オープンハウス副社長・鎌田和彦の身勝手な申し出
オープンハウス副社長・鎌田和彦の身勝手な申し出

一部上場会社であるオープンハウス(荒井正昭社長)の副社長である鎌田和彦が、特殊詐欺の主犯で服役中の大山多賀男から、出資された金で運営されていた会社(山形アビリティー)をめぐって、弊紙と名誉棄損で争ってる事案で、「裁判中は、『特殊詐欺の主犯大山多賀男から出資された・・・』と書かないでもらえないか?」という和解案(提案)が鎌田側弁護士(小川幸三主任弁護士)からなされてきた。えらい虫のいい話である。

最初は大山多賀雄男から金は出てないとか、大山多賀男が特殊詐欺の主犯とは知らなかったと言いながら、少なくとも弊紙が記事連載を始めてからは、確実にその事実を知った筈なのに、今でも被害者に弁済してないではないか。

確かに事件発覚後、会社の全株を500万円で鎌田が買い取ったのは事実だろうが、大山は小詐欺師・野崎勝弘の紹介で鎌田を紹介され、7000万円を出資しているのである。

名義上こそは大山の弟が会社の社長をしていたが、会社のスタッフは全て鎌田の仲間(実質鎌田の部下)であり、実質経営者は鎌田和彦だったのである。

その金は大山が特殊詐欺で高齢者から騙した取った金であった。初めて大山を野崎に紹介された時に、大山が特殊詐欺の主犯とは知らなかったにせよ、後日に知ることになれば、当然被害者に返すべきではないかと弊紙が訴えてる事案である。金がないなら、被害者に謝罪だけでもすべきであろう。

鎌田和彦はオープンハウスという一部上場会社の副社長でもある。説明責任もあろう。しかも鎌田は、一昨年に、関連会社が上場し、持ち株が時価相場で20億円以上に化けたのである。それでも知らんふりしてるから、「おかしくないかい?」と問うているのである。

オープンハウスという会社も、まだ上場して新しいからかもしれないけど、コンプライアンスが全く無いようである。鎌田が優秀なノウハウを持っているのが一因だろうが、火中の栗を拾うような行為を敢えてするような意味がわからない。

先日、オープンハウスに不正があるという情報が有ったので、被害者と言う人の話を聞いたら、どっちもどっちだったので、取り上げないことにした。

弊紙は、たとえ名誉棄損訴訟の敵側の情報であっても、そこに不正や不条理がなければ取り上げたりはしない。読者が「なるほど」という納得がなければ、取り上げないように心がけているのである。
 スルガ銀行の不正融資で喰った人と喰われた人
スルガ銀行の不正融資で喰った人と喰われた人

スルガ銀行の不正融資にやっと脚光が浴びだした。遅きに失した感もあるが、それでも光が当たっただけでも、良しとすべきである。

当紙がデート商法(主演・松尾真一・監督、監修、弁護・蓮見和也)を叩いている時、デート商法被害者に安物マンションを高く売りつけていた業者に、改ざんした収入証明書で融資していたのが、スルガ銀行だった。

そのことを何度も資料付きで、記事にしたが、反社とか、ブラックジャーナルとかの、色眼鏡で見る、被害者弁護団も、当局も参考にしなかった。

もちろんスルガにも質問状を出したが、ナシのつぶてで惚けていたのである。まー、参考にする人は居て、それで被害に遭わなかった人もいたし、幾らかは回収した人もいたろうから、それはそれで何がしかの貢献にはなったから、いいのである。

しかし現実には、被害者弁護団の中からも、参考にされた方はいた。社会の悪い風潮だが、「誰が言っているのか」ではなく、「何を言っているのか」という内容に重きを置かないと、重要なものを見逃してしまう危険性があるのである。

立派な人が言っているからと、必ずしも全てが参考になるとは限らない。国税庁長官だって、総理秘書官だって、自分の都合で平気で嘘を言う時代である。

ところで、スルガ銀行の収入証明書改ざん不正融資であるが、内部に協力者がいなければ成り立たない。内部に協力者がいなければ、持ちこんだ者は詐欺として全員逮捕されるはずであるが、デート商法融資の時から現在まで、今のところ、そういうことはない。

内部の責任者ではないかと名前が上がっているのが、専務執行役員営業本部パーソナル・バンク長の麻生治雄という男である。彼だけで、1000億も熟せないだろうから、何人かの部下もいるのだろう。

支店で取り扱いが一番多かったのは、横浜東口支店ということだが、ここの支店長は、風間幸彦である。麻生と風間は、やり手コンビとして、有名だったそうである。

デート商法の時に、この実態はわかっていた筈だから、金融庁がもっと突っ込んで調べるべきだったのである。因みに消費者庁は実質デート商法を違法として認め、判明次第いつでも解約できるというように法律ができた。

裁判所にスーパーカーで通っていたデート商法の守り神だった蓮見和也弁護士は、稼ぎ頭だったソフトバンクの取り立ての仕事を失い、実弟は学校法人の経営権を失い、実刑(執行猶予付き)。しかも本人は今月20日まで、弁護士資格停止処分中である。

あれだけ、当紙が、「関東連合の真似して悪ぶったところで、貴方は弁護士の先生だから逃げられない。犯罪者は一定期間逃げおおせれば、またどこかで旗揚げしてやり直せるかもしれないけど、弁護士の先生はそれはできないから、止めなさい」と何度も諭してあげたのに、聞かないから、弁護士前科がついてしまった。これからも、ずっと見守るよ。がんばれ蓮見和也。
「義理とお金を秤にかけりゃ、お金が重たい男の世界」
「義理とお金を秤にかけりゃ、お金が重たい男の世界」

何年前だったか忘れたが、ローソンの子会社でチケット販売を請け負ってた会社の専務が115億円の特別背任で逮捕された事件があった。その時逮捕されたのは、専務の山岡武史。1億のキックバックを貰って、100億もの金を融資したのである。

LCレンディングスの山中健司に似てるな。金を引っ張ったのは、プレジールの岩本暘二だった。岩本はその金を豚肉詐欺に投資し、引っかかってしまうのである。その豚肉詐欺で捕まったのが、滝義洋だった。詐欺の食物連鎖である。

その岩本暘二が刑務所から出てきて、外国のネット事業でまた金を集めているらしい。今の時代に儲ける秘訣は「平気で嘘を吐けること」である。

とにかく、前を見ても後ろを見ても金を儲けてる者は、みな嘘つきだらけである。まー、商売の根拠が仕入れにどれだけ儲けを乗せて売るか、と言うのが基本だから、それをオーバーにしたのが詐欺という目で見れば、わからないでもないが、こうも猫も杓子も詐欺だらけでは、どう生きて行けばいいのか、何が正義で、何が悪か、わからなくなる。やっぱり詐欺を無くすには厳罰しかないと思うけどなー。

義理と人情を秤にかけりゃ、義理が重たい男の世界。という、男が大切にしなきゃいけない心のうちを高倉健や鶴田浩二が歌って、日本中の男が、矜持として持っていた時代が確かにあったような気がする。

一部では、まだ大切にそういう気持ちを持ってる人もいるかもしれないが、恐らくそれは天然記念物の絶滅危惧種と言われるような存在か、世間から疎まれてるような存在になっている気がするね。

今の時代は、「義理とお金を秤にかけりゃ、お金が重たい男の世界」、「義理と人情と二つを足して、それより重たいお金の世界」、「地獄の沙汰も金次第、この世の沙汰も金次第。」、「法律を破ろうが、道徳を破ろうが、約束を破ろうが、金を持てば、全てがひれ伏す。信念も、魂も、友情も、全てが金で買える世の中でありんす。」なんて、言葉が浮かぶ世の中である。

このままでいいのか?今の世の中、表も裏も厚顔無恥な者だけが、出世する世の中です。悲しいね〜。
 
元KKC山本一郎とドリーム学園貝原秀輝
元KKC山本一郎とドリーム学園貝原秀輝

何年も追いかけてる犯罪者と言っていいような者たちが、全く逮捕されない不思議な件を忘れられないように、時々書くようにする。日本人から金を集めた時は、詐欺として立件されたが、中国人から集めた今回は未だに事件化されてない。

金の集め方も、金の扱い方も、配当の払い方も、途中で金を盗まれるストーリーも、現金を机の上に飾って大法螺吹くスタイルも、側近を愛人にするやり方(愛人が側近か?)も、前と全く一緒なのに、何故か今回は未だ逮捕されていない。

日本人には名前が知れ渡ってしまい、金を集められないので、ターゲットを中国人にしたのだろうが、「配当(金利)がバカ高いものだから、システムが破産するのは当然ということで、それでもそんな所に出資する貴方たちが悪い」という当局の考えなのであろう。出資者(被害者)も公序良俗に反しているのである。

しかし、これを事件にしなければ、山本一郎の「やり得」になってしまい、第二、第三の山本一郎が現れよう。こういうのを主宰する者に共通してるのは、口がとにかくうまい。人たらしでもある。新興宗教的な魔術を持っているのである。気付いた時にはスッテンテン、いやスッカラカンなのである。こちらは被害者の自己責任も大いにあるのである。

もう一人の何故この人逮捕されないの?は、ドリーム学園の貝原親子である。こちらは外国人に学校ビザを出せる立場を悪用して、学校法人の金を私的流用しながら、自転車操業を続けている。

外国人留学生に早め早めの授業料納付をさせ乍ら、一方で高値売却して、売り逃げを図ろうとしてるのである。学内での金の流れはめちゃくちゃで、理事会も開かないのに開いたことにしたり、理事も出席しないのに出席したことにしたり、自作自演で書類を作り、堂々と監督官庁である東京都に提出するのである。

一時は教職員からの内部告発もあって、東京都も地元警察も内偵しているという噂もあったけど、未だに貝原親子に振り回されて、何とも情けない。

文書偽造や金の流出については、当時の弁護士や傀儡理事長もひと肌脱いでいる。現在の貝原の周りには、弁護士免許のない弁護士である小林霊光をはじめ、魑魅魍魎が取り付いている。そして敬天とは話が着いた、暴力団で押さえた、という話を実しやかにしながら、転売話を進めているらしい。外国人の学生や教職員が可哀想である。

それにしても、東京都のだらしなさよ。さっさと許認可を取り上げてしまえばいいのに。時々思い出したように書かないと、敬天は金で片が付いたと言われるからである。更なる人が騙されて、大金を詐取される恐れがあるのである。こちらは被害者に自己責任は全くない。
地面師業界のスターだった内田マイク
地面師業界のスターだった内田マイク

地面師業界のスターだった内田マイクが保釈逃亡して、依然として行方が知れないらしい。保釈を許可した裁判所の大失態であろう。内田の社会的存在を把握してなかったということである。

もし弁護士が一部保証人になっていたのであれば、懲戒に相当する失態と言ってもいい。そのくらい重要な被告だったのである。

内田マイクの場合、いま事件化された案件の詐欺だけでなく、最近立て続けに起こっている地面師事件のどれもに、名前が出て来るのである。

やっと捕まえたスターだけに現場の警察は地団太踏んでるらしい。保釈逃亡だから、保釈金は没収である。しかし、その金を捨てても逃げる必要があったということである。

だから、保釈金はその犯罪性の悪質さ、他の犯罪との関連性、重要性等も考慮して金額を決めなければ、こういうことが起こるのである。

山口組のトップは10億円の保釈金だったらしいが、この人達こそ逃亡の恐れなど全くないのは明白であろう。そんなことで逃げたら信用が失墜してしまうからである。

まー、世間に対する了解という意味があっての高額な保釈金という意味も込められているのかもしれない。しかし、典型的な詐欺師界のスターである内田マイクにすれば、メンツも信用もプライドも必要ない。

況してや社会に阿る必要もない。損得だけで判断するだけでいい。「社会の規範を守る」、なんて心構えは端から露ほどもないのである。そこを裁判所が見抜けなかったのである。

内田マイクが保釈逃亡したことで、一番困っているのは、積水ハウスが63億円騙されたという五反田海喜館事件捜査当局である。あの最初の段階での演出・監督は内田マイクと言われていた。

内田が逃亡することを知っていたのか、出演者の何人かは、捜査当局に呼び出されて聴取されてるそうだが、みんな「知らなかった」と被害者と言わんばかりに一様に口を揃え、その詐欺師たちの常套句を打ち破れないで、苦労しているそうである。

出演者の一人は「もう逮捕はない」と嘯いているというから、悔しさ満杯なのだそうだ。これも全て裁判所の保釈の判断の甘さであった。やはり内田マイクぐらいの大スターには、3億円ぐらいの保釈金は必要であったろう。

内田マイクが居なくても今呼ばれている出演者は、間違いなく黒です。偶然というのは、生涯で一、二度のことを言います。4回も5回も偶然はありません。マークされてる出演者の中で、他の事件にも名前が出て来るような奴らは間違いなく、プロの真っ黒い容疑者です。

地面師(詐欺師)の摘発は斯様に難しい。しかも最近の地面師は殺人も厭わないところがある。悪質なのである。地面師の仲間に必ずいるのが、司法書士と偽造書類屋である。先ずはこいつらの厳罰化が必要である。
未だ蔓延るM資金話
未だ蔓延るM資金話

うちでも何度も取り上げたM資金詐欺であるが、出て来る話は徳川埋蔵金もあれば、戦時中の山下埋蔵金の話もある。最近聞いた話は、蒋介石が隠した財産という話である。

蒋介石が中国を追われ台湾に逃げ、いよいよ危なくなって、全財産を富士銀行(現みずほ銀行)に預けていたそうである。ところが本人が亡くなった為に、長くほったらかしてあったのであるが、この度蒋介石の息子さんが調査したところ、金は預けたままであったのだが、当時の頭取であった者が、使いこんでいたそうである。

しかし、近いうちに金は息子さんの手元に戻るそうで、戻って来たら、何百億でも使っていいよ。という話らしい。今までなら、「蒋介石の隠された財産があって、それを息子さんが引き継いだ。その使い道を任されている。その金が銀行預金になっているので、それが引き出されるまでの間、500万円用立てて欲しい」とかいう感じだったが、今回は何で、「当時の頭取が使いこんだ」とか、関係ないような話を付け加えるのだろう?

数多あるM資金話に、少しでも趣旨に変化を付けて、本物らしく見せるための演出なのだろうか?この500万円という部分は、おそらく相手を見ながら数字を変えるのであろう。

それにしても、我々なら直ぐに嘘と思うのであるが、何で一部上場会社の社長ともあるような者が、こんな安っぽい嘘に、騙されたりするのだろう?

その夢のようなデカい金が入ってきて、それを自由に使えることによって、起死回生の策が打てるというのだろうか?こんなM資金話に引っかかって、人生を棒に振った社長が何人もいる。

何で先人の教訓を生かさないのだろう。不思議だとか、不自然だとか思ったら、とにかく家族や他人に相談することである。そんな宝くじに当たるような話が身近にあるわけがない。

「貴方にだけだから」というのは、相手が胸の中では舌を出してカモを狙った「おセージ用語」であることを、十分理解することが大事である。

人たらしによる「よいしょ」は一見気持ちはいいかも知れないが、決っして当人の為でないことも多い。辛口の意見こそ参考になるものが多く、家族の意見こそが、何よりも貴方の味方である場合が多い。「貴方にだけ来るいい話は、世の中にはない」というのが、結論である。
詐欺か否かの分かれ道
詐欺か否かの分かれ道

和牛預託商法関連では、殆どが「詐欺」で逮捕されたのに、安愚楽牧場(三ヶ尻久美子社長)だけが長く逮捕されなかった。結局傷口を広げただけで、最後には倒産した。

やってることは同じであったが、逮捕される、されない、詐欺である、詐欺ではない、の基準は何なんだろう?元々無理に無理を重ねて高利益(配当)を謳い出資を求めているので、早かれ遅かれ自転車操業に陥るのは同じ。

牛を買って飼育した分、何もしないで金を集めたよりは誠意はある。例えば山本一郎主宰の「競球」よりは、実業性はある。あれは全てが嘘の金を集めただけ。国の認可もなければ、実際に球転がしもやっていない。

集めた金も、とうの昔に消費されてしまっていて、もう金利も払えない。新しい商法(架空・嘘)を思いついてはいるが、余りに有名になり過ぎて、今の段階では何をやっても、金を集めることは出来ない。

しかし、商才はあるので、いつ復活するか気は緩められない。だから、こうして時々警鐘を鳴らして、忘れないようにしているのである。

山本一郎の場合、その商才を買ってる者たち(過去に儲けさせてもらった者)が居て、山本一郎が「新しい投資ビジネスを始めるよ」というと、直ぐに投資する者が居るのである。

しかし現在は家賃も払えないほど困窮してるらしい。真偽のほどはわからない。形だけであっても、何か商材を使ってる場合、結局は、(自転車操業であっても)営業期間を長く持たせるか、そうでないかが、「逮捕されるか、されないか」、「詐欺になるか、ならないか」の分かれ道かもしれないなー。

だから「元本保障」を謳って、違法の高配当を約束して投資を募ったところでも、とどのつまりは一年もしないうちに焦げ付くのであるが、それではすぐに逮捕されるので、投資金を「金銭消費貸借金」(借金)に書き替えて、時間稼ぎをするのである。

これなら本人が了解して貸した金に変身するので、被害者が口を尖らせて警察に被害を訴えても、取り上げてもらえないのである。「投資は本人の了解だから金を返す必要がないが、借用書ならいつまでも返済義務があるから。必ず毎月返していける」と、腹の中で舌を出しながら懇願され、根負けして二度騙されるのが詐欺被害者の実態である。

もう20年も同じ内容の記事を書いて、警鐘し続けているんだが、「人間の欲」という業を突いた詐欺師の能力が庶民の心理を上回っているんだね。これじゃ無くならないなー。
 
コマシのマコちゃん篠原誠の習性と共謀罪
コマシのマコちゃん篠原誠の習性と共謀罪

篠原誠という詐欺師の習性を見ていると、全ての詐欺師の習性に当て嵌まりそうである。

と言うのは、当紙で取り上げる詐欺師の特徴であるが、先ずは高い金利を払うことで、出資させる。話の中味は何でももよい。最初から、その金で儲ける話などない。所詮は嘘話で、ただ相手の欲を刺激して金を出させるだけのことである。

だからアメリカでは、投資話で騙された人には同情しないのだそうである。公序良俗に反する、勿論金利法でも違反、そんなことがわかっていながら、金を出しているわけだから、出した側にも責任がある、という理論で、警察の動きが遅いのであろう。勿論、痴ほう症や判断力のない高齢者は別である。

投資させた金(騙し取った金)の中から、金利(配当)を払って、経費を払って、豪遊してるわけだから、騙し取った金は直ぐに底をつく。

半年間金利を貰える人は、詐欺師が始めた投資話の最初の方に投資した者だけで、半ば以降に入会した者は、1、2回配当が貰えればいい方である。

そして、騒がれたら、少しづつ金利を払ったり、借用書に切り替えたりして、事件にならないように終わらせようとする。そして、また別の投資話を創作していくのである。

そして新しく創作した投資話から詐欺してきた金で、前の話を、10分の1ぐらいで、終わりにしていくのである。これの繰り返し。

だからマコちゃんのように、小さく何人も騙しても、京子ちゃんのように、一匹大きい獲物を釣れば、その金で、過去を清算でき、事件としては帳消しになって、被害者は一人になるのである。あとは、のらりくらり、すったもんだしてれば、余裕の有る人は被害届さえ出さないかも知れない。

プロミスの長男の嫁だった神内由美子女史は、莫大な遺産を受け継ぎ、みずほ銀行の行員であった及川幹雄受刑者に10億騙されたそうであるが、被害届は出さなかったそうである。

詐欺師にこそ、共謀罪を活かせばいいのに。1、最初から違法金利を謳い、金を集めている。2、投資話の内容が滑稽すぎる(基本、嘘)。3、第一、集めた金を全く投資していない。4、金は隠して税金は全く払っていない。たとえば山本一郎の「競球」の話には、これらの全てが当て嵌まる。

こういう嘘の投資話を壊すには、事実を曝け出すことである。実名を挙げて、その実情を晒すことである。そうすることで被害者が現実を知る。金が集まらなくなる。金利を払えなくなる。新しい被害者が出なくなる。

山本一郎の「競球」の話には、不思議とこれらの全てが当て嵌まる。しかし残念ながら、捜査はここから始まるのである。これが共謀罪が詐欺に使えるようになれば、もっと早い段階で一網打尽にできるではないか。

それが周知徹底すれば、詐欺が間尺に合わない犯罪と認識されるようになり、詐欺をやる者がいなくなるではないか。マコちゃんのような一握りのプロは、雀百まで踊り忘れず、と死ぬまで営業を続けるだろうけど、チンコピンとが基本だから、いくら何でもね〜。現在84歳。
障害者の預金着服事件の矢ケ部恵美が北海道で再犯か!?

障害者の預金着服事件の矢ケ部恵美が北海道で再犯か!?

携帯から失礼します
以前矢ヶ部恵美についての記事拝見しました
実は、矢ヶ部は今北海道の札幌でまた同じ犯罪に手をそめています!
入所者さんのお金を勝手に引き出したり会社のお金を不正に使用したり、パワハラ名誉毀損犯罪のオンパレードです。
発覚後も嘘をつき退社に追い込まれたら、また出資者を見つけ同じグループホームをコソコソ作っています!
犯罪者が野放しで良いのでしょうか?
矢ヶ部恵美と野村恵美ふたつの名前使い分けています。
被害者は多数います!会社はこの問題を闇に葬ろうとしています!
まだまだ情報があります!
彼女はたくさんの人を傷付けています
助けてください!お願いします。



上記のようなメールが来た。はて、矢ケ部恵美って、誰だったっけ?と「敬天新聞・矢ケ部恵美」で検索してみたら、過去記事(2016年7月27日他)が出て来た。

登記の魔術師と騒がれた小野塚清の師匠を自認していた、須藤忠則司法書士が経営していた「障害者フルライフサポート・ユーリカ」の副理事長をしていた男みたいな雰囲気の婆さんだった(白ブログに顔写真が載ってる)。

確か重度の入所者の金を盗んだ罪で捕まって、懲役三年の実刑じゃなかったかな?入所者を保険に入れて、受け取りは施設ということもやってる施設であった。

捕まった時の施設は横浜だと思ったけど、今は北海道に居るんだ?こういう奴らは、日本中を舞台にやるんだねー。助けて下さい、と言っても我々が出来るのは、犯罪行為の事実を掲載するぐらいしかできません。

最寄りの警察に情報提供したらどうですか?そこのオーナーは誰ですか?まさか、須藤忠則司法書士じゃないだろうね。須藤忠則司法書士とは縁は切れたのかなー?

コマシのマコちゃん篠原誠
コマシのマコちゃん篠原誠

コマシのマコちゃん(篠原誠改め三木誠らしい)が、やっと服役するらしい。幾つも詐欺案件を抱えていたが、取りあえず一番小さな案件が成就したらしい。

80歳で刑務所を出てきて、竿師と呼ばれる程のテクニックを持って、手始めに上野・御徒町辺りの60代のスナックのママや小料理屋の女将をコマして(注・コマすとは、私もよく知らないで使っておりますが、使ってる者たちの雰囲気からすると、どうもエッチに関する隠語のようで、『まんコはめマす』辺りの略でしょうか?)、世渡りをしのぎ、私のタイプである京子ちゃんから、何と7億5000万円も騙し取るなんて、憎い、くやしい、許せない。

60代の枯れ始めた女性に向かって、「あちらの岸へ、こちらの岸へ、お好みの場所に私が竿を差してご案内しましょう」とか言って、コマすんだな〜?。く〜っ(注・ハンカチの端をを口に加えて引っ張りながら、くやしがってる悲鳴)。

それにしても、枯れ始めた女体を盗むだけでなく、なけなしの金まで盗んでしまうんだから、不二子ちゃんを落とせないルパンよりも確実に竿力は上だな。

疑惑を持って記事化されてる案件が、少なくとも数件はあるみたいだけど、私のタイプの京子ちゃんから騙し取った7億5000万円の中から、弁済してるみたいなので、他の案件が被害届が出ない可能性もある。

しかも、私のタイプの京子ちゃんも、一度は男と女になった仲、マコちゃんの嘘を信じて、被害届を出さない可能性もある。どこまでも竿力のある爺である。それにしても、80歳で刑務所帰りの文無しから、先ずはスナックのママを落として籍に入れ、活動を再開するとは恐れ入る。

その源泉というのが、「外国に持っている150億が還って来るまでの間の借用金の拝借」という嘘だそうである。我々がそういう話をしても誰も信用しまい。相手が信用するほどの演出力や人たらし力があるのだろう。

現在84歳だというが、通常なら介護を受けてる歳である。それが、「この竿がピンと立ったら、まことちゃん」を現役で実践してるというのは、男の見本である。

ところでスナックのママや小料理屋の女将さんたちは、今もマコちゃんの話を信じているのだろうか?
 
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