『130年の輝きと共に、未来を創る日本大学』
『130年の輝きと共に、未来を創る日本大学』

以下の資料は、日本大学が130周年記念式典を帝国ホテルで挙行した10月4日の当日に朝日新聞に掲載された1面広告である。


勿論、読売新聞にも1面広告が掲載されたそうである。アメフト事件以前は、読売新聞一辺倒だったけど、朝日も買収する作戦だろうか?

毎日新聞や産経新聞、日経新聞に掲載されたかは確認していない。目出度いことだから、奮発したのかもしれない。大学だけの規模で言ったら、同じぐらいのレベルの大学は幾つかある。

だが日大の場合、小学校から高校まで全国に付属や姉妹校がある。学校法人経営という観点から照らし合わせれば、日本大学と言うより、ダントツの「日本の大学」の代表なのである。

年間予算が2000億というから、「私学助成金の25億のカットなど痛くも痒くもない」という執行部の気持ちもわからないでもない。だから誰も責任を取らないのであろう。

だが私学助成金のカットは、金額の数字だけでなく、諸々に響いてくるのは、これからの課題である。第一、私学助成金が100億と言う日本一の数字に到達するまでに130年の歴史があって、先人たちの努力があって、今日があるのである。

25%をカットされるということは、やはり文科省からの罰則である。日大の予算から見れば1%強にしか当たらない金額ではあるが、汚点という意味からすれば、重大な瑕疵と言わざるを得ない。そういう意味では「けじめ」は必要であろう。

一度責任を取った上で、再度選任されたのであれば、誰も文句は言えないのではないか。あれだけの高級防衛隊を揃えてしても、文科省の助成金カットを抑えられなかったのであるから、そこは純粋に反省すべきである。
日本大学創立130周年記念式典
日本大学創立130周年記念式典

本日、帝国ホテルで行われる日本大学創立130周年記念の案内状の『見本』らしきものが送られて来たので掲載する。この書面が作られたのは、9月13日のようである。空欄も多いが、まだこの時点で決定してなかったということだろう。本番まで二十日しか残ってない時点である。

日本大学ぐらいになると、著名人の招待も多かろうから、人選に苦慮するのだろう。日本大学の顔である田中英壽理事長は式典での挨拶に登場するが、大塚吉兵衛学長は祝賀会の挨拶のようである。

日大には出身者は勿論、関係する大物政治家が多い。小沢一郎、古賀誠両先生を始め理事職についてる人も多い。最終的な案内状を見てみないと何も言えないが、今や田中理事長を脅かす存在と言われている亀井静香氏の貢献も忘れてはなるまい。

昨年、危機管理学部、スポーツ科学部の2学部が新しく認可になったのは、間違いなく亀井氏の力である。また病気治療中という田中理事長が、実際に式典に出席して挨拶するのかも気になるところである。

創立130年記念式典・祝賀会 9/13日付・式次第(click!)

教職員出席者名簿の確認について・9/17日付(click!)

令和元年10月4日読売新聞朝刊一面広告


 
日本大学創立130周年記念を引退の花道に
日本大学創立130周年記念を引退の花道に

久しぶりに日大の先生から連絡があった。来月(10月)の4日に帝国ホテルで、日大創立130周年の記念式典があるらしい。この130周年記念事業の成功に向けて、色んな活動が行われてきた。

130周年記念寄付集めの責任者は石井進筆頭常務理事(理事長代理)である。しかし、日大教職員とは直接関係ない安藤季賢というOBが石井進常務理事と一緒に行動したことから、この寄付集めがおかしくなってきたのである。

実際に「病院の建て替え工事に業者として入れてやる」という話に乗って、トータルで4000万円だまし取られたと言う人物が、東京地裁に訴訟を起こしている。

この裁判では「仕事を貰うには田中英壽理事長の了解が必要。その為には田中英壽理事長に渡す金が必要」という被告の言葉が、何度も出てくる。

原告も石井進常務とは何回も会ってるようだが、田中理事長とは会っていないようだから、田中理事長に金が渡っていたかはわからない。結論から言えば、石井常務理事が安藤季賢というOBに乗せられたというのが、真相かもしれない。

なぜ、そう思うようになったかと言うと、この安藤季賢というOBは、この件で訴えられる直前に自身の会社を破産させているのである。そして裁判には一度も顔を出していない。

しかし一方で、ハウステンボス社長の澤田氏から50億円だまし取った詐欺集団の中の一人で、しかも偽造手形まで振り出してる会社のオーナーという存在らしい。どうやら詐欺が専門の男なのではないか?

しかし、騙された澤田社長自身がハウステンボスの役員会の了承を取らずに、50億を引き出してる可能性もあるのか、刑事告訴に今一消極的のようで、未だに逮捕者は出ていないようである。こういう男を大学の公的記念事業に引き入れた責任と言う意味からでも、本来なら石井常務理事は辞任すべきであろう。

しかし、取り巻き連中の中には「次は石井常務」という固定路線になっているのだという。まー、確かに筆頭常務理事であり、理事長代理という立場だから気持ちはわからなくもないがね。

ところで、一週間後に130周年記念式典を控えて、田中理事長の体調が思わしくないらしい。胆管癌と膵臓癌を患って、国立がんセンターに通っていて、車椅子状態だそうである。本人は創立130周年記念式典に何としても出たい意向が強いらしいが、周囲は無理をさせたくないという、思いらしい。

確かに、何時間も壇上で椅子に座った状態は、相当な負担と共に苦痛も伴なおう。自分の出番の時だけ、会場に出て、それ以外は裏で休むというのも一つの方法であろう。或いは、地方の有志OBとの再会ができる祝賀会だけ出席するというのも一つの手である。

これなら、車椅子でも会場を回れるだろう。最終的には本人の判断によるのではないか? 夢だった「事業部」もできた。新しい学部もできた。天敵は全て追放した。トップも10年君臨した。あとは院政を敷くだけである。

人の欲望に終わりはない。しかし、その名声は十分に世の隅々まで行き渡り、実績も作られた。そろそろ、酷使してきた体を休め、ゆっくりされて、後進に道を譲られては如何ですか?(文責・白倉康夫)。
日大元教授3名が田中理事長を背任容疑で告発
日大元教授3名が田中理事長を背任容疑で告発

告発状1〜10ページ

告発状11〜20ページ

告発状21〜35ページ


いよいよ日大の田中理事長に対して、告発状が出された。実質的な現体制打破への具体的な第一歩と言うべき行動として評価されよう。

昨年レスリングの伊調馨選手のパワハラ問題に端を発したスポーツ問題も、時間の経過と共に終了したもの、風化したものと様々であった。その中で、唯一継続していた問題が日大問題ということになる。

一番の大きな問題は、唯一説明責任を果たしていないトップであったということと、その姿勢を含めて文科省が私学助成金35%減額の懲罰を下したことだろう。

創立以来の屈辱的な私学助成金の減額という現実に出会っても尚、田中理事長体制は盤石であるのだという。ということは、「自浄作用がない」ということで、それが「つくる会」が立ち上がった理由であると説明されていた。

片や予算をがっちり握って、高級・高給弁護士軍団を雇い、打つ手は無数。片や手弁当で粛々と法律だけを頼りの戦いである。一見、無謀で勝ち目はないような戦いにも見える。しかし、この一途さが必ずや日大教職員や学生の心を動かし、やがてマスコミが再度取り上げる現象を起こすのではないか。そうなれば、今度こそ巨象を倒す日が訪れよう。

6月18日(火)文科省にて行われた記者会見
【特報】「新しい日本大学をつくる会」記者会見の予定
【特報】「新しい日本大学をつくる会」記者会見の予定

日大悪質タックル等問題に係る日大理事長・学長他への告発記者会見について(6/18 文科省記者クラブ午後4時〜)

 直前となりましたが、日大の悪質タックル事件(2018/5/6発生)に係る日大理事長・学長他執行部を被告人とした告発状を、明日6月18日(火)午前10時に東京地検へ提出する予定です。

また、同日午後4時より、文部科学省記者クラブにて、告発人3名(竹内幸雄・草原光明・三宅忠和(「新しい日大をつくる会」メンバー含む)と、弁護士2名(告発代理人:小部正治・中川勝之弁護士)にて記者会見を行います。

本記者会見では、日大全理事を相手取った告発状提出に至る経緯や、監督官庁である文部科学省に対する日大への監査請求等の一連の動向についても説明する予定のようです。

また、裁判資金獲得にあたってのクラウドファンディング等の捻出資金の用途なども説明があるかと思います。

ご多忙の折とは存じますが、報道関係各位ご対応いただきたく、ご案内申し上げます。

 以上
頑張れ『新しい日本大学をつくる会』
頑張れ『新しい日本大学をつくる会』

週刊実話が日大に対して厳しい記事を書いた。的を射た記事である。一般の週刊誌や新聞社が、書いてくれると、また社会的に機運が盛り上がり、田中理事長の記者会見は避けられなくなると思う。

ただ私に言わせると、田中理事長は絶対に記者会見の場には出ない。記者会見の場に引っ張り出されると、一方的に自分の言い分を読み上げるだけでは終わらない。それで了解してもらえるなら、当の昔に出ていたはずである。

田中理事長が絶対に記者会見に出ないのは、「記者からの質問に答えられないから」である。記者の後ろには何百万人の視聴者がいるから、記者もこの時ばかりはと、ストレートな厳しい質問をする。暴力団との関係も、真実は語れないだろう。

かと言って、嘘を言えば余計に突っ込まれる。中には裏入学や裏就職、相撲部屋への就職の話を質問する者もいよう。答えに窮するような質問をしてくる記者が必ずいる。それが分かっているから、記者会見は開かない。何を言われようが、何を書かれようが、忍の一字で耐え忍ぶだろう。とにかく外からの攻めには強いのである。

今までは、中からの攻めには、もっと強かった。しかし、今現実に私学助成金がカットされ、受験学生が減っている現状に、実際に危機感を覚えている教職員が増えているのだ。

今まで文科省さえ日大には手が出せなかった。下村博文元文科大臣など、「田中理事長と暴力団との関係」を国会で問われながら、揉み消してしまったのである。

権力が集中してる時は、そういうことも可能である。しかし社会問題化すると、「つくる会」の先生方が説明されたように、「日大村の論理」では、解決できなくなるのである。

「新しい日本大学をつくる会」の記者会見

「新しい日本大学をつくる会」の記者会見


「新しい日本大学をつくる会」の記者会見に出席して、先生方の意気込みを聞いてきた。副総長で元経済学部長の牧野富夫先生を筆頭に、全員が教授出身者である。

その中には弁護士の資格のある先生もいらっしゃるそうである。私学を代表する大学法人でありながら、しかも教職の最高権威の教授という立場にいながら、経営側の職員の認可を得なければ「自由に発言できない環境に成り下がった現実への自己責任」を痛感されての決起の感が強かった。

時折、田中理事長と暴力団の関係に未だに「怖さ」を感じているような言動も見られたが、誰かが立ち上がらなければ、改革は前進しないという決意のある悲壮感は確かにあった。若者にはない「老人力」である。

「正面切って立ち上がることに怖さはありませんか?」という記者の質問に、「正直言って怖いです」という答えもあった。
しかし、「自浄作用がないことが分かった以上、誰かが立ち上がり発言しなければ、改善どころかますます悪くなっていく危機感。自由に発言できない現役の先生たちと学生を救うために立ち上がった」そうである。

マスコミも世の中が興味を持ってる時は大きく取り上げますが、75日が過ぎる頃には、ほとんど取り上げてくれなくなります。それで乗り切るのが、田中理事長は長けていると、評議員の誰かがテレビで発言していました。

一見そのようになったようには見えます。しかし、根強く「つくる会」の先生方は、活動をされてたようです。印象に残ったのは、「アメフト危険タックルから発生した日大問題は社会問題であること。社会化した問題は社会が納得した解決を図らなければ、本当の解決にはならない。それを日大村の論理で解決しようとしている。それでは本当の解決にならないことを執行部が未だに気付いていない」との言葉である。

全くその通りであろう。「つくる会」としては、法の正義に照らして解決が必要と、今後は刑事、民事で告発、訴訟を考えているそうである。5月4日には文科省に「要望書」も提出したそうである。興味のある方は、添付してある要望書を読んで頂きたい。

簡略にいうと、1、事業部のチェックをして頂きたい。2、田中理事長と反社会勢力との交際を巡る真偽を確かめて頂きたい。3、私学助成金減額理由の詳しい内容の開示と大学が何らかの改善策を取ったら、その開示をすること。等である。

確かに大学事業に相応しくない事業も沢山含まれているし、決算もアバウトで閲覧請求もできない状況であるらしい。また田中理事長と反社会勢力との話は絶えないが、たとえば写真の件にしても「合成写真」とか言うのであれば、掲載した雑誌社を訴えるとかして、法的に勝訴して初めて説得力もある話に繋がろう。

そういう手順を踏もうとしないから、いつまでも疑惑が止まらないのである。それを文科省に指導して欲しいと訴えているのである。現実に都条例の3条で、基本理念として「暴力団と交際しない」という禁止事項があるらしい。また16条には青少年の教育に携わる者への注意として、禁止されてる行為を違反した者を知った場合は「通告の義務」と言うのもあるらしい。

また、私立学校法47条2項では「利害関係人(学生・教職員)は知る権利」があり、「帳簿の閲覧権」があるらしいのだが、今の学生に昔のような学生運動につながるような危機感はないだろうし、現役教職員は報復人事を恐れて「閲覧権」の行使など履行できないどころか、物が言えないのが現実だそうである。

あれだけマスコミが押し掛けた1年前でさえ、最後までダミーの大塚吉兵衛学長を前面に出して、説明責任を果たさなかった田中理事長である。その実力たるや、押して知るべしである。

日大側には雇われた高級弁護士軍団がいる。片や母校愛に燃えた正義感と老人力が頼りの集団である。退職者やOBというのは、直接的な利害関係人ではないので、あくまでも側面から支援するという立場での運動を展開するという。

記者会見にまだ慣れてないのか、ぎこちなさや手際の悪さも垣間見えたが、潔さと覚悟は十分に伝わった内容ではなかったか。何よりも顔を見せて名を名乗り記者会見した6人の侍に拍手を送りたい。



記者会見資料(要望書.その他)

 

 

 

日大問題が再燃の兆し
日大問題が再燃の兆し

日大問題が再燃しそうである。先日は日大アメフト部が1年ぶりの対外試合で完勝したというニュースをやっていた。もとより実力はある運動部だから、完勝しても何もおかしくはない。

問題はあの危険タックルが誰の命令で行われたか?そして、その後の学校側の二転三転の説明と、学生に責任を押し付ける無責任さ(対照的に学生の潔さ)、執行部の他人事のような説明と責任感のなさ、そして未だに説明責任を果たさない田中理事長。

これに対して教職員組合も何もしないで手をこまねいていたわけではない。しかし、ダントツに強い執行部の権限の前に、内部からの改革は殆ど不可能に近かったのである。

しかし、関係者の皆さんの「文科省への陳情」が実り、私学助成金の35%カットが実施されたのである。OBの皆さんも積み上げてきた実績が助成金の成果になってることは重々承知はしてるものの、社会からあれだけ批判されたにも関わらず、トップが全く説明責任を果たさないということは、社会から「全く反省していない」と見られるのではないか?

或は日大のトップは「説明能力もない」のか?と思われることが嫌だったのであろう。それ以上に、田中英壽理事長一強が生んだ多くの弊害が殊の外浸食していて、そこに気付き始めたようである。

確かに学問の府である大学にあって、教員のトップである学長が、職員の長である理事長より下というのは、見た目にはおかしい。本来は両輪であって、表向きには学長をトップとすべきだろう。

大塚学長の田中理事長を庇う発言や態度は真に滑稽だった。あの時に、文科省は指導すべきだったのである。それに我慢ならぬと、いよいよ日大OB・教職員らが立ち上がったのである。

その発表会が文科省記者クラブであったので出席してきた。「新しい日本大学をつくる会」である。感想は後日に書きます。



記者会見資料(要望書.その他)


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「リクルート株」絡みで50億円騙されたというHIS澤田秀雄社長の報道と、あの日大人脈
「リクルート株」絡みで50億円騙されたという
 HIS澤田秀雄社長の報道と、あの日大人脈


ハウステンボスの社長であり、HISの社長である澤田秀雄氏氏が、「リクルート株」購入に絡んで50億騙し取られたという話が色んな所で話題になってるが、書いてる媒体によって内容が違うので、今一理解できない。

弊紙が興味があるのは、その騙してる側に日本大学筆頭常務理事で理事長代理も務める石井進氏と二個一で行動し、創立130年に向けて寄付集めをしていた安藤季賢氏が含まれていることである。

現に石井常務と安藤季賢氏は、東京地裁民事で金を返せと訴えられている。安藤氏は日本大学校友会本部役員という肩書もあって、その威力は相当なものだったらしい。

しかし、訴えられてる民事裁判では、裁判所の呼び出しに応じていない。今のところ、騙された側が、ハウステンボスの澤田秀雄社長、アジアコイン石川雄大社長で、騙した側が百武資薫氏、安藤季賢氏とその部下の山本英一氏(表向きは山本氏が社長になっている)、吉村美由紀女史、清野勝幸氏、八神智成氏、小田朝太郎氏、竹内秀和氏という構図のようである。石川雄大氏も加害者側だと言う所もあるから予断は許さない。

こういうところが、詐欺師連中の上手いところである。騙した側のキーマンは吉村美由紀女史と安藤季賢氏のようである。石川雄大氏が刑事告訴もしたと言うから、いずれ事件化するであろう。

騙した側でも一番悪質なのは、(株)NU校友会(何故か自己破産)の名刺をばら撒いていた安藤氏であろう。安藤季賢氏の会社は額面40億円の偽造為替手形まで交付しているのだそうだ。

偽造手形の振り出し者なら、今直ぐにでも逮捕可能なような気がするけど? なんで逮捕されないのだろう? 回って来た手形なら、「知らなかった。本物だと思っていた」とか、言い訳できるだろうけど、自社で振り出した偽造手形なら言い訳はできないと思うけど。詐欺師連中のやることはわからんなー。

安藤氏は日大の教職員ではないが、現筆頭常務理事兼理事長代理の石井進氏と行動を共にしていたことは、誰でも知っている。田中理事長は安藤氏の胡散臭さを知っていたのか、大学本部に来ても中には入れなかったと、裁判では述べられていた。日大に影響はないのだろうか?
【投書】蠧本大学事業部とレオパレス21
【投書】蠧本大学事業部とレオパレス21

さて、本日の衆議院予算委員会では、レオパレス21の問題に絡んで、日大の学生も被害を受けていると質問・追及されたそうです。

 実際に、井ノ口が自分のお友達(ゴルフ興行関係)であったレオパレス21を蠧本大学事業部に連れてきて、日大と既存取引にあった業界大手の共立メンテナンスや毎日コムネットなどの業者との取引を一方的に排除または営業妨害し、日本大学唯一の指定不動産業者としています。

またご丁寧にも日大生専用のフリーダイヤルも設置して対応していますが、やはり壁が薄いとの学生からのクレームが多かったと聞いております。

なお、同業他社の排除に関する情報は共立メンテナンスあたりが恨みつらみを持っているようなので、井ノ口のやり口や経緯についてすぐに情報は得られると思います。

情報提供までさせていただきます。

蠧本大学指定業者(クリック)

レオパレス21賃貸情報(クリック)


ーーーーーーーーーーー

【敬天コメント】
賃貸マンション建設大手のレオパレス21の不正建築問題が世間を騒がせている。2月8日の衆議院予算委員会で、レオパレス21の問題に絡んで、日大の学生も被害に遭っていると質問・追及されたそうである。

田中理事長は知っているだろうか?この問題は弊紙は知らなかった。事業部の実質的責任者(出村理事は飾り)の井ノ口忠男元理事が、自分の思うようにならない傷害保険や生命保険を一斉に換えてしまったことは、過去に何度も記事にした。

不動産屋まで換えてしまったことは知らなかったよ。国会で不正問題を取り上げられることも尋常ではないが、その中で「日大の学生が被害を受けている」とわざわざ名指しされることも異常である。こんなことについて、執行部は話題として取り上げないのだろうか?

いまこそ、事業部の強引な設立、業者の強引な入れ替え、業者継続に対する見返り要求、日大の事業でありながら、何故か井ノ口元理事姉弟の企業経由契約などの背任行為について、きちんと精査されるべきではないだろうか。

 
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