旧日本軍「M資金」詐欺被害30億円超

旧日本軍「M資金」詐欺被害30億円超


М資金詐欺で30億騙された記事が載ってたが、これは明らかに騙された側にも落ち度があろう。いや騙した側を詐欺の見本と褒めてあげるべきかもしれない。通常個人でここまで大きく騙される者はそうはいない。それも10回に分けて、一年半の間に。色んな役者が出てきたとしても、1000億の融資話、儲け話があったとしても、全くの実入りがある前から、30億も引っ張られるバカはいない。

余程欲ボケが酷かったか、本当にボケていたかのどちらかではないのかなー。被害者を悪く言うのは申し訳ないが、何かが担保でとか、事前に幾らかでも金を儲けさせられたことがあるとか、言うのであればわからないでもないが、全くの作り話だけで30億というのであれば、これまでの歴代1位に属するんじゃないの?

弊紙で、何十回も何百回も詐欺については記事にしてきた。そして手口も解説し、レギュラーメンバーなら実名指摘もしてきた。ただ詐欺師は名前を幾つも使い分ける。中には筆者にまで投資を誘うバカもいる。身元のしっかりしている人ならともかく、テメェーの頭のハエも追えないような、お茶代もままならないような輩が、どんな儲け話を持って来ても、嘘話だと思わないのが不思議である。

それにしても見事な騙しぶりである。神奈川県警もこんな大きな詐欺事件を検挙したのだから、大々的に手口を公開すべきである。理由は、今現在も日本中のあちこちで、同じような嘘を騙って、詐欺師に金や土地を騙し取られてる人や、騙される寸前の人たちが沢山いるからである。弊紙は常に詐欺師を追いかけているから、こういう事案を見付けたりするが、一般の人はテレビで大きく放映しない限り、こういう事件に気づかない。それも詳しく犯人の手口を公開しないと、中々理解できないのである。

若者はネットを見るが、大口の金を騙される人は老人が多い。老人は殆どがまだまだネットは使いこなせないのである。積水ハウスのような著名な上場会社からの50億と、今回の個人の30億とは、内容が全く違う。積水ハウスの場合、土地を扱う専門業者でありながら、土地取引に必要な公的書類、人定調査、売り主確認など未だに疑惑だらけで、これこそ検察庁あげて「なぜ騙されたのか?」という疑惑を調べて頂きたい事件である。

旧日本軍「M資金」口実に現金だまし取る 〜 
6/12 10:42 読売新聞オンライン配信 (click)

警察と犯罪組織の間で人を売り喰い歩くチンコロ屋
警察と犯罪組織の間で人を売り喰い歩くチンコロ屋

司法不正に詳しい鎌倉九郎さんが三崎正敏を断罪している。確かに三崎は犯罪者の周辺を徘徊して、警察の狗として活動する半面、警察から知りえた犯罪情報を犯罪者に流して(売って)、金儲けしている稀な存在である。そして最後は犯罪者を警察に売る男である。とにかく警察、マスコミを上手に使って、犯罪者から犯罪収益金を巻き上げたあげくに、警察にチンコロするのである。信義の欠片もない男として名前の轟いている男である。

未だに三崎を狗として使ってる警察官もいるようだが、必ず最後は後悔するような結末を迎えると思うよ。現に何人か被害者警察官はいる。娘が二人いて、片や慶応義塾大学の医学部に、片やアメリカのハーバード大学に通ってる学生というから頭脳が優秀なのはわかるが、何故か詐欺的刑事犯罪者の周辺をうろつきながら、金を巻き上げるテクニックに長けているのである。弊紙のように犯罪者と敵対するのではなく、犯罪者の仲間のような立場で泳ぎ回るのである。

積水ハウス地面師詐欺事件での主犯級で逮捕されてる土井被告や小山被告を、テキシアジャパン事件の主犯であった銅子被告に繋いだのも三崎だと言われている。そして事件情報ネットサイトなどに情報を流したり、警察に情報を流したりして、自作自演で話を煽るのも得意である。三崎の最も特徴的なのは、「警察情報を犯罪者に売る」ことのようだ。大学の後輩にあたる黒木も最後は三崎に売られて逮捕されたとの巷の噂であるが、その黒木に会いに小菅拘置所まで行ったというから、その神経がわからない。

最近、事件屋、詐欺師連中が、不正行為を行っていながら、それを追及しても平然と知らんふりして営業を続けるばかりか、何を勘違いしてるのか、名誉棄損で訴えて来るバカ者が増えてきた。まー、そうすることで世間の目を一時的に誤魔化す、目くらましに利用するのであろう。その点筆者の正直な感想というか、文章表現は至って名誉棄損に抵触する(場合が多い)。そして一切否認もせず認める主義だから、その部分だけを切り取られたら名誉棄損罪としてはアウトになる。一般の何もない人を記事にするわけではないから、それは覚悟の上である。

不正追及をする対象者の場合、悪いことをしてるから最初は金を持ってる場合が多いが、一般に名前が知れ渡る頃には、配当が滞ってからだから、殆ど金が無くなっている場合が多い。但し、いずれ事件になることは本人も予想してるので、必ず大金は隠し持っている。

将来の事件化に備えて力のある弁護士は欲しい。弁護士は善悪に関係なく、依頼者のために弁護する。依頼者のために弁護すると言うより、「金のために法的知識を提供して依頼者を守る」という弁護士が最近は増えた。そういう犯罪者を目敏く見つけては、「有力な弁護士を紹介する。警察情報も手に入る」と犯罪者に売り込みして、犯罪収益金を掠め取るのが三崎正敏である。

三崎の良いところは、犯罪の内容と主要人物を警察にチンコロ(三崎の場合は情報提供とは言わない)するところ。悪いところは警察から得た情報を犯罪者に売るところ。これが犯罪者を通じて筒抜けになり、警察官の信用がガタ落ちなるところ。そして良いところは、稼ぐだけ稼いだら、再度逐一警察にチンコロして、最後は逃げた場所まで警察に知らせ止めを刺すところ。

そして悪いところは、犯罪者に高額の弁護士を紹介し、ケツの毛まで丸裸にして刑務所に送ること、である。普通警察でさえ、起訴してしまえば、これから長い懲役に行く被告に対しては、同情して友情が生まれるというが、三崎正敏という男には、そういう感情は全くないらしい。もうそろそろ三崎を狗に使っている警察官も事実に気付くべきである。
『浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ』

『浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ』

最近やっと捜査機関が、地面師のカラクリがわかったのか、有名な同じ人物が、何回も逮捕・起訴されるようになった。今まで一部のネット情報紙が口を酸っぱくして、地面師事件のカラクリを解説してきたが、検討むなしく成果は出て来なかった。しかし、カラクリを警察当局が理解するようになったのである。

一部の専門担当者は理解していたのであるが、例えば犯罪構成要件が5個揃って初めて立件できるとすれば、1個が足りなければ逮捕できない。無理して逮捕しても、「不起訴」になってしまう、ということが繰り返されてきた。

不起訴になると、逆にその犯罪にお墨付きを与えたようなものである。「不起訴」は無罪ではないのだが、常習犯罪者からみれば、「事件として成立しなかった」という捉え方になるのである。もちろん世間もそういう見方になってしまう。

だから今まで「地面師詐欺事件は立証できない」と、地面師詐欺犯罪者たちに長い間、舐められ高を括られていたのである。それがここに来て、一気に暴かれ出したのである。

地面師事件には必ず監督や演出家がいる。一度カラクリがわかってしまえば、暴くのは簡単である。時効になる前の過去の事件を掘り起こせば、同じ人間の犯罪が幾つも出てくるのである。一種の業界みたいな世界があるみたいだから、今こそ根絶やしにするチャンスであろう。

この他人の土地の乗っ取り屋連中であるが、一つ一つは、「なりすまし」や、「公文書の偽造」みたいなものだから、罪が軽いのだが、最終的には他人の土地・建物を乗っ取って売り払ってしまうという詐欺の事を言うのだが、中には殺人や放火が含まれているのもあるから悪質で厄介なのだ。

そして忘れていけないのは、こういう犯罪をするにあたっては、最初に金を出す「金主」と言うのが必ずいる。本当はここを潰すべきだろうが、「金を貸しただけ」と言われれば、それ以上犯罪的に突っ込めないのが現実なのであろう。

コロナ禍以後で、世の中は仕事の種類と形が激変するだろう。ただ犯罪に関しては種類が増えるだけで、基本は変わらないだろう。理由は簡単である。世の中の形態が変われば、それに即した新しい犯罪が増えるだけで、古くからある基本的な犯罪が減るわけではない。

たとえば暴力団という組織は業界的には弱体化するかもしれないが、犯罪としての内容は変わらないと思う。組織という大きな括りが無くなるのは事実であろう。本部がなくなり分散化すれば、勢い勢力もなくなるだろう。そういう変化はあっても、犯罪そのものはなくならないと思う。

新橋四丁目の、所有者が隣との境界の隙間に白骨化で見つかった事件にしても、なりすましは逮捕されてるわけだし、40センチの隙間にどうして入って行ったのか知らないけど、白骨化するまでに相当腐乱状態が続き臭った筈だろうから、それを近隣の人が気づかないというのも不自然である。

また積水ハウス地面師事件も不自然だらけ。なりすましを積水に繋いだ奴らも大いに不自然だし、積水側にも「わかってて取引した」ような不自然さが幾つもある。コロナ禍で世界は大きく変われども世に犯罪の種は尽きまじ、というところかな?
 

NPO法人 青年協議会の後ろ盾に非弁屋の臭い
NPO法人 青年協議会の後ろ盾に非弁屋の臭い

弁護士ではないので取り立てはしませんよ、ということを説明した上で話を聞くことにした。と言うのは、金額が小さいのであまり興味はなかったのだが、話を聞いてると、人の善意を悪用した震災詐欺のような感じを受けたのである。

投資と言ってみたり、借用と言ってみたり、そして弁護士の名前で途中から亡くなった著名な国会議員の名前まで使って、逃げようとしている。

筆者が違和感を持ったのは、弁護士事務所に電話がない。ファックスしかないのである。普通弁護士事務所でこれはないだろう。また弁護士からの書面にしては、個人と法人との区別もなく述べられている内容であり、真面な弁護士が作成した文章とは思えない。

弁護士そのものは、実在する弁護士である。ただ登録されている事務所は違う。恐らくこれは飼われてる弁護士であろう。この震災詐欺の後ろには、間違いなく非弁屋がいる。

NPO法人 青年協議会と言うのは、今も金集めをしてるそうであるから、警鐘を鳴らさなければなるまい。この代表が上村剛という男らしい。こいつら熊本震災で宿舎建てます詐欺をやってるみたいだけど、東北大震災でもこの手の詐欺は腐るほどあったらしい。

福島辺りでもやってたんじゃないか?後ろにいる非弁屋は誰だ?

資料)[Щ務所の御通知(click)


資料⊆莪証明証(click)


資料7本地震復興事業(click)


資料ざ眩消費貸借契約書(click)


資料Q&A(click)


 
警察情報を犯罪者に売っては駄目でしょう!
警察情報を犯罪者に売っては駄目でしょう!

面白い記事を見つけた(クリック)。 誰が書いてるのかは知らないが、的を射た記事である。これは事件を追いかけているような記者なら誰もが知ってる常識の話で、今までよく警察も動かなかったなー、と不思議なくらいである。

弊紙などは口を酸っぱくして記事にしてきたが、まー、嘘八百で反論するから困ったものである。土井容疑者が警察とどのくらいの付き合いをしていたかは、よくは知らない。問題はこの記事でMと書かれている三崎正敏である。

三崎の汚いところは、二重スパイをやることである。警察に犯罪者の犯罪行為を売る一方、警察の捜査状況を犯罪者に知らせて金を取っているのである。

積水ハウス詐欺事件で、小山操容疑者がフィリピンに逃げたのも三崎からの情報で逃げたのに、一方でテレビが国外逃亡するところを最後まで放映していた。これも三崎正敏のリークだった。

その一方で、小山操容疑者が積水ハウスから騙し取った金で買ったと思われるマンションの販売を三崎は頼まれていたらしい。土井容疑者は三崎を通じて高級外車を数台買ったという噂もある。

また土井容疑者をテキシアジャパンの銅子容疑者に繋いだのも三崎正敏だと言う。そして土井容疑者が、テキシアジャパンの被害者の借用書を架空通貨に交換している紙屋という男を銅子容疑者に紹介したりしたそうである。もちろん銅子容疑者の弁護士も三崎の紹介である。

あくまでも噂であるが、三崎は銅子容疑者から2億円、積水ハウス事件関係者から1、5億円稼いだという話である。事件に直接関わってるわけではないから、事件で逮捕されることはないだろうが、警察への通報はまだ良いとして、警察からの情報を犯罪者に売っている事実を警察は知るべきである。

いや知ってはいるけど、一度甘い汁を吸ったら、止められなくなるのではないか? 三崎の口上は詐欺を扱う「警視庁の二課長と昵懇」と言うのが口癖だそうである(昔は四課長と知り合いと言ってたらしい)。一時は警察庁長官とも親しいと言ってたらしい。

まさかとは思うが一時は、警察が使っている携帯電話を三崎も持っていると噂されたこともある。三崎の警察通は、三崎の兄貴分であった高尾正志という男が、ある関西の大手暴力団に金を出して貰い、警察情報を入れる為に、只で飲み食いさせるサロンを運営したことが始まりらしい。そこに三崎も出入りし、警察人脈を作ったらしい。

今高尾は行方不明と言われている。警察はこういう不純な動機で作られた人脈はきっちりと切るべきである。警察に狗として協力するのはいいとして、警察の情報を犯罪者に売って、金儲けしている実態があるのだから、三崎は要注意人物として、避けるべきである。

今でも癒着している関係の者もいるようだが、そういう警察官は刑事課から外すべきだろう。携帯に警察の名前が入ってるからと言うだけで、即怪しい交際とは言えないが、犯罪者やその周辺に居る人物は、警察との関係を大げさに自慢するものである。

その典型が三崎であろうが、三崎の場合、自慢するだけではなく、その関係をビジネスにしてるのである。しかも内偵が入ってるような犯罪者に、警察情報を売っているのである。

普通の安っぽい金のない犯罪者など相手にしない。情報紙が追いかけているような大物に近づき、警察情報と称して近づくのである。もうそろそろ要注意人物として警戒するべきではなかろうか?

筆者が三崎に一つだけ関心するのは、二人いる娘さんの片方が慶応大学の医学部の学生で、もう一人がアメリカのハーバード大学の学生と言うから、恐れ入る。これは本当にすごい。だけど、警察情報を犯罪者に売って仕事するのは止めなさい。
「修身」を廃止した戦後教育の弊害
「修身」を廃止した戦後教育の弊害

オレオレ詐欺の変化形で、より悪質なアポ電強盗と言うのが流行ってるらしいが、先日気になるニュースが流れていた。先日渋谷か何処かで捕まったアポ電強盗が不起訴で釈放されたというのだ。逮捕された犯人たちが、「知らない」、「身に覚えがない」と否認や黙秘を通した結果、公判の維持ができないという結果らしい。

逮捕するにはそれなりの根拠や証拠があってのことだろうに、犯人たちが覆面をして手袋をしていて、金を取った以外に証拠らしいものがなかったらしい。しかも被害者が高齢者ということもあって、記憶がはっきりしないのだと言う。それで公判維持できないらしい。これでは、高齢者を狙う強盗はこれから益々増えることになる。

日本では、今や全くの死語になってしまったが、「長幼の序」と言って、目上の人を敬う習慣があった。お爺さん、お婆さんを襲撃して金を奪うなんて発想は日本では考えられないことだった。世界中でも、戦争が起こらない限り、老人を襲うと言う発想はなかろう。

戦時中でもない日本で、こんな凶悪な犯罪が日常的に起こってることに、国民は怒りと危機感を持つべきである。若いうちから、こんな極悪非道な犯罪を犯す奴らは更生不能な奴らだから、最初から懲役50年にしなきゃいけないのである。刑務所から出所する時はお爺ちゃんになっていて、浦島太郎さんです。二人以上の強姦をした者は、「ちんこカット」です。或いは強制的に薬で「役立たず」にする。

矯正不可能な犯罪者には、それなりの厳しいお灸を据えなければ、治りません。だから、小さい時から教育に道徳を入れなければいけないのです。宗教を入れてもいいのですが、宗教はどの宗教を基本にするかで大揉めします。日本人の得意の「良いとこ取り」でもいいですが、外教はトラブルの種になるので、取り入れるなら神道を軸にすれば、日本の文化・伝統・風習に強い繋がりもありますし、馴染みも強いでしょう。

とにかく子供の頃からの教育にしっかりと道徳を取り入れることが、間違いなく犯罪の抑止力に繋がります。この取り組みは一朝一夕には出来ません。三十年から五十年はかかるでしょう。だからこそ、国民が一丸となって推し進めなくてはいけない運動なのです。

「国家は国民の為に、国民は国家の為に」という協調精神が必要なのです。勘違いしては行けないのは、日本人が自由に外国に旅行できるのも、行く先々で安心して守って貰えるのも、日本と言う国が世界に認められてるからであって、名もない貧弱な国家であったなら、難民や移民みたいに軽んじた扱いを受け、差別されるであろう。その為にも国としての指針や矜持を持ち、「凛とした美しい国家」を建設しなければならないのである。

公衆道徳は必要です。公衆道徳を身に着けていない国の国民は、他国へ出かけた時に嫌われます。マナーを知らないからです。幼稚園や小学校でしっかりと道徳を教え、オレオレ詐欺やアポ電強盗を日本の国から追放しましょう。
ケフィア代表逮捕に思う出資法違反も詐欺同然

ケフィア代表逮捕に思う出資法違反も詐欺同然

ケフィア事業振興(カブちゃん農園)の鏑木秀弥代表が1000億円の出資法違反で逮捕された。もう破産してから2年くらい経つのではないか?実質終わった法人だから、今更感は否めない。何故逮捕が今ごろになるのか、多くの人が疑問を持つことだろう。

「不正な事案に対しては、いつまでも追いかけるよ」という姿勢を見せるという意味では、効果はあるかもしれないが、被害額を回収するという意味では殆ど意味がなくなるのである。

ケフィア事業では1000億円の金が集められた。しかし、もう金は殆ど残ってないだろう。代表がどこかに金を隠しているとは思うが、せめてそれぐらいは没収すべきである。

いつも言ってることだが、投資した人の全ての人が損をしたわけではない。どの団体も同じであるが、早い段階で投資に「協力」した人は、確実に儲かっているのである。

最初の段階ではきちんと約束の報酬(配当や金利)を守らなければ、一般の人が会員になってくれない。最初に投資するグループというのがあって、新しく団体が立ちあげられると、そこのトップと話し合いが持たれ、グループごと参加して、儲かってることを演出して新たな会員勧誘に協力するのである。

この最初に参加するグループが逮捕されたということはない。一見単純に見える投資詐欺も、結構複雑にできているそうである。それでも詐欺罪で逮捕されるのはトップだけで、その他の幹部数人は出資法違反と言うのが、通例になってきている。これではますます特殊詐欺関連は、「やり得感」が大きくなろう。

国は詐欺関連に対しては緊急非常事態宣言を出してもいいと思うが、如何か。日本の恥である。ケフィア事業の場合は、代表が詐欺罪ではなく、出資法違反だった。実際に事業をやっていたから、詐欺罪にならなかったのだろう。

それと一緒にやっていた息子さんが自殺した。日本の場合、責任者が死ねば、「責任を取った」と解釈されるところがあって、訴追もそこで終わってしまうところがある。

こういう事件を見ていると、大抵の場合、おばちゃんたちの被害者は、しつこく厚かましいおばちゃんに強引に誘われて、断り切れずに入会してしまった、という例が多い。

一部には自分から入会する人もいるが、大体友人からの誘いが多いのである。大抵こういうシステムは「紹介者には紹介料が入るシステム」になっているから、紹介をビジネスにしているおばちゃんは多いのである。

コツコツ貯めたヘソクリをそっくり無くしてしまって、家族に言い出せない人が多いのも、こういう被害者の特徴である。弊紙の記事を読んでる人は、こういう被害に遭わないでしょうが、おばちゃんたちは、余り、弊紙とは縁がないからねー。

 

「二重スパイの狗」と呼ばれる男
「二重スパイの狗」と呼ばれる男

警察の狗として超有名な三崎正敏の実像が、あっちこっちで暴かれ出している。三崎はブローカー、事件師の部類ではあるが、事件を直接打つような男ではない。犯罪者の周りを泳ぎ回り、犯罪者の上前を撥ねる男である。だから昔から三崎のことを「ニューヤクザ」と呼んだり「二重スパイの狗」と呼んだりするのである。

学生の時から商才はあったらしく、パーティー券などを売って、有名だったらしい。過去には、余りに卑劣で危ないことばかりするので、大手暴力団組織から組員でもないのに「三崎正敏と当組は何ら関係ありません」という書状まで出たそうである。その書状が見つかったら掲載する。

三崎の汚いところは、警察の狗でありながら、警察の情報を犯罪者に売ることである。自分から犯罪収益を儲けてるような主宰者に近づき、「いま警察が貴方を狙っている。もみ消せるような警察に強い弁護士を紹介しますよ」と言葉巧みにいうのである。

その時に、警察しか知らないような情報を漏らすのである。犯罪者はびっくりして、三崎を頼りにする。当然多額の金を貰う。また犯罪者同士を紹介したりもする。また一方で犯罪者の動向も警察に報告するのである。

犯罪を知ったり、見聞きしたら警察に知らせると言うのは、社会人として当然のことであり良いことである。しかし三崎正敏は、犯罪情報を警察に知らせる一方、警察情報を犯罪者に知らせ、多額の報酬を受け取り、それをシノギにしているのである。しかも犯罪者を最後には警察に売るのである。

こんな奴を許していいのだろうか?警察は狗として三崎情報を取るのはいいが、確実に三崎を通じて、警察情報が犯罪者に漏れている。直接犯罪にこそ触れてはいないが、犯罪者同士を紹介したり、犯罪者同士の金の貸借、融資に絡んで、手数料を稼いでいるのだから、犯罪収益者としての対象人物に指定すべき人物なのである。

筆者が積水ハウス詐欺事件で逮捕されてる土井俶雄容疑者から1300万円借りているという嘘の借用書を掲載してるサイトがあったが、土井容疑者の弁護士を通じて本人から「そのような事実はありません」という書面が届いている。これなども三崎が裏で絵を書いたのは間違いない。土井容疑者本人が三崎以外の誰も知らないと証言しているのだから。

三崎と言うのは、こういう絵を平気で描く男である。弊紙も厳しい記事は書くが、間違っていたら直ぐに訂正もするし削除もする。勿論謝罪もする。積水ハウス50億円詐欺事件でも、主犯と言われてる被告たちにマンションを売ったり、高級外車を何台も売ったりしていたと噂されていたし、また銅子正人被告主犯のテキシアジャパンHD投資詐欺でも金の貸借に何人もの犯罪者を紹介し手数料を稼いだと噂されている。

「弁護士不正と詐欺師情報に詳しい」鎌倉九郎氏のサイトにも詳しく掲載されている。三崎と一部の警察の関係が取り出たされて久しい。確かに犯罪者の周りをうろついているのだから、情報としては新鮮かもしれないが、一方で警察情報も犯罪者に売られているわけだから、もうそろそろ気が付くべきでは?

巷では二課長も知人、警視総監にも誕生日プレゼントをあげたと言ってるそうです。近しさをアピールする本人の法螺とは思いますが。

「第178回・記者クラブ楽屋裏座談会」本日更新しました!click

 
罰則の甘さから生じる詐欺犯罪リピーター
罰則の甘さから生じる詐欺犯罪リピーター

     オレオレ詐欺は完全に詐欺罪になるが、投資詐欺や資格商法詐欺のような詐欺は、詐欺罪で警察が動くまでに時間がかかる現状がある。配当を払っている詐欺は、実際に投資しているのではなく、受け取った金を回しているだけの場合が殆どだから、早かれ遅かれいずれ破綻する。

ところが、主犯以外は、「出資法違反」でしか、起訴しない場合が多いから、殆どが実刑に執行猶予が付き、実際には刑務所には行かない場合が多い。その為、詐欺師連中に「やり得」と認識され、投資詐欺は増える一方である。

商材なんて何でもいい。要は「今投資すれば、これだけの配当(金利)が付く」と、嘘を言うだけである。口八丁手八丁という、口と手だけが資本なのである。

日本中に幾つのグループがあるのか知らないが、役者はみな同じ顔触れか、たまに新人が出たりするが、そいつらも必ずどこかのグループで見習いをした残党なのである。

そこを警察は見破らなければいけないが、その手口、その人脈を見破れるプロの刑事が余りに少ないのである。弊紙などは早い段階で、手口、人脈を見抜き、記事化するのだが、それらに飼われた弁護士などが「名誉棄損」などで訴えてくると、その目眩ましに当局まで誤魔化されて、弊紙が疑われるのである。

かくして、詐欺商法の捜査が遅れ、捕まえた頃には、殆どが騙した金の回収が不能になっているのである。しかし、本当は金は隠し持っているのであるから、「逮捕から起訴するまでが仕事」ではなく、騙した金の行方を生涯追いかけまくって、時効なしで没収することが、本当の犯罪抑制に繋がるのである。

最近は「仮想通貨」が流行っているが、いま巷で取り扱ってる仮想通貨は、全て詐欺の材料と言っていいだろう。筆者自身も「仮想通貨」というものの意味が全くわからない。そういう分からない話を、「さもこれから儲かるように話す」のが詐欺師の話術(詐話師とも言うらしい)なのである。これから暮れにかけて、いくつかの仮想通貨が暴かれるだろう。        

先の記事は、去年の暮れに書いたのではない。一昨年の暮れに書いていた記事である。いま掲載しても一つも色褪せていない。地面師詐欺も特殊詐欺も、同じ人間が繰り返している事案は多い。

その事を公表したりするのだが、敵もさるもの引っ掻くもので、名誉棄損等で訴え武装して、時間稼ぎをしたりするのである。これらを無くすには毎回言ってることだが、厳罰化の実現か、子供の教育に道徳をしっかり取り入れ、人を騙すことの恥ずかしさ、盗むことの愚かしさを、小さい時から教えることが大事であろう。

国の為に家族のために一生懸命働き、残り少なくなった人生を憐れむように縋って生きてるお爺さん、お婆さんを騙してはいけません。そんなことをすれば、閻魔さまに裁かれ、生涯よりも長い時間を奈落の底の果てにある地獄と言う世界で、苦しみ抜かねばなりません。

若い人はまだ先がありますから、今からでも遅くありませんよ。十分に間に合います。自らに思い当たることがあったら、悔い改め自首しましょう。



第177回・記者クラブ楽屋裏座談会・本日更新しました!(click)



 
守るべきは犯罪者より被害者の人権である
守るべきは犯罪者より被害者の人権である

また一人、有名な芸能人が薬で逮捕された。これは1年半前の事件だったらしい。ポツンポツンと逮捕するより、芋づる式に一気に逮捕した方が宣伝効果があるだろうし、「業界洗浄と一掃と追放」という意味でも大効果があるような気がするけど、どうだろう?

日本が犯罪に優しいと言うのは、刑罰の軽さに表れている。覚せい剤の追放と謳ってはいるが、本気で覚せい剤犯罪の撲滅を願っているのか疑問に感じる時がある。

先日、340キロ(末端価格で200億)もの覚せい剤密輸で逮捕された台湾人の男の判決があったが、8年の判決だった。340キロも密輸してたった8年である。

中国では覚せい剤密輸は厳しく、1キロを超えたら死刑と言われている。半年ぐらい前だったか静岡県の元市議の年配者が覚せい剤密輸で中国に捕まっていたが、高齢者ということで無期の判決だった。本当にその犯罪を無くそうと思ったら、厳罰しかあり得ないのである。

犯罪者に「やり得感」を持たせたら、犯罪は増える一方である。犯罪を犯した者に後悔をさせることが、再犯を防ぐことに繋がるし、実行者に躊躇させることが、犯罪抑止に繋がるのである。

その為には基本は厳罰である。情状に組むべき事情があったら、その時に罪一等を減じればよいではないか。また筆者が一番嫌いな詐欺犯罪であるが、テキシアジャパンでは銅子正人が一人しか詐欺罪で起訴されなかった。他の幹部はみな出資法違反での起訴である。

銅子と一心同体でやっていた犯罪なのに、なぜ銅子だけが詐欺で起訴されて、他の幹部が出資法違反なのか、意味がわからない。出資法での起訴なら間違いなく判決では「執行猶予」が付くだろう。要するに刑務所には行かないということである。

その上日本の警察では、起訴したら捜査は終わりなのである。そこから先は検察と弁護士の攻防であって、あとは裁判所の判決が下るだけである。詐欺や横領などで大事なのは金の行方である。

詐欺や横領での逮捕者は、金のために犯罪を犯している。金の行方こそが最も大切なことではないか。それなのに騙し取ったことの証言、証拠が取れれば、金を隠していることは、あまり重要とはしないのである。

テキシアジャパンでは、嘘か真か460億を集めたと言われている。その中からどれだけ追跡されたのだろうか?しかもその金を隠すためなのか、借用書を仮想通貨に換えたりしている。

おそらく犯罪隠ぺいだと思うが、なぜこの仮想通貨に換えてる行為が犯罪に繋がらないのだろうか?借用書を仮想通貨に換えてる業者らは、明らかに仲間であるわけだから、なんで捜査当局が見逃したのかわからない。

毎回言うが、組織的詐欺で騙した金は時効を設けるべきではない。永久に没収できる制度に改めるべきである。そうすることで、「割に合わない」と詐欺犯罪が確実に減るだろう。

日本の「加害者に優しく、被害者に厳しく。加害者の人権を保護し、被害者の人権を無視する」という姿勢を改めるべき時代に来てるのではないだろうか。

 
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