、どっちもどっちだったので、取り上げないことにした。

弊紙は、たとえ名誉棄損訴訟の敵側の情報であっても、そこに不正や不条理がなければ取り上げたりはしない。読者が「なるほど」という納得がなければ、取り上げないように心がけているのである。
 スルガ銀行の不正融資で喰った人と喰われた人
スルガ銀行の不正融資で喰った人と喰われた人

スルガ銀行の不正融資にやっと脚光が浴びだした。遅きに失した感もあるが、それでも光が当たっただけでも、良しとすべきである。

当紙がデート商法(主演・松尾真一・監督、監修、弁護・蓮見和也)を叩いている時、デート商法被害者に安物マンションを高く売りつけていた業者に、改ざんした収入証明書で融資していたのが、スルガ銀行だった。

そのことを何度も資料付きで、記事にしたが、反社とか、ブラックジャーナルとかの、色眼鏡で見る、被害者弁護団も、当局も参考にしなかった。

もちろんスルガにも質問状を出したが、ナシのつぶてで惚けていたのである。まー、参考にする人は居て、それで被害に遭わなかった人もいたし、幾らかは回収した人もいたろうから、それはそれで何がしかの貢献にはなったから、いいのである。

しかし現実には、被害者弁護団の中からも、参考にされた方はいた。社会の悪い風潮だが、「誰が言っているのか」ではなく、「何を言っているのか」という内容に重きを置かないと、重要なものを見逃してしまう危険性があるのである。

立派な人が言っているからと、必ずしも全てが参考になるとは限らない。国税庁長官だって、総理秘書官だって、自分の都合で平気で嘘を言う時代である。

ところで、スルガ銀行の収入証明書改ざん不正融資であるが、内部に協力者がいなければ成り立たない。内部に協力者がいなければ、持ちこんだ者は詐欺として全員逮捕されるはずであるが、デート商法融資の時から現在まで、今のところ、そういうことはない。

内部の責任者ではないかと名前が上がっているのが、専務執行役員営業本部パーソナル・バンク長の麻生治雄という男である。彼だけで、1000億も熟せないだろうから、何人かの部下もいるのだろう。

支店で取り扱いが一番多かったのは、横浜東口支店ということだが、ここの支店長は、風間幸彦である。麻生と風間は、やり手コンビとして、有名だったそうである。

デート商法の時に、この実態はわかっていた筈だから、金融庁がもっと突っ込んで調べるべきだったのである。因みに消費者庁は実質デート商法を違法として認め、判明次第いつでも解約できるというように法律ができた。

裁判所にスーパーカーで通っていたデート商法の守り神だった蓮見和也弁護士は、稼ぎ頭だったソフトバンクの取り立ての仕事を失い、実弟は学校法人の経営権を失い、実刑(執行猶予付き)。しかも本人は今月20日まで、弁護士資格停止処分中である。

あれだけ、当紙が、「関東連合の真似して悪ぶったところで、貴方は弁護士の先生だから逃げられない。犯罪者は一定期間逃げおおせれば、またどこかで旗揚げしてやり直せるかもしれないけど、弁護士の先生はそれはできないから、止めなさい」と何度も諭してあげたのに、聞かないから、弁護士前科がついてしまった。これからも、ずっと見守るよ。がんばれ蓮見和也。
「義理とお金を秤にかけりゃ、お金が重たい男の世界」
「義理とお金を秤にかけりゃ、お金が重たい男の世界」

何年前だったか忘れたが、ローソンの子会社でチケット販売を請け負ってた会社の専務が115億円の特別背任で逮捕された事件があった。その時逮捕されたのは、専務の山岡武史。1億のキックバックを貰って、100億もの金を融資したのである。

LCレンディングスの山中健司に似てるな。金を引っ張ったのは、プレジールの岩本暘二だった。岩本はその金を豚肉詐欺に投資し、引っかかってしまうのである。その豚肉詐欺で捕まったのが、滝義洋だった。詐欺の食物連鎖である。

その岩本暘二が刑務所から出てきて、外国のネット事業でまた金を集めているらしい。今の時代に儲ける秘訣は「平気で嘘を吐けること」である。

とにかく、前を見ても後ろを見ても金を儲けてる者は、みな嘘つきだらけである。まー、商売の根拠が仕入れにどれだけ儲けを乗せて売るか、と言うのが基本だから、それをオーバーにしたのが詐欺という目で見れば、わからないでもないが、こうも猫も杓子も詐欺だらけでは、どう生きて行けばいいのか、何が正義で、何が悪か、わからなくなる。やっぱり詐欺を無くすには厳罰しかないと思うけどなー。

義理と人情を秤にかけりゃ、義理が重たい男の世界。という、男が大切にしなきゃいけない心のうちを高倉健や鶴田浩二が歌って、日本中の男が、矜持として持っていた時代が確かにあったような気がする。

一部では、まだ大切にそういう気持ちを持ってる人もいるかもしれないが、恐らくそれは天然記念物の絶滅危惧種と言われるような存在か、世間から疎まれてるような存在になっている気がするね。

今の時代は、「義理とお金を秤にかけりゃ、お金が重たい男の世界」、「義理と人情と二つを足して、それより重たいお金の世界」、「地獄の沙汰も金次第、この世の沙汰も金次第。」、「法律を破ろうが、道徳を破ろうが、約束を破ろうが、金を持てば、全てがひれ伏す。信念も、魂も、友情も、全てが金で買える世の中でありんす。」なんて、言葉が浮かぶ世の中である。

このままでいいのか?今の世の中、表も裏も厚顔無恥な者だけが、出世する世の中です。悲しいね〜。
 
元KKC山本一郎とドリーム学園貝原秀輝
元KKC山本一郎とドリーム学園貝原秀輝

何年も追いかけてる犯罪者と言っていいような者たちが、全く逮捕されない不思議な件を忘れられないように、時々書くようにする。日本人から金を集めた時は、詐欺として立件されたが、中国人から集めた今回は未だに事件化されてない。

金の集め方も、金の扱い方も、配当の払い方も、途中で金を盗まれるストーリーも、現金を机の上に飾って大法螺吹くスタイルも、側近を愛人にするやり方(愛人が側近か?)も、前と全く一緒なのに、何故か今回は未だ逮捕されていない。

日本人には名前が知れ渡ってしまい、金を集められないので、ターゲットを中国人にしたのだろうが、「配当(金利)がバカ高いものだから、システムが破産するのは当然ということで、それでもそんな所に出資する貴方たちが悪い」という当局の考えなのであろう。出資者(被害者)も公序良俗に反しているのである。

しかし、これを事件にしなければ、山本一郎の「やり得」になってしまい、第二、第三の山本一郎が現れよう。こういうのを主宰する者に共通してるのは、口がとにかくうまい。人たらしでもある。新興宗教的な魔術を持っているのである。気付いた時にはスッテンテン、いやスッカラカンなのである。こちらは被害者の自己責任も大いにあるのである。

もう一人の何故この人逮捕されないの?は、ドリーム学園の貝原親子である。こちらは外国人に学校ビザを出せる立場を悪用して、学校法人の金を私的流用しながら、自転車操業を続けている。

外国人留学生に早め早めの授業料納付をさせ乍ら、一方で高値売却して、売り逃げを図ろうとしてるのである。学内での金の流れはめちゃくちゃで、理事会も開かないのに開いたことにしたり、理事も出席しないのに出席したことにしたり、自作自演で書類を作り、堂々と監督官庁である東京都に提出するのである。

一時は教職員からの内部告発もあって、東京都も地元警察も内偵しているという噂もあったけど、未だに貝原親子に振り回されて、何とも情けない。

文書偽造や金の流出については、当時の弁護士や傀儡理事長もひと肌脱いでいる。現在の貝原の周りには、弁護士免許のない弁護士である小林霊光をはじめ、魑魅魍魎が取り付いている。そして敬天とは話が着いた、暴力団で押さえた、という話を実しやかにしながら、転売話を進めているらしい。外国人の学生や教職員が可哀想である。

それにしても、東京都のだらしなさよ。さっさと許認可を取り上げてしまえばいいのに。時々思い出したように書かないと、敬天は金で片が付いたと言われるからである。更なる人が騙されて、大金を詐取される恐れがあるのである。こちらは被害者に自己責任は全くない。
地面師業界のスターだった内田マイク
地面師業界のスターだった内田マイク

地面師業界のスターだった内田マイクが保釈逃亡して、依然として行方が知れないらしい。保釈を許可した裁判所の大失態であろう。内田の社会的存在を把握してなかったということである。

もし弁護士が一部保証人になっていたのであれば、懲戒に相当する失態と言ってもいい。そのくらい重要な被告だったのである。

内田マイクの場合、いま事件化された案件の詐欺だけでなく、最近立て続けに起こっている地面師事件のどれもに、名前が出て来るのである。

やっと捕まえたスターだけに現場の警察は地団太踏んでるらしい。保釈逃亡だから、保釈金は没収である。しかし、その金を捨てても逃げる必要があったということである。

だから、保釈金はその犯罪性の悪質さ、他の犯罪との関連性、重要性等も考慮して金額を決めなければ、こういうことが起こるのである。

山口組のトップは10億円の保釈金だったらしいが、この人達こそ逃亡の恐れなど全くないのは明白であろう。そんなことで逃げたら信用が失墜してしまうからである。

まー、世間に対する了解という意味があっての高額な保釈金という意味も込められているのかもしれない。しかし、典型的な詐欺師界のスターである内田マイクにすれば、メンツも信用もプライドも必要ない。

況してや社会に阿る必要もない。損得だけで判断するだけでいい。「社会の規範を守る」、なんて心構えは端から露ほどもないのである。そこを裁判所が見抜けなかったのである。

内田マイクが保釈逃亡したことで、一番困っているのは、積水ハウスが63億円騙されたという五反田海喜館事件捜査当局である。あの最初の段階での演出・監督は内田マイクと言われていた。

内田が逃亡することを知っていたのか、出演者の何人かは、捜査当局に呼び出されて聴取されてるそうだが、みんな「知らなかった」と被害者と言わんばかりに一様に口を揃え、その詐欺師たちの常套句を打ち破れないで、苦労しているそうである。

出演者の一人は「もう逮捕はない」と嘯いているというから、悔しさ満杯なのだそうだ。これも全て裁判所の保釈の判断の甘さであった。やはり内田マイクぐらいの大スターには、3億円ぐらいの保釈金は必要であったろう。

内田マイクが居なくても今呼ばれている出演者は、間違いなく黒です。偶然というのは、生涯で一、二度のことを言います。4回も5回も偶然はありません。マークされてる出演者の中で、他の事件にも名前が出て来るような奴らは間違いなく、プロの真っ黒い容疑者です。

地面師(詐欺師)の摘発は斯様に難しい。しかも最近の地面師は殺人も厭わないところがある。悪質なのである。地面師の仲間に必ずいるのが、司法書士と偽造書類屋である。先ずはこいつらの厳罰化が必要である。
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