【日大投書】井ノ口、橋本兄弟
【日大投書】井ノ口、橋本兄弟

Date: 2019/1/10, Thu 11:29
Subject: 井ノ口、橋本兄弟

日大の癌は井ノ口、橋本一族です。
この兄弟は、もうほとぼりがさめたかのように阿佐ヶ谷のちゃんこ田中に通っています。

本部にも出入りして、役員室に足繁く通い新年の挨拶をしているみたいです。

役員の方々も呆れかえっているようでした。

また、内田、井ノ口、橋本たちは戻ってくるのでしょうか?

この三悪人が揃ったらもう日大は終わりです。
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【敬天コメント】
いくら役員があきれ返ろうが、陰で愚痴を言おうが、何も変化は起こりません。一応マスコミも、当時は出来る限りの取材はしましたし、発表もしました。

しかし、立ちあがろうとした日大マンは僅かでした。変化を求めなかった人が大多数だったのです。井ノ口姉弟が正式な日大職員でもないのに、優子夫人の威を借りて、やりたい放題に日大の予算を使っていたことを知っていながら、何も言えない執行部である以上、どうすることもできません。

昨年は日大のアメフト問題だけでなく、色んなスポーツが話題になりました。話題になったことで、責任者が辞任し改革ができたスポーツもありましたし、そうでないスポーツもありました。どんな組織も人が運営するんだから、長くトップが続くと権力にしがみ付く様になり、腐敗するんです。

日産のゴーン氏がいい例です。しかし、日産は勇気を持って立ちあがりました。この先は茨の道かも知れません。それでも彼らは立ちあがりました。それに比べれば遥かに楽だった筈なのに、ただ「怖い」と言うだけで、何一つ行動を起こせなかった皆さんは情けないです。

内田や井ノ口や橋本が帰って来るかどうかは、弊紙にはわかりません。弊紙が決めることではありません。ただ、問題が発覚するや、井ノ口や橋本がいの一番に学内から逃げ出したのは事実です。

何にも責任を取りませんでした。何にも責任も取らずに逃げた男が、また図々しくも帰って来るというのもおかしな話で、それを何も言わずに受け要れる学内も不思議な光景ですね。

また内田は日大アメフト部が長年培って来たフェニックスの伝統を壊した張本人です。日大OBの中に指導者がいないのならともかく、優秀なOBは沢山いた筈。

それを指導者の中に「日大OBは入れてはならない」という屈辱的な命令を受け入れざるを得ない状況を作った張本人である。内田にフェニックスを愛する気持ちがあるなら、その責任を痛感しているなら、日大に帰るべきではない。

井ノ口にしても同じである。井ノ口の行為は傷口に塩を擦り込んだのと同じである。自身の中では、揉み消すことが正義であったろうが、裏で収まる話が収まらないで表に出た以上、その責任は取るべきである。当局は、「内田の命令は無かった」と判断したが、(勿論事件ではないが)井ノ口のもみ消し工作は、是とは認められまい。

また石井進筆頭常務兼理事長代理は4000万円を騙し取ったから返せと民事訴訟で訴えられているし、石井常務と二個一で130周年寄付集めをしていた安藤季賢は、HISの澤田社長から50億騙した詐欺仲間の一人として世間を騒がせている。しかもその中で偽造手形まで発行しているのである。

本来なら、そういう男と一緒に行動してたと言うだけでも、辞任に値する行為である。しかし、今や何でもアリの日大執行部だから、お咎めはなしだろう。

昔はOBの中に、物申すうるさ型侍が山ほどいたけど、今や皆さん好々爺になって、牙が抜けてみな入れ歯だろうからなー。老後豊かになれば争いは好まない。

ということで、「この三悪人が揃ったらもう日大は終わりです」と嘆いてるあなた、三悪人と思ってるなら何故退治しようと思わないのですか?

彼らは三悪人ではなく、三権力者です。正確には二虎(田中夫婦)の威を借りた三狐です。戦う前からさじを投げていて、勝てるわけがありません。

日大板橋病院では情報漏洩の恐れもありますから、この三人が「癌」と思うなら、ステージによっても違いますが、取りあえずは国立がんセンターに相談されることをお勧めします。
責任の取り方を知らない責任者が罷り通る現代
責任の取り方を知らない責任者が罷り通る現代

あれだけの大騒ぎになった日大アメフト悪質タックル問題だったが、終わってみれば田中英壽理事長の一人勝ちの気配である。強いて言えば、マスコミが記事にすることを恐れなくなったというぐらいだろうか?

一見、一強に見えるが、マスコミが田中体制を恐れなくなったということは、時限爆弾がいつ爆発するかわからないということでもある。

それにしても、日大教職員がだらしない。結局、陰でぐじゅぐじゅは言うが、誰も堂々と立ち上がらなかったのである。改革に署名した人達が可哀想である。報復人事をしないよう、マスコミはしっかり監視すべき責任がある。

何よりも、一人犠牲者になった宮川青年が可哀想である。被害者の関学の選手が甲子園ボールでMVPに選ばれたのがせめてもの救いとはなったが、後味の悪い一年だった。

あれだけ雲隠れしていた理事長が、運動部の責任者を集めて、「内田を来年中に『校友会枠』で理事に戻す」と発言したと文春記事に出ていたが、あの理事長名で宣言した改革案は何だったのか?

弊紙が口を酸っぱくして言って来た、「世間体で形を整えてるだけで、学長にどんなに責任を持たせても、その上に理事長が君臨しているのだから、何の意味もない改革宣言」だったと言うことが、これでみなわかったんじゃないの?これからもバッツンバッツン、責めたがいいと思うよ。とここまでが、暮れに書いていた記事である。

瀬在先生や元副学長の先生たちも、勇気を持って発言されていたが、やはり引退された人の話だから、インパクトが弱かったのだろうか?文科省にもっともっと監督指導権を発揮してもらいたかった。やはり現役で予算権、人事権を握ってる者は強い。

そこを中心にその組織は回るので、外野が少々騒いだところで、無視を決め込めば、逃げ切れることを立証してしまった。こういう場合、犯罪の立証しか相手を追い込むことができないのである。

しかも、昔なら「疑わしい」と思われただけでも、「世間を騒がせた」という責任感から、その立場から辞することが潔しとする矜持を持っていたし、世間もそのくらいの良識を持っていた。

ところが今は、あまりに人権を擁護するが故、「開き直った者勝ち」の世の中になってしまったのである。世間もそれに馴らされ、「それもありかな?」と考える始末である。

すべての物に表と裏があるように、政治にも経済にも裏はある。それをすべて無くすことは出来ない。どこかで折り合って生きて行かねばならない。

大人の社会では、それらを隠して見せないように生きてきた。それが見えた時点で、一線を越えたとして、責任を取ってきたのである。責任を取ることで、新旧交代が為ってきたのである。

日大の理事長にまで登り詰めるような者が、自ら犯罪と言われるような行為をするわけがない。それはギリギリであったり、その立場にあるからできるような行為であったりである。

分かりやすく言えば、日産のゴーン会長のような事件である。あれは内部からの告発があったから事実がわかった。告発がなければわからない。あんな事件は金額の大小は別にして、日本中幾らでもあるだろう。

独裁者になれば、周囲をイエスマンで固められるから、違法で無いように装って、いくらでも細工はできる。ゴーン氏は日本人ではないので、どういう結論を出すかはわからないが、今までの日本人社長なら、だいたい拘置所の中から「辞表」を出すのが定番だった。判決がどう出るかはわからないが、「世間を騒がせた」という責任を先ず取るのが、その地位にいる人の責任と考えていたからである。

それが今はトップにいる者でさえ、責任の取り方を知らない国民に成り下がったのである。これが昭和と平成の一番の違いではなかろうか?せめて新時代においては、「トップの責任」についての自覚ぐらいは、覚醒してほしいものである。
日大応援団OB安藤季賢にハウステンボス澤田社長が詐欺被害?
日大応援団OB安藤季賢に
ハウステンボス澤田社長が詐欺被害?


「ザ・ニュース」(柴崎博光発行人)から、号外という新聞が送られてきた。柴崎さんとは、新橋で何度か会ったことはある。パチンコ屋と警察の癒着について、鋭い記事をかく新聞として有名である。

体を壊して、暫く新聞発行を休んでいたが、一年くらい前だったか、復帰するという手紙が来ていた。時代の波なのか、こういうプロ職人的新聞を発行する人達がだんだんいなくなったので、是非とも柴崎さんには復帰して頂いて、社会の悪をぶった切って欲しいものである。

号外の記事は、「ハウステンボスの澤田社長が50億円を騙し取られた」という話のようだ。四面全てを使っての力作である。ただ話が複雑で難解である。積水ハウスの地面師事件と同時期に進行していた「詐欺事件」のようである。

この事件はネットサイトでも取り上げていたが、今までは、興味もなかった。出演詐欺師もあまりわからなかったが、「ザ・ニュース」の記事を読んで、出演者の名前がわかった。

ネット紙では、それぞれに取り上げ方が違うので、まだ積水ハウスほど、役割がハッキリしていない。詐欺師に雇われて記事を書いていたのでは、ますます内容がこんがらがってくるので、一般のマスコミが取り上げて解説してくれないと、わかりづらい。

ただ俄然興味が湧いたのは、金を騙し取った側に日本大学校友会の名前で、石井進筆頭常務(兼理事長代理)とタッグを組んで、「日本大学の事業部の仕事を出してやる」とか、「建設工事の下請けに入れてやる」とか言って、「そのためには田中理事長に謝礼が必要」と、トータル4000万円を騙し取られたから「返せ」と、いま民事訴訟で訴えられてる安藤季賢(日大応援団OBで石井常務と同期)の名前が出ていることである。

訴えられた裁判では、会社は破産申請していて、本人は裁判にも来ていなかった。訴えられる前は、二人は二個一で行動を共にしていたようであるが、裁判では石井常務理事は安藤季賢に利用されただけというような雰囲気を強調していたので、仮に幾らか払えの判決が出ても、裁判にも出席しない安藤にだけ支払い命令が出る可能性もある。

また裏取引の仕事を貰うための金銭の授受なわけだから、公序良俗に反する行為として、訴えそのものを棄却とするかもしれない。しかし、問題はこんな大胆な詐欺事件に、加害者として名前の取り沙汰される男と一緒に、日本大学の筆頭常務理事兼理事長代理の立場の者が、何年か行動を共にして、寄付集めをしたり、事業をやらせると言って、裏金を要求して回っていたことである。

因みに一応田中理事長の先輩にあたるので、田中理事長の前でも、ぞんざいな態度を取ることで、田中理事長は毛嫌いし、用がある時、本部前までは行くが、中には入れて貰えなかったそうである。

そりゃー、そうだろう。日大のトップは田中理事長である。先輩であろうが、年長者であろうが、そこで仕事を貰うなら、頭を下げて然るべきである。別に飯を食わして貰ってないなら、関係ないけどね。

澤田社長が50億騙し取られた事件で、「ザ・ニュース」の記事で解釈すると、澤田社長に相談された石川雄太と言う人物が、百武資薫や安藤季賢や吉村美由紀(男?・女?)等から騙されたという構図になってるが、チャート図を見ると、石川という男も仲間じゃないのか?という風にも見える。

また騙し取られた澤田社長の金が、個人の金なのか、会社の金なのかによって、話の内容が大きく変わって来よう。「ザ・ニュース」の解説では、どうも会社の金のようである。そうなれば、ゴーン氏と同じ特別背任になろう。或いは粉飾決算の可能性もあろう。

それにしても石井日大筆頭常務の二個一仲間だった安藤季賢という男、40億の偽造手形まで発行していたというのだから、詐欺師以外の何ものでもない、とんでも男だったようである。弊紙の過去記事をしっかりと読んで頂きたい。
本日12/19読売新聞『立ち上がれ日大マン!』広告掲載
本日12/19読売新聞『立ち上がれ日大マン!』広告掲載

12/19読売新聞朝刊1面の下段広告

あの読売新聞が、この広告を掲載した処に意義がありますね。日大と読売新聞の癒着疑惑記事を何度となく弊紙は記事にした。この「立ちあがれ日大マン」の中でも、厳しく指摘している。できることなら、広告掲載はしたくかったろう。

しかも、「監督・コーチからの指示は無かった」と、捜査本部からは結論付けられた。宮川選手が監督の意向を勘違いして違反行為をした単独犯だったという結論になったのである。

それに対して、「指示があった」と結論着けていた、アメフト関東学生連盟も、日大が依頼した第三者委員会も、今のところコメントは発表していない。

また連日内田元常務、井ノ口元理事を追いかけていたマスコミも、今のところ静寂を保っている。このまま茶番劇を見過ごすのだろうか?尤も読売新聞と日大の癒着問題では、現場の記者たちは不満タラタラで、事実を書けないつらさに辟易していたのは事実であった。

しかもこの関係を取り仕切っていた日大関係者側の代表が、日大と直接関係ない井ノ口の実姉の橋本稔子だったから尚更である。当時の橋本は、理事長夫人の権力を傘に着て、日大関係者からさえ嫌われていたのである。

しかし苦情を言えば、見せしめの如く左遷されたり、退職に追い込まれたりと、実践されたので、みな何も言えなかったのである。日大教職員もここで立ちあがらなかったら、もう永久に改革は無理だろう。

2000億の予算から見れば、100億の国からの私学助成金は、一見小さくは見えよう。だが実際の助成と言うのは、金額ばかりではない。微に入り細に入り認可はある。それらが実行されれば、徐々にボディーブローは効いて来る筈である。あまり国を舐めない方がいい。

トップが自ら顔を出して謝罪しないということが、社会に対しても、監督官庁に対しても、舐めてるという以外に考えられないという証左である。創業者でもないのに、何を気遣ってるのかわからない。

私は日大の関係者に読んで頂きたいと思って執筆したのである。ぜひご一読頂きたい。そして勇気を奮い立たせて頂きたいのです。それにしても流石読売、懐が広いなー。



※ヤナセ通知&質問に対する弊紙社主の回答【後編】は本日12時に掲載予定です。
【投書】日大の質的向上を願う
【投書】日大の質的向上を願う

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【敬天コメント】
この投書の主は日本大学の教員だろうか?日大の評価が落ちたことを憂慮している。この投書の主が言ってるように、大学法人の顔は学長であるべきである。

学業に関しての最高責任者は教学のトップが担うべきで、経営側のトップが最高責任者というのは、どうしても事業(商売)が中心になって、学業が疎かになってしまおう。

それに運動部出身者がトップになれば、どうしても運動に力が入ってしまう。それはいい。スポーツには人を歓喜させ奮い立たせる母校愛を育む力もあるのだから。

しかし、今回の日大のアメフト暴走問題も、その後に起きた危機管理対策の無能さ、社会への対応、コンプライアンスの非常識さは、あまりに運動部出身者が力を持ち過ぎて、教学側とのアンバランスが招いた結果であったことは、皆が感じたことであろう。

田中理事長の黙して語らず戦法が、一見功を奏したような印象は与えているが、それはわからない。内田が帰って来る。井ノ口が帰って来る。宮川選手に見えぬプレッシャーもかかることだろう。

余りの理不尽さに社会がどのような反応をするかも、まだわからない。この投書の主は真面目な人であろう。理想を語っている。しかし今は、理想を語る時ではなく、不正を暴くことで、不正者を一掃する時である。

「昔から一目置かれいた二人」とか、「誰からも敬遠されていた人物」とかが協力して、現体制の基礎ができたことを知ってるなら、その者等の名前を実名で暴き、不正の真実を知っているなら、実名で告発することこそ、いま必要な勇気なんです。いま皆さんに必要なものは、立ちあがる勇気なのです。


 
ゴーン氏と田中英壽氏の権力
ゴーン氏と田中英壽氏の権力

日産のゴーン会長が収入の過小申告記載で逮捕された。日産だけでなく、ルノーや三菱自動車の会長もしていたとは知らなかった。内部告発からの不正行為の摘発だったらしい。

世界の4か国に、日産の子会社に金を払わせて部屋を借りていたり、贅沢の限りを尽くし、不正流用や私的流用が明るみに出たようである。

今までは、日産の倒産危機を凌いで大どんでん返しの黒字経営の立役者と喧伝され、20年間トップに立っていた。その間に、権力に塗れ、周りをイエスマンで固め、国に出す書類さえ改ざんできる立場を形成して行ったのだろう。

あれだけの金を貰うのだから、ずっと日本で生活してるのかと思ったら、月のうち1週間しか日本には居なくて、あとは自家用ゼットで世界中を転々としていたとは驚きである。

告発者もよくぞ立ちあがってくれたと思う。この勇気が日大教職員にも欲しいねー。宮川君の勇気ある告発まで否定されたような形の、まさかの大どんでん返しの結論を、よもや警視庁が出すとは、夢にも思わなかった。

内田の職場復帰、常務の返り咲きは間違いなかろう。井ノ口の理事復帰も同じである。ゴーン会長逮捕の切っ掛けこそ、金融証券取引法違反らしいが、特捜が狙っているのは、特別背任や横領と言われている。本来なら会社に入るべき利益が、私的な利益に運用されていたのではないかという疑惑である。

取りあえず取締役会議で解任が決まったというから、返り咲きは難しかろう、というイメージではあるが、無罪となれば、当然身分の保証を求めてくる可能性もある。金銭的保障もである。

逮捕と同時に不正についての発表など手際の良さから見れば、クーデターと言われればクーデターの感もあるが、権力者の不正を暴くには、そのくらい慎重でなければ、返り討ちに遭って潰されてしまうということである。

それと大成功した一番の秘訣は、ゴーン氏が月のうち一週間しか日本に居なかったことだろう。油断と驕りである。昔から、家を空ける機会が多くなると、側近の反乱が起こるのである。

政財界のトップになれば、多かれ少なかれ法律の取り方では、アウトであったりセーフであったりするもの。ところが日本では、引退することで表沙汰にしない取引が蔓延しているのである。

お隣の韓国では、大統領までやった人でも、在任中の犯罪を常に厳しく問われるのであるが、日本では「そこまでしなくても」という風潮が大半となるのである。

しかしこれを切っ掛けに、「是は是、非は非」として、権力者の犯罪にも目を見開いて欲しいものである。ゴーン氏は瀕死の日産を救った大恩人。それでも度が過ぎれば罰せられる。

一方、田中英壽氏は可もなく不可もない日大の理事長を引き継いだだけの人。それなのに、その権力の絶大さは、世間や業界や第三者委員会までもが認めた選手に対する命令行為をひっくり返してしまったのである。

本人は数百人規模の人事異動をすると豪語してるらしいから、教職員組合は戦々恐々としているのではないか。立ち上がれなかった日大マンと立ち上がった日産マンの差が出た感じだなー。
【投稿】日大田中理事長と内田解雇無効の民事裁判
【投稿】日大田中理事長と内田解雇無効の民事裁判

5月に起こった日大アメフト部の危険タックル報道以来、世間を騒がせフジテレビの視聴率急上昇に貢献した前日本大学常務理事内田正人と日本大学田中英壽理事長の出来レースが予定通り進み始めている。本件の弁護士は所詮日大に雇われている1億円弁護士軍団が双方を担当するであろう。

最近の学内の話によると、内田が大里常務理事に総務部機密費から弁護士費用1,000万円を用立てるよう指示したと言われている。まだ大里は内田のしもべである。

田中理事長は半年たったら内田を戻すと公言しており、正に半年後の11月初旬に警視庁の捜査が終結し、不起訴相当との報道が成された。

警視庁にはアメフト部が存在し、日大や他大学OBがたくさん在籍しているが、一方の検察庁にはアメフトOBはおらず、警視庁の筋書き通りに進んだようだ。

この陣頭指揮に当たったのが、以前田中理事長と会食、又、危機管理学部開設祝賀パーティーに出席した国松元長官と亀井静香であるとの情報がもたらされている。

あくまでも証拠不十分での不起訴だと一般人は解釈するが、第三者委員会の最終報告書にもあったように、部員や関係者から聞き取り調査を丁寧に行い、その結果から内田前監督と井上前コーチの指示により危険タックルに及んだ。と、結論付けた。何処までも腐りきった輩の集合体である。

亀井に至っては、自身が出資し作った会社に今も妻?(子供)が役員を務める株式会社JSS(ジャパンセキュリティーサポート)なる警備清掃会社を日本大学の警備清掃に使わせ法外な契約金をせしめている。

各学部の警備清掃費が2〜3割も値上げされている事実とその資料が存在している。(次回開示)第三者委員会の最終報告書にもあったように、部員や関係者から聞き取り調査を丁寧に行い、その結果から内田前監督と井上前コーチの指示により危険タックルに及んだ。と、結論付けた。井ノ口前理事に至っては学生と親を呼び出し、日大を上げて潰すと脅迫に至り、結局は理事を辞任するに至った。

しかしながら11月14日警視庁の発表後、まだ支部長に残っていた井ノ口は息を吹き返し、ウェスティン大阪で11月18日に行われた校友大会で、井ノ口支部長解任動議が成されたが、事前の根回し工作があったようで否決されたという。

井ノ口と田中が切れていない証拠に、井ノ口の長男は、保健体育事務局勤務から辞令もないままほんの一時通信教育部に転勤となり、その後田中理事長の懐である校友会に転勤となった。

又、姉の橋本稔子社長の(株)エルフ・エージェンシーは甲子園球場の看板を外されたが、10月に人気番組、旅サラダのスポンサーにちゃっかり日本大学の宣伝を契約するに至った。

田中・内田・井ノ口・橋本の4人組はどこまでも日大から金をふんだくる共通の利益の元今後も権力死守するであろう。それにしても部に戻った学生が不憫でならない。勇気をもって自分の行為を謝罪反省し、恐喝を受けながらも記者会見に臨んだその勇気と根性に大人たちはその爪の垢でも煎じて飲めばいい。
 
日大大阪校友会は井ノ口忠男支部長再選
日大大阪校友会は井ノ口忠男支部長再選

懲戒無効訴訟を提訴した内田元監督に対して日大側は争う姿勢を示したらしいが、本当かな?ポーズじゃないの?何回か形だけやって、また世間が忘れる頃に「和解案」を受け要れるというような作戦と思うけどなー。

それにしても、警視庁は罪な判断を下したものだなー。「やりましたねー」(井上コーチ)、「おう」(内田元監督)。反則タックル直後に交わされたと言う会話が、実は存在しなかったから、「反則を指示した事実はなかった」という結論に達したのだという。

確かに反則行為があった直後には二人は離れている。そういう会話をしているようにはビデオでは映ってない。それなら、内田がいう、反則行為があったとき、頭に付けていたヘッドフォンが落ちたので、それを拾っていて、現場の行為を見ていないというのも嘘ではないのか?

ビデオでは、その時ヘッドフォンを落としてないし、どう見てもボールの行方より、宮川選手の行為の方を見ているように見える。

通常、監督も選手も観客も目先はボールの行方を追うものである。という記事を書いていたら、「校友会大阪支部は井ノ口忠男再選」のニュースが飛び込んできた。これもまた驚きである。井ノ口は校友会推薦理事である。内田に続いて井ノ口がOBから認められたということである。

悪質タックル問題後、学生たちを威迫しもみ消しを図ろうとした張本人であるにもかかわらず、あの騒動後にはいち早く雲隠れし、一切の説明責任は果たしていない。他の支部では、支部長名が個人の名前になっていたのに、大阪支部に限っては、会議前には名前さえ隠していたのにである。

内田の件にしろ、井ノ口の件にしろ、これでは完全復帰ではないか。田中英寿黄門様に助さんと格さんが帰ってくることになる。教職員組合の人は気が気ではないだろう。

ただ救いなのは、メディアが前ほど、日大記事を恐れなくなったことである。昨日も日大の学生がサークル活動と称して、会員から暴力を振るい金を脅し取った事件がニュースになっていた。悪質タックル問題以前なら、日大の学生の不祥事はなかなか表沙汰にはならなかったのである。

事業部の話であっても、別に不正がなければ井ノ口がやっても、内田がやっても構わない。しかし、事業部の業者選定には、相当な無理難題を押し付け裏金を受け取ったり、自分の会社や橋本稔子(姉)の会社を一枚噛ませたりという話が飛び交っている。

本来なら大学で調査すべきであろう。それこそ第三者委員会を儲けて、調査すべきことであろうが、刑事事件の告発までもみ消してしまう力を見せつけられれば、もう為す術がないのではないか。

季節柄学内には寒風が吹き荒れてるだろうし、こんな寒い日にはチャンコ屋だけが繁盛するんだろうなー。
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【投書】

大阪校友会の件

やはり姿を表したようです。

井ノ口忠男氏出席のもと
井ノ口氏 大阪校友会支部長  解任動議 否決されたみたいです。

 
中には 大阪校友会を離脱する支部も出たみたいです。

 

 

 
日大速報!
日大速報!

日大校友会大阪支部は、井ノ口忠男支部長を再選!!




 
【投書】件名:日大アメフト、内田、井ノ口、橋本

 ※(金)(土)(日)特別掲載ブログ

【投書】
件名: 日大アメフト、内田、井ノ口、橋本


 担当者 殿

 内田のニュースはとても残念です。※日経新聞より( click!)

 新たな情報です。
11/18に日本大学校友会大阪支部の総会が開催されます。支部長は井ノ口忠男です。
※日大ホームページ・交友の森(click!)

この大阪支部をご覧ください。
日大・交友の森より大阪支部(画像click!)

↑支部長名は、みな個人名になってるのに、『なぜか大阪支部だけ』は事務局名になっている。井ノ口忠男支部長の名前では都合が悪かったのだろうか?

アメフト問題が発生してからは雲隠れをしていましたが、11/18(日)の総会には出席します。大阪のウェスティンホテルで開催されます。9月くらいから日大事業部の社員に指示を出しており、社員たちは不安のどん底です。
なぜ井ノ口は訴えられないのか不思議です。
こいつは恐喝まがいに口止めをしたのは間違いないので絶対に戻ってきてはいけない人間です。

姉の橋本も頻繁に阿佐ヶ谷詣でを始め着々と復活の準備をしているようです。

井ノ口、橋本、内田のトリオが復活したら、未来の日大はもうありません。

日大事業部一同より
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【敬天コメント】
日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックルの件で、被害者選手側から出されていた刑事告訴に関して、警視庁は「監督・コーチからの指示はなかった」と結論付けたそうである。

指示がなかったということは、宮川選手が勘違いな受け取り方をしたという結論になる。それなら、あんなにしつこく間違って相手チームに反則している宮川選手を何故止めなかったのか?あまりに不自然であろう。

起訴された後の裁判で、「もう十分社会的な制裁を受けているので、厳しい判決は必要なかろう」という大岡裁きなら、国民も納得しよう。しかし「指示はなかった」という結論はあまりに無謀ではないか?

宮川選手は、はっきりと指示を命令されたと語っている。内田元監督も試合直後の談話では、命令を否定してはいない。徐々にトーンは下がって、否定はし始めていたが、関係者の誰もが、監督からの命令と受け取っっていた。

だからこそ、関東アメフト連盟も除名にしたし、日大側が頼んだ第三者委員会さえも、監督・コーチの命令を認めたではないか。

何より日大アメフト部の選手の殆どが、監督・コーチの命令があったことを認めていた筈なのに、なぜこんな結論がでたのだろう。

確かに被害者側は、直接の加害者であった宮川選手には処罰を望んではいないし、示談も済んでいる。しかし、宮川君に命令した監督・コーチに対しては、処罰を望んでいたはずである。

しかも、宮川君や他の学生にまで、真実を話さないように圧力までかけていた理事までいたではないか。しかし被害者の傷害が思ったより軽かったこともあり、「刑事処分を問えるほどのものではなかった」という結論ならいざ知らず、「監督・コーチからの指示はなかった」は、あまりに現実とかけ離れた結論である。

これでは「無実の罪に問われた」内田の大学返り咲きもあるのではないか?これでは、田中理事長が言っていた「内田は半年後に戻す」という予言通りではないか?

社会も、被害者も、アメフト関係者も、日大教職員も、マスコミも、あっと驚く大どんでん返し。あな、恐ろしや、日大の闇。






 

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