国士舘大学柴田梵天元総長、永眠

国士舘大学柴田梵天元総長、永眠


 国士舘大学創立者柴田徳次郎館長の実子で二代目国士舘大学館長であった柴田梵天元総長が本日亡くなられたそうである。

 私が4年の時徳次郎先生が亡くなられ、私の代から卒業証書は梵天先生になった。

梵天先生の館長訓話で忘れられない言葉は

「世の中は敵が半分、味方が半分。どんなに正しいと思って行動しても世の中の半分の人は、その行動を批判している。全ての人を味方にすることは不可能だが、もしそういう者がいたとしたら、それは優柔不断かゴマすり者だ」

という教えだった。

 今も私の勇気でもあり、戒めでもある。合掌。
国士舘後援会について

国士舘後援会について



 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 本年の初ブログは国士舘後援会について話をします。

 国士舘後援会というのは二〇〇八年二月に当時国士舘大学教授であった野木将典氏が中心になって立ち上げた団体です。確か会長は野木氏と仲間であった川阪進治氏がなったと思います。
(国士舘後援会発足記念「創立者柴田徳次郎を語る集い」08年2月11日 東京・品川プリンスホテルにて開催)

 私は国士舘民族派団体OB会から一人だけ参加しました。というのは大学当局は正式な同窓会もOB会もあるので、この設立には反対で会場を貸さないで欲しいとまでホテル側に申し入れた程でした。

 私自身も野木先生に「後援会の名称はたとえば『柴田徳次郎精神研究会』とかに変えるべきで、もし後援会と名乗るなら執行部の参加が最低限必要である」と進言した。その前に大学側との争いの中で、野木先生は一応民族派OBの仲間としての立ち位置だったので、私自身はパーティーのタイトル名は変わらなかったが自身の判断で出席した。

 野木先生という人は旗上げする時に全エネルギーを使い切る人なのか、その後が続かない。二周年、三周年がないのである。それと後日必ずトラブルになる。

 今もこの国士舘後援会というのは川阪進治氏が会長を名乗って名称だけは使われているようだが、実態はないと思う。それに元々大学当局はこの名称での設立そのものに反対していた事実もあり、今もつながりは一切ない。

 また野木先生自身が当時は大学教授の肩書きを持っていたが、懲戒こそ逃れたものの大学を退職しその和解条件の一項に「今後、大学とは一切関係ないし、また大学に関する批判や大学に関する利権活動をしてはならない」旨の記載があるという。

 この発足パーティーに関しても川阪氏と野木氏が知人から−億円借りてその返済をめぐり訴訟沙汰になっているという話もある。国士舘にファンが多くいることはいいことだし、勝手に後援会が幾つあるのも構わない。但しそれらが大学側にプラスになること、学生の為になることが最低条件である。

 学内に波風を起こす為の後援会であったり、ビジネスの小道具に使う後援会であるなら本末転倒である。暮れから二、三当紙に問い合わせがあったので私が知る限りの事実を記すことにした。

 尚、川阪氏については二、三度会ったことはあるが詳しくは知らない。十全ビルに事務所があるところを見ると政治ブローカーだろうか。今もこの肩書きで活動しているとすれば関心しない。

白倉康夫
日本武道の原点「剣道」

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