日大東北高校相撲部の肛門しごき事件
日大東北高校相撲部の肛門しごき事件

朝日新聞が日大東北高校相撲部のしごき事件で、相撲部監督が書類送検されたことを報じた。この問題も田中英壽理事長に直結する話である。

じわりじわりであるが、日大本丸に逆風が吹き始めた感がある。時あたかも、森元総理が「遺書」という自書の中で、JOCの竹田恒和会長を無能と切って捨てた。

竹田氏が無能かどうかは知らないが、2020年の東京オリンピック開催で、JOCの影が薄いというのは、国民の皆が感じていることではないだろうか?

だいたい竹田氏は元皇族であるから、JOC会長と言っても、名誉会長的な立場だから、実務を期待する方が無理である。トップが無能ならナンバー2がしっかりすればいいだけの話である。

JOCのナンバー2と言えば、日本大学理事長田中英壽氏である。オリンピック種目でもない相撲の会長が、何故JOCの委員で、しかも副会長なのかがわからない。

アメリカの雑誌で「ヤクザオリンピック」と揶揄された張本人でもある。JOCが目立てば、否が応でも田中氏が注目されることになる。そのため、動くに動けないのであろう。

田中氏も職責を果たせなければ、辞任すればいい。何の為にJOCにしがみ付いてるのだろう?他の委員は何故本音で語らないのだろう?JOCも田中氏が辞任すれば、風通しが良くなり健康的な委員会になると思うのだが。

ところで、日大東北高校の相撲部しごき事件では、投書にあった通り、デッキブラシの棒の部分を生徒のケツの穴に押し込んでいたんだなー。この監督はおかまっ気のある奴なんだな。

普通、しごきで殴ることはあっても、ケツの穴に棒を押し込んだりはしないよ。「直腸裂傷」と書いてあるから、間違いないだろう。しかもサゾっ気もあるのか、腕立て伏せで腹の下にノコギリの歯を上向けて置いていたという。

これはもう指導ではなく、間違いなく「いじめ」である。親御さんたちも、悔しかったことだろう。これをもみ消そうと動いたのが、内田だった。

亀ちゃん危機管理隊が裏で動いたのか、一部のマスコミしか報道しなかった。本当は今後の警鐘も含めて、もっとマスコミに取り上げられる事件であったろう。

まだファクタ以外に取り上げられてないが、日大の同じ研究室の教授のパワハラで二名が自殺した事実がある。学生の親は真相を知りたいので、調査委員会を作って原因を追究してほしいと大学側に申し出ているが、執行部に無視されて、一向に進展はしてないようだ。

投書や怪文書まで出回って、世論喚起を訴えているようであるが、どこのマスコミも取り上げようとしない。会員制雑誌ファクタだけが、恫喝訴訟に屈せず、事実を記事にしているのである。

いつの時代も、歪みを正すのはマスコミの責任であるが、この二人の自殺の真相について取材追及しているところはない。大学院まで行かせて、無念の自殺に追いやられて、その真相さえわからないなんて、ご両親は口惜しいだろうなー。

せめて親の言い分ぐらい聞いてやればいいじゃないか。文科省は何をしてるんだ?
 
日大の闇vs文春砲
日大の闇vs文春砲

今週の文春にまた日大記事が載った。本格的に文春砲がさく裂するのか楽しみである。

この4、5年で続けて日大記事が掲載された週刊誌は初めてではないか?それも、田中英壽理事長の側近に纏わる出来事である。亀井静香危機管理隊ができて初めての試みである。

前回の記事は学内での側近中の側近イエスマンパシリ、内田正人(保健体育事務局長兼人事部長)の刑事罰に相当するような記事であったし、今回は理事長夫人である優子姐さんの側近中の側近イエスマンパシリ、橋本俊子(井ノ口忠男の実姉・現役暴力団組長と親しいことをひけらかすのが得意)の話である。

外部者でありながら、日大の広告を全て取り仕切っている。空港(何故かハワイの空港にも)などで見かける広告やテレビ広告、雑誌広告等がそうである。

日大がスポーツが強いのは有名である。しかし、何故かいつも主役のように広告の中心になるのは相撲とアメリカンフットボールである。

相撲が強いのは有名だから、主役を張ってもいいが、アメフトは内田が監督になってから、日本一になったことはただの一度もない。関東大会でさえ1、2度しか優勝してないのだ。それなら輝かしい成績を収めているクラブは幾らでもある。個人的にもだ。

弟の井ノ口がアメフトのコーチをしてるので、ビジネスにも利用するため優子姐さんの威光を持って、その我が儘に誰も口を出せないのである。

文春の記事を見てもわかるように、あれだけの我が儘をすれば、普通は下請け業者として大学から切られるのが当然であるのだが、今の日大には苦言を呈す者がいないのである。

前回の内田が陸上部のコーチを殴った件なんかも本来は、傷害事件として立件すべき事案と思うが、本人も昇給や昇任などで厚遇を持ちかけられれば、大人の対応で応える可能性は大であろう。

しかし、外部の下請け業者の我が儘に、NOと言えない、今の日大の理事、評議員の田中呆けがある。昔は内部にも外部にも硬派のOBの侍がいて、「余所者は入れない」という日大魂があったけど、今は昔の感だね。

田中理事長は2000人斬りが災いして優子姐さんには頭が上がらない。OBではあったが、外部の者であった井ノ口が探偵社を使って尾行したのもわかっているのに、怒るどころか、裏就職させて、側近として事業部まで仕切らせている。どんな弱味を握られたのか?

国から日本一の助成金まで貰って、裏入学はやり放題、田中商店丸出しでいいのか?優子姐さんは日大の執行部なのか?読売新聞記者の中にも、日大との取引を「マスメディアに生きる者として恥ずかしい」と思っている者は少なくない。もう少しスマートにやればともかく、余りにあからさま過ぎたビジネスだったのである。

おそらく文春にもこれから、危機管理隊のメンバーから硬軟織り交ぜた砲弾が飛んでくると思うが、誘惑に負けずぜひとも信念の真実追及を続けて欲しいと願う次第である。危機管理隊は文春砲を躱すことはできるのか?
城西大と日大に見る誇り無きマスコミ

城西大と日大に見る誇り無きマスコミ

城西大学の理事長が不適切な金が使われていたとして、内部告発され第三者委員会が作られたというニュースが流れた。

水田三喜男元衆議院議員の娘さんだそうである。確か額にこぶがあった人じゃなかったっけ?創立者の娘であれば多少の思い違いの金銭的感覚はあったろう。

1億5千万なら、創立者親族との手切れ金としては安い買い物になったことだろう。告発者の勝ちである。マスコミを入れ表に発表したことで、下手な小細工は通らなくなるので、もう返り咲きは完全にない。クーデターは成功である。

それにしても水田女史は危機管理が甘すぎた。金はかかるが危機管理のエキスパートである亀井静香議員に頼むべきだった。とは言っても、その後の続報はないね。誰かが介入して、直ぐに蓋をしたのだろう。

よく芸能人で、離婚問題が発覚した時、記者が押しかけ、インタビューをする。そこで尤もらしい話を聞いて、その話を相手方に伝え、また反論を言わせる。それをまた相手に伝えて、と延々と反論を繰り返させてそれをビジネスにするのが、マスコミの得意技である。

利口な者は、相手の言い分に不満や多少の誇張、間違いがあっても、一切反論をしない。言わせるだけ言わしても、一切反論しない。言えば言うほど、揚げ足を取られ、カモにされるだけで、面白可笑しく飯の種にされるだけで、どんな立派なことを言っても何の得になら無いことを知っているのである。喋れば喋るほど損なのである。

そこを諦めずに追いかけるのがマスコミの腕の見せ所なんだけど、今のマスコミは、昔の「ぶんや」と呼ばれた時代のプロ的なしつこさ誇りがないね。あまりに魂の売り過ぎ。ビジネスに偏り過ぎ。弱い者を虐め、強い者に媚びを売るマスコミが多いけど、本来マスコミの使命は、逆でなければならない。

第四の権力と言われた時代は遥か昔の話。今は権力者のための広報機関である。城西大学の理事長に1億5千万円の不適切な金の流用が見つかったと、大ニュースで載せるなら、日大の理事長に纏わる話なら、100回も載せられるが、何処も載せるところはない。

新しく出来た学部の新校舎1Fの大エントランス正面中央に亀井静香議員から1億円で購入した絵画が飾ってあるとか、亀井議員の関連警備会社だけが単価が高いとかいうだけでも、マスコミが飛びつくような話だけど、どこも報じない。結局、強い者には巻かれろという日本のマスコミの体質何だろうね。

【投書】日大本部人事部職員&三軒茶屋キャンパス事務局職員より

【投書】日大本部人事部職員&三軒茶屋キャンパス事務局職員より

【投書】クリック

資料1.週刊文春

資料2.FRIDAY

資料3.日大東北高


補足資料.内田正人fecebook

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【敬天コメント】
また日大から投書がきた。どうも敬天新聞を「日大目安箱」と勘違いしてる節があるなー。内田正人が一人四役の兼務で重役を任されてるようだけど、そんなにもう人材が居なくなったのかね日大は。

百花繚乱の人材の豊富さが日大の最大の売りなのに、悲しいねー。やり投げのオリンピック選手だった村上コーチが学生と不倫した問題で、その監督不行き届きの責任として、井部誠一助監督を保健体育事務局長室で、内田がボコボコにしたわけ?

そしてその現場が「血の海」になったの?それなら傷害事件として、警察に通報すればいいんじゃない?井部助監督は告訴しないのかね。

内田は、裏就職で事業部に就職し、今では三軒茶屋キャンパス教学サポート課勤務で、豊山高校アメリカンフットボールの監督にまで栄転した井上奨が学生時代にホモビデオに主演した時、何の責任も取らなかった。

その内田に井部誠一助監督を殴る資格はない。もし殴るなら不倫をした本人を殴るなり首にすればいいだろうけど、村上コーチはスター選手だから、それができなかったのかな?打算だな。

この日大の不祥事はどうすれば、解決できるんだろう。マスコミは取り上げないし、文科省も動かない。警察も見て見ない振りというし、困ったねー。

やはり教職員が危機感を持って、本気で怒るしかないと思うよ。田中理事長は日大の創立者ではない。日大は田中商店ではない。内田は筆頭パシリに過ぎない。
 

汚れた人選で盛り下がる東京五輪

汚れた人選で盛り下がる東京五輪

あと三年半しかないというのに、東京オリンピックが盛り上がらない。半世紀前のオリンピックの時は、国民が一丸となって祝っていたし、景気もよかった。

主催者側はその演出を企んだが、国民が利口になったのか、すぐにその企みを暴いてしまった。まずリーダーである筈の日本オリンピック委員会(JOC)が全くリーダーシップを発揮できない。

その理由は幹部委員が汚れている。代表は副会長の田中英壽氏である。外国から「ヤクザオリンピック」と揶揄されて、一言も反論できないし、そのことについての説明もない。またJOC内部から批判に応えようとする姿勢もないのである。

これでは盛り上がるわけがないのは当然である。よほどオリンピック委員会のメンバーは誇りであると思ってるのか、本人に全く辞める気配はない。

利害に絡んでいないメンバーもいるだろうし、何で「迷惑だから辞めてくれ」と言えないんだろう。法人の金を使って、危機管理に莫大な金をかけてるのは聞いてるが、委員会にも出席しないで、説明責任も果たさないで、委員の資格があるだろうか?過去には許永中氏と経済活動したこともある。

本来大学の理事長とかも受任できる立場ではないのである。大学は学内に支持者がいるということだろうから仕方がないにしても、JOCのメンバーは全くの公人だから、彼には全く相応しくないのである。と指摘している人も多い。

もう一つは、森喜朗元総理を担いで、一儲けしようと企んだ伏魔殿の黒いネズミとその仲間たちである。奇しくもホワイトナイトの百合子知事が現れて、その実態を暴いてくれたので、彼らの青天井の出費が抑えられた。

国民・都民も昔のように、簡単に騙されなくなったのに、騙す側は一向に成長もなく、昔から使われる手法をそのまま踏襲し、使用するのである。

時々その手法でも通じるのは、マスコミが気づいてないか、その実態がわかっていてもマスコミが(買収されて?)報じないかのどちらかである。

例えば、今のままでは夏の都議選は、自民党は相当苦しくなろう。一方で、アメリカや朝鮮半島に動きがあれば、アメリカと共同歩調を強化した安倍政権の支持は高まろう。

安倍政権の支持が高まれば、国政自民党が小池百合子都知事のネガティブキャンペーンを始める可能性は高い。都政自民党のレベルと人気が低すぎるからである。

政治家は国(税金)から、政治活動をするだけの歳費・政活費を貰っていながら、政治の世界を就職先と勘違いして、金儲けにばかり精出してる政治屋が余りに多いのである。もっと政治家に対する罰則のある規律を作るべきなのである。

東京オリンピックに関しては、まだ一波乱も二波乱もあるのは間違いない。竹田会長も、もう少しリーダーシップを発揮しないと、益々国民はそっぽを向いていくと思うよ
 

【日大投書】ビルメンテナンス委託業者

【日大投書】ビルメンテナンス委託業者

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森友学園が閉鎖される一方、華々しく開校された日本大学危機管理学部。近々にも起こりうる、アメリカの北朝鮮に対する爆撃、北朝鮮から韓国に向けた爆撃、北朝鮮から日本に向けた爆撃、朝鮮半島の統一への争い、このいずれかが近いうちに起こるのは間違いない。どれが起こっても日本が巻き込まれるのは必至である

そんな時、危機管理学部ができることは、大ヒットである。表向きは。ここの警備を請け負ったのは亀井静香議員関連会社のJSSである。当然である。この新学部の設立にあたって、認可も含めて一番の貢献者というのは、誰もが認めているところである。

ただ、気になる噂もある。同じ日本大学で働いている同業他社に比べて人件費が極端に違うというのである。他業者では1時間辺りの人件費が大体1600円(上限)だそうである。これは一般的に妥当な数字だそうである。

ところが、JSSだけは人件費が2300円というのである。だから私が、「それは働く者の質が違うんじゃないの?高い技術を持ってるとか?」と聞いたら、もちろん中にはそういう人もいるかもしれないけど、それですべての人件費のトータルにするのは、おかしい」と言っているのだそうだ。

それでも外されるよりはいいので、声高に言えないそうだ。投書にもそういうことが書いてあったなー。ただ、2300円という数字は業者には考えられない数字ではあるそうだ。

この気遣いと関係あるかどうか知らないが、新しく建設された三軒茶屋の危機管理学部・スポーツ学部の校舎の1階の大エントランスの正面中央に素晴らしい絵が飾ってる。

誰が書いた絵なのかは、絵心のない私にはまったく興味はないのだが、この絵は亀井静香先生から大学が1億円で購入したものであると密かに噂されている。

まさか、危機管理学部を創るにあたって、或いは田中英壽危機管理現在進行形にあたって、莫大な利益を手にしている先生が、そこまではないと思うよ。私自身は、おそらく亀井先生の寄付ではないかと思う。プレートに「寄贈・亀井静香」って、書いてあると思うよ。

ところで、大塚総長は最近、学長という肩書になってるそうだけど、なんで?日大は確か、歴代総長と名乗ってきたはずだけどなー。

私立の学校の場合、大学の顔として学術面のトップである教授の代表である学長、運営側のトップとして理事長という立場がある。
言うならば表の顔が学長で、裏の顔が理事長である。そしてその両方を代表する顔として総長という呼び方をしてきたのではないのか?

まさか田中理事長が総長を?まさか〜?そんなことより、投書にある若造共の悪い行儀を直すことの方が先だよ。

 

入学シーズンに相次ぐ日大裏入学の投書

入学シーズンに相次ぐ日大裏入学の投書

京都府立病院の暴力団組長虚偽診断書作成問題で、担当医師他三名がが逮捕された。京都府警の大手柄である。

この診断書虚偽作成で逮捕者が出たということになれば、日本大学の田中英壽理事長は、血圧が相当上がってるのではないか?

表社会では、虚偽の診断書作成は犯罪であるのは間違いないが、裏社会ではこういう依頼を引き受けてくれる人物のことを、「義理に固い人」とか「信頼できる人」とか言って、重宝するのである。

法律的には当然違反であるのは間違いないが、こういう裏社会に貢献する人は意外と多いのである。男の本能として、強さに憧れる姿勢があるので、仕方がない一面もある。

一つこういう前例が出れば、次から次に虚偽診断書の事例が出る可能性はある。日大に関しては、内田、井ノ口連合が、入学についての不正をやっているようだ?みたいな簡素な手書きの投書が来ていたが、「それには文理学部が絡んでいるのでは?」、と書いてあったので、「?」では掲載できない。

おそらくこれは、アメリカンフットボールの部員を、「スポーツ選手推薦枠」で入れるにあたって、自分たちの都合で入れている、という意味である。それは昔からのスポーツ部の習慣である。

本当はスポーツ推薦枠で入学できるほどの高校時代の実績はないのだが、細工して、あるように作り直すのである。当然入学するには何人かの手を経るわけだから、一人でできるわけはないのであるが、実力者の推薦となれば、見て見ない振りをするのが、忖度である。

私自身が関わってきたことだから、やり方は良くわかる。学部長も、事務局長も押印はする。ただ、私が関わっていたのは30年も前のことだから、今も続いているとは思えないけど、能力が足りない学生を受け入れるのであるから、目的は裏金である。

文科省や請われてない第三者委員会が介入すれば、その違反性は直ぐにわかろうが、学内から調べるのは無理なのである。うちに投書がくるぐらいだから、いろんな機関に投書は行ってる可能性はあろうが、証拠書類も出にくいので、担当機関が本気で調査に入らないと無理なのである。という記事を書き溜めていたら、また日大の「裏入学の投書」が来たので、掲載する。

投書(クリック)


やはり、30年前に私も関係していた裏入学と同じカラクリである。教職員でなければわからない話である。当時は内田も篠竹監督のやり方を「これではいい選手を集められない(選手枠の中に、選手としては能力のない者を金を貰って入れる。

また学部長に枠を増やさせるために、袖の下を渡す)」と嘆いていたが、手法を受け継いでいたんだなー。まだやっているんだー?
文科省もいい加減特別監査すればいいのに、今回も動かんのだろうなー。

こういうのはマスコミが動かなければ風は吹かないのであるが、マスコミにだけは、国からの助成金の中から、理事長機密費の中から、学生が納める経費の中から、事業費収入の中から、寄付の中から、亀ちゃん特別危機管理防衛隊を使ってばら撒かれているから、なかなか風は吹かない。

こういう時頼りになるのが、朝日新聞系や共産党機関紙系であるが、その関係者の教職員も今のところ、田中理事長大物暴力団組長交友録がトラウマとなっているのか、動きが見られない。


過去記事資料4枚

日大の田中英壽理事長に退陣説?
日大の田中英壽理事長に退陣説?

噂らしいのだが、あくまでも噂らしいのだが、田中英壽理事長が、近いうちに辞めるのではないか、という噂が流れているというのである。

鉄壁の要塞に守られているようでも、守る者も守られる者も所詮は人だから、傍から思うほど完璧ではないのも事実である。

10万人の頂点に立つということは、何も無くても神経は磨り減るだろうし、常に何処かで監視されてると思えば、胃や腸はズタズタになろう。

無名の時のように、あっちこっちで浮名を流すわけにもいかんだろうし、ストレス発散ができないのである。もし辞めるとしたら、引継ぎ者に「過去を掘り返さない」という条件を吞むものにしか、譲れないだろう。

田中英壽理事長の理想は、内田や井ノ口への引継ぎだろうが、いくら何でも無理を通して窮屈になろう。殆どの教職員は満を持して、田中退陣を望んでいるらしいから、一歩間違えば朴クネ退陣現象が起こる可能性さえある。

そうなれば猶更、「過去を問わない」執行部に譲りたいと思うのが、人の浅ましさである。

確かに田中理事長も、先の瀬在・野崎体制を倒す時、散々周囲に「彼らを倒したら、彼らがやって来た不正のすべてを公表する」と宣言していたが、結局公表しなかっただけでなく、その何倍もの利権を独り占めして不評を買っているのである。

「不正を公表する」というのは、あくまでも政権を取るまでのパフォーマンスであって、実際に執ったら「不正そのものが利権」なわけだから、公表しないのは当たり前の話なのである。

前任者を刑務所に送ったところで、美味しい果実を食べれなかったら、なんのための出世だったのかわからなくなると考えるのが、煩悩者の煩悩たる所以である。

外国では前任者を徹底追及して、刑務所に送ることもするが、日本ではそこまではしない。惻隠の情という優しさである。辞めたことで責任は取った、禊は終わったと捉える場合が多い。

田中理事長の場合は、余りに側近と言われていた人たち、関係者と言われた人たちを無下に切り捨てた薄情さが目立っている。その人たちが真実を語らないのも、語れないのも、親分さんたちとの交遊関係を見せつけられてきたトラウマが原因であろう。

親分と呼ばれるような人たちからの支援なしには、今の地位は有り得なかったというのは、間違いない話である。

「菱の血判」という日本一の大組織暴力団山口組の内紛を記した書籍の中に、田中英壽理事長の名前が仮名であるが出てくる。

しかし、私に言わせればまだ一部でしかない。その田中英壽氏が、日本で一番多い助成金を国から頂いている私立大学の理事長なのである。

文科省は何を考えているのだろうか?自ら調査すると言った、下村博文元文科大臣は恥ずかしくないのだろうか?野党でこの事実を追及する者はいないのだろうか?

田中英壽氏は日本大学の理事長だけではない。3年後に東京オリンピックを主催するJOCの副会長でもある。果たしてその資格があるのだろうか?

高給弁護士軍団の恫喝訴訟を恐れて、今のところはマスコミも動かない。だが、国から日本一の助成金を受け取っている以上、弁護士軍団に支払われている弁護士費用も公表されるべきではないのか?
 
機能不全の日大執行部と利権を喰らう亀ちゃん先生

機能不全の日大執行部と利権を喰らう亀ちゃん先生

京都府立大学の虚偽診断書作成問題で、評議会は学長に辞任勧告したそうである。その結果、学長は辞任を受け入れた。現時点では、法的な違反は見つかってはいない。しかし、世間を騒がせたという責任だろう。評議会が正常に機能している証拠である。

翻って日大は、評議会にしても、理事会にしても、全く機能していない。ただ朝から晩まで理事長の顔色ばかり窺っている。理事会も同じである。

評議員や理事が、何故理事長の顔を窺ってばかりいるかというと、窺うような者ばかりを選ぶようにしているからである。正論を言う人は選ばない、選ばせないシステムにしているのである。

私立大学だからいいのではないか、という人もいるだろうが、日大は私立大学の中で日本一の助成金を受けているのである。従って、経理に関しては明朗会計、運営に関しては公明正大でなければならない。

しかし、執行部においては真逆のような行為が平然と行われているのであるが、独裁政権の怖さで教職員が震えあがって、物が言えないそうである。

文科省は何をしてるのかね。あそこまで大きくなると、監督官庁さえも言いたいこと言えなくなるのだろうか?内田が人事部長、体育局長、事業部長と言う要職を兼ねるようじゃ、断末魔の叫びかね。日大も余程人材が居なくなったんだろうなー。まー、理事長から見れば、使い勝手のいい部下ではあろうからね。

それより、先ずはフェニックスを日本一にして実績を作れ。できないなら、高橋に譲って、執行部一本に絞って、パシリに命を賭けろ。

で、今日は終わるつもりだったのだが、情報が一本。文理学部の公正な入札で業者が決まっていたのを、理事長からの電話一本で契約を破棄した文理学部に新しく入ったビルメンテナンス会社というのは、なんと危機管理学部の警備を牛耳った亀ちゃんの関係会社らしい。やはり進撃の巨亀が始まった。

【投書】日大東北高校相撲部暴行事件〜追加情報
【投書】日大東北高校相撲部暴行事件〜追加情報

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【敬天コメント】
大学の学生の自殺と言い、この問題と言い、親御さんから見れば口惜しくて仕方がない事実だろうけど、田中商店とその仲間にしてみれば、自身の保身のための利害行動しか考えないんだろうねー。

外部からの圧力に対しては、莫大な大学費用負担で「亀ちゃんと仲間たち」の成果が功を奏しているのは間違いない。

ただこの危機管理隊は外からの圧力には機能しているが、内部の常識的発言には脅しは効かない。何故ならこの危機管理隊のメンバーは、社会的に信用のある人達だから、常識的行動をする人達には、無理は言えないからである。

内部の常識的発言を封じ込めているのは、田中英壽自身の過去の強面イメージの錯覚トラウマである。大物暴力団との交遊ぶりを目の当たりに見せつけられた者たちは、未だにその関係がトラウマになって、過去を語れない、真実を語れないのである。

外部から優秀な人材を入れすぎたら、日大魂が消えてゆくことを心配する人達もいるけど、自身の保身と金儲け以外に目のない今の彼らには、馬の耳に念仏だろうなー。

田中商店に限らず、トップを取った者たちが陥る裸の王様生活は、人間の煩悩が織り為す典型的な六道の世界だから、誰にも止められんわな。奈落に落ちて初めて気付くことなんだよ。それが人間の性なんだよね。
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