千本桜ゴルフ場(福島県)三人組vsマルサ
千本桜ゴルフ場(福島県)三人組vsマルサ
(7:00配信)

千本桜ゴルフ場(福島県)三人組(岡崎俊城、中津史郎、菅沼栄(女性))が、あっちこっちで詐欺を重ね、挙句には熱海で旅館の女将をやっていると言う記事を書いてたのは、2年前だか3年前だった。

あれだけ書いたが、とうとう事件にはならず記事を書いた筆者も忘れていたが、今週に入って記者から電話があった。「時間は掛かりましたが、やっと効果が出ましたね。あのワルの三人組に天罰が下りますよ」ということだった。

ただし、捜査を始めたのは警察ではなく、国税庁の査察が始まったということらしい。関係個所へのガサ入れも始まり、本人たちも毎日調べで呼び出されているらしい。

過去記事では乱れた関係を謳歌していたこの三人が主役だったが、国税庁の狙いは何と、その後ろに居るのか、横に居るのか、斜めに居るのか知らないが、あの「オカマの譲治」こと荒木譲治氏らしい。

筆者も一度会ったことがある。弊紙敬天新聞の下の見開き「都庁私学行政課は貝原秀樹のドリーム学園金横領を何とかせよ」(9月号は内容が違う)という事について、「ドリーム学園を買いたい人がいるのだが、内容は事実か?」という相談だった。

貝原秀樹と荒木譲治が会って話をすると言うので、帝国ホテルのラウンジに行ってこっそり話を聴いていたら、筆者と話したことと全く違う話を報告してたので、紹介者を呼んで怒ったことがあった。

色んな話が来る中で「オカマの譲治」の話は、何回か聴いたことがある。一応何かと有名人ではあるようである。その譲治と筆者がドリーム学園の話で会った荒木譲治氏が同じ人物であることは最近知った。狭い業界である。

とここまで書いてたら、先ほどの記者からまた電話があって、「千本桜の乱れた関係の三人組とオカマの譲治は別件でした」と言うことでしたので、国税に調査が入って調べられてるのは、岡崎俊城、中津史郎、菅沼栄の三人の様です。

また弊紙を名誉棄損で訴えてきた御仁もしっかりターゲットに入っていると言うことだったので、具体的になったらまた記事を書きましょう。

なんせ最近は安倍総理病が蔓延して、責任を取らない、説明責任を果たさない、風化を待つ、と言う、詐欺師が増えてきたのである。その上、あろうことか名誉棄損で訴えてくる詐欺師まで現れた。

まー、詐欺罪と名誉棄損罪は別物だから一応成立はするのだろうが、まるっきりの嘘ならともかく、他人から金を騙し取った破廉恥、非道な犯罪常習の糞野郎たちが、よく言うよと思うのだが、「名誉棄損罪としては違法です」と言われれば従うしかないのが法律の遵守である。

法を破ってまで信念を通そうというほどの世の中ではない。日本は衣食住の足りてる国である。三権分立が平等に適用されているかと言えばそうでもないところはある。官製談合は依然として蔓延しているし、法は権力者に優位に運用されているのも事実である。

だからと言って、安倍総理の真似をすればいいと言うものではない。安倍総理は日本で一番偉い人。無理を通しても相手が道を開けてくれる人。忖度も改ざんも相手が勝手にやってくれて、尚且つその者たちにそれに見合うだけの褒美をやれるだけの器量のある人。

それに比べてあんたたちは只の詐欺師、事件師、ブローカー。本来は訴える資格もない人。穴恥ずかしき輩。穴があったら自ら入って、出てきてはならない人。本日はこの辺で。

2019年8月26日関連記事(クリック)
人の世は詐欺師であれ何であれ『念念生滅』
人の世は詐欺師であれ何であれ『念念生滅』

事務所に現金の山を積んで会員を勧誘し、投資詐欺で一世を風靡した山本一郎氏はご健在だろうか? 去年だったか、未だに事務所兼自宅に億の金が隠してあるのを信じた若者が、山本一郎社長宅に強盗に入ったが、数万円の金しかなかったと報道された。

しかも、犯人たちは九州まで車で逃走したが、二日後には全員が逮捕された。道路に張り巡らされた監視カメラの勝利である。山本一郎氏も投資詐欺においては、天才的な話術の才能で昭和・平成を行き抜いたレジェンドの一人である。

その手法は、現金の山を見せながら得意の話術で会員を誘い、サクラも含めて入会をしたその場で、山と積み上げられた現金の中から、皆が見てる目の前で配当金を手渡しする手法であった。人々の欲望を駆り立てるのである。

当時はその手法は当りに当たった。しかし、現実は投資させた金を配当に回すだけの詐欺行為だから、新規客の入会が止まると営業は生き詰まってしまうのである。行き詰れば、客が騒ぎだす。結果、主犯は刑務所に行くことになる。

人は一つの仕事を覚えたら、なかなか新しい仕事に移れない。結局は専門分野を続けてしまうのである。斯くして山本一郎氏も出所後にも、また同じような手法で仕事を始めた。

最初は協力者もいて、一見順調に行ってるように見え、少しは金も集まるが、直ぐに手のうちはバレてしまい、配当も払えなくなる。本人は商材を変えて、再挑戦を試みるも、時代時代に流行り廃りがある。

未だに筆者は理論が理解できないが、今の詐欺の商材は「仮想通貨」が主流のようである。なぜ仮想通貨が儲かるのか、値上がりするのかもがわからない。だいたい何処で使えるかわからない仮想通貨が何で金の役割を果たすかさえわからない。

わからないから、話術の得意な人間が、好きなように理屈をつけて説明するのだろう。だいたい仮想通貨で引っ掛かってる人間は、あぶく銭を稼いだ者が、より増やそうとして被害に遭ってるようである。

あぶく銭を稼ぐような者は元々が、危険人物が多い。従って、回収もきつい。だから、仮想通貨詐欺は都合が悪くなれば、警察に逃げ込む者も多いそうだ。

時代の流れであろう。昔一流の話術と舞台装置を武器に、一世を風靡した確実に負のレジェンドであった山本一郎氏も、寄る年波と時代の流れにだけは逆らうことができない。山本氏だけではない。全てのレジェンドにも言えることである。

新しい時代は、新しい人たちの手で創られていく。その時代に合ったスタイルの詐欺が横行するだろう。どんなに世の中の形態が変わっても、コロナ禍でシステムが変わっても、主役は「人間」である。享楽を求める煩悩が元気の源である限り、永久に無くならないのが、犯罪であろう。
巧妙な詐欺犯罪は被害者の「自己責任」では済まされぬゆえ重罪に処すべきだ!

巧妙な詐欺犯罪は被害者の「自己責任」
では済まされぬゆえ重罪に処すべきだ!


200億も集めて詐欺で逮捕されたテキシアジャパンも大騒ぎした割には主犯の銅子被告だけが詐欺罪で有罪となったが、最高幹部の5レンジャーは出資法違反でのみの起訴である。

その後もテキシアジャパンが、被害者に切り替えを勧めていた仮想通貨WFCコインの件はどうなったんだろう? あれは確か紙屋という男が取り仕切っていたんじゃなかったっけ? サクラなのか、「10倍になる」とか、「自分の判断で投資したんだから自己責任。詐欺じゃないよ」とかテレビで言ってた者もいた。

二次被害者が出るのは当然だと思っていたが、捜査当局が捜査をしていることだし、この仮想通貨にも踏み込んでくるだろうと思って、成り行きを見守つてきたが、一向に進展もないまま捜査本部は解散してしまったようである。

この件では工藤徳郎税理士の名前も取り沙汰されていた。筆者の手元には被害相談を受けた主婦の皆さんの十数人分(約1億円分)のだまし取られた領収書のコピーがある。

色んな主婦仲間の誘い合いからの被害だから、事件が発生してから、人間関係が不味くなっているのか、筆者の前でも責任の擦り合いで口喧嘩する人たちもいた。

詐欺事件でも、投資詐欺の場合、警察が事件化するかしないかの基準として「自己責任」というのがある。欲が多分にあって投資したのであれば、「あくまでも民事での争いだから、警察不介入の原則ですから、裁判で争ってください」と受け付けてくれない警察も多いのである。

詐欺師はそこまで読んで犯行を実行する。詐欺に関しては専門の部署を作って対応しないと、現状では犯罪者の方が数段上を行ってるのである。加えて金の亡者の士業の知恵者が付いて、指南する。中には当局を抑える役目の広告塔や顧問まで存在する。

ここにきて地面師詐欺事件のカラクリがやっと見抜けるようになったが、ついこないだまで、地面師詐欺犯罪者にやられっ放しであった。色んな詐欺事件に同じ人物の名前が出てくるというだけで、それは犯罪の匂いが多分にするわけだけど、詐欺師の方が上手で、犯罪構成要件を積み重ねて当局は、逮捕へこぎつけ、検察は起訴するのだが、犯罪者側は犯罪構成要件を途中で一つ外して、起訴を逃れるのである。

簡単に言えば、関係者の誰か一人を外国へ逃がし、その者の供述がなければ事件が成立しないように最初から仕組むのである。それでこの20年、地面師にやられっ放しだった詐欺事件も、ここに来て急にカラクリが解け出し、犯人逮捕に繋がっているのである。

大体関連性の無い詐欺事件に、同じ人物の名前が出て来る自体が、不自然であろう。それは常習的にやってる証拠である。最初から色んな役の芝居をする人物を集め、みんなが「知らなかった。騙された」と主張して、一般人を装う。

だいたい地権者に成り済まし、公的書類はみな偽造して臨むわけだけだから、先ずその者たちの罰則を重罰に処すべきである。そうすれば役者としての成り手も居なくなる筈である。

「公文書偽造」とか、「同行使」とか、罰則が軽すぎるのである。詐欺罪は他の刑罰に比べて、「やり得感」がある。先ずはこれを直さなければならない。ところで、紙屋は行き詰ってもう海外へ逃げたという噂もあるのだが・・。



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東京ミネルヴァ法律事務所破綻の実態

東京ミネルヴァ法律事務所破綻の実態

先日、ミネルヴァ法律事務所が51億円の負債を抱えて破産した。そのうちの31億の金を広告費に使っていたらしいが、通常はあり得ない話。

ミネルヴァ法律事務所の場合、収入のほとんどが、過払い金の回収だったらしい。過払い金と言うのは、過去にサラ金などから借りた金の金利の払い過ぎた分を、そのサラ金会社から払い戻して貰えるという仕組みで、弁護士さんに頼めば、たいてい幾らかは返って来る。ただし、これは弁護士しかできない仕事。

しかし、一人一人は金額も少ないし、数を増やさなければ、利益にならないということで、事務員を多く雇える弁護士事務所しか儲からないと言うことです。

そこで悪知恵の働く、元サラ金会社に勤めていた不良社員が、将来の見えたサラ金会社を辞め、仕事の無い弁護士と結託し、元居たサラ金会社から名簿を持ちだし、或いは名簿を買い集め、自分たちで「過払い金回収」事業を始めたのである。

初めは弁護士を表に立てていたが、仕事が動き出すと弁護士事務所は名前だけで、実際には全て自分たちで決済し、弁護士には名義代だけ渡すと言うのが、実態である。

ただ忘れていけないのは、払い戻された過払い金は相談者の物であって、弁護士のものではない。あくまでもサラ金会社から相談者に取り過ぎた金利分として返された「預かり金」である。そのうちの何パーセントかが弁護士の取り分である。

こういう不正な弁護士事務所があることは、弁護士界でもある程度、そのような事実は知ってるそうであるが、弁護士と言うプライドが、そういう恥辱という部分を見せたくなかったのであろう。そこを段々と浸食されて行ったのではないか?

しかし、ミネルヴァ法律事務所の場合、破産の債務額が異常に多い。幾らなんでも放っておけないだろう。このミネルヴァ法律事務所の実質的なオーナーだといわれている兒島勝という男は、結構有名なんだねー。

トラストフィナンテック(渋谷3−12−22・兼子修一代表)、リーガルビジョン(渋谷3−12−22・霜田広幸代表)、リーガルビジョン(赤坂2−13−5・沼田英也)、(株)DSC(渋谷2−12−11・藤本治代表)、これらが関連法人らしい。

兒島勝代表には、有名なヤメ検弁護士と言うのが昔から付いて知恵を貸してるようである。東京に出て来る前から、このヤメ検弁護士と付き合いがあるようだから、当然ミネルヴァでのやり方も知っていたのではないか?そうであるなら、ほう助になりはしないか?

淡路島の弁護士さんが書いている「ツンデレ弁護士日記」という記事には、兒島勝代表が広告屋過払い請求をする以前の兵庫県淡路島での金貸し時代の印象が書いてある。これからが、ミネルヴァ法律事務所破たんの実態が見えて来る本番である。

事務所を縮小、人員整理をしているという噂もある。まさか自己破産でも目論んじゃないだろうね。兒島勝グループに浸食されていた実態を告発した川島弁護士の代理人弁護士たちは、今までの実情を弁護士連合会に告発するという話もある。


【以下、参考資料】ロイヤーズエージェントが徳島銀行から3億円の根抵当権を設定?これは何を意味するの?

資料〆患彁坿簑偲庁毅娃娃后檻撹堝飴催亠(建物全部事項)


資料∈患彁坿簑偲庁毅娃娃后檻撹堝飴催亠(土地全部事項)


資料E豕ミネルヴァ法律事務所法人登記簿(全部事項)

6月18日ブログに書いた31億M資金詐欺
6月18日ブログに書いた31億M資金詐欺

6月18日ブログで、31億M資金詐欺で騙された老人の欲深さを書いた。その時読んだ記事では、加害者の名前も被害者の名前も伏せてあったが、1年半の間に10回で31億の金を騙し取ったと言う、あまりに見事な詐欺の腕前を褒めると同時に、被害者に強欲がなければこのような騙され方はしない、今も全国で同じような詐欺が行われている可能性があるので、神奈川県警には是非とも犯罪者らの手口を公表して欲しいと書いていたら、7月16日発売の週刊新潮で被害者の老人が外食大手の「コロワイド」の蔵人金男会長であると書いていた。

コロワイドという会社が、定食屋の「大戸屋」というところに対して株式公開買い付けを発表していた会社だそうである。筆者はコロワイドも大戸屋も知らない。株の買い付けとかには興味はないが、なんで老人が1年半の間に31億と言う大金を、しかも10回に分けて騙し取られるかが、不思議でならなかった。

途中何度か儲け話があったのならともかく、ひたすら31億騙し取られたのであれば、被害者は欲ボケがひどいか、ただのボケではないか?と推測し、加害者の腕の見事さを褒め、その手口を神奈川県警は、今進行してる全国のM資金詐欺の被害救済の為にも公表して欲しいと願ったのであるが、内容は当たらずとも遠からず、だったのである。

今のところ、逮捕者は3人のようであるが、31億も話だけで引き出すと言うのは、色んな演出、役割、仕掛けがないと、そう易々と出る金額ではないだろう。こういう詐欺に引っ掛かると言うのは、傍から見るほど金に余裕もなかったのだろう。先ずは今後、金融機関が疑いの目を向けるだろう。金策が難しくなるのではないか。

大抵M資金の導入詐欺がバレただけで、その地位が失脚する人も多い。コロワイドの蔵人金男会長はオーナー会長みたいだから、失脚はないだろうが、社会の目は確実に厳しいものになろう。こういうM資金詐欺は、昔から行われていて、特殊詐欺や投資詐欺のように、多くの人出がいらないのが特徴で、その本人の口一つで気軽にできる詐欺である。

しかし、話術に長けていなければならないので、やはり詐欺実績の長い高齢者が多い。それに何人かの取り巻きである。中には何を勘違いしているのか、筆者に上場会社の社長を紹介してくれと言う剛の者もいる。話を聞くと「1兆円の金を動かせる人がいるんですが、その貸付先を紹介していただけませんか?」という。

「借りるという話でなく貸すという話なら、堂々と会社を訪ねて行っても、誰でもどこの会社でも話は聞いてくれるだろう。その者の名前と住所を教えてくれれば、うちの新聞で書いて募集してあげるよ」と言うと、去って行くのである。新橋辺りでは、嘘みたいにこんな話が溢れていて、駅そばの喫茶店に入ると、あっちこっちで似たような光景が繰り返されている。

知らない人は、M資金詐欺ブローカーは男と言うイメージだろうが、意外と女も多いのである。この前も松田某という政治家の隠し子という触れ込みの女性に会ってくれという話もあったが、10分話を聴いたら、直ぐにM資金とわかったので、「それはM資金だよ」と席を立った。こちらに冷静な気持ちがあったら、M資金話は被害に遭うような話ではないのである。

「あなたにだけの話」とか、「プライドくすぐられる話」とか、とにかく敵に「選ばれた人感」を演出され、ふにゃふにゃになるのであるが、一番の原因は本人に「欲ボケ」が満点にあることである。誰かに相談すれば直ぐにわかることだけど、「他人に話せば壊れますから誰にも言わないで下さい」という言葉に呪縛されて、ズルズルと引き込まれて行くんだよなー。

何年か前の連休の時だったかなー、有名M資金詐欺師名簿を掲載したけど、次から次に新人も現れるので、気を付けないと。詐欺師が狙うのは金を持ってる人が基本です。金を持たない貴方は安全パイです。詐欺罪の罰則を30年ぐらいに引き上げないと、実勢価値と整合性が取れなくなってきてるのである。
 
HIS澤田会長が騙された50億詐欺事件は如何に?
HIS澤田会長が騙された50億詐欺事件は如何に?

HISの社長やら長崎ハウステンボスの社長やらやってる澤田秀雄氏が、詐欺師連中に50億円騙し取られた話は最近聞かなくなったが、結論はどうなったんだろう。刑事告訴したとかしないとか、加害者だ被害者だとか入り乱れて、いつの間にか有耶無耶になってる感じだね。

あの話でも実際に40億円の偽造手形が行使されたわけだから、事件にならないのはおかしいんだけど、何故かこの件は未だに事件になっていない。ただ名前の出てきた中には、別件で逮捕されてる者もいる。まー、似たような行為を職業として日頃しているわけだから当然と言えば当然である。

40億円の偽造手形を振り出したのは、日本大学の130周年事業で、石井進理事長代行兼常務理事と二個一で寄付集めをしていた安藤季賢という男である。どういう伝手で石井常務の懐に入り込んだかは定かではないが、日大のOBとしての繋がりだそうである。

日大板橋病院の改築工事に伴い、薬局業務の仕事取ってやるという名目で大手企業から2億だか3億だか騙し取ったという事件でも逮捕されていた。別件でも日大の業者に入れてあげると4000万円をだまし取ったと民事訴訟を起こされている。こちらの訴訟では、石井常務も被告になっている。

この民事訴訟を起こされるまえに安藤季賢の会社である(株)NU校友会は自己破産しているが、こういう連中は関連会社を幾つも持っているのか、その後にこの澤田秀雄氏関連で40億の偽造手形を振り出して、20億近くの現金を手に入れたと言うのだから、腕利きの詐欺師であるのは間違いなかろう。OBとは言え、こんな有名詐欺師に日本有数の著名な私大の、それも中枢に入り込まれるなんて、田中日大は危機管理が未だ発展途上であることを世間に公表してるようなものである。

ところで、この安藤季賢を澤田秀雄氏の金に結びつけたのは吉村美由紀という女性だそうだ。話が複雑すぎて一度ではとても説明できないのだが、また理解するのも難しい。それが詐欺師の手口でもあるのだが、すんなり繋がらないのが特徴でもある。一人でやる詐欺と違って、人が多く絡めば絡むほど、素人には話が分かりずらいのである。例えて言うなら、最近やっと当局にも理解されるようになった地面師詐欺事件のようなもので、それの貸金詐取バージョンが、澤田秀雄氏の50億円詐欺事件じゃないかなー?

澤田氏自身も被害届を出さないのも摩訶不思議。この話で澤田氏が石川雄太氏に金を預けた(任せた)までは事実(被害者)のようだが、そこから先は今一わからない。以下出演者を列記すると、百武資薫氏から繋がって小田朝太郎、清野勝幸、吉村美由紀、竹内秀和、八神智成、安藤季賢、山本英一、青柳恒之、丹羽時寛、羽田幸代と繋がって行く。

誰がどのような役目をしたとかは、詳しく知らない。あっちこっちの記事を参照にしているだけである。何人か取材した者もいるけど、みんな自分の部分を都合よくしか言わないから、真実はわからない。この話で誰か「記事を買い取れ」とか、恐喝したとか言う話も出てたけど、その続編がないねー。この話はまだまだ奥が深そうである。内容を詳しく知ってる方、連絡下さい。
警察と犯罪者の周りを泳ぐ狗

警察と犯罪者の周りを泳ぐ狗

投資詐欺で逮捕されたテキシアジャパンの民事訴訟の弁護士を務めていたF弁護士が行方不明と一部で話題になっていたが、本人と連絡が取れたと連絡があった。東大出の優秀な弁護士のようだが、思わぬところで偶然何回か会ったことがある。どういう縁でテキシアジャパン側の弁護士になったのかは知らないが、金を騙し取った側の民事弁護士であるわけだから、何かと苦労は多いことだろう。

民事裁判は幾つか行われているようだが、回収は殆ど無理だろう。捜査当局や国税が時効なしで追いかければ隠した分ぐらいは回収できようが、日本ではそこまでは追いかけない。判決が確定すればそれで終わりである。テキシア事件は一応主犯の銅子正人被告一人が詐欺罪で、他の逮捕者は出資法違反だけで終わった。

見た目では、犯罪者の勝利のように映っている。せめて主犯の脇を固めた5レンジャーぐらいは詐欺罪で起訴すべきだったろう。真っ赤な嘘の美味い話に乗って投資した自己責任もあろうが、友達に誘われて断れないで投資した人も沢山いた筈である。

テキシアジャパンでは今も引き続き、騙された人たちの金を仮想通貨に換えれば、元金は取り戻せるというトークの下、営業が続けられていると言う話だったが、今はどうなっているのかなー。

こういう中で、「一人勝ち」しているのが三崎正敏である。三崎は積水ハウスで逮捕されたカミンカス小山被告の犯罪利益で購入したマンションの売買を任されていたり、土井被告に外車の売買を頼まれたり、またテキシア事件の銅子被告に、先の土井被告(一審11年)、小山被告(一審11年)を紹介したりして、犯罪者の周辺を泳ぎ回ってシノギにしている男である。

何故次からに次に有名犯罪者の周辺を泳ぎ回り、食い込んで行けるかと言うと、彼独特の人脈がある。三崎は誰もが知ってる警察の狗である。善良な情報提供者と言うのとは少し事情が異なる。情報提供をビジネスにしている男である。ピンポイントで詐欺犯罪者と接触できるのは、警察から情報を聴いてから接触するからである。

昔から警察の中に前科情報を流す者、その情報を元に相手を恐喝する者とか、居たのは事実である。今は書類の持ち出しやコピーも厳しくなって、もうそういう不良な警察官はいなくなった。三崎の場合は、犯罪者の懐に入り込んでスパイ的な情報収集もするので警察側としても、点数稼ぎに役に立つのだろう。

問題は時々、三崎の仕事のために逮捕状を執行したり、相手を呼び出して恫喝、若しくは身分帳作成のための呼び出しではないのか、と誤解されるような捜査が行われているのではないか、と言う噂もあることである。中には三崎署と揶揄されてる警察署もある。

カミンカス被告が海外逃亡に成功したのも、逮捕情報をカミンカス被告に知らせたからと言われているし、一方でその出国までの空港での撮影をテレビ局に手配したのも三崎だと言われている。この時のテレビ局はテレビ朝日だったそうだが、犯罪内容によっては、テレビ局、週刊誌、ネット報道も使い分けているそうだから、全方位外交の対応をしているのだろう。

犯罪者と警察の情報を両方に売る新しい職業分野を開拓した一人であるのは間違いない。犯罪者と犯罪者を繋ぎ、より高度な犯罪への資金の提供や人的手配、犯罪収益金で購入した不動産の売買、犯罪収益金で外車を購入する仲介等、事件化された犯罪そのものではないが、十分にほう助的な存在ではあると思うのだが、一度恐喝の逮捕歴はあるものの、大きな犯罪の周辺者であるのは間違いないが、貴重な狗の部分が強調されるのか、今のところはセーフのようだ。

 

 


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生生流転を続けて蔓延る悪事
生生流転を続けて蔓延る悪事

有名地面師が悉く逮捕されて、やっと長期刑を打たれたので、しばらくは地面師が活躍する場面は少なくなるだろう。地面師と言っても詐欺師の一分野で、不動産を騙し取る詐欺師の総称である。今でこそ「地面師」という分野が当局にも認知され、そのカラクリが理解されるようになったが、つい二、三年前までは、やっと逮捕されたと思ったら、起訴猶予や不起訴で釈放になる事例が多かったのである。

それは普通の犯罪のように、犯人が一人でやるのではなく、監督や演出家が居て、色んな役者を募集し、その役目役目を芝居させ、必要な書類(偽造)もすべて用意して、相手から金を騙し取る行為だから、万が一嘘がバレて関係者を逮捕しても、その役目を演じた者は全体像は分からないから、自分が演じた部分しか説明できないから、全体的に繋がらない。しかも演者は「書類が偽物とは知らなかった」、「騙された」、と言い訳するから、黒い疑いは残るものの、釈放せざるをえなかったそうだ。

こういうことが行われることを知って金を出す者もいる。筆者も地面師のカラクリを知って、記事を書くようになったのは10年ぐらいのキャリアしかない。しかしカラクリを書き続けることで、当局の捜査を後押しする側面もある。最近では、地面師の手口が暴かれることで、過去の事件も見直されるようになった。

地面師事件の特徴は、一つ一つの事件に、弁護士、司法書士、行政書士が加わってる場合が多い。ただし、その「士業」の前に「悪徳」という言葉が付く。東京ミネルヴァ法律事務所の破産でいま新たな言葉が注目されている。「整理屋」とか、「送り屋」という言葉である。

筆者は「過払い金請求」という意味さえ、今回のミネルヴァ破産でようやく理解したぐらいである。「預り金」と言うのも、誰から金を預かるのだろう? 着手金の他に仕事を頼む時に、幾らか預けるお金で、それを使い込んだと解釈していたぐらいである。だから、それなら仕事を完遂すれば貰える報酬だから問題ないのに、多分途中で投げ出して金だけ使いこむだらしない弁護士とばかり解釈していた。

過払い金請求と言うのも、「払い過ぎた金利」と言うのが、どうして本人にわかるのだろう?サラ金会社も本人から言われた分だけしか返さないんじゃないの?と言うぐらいの認識だった。まさか過払い金請求が、サラ金から金を借りた人全員にできる行為ということを知らなかった。知っていればやればよかった。

武富士を叩いている頃に、よく色んなサラ金会社の名簿が手に入った。そんな名簿を見て感じたことは、「こんな借金人の状況を知ったところで、知り合いになったら『こちらに貸してくれ』と言われるのが関の山」とか、「よくもまあ、何社からも金を借りるもんだなー。こんなに借りて払えるのかね?」と思いながら、ゴミ箱に捨てていた。要するに一回、一回交渉して回収する「取り立て」という認識だったので、面倒くさいと思ったのである。

当時は名簿屋と言うのが居て、言えばどんな名簿でも用意してくれる業者もいた。今もあるのかなー。もちろん過払い請求が弁護士しかやっていけない仕事であることは知っている。それに当時は過払い請求は捗らない仕事であると思われていたので、弁護士もやる人は少なかった。そこでサラ金の内情を知るサラ金社員のワルが自社の名簿を持ち出して、自社へ電話して回収を始め、数を熟せば金になることを理解した。中には会社に残っている者とグルになってやる者もいる。

しかし忘れてならないのは、この請求金は利子の過払いに対する返金であるわけだから、あくまでも名簿に名前の載ってる借金人のものであることだ。依頼分の経費は、回収作業仕事をした弁護士のものかもしれないが、それ以外は間違いなく借金人のものである。

それが破綻したミネルヴァ法律事務所の場合、殆どが広告費に消費されていたらしい。弁護士に経営権があってのこのザマだったら、弁護士に全責任はあろう。だが、弁護士がすべて使い込むなら、広告費にこれだけ支払いはしないだろう。もっと、自分が消費しているはずである。

またミネルヴァ破産で、弁護士の周囲に巣食う「整理屋」とか、「送り屋」とか言う存在があることも知った。これが違反行為に当たるのか、許容範囲の存在なのかは今は、まだよく知らない。弁護士会がこれらの存在を知っていて、放置しているようなところもある。

ミネルヴァ破産について、当事者の川島弁護士が黒幕の存在について語りだした。また黒幕と言われている兒島勝社長もヤメ検弁護士をバックに反論をしている。色んな者が参戦した方が、より実態が見えて来よう。筆者は刑事警察が介入すべき事案だと思うのだが。
 
旧日本軍「M資金」詐欺被害30億円超

旧日本軍「M資金」詐欺被害30億円超


М資金詐欺で30億騙された記事が載ってたが、これは明らかに騙された側にも落ち度があろう。いや騙した側を詐欺の見本と褒めてあげるべきかもしれない。通常個人でここまで大きく騙される者はそうはいない。それも10回に分けて、一年半の間に。色んな役者が出てきたとしても、1000億の融資話、儲け話があったとしても、全くの実入りがある前から、30億も引っ張られるバカはいない。

余程欲ボケが酷かったか、本当にボケていたかのどちらかではないのかなー。被害者を悪く言うのは申し訳ないが、何かが担保でとか、事前に幾らかでも金を儲けさせられたことがあるとか、言うのであればわからないでもないが、全くの作り話だけで30億というのであれば、これまでの歴代1位に属するんじゃないの?

弊紙で、何十回も何百回も詐欺については記事にしてきた。そして手口も解説し、レギュラーメンバーなら実名指摘もしてきた。ただ詐欺師は名前を幾つも使い分ける。中には筆者にまで投資を誘うバカもいる。身元のしっかりしている人ならともかく、テメェーの頭のハエも追えないような、お茶代もままならないような輩が、どんな儲け話を持って来ても、嘘話だと思わないのが不思議である。

それにしても見事な騙しぶりである。神奈川県警もこんな大きな詐欺事件を検挙したのだから、大々的に手口を公開すべきである。理由は、今現在も日本中のあちこちで、同じような嘘を騙って、詐欺師に金や土地を騙し取られてる人や、騙される寸前の人たちが沢山いるからである。弊紙は常に詐欺師を追いかけているから、こういう事案を見付けたりするが、一般の人はテレビで大きく放映しない限り、こういう事件に気づかない。それも詳しく犯人の手口を公開しないと、中々理解できないのである。

若者はネットを見るが、大口の金を騙される人は老人が多い。老人は殆どがまだまだネットは使いこなせないのである。積水ハウスのような著名な上場会社からの50億と、今回の個人の30億とは、内容が全く違う。積水ハウスの場合、土地を扱う専門業者でありながら、土地取引に必要な公的書類、人定調査、売り主確認など未だに疑惑だらけで、これこそ検察庁あげて「なぜ騙されたのか?」という疑惑を調べて頂きたい事件である。

旧日本軍「M資金」口実に現金だまし取る 〜 
6/12 10:42 読売新聞オンライン配信 (click)

警察と犯罪組織の間で人を売り喰い歩くチンコロ屋
警察と犯罪組織の間で人を売り喰い歩くチンコロ屋

司法不正に詳しい鎌倉九郎さんが三崎正敏を断罪している。確かに三崎は犯罪者の周辺を徘徊して、警察の狗として活動する半面、警察から知りえた犯罪情報を犯罪者に流して(売って)、金儲けしている稀な存在である。そして最後は犯罪者を警察に売る男である。とにかく警察、マスコミを上手に使って、犯罪者から犯罪収益金を巻き上げたあげくに、警察にチンコロするのである。信義の欠片もない男として名前の轟いている男である。

未だに三崎を狗として使ってる警察官もいるようだが、必ず最後は後悔するような結末を迎えると思うよ。現に何人か被害者警察官はいる。娘が二人いて、片や慶応義塾大学の医学部に、片やアメリカのハーバード大学に通ってる学生というから頭脳が優秀なのはわかるが、何故か詐欺的刑事犯罪者の周辺をうろつきながら、金を巻き上げるテクニックに長けているのである。弊紙のように犯罪者と敵対するのではなく、犯罪者の仲間のような立場で泳ぎ回るのである。

積水ハウス地面師詐欺事件での主犯級で逮捕されてる土井被告や小山被告を、テキシアジャパン事件の主犯であった銅子被告に繋いだのも三崎だと言われている。そして事件情報ネットサイトなどに情報を流したり、警察に情報を流したりして、自作自演で話を煽るのも得意である。三崎の最も特徴的なのは、「警察情報を犯罪者に売る」ことのようだ。大学の後輩にあたる黒木も最後は三崎に売られて逮捕されたとの巷の噂であるが、その黒木に会いに小菅拘置所まで行ったというから、その神経がわからない。

最近、事件屋、詐欺師連中が、不正行為を行っていながら、それを追及しても平然と知らんふりして営業を続けるばかりか、何を勘違いしてるのか、名誉棄損で訴えて来るバカ者が増えてきた。まー、そうすることで世間の目を一時的に誤魔化す、目くらましに利用するのであろう。その点筆者の正直な感想というか、文章表現は至って名誉棄損に抵触する(場合が多い)。そして一切否認もせず認める主義だから、その部分だけを切り取られたら名誉棄損罪としてはアウトになる。一般の何もない人を記事にするわけではないから、それは覚悟の上である。

不正追及をする対象者の場合、悪いことをしてるから最初は金を持ってる場合が多いが、一般に名前が知れ渡る頃には、配当が滞ってからだから、殆ど金が無くなっている場合が多い。但し、いずれ事件になることは本人も予想してるので、必ず大金は隠し持っている。

将来の事件化に備えて力のある弁護士は欲しい。弁護士は善悪に関係なく、依頼者のために弁護する。依頼者のために弁護すると言うより、「金のために法的知識を提供して依頼者を守る」という弁護士が最近は増えた。そういう犯罪者を目敏く見つけては、「有力な弁護士を紹介する。警察情報も手に入る」と犯罪者に売り込みして、犯罪収益金を掠め取るのが三崎正敏である。

三崎の良いところは、犯罪の内容と主要人物を警察にチンコロ(三崎の場合は情報提供とは言わない)するところ。悪いところは警察から得た情報を犯罪者に売るところ。これが犯罪者を通じて筒抜けになり、警察官の信用がガタ落ちなるところ。そして良いところは、稼ぐだけ稼いだら、再度逐一警察にチンコロして、最後は逃げた場所まで警察に知らせ止めを刺すところ。

そして悪いところは、犯罪者に高額の弁護士を紹介し、ケツの毛まで丸裸にして刑務所に送ること、である。普通警察でさえ、起訴してしまえば、これから長い懲役に行く被告に対しては、同情して友情が生まれるというが、三崎正敏という男には、そういう感情は全くないらしい。もうそろそろ三崎を狗に使っている警察官も事実に気付くべきである。
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