日大前総長の瀬在幸安氏とFACTAの勇気
日大前総長の瀬在幸安氏とFACTAの勇気

真剣に日大の危機を訴える人達が、顔出しで現れるようになった。今までそれが出来なかった一番の理由は、田中理事長の後ろに見え隠れする暴力団の存在である。それらを証明する何枚かの写真はすでに出回ってるが、これらの写真は日大関係者からばら撒かれたものと言われていた。

しかし、その写真さえ偽物とか合成とか言って誤魔化して来たが、学内での田中批判ならともかく、流石に社会問題化することにより、大学崩壊の危機感を持った良識者OBたちが立ちあがり始めたのである。

過去にいち早く、田中英壽理事長(当時は常務理事)の、暴力団との付き合い、業者からのキックバックの黒い関係を疑い、調査の結果「黒」と判定していた、当時の総長であった瀬在幸安氏がいよいよ顔出し実名で総合情報誌『 月刊 FACTA 』に、現状の憂いと過度な独裁を語った。

はっきりと「田中氏とその側近の排除」を求めている。総長を「格下の学長」にする制度を強行し、権力を一極に集中した制度を厳しく批判している。はっきりと「大塚学長が日大のトップではない。田中理事長が日大のトップで、大塚学長は田中君の側近の一人」と言っている。誰の目にも明らかである。

瀬在氏が、メディアに顔見せ、実名で、登場するには相当悩んだことだろう。何故なら彼は、田中理事長を謹慎させ、疑惑を調査させた後の総長選に立候補した時、拳銃の実弾を家に送られているのである。犯人は見つからなかった。

それが長くトラウマになっていたのは、想像に難くない。それを乗り越えての顔出し発言である。余程の日大危機を感じ、勇気を振り絞ったのであろう。或いは、あの時辞職を促すべきだったという後悔に苛まれたのかもしれない。

教員組合も署名運動に立ちあがる時、暴力の怖さと左遷の怖さを訴えていた。しかし、5人、10人なら左遷もされようが、1000人も立ちあがれば、それもできまい。社会が田中疑惑を見つめている今しか、倒せるチャンスはないのである。

先ずは瀬在先生の勇気と、恫喝訴訟されてるにも拘わらず、取材を実現したFACTAに拍手を送りたい。

FACTA 8月号より
ある漫画家の悩み

ある漫画家の悩み

もう20年近くも前だろうか、娘さんがまだ未成年のなのに、親の承諾も無しに整形手術を受けたことに端を発して、その相談を受けて、その病院の姿勢を質したことがあった。確かその病院は潰れたか、買収されたんじゃなかったかなー?

その親は著名な漫画家だった。当時は売れっ子漫画家で、御多分に漏れず、我が世の春を謳歌し、漫画は弟子に任せて遊び惚け、その贅沢三昧な驕り高ぶった生活は長くは続かなかったそうである。奈落の底に落ちて初めて悔いるのが、人の業である。

不思議なもので、友人・知人がどんなに口を酸っぱく説諭しても、有頂天にいる本人の耳には届かないものです。むしろ、妬み・やっかみの部類と受け止められて、嫌がられるものです。理由は、その人が成功してる時は、その何倍もの、煽て、ヨイショ、ゴマすり人が、近寄ってくるからねー。

その人が久しぶりに訪ねてきたので、近況を尋ねたら、面白い情報が入った。よく聞いたら、日大OBだそうである。俗にいう日芸出身である。

何年か前に田中英壽理事長と会った時、自分の漫画を描いてくれと頼まれたそうである。簡単に言うと、相撲を初めてから日大に入り、そして相撲で幾多のタイトルを取って理事長まで上り詰めた成功物語を一冊の漫画にしたものである。

本人からのインタビューを元に構成されている自伝風なもので、タイトルは「田中英壽物語」だそうである。この漫画本を高級な箱に入れて「記念誌」として売り出す(売りつける)予定だったらしい。

定価は8000円で出す予定で、6000冊は自分(田中理事長)が買い取る(そして業者に買わせる)という話だったらしい。ただし、口約束だけで、書類を交わしたわけではないという。

まー、アメフト問題が起こらなければ、可能性としては十分にあったろうが、今となっては幻の話であろう。いくら高級な化粧箱に入れても、8000円では店頭に並べるのは無理だろうし、それに成功物語なら10年前に出すべきであったろう。

むしろ今なら、日本一の私学大のトップまで極めた男が何故奈落へ落ちて行かざるを得なかったのか?と社会への疑問を問うた「王者日大のブランドを下げた男の奈落の底への物語」のほうが、庶民受けするんじゃないの?と話しておいた。

しかし本人は、「8000円の記念誌として6000部買い取って貰える」という夢が、忘れられないようであった。田中理事長の公私混同した権力を持ってすれば、5年前なら間違いなく、6000部どころか1万部は固かったろう。

この話、もう週刊誌が嗅ぎつけてる話だから、いずれ連載になるかもしれない。相撲だけで言えば、確かにアマチュア界の大鵬は間違いない話だったのであるが、嘘か真か「相撲取りと寝れば商売繁盛」とのジンクスを信じてる水商売の女性が多く、その縁が2000人(本人弁)というから、それなりに経費もかかったのであろう。

初めは金がかからなくとも、女も一回縁ができると、「相撲は○女は円」と金がかかるからねー。大物になると、あまりみっともないない真似はできないし、隠し子でもできたらますます大変だからなー。

そういえばこの話、漫画家が自分から「田中先生の成功物語を描かせて下さい」という所から話が進んで行ったという話も聞いたことがあったような気がしたなー。

どっちにしても、出来上がってしまってから、話が破談になるのは、作ってしまった方からすると、災難だよなー。週刊誌の連載しかないと思うよ。
 

日大職員からの投書「藤の会」再考
日大職員からの投書「藤の会」再考

日大職員からの投書で「藤の会」という案内が、職員に無断で送られてくる、と書いてあったので、「藤の会」って、何だ?と思ってたら、相撲の遠藤関を応援する会という意味の、遠藤の藤から付けた名前なわけね。(過去ブログclick!)

遠藤関に対しては、優子夫人の特別な思い入れがあると、昔から噂があったからねー。それで、井ノ口姉弟が、優子夫人の為に幹事になって、日大教職員から金を絞り取る作戦なのか?

いくら優子夫人のお気に入り力士と言えども、無理やり取られていると感じてる教職員がいるとなれば、遠藤関も心から喜べないと思うよ。

案内を出した教職員に対しては、当然チェックしているだろうし、それで欠席でもしようものなら、夫人の逆鱗に触れて左遷かい?ひどい私物化だねー。

たったの5人(田中夫婦、井ノ口姉弟、内田)に7000人の教職員が牛耳られ、余りの怖さに声もあげられない。教職員組合さえ、今までは苦情を言えなかった。

7000人側に立つ弁護士でさえ、顔出しの物言いは身に危険を感じ怖いという。そこまで怖がった実態があるのに、文科省は今まで一切指導監督もしたことがない。だから益々つけあがるのである。

警察や国税は、何度か査察に入ろうとしたことはあるが、それを、この5人側に付いて、ひたすら守ってきたのが、亀井静香元議員である。対価は利権である。それは本人が文春砲に自ら認めて話しているぐらいだから、間違いない話である。

この経費がバカでかい。どこの大学にもいる顧問弁護士とは明らかに質が違う。亀井氏を通じて雇われた弁護士たちは、日本大学の為ではなく、田中理事長個人の為に存在する弁護士と言っても過言ではない。

田中理事長の闇に光を当てようとすると、直ぐに反応して、恫喝訴訟を起こして来る。裏からは暴力団が圧力をかけて来る。警察さえ動かない。いや、田中理事長側に忖度した動きをするのである。

それを間近で見ている教職員が、声をあげれないのもわかります。そんな時、唯一の憂さ晴し、神頼みが弊誌への投書だったりしたんですね。

今度こそ、今度こそと、書き続けましたが、弊紙の実力不足で、10年間も田中理事長体制を続けさせてしまいました。その責任感は痛感しております。

ただファクタさんは立派。あの強力弁護団の名前で約2億2400万円の名誉棄損の損害賠償請求訴訟を提起されても、一歩も引かず、また弊紙社員が何者かに襲撃された時には、何者かに襲撃される可能性のある対象として認定され、地元署に守られていた日々もあったらしいが、それでも日大の不正を追及し続けた。

因みに弊紙はマルタイの対象ではなかった。襲撃された当事者なのに。冷たいお巡りさん。本来自分の身は自分で守れが、雄動物の原則です。仕方ありません。

ところで、遠藤関に恋している優子夫人と、その威を借りて、傍若無人の暴れっぷりで、日本大学を私物化して、利権の独り占めに成功した井ノ口姉弟であったが、やっと教職員が呪縛から解き放たれ出した。

とにかくこの二人に光を当てることである。そうすれば、不透明な金の流れが見えてくるし、その中には理不尽さを超えて、不正が見えてくる。

今までは、亀井静香元議員が弁護士軍団、高級警察官僚OBを使って、これらを守って来た。言うなら、一切の不正を見逃して来た。この責任は重いはずである。

みんなが見守ってあげれば、教職員一人一人が、見て来たこと、経験してきたことを、語りだすだろう。そうすれば田中理事長に、理事長として資格がないことがわかるだろう。

職員でもない優子夫人に学内問題に口を出す資格などないことがわかるだろう。橋本稔子、井ノ口忠男姉弟なんて問題外である。もう時間の問題だろう。社会が関心を持っている今、マスコミ全社が不正追及に乗り出した今、徹底的に膿を出し切らなくてはいけない。

それにはどんな小さなことでも犯罪は許さないことである。理事長の退任だけでなく、意向を持った傀儡体制も作らせないことである。

先ずは元の総長制度に直して、経営と学術二トップ制で、表の顔が総長、裏の顔が理事長で経営の責任者、という風に分ける。そして理事会を権威付け、私物化させない。校友会から理事に入ってもいいが、理事から校友会長にはなれないとか、とにかく権限が集中しないように、腐敗するとかの原因にならないように、制度を見直す必要があろう。
 
日大不正疑惑追及で「FACTA」が大健闘
日大不正疑惑追及で「FACTA」が大健闘

会員制雑誌の「FACTA」が大健闘している。日大不正疑惑追及においてである。ファクタは元々信用性の高い記事を書くことで有名で、ファンは多い。

弊誌は右翼標榜ゴロ新聞とか、特殊暴力新聞とか、恐喝新聞とか、陰で言われる、今の流行り言葉で言うと「反社」に分類される位置に居るようであるが、「あるが」と書くのは私自身はそう思ってないからである。

しかし、そう思う人がいるということは、「そうなのかなー?」という思いもある。だって新聞はイングリッシュでは、「プレス(圧力)」と訳されるわけで、情報を握れば、それが高く売れることにもなるし、武器になることもあるからである。

山岡はこの辺を理解できないから、佐藤サイト辺りとトラブルのである。しかし、日大不正問題を取り上げることにおいては、正統派雑誌のファクタと反社っぽい弊紙とが、意見交換もしたことないのに、全く同じ方向を向いて、巨悪の闇に光を当てようとしているのである。

恐らくファクタが掲載を続けているのは、ジャーナリストとしての正義感ではないのか。と言うのは、ファクタは日大から約2億2400万円の損害賠償で訴えられているのである。事実無根の名誉棄損であるという理由である。いわゆる「記事掲載を止めろ」という恫喝訴訟である。それも相手方弁護士は著名な弁護士軍団(代表は土屋東一弁護士事務所)である。

それだけで、ビビって記事掲載を止める者も多い。中にはショックで鬱(うつ)になる人もいる。そういう意味でもファクタは立派はである。恫喝訴訟を堂々と受けて立ち、全く怯んでいない。しかも、6月号(追跡19弾)の中で、弊紙社員の襲撃事件に絡んで、何者からか恫喝脅迫を受けたにも拘わらず、怯まず追及を継続しているのである。拍手を送らずにはいられない。

会員制であるから、読者は限られているが、内容が良ければ、他社が追随する。現に今は、文集砲を始め、多くのメディアが「日大の闇」を取り上げている。弊紙の場合、「厳しく激しく面白く」がモットーゆえに、事実ではあっても常に名誉棄損訴訟がついて回るので、他紙は追随がしにくいのである。

そこに内弁慶だった内田の驕りが、外で現れた。学内で敵なしだったから、錯覚したのであろう。秘密のベールに包まれた日大の闇に、みんなが飛びついてきたのである。

暴対法ができるまでの田中理事長は確かに大物暴力団との交遊はあった。今は大学の金で雇われてる亀井静香元議員(本人が語っている)をリーダーとする高級弁護士軍団(土屋東一弁護士、石川達絋弁護士、弘中惇一郎弁護士他)が、実質田中理事長夫妻を守っている。

本来大学から雇われているのであれば、大学全体(教職員や学生)の利益を考えながら、行動すべきと思うが、現実にはそうではない。いま社会だけでなく、大学の教職員からも、理事長への説明が求められてるが、全くの無視である。また広報も現実には、田中夫婦の意向のみを発信する装置となっており、まったく教職員や学生の方向を向いてないのは一目瞭然である。

とにかく株式会社日大事業部を査察することである。脱税だけでなく、背任・横領がてんこ盛りで出てくるだろう。今回アメフト界を追放された井上は、事業部に籍を置きながら、保険会社にも籍を置いた形にして給料を貰っていた。保険屋の仕事はしていない。

これなどは、保険の仕事を事業部で取るために、前から大学と契約していた保険会社に井ノ口が無理難題(金を要求)を求め、追い出して、その後に井ノ口の条件を飲んだ保険会社だからこそ、こういうことができたのである。

こういうことも、本来は調査すべきなのであるが、今までは暴力団や高級弁護団の恫喝訴訟が怖くて、切られた業者さえ物言わなかったのである。是非そろそろ声をあげてほしい。

頓珍漢な日大広報

頓珍漢な日大広報

相変わらず頓珍漢な声明を出す日大広報であるが、日大広報にいる職員の全ての声ではなく、日大を牛耳ってる田中体制の手先の声明であって、広報にいる職員もその矛盾に実は困っているというのが、実態のようである。

一躍勇名(?)を馳せた迷司会者米倉久邦と、徳洲会病院新聞を作って大儲けした久恒信夫、橋本稔子エルフエージェンシー社長、いずれも田中体制になってから、外から入って来た田中夫婦推薦組である。

しかし現実には、彼らが日大広報を牛耳っているのである。今こそ全マスコミを敵にすることになって、静かになったが、あの米倉の司会ぶりが、田中夫婦の公私混同、田中体制の驕りぶりを、如実に現していると思う。私もあそこまで酷いという実感はなかった。

マスコミは日大のアメフト問題を取り上げる時、あの悪質タックルの動画を繰り返し流す時は終わって、今は何故ああいう悪質なタックルが起きたのかと言う問題に本質が移っているわけだから、大塚学長の傀儡丸出しの発言や、あの司会者の横柄な態度丸出し発言、問題が大きくなってからも、「俺は知らないよ。関係ないよ。」と言いながらパチンコに耽っていた田中理事長の映像を流すべきである。

ここまで問題が大きくなっても、積極的に指導・監督しようとしない文科省にも責任は大いにある。「学校側に説明責任を求める」と言うから、真面に説明できない「傀儡学長」が出向いて、頓珍漢な説明に終始するのである。

今や私学助成金がきちんと使われてるのか、学校法人として相応しい活動をしているのか、という問題も起こっているわけだから、田中理事長を指名して呼び出し、聞き取りと、説明責任を果たすよう、指導すべきなのである。

そして、日本一の学校法人に最も相応しくない、立ちあがろうとする教職員たちが口にする「怖い、怖い」という本質は一体何なのかという実態も調査べきである。勿論、源泉は暴力団との深い交遊であるが、それだけではない。学校法人の経営者に相応しくない不正な金の蓄財もある。

しかも、その事実を暴こうとすると、著名な弁護士軍団が恫喝訴訟を仕掛けてくる。会員制雑誌ファクタは判決が140万円にしかなら無かった事実に、約2億2400万円という途方もない賠償請求訴訟を仕掛けられたのである。たった0、7%以下の名誉棄損と判定されたのである。この140万だって、おそらく著名な弁護士軍団に対する配慮判決ではなかったか。

実際にこのような恫喝訴訟を恐れて、告発に立ちあがれないという人も沢山いるのである。弁護士が依頼者の為に活動するのに違和感はないが、ここまで社会問題化して、尚且つやっと学内から不正の事実を告発しようと立ちあがる教職員に対して、その不正側の用心棒として恫喝訴訟を請け負うのも、「正義の実現」を目指す弁護士の姿勢として如何なものかなと、危惧するのである。

ところで、昨日の理事会で井ノ口忠男が理事を辞任したことが発表されたそうだね。姉のエルフ・エージェンシーのホームページもいつの間にやら消えたけど、そんなことで過去の悪事は消えないし、何も変わらないよ。まだまだ闇は深い。


日大執行部が日大教職員組合に
書面で4名を名指しで批判、見せしめ、口封じ、圧力か!?

【日大速報】マスコミの皆さんへ
【日大速報】マスコミの皆さんへ

今日は3時から東京ドームホテルで校友会総会、夕方5時からはホテルオークラで理事以上の役員懇親会です。

オークラなら田中理事長の乗り降りは、正面か地下の宴会場の入り口以外はありません!二カ所限定です。

この時期に高級ホテルで?・・・。田中理事長は現れるか?・・・。大阪支部長の井ノ口理事は現れるか・・?。

当然、井ノ口忠男は大阪支部長と理事なので、出席する立場です。でも状況が状況だけに来ないかもしれないね!

築城十年落城一日 どうする日大田中理事長
築城十年落城一日 どうする日大田中理事長

いよいよ日大田中城の落城の日は近づいているようである。すでに右腕であったNO2の内田常務は「死に体」の状態で身動きできない。残る左腕の井ノ口(マスコミの発表では序列80位だそうである)は、マスコミの追及に逃げ回り、所在不明らしい。となれば、マスコミが追いかける場所は、田中チャンコ商店しかなくなる。

本来なら、田中護衛隊の表裏一体の表(内田)が潰れたら、裏(井ノ口)が出てきて、大将を守ら無ければならないのに、盾になるべく自分が逃げてては、弾は大将めがけて百発百中になるではないか。

井ノ口の学内での序列順位は80位前後らしいが、この80位が、2位、3位の権力を行使しているというのも、おかしな話である。本来学長は、理事長に同列1位である筈である。それが常務理事の一人でもなく、33人いる理事の中の一人というのも、他の大学では、考えられない体制である。

大塚学長は、第三者委員会の中間発表を受けて、自分たちの解釈が間違っていたことを、先ずは謝罪すべきであろう。そして辞表を出すべきである。自身の会見が、益々混乱を引き起こし、日大の信用を落としたのは、誰の目にも明らかである。

恐らく田中理事長を守るため、尚且つ内田常務の嘘を知りつつも、それが自分の役目であると同時に、これをうまく乗り切れば、もう一期学長が続けられるというスケベ心があったのではないか。

その浅はかな思慮の為に、多くの日大マンが傷つき、迷惑を被った。そして明らかにブランド力が落ちた。あの米倉司会者は「落ちません」と怒鳴り断定していたが、間違いなく落ちた。

慶応、早稲田のような元々ブランド力のある学校は、多くの学生が憧れて行く所だし、だいたい今の田中体制のような不正疑惑に満ちた体制はできません。理事長の妻が理事会よりも強い権限を有しません。混乱を招いた最終責任は理事長にあるとしても、学長が傀儡と世間にバレた罪は重いわけで、その責任は当然取るべきである。

ところで、内田のパシリであったコーチの井上だけど、未だに豊山(「ぶざん」と読みます。田中理事長は「とよやま」と読んだそうです)高校の職員らしいけど、なんで首にしないんだー?

井上は趣味なのかアルバイトなのか知らんけど、「ホモ・ビデオ」に主演してた男だよ。こんな男が高校の職員に相応しいかい?本人はホモ・ビデオ出演を否定してるみたいだけど、弊紙には出演ビデオDVDがあるから、真偽を調べたいというマスコミがあるなら、いつでも貸しますよ。

今の日大のブランド力(集客力)は、100年かけて先人たちが築きあげたものである。昔はポン大と揶揄された時代もあったが、先人たちの努力で各界に多く優秀な人材を輩出している。今回の無様な対応は、その実績と信用を壊してしまう程の、愚かぶりである。

その責任の全ては、経営のトップである田中理事長にあるのは間違いない。恐らく99%の教職員と、大多数のOBは、理事長の引退を望んでいると思う。


第三者委員会が排除に言及し、
フジTVバイキングで話題の「黒幕X」井ノ口理事


話題のモーホーコーチ?秘蔵画像




日大執行部が日大教職員組合に
書面で4名を名指しで批判、見せしめ、口封じ、圧力か!?


 
【投書】日大職員より井ノ口忠男
【投書】日大職員より井ノ口忠男

社主 様

唐突ですが、井ノ口忠男の写真等がほとんど出回っていないので

一つ情報としてお知らせします。

平成30年度入学式総集編

(31:18秒から、理事長の後、前列の右から2番目が井ノ口)

ご存知だと思いますが、井ノ口の某弱無人なやり方に職員は泣いています。

現在も業者への支払いが滞り大混乱になる一歩手前です。

こんな男が日本大学の理事になり式典等に出席している事じたいが恥です。

井ノ口が消滅する一助となれば幸いです

添付したPDFは、藤の会の案内です。

PDF(click!)


少し前のものですが、職員の部署名・個人名で配布された案内です。

各学部や本部のポストに個人名で投函されました。

個人データは体育局から流出したのではないかと考えられます。

ほとんどの職員は「藤の会」の存在をしりません。

「藤の会」という外部の組織が勝手に大学の教職員の名簿を手に入れて案内を送るなどありえない状態です。

しかも郵送ではなく、体育局の職員が学内便を利用して送りつけています。

もちろん強制的に参加させて集金しています。意味もないのに2万円の強制徴収は辛いです。

集金といえば、130周年募金です。

業者からの強制的集金はもちろんですが、教職員からは現段階で年収の1%を2回徴収されています。

今年から来年にかけて、3回目の強制徴収されることが経営戦略委員会で決定されているそうです。

また、今回のアメフト問題で130周年の式典に天皇陛下を呼ぶこともなくなりました。

以上です。よろしくお願いします。

日大職員

追記 「藤の会」の運営は全て井ノ口と橋本が取り仕切っています。


【敬天コメント】
「藤の会」というのは、どういう会か知らんけど、橋本・井ノ口姉弟が仕切ってる会なら、ろくなもんじゃないね。日大教職員は、まるで食い物にされ、私物化されてしまってるね。

日本一の私学助成金を貰ってる大学が、外の人間に牛耳られて、よく苦情も言わずに今まで来たねー。弁護士さえ「黒い力が働いて怖い」と言ってる大学を、国民の安全・安心を守るはずの警察は、なんで今まで動かなかったのだろう。

今こそ、疑いのある違法行為を徹底して調べるべきである。


井ノ口忠男理事
日大アメフト問題は井ノ口忠男理事を徹底調査せよ!
日大アメフト問題は井ノ口忠男理事を徹底調査せよ!

日大アメフト部監督の応募に京大の水野弥一氏の名があがっている。水野氏なら、履歴といい、実績といい、超一流だから監督には申し分ない資格と器量であろう。

私が篠竹監督にお付きで甲子園ボールに参加してる頃の一番の敵将だった。その頃の関学は武田と言う人が監督さんだった。実績は関学の方が上だったが、篠竹監督は妙に水野監督に敵意を持っていた。それだけ当時は京大に勢いがあったのである。東大や京大のように、頭脳の日本一が集まる大学で、スポーツまで日本一というのは、あり得ない話である。

私立大学では、各運動で特別優秀な成績を持っていれば、特待生とか、スポーツ推薦枠とかいう方法で入学できるから、強いチームを作ることも可能(それでも大変)だが、国立大学では、入試で合格することが先ず条件であるから、運動部が強くなることは不可能に近いのである。水野氏はそれをやり遂げた唯一の人と言っても過言ではない人である。

今回の騒動の火中の栗を拾う人になってもいいだけの実績はある。ただ、誰の推薦であるのか?どんな条件であるのか?が公表されないと、疑念は残る。

先ず、表向き推薦者は誰であれ、その推薦者を操っているのが井ノ口忠男なら問答無用でダメ。監督が水野氏であっても、何人かのコーチの一人に、井ノ口忠男の意向を組んだ者が入っていたらダメ。

理由は、井ノ口こそ、今回のアメフト悪質タックル問題を「あれは内田監督が指示したのではない。勝手にやったということだよ」と、聴取を受ける学生に嘘を強要しようとした「日大関係者であり職員」だからである。

井ノ口忠男も日本大学の公式な理事なのに、何でどこのマスコミも名前を省略するんだろう?別に安倍総理の友人でもないのに、忖度する必要はないと思うよ。

「問題を起こした張本人」として、内田がトカゲの尻尾切りで首になるのは時間の問題。スポーツの責任のトップは大塚学長らしいから、事後の対応の不味さも含めて責任を取らされて、首になるのは時間の問題。

しかし、二人は切っても、稼ぎ頭の井ノ口忠男弟、橋本稔子姉を守りたい、優子夫人。ただこの二人が稼いでる全ては、日本大学の名前の下に特化した事業。言うならば、本来は日本大学に入る収入をピンハネしてるに過ぎない。

もっと言うなら、井ノ口姉弟でなくても、誰でもやれる仕事。昔は各学部に分かれて、何人かの人達が、やっていた仕事(レスリングの福田会長も、その一人)だった。それをイメルダ優子夫人を後ろ盾にして、独占したに過ぎない。

田中英壽理事長は、優子夫人に頭が全く上がらない(家庭内女尊男卑)。なにか弱味を握られてるとしか考えられないほどの別人である。だからそれを知ったら、大学でコツコツ頑張るより、田中チャンコ店へ通い、優子夫人にゴマを擂った方が、出世の早道なのであると思ってしまうのである。それを実践したのが内田であり、井ノ口であり、米倉司会者である。

水野氏が監督になった場合、高齢でもあるから、毎日グランドに立てるかどうかも疑問であろう。そうなれば、コーチの指導が中心になる。そのコーチに井ノ口の息が掛かっていれば元の木阿弥さんである。

今後の課題は、井ノ口姉(橋本稔子)の日大広報への関わり方、井ノ口忠男理事の事業部への関わり方、それらを後押ししている理事長夫人の大学への口出し、それを実践する理事長の判断、それに対して意見を言えない理事会。それらが果たして正常な機能状態と言えるのか、が問われるべきではないだろうか?


日大の闇㊙資料1画像をクリック


日大の闇㊙資料2画像をクリック
日大第三者委員会の中間報告
日大第三者委員会の中間報告


弁護士として最後の良心を保った第三者委員会の報告だった。大方の予想を裏切って、大方の予想通りの判定が出た。

出てくる証言や、残されたビデオテープの証拠からも、アメフト協会が調べた検証結果で、十分な判定結果であることは、認識されてはいたが、内田元監督の嘘とそれに従う井上元コーチの嘘を支持する日本大学執行部に対して、世間の批判が集まっていただけである。

「悪質違反タックルを支持された本人」である一人の学生が勇気ある声をあげ、100名を超える学生が、その真実を支持したにも拘わらず、大学はそれを否定し、内田元監督の嘘を支持したのである。

学生を守るべき大学が、学生を守らず、嘘言う常務理事を守ったのである。これだけでも執行部全員の辞表提出に値するだろう。

第三者委員会もはっきりと内田元監督の指示と嘘を認めている。第三者委員会がその非を認めた以上、田中理事長は今すぐ会見を開いて、謝罪すべきであろう。

「まだ最終的な判断ではない」と言い訳するだろうが、危機管理的には、1日でも早い方がいいに決まっている。遅くなれば遅くなるほどダメージは大きい筈である(それを言えない雰囲気が今の日大の現実である)。

それとも、過去に第三者委員会の報告書を「虚偽であった」と揉み消した実績がある田中理事長であるから、「あくまでも中間報告である」から、最終決定までに揉み消すか、第三者委員会の中間報告の間違い訂正を期待してるのだろうか?

15年前の「第三者委員会の報告書」とは、世間の注目度が違う。あの時は、政権を倒して入れ替えることで、故意に報告書を処分し、「なかったことにした」だけで、実際には報告書は残されていて、その弁護士名の入った報告書は弊紙に送られてきていて、資料として掲載しているのである。

今回の第三者委員会に選ばれた弁護士先生方も弁護士の矜持を忘れず、依頼者に阿ることもなく、戦前の予想を覆して、第三者委員会としての立場を尊重した結論を出されたことに拍手を送りたい。

中間報告とはいえ、大学の常務理事であり、悪質反則タックルを支持したのは監督だったと、自分たちが頼んだ第三者委員会からも認定された以上、田中理事長の責任は逃れられないはずである。

内田元常務に対しては、今すぐの首以外の決定はないはずであるが、それだけで誤魔化されてもいけない。また恥の上塗りだけが目立った、いかにも傀儡であると露呈した日本一軽い大塚学長も辞表を出すべきであろう。

ただこの2人に責任をなする付けて、田中理事長が残ったのでは、全く意味をなさない。この事案露呈の切っ掛けこそ、アメフト問題であったが、その監督の驕りこそ、この問題の本質を突いており、田中理事長の責任とは切っても切れない責任に繋がっているのである。その闇は深く、不正蓄財、不正人事、不正入職へと繋がるのである。
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