日大田中理事長とエルフ橋本と読売新聞
日大広告を乱発する読売と田中理事長とエルフ橋本

平成25年2月には、どこも報じない日大田中理事長の不正疑惑を、勇猛果敢に追及していた読売新聞。

平成25年2月1日読売新聞(click)


だが、今では一面を余すとこなく使って、この(↓)ありさまだ。

主催:読売テレビと日本大学

制作協力:エルフ・エージェンシー

どういう事か、わかりやすいわな。

読売新聞平成29年11月1日の日大広告(click)





 
民進・小川幹事長のロリコン息子は日大芸術学部?
民進・小川幹事長のロリコン息子は日大芸術学部?

小川勝也参議院議員幹事長の息子が、女児暴行の疑いで逮捕された事件であるが、息子の小川遥資(ようすけ)は、日本大学芸術学部の学生だそうである。大学ではスキー部に属していたらしい。女児の裸に興味のある変態を総称するロリコン癖のある男のようである。親はたまったものじゃない。

何年に一回か、話題になるのであるが、アメリカのように、こういう者たちは病気であるから、GPSを付けるとか、住まいを公表すべきなのである。

今回は運よく逮捕されたから良かったが、過去歴がないか、警察もしっかり捜査をしてほしい。確かに親が有名人だから、親の責任を問うのもわかるが、子供は成人を過ぎてるわけだから、本人の責任を問うべきである。

日本大学では、先月もアメフト部の学生が、強姦事件を起こし、高井戸署に逮捕されたようだが、大学は発表していない。他の学校では、所属する学生や生徒が事件を起こした場合は、責任者が必ず社会に対して、お詫びをする。

ところが日本大学では、隠蔽することにばかりに腐心して、謝罪どころか、一向に発表もしない。僅かに、ネット等で事情が漏れてくる。こんな無責任な大学の理事長が実は、JOCの副会長だから困るのである。

しかも山口組の実態を暴いた「菱の血判」という著書に、田中理事長と暴力団との関係が出て来る。誰もが知ってる実話である。だが、文科省もJOCも東京都も、今のところスルーである。野党政治家も取り上げようとしない(一度取り上げたが潰された)。

もっとだらしないのがマスコミである。読売はその最たるものである。事実を記事にしておきながら、名誉棄損で訴えられたことを良いことに、目に余る和解をして、蜜月時代を築いたのである。

今では巨人軍のオフィシャルスポンサーまでやっている。その広告やイベントをセットしているのは、日大の広報ではない。人たらし姉弟の井ノ口忠男理事の姉、橋本稔子である。

要するに日本大学の広報ではなく、理事長夫人の個人的な取り巻きなのである。それなのに、執行部からも組合からも苦情は出ない、表向きは。井ノ口理事は裏就職から、執行部にまで出世した。未だに裏入学を斡旋している。そのことも、問題にするマスコミもいない、今のところは。なぜこれらの問題が話題にならないのか不思議でならない。

小川遥資容疑者(小川勝也の息子)の顔画像や大学の名前は?動機は何?(click!)

民進・小川幹事長の息子逮捕、女児暴行か(click!)



 
日大の不祥事は報じない日本のマスコミ
日大の不祥事は報じない日本のマスコミ

10月23日(月曜日)の夕方のテレビで、日体大の学生が下着を盗んで捕まったというニュースが流れていた。この学生が、その後どうなるのかはわからないが、自分がやった行為は自分で責任を取るしかないだろう。

学生が女性の下着を盗んだことをニュースにするのに、同じ学生が強姦をしたことを何故、どこの局も報道しないのだろう?下着を盗むことより、強姦することの方が、犯罪としてはより悪質であるし、ニュース性も高いはずである。

犯罪した事実を隠すとか、報道させないとか、こういうのも「危機管理」というのだろうか?どう考えても、ただの犯罪の隠蔽としか思えない。

日本大学では、同じ教授の研究室の学生が、教授のパワハラ・アカハラで二人も自殺している。そのことだって、親がチラシまで作って、真相解明を願ってるが、どこのマスコミも報道しない。

僅かに会員制雑誌のファクタだけが記事にしてるが、大手は見事にスルーである。日大には伝統的に多額の金を払って、もみ消す担当がいるのであるが、田中英壽理事長になってから、その桁が違ってきた。

日大の実質ナンバー2まで出世した内田正人が監督するアメリカンフットボール部の中野南台にある寮の学生が、強姦で逮捕され、学生しか住んでない寮が、高井戸署に家宅捜索されたという。

早朝の捜索に近隣の人達は大騒ぎだったらしい。篠竹監督の頃は、日本一のアメフト部として、近隣でも有名だった。監督自身も学生と寝泊まりし、学生も気迫が漲っていた。

アメフトは、日本ではマイナースポーツではあるが、有名にしたのは間違いなく日大カラー丸出しだった篠竹監督の偉大さがあった。批判もあったが、日本一を維持するために自身の生活も犠牲にする執念と信念があった。

不正や不祥事を隠そうとするのは、いつの時代も、どの業界でも、同じであろうが、隠していいものと、隠してはいけないもの、というのもあるのではないか。

それより、マスコミの不甲斐無さである。ある記者は、私のところに取材に来ながら、書けない理由を「話の一つ一つが、有効か効果みたいなのばかりなんですよ。技ありか一本みたいなのがあればいいんですけどね」という。

教授のパワハラ・アカハラで学生が自殺したことや、学生が強制猥褻事件を起こしたことや、学生が裏入学で入ったことが、有効や効果程度のことだろうか?自分の甲斐性の無さを棚に上げて、記者が言うセリフではないと思う。

要は恫喝訴訟を恐れているのである。或いは、多額の広告費や取材費、交通費に目がくらんで、降りただけであろう。その本人と言うより、上司や会社の方針であろう。

そこに犯罪があれば、躊躇せず立ち向かうはずの捜査機関や国税でさせ、躊躇させるほどの、危機管理隊(もみ消し隊)が存在しているのである。ついこないだまで、その大役を大組織暴力団が請け負ってきた。物の見事にすり替わったのである。

国から日本一の助成金を受けながら、その使途に口を出せない文科省にも責任はある。結局は食物連鎖と同じで、世の中は弱肉強食で成り立っており、権力は弱いもの苛めしかできないのである。天下り先確保である。

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日大の不祥事は報じない日本のマスコミ
日大の不祥事は報じない日本のマスコミ

スポーツの強豪校で知られる四国の明徳義塾高校のサッカー部に一年生の二人が、自校の寮に忍び込み、「強盗致傷」の容疑で逮捕されたというニュースが流れた。

先日は、下着を盗んだとして日体大の学生が逮捕されたというニュースが流れた。それよりも遥かに悪質と思われる日大学生が起こした強姦のニュースが報道されない。

強姦は法律が変わり、訴えがなくても事件化されることになった筈である。しかもこの学生の容疑は「窃盗・器物破損・強姦」となっている。

窃盗もそこに人が居れば、強盗になるケースは多い。この日大アメフト部の学生は、強姦して物を盗んでいる可能性が高いので、強盗にもなるのではないか?

また器物破損とは、強姦中に物を壊したか、部屋に進入する時に、鍵や窓を壊した部類だろう。どう考えても、明徳義塾の少年の場合や日体大の学生の場合より、悪質である。

それなのに、未だにどこの局も報道しないのである。高井戸署も逮捕していながら、その後発表していないのだろう。確認に行くマスコミはいないのだろうか?少年に対して、こんな格差があっていいのだろうか?これは忖度ではない。隠蔽である。誰が隠蔽するのだろうか?

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日大が箝口令?名門アメフト部員が逮捕だと!!
日大が箝口令?名門アメフト部員が逮捕だと!!

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【敬天コメント】
こらーっ、内田何やってるんだ!このバカたれが。何が常務理事だー⁉お前が出世欲に釣られて、やることやらんから、こんな様になるんだよ。

篠竹監督は厳しかったけど、退職するまで寮で学生と寝起きを共にして、子供たちが世間に恥じるような生活態度は許さなかった。お前は、今は職員になってる井上奨大が学生の時、みっともないホモビデオの裸主演をした時も、退学にすることもできず、ただオロオロして隠し回るだけで、どれだけフットボールの人間が恥ずかしい想いをしたかわからない。本当は、お前が責任を取って監督を辞任するような話だったんだよ。

今回のことだって、お前が責任を取る話だよ。今、秋季リーグの真っ最中らしいじゃないか。父兄にも、OBにも、学校にだって説明してないんだろう?責任を取って辞めろ。泥棒に、器物破損に、強姦?部員の中から、そんな不届きな者が出る恥を知れ。

だいたい、寮に監督者がいないというのは、どういうことだよ。学生たちだけに任せていれば、いつかこういうことだって起きることは、想定できるだろう。

お前が監督になってから、一度も日本一になったことはないし、井ノ口に振り回され、大学の「事業部」にばかり力を入れやがって。いい加減理事長夫妻のパシリは止めろ。そっちが忙しいなら、高橋に監督を譲ればいいではないか?名門の名前が泣くぞ。

父兄に代わって一言、言ってやりました。このくらいでいいでしょうか?

 
日大の田中チャンコ商店がやりたい放題
日大の田中チャンコ商店がやりたい放題

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日大は一体どうなっているのかね。国から貰った助成金で払う必要のない莫大な危機管理費を注ぎ込むことで、外からのマスコミ対策は万全のようであるが、学内では田中チャンコ商店のやりたい放題である。

今や教職員もOBも、全く田中商店に物の言えない一強時代になっている。いよいよ裏から入った井ノ口忠男が表舞台に出て来た。日大の執行部として、記念すべき写真に顔を載せたのである。

今回は執行部としては一番後ろ(三列目)だから、まだ万感の喜びではないにしろ、とにかく念願の執行部入りしたのは間違いない。予定では一列目の内田の隣ぐらいの席を目標にしてたらしいが、裏入学の件がバレそうだから、後ろの席にしたのだろうか?医学部は6年までらしいが、歯学部は何年までだー?

山梨市長は裏入庁で50万円貰ったとか言ってたけど、歯学部は50万円じゃないなー。数千万円はいってると思う。何でかと言うと、井ノ口は過去に医学部だったけど、5000万円も受け取っている。しかもその時は、裏入学は失敗している。

その頃は田中夫妻をまだ知ら無かった。だいたいアメフト枠を使っての裏入学で、医学部裏入学ができるわけがない。アメフト枠なら基本は文理学部入学である。30年前でさえ、文理で1000万円だったから、歯学部なら相当な額を頂いたんじゃないの?

当紙に入って来た情報は2013年度入学のY本さんの件だけど、その当時より遥かに力を付けた井ノ口のことだから、毎年頑張ったんじゃないのかね。能力の足りない分を、寄付を貰うことで、入学を許可するというのは、入学審査会で了承されれば、別に違反ではない。

しかし、裏金を貰って大学に内緒で懐にいれれば、背任・横領の罪かな?世間ではネコババ?本来、本人も入学できないよね。特に医学部や歯学部みたいな所では、やっていけない行為だよね。将来、他人の命を預かるような仕事に着く可能性のある学部だからねー。学校法人運営に携わる教職員として一番やってはいけない行為と思うけど、何で文科省は事実を調べようとしないんだろう?

だいたい、自分の事を探偵社に尾行させて、行動確認したような男を側近にしたり、執行部に入れたりするか?考えられるのは、その一連の行動を命令していたのが、優子姐さんだった場合のみ、有り得るけどね。2000人の証拠を幾つか掴まれたのかなー?公私混同もいいところだね。
日大人事でエルフ橋本稔子が大はしゃぎ
日大人事でエルフ橋本稔子が大はしゃぎ

田中優子姐さん(理事長夫人で、実質、歳も器量も理事長より上)の覚え目出度き、日大の裏広報部長である、橋本稔子(井ノ口忠男理事の実姉)が、一人ではしゃいでいるらしい。

弟の井ノ口忠男が、念願の理事になったのである。この数年間、事業部を裏で取り仕切り、事業のことに関して、田中理事長夫妻にキックバックを含めて、一番貢献したのは、井ノ口姉弟であるのは間違いない。

そこから考えれば、この昇格は当然と言えるだろう。今の日大は田中夫婦一強である。人事くらいはどうにでもなる。各学部の事業を取り上げ、本部に一本化した目的こそ、ライバルの出現をなくし独裁化することだったのである。

これは、当紙が当初から指摘していたことである。この兄弟の特徴は「人たらし」である。特に姉の橋本稔子の、行き届いた気遣い、付き合いに、出会った人は、コロリと参るそうである。別名「年上キラー」と呼ばれているそうである。

実際に人脈も広く、次から次に「田中チャンコ」で待ち合わせをして、優子姐さんに挨拶すれば、お互いにプラスな面が広がろう。それをコツコツと続け、優子姐さんの信頼を得たというのは、本人の努力と才能であるのは間違いなかろう。誰にもできることではない。

この橋本稔子がまた仕掛けた。今度は10月7日に、ホテルオオクラのアスコットホールで、日本大学・読売新聞・日テレの共催という形で、「どうなる日本」と題して、読売テレビの「ウエークアップ」という番組のキャスターを講師にシンポジュームを開催するのだそうである。

表向きは一般人を対象にしているようだが、とても250人は集められないので、日大の学生や教職員に動員がかかるのだという。かかる費用は、広告費として、日大の広報から出るのだそうである。橋本稔子が持ちこむ企画は、全て「優子姐さん案件」として、誰も異議なく通るのだそうである。

当然バックが想像される。サブジェクトとして「日大・読売新聞タイアップシンポジューム広告と新理事会理事の披露目式」というタイトルが付いてるぐらいだから、弟の晴れ姿を、世間に知らせたいという、姉の熱い思いが伝わってくるね〜、日本大学の金を使って。

この公的な写真やビデオが、また一段と井ノ口の信用に箔をつけ、大学事業部の仕事ではなく、姉弟の個人のビジネスを盛り上げるんだろうなー。そこから夫妻が金を貰っても、大学の背任にはならないように見えるが、やっぱり背任行為になると思うけどなー。

それにしても、松戸歯学部の裏入学問題については、未だにマスコミから問い合わせがないねー。さすが、世界72位のマスコミ自由度ランキングの実態。文春、新潮に続く、勇者よいでよ。
「このハゲ〜」は執拗に報じても日大裏業務には触れない報じない日本の拝金偏向マスメディア

「このハゲ〜」は執拗に報じても

日大裏業務には触れない報じない

日本の拝金偏向マスメディア

裏入学は、もう社会的に認められた行為なのだろうか?確かに裏入学に関しては、政治家を始め、町の有力者、メディアにしても、一度は声を掛けられたり、関わったりしたことがあったりして、取り上げたくない記事の一つではあろう。

そういう私も30年前に何度か関わったことがある。それが、手口も全く同じで連綿と続いているのである。やはり、違法は違法であるわけだから、文科省は調査すべきことなのである。

不思議なのは、メディアからの問い合わせがないことである。暴排条例や暴対法に力を入れ、国民に暴力団との決別を強いてる警察からもない。

田中英壽理事長の日本一の親分とのツーショットが出ても、「あれは偽物だよ」と言われて、それ以上突っ込めないマスコミの姿がそこにある。金があれば、不条理がまかり通る。

その金は、田中英壽理事長個人の金ではない。国の助成金から払われている。なぜ助成金の使い道に対して、文科省は説明を聞けないのか?

同じ教室の二人の学生が、アカハラ・モラハラで自殺している。そのことも会員制雑誌ファクタ以外は取り上げない。親御さんが、一生懸命世間に訴えてるが、テレビも新聞も取り上げない。マスコミがいかにビジネスで成り立ってるかを、象徴するできごとである。

そういえば、当紙が日大と和解した、という怪文書が一部に流れたらしい。誰が何の意味で流すのだろう。あんまり意味はないと思うけど。

恐らく日大の教職員の中で、当紙が日大と喧嘩してる、と思ってる方は少ないと思う。田中チャンコ商店主人夫婦の日大に対する不正・横暴・公私混同・驕り・不条理を追及しているという解釈ではないだろうか。

しかし、そこで利益を甘受して要る人達からみれば、「要らぬ世話」ということであろう。しかし考えれば、当紙が問題提起するからこそ、危機管理と称して莫大な金を儲けてる人達がいるのも、事実である。

本当は疑惑の一つ一つに答えれば、無駄な経費はいらないのである。日本一の私学助成金を貰ってる大学であるから、本当は全ての疑惑に答えなければならないのであるが、それを追及すべきマスコミが、その責任を果たせないでいるのが現実なのである。

下村博文議員が文科大臣時代に、野党議員から、「JOCの副会長(田中英壽理事長)が暴力団組長とのツーショット写真が掲載され、ヤクザオリンピックと揶揄されているが、大丈夫か?」と質問され、「私が直接調べます」と国会で述べたが、そのまま何も報告はしなかった。

そのことを追及する野党もいないし、マスコミもいない。下村博文は自業自得で、都議会議員に立候補した二人の秘書は、落選した。国民(都民)は、見てないようで、見ているのである。

 

驚愕の日大人事!石井進筆頭常務理事の昇格
驚愕の日大人事!石井進筆頭常務理事の昇格

驚き驚き。日大の話だけど、石井進筆頭常務理事の失態から、田中英壽理事長が「被告」と呼ばれる立場になって、さぞや御立腹で、石井常務を格下げにしたのかと思いきや、なんとなんと、『理事長代理・代行』に格上げしたそうである。

どう考えても、あの金の借り方は「詐欺」のような感じだけどね。田中ちゃんも石井に弱みを握られたなー?事前の約束通り、三軒茶屋の危機管理学部を清水建設に仕事を出したから、それが約束を履行したという言い分なのかな?

しかし、被害者は下請けにも入っていないし、紹介料も貰ってないということだったようだがなー。それに形は入札らしいが、事前に、数字を教えたり、決定したりでは、入札の意味がないわな。私立大学だから入札は形だけでいいのかね。

清水建設幹部と石井進理事長代理、安藤季賢(株)NU校友会社長が、芝公園のとうふ屋うかい亭で食事をしたのは、決定前だったっけ?後だったっけ?

ところで、安藤季賢社長は、個人も会社も「破産」したらしいね。これも危機管理の一環かね。さすが日大はやることが違う。まー、判断は裁判所がすることだから、暫く様子をみるか?

日曜日(9月10日)のチャンコ田中は、新理事会の後、全役員と部長クラスが参加し、盛大に執り行われたらしい。特に橋本稔子が、弟の理事を喜んで大はしゃぎしていたそうである。

井ノ口の紹介でY本医院長関係の裏口入学を合格させたのは、井出局長で、その功績で財務担当常務に抜擢されたらしい。どうせ、裏口入学を成就するために送りこまれた事務局長だろう?

それに、いくら名前だけ「財務担当常務」にしたって、実際のキックバックさせるようなビジネスは、理事長案件として、井ノ口が裏責任者だろう?まー、地位が上がれば、給与が上がり、退職金が増え、老後の年金も増えるだろうから、それだけでもありがたいわな。

それにしても、裏入学の話は、どこも尋ねて来ないなー。文科省は何をしてるのかね。せめて嘘か真実かぐらい調べたらいいのにねー。
日大田中英壽理事長の目論見
日大田中英壽理事長の目論見

日大の田中英壽理事長は、事前の目論見と違って、井ノ口忠男を常務理事にできなかったそうである。当初の目論見は、今年初めて校友会枠から評議員になった井ノ口を、その評議員から理事に選出し、そしてその理事の中から、常務理事に選ぶというストーリだったそうである。

姉の橋本稔子と二人で、読売新聞の広告、飛行場の広告、事業部の業者からのバックマージンを貰って、優子夫人に運んだ成果が、『地位』という形で評価されるはずだった。それがひとまず延期になったということは、一応危機管理の成果と言えそうである。

週刊誌の中には、「井ノ口が常務理事になったら、書きやすいですね」と言う所もあったから、その辺を考慮したのかもしれない。常務理事になれば、部外者の井ノ口忠男としてではなく、日本大学常務理事井ノ口忠男として書けるからなー。

例えば、井ノ口忠男常務理事が裏入学で2013年に松戸歯学部に入れた神戸の病院長Y氏の件は、とかね。話が重くなっていいねー。それでも、優子夫人に対しての面子を考えたのか、井ノ口は「理事長指名による交友理事」だそうである。

人事は内田正人、管財は大里、広報は服部だそうである。大里とか服部と言うのは、良く知らないが、内田は人事で嫌われ役を引き受け、管財と事業部は実質、井ノ口が責任者だろうし、広報の実際の実務は井ノ口の姉の橋本稔子がやっている。

それに外部からの批判記事に対しては徳洲会病院から年間6億円で新聞発行を請け負っていたという久恒信夫が裏広報である。「退職してから2軒も家を建てたのは久恒ぐらいだ」と同業者からやっかまれる男である。

それから、田中英壽理事長が被告の一人になって訴えられてた「金返せ民事訴訟の件」であるが、安藤季賢が破産したらしいね。会社が破産したのか、本人が破産したのか知らないけど。

もう一人は、現筆頭常務理事の石井進である。手口は詐欺だけどなー。優秀な弁護団が8人も付いてるらしいから、警察もおいそれと受けれないわな。8人の担当者がいて、その中の一人が交代で出廷するのではなく、毎回8人が出席してるという話である。

これじゃ裁判所も圧倒されるわな。この裁判なんか、安藤季賢の会社と個人、石井進個人が借りた金を返せ裁判である。ただ、内容が「田中英壽理事長に届ける金が必要だから」という言葉を多用し、金を被害者に出させている。

本来なら、このような裁判に大学の金を使用するのはおかしいだろう。絶対負けるわけには行かない意気込みだろうけど、誰も疑問を呈しないんだねー。


東京地裁民事第41部合2B係

事件番号平成29年(ワ)第5023号損害賠償訴訟請求事件

原告 株式会社 セイシン 外

被告 株式会社 NU校友会 外

平成29年9月7日(木)15・30 弁論準備
 
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