ある医師が相談者に送ったメールの正体

ある医師が相談者に送ったメールの正体

昨日に続き、危ない医者の続報である。手元に23年2月18日(見分日時は23年2月17日)の諫早警察署の巡査が行った「実況見分調書」がある。

この中で、はっきりとこの医者の立場は「加害車両」となっている。車名は「ランボルギニー」、損傷部位等は、「右前部バンパー破損、(小破)」とある。被害車両は、左後部バンパー破損(小破)となっている。要するに、大したことはない事故だったのである。

それなのに、保険会社には異常な「逸失利益」を請求している。自分で「自分が悪い」と知人にメールしてるし、警察官実況見分にもハッキリ加害者と書いてあるのに、「保険金計算書」には、精神的損害も算入してある。

昨日のメールでは、何とか12級を取りたいと言っていたが、この判定では、併合12級として評価してある。結論から言うと2000万円が支払われたようであるが、なんと2億8000万円を請求しているのである。本人が保険会社に提出した「自覚症状」のすごいこと。相当の重病患者である。こんな状態でありながら、毎日診察はやっているそうである。

本人も診察が大変と白状しているように、受診する患者は大丈夫だろうか?1週間前に納車されたばかりの新車であったが、ブレーキが壊れていた、エアーバックも壊れていたと、ランボルギニー本社社長にクレームをつけたようだ。

これが事実なら、ランボルギニー社に、我々も抗議したい。本人は3400万円の年収だそうだから、眼科医の給料が250万ということか。諫早辺りでこれだけ貰うんだったら、コツコツやって行けば、十分に贅沢できるだろうになー。

一年間に何で三回も、ランボルギニーを買い替える必要があるのだろう?日本興和損保は、この件見直した方がいいと思うよ。どう考えてもこの件、故意とか作為とか瑕疵とか、匂うけどねー。

※各画像をクリックして下さい。

1、本人が保険会社に請求した金額か?何故か欠陥車両代も含まれている。



2、それに対して、保険会社の回答金のようである。何故、軽い車両物損事故で、内科に通院なのか?しかも同じフロアにある弟の内科に。



3、もしかして高級外車依存症?



4,5、相当保険会社の審査に詳しいねー。通じゃないの?この時点で、今回の件は3000万円ぐらいという見立てを立てている。
(4)

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6、クレーマーかね。納車一週間で、ブレーキに異常があったら大変なことだよ。お互いの名誉のために、ここは徹底的に白黒つけたがよい。応援するよ。



7、だけど、ひどい症状だねー。これじゃ身内の内科だけではなく、大きな病院でよく診て貰った方がいいんじゃない?患者さんのためにも。


 

【続報】ある医師が相談者に送ったメールの正体


【続報】ある医師が相談者に送ったメールの正体

今月号の新聞でも記事にした眼科医の医者が、異常に高級外車に固執していて、欲しい高級外車を手に入れるために、仲間と組んで違法的な行為を行っているのではないかという問題で、また新たな情報が入った。

この医者は、自分が損保保険会社を騙してるという意識がしっかりとあるようだ。その証拠とも言うべき、本人が知人に送ったメールを手に入れたので、公開する。

「新車で事故りました。完全に僕が悪いです」資料1

「個人の実印のコピーで良いですか?本物は無理です」資料11

「後遺障害12級を取るために何かルートはないか?」資料3

「等級を決めるのは日本興和損保だから、そこを強引に押さえることができれば、解決できるのではないか?」資料4

「日本興和の九州統括(福岡)か、損害保険料率算出機構の長崎自賠責損害調査事務所か、損害保険料率算出機構の東京本部稟議を押さえないといけない。そうでなければ、12級は取れない」資料6

「心配事は、開設後1年くらいまで、ばれないようにしたい、名前がでないようにしたい。お金よりもただばれないことが1番気がかりです」資料13〜15

誰に、何をばれたくないといってるのだろうか?実印のコピーを用意するとか、損保会社に出す書類偽造するような話をしている。監督官庁は、早速この医師の言動を調査すべきであろう。日本興和損保も2000万円を支払っているようであるが、刑事告訴すべき案件ではないのか?

資料1

資料2

資料3

資料4

資料5

資料6

資料7

資料8

資料9

資料10

資料11

資料12

資料13

資料14

資料15

ある医師が送ったメールの正体

ある医師が送ったメールの正体

質問状


【相関図】

医療法人社団「聖仁会」の狐と狸
医療法人社団「聖仁会」の狐と狸

千葉県白井市池ノ上1丁目15番にある医療法人社団「聖仁会」の杉山雅英理事長が100億 の財を成すまでに、どう考えても違法蓄財ではないかということで、街宣をかけてくれと話を持ち込んで来た人がいる。

明らかな違法行為や訴えて社会に理解を得るような大義がれば、街宣も可能であるが、個人の恨みのような話では街宣はできませんよ、と断りながらも話を聞くと古い話ではあるが、今に繋がってる部分もあるから、一応真偽を確かめるために、相手方に質問状を出してみた。回答はなかった。

4か月前にもさらりと書いたことはある。今も違反的な契約があるという部分を記事にした。国税が記事を見て、疑いを持ったかどうかは知らない。今日書く部分は時効ではあるが、今に繋がってはいよう。

杉山雅英理事長は平成元年から2年にかけて、住友銀行から80億円を借り入れた。借入当事者はそれぞれ別法人であったが、杉山理事長はすべてに個人保証をしていた。80億のうち40億円は医療法人聖仁会買収に使用し、20億円は株、20億円は美術品を購入したそうだ。

住友銀行は資金元を住銀ファイナンス、住銀リースにも振り分けた。バブル崩壊とともに銀行が損切りするのを見て詐欺を企てる。住友に元利を支払わないと宣言し処理に入った。医療法人聖仁会の買収に使用した資金は、馴れ合い裁判で、聖仁会には貸し付けていないという判決を取り、住友の追及を逃れたという。

杉山理事長の父親死亡のおり、その資金が問題となり、買収費に対し相続課税され追徴された。この買収には梅畑という医療界では有名な詐欺師が関与したが、岡田優弁護士は杉山理事長の依頼により梅畑との契約書類を偽造し、住友や税務署の追及を免れた。

住友銀行との最終処理寸前になり、杉山理事長の父親と杉山理事長個人の保証を免除するよう住友に要求した。住友銀行は「それはとても無理である。時効中断もしないから処理後は放置しておいて欲しい」と要望したが、杉山は拒否。もし個人保証を免除できないなら、すべてをご破算にすると言った。その上で杉山は、住友の責任者に1億円の賄賂を贈り、未払い金利を含め、およそ100億円の債務を踏み倒し、個人保証の免除を受け、今ある財産のすべてを確保したのだという。

岡田弁護士は必要書類を作成し、「父親は年を取り、財産も何もないので、あとは年金だけで生活する。また雅英(現理事長)も資産はなく、サラリーマンで給料だけなので、いずれも個人保証を免除してほしい」というような要望書を偽造書類とともに作成し、金銭消費貸借契約からの離脱という形で、住友銀行、住銀ファイナンス、住友リースから個人保証免除の契約書類を取得した。

結果、100億円もの財産を杉山理事長は取得したのそうだ。当時の住友銀行の担当は港区西新橋1−15−1住友田村町支店の赤尾部長(後に郵政関係に天下ったそうである)。この資料には1億円授受の証拠は警視庁が取得しているとある。そして、この1億円は西川頭取に届けられてると、杉山たちは思っているようである。

バブル崩壊の頃って、こういうことが頻繁にあったんだろうなー。で、結局杉山雅英理事長と岡田優弁護士はバブル崩壊の勝ち組ってことかい?銀行を騙す人、銀行が騙す人、世の中狐と狸の騙しあい、とはよく言ったもんだね。
【投書】医療法人聖仁会に潜む錬金術
【投書】医療法人聖仁会に潜む錬金術

本日の資料↓賃貸借更新契約書

最近、医療法人に対する投書が多いんだけど、今回のは桁違いの脱税のようである。国税を騙したのか、銀行を騙したのか、まだ詳細はわからない。この事案にも弁護士の違法的とも言うべき知恵が相当仕組まれている。法を違反しているか、していないかは読者の皆さんに判断していただこう。

この契約書の甲と乙は親子である。親子であれ法人が違えば、別法人と認識される。しかし、現実には甲の母親は名義的に代表取締役をやっているに過ぎず、甲の会社も現実には、乙の理事長である杉山雅英が牛耳っているのである。

医療法人では 利益分配できないので、実質的利益分配として、「家賃を取る」という脱法行為であり、また実質的な自己取引であり、いずれにしても医療法にもとる行為である。

この契約書にある三か所の病院の賃料は年間2億円である。このうちの横浜甦生病院と栄聖仁会病院の二か所は、乗っ取りで手に入れたと言われている。例えば、栄聖会病院は建築費だけで25億かかっていると言われるが、この二か所を手に入れるのに、聖仁会が投資した額は経費も含めて6億弱と言われている。それを更に、ただ同然で大和観光に所有権移転し、家賃を取っているのである。

また聖仁会の買収に当たっては、医療界では超有名な梅畑という男が介入しているらしいのだが、梅畑は知る人ぞ知る詐欺師というから、当紙でいうところの福岡勇次や大津洋三郎ような輩なのであろう。

これから追々説明してゆくが、住友銀行の100億の債務を帳消しにして、200億の資産を隠したというのである。しかも100億の債務を帳消しにするにあたり、住友の責任者に1億の賄賂を贈ったというのだが、・・・。洗剤はアリエールだろうか。因みに私はアタック抗菌EXパワーを使っている。

送られてきた資料には担当者だとか、責任者の名前は書いてあるが、しばらくは名前は伏せよう。中国や韓国に文句ばかり言われるので、最近の日本人の一人として配慮にも気を使うようになった。国税の人は注目すべき記事です。
林医院の投書について
林医院の投書について

先日掲載した広島の林医院の投書であるが、地元では大騒ぎになっているらしい。ワンマン理事長故、自身の行いの反省より先ずは、「犯人捜し」からのスタートのようだ。

このような状況は想定内の結果であって、何処にでもある権力者の姿である。投稿者も、ここでオタオタする必要はない。今の閉塞感を脱するには、理事長の不正の温床を世に晒すしか、方法はないという覚悟で、投書したことなのだろうから、慌てず騒がず対処すればいい。

田舎の権力者は、行政や当局とも癒着してるだろうから、それなりの嫌がらせはしてくるだろう。しかし癒着と言っても、自分の不利な部分は見せてないだろうから、行政や当局の中に癒着している者もいるかもしれないが、その不正な部分が世に出れば、自分の身が危うくなるので、今までのような癒着はできなくなると思うよ。だから、投稿者の人は、許せない不正の部分を思いっきり、世に問うことである。

犯人を見つけたら、会社を辞めさせるとか、社内で村八分にするとか、或いは再就職の邪魔をするとか、する可能性はあります。そんな時に支えになるのは「自分はみんなのために戦ったんだ」という誇りです。

最初は応援してた人も、煽った人も、いざとなれば離れて行く人もいるでしょう。それは仕方のないことです。みな生活があることですから。このまま不正を暴き続ければ、病院の許認可が取り上げられ、倒産するかもしれません。その引き金を引いたのは、貴方であっても、それは自身の中にある正義が行動させたことですから自信を持つべきです。自分一人では倒せない像のような存在だから、我々の所に投書したということでしょうから。

本当は「投書」という形(面と向かって言えないからこういう形になる)であれ、指摘された時点で、不正行為、常識を逸した行為をすぐさま改め、職員に謝罪し反省すれば、深い傷にならなくて済むのだが、裸の王様になってしまってる権力者は落ちて見ないとわからないのである。


クリック⇒林医院関連のユニオン記事


 
【投書】広島の医療法人内部告発

【投書】広島の医療法人内部告発

枚数が多いです。じっくりご覧ください。

投書は以下↓画像をクリック

 

正木照夫氏の勘違いぶり
正木照夫氏の勘違いぶり

柔道家で著名な正木照夫氏の話であるが、恩ある人を、裏切って、周囲が大迷惑しているということである。今流行の病院の合併話である。

似たような名前で、何回聴いても分かりづらい話であるが、そこは表現力と文章力で、出来るだけ皆さんに分かりやすく解説したい。

正木氏は現在、和歌山県在住である。そして、和歌山県の柔道連盟の会長であり、今年の和歌山国体の柔道の責任者でもあるそうだ。

つい最近まで、柔道で有名な「平成管財」の顧問だったらしい。そして、その平成管財が経営する「医療法人医心会」の理事も兼ねていたのである。

そして、その医心会が、別の医療法人である「北斗大洋会」を買収することになった。医心会側が5000万円の手付けを打って、契約が実行され、医心会側から4人の理事(理事長も含む)、北斗大洋会から2人の理事で構成され、医心会側が運営権を握る形の先兵隊として、送り込まれたはずだった。

ところが、何を血迷ったのか、医心会側から来た理事であることを忘れ、北斗大洋会側の理事と結託して、自分が理事長になろうと企んでいるというのである。
医者ではないので、医療法人の理事長にはなれないだろうが、裏で仕切ろうと考えてるらしい。医心会に居た時の理事としての報酬が30万だったらしい。二人の友人を理事に紹介して、一人が20万で、もう一人が15万だったらしい。この二人のうちの一人はハンマー投げの室伏広治選手の親戚らしい。

ところが、新しい医療法人に行ったら、自分の報酬を50万にして、二人の報酬を10万と5万にしたらしい。同じ理事で、この差は何処から来るのか知らないが、酷い話である。また自分の事務所の事務員の給料も医療法人に払わせ、車も一台高級車を提供されてるそうだ。おそらくこの辺が、翻意した理由じゃないのかね。

俺は柔道で有名だし、教え子には警察官が幾らでもいる。だから俺に文句言う奴などいない、という驕り高ぶりが随所に見られるそうだ。バカじゃないの。幾ら教え子の警察官だって、悪いことをしない人は捕まえないし、私情で権力を乱用できないよ。こういう勘違い先輩に、現役の行政マンは一番困るんだよ。だいたい、平成管財を裏切ったことで、トラぶってるわけでしょう?平成管財だって、柔道では貢献してるよ。

まーその前に、何をやってトラぶってるかを知ったら、支援者はいなくなると思うよ。大学の教授もやってるって聞いたけど、ほんとかよ。誰のおかげで給料を貰えているのか、よく考えた方がいいと思うよ。
 
徳洲会公職選挙法違反事件幕引き後の展開〜2

徳洲会公職選挙法違反事件幕引き後の展開〜2


徳洲会公職選挙法違反事件は、主要被告の裁判も終り事件が収束したことで、早くも徳洲会に擦り寄る輩が動き出している模様だ。特に、徳洲会の拠点でもある神奈川県の動きが顕著だ。

先月末、安倍内閣の成長戦略の柱である、国家戦略特区の対象地区が決定した。対象6地区のなかで最大規模となるのが、東京都・神奈川県の全部または一部プラス千葉県成田市からなる『国際ビジネス、イノベーション拠点』である。

規制緩和特例措置や税制・財政上の支援措置を受けることが出来る国家戦略特区の対象地区となった神奈川県だが、既に「国際戦略総合特区」の指定も受けいている。

元より徳田虎雄氏の信望者である黒岩祐治神奈川県知事は、同特区を「開かれた医療の拠点にし、医療における"出島"のようなものにしたい」と、知事就任時に療養中の徳田虎雄氏を訪ね持論を述べていた。

そして「ぜひ徳田理事長と手を組んで、この大きなプロジェクトを進めていきたい。可能であれば、病院を徳洲会で造っていただき、そこで世界最先端の医療を行っていただきたい」と、協力を打診していた。

このまま事件が沈静化・風化していけば、黒岩知事の強力な後押しで徳洲会の神奈川県での立場は今以上に磐石となるであろう。

更に強力な援軍もある。国家戦略特区の担当である甘利明内閣府特命担当大臣(神奈川県13区)だ。神奈川県を代表する有力代議士である。

その甘利大臣の公設秘書を務めた後に同県藤沢市議会議員に転じた市川和広議員は、徳洲会に阿った市策を通そうと奔走しているようだ。

徳洲会が事件の家宅捜索を受けた数日前に、藤沢市の特別養護老人ホーム整備事業にて、徳洲会グループの一つ「社会福祉法人茅徳会」(神奈川県茅ヶ崎市=塚本玲三理事長)が業者選定されていたことは以前に報じた。

事件の最中に於いても、鈴木恒夫藤沢市長は選定を見直す気はなく、整備費補助の名目で定員(100名)一人当たり350万円を藤沢市が補助として支出する予定に変更はないとしていた。

其処に加え、甘利大臣の意を汲んだ市川議員が、同整備事業に更なる別途予算を付けるが為に動いているとも聞く。

↑「社会福祉法人茅徳会」の理事・評議員である徳田秀子(懲役2年6カ月執行猶予5年)

有罪判決が確定した犯罪者を幾人も出した徳洲会グループに、県知事・代議士・市長・市議等が擦り寄った挙句に補助金をジャブジャブ与えるとは許しがたいが、それだけ徳洲会の力が強大だという証左ともいえる。

病院や介護施設を神奈川県内広域に展開する徳洲会の存在は、県民・市民にとっては必要不可欠なものだろうが、心情的には自ら収めた税金を食われることに納得できない思いもあるだろう。

因みに、徳洲会東京本部に出向き、直接意見をした神奈川県民の男性の話によれば、応対した経営対策室の吉田篤事務次長から「前理事長の徳田がしたことで、新・徳洲会は関係ない」と、にべも無い扱いを受けたという。

反省など全くしていない模様だ。
徳洲会公職選挙法違反事件幕引き後の展開〜1

徳洲会公職選挙法違反事件幕引き後の展開〜1


昨年発覚した徳洲会公職選挙法違反事件は幕を閉じたようだ。逮捕された徳田虎雄ファミリーの母娘3人は、懲役2年6カ月執行猶予5年という、どこまで仲がいいのか絆が深いのか、横並びの判決であった。

一方の当事者である猪瀬直樹前東京都知事は、逮捕もあるかと騒がれはしたが、略式起訴で済み罰金50万円の納付で終った。

既に辞職している徳田毅前衆院議員と都知事の首も取ったことから、東京地検特捜部の面目も保たれたといったところか。

ただし、事件の主役らが処罰を受けただけで終らせていいものなのか。徳洲会が組織ぐるみで犯罪を犯したのは明であることを忘れてはいないか。

徳洲会は医療法人であるが、その中身は営利企業と何ら変わらない。これ程に世間を騒がせた事件を起したなら、一般企業なら倒産は免れないだろう。

それでも、顧客が消費者か患者という違いだけで、受けるダメージには雲泥の差が生じるのだ。患者の立場からすれば「犯罪を犯した病院には行かない」とはならないのだ。

勿論のこと、行政が診療停止や閉鎖といった行政処分を下すことも有り得ない。寧ろ、病院や介護施設が不足している自治体などは、徳洲会の進出を歓迎している節さえある。

徳洲会事件の根っ子には、旧態依然とした医療制度の改革に影響力を及ぼしたいという利己的な考えがあり、犯罪を犯してでも国会議員の椅子を守ろうとしたことだ。

東京都心への進出という徳洲会の悲願を達成するが為に、使い勝手のいい猪瀬直樹を金銭で懐柔に及んだということだ。

仮に現在の医療制度に大きな問題があろうとも、犯罪によって現状を変えようと考えたなら、本末転倒でしかない。

徳洲会創設者の徳田虎雄氏は「生命(いのち)だけは平等だ」の考えを基軸として、患者の立場から医療制度改革を目指したようだが、いつしか徳洲会のみの利益追求に走ってしまったことは何とも残念だ。

↑ドキュメンタリーDVDアニメ『トラオがゆく』〜徳田虎雄理事長の幼少時代から大阪大学医学部合格までの道程にスポットを当てた物語。





お暇でしょうから療養中のベットから今一度見てはどうですか。そして大志を抱いていた過去の御自身の姿を思い起こして下さい。

因みに『トラオがゆく』DVDアニメは、ネットオークションで捨値価格で出品されている。選挙区の支援者らに配ったものが、数百円で売りに出されている現状には、哀れみさえも感じる。
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