補助金保留で日大に蠢く与太話
補助金保留で日大に蠢く与太話

日本大学に対する補助金保留が決定されたことについて、目鼻の効く連中が早速動き出しているという情報が入った。「裏から圧力をかけて処分を取り消させることができる」とか、「世間を納得させるために、形だけの処分だから、暫く辛抱すれば元に戻る」とか、「学内さえ押さえておけば、問題はない」とか、らしいのだが、その後に詐欺らしき文言が繋がるのである。

「文科省に強い人がいる。その人に頼めば直ぐに解決する問題」とか、「こういう話は誰々先生に頼めば一発で解決する。」と言って近づき、金を要求するのだそうである。

何も田中理事長に直接話が通って、田中理事長から金を毟り取る話ではない。日大校友会の中には、日大の為ならエーンヤコーラ、と思ってる人が少なくない。その母校愛を擽(くすぐ)り煽て、あわよくば金にしようと企んでる輩が蠢き出したという話である。

そういう奴らは、世の中の全ての動きが飯の種で、その時々の事象に合わせて話を創るのである。昔は口が重たい男が重宝され尊敬もされたが、今は口が軽くて調子がよくて、平気で嘘を吐くような男が出世するようである。

要するに金の為なら、人を騙すことに躊躇しないような者が成功を収め、正直者がバカを見る時代になったのである。詐欺犯罪に厳罰を科さないからである。

詐欺は、やり得と認知されてしまっているのである。そうでなくとも、日本大学130周年に対する寄付集めで、責任者である筈の石井進筆頭常務理事が「騙し取った金を返せ」と訴えられている。およそ日本を代表する大手私立大学の雄とは言い難い現実が見え隠れしているのである。

国が決めた「補助金保留」という決定を、裏から解除するとか、止めさせるということは、総理大臣辺りからの圧力ならあり得るかもしれませんが、市井で力があると評価されているレベルでは、無理な話です。

今まで色んな力(一番は亀井静香元議員を中心とする防衛隊。その前は小沢一郎議員。その前は古賀誠元議員等)が働いていたから、黒い疑惑は見えていたけど、国も遠慮していた。

しかしここにきて、世間を敵にまわし、マスコミも敵にまわしたので、流石の護り隊も公に守れなくなった。いくら雇われてると言っても、守る側にも大義は必要である。世間を敵に回してしまったら、本業が潰れてしまうのである。

明らかな瑕疵が見つかっても、何も指導ができないとなると、今度は国に対して、世間は批判を向けることになる。そこで国は毅然として、「補助金保留」という決定を下したのであろう。

その成り行きを理解できてないのが田中理事長夫妻であり、日大執行部なのである。補助金保留という事態は大変な状況であるにもかかわらず、理解できてないのである。

加計学園レベルなら理事長個人と心中しても世間は納得するかもしれない(本当はとんでもないこと)が、日本一OBも学生も多い大学である日本大学が、理事長夫妻と心中というのは、あまりにバカげた話であろう。

加計学園は創立者だから、多少の無理も我慢できようが、田中英壽理事長は、一卒業生の通過点の理事長でしかない。何故、そのような人物にそこまで恐れを為すのか?

暴力団との交遊が怖いというなら、いま国を挙げて否定している話ではないか。今こそ決別のチャンスではないのか。教育者としての原点に戻るべき大チャンスである。
本質的な問題に自浄作用が働かない日本大学

本質的な問題に自浄作用が働かない日本大学

経済ネタ記事とか、事件ネタ記事というのは、読む前にこそ価値があって、読んんでしまえば、価値がなくなるものである。要するに全ての人に知られてしまったら、価値がなくなるのである。

自分が誰よりも先に知ることで、色んな手が打てるのである。また逆に不正な手を使ったことを知られたら、それを世間に知れる前にもみ消すこともできるのである。

毎朝読む新聞も、ページをめくるまでが楽しみで、一通り読んでしまったら、もう全く価値はない。中には趣味のコーナーや記念すべき記事とかもあるにはあるが、殆どの人が一通り読んだらゴミとして捨てるのである。

何年か前、田中英壽理事長の私的秘書をしていた米本明祐氏が亡くなった時、「米本メモ」というのが話題になった。それには田中理事長の金銭に纏わる裏話がストレートに書いてあるということで、弊紙も必死で手に入れようとレースに参加したが、結局米本メモは手に入ら無かった。

今でも出て来たら、それなりに話題性はあろうが、今出てきても「空想で書いた日記に過ぎない」と、死人に口なしを良いことに全く無視されてしまうだろう。

その時はどうしても隠したい重要な意味を持つ記事でも、時の経過と共に風化してしまうものもあれば、千年の時を経ても尚、全く色褪せないような記事もあるのである。

米本記事の場合、まだ裏入学した学生が残ってるらしいから、それなりに話題性はあろう。ただ田中理事長に特化した裏金に纏わるメモらしいから、田中理事長が理事長である限り、出て来たらそれなりの価値はあろう。

最近では、あれだけ訪ねて来ていたマスコミも、潮が引いたように全く連絡もなくなった。これこそ田中理事長が毎回乗り切る「だんまり作戦」なのである。

しかし、大学始まって以来の不祥事である「私学助成金保留」という厳しい沙汰が文科省から下ったのである。今の日大の予算から見れば、90億円と言う私学助成金は大したことはないという考えかも知れない。

しかし、国からの助成と言うのは何も金額だけの問題ではない。色んな認可や補助にも影響してくる。国からの助言や指導を無視していると、当然、入学にも制限がかけられるだろうし、内部監査も厳しくなるだろう。

こういうのは、じわりじわりとボディーブローが効いてくる。その怖さよりも、理事長辞めろコールの声をあげる方が、未だリスクが高いということだろう。

一番の大きな問題は、現職教職員からの「田中ノー」の、顔出し実名の声が上がらないことである。学生に期待するのは酷というもの。時代が違う。せっかく元副総長が立ちあがったのに、後に続く者がいない。

同じく助成金保留になった東京医科大学では、刷新を図り、女性学長が積極的に会見を開き、体制が変わったことをアピールしている。片や日大は、とにかくトップの会見は開かない作戦である。

文科省がもっと積極的に認可権を発揮して指導介入すべきである。横槍を入れるような者に対しては、全マスコミに流せばいい。

【投書】日本大学保健体育審議会の組織改変について
【投書】
日本大学保健体育審議会の組織改変について


日本大学ホームページより(click!)
日本大学保健体育審議会の組織改変について



どんな経緯かは全くの不明ですが廃止になるそうです

理事会で決定したのか、そもそも開かれたのかなど

情報がおありならブログ等でお知らせください。

知らなくても田中理事長がいきなり決めた。を拡散してもらえるとありがたいです。
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【敬天コメント】
こんなもの幾ら表面だけ変えても、何の意味もないだろうよ。

「学長によるガバナンスが直接及ぶ本部組織とするスポーツ競技部にする」と言っても、学長が理事長から「右向け右」と言われたら、右を向くような立場なら、学長に直接統括させても何の意味もなさないだろうよ。寧ろ、田中英壽理事長が、責任逃れのために名前を変えて学長直轄にしたとしか世間は思わないよ。

おそらく「補助金保留に対する改悛の情作戦」の一種だとは思うが、いくら何でもこんな子供騙しに役所は騙されないだろう。本当の改革なら一連の不祥事の責任を取って、日本大学の最高責任者である田中理事長が潔く身を引くこと。この実現に限る。

その前にやり残しがあるというなら、先ずは学長制度を前の総長制度に直し、平等な二頭体制(教育と経営)にする。事業部を解散するか、明朗会計にする。裏就職は禁止にする。

飾りだけの理事会で、いつ決めるのか知らないけど、思いつきだけの改革では、役所も納得しないと思うよ。役所は世間を見ているからね。
【投書】これでも田中理事長が辞任しなきゃ日大は潰れるよ!
【投書】これでも田中理事長が辞任しなきゃ日大は潰れるよ!

【投書】
アメリカンフットボール部で重大な反則行為があった日本大学と、不正入試が明らかになった東京医科大学に対して、国は管理運営が不適切だったなどとして、助成金の交付を保留する決定をしました。

これでも理事長が辞任しないのなら、日大は潰れますよ!

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【敬天コメント】
日大は危機意識がないからなー。危機管理能力O大学だからなー。未だに「落ちません司会者」は、まだ広報に残っているんだろう?あれだけ大学に迷惑をかけ、恥をかいても、学内から「辞めろコール」が起こらないのが不思議だよな。理事会とかが全く機能してないんだなー。未だに田中夫婦のいいなりか?

それにしても、説明責任は十分にある筈なのに、一向に会見しないね田中理事長も。責任も取れない、会見も出来ない、というなら辞めればいいのに。金に対する執着や欲望だけは、人の何倍もあるんだなー。

しかし、私学助成金が保留と言うことになれば、じわりじわりと真綿で首を絞めるように、色んなことに影響が出始めるよ。

教職員の皆さんも「怖い恐い」と逃げてるばかりでなく、そこに不正があれば、どしどし告発して、現状を憂い変えていかないと、マスコミの皆さんが振り向いてくれなくなったら、また闇の勢力が闊歩するようになりますよ。
『逃げ恥』を地で行く日大の田中英壽理事長
『逃げ恥』を地で行く日大の田中英壽理事長

日大の田中英壽理事長は日大の最高責任者でありながら、未だに自らの口で一連の不祥事の説明責任を避けている。国民が忘れるのをひたすら待っているのである。

今まではその作戦で成功して来たのは事実であるが、果たして今後も通用するのだろうか?大相撲界で、平成の大横綱貴乃花が部屋を廃業し親方を辞めた。組織論から言えば、執行部側が勝利し、貴乃花が敗退した。しかし、政界にデビューすれば、その名前力で確実に当選するだろう。

御祖父さんの初代若乃花さんは花籠部屋だった。父親の貴乃花さんも花籠部屋で育った。亡くなった輪島さんも花籠部屋だった。輪島さんが学生横綱だったのは有名である。

その一学年先輩だった田中英壽理事長もアマ横綱を始め、タイトルは輪島さん以上の実績がある人である。なぜ日大がこれほど強いかと言うと、花籠部屋と日大相撲部が直ぐ隣合わせにあるから、常に合同練習をして、プロの技を学んで来たからである。

この関係から言えば、日大相撲部から大相撲に行く場合、当然皆花籠部屋に行くという慣習であったろう。だから当然のように輪島さんも花籠部屋に行った。

しかし就職の自由で、色んな部屋にも行くようになったが、田中理事長が監督になってから、希望の部屋に行けなくなったという。というのは、大学で全国的なタイトルを取ったような者は、プロに行ってもある程度の活躍が見込めるから、どこの部屋も欲しい逸材である。

たまたま今日はプロ野球のドラフト会議の日である。プロ野球の発展と公平を期すためにドラフト制度が設けられた。大相撲にはプロ野球のようにドラフト制度はない。だから親方と監督の裏取引が可能である。

報酬(売買価格)の高い部屋に、選手を行かせるというのは、知る人ぞ知る話である。その時は、秘密の話であろうが、力士が思うように伸びないと親方は「何をやってるんだー。お前に高い金が掛かってるんだぞ。」と言って、つい本音を口に出したりして、バレるのである。

お金は「お足」とは言うが、自分で歩いてくるわけじゃない。受け取る人が居るということは、渡す人がいるのであるから、自分が秘密にしてても、相手が喋ることもあるのである。

田中英壽監督に、こうした話は多い。相撲部OBらしい投書にも「八百長工作」の実態が書かれたものがあった。マスコミは何故この辺を深く突っ込まないのだろう?

田中理事長に対する追及は、国から100億円の助成金を貰う日本大学の最高責任者の理事長だから、公益性は十分にある。警察がどの程度捜査してるのかは、全く見えて来ないが、国税は確実に動いては居るようである。

入学には、一般に入試を受けて合格する入学の他に、運動や知能が特別優秀な人に対してと特待生とか、スポーツ枠、とかいうのがある。

日大の場合、その他にも学部長推薦枠、理事長推薦枠、保健体育審議会推薦枠、校友会枠、とかいう特殊な枠もあるようである。それが何点加算されるのかは知らないが、胸三寸であったりドンぶり勘定であったりなら、許されないことである。

不倫程社会の興味を引く話ではないが、こういうところを、マスコミは鋭く切り込み追及すべきである。
蔓延る嘘偽りと厚顔無恥な大人たち
蔓延る嘘偽りと厚顔無恥な大人たち

加計学園の理事長は何で今頃、季節外れの記者会見をしたのだろう?タイミングを外したから、もう大丈夫と思ったのだろうか?愛媛県議会から説明責任を果たすように求められていたから、形だけの会見を開いたのだろうか?それでも、記者たちを選んだ会見だったようである。

結局、矛盾だらけの会見だから、綻びが出ただけで、記者を納得させることはできなかったようで、再度記者会見を開くようである。本当に再度開けるだろうか?知り合いだけの記者会見を開いたところで、何度開いても同じであろう。記者の後ろには何百万人という県民、国民が聞いているわけだから、その場で繕った話をしても、直ぐに見抜かれるのである。

対外的に何かをする場合、必ず相手が存在する。契約なんかの場合、どんなに嘘を言っても、必ずバレるものである。利害が一致してる間は隠し通せるが、利害が壊れた瞬間から、すぐに表沙汰になる。総理大臣の友人だから、今はチヤホヤされるだろうが、総理大臣も永遠ではない。

あの会見を見たら、日大の田中理事長は益々、会見を開く気持ちは失せるだろう。「結局は何を言っても、理解してもらえない。恥さらしにされるだけだ」と。しかし、それは違う。真実を語り、心から間違いを詫び謝罪すれば、その誠意はテレビの向こうの国民に通じ、理解してもらえるはずである。自分が弁解(嘘)を言おうと考えてるから、表に出れないだけである。

記者から、いくら突っ込まれた質問をされても、正々堂々と潔く真実を答えればいい。それができないと分かっているから、出てこれないのではないか?と国民の大多数は思っている。そう思われてるにも拘らず、出て来ないというのは、卑怯千万以外の何物でもない。

自分個人の恥なら構わないが、日大理事長の恥であるなら、教職員の恥でもあろう。そのトップとして恥ずかしくないのか?教職員もOB日大マンも立ち上がるべきである。今回に限っては、有耶無耶では収まらないだろう。JOCの副会長職は、いつの間にか辞めて、事なきを得たが、日大理事長職は隠れて辞めれるものではない。
一葉落ちて天下の秋を知る
一葉落ちて天下の秋を知る

加計学園の理事長が会見に臨んだので、いよいよ会見を開かないのは日大の田中英壽理事長だけになった。後ろ盾と言うことで言えば、総理大臣が付いてる加計学園の方が、上であろうが、学校法人の格から言えば、日大の方が100倍上である。

加計学園の場合、嘘がばれたり、総理が変わったりすれば、余力がないために、あっという間に崩壊するだろう。また崩壊しても、あまり社会に影響は与えまい。

それに比べて日大の場合は、体力もあるし、崩壊はしない。田中一派の悪事が表面化するだけである。独裁政権が長く続いた分、しばらく混乱は続くだろう。

それとスポーツが当分弱くなると思う。今は、最優先に金でいい選手を集めている(反面、スポーツで金を儲けている者がいる)が、そういう闇に光が当たり出せば、裏取引ができなくなるからである。

ところで、今人気絶好中の林修氏がテレビで、「裏入学は違反ではない」という自説を説いていたが、あれは学校が理事会で認め、点数が足りない分を寄付で補うという了承の下の裏入学を差す場合であって、弊紙が日大問題で取り上げてる裏入学とは根本的に内容が違うものである。

弊紙が日大で取り上げてる裏入学は、あくまで入学者の親から受け取った謝礼を、口を利いた教職員が個人的に懐に入れてしまったという場合の裏入学を指しているのである。

例えば井ノ口忠男元理事などは、それが表に出た実例である。本来なら、事業部の責任者になれる資格などなかったはずである。しかも最終的には理事にまでなった。理事長夫妻の鶴の一声である。その責任を誰も追及しないし、理事長自身も知らんぷりである。

今の時代は潔く責任を取ることよりも、頬かむりを決め込んで、時の経過を待って社会が忘れるのを待つのが利口者の手口のようである。

野党が寄って集っても崩せなかった加計学園の不正問題だったが、確実に「野党力」が弱っているのも事実である。一方日大問題では、その野党さえ取り上げなかった。

本来は監督官庁の文科省やスポーツ庁がもう少し出張って、指導すべきなのに、何だかね〜。国税が事業部を洗う結果を待つしかないのかね〜。秋の実りの季節だし、もうそろそろ、顔出し名前出しの実名告発があってもいい時期だけどね。
日大に『金をだまし取られたから返せ裁判』10/3傍聴日記
日大に『金をだまし取られたから返せ裁判』10/3傍聴日記

10月3日の午前11時からあった日大筆頭常務兼理事長代行の石井進氏を被告とする裁判があったので、傍聴に行ってきた。午前中は原告シンセイの金岡氏の証人尋問だった。原告側は弁護士2人、片や被告の日大側は弁護士が7人だった。

簡単にこの話を説明すると、石井常務と、同期の安藤季賢氏が二人でセットになって、金岡氏に日大の校舎建築の下請けに入れるとか、出入り指定業者にするとか、の理由をつけて、金を借りていたが、「一つも仕事を貰えなかったので、貸したか金を早く返して下さい」という民事訴訟である。

ところが、領収書をきっているのが、UN校友会という会社を創っていた安藤氏で、安藤氏の会社は自己破産した。金岡氏は石井常務と安藤氏は2個1(常に二人で一緒に行動していた)だから、石井常務にも責任がある、という言い分のようである。

ところが被告側の戦略なのか、事実なのかわからぬが、安藤氏と石井常務が裁判では意見が異なる立場のようで、この日も安藤氏は証人尋問で裁判所に呼ばれてるにも拘らず、出廷しなかったようである。

石井常務に直接渡した現金もあったようだが、被告側は認めない方針のようである。また金岡氏は安藤氏と3人で何度も石井氏と会ったと証言していたが、石井氏は記憶にないと言ってるようである。

「あなたは金を渡せば、仕事を貰えると思ったから金を渡したと言ってるが、石井先生にそれだけの権限があるのかもわからず、普通は、理事会とかで正規の手続きを経ないと仕事とか取れないのと違いますか?」と、もっともな質問をした被告側弁護士に対して、「日大は田中理事長が決めるんですよ。田中理事長に金を渡せば仕事は幾らでももらえますよ。石井さんたちが田中理事長に渡す金が必要と言ったんですよ」と、これまた至極当然な、業者なら誰でも知ってる回答をしていたのが印象的だった。

仕事をもらう為に渡した裏金(金岡氏は貸した金と主張している)とも思われるために、そうなれば、公序良俗に反することにもなり、金は返さなくていいという判決が出る可能性もあるが、どうやら日大側は万が一に備えて、あくまでも金を借りたのは安藤氏であって、石井氏は金を借りたことは知らなかった作戦で臨んでるような感じに見えた。

事実は本人たちしかわからないことであるが、国から100億も助成金を戴く日本一の私大のナンバー2が、「金をだまし取られたから返せ裁判」の被告で訴えられるというのは、余りにみっともないではないか?この裁判では被告の中のその他で田中理事長も含まれているのである。

原告の言葉の中で、一番印象深かかったのは、「なんで訴えるのが遅かったのか?」と聞かれ、「いろんな弁護士さんに相談に行ったが、相手が日大と言ったら、みんな尻込みして受けてくれなかった」と言っていた。日大の恫喝訴訟は日本一なのである。

それにしても金を引っ張るだけ引っ張って、訴えを起こされたら、自己破産で逃げるのは頂けない。借りた物は返すのが日本文化の考え方。仕事に入れてやるからと言って貰った金であっても、仕事に入れることが出来なかったら、丁重に頭を下げ、貰った金を返すのが、日本文化の考え方。道徳は必ずしも法律と一致するものではない。法律に優先するのが道徳である。
暴力の呪縛が解けない田中理事長ファーストの日大
暴力の呪縛が解けない田中理事長ファーストの日大

田中英寿理事長ファーストの日大で、また暴力沙汰があったと文春砲が炸裂した。選りにもよって、アジア大会で金メダルを6個も取った、水泳界の超スターに成長した、あの池江選手の入学が決定したという水泳部で起こったらしい。

これだけ日本中で暴力はいけないと運動中なのに、そういう教育が行き届いてないのだろうか?理事長夫妻ファーストの大学だから、理事長夫妻の顔色ばかり見なければいけないので、学生への教育指導を始めとした、本来の学校教育がお座なりになってしまっているのではないか?

あれだけ大学の信用を落としながら、未だにトップの説明会見を開かないのは、日本大学と加計学園ぐらいのものである。どちらも認可法人だから、監督官庁が強い指導を行ってもよさそうだが、今のところそれ以上に強い所(人?)が支えているのか、マスコミを持ってしても切り崩せないということであろう。いずれにしても社会の同調(理解)を得ないことにはどうにもならないので、時機を待つしかないのである。

それにしても未だに、出世の早道は田中チャンコ店にどれだけ通って売り上げに貢献したかというのが、指標になってるというから、困ったちゃんである。

内田の後の担当常務理事になった元理工学部長だった越智光昭も、内田や井ノ口に勝るとも劣らないぐらい、チャンコ優子に通った結果であるという情報もある。

また別の週刊誌では、水泳部の一年生が2年前に自殺したという記事も取り上げていた。関係者の話では「クラブ内での虐め」という捉え方だったらしいが、日大広報は「いじめという程のことはなかった」と発表したらしい。親は大学側に真相解明をお願いしたらしいが、取り上げて貰えなかったという。

とにかく日大という大学は、もみ消すのが得意な大学で、田中理事長になってからは特に顕著である。そこに本来なら必要でない莫大な金をかけるのである。

昔から株式会社日大とは言われていたが、それは揶揄的な側面もあったが、今は完全に大学そのものが株式会社化しているし、しかも開かれた株式会社ではなく、ワンマン創業者並みの、経営そのものである。

その原動力が田中理事長夫妻の暴力団との交遊を見せつけることであった。そのトラウマから、未だに開放されていないのが残念でならない。

理事会と言うのが、本来運営を決めて行く議決の場であるが、全く意見を言う理事はいなくて、事前の方針をチャンコ屋優子で決め、それを発表する場でしかない。

評議員の中には、鋭い指摘をする人もいるが、「意見」として終わるだけで、理事をイエスマンで固めているため、学内からの改革は先ず無理なのである。

理事に選ばれた者も、「学生のために」とか、「教職員の代表として」とかの自覚よりも、「よくもここまで昇りつめた」という自画自賛の思いが強く、その地位に恋々として、選んでくれた理事長とその夫人に、如何にゴマ擦るかしか考えていないのである。

いい加減、文科省も指導していいと思うが、金で飼われた防衛隊に恐れを為しているのだろうか?今の日大の体制を変えるのは、社会の風しかないのである。風さえ吹けば、簡単に不正は暴ける。

教職員組合や元副総長達や、せっかく立ちあがった人達もいるのだから、この勇気を無にしてはならない。
【日大投書】情報提供いたします

【日大投書】情報提供いたします
 

以下の通り情報提供いたします。
 
【日本大学水泳部、ひた隠す校内での
首吊り自殺と薬物疑惑(NEWポストセブン)】
【日大水泳部の1年生が女子更衣室で
首吊り自殺していた(文春オンライン)】
池江璃花子が日大に合格 
来年4月から進学の意向 競泳
充実した施設と上野氏の意向が強いと思います。
 
施設を使えるのは水泳部ではなく
上野氏のお眼鏡にかなった北島アクアティクスか
競泳日本代表ぐらいです。
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