日大の理事から消えた中村克夫氏
日大の理事から消えた中村克夫氏

当紙が書いた日大の過去記事の中に、「中村克夫理事を『将来の理事長候補』と書いてあったので、とんでもない。あの男など理事にさえなる資格がない男なのに、理事長なんてもっての外」と、怒り心頭で、尋ねてきた人がいる。

仮にK氏としておこう。フリーライターの紹介だった。どちらも日大OBである。話を聞くと30年近く前の話である。「もう時効の話ですね」というと、「たとえ時効の話であっても、道義的に許せる話ではありません。私は今からでも訴えたいぐらいです」という。

昔有名な公認会計士で北見義郎という人がいたらしい。公認会計士らしいが、ヤクザが好きで、ヤクザと組んで何でも屋をやる人だったらしい。

主な仕事は債権回収だったそうである。池袋に(株)陽光という会社があって、社長の名前が「欧州帰りの男」と書いて、中村欧帰男という人だったそうである。

その子会社に、サラ金をやっていたアルコという会社があって、そこにいた社員を二人排除して欲しいという依頼をしてきたそうである。

「排除」という意味が、どこまでを差すのかはわからないが、それで広域暴力団系のYという男に依頼したら、相手の男を灰皿で殴りつけ、被害者は耳が削げ落ちる大怪我をしたそうである。それで池袋警察署に「殺人未遂事件」としての帳場が立ったそうである。

ところが、どういうわけか、その帳場が消えてしまったというのである。K氏は中村克夫理事が「殺人未遂事件」をもみ消した、というのである。

筆者は、「別に世の中、人の繋がりで出来ているから、時にはそういうことがあっても、不思議ではないでしょう。本当はいけないことでしょうけどね。」と言ったら、「そんなもんですかねー。」と、どうしても納得いかないようである。

当紙が中村克夫理事の話を書いたのは4年前の記事であるが、「あの時は新顔だったし、法学部出身と書いてあったから、あのような記事を書いたが、田中一強が続いている間は、誰が理事になっても、辻褄合わせの駒に過ぎないですよ」と言ったら、それなら理解できる、とほっとした感じだった。

それにしても30年前とはいえ、殺人未遂を依頼するとは聞き捨てならない話である。また日本財団の笹川陽平理事長と親しいそうで、日本中の場外舟券売り場建設の先乗り隊として乗り込んで、地元住民や政界への工作などが仕事だそうである。

だから、(株)陽光という会社なわけかな?いい仕事してるねー。と思いながら、あれっ、4年前記事ということは、去年の理事会ではどうなったのかな?と思って調べたら、中村克夫理事は常務理事を外れただけでなく、30人枠の理事からも外れているね。

あの時、次の理事長の可能性もあると書いたんで、田中理事長の怒りを買ったのかな?Kさんそういう状況でしたよ。
 
日大実話ドキュメント田中理事長と亀ちゃんの仁義なき戦い
日大実話ドキュメント

田中理事長と亀ちゃんの仁義なき戦い


田中英壽理事長は、亡くなった米本氏に自販機は全て任せるという約束をしていた。しかし、米本氏が癌と宣告されたら、その話は、いつの間にか裏口入学で日大の看板に泥を塗った筈の井ノ口弟の案件になってしまった(優子姐さんの鶴の一声)。

日本中の親分と知り合う切っ掛けは同郷の先輩である福田会長や許永中氏、その知人でもあるK氏などの人脈にもよるが、大物親分が入院するという情報が入ると、自ら出向き、挨拶をして、気脈の通じた差配できる医者を主治医として紹介し自ら開拓していった部分も大きいという。(生来のヤクザ好きという体質があったのかもしれないが、男には強さに憧れる本能があるのも事実である)。

時には入院期間を延ばしたり、希望に副った診断書を作成したりと、相手に喜ばれ、多額の謝礼を貰うことも、あったという。その当時の関係者に病気入院の経緯について尋ねたところ、そのような言葉を聞いた。

山口組に若い衆(自分の知り合い)を斡旋するぐらいだから、その付き合いの本気度がわかろうというもの。警察はこういう事実を知っているのだろうか?

そんな人が未だに、二年後に東京オリンピックを控えたJOCの副会長である。この件を国会で質問された当時の文科大臣だった下村博文議員は自分の手で調査し報告すると回答したまま、未だに回答はない。国民をバカにしているのである。

いずれ噴火する余地はあろう。理事長に登り詰めるまでに散々暴力団を利用した。そして今は散々警察を利用している。正確には警察に顔の効く亀ちゃん危機管理防衛隊を利用している。

ところで、その亀ちゃんこと、亀井静香元議員と最近は関係がぎくしゃくしているという噂がある。理由が二つあるらしい。一つは三軒茶屋に新しく出来た学部である、危機管理学部とスポーツ科学部について。

新しい学部については、日大が5年ぐらい前から文科省にスポーツ学部を申請していたが、門前払いで、新学部ができなかった。そこで、亀井氏にお願いしたら、「これからは危機管理学部だよ」ということで、人脈も含めて亀井氏に一任したら、すんなりと新学部(危機管理学部・スポーツ科学部)がセットで受け付けられたそうである。

今まで反社としか付き合いのなかった田中理事長と、片や政界の実力者で、しかも警察官僚出身議員の顔の違いである。以来全幅の信頼をおいて、亀井氏に任せて、新学部を設立完成させた。

ところが蓋を開けてみれば、三軒茶屋の事業利権がすべて亀井氏の物になっていた。エントランス中央には亀井氏から1億円で買ったと言われる絵画が飾られている。亀井氏も学校法人運営の魅力に目覚めたそうである。

もう一つの理由が、亀井氏が副理事長職を要求したという話である。当紙も過去記事で、「田中理事長が引退して、亀井理事長説」或いは、「田中理事長、亀井学長説」を予想したこともある。専修大学や東洋大学がそうだった。

危機管理学部ができたことで、田中理事長自身が危機を感じているというのである。日大の真の実力者である夫人の優子姐さんが二人の確執での心労のせいか、軽い脳梗塞になったという話も聞いた。命あっての物種だから、健康には留意してもらいたい。

亀ちゃん危機管理隊のお陰で、長年続いた因縁の暴力団ともやっと切れたのに、その恩人の亀ちゃんを拒否すると、一緒に着いて来た警察関係の偉いさんたちも、一緒に出て行くんじゃないの?

利権は独り占めできるかもしれないけど、守りが穴だらけになるよ。内田と井ノ口姉弟だけでは、どうにもならんだろう。お互いにほどほどがいいと思うよ。

「(俺が作った新学部の二つも含めて)16学部もあるんだから、三つ四つぐらい(利権を)くれよ」、という亀井氏の気持ちもわかる気もするねー。良好な固い絆で結ばれているとばかり思っていたら、今はそうでもない関係だという噂である。

危機管理隊も人が形成するものであるから、人間関係の複雑さもあって盤石ではないのだろう。中心人物の一人であった石川達紘氏の事故もこれから影響してくるだろうし。

元々は田中理事長側から接近した話。これまた理由は二つ。一つは暴対法が出来て暴力団に対する風当たりが強くなったこと。田中氏の周辺には余りに大物との交遊関係がある。今まで散々世話になったこともあり、とても自分からは切るに切れない。その関係があってこそ、今日の理事長職が手に入ったと言っても過言ではない。

もう一つが新学部の申請をなかなか受理してもらえなかったこと。この二つを亀井氏がクリアした。これでは亀井氏に頭があがらなくなる。亀井氏が学内で力をつけたら侮れなくなる。切るなら早い方がいい。亀井氏の役目は終えた、ということか?さんざん利用しておいて、これだもんな〜。


 
日大実話ドキュメント/竜舛覆田中理事長誕生秘話
日大実話ドキュメント

仁義なき田中理事長誕生秘話


日本大学の学校法人らしからぬ運営を持続させてるのは、偏に亀井静香の防衛力である。自民党を離れて久しい亀井氏が何故こうも力を持ち続けるのか、一番の力は警察関係者を抱きこんでいることであろう。

田中英壽理事長は元々、学内では一定の人気(票)を持っていた。その一番の魅力は相撲の強さだった。代々の学内の実力者からも可愛がられ、学外でも、大口のタニマチを持ち、順風満帆の職員生活であった。

有名な学外のスポンサーと言えば、許永中氏であろう。許氏を紹介したのは、住吉会のトップまで昇りつめた福田会長と言われている。故郷の先輩にあたるらしい。

許氏と二人三脚で大阪に国技館を作り、大阪オリンピックを誘致すると、当時の大相撲の理事長であった境川親方(元横綱佐田の山)まで呼んで、石碑まで建立して運動していた事実は有名である。

その後許氏の経済事件が発覚して、話はとん挫してしまうのであるが。若い頃の成長には、福田会長と許永中氏は欠かせない存在だったのである。

その後、福田会長繋がりで、K氏と知り合うのである。田中理事長の今日の隆盛には、少なからずK氏の力が反映したのは間違いなかろう。それだけお世話になったのは事実である。それは本人が一番理解していることであろう。

田中理事長が出来た背景は、ヤクザ人脈のすごさ、怖さである。その繋がりを嫌でも見せつけられた教職員たちは、当時から田中監督には何も言えなかったのである。

常務理事になった時、あんまりにも業者との癒着が酷いというので、時の学長であった瀬在幸男氏が、第三者委員会を作り、その不正を追及したのであるが、途中で瀬在氏の不正の方が注目を浴びることになり、田中常務の疑惑はウヤムヤになったのである。

この時の疑惑の一つだったのが、後に読売新聞が報じる業者からの500万円の賄賂疑惑であったのだが、和解して、日大は読売新聞への大広告や巨人軍のオフィシャルスポンサーになったのである。

これらは事実であったのだから、読売新聞は全く和解などする必要はなかったのだが、大人の解決を優先し、マスコミとしての使命・矜持を捨てたのである。

この土俵際の田中常務を救ったのが、K氏人脈だったのである。田中理事長が全国区クラスの親分と交遊があるのは事実である。当紙も田中記事では、何度か注意されたことがある。

K氏は迷惑をかけてはいけないからと、自分では表に出ない人である。接待等の表舞台ではゴルフ部OBの米本氏を使いに出していたのである。その米本氏とも約束を破り、井ノ口姉弟を裏から入れて、今では表の執行部にまでしてしまった。やりたい放題である。

大物ヤクザとの交遊力で理事長の座まで射止め乍ら、なった途端に、ハイさようなら、である。それでも過去は問わせないという「護り隊」がいて、それを認める世間に一石を投じているのだが、金を自由に使える立場になってしまうと、マスコミさえも媚びを売るから、難しいねー。

「護り隊」との仲もいつまで続くことやら。明日に続く。
壊れる日本大学
壊れる日本大学

日本最大の親分である山口組の司組長と日本大学の理事長である田中英壽氏のツーショット写真が出回った時、当紙の社員が何ものかに鉄パイプで襲撃された。

これは外国の雑誌が写真を掲載した上で、2020年の東京オリンピックを「ヤクザオリンピック」と揶揄し、「JOC(日本オリンピック委員会)の副会長(田中英壽)がこれでいいのか?」と警鐘を鳴らしたものだった。

当紙はその時点では、ツーショットの写真の存在など知らなかった。襲撃した犯人はその後、日大記事に興味を持っていそうな、幾つかのマスコミに対して、「敬天を襲撃した。ツーショット写真を掲載したら、敬天みたいになるから気を付けろ」と、わざわざ警告の電話を入れているのである。当紙はその事実を伏せておいたが、何人かの知人の記者から問い合わせがあったので、翌日事実を公表した。

田中英壽理事長は弘道会とも山健組とも交流があったので、それらの犯行を匂わせるような感じもあったが、あれだけの主流の大組織が直接動くわけがない。田中理事長が付き合っているのは、その組の末端ではなく、どちらの組もトップなのである。万が一があった時、そのトップまで責任が及ぶことは十分にあろう。

それにわざわざマスコミに、襲撃した側が発表するというのも不自然である。中には録音してるところもあろう。因みに当紙などは、外部からの電話は全て自動録音である。今の時代当然である。

記者が田中理事長にツーショットの写真の件で尋ねたら、「偽造だよ」と言ったそうである。それなら校内で言わないで、記者会見を開いて、堂々と自分の口で説明すれば、事は収まってしまう話である。第三者の口で否認するから、いつまでも疑惑が燻るのである。

因みに警察はツーショットの場所、日付も特定はしてるようである。警察が特定したからと言って、記念写真ぐらいなんでもない。私だって、そんな偉い人との記念写真なら、自慢げに見せびらかしたいものである。

実際は二人だけではなく、他にも女性や関係者が映っている写真を警察関係者から見せられた。今も襲撃者に対する捜査は続いているようである。

平昌オリンピックが終わったら、いよいよ東京オリンピックである。あらゆる日本中の有名な親分の力を背景にその地位を築きあげた田中英壽理事長が、その役目を亀井静香元議員をリーダーとする危機管理隊に乗り換えて、成功するか否か、これからが正念場であろう。

先日、危機管理隊の中心メンバーの一人だったヤメ検弁護士の石川達紘氏が歩行者を撥ね死亡させる事故を起こされた。自身も足を骨折する重傷だという。影響は大きいだろう。学校法人経営者の代表として、何も疚しいことがなければ、特別な予算を組んで、ガードすることもなかろう。

文科省からの助成金は私大としては日本一である。そうであるなら、社会に対して説明責任があるのではないか?たまたま元日本大学教授であった、寺田篤弘という人が書いた「壊れる大学(ドキュメント・日本大学国際関係学部)」という本を送ってくれた人がいた。全く同感するような内容である。

「日本大学というブランドに就職した教職員は、その手厚い待遇に満足してる者が多数であるから、リーダーが誰であろうが、不正が横行してようが、学生が蔑ろにされていようが、今の自分の地位が安泰なら、物を言う人はいない」と嘆いている。

日大は田中夫婦の私物ではない。





 
日大の闇に斬り込む「インサイド」
日大の闇に斬り込む「インサイド」

ファクタに続いて、勇気ある雑誌が現れた。「インサイド」という雑誌である。と思って、誰が書いてるのか調べたら、ファクタの中の「インサイド」というコーナーだった。

それにしても立派。なぜ立派かと言うと、実はファクタは、日大に名誉棄損で2億4000万円の損害賠償で訴えられたのである。その判決が140万円であった。1%以下の名誉棄損だったのである。と言うことは、ファクタの日大記事は99%以上の真実だっのである。

それに比べて読売新聞の不甲斐無さ。たった1回、田中理事長が業者から500万円貰った事実(真実)を記事にして、訴えられたら、物の見事に和解して、莫大な利益を手に入れたのである。

今も蜜月関係は橋本稔子を仲介者にして続いている。ファクタは裏就職から日大の理事にまで出世した井ノ口忠男の摩訶不思議と姉の橋本稔子の不条理を訴えている。橋本稔子は「人たらし」で、年配者に取り入るのに長けてるらしい。

一方で強面な一面もあって、山口組直参組長などの名前を出して目の前で電話をする演出もするそうである。今は社会が暴力団を見る目が厳しくなって、日大を取り巻く環境も暴力団を寄せ付けない環境になってきている。

それにストレスが溜まってる理事長夫妻に代わって、自由に羽ばたける橋本稔子の存在は、頼もしい存在と言えるのかもしれない。

それにしても酷い田中チャンコ商店の、日大私物化である。田中英壽理事長はJOCの副会長でもある。


※投書で届いた以下の記事を転載させていただきます。

日大の田中理事長が「4選」橋本・井ノ口の我が世の春

 

2017年12月号 DEEP [インサイド] 

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9月10日に日本大学の田中英壽理事長(70)の「4選」が決まり、異例の長期12年政権がスタートした。大学の工事受注業者から約500万円を受け取った疑惑や、山口組6代目の司忍組長とのツーショットが海外メディアで報じられ、国会でも追及を受けたが、権力の座はビクともしなかった。筆頭理事から理事長代理・代行者に就任した石井進氏(77)を除く全ての常務理事が交代し、内田正人(62、人事)、井手達雄(62、財務)、服部史郎(63、企画広報)、大里裕之(56、管財・日大事業部連携推進)の4氏が常務理事に昇格した。しかし、関係者が仰天したのは、評議員になったばかりの井ノ口忠男氏が理事に抜擢されたことだ。

田中理事長に気に入られた井ノ口氏が「理事長付相談役」の名刺を振りかざし、日本大学事業部の立ち上げから運営を任され、学部・学科の物品等の共同調達、業務委託の共同化、各種システムの集約を推進したことはよく知られている。その一方で、納入業者にキックバックを強要するコワモテぶりが物議を醸し、ただならぬ来歴を知った大手企業が手を引くなどトラブルが絶えなかった。

ところが、井ノ口氏に惚れ込んだ田中理事長はどこ吹く風。10月の理事会で、理事長自ら「大学全体で施設・業務の効率的運用を図るため、窓口を大学事業部に一本化する」と宣言し、井ノ口理事の立場は盤石となった。本来、上司に当たる大里常務理事兼総務部長は全く頭が上がらず、「井ノ口のイエスマン」と揶揄される始末。さらに、広報担当となった服部常務理事も、日大の広報プロジェクトを仕切る広告代理店、エルフ・エージェンシーの橋本稔子社長の言いなりだ。というのも、橋本氏と井ノ口氏は姉弟であり、彼女が理事長夫人の優子さんの大のお気に入りであることを知らぬ者はない。本部職員は「井ノ口さんより怖いアンタッチャブルな存在です」と声を潜める。元評議員は「橋本の告げ口で担当部長らのクビが飛んだことがあり、エルフが持ち込む案件は、何でも言い値で通るようになった」と嘆く。理事長夫妻に取り入った姉弟の我が世の春がいつまで続くのか。

   

日大田中理事長とエルフ橋本と読売新聞
日大広告を乱発する読売と田中理事長とエルフ橋本

平成25年2月には、どこも報じない日大田中理事長の不正疑惑を、勇猛果敢に追及していた読売新聞。

平成25年2月1日読売新聞(click)


だが、今では一面を余すとこなく使って、この(↓)ありさまだ。

主催:読売テレビと日本大学

制作協力:エルフ・エージェンシー

どういう事か、わかりやすいわな。

読売新聞平成29年11月1日の日大広告(click)





 
民進・小川幹事長のロリコン息子は日大芸術学部?
民進・小川幹事長のロリコン息子は日大芸術学部?

小川勝也参議院議員幹事長の息子が、女児暴行の疑いで逮捕された事件であるが、息子の小川遥資(ようすけ)は、日本大学芸術学部の学生だそうである。大学ではスキー部に属していたらしい。女児の裸に興味のある変態を総称するロリコン癖のある男のようである。親はたまったものじゃない。

何年に一回か、話題になるのであるが、アメリカのように、こういう者たちは病気であるから、GPSを付けるとか、住まいを公表すべきなのである。

今回は運よく逮捕されたから良かったが、過去歴がないか、警察もしっかり捜査をしてほしい。確かに親が有名人だから、親の責任を問うのもわかるが、子供は成人を過ぎてるわけだから、本人の責任を問うべきである。

日本大学では、先月もアメフト部の学生が、強姦事件を起こし、高井戸署に逮捕されたようだが、大学は発表していない。他の学校では、所属する学生や生徒が事件を起こした場合は、責任者が必ず社会に対して、お詫びをする。

ところが日本大学では、隠蔽することにばかりに腐心して、謝罪どころか、一向に発表もしない。僅かに、ネット等で事情が漏れてくる。こんな無責任な大学の理事長が実は、JOCの副会長だから困るのである。

しかも山口組の実態を暴いた「菱の血判」という著書に、田中理事長と暴力団との関係が出て来る。誰もが知ってる実話である。だが、文科省もJOCも東京都も、今のところスルーである。野党政治家も取り上げようとしない(一度取り上げたが潰された)。

もっとだらしないのがマスコミである。読売はその最たるものである。事実を記事にしておきながら、名誉棄損で訴えられたことを良いことに、目に余る和解をして、蜜月時代を築いたのである。

今では巨人軍のオフィシャルスポンサーまでやっている。その広告やイベントをセットしているのは、日大の広報ではない。人たらし姉弟の井ノ口忠男理事の姉、橋本稔子である。

要するに日本大学の広報ではなく、理事長夫人の個人的な取り巻きなのである。それなのに、執行部からも組合からも苦情は出ない、表向きは。井ノ口理事は裏就職から、執行部にまで出世した。未だに裏入学を斡旋している。そのことも、問題にするマスコミもいない、今のところは。なぜこれらの問題が話題にならないのか不思議でならない。

小川遥資容疑者(小川勝也の息子)の顔画像や大学の名前は?動機は何?(click!)

民進・小川幹事長の息子逮捕、女児暴行か(click!)



 
日大の不祥事は報じない日本のマスコミ
日大の不祥事は報じない日本のマスコミ

10月23日(月曜日)の夕方のテレビで、日体大の学生が下着を盗んで捕まったというニュースが流れていた。この学生が、その後どうなるのかはわからないが、自分がやった行為は自分で責任を取るしかないだろう。

学生が女性の下着を盗んだことをニュースにするのに、同じ学生が強姦をしたことを何故、どこの局も報道しないのだろう?下着を盗むことより、強姦することの方が、犯罪としてはより悪質であるし、ニュース性も高いはずである。

犯罪した事実を隠すとか、報道させないとか、こういうのも「危機管理」というのだろうか?どう考えても、ただの犯罪の隠蔽としか思えない。

日本大学では、同じ教授の研究室の学生が、教授のパワハラ・アカハラで二人も自殺している。そのことだって、親がチラシまで作って、真相解明を願ってるが、どこのマスコミも報道しない。

僅かに会員制雑誌のファクタだけが記事にしてるが、大手は見事にスルーである。日大には伝統的に多額の金を払って、もみ消す担当がいるのであるが、田中英壽理事長になってから、その桁が違ってきた。

日大の実質ナンバー2まで出世した内田正人が監督するアメリカンフットボール部の中野南台にある寮の学生が、強姦で逮捕され、学生しか住んでない寮が、高井戸署に家宅捜索されたという。

早朝の捜索に近隣の人達は大騒ぎだったらしい。篠竹監督の頃は、日本一のアメフト部として、近隣でも有名だった。監督自身も学生と寝泊まりし、学生も気迫が漲っていた。

アメフトは、日本ではマイナースポーツではあるが、有名にしたのは間違いなく日大カラー丸出しだった篠竹監督の偉大さがあった。批判もあったが、日本一を維持するために自身の生活も犠牲にする執念と信念があった。

不正や不祥事を隠そうとするのは、いつの時代も、どの業界でも、同じであろうが、隠していいものと、隠してはいけないもの、というのもあるのではないか。

それより、マスコミの不甲斐無さである。ある記者は、私のところに取材に来ながら、書けない理由を「話の一つ一つが、有効か効果みたいなのばかりなんですよ。技ありか一本みたいなのがあればいいんですけどね」という。

教授のパワハラ・アカハラで学生が自殺したことや、学生が強制猥褻事件を起こしたことや、学生が裏入学で入ったことが、有効や効果程度のことだろうか?自分の甲斐性の無さを棚に上げて、記者が言うセリフではないと思う。

要は恫喝訴訟を恐れているのである。或いは、多額の広告費や取材費、交通費に目がくらんで、降りただけであろう。その本人と言うより、上司や会社の方針であろう。

そこに犯罪があれば、躊躇せず立ち向かうはずの捜査機関や国税でさせ、躊躇させるほどの、危機管理隊(もみ消し隊)が存在しているのである。ついこないだまで、その大役を大組織暴力団が請け負ってきた。物の見事にすり替わったのである。

国から日本一の助成金を受けながら、その使途に口を出せない文科省にも責任はある。結局は食物連鎖と同じで、世の中は弱肉強食で成り立っており、権力は弱いもの苛めしかできないのである。天下り先確保である。

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日大の不祥事は報じない日本のマスコミ
日大の不祥事は報じない日本のマスコミ

スポーツの強豪校で知られる四国の明徳義塾高校のサッカー部に一年生の二人が、自校の寮に忍び込み、「強盗致傷」の容疑で逮捕されたというニュースが流れた。

先日は、下着を盗んだとして日体大の学生が逮捕されたというニュースが流れた。それよりも遥かに悪質と思われる日大学生が起こした強姦のニュースが報道されない。

強姦は法律が変わり、訴えがなくても事件化されることになった筈である。しかもこの学生の容疑は「窃盗・器物破損・強姦」となっている。

窃盗もそこに人が居れば、強盗になるケースは多い。この日大アメフト部の学生は、強姦して物を盗んでいる可能性が高いので、強盗にもなるのではないか?

また器物破損とは、強姦中に物を壊したか、部屋に進入する時に、鍵や窓を壊した部類だろう。どう考えても、明徳義塾の少年の場合や日体大の学生の場合より、悪質である。

それなのに、未だにどこの局も報道しないのである。高井戸署も逮捕していながら、その後発表していないのだろう。確認に行くマスコミはいないのだろうか?少年に対して、こんな格差があっていいのだろうか?これは忖度ではない。隠蔽である。誰が隠蔽するのだろうか?

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日大が箝口令?名門アメフト部員が逮捕だと!!
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【敬天コメント】
こらーっ、内田何やってるんだ!このバカたれが。何が常務理事だー⁉お前が出世欲に釣られて、やることやらんから、こんな様になるんだよ。

篠竹監督は厳しかったけど、退職するまで寮で学生と寝起きを共にして、子供たちが世間に恥じるような生活態度は許さなかった。お前は、今は職員になってる井上奨大が学生の時、みっともないホモビデオの裸主演をした時も、退学にすることもできず、ただオロオロして隠し回るだけで、どれだけフットボールの人間が恥ずかしい想いをしたかわからない。本当は、お前が責任を取って監督を辞任するような話だったんだよ。

今回のことだって、お前が責任を取る話だよ。今、秋季リーグの真っ最中らしいじゃないか。父兄にも、OBにも、学校にだって説明してないんだろう?責任を取って辞めろ。泥棒に、器物破損に、強姦?部員の中から、そんな不届きな者が出る恥を知れ。

だいたい、寮に監督者がいないというのは、どういうことだよ。学生たちだけに任せていれば、いつかこういうことだって起きることは、想定できるだろう。

お前が監督になってから、一度も日本一になったことはないし、井ノ口に振り回され、大学の「事業部」にばかり力を入れやがって。いい加減理事長夫妻のパシリは止めろ。そっちが忙しいなら、高橋に監督を譲ればいいではないか?名門の名前が泣くぞ。

父兄に代わって一言、言ってやりました。このくらいでいいでしょうか?

 
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