日大が箝口令?名門アメフト部員が逮捕だと!!
日大が箝口令?名門アメフト部員が逮捕だと!!

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【敬天コメント】
こらーっ、内田何やってるんだ!このバカたれが。何が常務理事だー⁉お前が出世欲に釣られて、やることやらんから、こんな様になるんだよ。

篠竹監督は厳しかったけど、退職するまで寮で学生と寝起きを共にして、子供たちが世間に恥じるような生活態度は許さなかった。お前は、今は職員になってる井上奨大が学生の時、みっともないホモビデオの裸主演をした時も、退学にすることもできず、ただオロオロして隠し回るだけで、どれだけフットボールの人間が恥ずかしい想いをしたかわからない。本当は、お前が責任を取って監督を辞任するような話だったんだよ。

今回のことだって、お前が責任を取る話だよ。今、秋季リーグの真っ最中らしいじゃないか。父兄にも、OBにも、学校にだって説明してないんだろう?責任を取って辞めろ。泥棒に、器物破損に、強姦?部員の中から、そんな不届きな者が出る恥を知れ。

だいたい、寮に監督者がいないというのは、どういうことだよ。学生たちだけに任せていれば、いつかこういうことだって起きることは、想定できるだろう。

お前が監督になってから、一度も日本一になったことはないし、井ノ口に振り回され、大学の「事業部」にばかり力を入れやがって。いい加減理事長夫妻のパシリは止めろ。そっちが忙しいなら、高橋に監督を譲ればいいではないか?名門の名前が泣くぞ。

父兄に代わって一言、言ってやりました。このくらいでいいでしょうか?

 
日大の田中チャンコ商店がやりたい放題
日大の田中チャンコ商店がやりたい放題

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日大は一体どうなっているのかね。国から貰った助成金で払う必要のない莫大な危機管理費を注ぎ込むことで、外からのマスコミ対策は万全のようであるが、学内では田中チャンコ商店のやりたい放題である。

今や教職員もOBも、全く田中商店に物の言えない一強時代になっている。いよいよ裏から入った井ノ口忠男が表舞台に出て来た。日大の執行部として、記念すべき写真に顔を載せたのである。

今回は執行部としては一番後ろ(三列目)だから、まだ万感の喜びではないにしろ、とにかく念願の執行部入りしたのは間違いない。予定では一列目の内田の隣ぐらいの席を目標にしてたらしいが、裏入学の件がバレそうだから、後ろの席にしたのだろうか?医学部は6年までらしいが、歯学部は何年までだー?

山梨市長は裏入庁で50万円貰ったとか言ってたけど、歯学部は50万円じゃないなー。数千万円はいってると思う。何でかと言うと、井ノ口は過去に医学部だったけど、5000万円も受け取っている。しかもその時は、裏入学は失敗している。

その頃は田中夫妻をまだ知ら無かった。だいたいアメフト枠を使っての裏入学で、医学部裏入学ができるわけがない。アメフト枠なら基本は文理学部入学である。30年前でさえ、文理で1000万円だったから、歯学部なら相当な額を頂いたんじゃないの?

当紙に入って来た情報は2013年度入学のY本さんの件だけど、その当時より遥かに力を付けた井ノ口のことだから、毎年頑張ったんじゃないのかね。能力の足りない分を、寄付を貰うことで、入学を許可するというのは、入学審査会で了承されれば、別に違反ではない。

しかし、裏金を貰って大学に内緒で懐にいれれば、背任・横領の罪かな?世間ではネコババ?本来、本人も入学できないよね。特に医学部や歯学部みたいな所では、やっていけない行為だよね。将来、他人の命を預かるような仕事に着く可能性のある学部だからねー。学校法人運営に携わる教職員として一番やってはいけない行為と思うけど、何で文科省は事実を調べようとしないんだろう?

だいたい、自分の事を探偵社に尾行させて、行動確認したような男を側近にしたり、執行部に入れたりするか?考えられるのは、その一連の行動を命令していたのが、優子姐さんだった場合のみ、有り得るけどね。2000人の証拠を幾つか掴まれたのかなー?公私混同もいいところだね。
日大人事でエルフ橋本稔子が大はしゃぎ
日大人事でエルフ橋本稔子が大はしゃぎ

田中優子姐さん(理事長夫人で、実質、歳も器量も理事長より上)の覚え目出度き、日大の裏広報部長である、橋本稔子(井ノ口忠男理事の実姉)が、一人ではしゃいでいるらしい。

弟の井ノ口忠男が、念願の理事になったのである。この数年間、事業部を裏で取り仕切り、事業のことに関して、田中理事長夫妻にキックバックを含めて、一番貢献したのは、井ノ口姉弟であるのは間違いない。

そこから考えれば、この昇格は当然と言えるだろう。今の日大は田中夫婦一強である。人事くらいはどうにでもなる。各学部の事業を取り上げ、本部に一本化した目的こそ、ライバルの出現をなくし独裁化することだったのである。

これは、当紙が当初から指摘していたことである。この兄弟の特徴は「人たらし」である。特に姉の橋本稔子の、行き届いた気遣い、付き合いに、出会った人は、コロリと参るそうである。別名「年上キラー」と呼ばれているそうである。

実際に人脈も広く、次から次に「田中チャンコ」で待ち合わせをして、優子姐さんに挨拶すれば、お互いにプラスな面が広がろう。それをコツコツと続け、優子姐さんの信頼を得たというのは、本人の努力と才能であるのは間違いなかろう。誰にもできることではない。

この橋本稔子がまた仕掛けた。今度は10月7日に、ホテルオオクラのアスコットホールで、日本大学・読売新聞・日テレの共催という形で、「どうなる日本」と題して、読売テレビの「ウエークアップ」という番組のキャスターを講師にシンポジュームを開催するのだそうである。

表向きは一般人を対象にしているようだが、とても250人は集められないので、日大の学生や教職員に動員がかかるのだという。かかる費用は、広告費として、日大の広報から出るのだそうである。橋本稔子が持ちこむ企画は、全て「優子姐さん案件」として、誰も異議なく通るのだそうである。

当然バックが想像される。サブジェクトとして「日大・読売新聞タイアップシンポジューム広告と新理事会理事の披露目式」というタイトルが付いてるぐらいだから、弟の晴れ姿を、世間に知らせたいという、姉の熱い思いが伝わってくるね〜、日本大学の金を使って。

この公的な写真やビデオが、また一段と井ノ口の信用に箔をつけ、大学事業部の仕事ではなく、姉弟の個人のビジネスを盛り上げるんだろうなー。そこから夫妻が金を貰っても、大学の背任にはならないように見えるが、やっぱり背任行為になると思うけどなー。

それにしても、松戸歯学部の裏入学問題については、未だにマスコミから問い合わせがないねー。さすが、世界72位のマスコミ自由度ランキングの実態。文春、新潮に続く、勇者よいでよ。
「このハゲ〜」は執拗に報じても日大裏業務には触れない報じない日本の拝金偏向マスメディア

「このハゲ〜」は執拗に報じても

日大裏業務には触れない報じない

日本の拝金偏向マスメディア

裏入学は、もう社会的に認められた行為なのだろうか?確かに裏入学に関しては、政治家を始め、町の有力者、メディアにしても、一度は声を掛けられたり、関わったりしたことがあったりして、取り上げたくない記事の一つではあろう。

そういう私も30年前に何度か関わったことがある。それが、手口も全く同じで連綿と続いているのである。やはり、違法は違法であるわけだから、文科省は調査すべきことなのである。

不思議なのは、メディアからの問い合わせがないことである。暴排条例や暴対法に力を入れ、国民に暴力団との決別を強いてる警察からもない。

田中英壽理事長の日本一の親分とのツーショットが出ても、「あれは偽物だよ」と言われて、それ以上突っ込めないマスコミの姿がそこにある。金があれば、不条理がまかり通る。

その金は、田中英壽理事長個人の金ではない。国の助成金から払われている。なぜ助成金の使い道に対して、文科省は説明を聞けないのか?

同じ教室の二人の学生が、アカハラ・モラハラで自殺している。そのことも会員制雑誌ファクタ以外は取り上げない。親御さんが、一生懸命世間に訴えてるが、テレビも新聞も取り上げない。マスコミがいかにビジネスで成り立ってるかを、象徴するできごとである。

そういえば、当紙が日大と和解した、という怪文書が一部に流れたらしい。誰が何の意味で流すのだろう。あんまり意味はないと思うけど。

恐らく日大の教職員の中で、当紙が日大と喧嘩してる、と思ってる方は少ないと思う。田中チャンコ商店主人夫婦の日大に対する不正・横暴・公私混同・驕り・不条理を追及しているという解釈ではないだろうか。

しかし、そこで利益を甘受して要る人達からみれば、「要らぬ世話」ということであろう。しかし考えれば、当紙が問題提起するからこそ、危機管理と称して莫大な金を儲けてる人達がいるのも、事実である。

本当は疑惑の一つ一つに答えれば、無駄な経費はいらないのである。日本一の私学助成金を貰ってる大学であるから、本当は全ての疑惑に答えなければならないのであるが、それを追及すべきマスコミが、その責任を果たせないでいるのが現実なのである。

下村博文議員が文科大臣時代に、野党議員から、「JOCの副会長(田中英壽理事長)が暴力団組長とのツーショット写真が掲載され、ヤクザオリンピックと揶揄されているが、大丈夫か?」と質問され、「私が直接調べます」と国会で述べたが、そのまま何も報告はしなかった。

そのことを追及する野党もいないし、マスコミもいない。下村博文は自業自得で、都議会議員に立候補した二人の秘書は、落選した。国民(都民)は、見てないようで、見ているのである。

 

驚愕の日大人事!石井進筆頭常務理事の昇格
驚愕の日大人事!石井進筆頭常務理事の昇格

驚き驚き。日大の話だけど、石井進筆頭常務理事の失態から、田中英壽理事長が「被告」と呼ばれる立場になって、さぞや御立腹で、石井常務を格下げにしたのかと思いきや、なんとなんと、『理事長代理・代行』に格上げしたそうである。

どう考えても、あの金の借り方は「詐欺」のような感じだけどね。田中ちゃんも石井に弱みを握られたなー?事前の約束通り、三軒茶屋の危機管理学部を清水建設に仕事を出したから、それが約束を履行したという言い分なのかな?

しかし、被害者は下請けにも入っていないし、紹介料も貰ってないということだったようだがなー。それに形は入札らしいが、事前に、数字を教えたり、決定したりでは、入札の意味がないわな。私立大学だから入札は形だけでいいのかね。

清水建設幹部と石井進理事長代理、安藤季賢(株)NU校友会社長が、芝公園のとうふ屋うかい亭で食事をしたのは、決定前だったっけ?後だったっけ?

ところで、安藤季賢社長は、個人も会社も「破産」したらしいね。これも危機管理の一環かね。さすが日大はやることが違う。まー、判断は裁判所がすることだから、暫く様子をみるか?

日曜日(9月10日)のチャンコ田中は、新理事会の後、全役員と部長クラスが参加し、盛大に執り行われたらしい。特に橋本稔子が、弟の理事を喜んで大はしゃぎしていたそうである。

井ノ口の紹介でY本医院長関係の裏口入学を合格させたのは、井出局長で、その功績で財務担当常務に抜擢されたらしい。どうせ、裏口入学を成就するために送りこまれた事務局長だろう?

それに、いくら名前だけ「財務担当常務」にしたって、実際のキックバックさせるようなビジネスは、理事長案件として、井ノ口が裏責任者だろう?まー、地位が上がれば、給与が上がり、退職金が増え、老後の年金も増えるだろうから、それだけでもありがたいわな。

それにしても、裏入学の話は、どこも尋ねて来ないなー。文科省は何をしてるのかね。せめて嘘か真実かぐらい調べたらいいのにねー。
日大田中英壽理事長の目論見
日大田中英壽理事長の目論見

日大の田中英壽理事長は、事前の目論見と違って、井ノ口忠男を常務理事にできなかったそうである。当初の目論見は、今年初めて校友会枠から評議員になった井ノ口を、その評議員から理事に選出し、そしてその理事の中から、常務理事に選ぶというストーリだったそうである。

姉の橋本稔子と二人で、読売新聞の広告、飛行場の広告、事業部の業者からのバックマージンを貰って、優子夫人に運んだ成果が、『地位』という形で評価されるはずだった。それがひとまず延期になったということは、一応危機管理の成果と言えそうである。

週刊誌の中には、「井ノ口が常務理事になったら、書きやすいですね」と言う所もあったから、その辺を考慮したのかもしれない。常務理事になれば、部外者の井ノ口忠男としてではなく、日本大学常務理事井ノ口忠男として書けるからなー。

例えば、井ノ口忠男常務理事が裏入学で2013年に松戸歯学部に入れた神戸の病院長Y氏の件は、とかね。話が重くなっていいねー。それでも、優子夫人に対しての面子を考えたのか、井ノ口は「理事長指名による交友理事」だそうである。

人事は内田正人、管財は大里、広報は服部だそうである。大里とか服部と言うのは、良く知らないが、内田は人事で嫌われ役を引き受け、管財と事業部は実質、井ノ口が責任者だろうし、広報の実際の実務は井ノ口の姉の橋本稔子がやっている。

それに外部からの批判記事に対しては徳洲会病院から年間6億円で新聞発行を請け負っていたという久恒信夫が裏広報である。「退職してから2軒も家を建てたのは久恒ぐらいだ」と同業者からやっかまれる男である。

それから、田中英壽理事長が被告の一人になって訴えられてた「金返せ民事訴訟の件」であるが、安藤季賢が破産したらしいね。会社が破産したのか、本人が破産したのか知らないけど。

もう一人は、現筆頭常務理事の石井進である。手口は詐欺だけどなー。優秀な弁護団が8人も付いてるらしいから、警察もおいそれと受けれないわな。8人の担当者がいて、その中の一人が交代で出廷するのではなく、毎回8人が出席してるという話である。

これじゃ裁判所も圧倒されるわな。この裁判なんか、安藤季賢の会社と個人、石井進個人が借りた金を返せ裁判である。ただ、内容が「田中英壽理事長に届ける金が必要だから」という言葉を多用し、金を被害者に出させている。

本来なら、このような裁判に大学の金を使用するのはおかしいだろう。絶対負けるわけには行かない意気込みだろうけど、誰も疑問を呈しないんだねー。


東京地裁民事第41部合2B係

事件番号平成29年(ワ)第5023号損害賠償訴訟請求事件

原告 株式会社 セイシン 外

被告 株式会社 NU校友会 外

平成29年9月7日(木)15・30 弁論準備
 
日大9/10新理事会のシナリオ

日大9/10新理事会のシナリオ

井ノ口忠男が校友会枠から評議員に選ばれ、いきなり理事、常務理事に選ばれるシナリオが出来てるという、9月10日の新理事会の発表が待ち遠しいねー。

本人は待ち遠しいだろうなー。姉の橋本俊子も理事長夫人の優子姐も、夏休みどころではなかろう。それとも、みんなでハワイの別荘にでも行ってるかな?

ところで、井ノ口(正確には姉の橋本稔子案件)が裏入学で松戸の歯学部にY・Tという学生を入れたという話はどうなったのかね。全く話題にならないね。2013年度入学である。日大の場合、身体検査はいらないのかね。まー理事長自体が真っ黒だから、その資格がないんだね。

それにしても日本一の私学助成金を貰っていながら、いいかげんだねー。文科省も助成金に対しての責任を取れよ。助成金は税金じゃないか。井ノ口は過去にも裏入学の問題で、病院長から5000万円受け取ったと大きく新聞に疑惑を報じられたことがある。今回も相手は病院長である。学内では周知の話らしい。

投書としては、文科省を始めとした監督官庁や、マスコミにも送っているそうであるが、どこも取り上げないらしい。それは送り手にも問題がある。本気で戦おうとするなら、告発・告訴をしなければだめだ。確かに証拠は出にくいだろう。それに内部の文書をだせば、漏洩や盗難として罪に問われる可能性もあろう。

投書は真実であっても、名前を名乗らなければ、「怪文書」と認識されてしまう。たった一人の勇気で、大逆転する可能性はあるのである。

この話をある人にしたら、「裏入学合格は被害者がいないから、事件にならない」と言っていた。確かにそういう一面はある。能力が足りない分を、その学校で裏から入れれる力のある権力者にお金を払って入学するわけで、無事に合格できれば、みんながウインウインで、確かに被害者はいなくなる。ただし、よく考えれば「一見」であって、能力の足りない分を入試委員会で公表し、その分大学に寄付を頂いたことを公表し、了承を得ていれば、問題はなかろう。

この場合なら、裏入学とは言わない。Y・T君の場合、田中理事長が事前に父親と食事をしている。全くの裏から入っている。紹介は暴力団という話もある。例えば覚せい剤所有は売った者も買った者も、逮捕される。この場合も、被害者はいない。被害者がいなくても、被害届がなくても、逮捕される事案はあるのである。

要は、裏入学に携わった関係者が告発すれば可能ではあるが、飴玉をしゃぶらされているだろうから、文科省の本気度の調査がない限り、無理という意味なのだろう。

2013年度入学なら、もう卒業している歳である。学生に罪はないので、名前の公表はしない。それらを利用して多額の裏金をポケットに入れた、大人を糾弾しているのである。性懲りもなく、裏入学ビジネスを続けている井ノ口忠男が常務理事になるというので、一石を投じているのである。
 

田中チャンコ商店が日大乗っ取りに最終王手

田中チャンコ商店が日大乗っ取りに最終王手

田中チャンコ商店が、いよいよ日大乗っ取りの最終章に王手をかけているそうである。一緒にやってきた仲間というべき者達を切り、内田を理事にしたのだけでも大ビックリであったが、なんと今度は9月の改選期に井ノ口忠男を常務理事にするのだそうである。

この度井ノ口が、校友会枠評議員候補になったそうである。9月1日に現理事会があり、9月10日に新理事会があり、その新理事会で、評議員の中から理事が選出され、その新理事の中から常務理事が選ばれるのであるが、その常務理事候補に、内田と井ノ口が内定し、選ばれる段取りとなっているのだそうである。

内田はともかく井ノ口は、5年前に外部から「事業部部長」として「優子姐案件」で裏就職してきた男である。しかも裏入学で医学部学生を入れると言って、金だけ取ったとして、訴えられた男である(その後の話は知らない)。しかも事業部部長として裏就職する前には、田中英壽理事長を探偵社を使って、行動確認した男である。

田中英壽という男は、恥も外聞も意地も面子もない男かね。みっともないねー。恥ずかしいねー。相撲で強かったのは、万人が認めるところであるが、その頃覚えたごっつあん精神が未だに続き、若い時からヤクザの親分さんに可愛がられ、より上の親分、より上の親分と、渡り歩きながら、日本一の親分との交遊を教職員に見せつけることで、理事長の座を手にした男であるのは、間違いない。機を見て敏なのである。

暴排条例でヤクザとの交遊が問題にされるようになると、ぬけぬけと「交遊はない」と嘘を吐くのである。ツーショット写真が出れば「偽造」だと言ったり、「昔の写真」と言って逃げるのである。ただし、それとて学内で他人の口を借りて言わせるだけで、公の場で自身の口では語らない。嘘がばれることを、誰よりも本人が知っているからである。

しかも、日本一の私学助成金を受けてる大学の金を、本来なら必要のない弁護団や外部広報を雇い、自身の疑惑のガードに大使用しているのである。そして、文科省も、マスコミも黙らせているのである。そんな男が、日本オリンピック委員会(JOC)のナンバー2の副会長である。このことをマスコミで問う者もいないのである。

森喜郎東京オリンピック組織委員長も、「JOCの会長は能無し」と言うのであれば、「副会長は危ない」ぐらい言って欲しかったね。あれだけ日大を食い物にして来た井ノ口姉弟が、よもや日大の執行部に入るなんて、田中一強にしてしまった日大教職員・OBの罪は重い。否、文科省の「私学助成金の使い道」を監査できない機能不全こそが問われるべきかもしれない。

新しくできる学校、学部には、許認可は厳しいが、既存の大学に対しては、天下り先確保の意味からか、深追いはしないのが、忖度なのだろう。金があれば何でも通る世の中なんだね。敵ながら、お見事の一語に尽きるね。

 

被告・日本大学理事長田中英壽と筆頭常務理事石井進
被告・日本大学理事長田中英壽と筆頭常務理事石井進

東京地裁民事第41部合2B係

【事件番号】 平成29年(ワ)第5023号 損害賠償請求事件

【原告】 株式会社セイシン 外

【被告】 株式会社NU校友会 外

株式会社NU校友会

〒175-0082

東京都板橋区高島平1丁目47番11号



これは7月12日(水曜日)午前10時から東京地裁民事部で行われた損害賠償請求事件である。

被告は株式会社NU校友会外となっているが、その外が何と、日本大学理事長である田中英壽と筆頭常務理事である石井進なのである。

わかり易く言うと、「何回にも分けて騙し取られた金を返せ」という裁判である。内容から言えば、何も民事で争わなくても、刑事事件で告訴してもいいような内容である。

要は、原告の男性に対して、被告の(株)NU校友会のオーナーの安藤季賢(生産工学部OBで応援団長)と筆頭常務理事石井進コンビが、「田中理事長に裏金を出せば、建設・解体・産廃等の仕事を出せる」と言って、多数回に亘って、4千数百万の金を騙し取り、未だに約束は守られないので、金を返せ、という訴訟である。

どうみても安藤・石井コンビの個人的犯罪のようにようであるが、日大側から出て来た弁護団は8名である。片や原告側は2名だった。被告の中の一人が田中英壽理事長であるため、負けるわけには行かない布陣であろう。

国から日本一の助成金を受けてる私大でありながら、個人の危機管理費用を法人費で賄う作戦である。このことにクレームを付けない商業主義優先のマスコミの悲しさよ。

優子夫人や井ノ口姉弟が未だに暴力団の周辺者であるのは間違いないが、部外者だから亀ちゃん危機管理隊は見ぬ振りをしているのであろうが、田中英壽理事長自身は今は暴力団からは切れている(と思う)。

だからこそ、検察庁上がり、警察庁上がりの弁護士やOBで周囲を固めているのである。しかし、ついこないだまで有名暴力団とビジネスをして遊び回り、玉入れ穴入れ遊びまで一緒にした仲で、日大執行部教職員にその交遊関係を見せつけてきたので、未だにトラウマとなって、内部告発が出来ないでいるのである。

国からの莫大な助成金が、本来なら必要のない支出に多額が使われている。この不条理を何故誰も指摘しないのだろう?。JOCの副会長もしている田中英壽理事長の場合、「過去は問わない」に値する人物で無いことだけは確かのようである。

強いて言うなら「過去は消えない」という枕詞が似合う人物ではなかろうか。今回の民事事件は、いつでも刑事で告訴できる事案であろう。

工事を出す出すと言って、金だけ騙し取って、引っ張るだけ引っ張って、一度も約束を履行していない。全くの詐欺である。普通の大学の理事なら既に逮捕されていい案件である。これが事件化しなかったのは、金で飼われた用心棒の成果であろう。

ただ田中理事長の名誉の為に付け加えれば、原告が金を渡したのは、あくまでも安藤季賢氏と石井進常務理事であって、田中理事長ではない。いつも「田中理事長に届ける金」として渡していた、ということである。

理事長の名前だけ使って、一銭も渡さず二人だけで分けていたのか、実際に幾らかは届けていたのかは、今となっては原告にもわから無いという。

ところで優子夫人は、若くて元気な教え子相撲男子が大好きであることで有名である。代表は大翔鳳だった。一時は店の名前まで「大翔鳳」とつけたほどだった。今は何と言っても遠藤関である。いずれ「チャンコ田中」が「ちゃんこ遠藤」に変わる日が来るかもしれない。
被告日大田中理事長の民事裁判と東京五輪の行方

被告日大田中理事長の民事裁判と東京五輪の行方

丁度今から1年前の7月15日号の「週刊金曜日」という雑誌が、「呪われた東京五輪」という特集をやった。事務所にあったので、手にして見たら、今読み返してもなかなかの力作である。

これは小池都知事が当選する前に出された物であるが、しっかりと「都知事になる資格のある者は、森喜郎組織委員会委員長の金権体質、ゼネコンとの癒着、無制限な建設費支出を食い止め、暴けるような人が知事になるべきである」と忠告している。正に先見の明がある特集である。

週刊金曜日は左翼人の雑誌であるが、良いものは良いと認めるべきであろう。その度量がなくて、ヒステリックに反論し、もみ消そう、隠そうとするから、国民は離れて行こうとするのである。

人の考えは十人十色だから、意見の違う人、反対する人が居て当然である。程々であれば、穏やかさを望む日本国民は 許容するのである。しかし、安倍官邸の態度が、程々を超えた驕りに映っているのではないか?国民は憲法改正にも理解を示しだした。

その考えを堅持し、韓国、北朝鮮、中国に対して強い姿勢で臨み、国内問題では党として正しいと思うなら、しっかり国民にわかるように説明をする。野党の皮肉な質問にも丁寧に答える。少し野党に虐められるぐらいの方が国民は応援するのである。

総理は党の代表でもあるが、国民の代表でもある。一番いけないのは「嘘と隠すこと」である。昔の自民党は、それで乗り越えてきたが、今は「真実は墓場まで持って行く」という考えを貫く者がいなくなった。いきなり小泉進次郎ぐらいの若さに変わらないと無理かもしれない。

1年前の話に戻そう。その頃小池百合子都知事はまだ3番手、4番手だったのではないか?JOCがラミン・ディアク氏に渡したという金も、2億ということになっているが、ガーディアン記事では25億となっているそうである。そのこともいつのまにやら、ウヤムヤである。

オリンピックのような国を挙げての祭りのような催事歓迎に多少の賄賂や経費がかかるのは仕方がないが、そこに乗じて私腹を肥やすのは明らかに刑事罰であろう。

森喜郎とその仲間(伏魔殿の黒い鼠たち)は、それをやろうとした。そこを暴くと言ったのが小池都民ファースト。先ず自民党が小池氏の個人攻撃を始めた、これが災いした。

半官びいきの日本人は小池を氏を応援した。また実際に小池氏は伏魔殿と黒い鼠を暴いて見せた。その痛快さを都民は忘れていなかったのである。

だが残念ながら、「ヤクザオリンピック」と揶揄されたJOC役員や金に纏わる不祥事は解明されないまま進行中である。いくら元名選手を監督、コーチにして表紙を飾っても、執行部が黒いままでは、またいつスキャンダル化するかわからないのでは、盛り上がりに欠けよう。悲しい東京オリンピックである。

ところで、今週の水曜日(12日)に日大石井進筆頭常務理事と共に、田中英壽理事長が被告として訴えられた損害賠償の民事裁判があったが、日大側には弁護団が8名も出席していた。

個人的裁判を法人経費で賄う作戦に、裁判所も圧倒されるだろうなー。もみ消されなかったら、十分に刑事事件になり得る内容である。

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