【投書】日大の質的向上を願う
【投書】日大の質的向上を願う

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【敬天コメント】
この投書の主は日本大学の教員だろうか?日大の評価が落ちたことを憂慮している。この投書の主が言ってるように、大学法人の顔は学長であるべきである。

学業に関しての最高責任者は教学のトップが担うべきで、経営側のトップが最高責任者というのは、どうしても事業(商売)が中心になって、学業が疎かになってしまおう。

それに運動部出身者がトップになれば、どうしても運動に力が入ってしまう。それはいい。スポーツには人を歓喜させ奮い立たせる母校愛を育む力もあるのだから。

しかし、今回の日大のアメフト暴走問題も、その後に起きた危機管理対策の無能さ、社会への対応、コンプライアンスの非常識さは、あまりに運動部出身者が力を持ち過ぎて、教学側とのアンバランスが招いた結果であったことは、皆が感じたことであろう。

田中理事長の黙して語らず戦法が、一見功を奏したような印象は与えているが、それはわからない。内田が帰って来る。井ノ口が帰って来る。宮川選手に見えぬプレッシャーもかかることだろう。

余りの理不尽さに社会がどのような反応をするかも、まだわからない。この投書の主は真面目な人であろう。理想を語っている。しかし今は、理想を語る時ではなく、不正を暴くことで、不正者を一掃する時である。

「昔から一目置かれいた二人」とか、「誰からも敬遠されていた人物」とかが協力して、現体制の基礎ができたことを知ってるなら、その者等の名前を実名で暴き、不正の真実を知っているなら、実名で告発することこそ、いま必要な勇気なんです。いま皆さんに必要なものは、立ちあがる勇気なのです。


 
ゴーン氏と田中英壽氏の権力
ゴーン氏と田中英壽氏の権力

日産のゴーン会長が収入の過小申告記載で逮捕された。日産だけでなく、ルノーや三菱自動車の会長もしていたとは知らなかった。内部告発からの不正行為の摘発だったらしい。

世界の4か国に、日産の子会社に金を払わせて部屋を借りていたり、贅沢の限りを尽くし、不正流用や私的流用が明るみに出たようである。

今までは、日産の倒産危機を凌いで大どんでん返しの黒字経営の立役者と喧伝され、20年間トップに立っていた。その間に、権力に塗れ、周りをイエスマンで固め、国に出す書類さえ改ざんできる立場を形成して行ったのだろう。

あれだけの金を貰うのだから、ずっと日本で生活してるのかと思ったら、月のうち1週間しか日本には居なくて、あとは自家用ゼットで世界中を転々としていたとは驚きである。

告発者もよくぞ立ちあがってくれたと思う。この勇気が日大教職員にも欲しいねー。宮川君の勇気ある告発まで否定されたような形の、まさかの大どんでん返しの結論を、よもや警視庁が出すとは、夢にも思わなかった。

内田の職場復帰、常務の返り咲きは間違いなかろう。井ノ口の理事復帰も同じである。ゴーン会長逮捕の切っ掛けこそ、金融証券取引法違反らしいが、特捜が狙っているのは、特別背任や横領と言われている。本来なら会社に入るべき利益が、私的な利益に運用されていたのではないかという疑惑である。

取りあえず取締役会議で解任が決まったというから、返り咲きは難しかろう、というイメージではあるが、無罪となれば、当然身分の保証を求めてくる可能性もある。金銭的保障もである。

逮捕と同時に不正についての発表など手際の良さから見れば、クーデターと言われればクーデターの感もあるが、権力者の不正を暴くには、そのくらい慎重でなければ、返り討ちに遭って潰されてしまうということである。

それと大成功した一番の秘訣は、ゴーン氏が月のうち一週間しか日本に居なかったことだろう。油断と驕りである。昔から、家を空ける機会が多くなると、側近の反乱が起こるのである。

政財界のトップになれば、多かれ少なかれ法律の取り方では、アウトであったりセーフであったりするもの。ところが日本では、引退することで表沙汰にしない取引が蔓延しているのである。

お隣の韓国では、大統領までやった人でも、在任中の犯罪を常に厳しく問われるのであるが、日本では「そこまでしなくても」という風潮が大半となるのである。

しかしこれを切っ掛けに、「是は是、非は非」として、権力者の犯罪にも目を見開いて欲しいものである。ゴーン氏は瀕死の日産を救った大恩人。それでも度が過ぎれば罰せられる。

一方、田中英壽氏は可もなく不可もない日大の理事長を引き継いだだけの人。それなのに、その権力の絶大さは、世間や業界や第三者委員会までもが認めた選手に対する命令行為をひっくり返してしまったのである。

本人は数百人規模の人事異動をすると豪語してるらしいから、教職員組合は戦々恐々としているのではないか。立ち上がれなかった日大マンと立ち上がった日産マンの差が出た感じだなー。
【投稿】日大田中理事長と内田解雇無効の民事裁判
【投稿】日大田中理事長と内田解雇無効の民事裁判

5月に起こった日大アメフト部の危険タックル報道以来、世間を騒がせフジテレビの視聴率急上昇に貢献した前日本大学常務理事内田正人と日本大学田中英壽理事長の出来レースが予定通り進み始めている。本件の弁護士は所詮日大に雇われている1億円弁護士軍団が双方を担当するであろう。

最近の学内の話によると、内田が大里常務理事に総務部機密費から弁護士費用1,000万円を用立てるよう指示したと言われている。まだ大里は内田のしもべである。

田中理事長は半年たったら内田を戻すと公言しており、正に半年後の11月初旬に警視庁の捜査が終結し、不起訴相当との報道が成された。

警視庁にはアメフト部が存在し、日大や他大学OBがたくさん在籍しているが、一方の検察庁にはアメフトOBはおらず、警視庁の筋書き通りに進んだようだ。

この陣頭指揮に当たったのが、以前田中理事長と会食、又、危機管理学部開設祝賀パーティーに出席した国松元長官と亀井静香であるとの情報がもたらされている。

あくまでも証拠不十分での不起訴だと一般人は解釈するが、第三者委員会の最終報告書にもあったように、部員や関係者から聞き取り調査を丁寧に行い、その結果から内田前監督と井上前コーチの指示により危険タックルに及んだ。と、結論付けた。何処までも腐りきった輩の集合体である。

亀井に至っては、自身が出資し作った会社に今も妻?(子供)が役員を務める株式会社JSS(ジャパンセキュリティーサポート)なる警備清掃会社を日本大学の警備清掃に使わせ法外な契約金をせしめている。

各学部の警備清掃費が2〜3割も値上げされている事実とその資料が存在している。(次回開示)第三者委員会の最終報告書にもあったように、部員や関係者から聞き取り調査を丁寧に行い、その結果から内田前監督と井上前コーチの指示により危険タックルに及んだ。と、結論付けた。井ノ口前理事に至っては学生と親を呼び出し、日大を上げて潰すと脅迫に至り、結局は理事を辞任するに至った。

しかしながら11月14日警視庁の発表後、まだ支部長に残っていた井ノ口は息を吹き返し、ウェスティン大阪で11月18日に行われた校友大会で、井ノ口支部長解任動議が成されたが、事前の根回し工作があったようで否決されたという。

井ノ口と田中が切れていない証拠に、井ノ口の長男は、保健体育事務局勤務から辞令もないままほんの一時通信教育部に転勤となり、その後田中理事長の懐である校友会に転勤となった。

又、姉の橋本稔子社長の(株)エルフ・エージェンシーは甲子園球場の看板を外されたが、10月に人気番組、旅サラダのスポンサーにちゃっかり日本大学の宣伝を契約するに至った。

田中・内田・井ノ口・橋本の4人組はどこまでも日大から金をふんだくる共通の利益の元今後も権力死守するであろう。それにしても部に戻った学生が不憫でならない。勇気をもって自分の行為を謝罪反省し、恐喝を受けながらも記者会見に臨んだその勇気と根性に大人たちはその爪の垢でも煎じて飲めばいい。
 
日大大阪校友会は井ノ口忠男支部長再選
日大大阪校友会は井ノ口忠男支部長再選

懲戒無効訴訟を提訴した内田元監督に対して日大側は争う姿勢を示したらしいが、本当かな?ポーズじゃないの?何回か形だけやって、また世間が忘れる頃に「和解案」を受け要れるというような作戦と思うけどなー。

それにしても、警視庁は罪な判断を下したものだなー。「やりましたねー」(井上コーチ)、「おう」(内田元監督)。反則タックル直後に交わされたと言う会話が、実は存在しなかったから、「反則を指示した事実はなかった」という結論に達したのだという。

確かに反則行為があった直後には二人は離れている。そういう会話をしているようにはビデオでは映ってない。それなら、内田がいう、反則行為があったとき、頭に付けていたヘッドフォンが落ちたので、それを拾っていて、現場の行為を見ていないというのも嘘ではないのか?

ビデオでは、その時ヘッドフォンを落としてないし、どう見てもボールの行方より、宮川選手の行為の方を見ているように見える。

通常、監督も選手も観客も目先はボールの行方を追うものである。という記事を書いていたら、「校友会大阪支部は井ノ口忠男再選」のニュースが飛び込んできた。これもまた驚きである。井ノ口は校友会推薦理事である。内田に続いて井ノ口がOBから認められたということである。

悪質タックル問題後、学生たちを威迫しもみ消しを図ろうとした張本人であるにもかかわらず、あの騒動後にはいち早く雲隠れし、一切の説明責任は果たしていない。他の支部では、支部長名が個人の名前になっていたのに、大阪支部に限っては、会議前には名前さえ隠していたのにである。

内田の件にしろ、井ノ口の件にしろ、これでは完全復帰ではないか。田中英寿黄門様に助さんと格さんが帰ってくることになる。教職員組合の人は気が気ではないだろう。

ただ救いなのは、メディアが前ほど、日大記事を恐れなくなったことである。昨日も日大の学生がサークル活動と称して、会員から暴力を振るい金を脅し取った事件がニュースになっていた。悪質タックル問題以前なら、日大の学生の不祥事はなかなか表沙汰にはならなかったのである。

事業部の話であっても、別に不正がなければ井ノ口がやっても、内田がやっても構わない。しかし、事業部の業者選定には、相当な無理難題を押し付け裏金を受け取ったり、自分の会社や橋本稔子(姉)の会社を一枚噛ませたりという話が飛び交っている。

本来なら大学で調査すべきであろう。それこそ第三者委員会を儲けて、調査すべきことであろうが、刑事事件の告発までもみ消してしまう力を見せつけられれば、もう為す術がないのではないか。

季節柄学内には寒風が吹き荒れてるだろうし、こんな寒い日にはチャンコ屋だけが繁盛するんだろうなー。
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【投書】

大阪校友会の件

やはり姿を表したようです。

井ノ口忠男氏出席のもと
井ノ口氏 大阪校友会支部長  解任動議 否決されたみたいです。

 
中には 大阪校友会を離脱する支部も出たみたいです。

 

 

 
日大速報!
日大速報!

日大校友会大阪支部は、井ノ口忠男支部長を再選!!




 
【投書】件名:日大アメフト、内田、井ノ口、橋本

 ※(金)(土)(日)特別掲載ブログ

【投書】
件名: 日大アメフト、内田、井ノ口、橋本


 担当者 殿

 内田のニュースはとても残念です。※日経新聞より( click!)

 新たな情報です。
11/18に日本大学校友会大阪支部の総会が開催されます。支部長は井ノ口忠男です。
※日大ホームページ・交友の森(click!)

この大阪支部をご覧ください。
日大・交友の森より大阪支部(画像click!)

↑支部長名は、みな個人名になってるのに、『なぜか大阪支部だけ』は事務局名になっている。井ノ口忠男支部長の名前では都合が悪かったのだろうか?

アメフト問題が発生してからは雲隠れをしていましたが、11/18(日)の総会には出席します。大阪のウェスティンホテルで開催されます。9月くらいから日大事業部の社員に指示を出しており、社員たちは不安のどん底です。
なぜ井ノ口は訴えられないのか不思議です。
こいつは恐喝まがいに口止めをしたのは間違いないので絶対に戻ってきてはいけない人間です。

姉の橋本も頻繁に阿佐ヶ谷詣でを始め着々と復活の準備をしているようです。

井ノ口、橋本、内田のトリオが復活したら、未来の日大はもうありません。

日大事業部一同より
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【敬天コメント】
日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックルの件で、被害者選手側から出されていた刑事告訴に関して、警視庁は「監督・コーチからの指示はなかった」と結論付けたそうである。

指示がなかったということは、宮川選手が勘違いな受け取り方をしたという結論になる。それなら、あんなにしつこく間違って相手チームに反則している宮川選手を何故止めなかったのか?あまりに不自然であろう。

起訴された後の裁判で、「もう十分社会的な制裁を受けているので、厳しい判決は必要なかろう」という大岡裁きなら、国民も納得しよう。しかし「指示はなかった」という結論はあまりに無謀ではないか?

宮川選手は、はっきりと指示を命令されたと語っている。内田元監督も試合直後の談話では、命令を否定してはいない。徐々にトーンは下がって、否定はし始めていたが、関係者の誰もが、監督からの命令と受け取っっていた。

だからこそ、関東アメフト連盟も除名にしたし、日大側が頼んだ第三者委員会さえも、監督・コーチの命令を認めたではないか。

何より日大アメフト部の選手の殆どが、監督・コーチの命令があったことを認めていた筈なのに、なぜこんな結論がでたのだろう。

確かに被害者側は、直接の加害者であった宮川選手には処罰を望んではいないし、示談も済んでいる。しかし、宮川君に命令した監督・コーチに対しては、処罰を望んでいたはずである。

しかも、宮川君や他の学生にまで、真実を話さないように圧力までかけていた理事までいたではないか。しかし被害者の傷害が思ったより軽かったこともあり、「刑事処分を問えるほどのものではなかった」という結論ならいざ知らず、「監督・コーチからの指示はなかった」は、あまりに現実とかけ離れた結論である。

これでは「無実の罪に問われた」内田の大学返り咲きもあるのではないか?これでは、田中理事長が言っていた「内田は半年後に戻す」という予言通りではないか?

社会も、被害者も、アメフト関係者も、日大教職員も、マスコミも、あっと驚く大どんでん返し。あな、恐ろしや、日大の闇。






 

補助金保留で日大に蠢く与太話
補助金保留で日大に蠢く与太話

日本大学に対する補助金保留が決定されたことについて、目鼻の効く連中が早速動き出しているという情報が入った。「裏から圧力をかけて処分を取り消させることができる」とか、「世間を納得させるために、形だけの処分だから、暫く辛抱すれば元に戻る」とか、「学内さえ押さえておけば、問題はない」とか、らしいのだが、その後に詐欺らしき文言が繋がるのである。

「文科省に強い人がいる。その人に頼めば直ぐに解決する問題」とか、「こういう話は誰々先生に頼めば一発で解決する。」と言って近づき、金を要求するのだそうである。

何も田中理事長に直接話が通って、田中理事長から金を毟り取る話ではない。日大校友会の中には、日大の為ならエーンヤコーラ、と思ってる人が少なくない。その母校愛を擽(くすぐ)り煽て、あわよくば金にしようと企んでる輩が蠢き出したという話である。

そういう奴らは、世の中の全ての動きが飯の種で、その時々の事象に合わせて話を創るのである。昔は口が重たい男が重宝され尊敬もされたが、今は口が軽くて調子がよくて、平気で嘘を吐くような男が出世するようである。

要するに金の為なら、人を騙すことに躊躇しないような者が成功を収め、正直者がバカを見る時代になったのである。詐欺犯罪に厳罰を科さないからである。

詐欺は、やり得と認知されてしまっているのである。そうでなくとも、日本大学130周年に対する寄付集めで、責任者である筈の石井進筆頭常務理事が「騙し取った金を返せ」と訴えられている。およそ日本を代表する大手私立大学の雄とは言い難い現実が見え隠れしているのである。

国が決めた「補助金保留」という決定を、裏から解除するとか、止めさせるということは、総理大臣辺りからの圧力ならあり得るかもしれませんが、市井で力があると評価されているレベルでは、無理な話です。

今まで色んな力(一番は亀井静香元議員を中心とする防衛隊。その前は小沢一郎議員。その前は古賀誠元議員等)が働いていたから、黒い疑惑は見えていたけど、国も遠慮していた。

しかしここにきて、世間を敵にまわし、マスコミも敵にまわしたので、流石の護り隊も公に守れなくなった。いくら雇われてると言っても、守る側にも大義は必要である。世間を敵に回してしまったら、本業が潰れてしまうのである。

明らかな瑕疵が見つかっても、何も指導ができないとなると、今度は国に対して、世間は批判を向けることになる。そこで国は毅然として、「補助金保留」という決定を下したのであろう。

その成り行きを理解できてないのが田中理事長夫妻であり、日大執行部なのである。補助金保留という事態は大変な状況であるにもかかわらず、理解できてないのである。

加計学園レベルなら理事長個人と心中しても世間は納得するかもしれない(本当はとんでもないこと)が、日本一OBも学生も多い大学である日本大学が、理事長夫妻と心中というのは、あまりにバカげた話であろう。

加計学園は創立者だから、多少の無理も我慢できようが、田中英壽理事長は、一卒業生の通過点の理事長でしかない。何故、そのような人物にそこまで恐れを為すのか?

暴力団との交遊が怖いというなら、いま国を挙げて否定している話ではないか。今こそ決別のチャンスではないのか。教育者としての原点に戻るべき大チャンスである。
本質的な問題に自浄作用が働かない日本大学

本質的な問題に自浄作用が働かない日本大学

経済ネタ記事とか、事件ネタ記事というのは、読む前にこそ価値があって、読んんでしまえば、価値がなくなるものである。要するに全ての人に知られてしまったら、価値がなくなるのである。

自分が誰よりも先に知ることで、色んな手が打てるのである。また逆に不正な手を使ったことを知られたら、それを世間に知れる前にもみ消すこともできるのである。

毎朝読む新聞も、ページをめくるまでが楽しみで、一通り読んでしまったら、もう全く価値はない。中には趣味のコーナーや記念すべき記事とかもあるにはあるが、殆どの人が一通り読んだらゴミとして捨てるのである。

何年か前、田中英壽理事長の私的秘書をしていた米本明祐氏が亡くなった時、「米本メモ」というのが話題になった。それには田中理事長の金銭に纏わる裏話がストレートに書いてあるということで、弊紙も必死で手に入れようとレースに参加したが、結局米本メモは手に入ら無かった。

今でも出て来たら、それなりに話題性はあろうが、今出てきても「空想で書いた日記に過ぎない」と、死人に口なしを良いことに全く無視されてしまうだろう。

その時はどうしても隠したい重要な意味を持つ記事でも、時の経過と共に風化してしまうものもあれば、千年の時を経ても尚、全く色褪せないような記事もあるのである。

米本記事の場合、まだ裏入学した学生が残ってるらしいから、それなりに話題性はあろう。ただ田中理事長に特化した裏金に纏わるメモらしいから、田中理事長が理事長である限り、出て来たらそれなりの価値はあろう。

最近では、あれだけ訪ねて来ていたマスコミも、潮が引いたように全く連絡もなくなった。これこそ田中理事長が毎回乗り切る「だんまり作戦」なのである。

しかし、大学始まって以来の不祥事である「私学助成金保留」という厳しい沙汰が文科省から下ったのである。今の日大の予算から見れば、90億円と言う私学助成金は大したことはないという考えかも知れない。

しかし、国からの助成と言うのは何も金額だけの問題ではない。色んな認可や補助にも影響してくる。国からの助言や指導を無視していると、当然、入学にも制限がかけられるだろうし、内部監査も厳しくなるだろう。

こういうのは、じわりじわりとボディーブローが効いてくる。その怖さよりも、理事長辞めろコールの声をあげる方が、未だリスクが高いということだろう。

一番の大きな問題は、現職教職員からの「田中ノー」の、顔出し実名の声が上がらないことである。学生に期待するのは酷というもの。時代が違う。せっかく元副総長が立ちあがったのに、後に続く者がいない。

同じく助成金保留になった東京医科大学では、刷新を図り、女性学長が積極的に会見を開き、体制が変わったことをアピールしている。片や日大は、とにかくトップの会見は開かない作戦である。

文科省がもっと積極的に認可権を発揮して指導介入すべきである。横槍を入れるような者に対しては、全マスコミに流せばいい。

【投書】日本大学保健体育審議会の組織改変について
【投書】
日本大学保健体育審議会の組織改変について


日本大学ホームページより(click!)
日本大学保健体育審議会の組織改変について



どんな経緯かは全くの不明ですが廃止になるそうです

理事会で決定したのか、そもそも開かれたのかなど

情報がおありならブログ等でお知らせください。

知らなくても田中理事長がいきなり決めた。を拡散してもらえるとありがたいです。
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【敬天コメント】
こんなもの幾ら表面だけ変えても、何の意味もないだろうよ。

「学長によるガバナンスが直接及ぶ本部組織とするスポーツ競技部にする」と言っても、学長が理事長から「右向け右」と言われたら、右を向くような立場なら、学長に直接統括させても何の意味もなさないだろうよ。寧ろ、田中英壽理事長が、責任逃れのために名前を変えて学長直轄にしたとしか世間は思わないよ。

おそらく「補助金保留に対する改悛の情作戦」の一種だとは思うが、いくら何でもこんな子供騙しに役所は騙されないだろう。本当の改革なら一連の不祥事の責任を取って、日本大学の最高責任者である田中理事長が潔く身を引くこと。この実現に限る。

その前にやり残しがあるというなら、先ずは学長制度を前の総長制度に直し、平等な二頭体制(教育と経営)にする。事業部を解散するか、明朗会計にする。裏就職は禁止にする。

飾りだけの理事会で、いつ決めるのか知らないけど、思いつきだけの改革では、役所も納得しないと思うよ。役所は世間を見ているからね。
【投書】これでも田中理事長が辞任しなきゃ日大は潰れるよ!
【投書】これでも田中理事長が辞任しなきゃ日大は潰れるよ!

【投書】
アメリカンフットボール部で重大な反則行為があった日本大学と、不正入試が明らかになった東京医科大学に対して、国は管理運営が不適切だったなどとして、助成金の交付を保留する決定をしました。

これでも理事長が辞任しないのなら、日大は潰れますよ!

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【敬天コメント】
日大は危機意識がないからなー。危機管理能力O大学だからなー。未だに「落ちません司会者」は、まだ広報に残っているんだろう?あれだけ大学に迷惑をかけ、恥をかいても、学内から「辞めろコール」が起こらないのが不思議だよな。理事会とかが全く機能してないんだなー。未だに田中夫婦のいいなりか?

それにしても、説明責任は十分にある筈なのに、一向に会見しないね田中理事長も。責任も取れない、会見も出来ない、というなら辞めればいいのに。金に対する執着や欲望だけは、人の何倍もあるんだなー。

しかし、私学助成金が保留と言うことになれば、じわりじわりと真綿で首を絞めるように、色んなことに影響が出始めるよ。

教職員の皆さんも「怖い恐い」と逃げてるばかりでなく、そこに不正があれば、どしどし告発して、現状を憂い変えていかないと、マスコミの皆さんが振り向いてくれなくなったら、また闇の勢力が闊歩するようになりますよ。
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