パナソニックシステムネットワークスの大罪
パナソニックシステムネットワークスの大罪

今年は大手企業の違法や偽装が図らずも世に出てしまった 年だった。

鹿島建設、大成建設、東芝、旭化成、みずほ銀行等。大手企業の違法が発覚した時の特徴として、何が原因なのか重箱の隅まで突いて、徹底的に洗われる場合と、嘘だったのかというぐらいに、マスコミが後追いしない場合とがある。

また、会社全体の責任として追及されるのは稀で、大抵の場合、トカゲの尻尾きりで終結を迎えることは多い。

仮に会社全体と捉えられた場合でも、刑事的追及までは殆どいかない。大きな理由は裏交渉のできるような高級な弁護士を雇えることと、国策としての、「事件化(犯罪が立証されれば)になれば、国としての損失に繋がりかねない」という考えが働くのであろう。

みずほ銀行の及川幹雄行員の犯罪が正にいい例である。犯罪こそ、及川の個人的な犯罪であったかもしれないが、その舞台は銀行の本店が何度も使われている。被害者に、(高い金利を払うと言われて信用した)欲はあったにせよ、現職の銀行幹部が言う話しであるから、そこら辺のブローカー話とは違う説得力があってもおかしくないのである。

全く会社に責任がないというのであれば、何故みずほ銀行は、及川を訴えないのか?及川のために、会社としてのみずほ銀行は、相当の信用失墜をしたはずである。しかも、当紙は事件化する二年も前に、質問状で銀行役員にも知らせたのだ。その後に被害を受けた人もいると聞く。少なくとも、まったく関係ないと主張するなら、及川を訴えるべきである。

大手企業の余りに杜撰な経営方針は何とかならないものだろうか。今日の話はまた別の大手企業の話である。東芝と同じく電機会社のパイオニアであるパナソニックの話である。

我々の時代の感覚ではナショナルであり松下電器と言った方が親しみがある。名前がパナソニックシステムネットワークス株式会社というから、パナソニック系の会社の一つだろう。ここの営業チームリーダーの男が一般で言えば、間違いなく詐欺という行為をしているのであるが、何故か会社が半額だけ払って和解し、事件をうやむやにしてしまったという話しなのであるが、パナソニックではこのようなことが日常的に行われてるようだ。

決算月になると売り上げを上げるために、業者間で荷物の貸し借りや、一時的に抱いてもらって、三か月後に金利を付けて引き取るというような約束事の、つじつま合わせの細工をやるのが慣習になっているようである。そして今回ばかりは不味かったのか、流石にトカゲの尻尾きりをしたようだ。

次回に詳しく書こう。
IT企業の糞野郎
IT企業の糞野郎

社会性が強く警鐘を鳴らす記事で定評のある伊藤博敏さんが、「鬼畜の饗宴」という記事を書いてるのを読んだ。さもありなん、と思った。

わけわからんママゴトみたいな仕事をしているような奴は全てひっくるめて「ITベンチャー」と呼ぶようだ。

株式上場のハードルを下げたものだから、ちょっしたアイデアだけで、それも2,3年で上場する会社が増えた。中味は殆どない。会社に対する愛着もない。社員との愛情も信頼もない。

最初から株式上場での創業者利益が目的であるわけだから、上場した暁には見映えを良くして、直ぐに売却して一丁上がりなのである。

こんな糞野郎たちが、ちょこっと儲けたからと、天下を取ったような気持ちになって、強姦しても金を三百万もやれば、女は直ぐに跪くと勘違いしているのである。

この被害者には最後まで和解せず 、徹底的に戦って貰いたい。しかし、警察は何で「書類送検」なんだろう。先ずは強姦で「逮捕」すべき事案ではないのか。

伊藤さんは良識派のジャーナリストだから、名誉も棄損しないし、犯人であっても尊重して、名前も出さないが、私はこういう鬼畜な奴らなら、逮捕される前であっても、実名公表して打撃を与えます。

名誉棄損も、それに対する損害賠償も受けて立ちます。徹底的に叩いて世間に問います。「何がヒルズ族だ、何がIT社長だ、お前らは只の強姦野郎じゃないか。」と世間に問い続けて、世間から袋叩きにされて、会社が潰れるまでその責任を問い続けます。そのぐらいしないと、こいつらは反省しないのです。

本当は警察が逮捕して、名前を晒して、そして強姦罪で5年ぐらい刑務所に入れると、会社は潰れ、取引先や仲間が去ることで、初めて本人もその罪の深さを知り、後悔と反省をするのです。

ここで罪を問われなかったら、この鬼畜魔はまた同じようなことを繰り返しますよ。と言うことは、被害者が出るということです。早急にこの鬼畜魔の名前を公表することです。

私にこそっと耳打ちして頂ければ、私の責任で実名を晒し、一罰百回を実行しましょう。昔なら直ぐに強姦罪で逮捕した事案だと思うけど、なんで書類送検なのかなー。

被害女性の言葉が真実なら、伊藤さんの記事がその通りなら、どう考えても「逮捕」すべき事案である。

このIT糞野郎が誰か、当紙も独自に調査することにする。そして名前を晒して大恥を掻かせ、その罪の責任を取らせようと思う。
 
居酒屋チェーン川中商事の売却話に御用心
居酒屋チェーン川中商事の売却話に御用心

大阪曾根崎に本社のある居酒屋チェーン川中商事の脱税と粉飾決算の話である。

川中和幸社長に質問状を出したら、本人の返事で、一応否定する答えが返ってきた。ので、まー、ゆっくりと情報を集めていたら、本人が社長を辞め、売りに出してるという情報が入ってきた。やっぱりである。

酒屋から酒の仕入れの3%をキックバックさせて、懐に入れると言うのは、%の数字はともかく、裏金作りの王道みたいなものだから、よくあるパターンで理解はできた。

問題はそのキックバックで儲けた裏金を、なぜ赤字店の補填に使うのかが理解できなかった。赤字対裏金の比率効果を考えて、赤字店を潰せばいいだけのことである。

そこで、一つの仮説を立てた。売り上げを大きくして、売却を考えてるのではないかと。酒屋からの3%バック(現金ではなく商品券で。)もないし、当然脱税もない。況してや、粉飾など滅相もない、という川中和幸社長からの回答だった。

確かに、上場もしてないのに、粉飾決算する必要もないなー。と思っていた。ところが新進気鋭の若手社長にいま流行りの東南アジアへの出向が多いから、疑惑を感じていたのである。

今はどんどん出店を増やして、儲かってるような形を作ったら売り飛ばすというのが、流行っているようだ。中国辺りの共産党幹部で、国の金をネコババした富裕層に売りつけるのである。

国の金をネコババしたのはいいが、どう使っていいかわからない金余り富裕層が中国には多くいるらしい。マネーロンダリングにも一役買うのであろう。その仲介的な役割を果たすのがカンボジアやタイやシンガポールらしく、最近の優れた事件屋は、こういう国々を諸点に活動するのだそうだ。

日本では手口がばれてるから、直ぐ警察に目を着けられる。その点発展途上国では顔もバレてないし、当局関係者を金で買収できる。富裕層を女や薬やカジノに誘惑しやすい。ということらしい。

取りあえず、今の売値は50億と投書には書いてあった。粉飾したことがバレれば、当然買い手も、賠償訴訟を起こしてくると思うけど、ちょっと考えが甘いと思うよ。一人だけ勝ち逃げ(売り逃げ)しようとすればこういう漏洩は仕方がないよ。やはり、それなりに分配はしないと。

それに今はワンマン社長で、部下はひれ伏すかもしれないが、会社ごと売られた場合、残った社員は新会社の社員だから、元社長に忠誠を誓う必要もなくなる。直ぐに真実はバレる筈である。商品券換金係だった総務のヒロナカさんも、もう換金して回らなくてよくなるから、気持ちも楽になるよねー。国税はしっかり調査すべきです。
 
ロータリークラブと永田敏夫の品格
ロータリークラブと永田敏夫の品格

浅草プラザビル(浅草タウンホテル)裏のオーナーの永田敏夫が、茨城カントリーのゴルフ会員権を会社の名義で買ったとき、名義書き換えするのに推薦人が必要で、尚且つ1週間だか1ヵ月だか、そのゴルフ場に名前と写真張って、会員に相応しいかどうかを広報するらしい。

その推薦人がパチンコ大都の木本社長だったらしい。木本社長は、永田が小さなキックバックを幾つも繰り返し、大きく脱税してて、しかも名義上は全く浅草プラザビルに関係ないにも拘わらず、浅草プラザビルから金を出させ、ゴルフの会員権を買ったという事実を、知っていたのかね。

これでロータリークラブ会員とは聞いて呆れるね。ロータリークラブはライオンズクラブより格が高いと評価されてると聞いたことがあったけど、こういう事実を知ってしまうと、そういう逸話も信用できないなー。

パチンコ大都の木本社長も浅草周辺のロータリークラブの会長らしいけど、永田にゴマ擦られて喜んでるぐらいじゃ、押して知るべしのレベルだろう。パチンコはギャンブルである。今は警察ビジネスになったから、多少大目に見られるようになったが、国民からは嫌われたビジネスに変わりはない。経営者の8割ぐらいは韓国・北朝鮮人であると思われるが、本国では堕落した人間を作るということで、禁止されているのである。子供の教育にもよくないし、生活保護費を貰いながら朝早くからパチンコ店に並ぶバカ者の問題は、多いに問題視されなければならない事案である。

在日犯罪ではないが、パチンコ問題も日本ではタブー視されたアンタッチャブル的な側面もあった。今後はパチンコ問題も多いに話題にすべきで、疑義があれば即座に質問をぶつけるべきである。オーナーによっては脱税の常習者も多いという。パチンコの話は別稿で書くとして、資料をよく読むと、今は浅草プラザは元仲間か誰かに売って、10億近くの現金を一度手に入れてるんだな。

しかし、その買い主から、又賃貸したような形を取って、裏収入を稼いでるということかな?

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真珠宮ビルがテンやワンやで二つの変化
真珠宮ビルがテンやワンやで二つの変化

真珠宮ビルの公売がが壊れて、テンやワンやの1週間だったらしいが、その影響か、見えないところで、二つの変化があったらしい。

一つは真珠宮ビルから直線で1キロもない、ドンキ安田の新宿歌舞伎町店(本当の店名は知らない)に、「爆破するぞー」みたいな脅しの嫌がらせがあったらしい。うちにも情報が入ったぐらいだから、被害届がでて、ただいま捜査中ということだろうか。

ただ、メディア関係者に問い合わせたところ、「里見(誰のことかわからない)と同じで敵が多いので、犯人を特定するのは難しいのではないか」という意見だった。

まーそれにしても、色んな事件物に手を出す(金を出す?、或いは名前が出る?)おっさんではある。

もう一つは、公認会計士の山田幸平先生だが、趣味の写真が出た途端に、次の日メッツ(新東京が大株主の会社)を辞めさせられたそうである。ということは、新東京の吉野勝秀社長は当紙の愛読者だな?しかし、この男は公認会計士ではあるらしいが、別の顔が「会社の売買屋」らしく、常に200から300のダミーのSP会社(特定目的会社)を持っていて、使い分けているらしいのである。

山田先生が出てきたら、外形的には新東京に関係あるように映るが、実際には関係ないらしい。ドンキー安田を引っ張り出したのはFだと言われている。ドンキ安田氏もまさか、芥氏が債権を持っていたとは知らなかったらしい。芥氏の周りも反社だらけらしい。

先日の登記簿閉鎖も「ただいま売主・買主の取組に対して疑義が出ました。その取組につきまして、土俵下審判部で協議いたします。」という閉鎖だったらしい。それで、売り主側に瑕疵があることがわかった。すんなり買えるというので、手を挙げただけなのに、買った後で、塩漬けになっても堪らない。そのくらい芥チームはドンキ安田にインパクトがあったのだろう。

というのは、川崎東田町でもドンキ安田対芥チームの争いになっている。ということを考えれば、この芥チームの真珠宮ビルの1億2000万円債権騒動は「川崎東田町陽動作戦」と言えなくもない。実際そういう見方をしている人も多い。

他人の仕事ではあるが、成り行きが気になって仕方がないファンが多いようだ。理由は二つの物件とも、死者が出るほど有名物件だからである。

これらの一連の経過を、本にしようと言うメディア関係者もいるようだ。私も聞いた内容を、見てきたように記事にしているが、本当はあまり理解できてないので、情報を聞いた通りの表現で書いているから、読者もわかりづらいかもしれない。後日MS氏に解説を願おう。文章の拙さは私の語力だから勘弁願いたい。

山田幸平先生は、「HRK1号」の代表だが、守秘義務があってその金主が誰であるのか言えないから、実際はわからないことになっているが、世間の噂はドンキ安田氏である、とのこと。噂です。山田先生が、群馬の産業廃棄物会社の乗っ取り(うちや、吉沢建設屋から見たら、横取り。)に成功した(かどうか、まだわからない)、新東京グループ(吉野勝秀社長)の公認会計士もやっていたから、新東京自身が真珠宮ビルに関して、絡んできているという事実はないらしい。

しかし、Fの先がドンキを繋いだと言われているから、まさかその先と言うのが「新東京」かな?OBも含めて警察関係者ということもあり得る。ただ、「HRK1号」が舞台から降りたのは間違いないらしい。
ハウスメーカー「アイダ設計」の産廃不法投棄問題を徹底追及せよ

ハウスメーカー「アイダ設計」の産廃不法投棄問題を徹底追及せよ


アイダ設計の社長を逮捕すべきである。下請けが産廃業の免許を持っていなかったことは知らなかったみたいなことを言ってるが、本気で正しい処理をしようと思うなら、そこら辺の山に捨てるような業者と契約するわけがない。嘘を言ってるのは間違いない。

まだまだ産廃業界においては日本は発展途上で、法整備も進んでないし、考え方が「ゴミなんかそこら辺に埋めてしまえばわからない。埋めたところで、大した公害になるわけでない」というぐらいの認識しかない。

日本一のスーパーゼネコンである鹿島建設をして、そのぐらいの認識であるから、アイダ設計ぐらいのレベルでは当然のように、ゴミのポイ捨ては常態化しているのだ。「そこしか儲かるとこはないよ。そこで儲けなかったら何処で儲けるの?」ぐらいの感覚ではないか。

おそらく今の叩き合い受注合戦では、当紙で過去に記事にしたことのある新潟に本社のあるアサヒアレックスホールディングスのように、故意に間に業者を入れて、仕事終了間際に倒産させ、実質仕事をした下請け業者に支払いをしないとか、支払いを延ばすとか、支払いを値切るとか、しなければ儲からないのだろう。

おそらく各種ある業界の中で、最も時代遅れで、最もコンプライアンスのない業界の一つが間違いなく建設業界である。

大きな理由の一つは男だけの世界だからである。発展途上国に行けばいくほど、男尊女卑の世界が顕著であるが、そんな風潮が建設業界には残っている。建設残土で出たゴミを山奥の人目につかない所に捨てるぐらい朝飯前なのである。

建設業界においては、単に暴力団との排除ばかりを強調しないで、業界の倫理にももう少し目を向けるべきである。国際社会のリーダーを目指すなら、先ずはそういう足元から改革を目指すべきで、高給与で雇われれば、善悪の基準を忘れ、ただ守る側の手先になってしまう弁護士の先生方や警察のOBにも問題はあろう。

やはり犯罪を減らすには厳罰である。厳しい刑罰と同時に、違反して稼いだ金の時効のない没収である。これを聖域なく現実化すれば、殆どの犯罪はなくなろう。

間尺に合わないから、一握りのバカはともかく、思いとどまることは間違いない。
東京アウトローズWEB速報版が活動再開

東京アウトローズWEB速報版が活動再開


しばらく開店休業のような状態だった「東京アウトローズ」がやっと再活動を始めたようだ。

インターネット新聞が始まった当初は、間違いなくトップ人気サイトで、中川氏自身も実力者の一人であった。しっかりした裏付け取材をして書く記事は 記事対象の犯罪者に畏怖を感じさせたことだろう。私も何度か取材協力を受けたことがある。

しかし、ここ何年か殆ど記事の更新がされておらず、心配していた。原発ブローカーの白川司郎に恫喝訴訟で訴えられたことで、サイト維持がままならなくなったと聞いたことがあった。真偽の程はわからない。

しかし、東京アウトローズで書かれていた「白川司郎記事」はいささかの間違いがあったようにも思えない。白川が東京電力に食い込み、業者を下請けに入れて金儲けしたり、亀井静香と組んで警備会社を作って、原発現場の警備清掃を独占して随意契約してるのは誰でも知ってることである。

それらの汚れた金で10億円の大豪邸を建てたこともみな知っている。白川司郎が「事実無根」と訴えてくるのは、勝手だが、西松建設から金が流れただろうことなどは、容易に想像はつくが、証拠はとなれば、それは司直の手が入らなければ、本当の意味では答えは出ない。

例えば青森県六ヶ所村の周りを暴力団マネーで所有していた男の土地を東電は直接買えず、この売買を整理したのは白川司郎であったことは、今は東電も認めている。そこで莫大な謝礼を貰うのが原発ブローカーの白川司郎である。

白川の場合、原発マフィアと呼んでもいいのではないか。東電の責任を追及するのであれば、東電に寄生するハイエナ、蛆虫、ゴキブリの駆除も同時に行うべきである。

それらの原資は、国民が払う電気代である。その電気代の一部が違法にムダ金として払われてきた可能性があるのだ。当局にはぜひ原発マフィアの実態を捜査してもらいたいものである。

とにかくも、「東京アウトローズ」が元気に帰ってきたことを祝福したい。
当紙を巻き込んだ大成建設多田博是副社長の強要事件のその後〜後編

当紙を巻き込んだ大成建設多田博是副社長の強要事件のその後〜後編






この怪文書は飯森氏側を批判しているから、大成か医科大執行部側から出されたものと思われる。

この中で鹿島が裏に居るように思わせる箇所もある。名前を名乗ってないので、何処まで真偽があるのかはわからない。しかしここでも正気塾(名前を間違っているが)と敬天の名前が出ている。

当紙も文春記事を読んだときは単純に大成の悪巧みを思ったが、副学長一人の反抗にしては大掛かり過ぎる疑問を感じた。

もし、飯森氏のテープが証拠採用されれば、多田副社長の逮捕は免れない可能性は大であったろう。文春はテープを起こして記事にしているという書き方だ。

一方警察ではテープでは言葉の判読ができなかったという解釈のようだ。テープを聴いてないので、どちらとも言えない。

もし多田社長が逮捕されたなら、オリンピックのメイン会場である東京国立競技場の改築の辞退を始め、少なくとも一年間の謹慎自粛に繋がった可能性は多いにあったはずである。他人の不幸は蜜の味、ライバルの同業他社が指を銜えて黙ってるわけが無いと思った次第である。

大成が受注している所を代替わり受注できる能力、技術力、体力のある所と言えば限られてくる。そこが策を練ったとまでは言えないだろうが、策士に相談され後方支援をした可能性はあるかもしれない。

それが鹿島であるとは、今の時点では言えない。何故なら取りあえず漁夫の利で仕事が転がり込んで来たのは大林組だったからだ。

ところがここに来て、アベノミクス特需、東北大震災特需、東京オリンピック特需が重なって、建設業界は猫の手どころではないネズミの手も借りたい状況らしい。

本当はどちらかに黒判定してもよかったのだろうが、取りあえず国策としての建設を遅らすわけにはいかないという、捜査本部の親心的グレー判決だったのだろう。

裏で相当、駆け引きがあったんだろうなー。
当紙を巻き込んだ大成建設多田博是副社長の強要事件のその後〜前編

当紙を巻き込んだ大成建設多田博是副社長の強要事件のその後〜前編


大成建設副社長の多田博是氏が東京医科大副学長飯森真善雄氏に対する「強要」事件は「嫌疑不十分」で決着したようである。

あの文春の記事から見ると、どうみても大成側の犯罪が成立するような雰囲気だったが、「講釈師見てきたような・・・」部類の記事だったのだろうか。

それにしてもテープに録音されていれば、十分証拠として「脅迫」や「強要」になりそうなものだが、大成の副社長ぐらいになると海外にも影響するということで、捜査本部の大人の判断で「痛み分け」ぐらいで終わらせたということだろうか。

飯森氏の方も用意周到といえば、用意周到と言えなくもないが、あれだけ脅されれば、誰でもテープぐらい用意するよな。絵を描いたのは水町クリニックの水町氏で飯森氏側から仕掛けたという根強い噂があるのも事実だ。

それにしても、大会社でも脅しの文句や手法というのは、そこらへんのチンピラとあまり変わらないんだなー。あんな形で何十億という契約が決まっていくとは知らなかった。あれでは頭のいい暴力団(経済ヤクザと言われている集団)に出会ったら、一溜りもないな。

ところで、当紙からの質問状に対して、大成の副社長は「敬天の名前は使っていない」と回答してきたが、そうなれば文春の記事は全くデタラメということになる。その割には文春を名誉毀損で訴えたという情報は今のところない。捜査が一段落したこれから反撃するのだろうか。

もし文春を「事実無根」として訴えたら、またしばらく様子を見なければ先は見えない。大成がこのまま文春を訴えなかったら、当紙への回答は嘘だった可能性が大であろう。いずれにしても、当紙の名前を使われたのは事実である。

結果は暴露されることで未遂に終ったが、文春の暴露が無ければ500億の契約が成立した可能性はある。その一翼を当紙が担った可能性もあったのだ。当紙が知らないうちに。

成立していれば、当然配当があってしかるべきだが、成立しなかったので配当は請求できない。ただ無断で名前を使った「使用料」ぐらいは請求できるのかな?いやいや、「使用料」を請求すると恐喝と言いかねられないので、大成の道義的コンプライアンスを問うことにしよう。

ちょっとニュアンスは違うが、みずほ銀行幹部行員だった及川幹雄から敬天対策を頼まれ全くこちらが知らないうちに金をネコババした北朝鮮籍犯罪者、大津洋三郎(おおつひろさぶろう)の行為と似たような感もある。

大津洋三郎は実際に1億6500万円を及川幹雄から受け取っているのに対し、大成は名前を使っただけだが、その目的達成の暁には500億の契約である。

大津のような詐欺師と同列に扱われたのでは大成も心外であろうが、勝手に使われた当紙はもっと心外である。まーじっくり、警視庁が謎解きできなかった(謎解き出来たが、敢えて答えを出さなかったかもしれない)謎を、当紙が解明することにしましょう。

正気塾が奈良まで行って、汗を流しているのに、黙って見ているわけにはいかんでしょう。〜続く
【投稿】保証会社「日本セーフティー」の極悪な取り立ての実態

【投稿】保証会社「日本セーフティー」の極悪な取り立ての実態


投稿者=取り立て110番

昨今、賃貸マンションに入居する際、「保証会社との契約必須」とされる物件が多い。

ある同和団体の会長の息子さんが、賃貸マンションを借り、諸々の事情から延滞してしまったのだが、このマンションの保証会社が、日本セーフティー株式会社(東京都港区港南二丁目12-32)であった。

日本セーフティーの取り立ては、法規制が厳しくなった昨今、信じ難い一昔前の、自殺に追い込むようなサラ金の取り立てそのものである。

1日に数十回の脅しに近い電話。電話に出れば脅し、留守電なら脅しスレスレの言葉で追い込む。毎日、朝でも真夜中でも構わずマンションまで取り立て。

マンション内に侵入し、隠れて帰りを待ち、数人で取り囲む等、こんな行為を数ヶ月続けられたら、ノイローゼになるどころか、自殺者まで出るだろう。

しかし、日本セーフティーは違法行為スレスレで(違法行為になってると思うが)徹底的に追い込んで、取り立てする方針のようだ。

今月2日の午前1時前に、新宿区西早稲田3ー20ー2にある、「mh西早稲田」と言うマンションに、日本セーフティーの社員の宮下力、田口健治の2名が取り立てにやって来た。夜中の1時にマンション内に侵入し、部屋の玄関を見れる所で待ち伏せしていた。

先の同和団体の会長の息子さんは、日本セーフティーの2人に取り押さえられ、すぐに父親に助けを求める電話をした。

同和団体会長は怒りを露に言うと、「貴方は契約に関係無いから、息子さんと話をする」との返答。この会長が、「こんな夜中に来るのは非常識じゃないか!昨日も俺が家賃を分割ででも払うと、弁護士も委任するとも言っただろ!」と、日本セーフティー側に猛抗議すると、日本セーフティーは違法逃れ見え見えで、金では無いとの言葉を繰り返し「金じゃない。とにかく、早く出て行けと息子さんに言ってるだけ。貴方が文句あるなら、今すぐ来ればいいじゃないか」などと、此方が関西に居るのを承知で、二十代の若い息子に夜中に脅しをかける。

息子の身の危険を心配し、警察に電話をし、「至急行って欲しい」と、連絡し、来て貰ったが、こんな事は日常茶飯事で、計算したかの様に日本セーフティーはパトカーが到着する前に、暴力団まがいの言動で、若い息子さんを恫喝し、帰り去った。

駆け付けた警察官が、「被害はありませんでしたか?何かあったら110番してね」で帰って行ったと聞き、警視庁と戸塚警察に、同和団体会長が何度も苦情を入れたそうだ。

その後、日本セーフティーは、この同和団体会長の父親に対して、「弁護士となら話をする。但し明日まで。後は直接息子さんと話をさせて貰う」と一方的に電話を切ったそうだ。

「ミナミの帝王」「闇金ウシジマくん」そのもの。夜中に取り立てに行ったり、朝昼晩とノイローゼになるほどの訪問取り立て、電話攻撃…。その後、弁護士から電話しても、日本セーフティーは電話にも出ない。

居住者が家賃を滞納すること自体は褒められることではない。しかし、社会常識を逸脱した、暴力金融そのものの、日本セーフティーの様な保証会社を放置しておいていいのだろうか?

敬天コメント

日本セーフティーって、昔うちで叩いたことなかったっけかなー。同和の会長が電話して、それを「蹴る」というのは時代を感じるなー。暴排条例の影響もあるんだろうなー。

昔なら同和=ヤクザという認識もあったし、一応何はともあれ、一呼吸置いたものだが、舐められ過ぎだよな。喧嘩した方がいいと思うよ。

投書の主も認めてるように、部屋を借りて家賃を払わない方が悪いに決まっている。だけど親父が出て来て「迷惑かけた子供の尻拭いはする」と言っているなら話ぐらい聞いてあげればいいじゃないか、日本セーフティーも。

夜中に電話するとか、家を訪ねるというのは尋常なビジネスじゃないね。警察が来る前に逃げるというのもよくない。

訪ねて行ったのなら、堂々と「家賃の請求に来ました」と警察の前でも言うべきである。勿論警察からも「夜中の訪問は禁じられてるでしょう」と注意されるとは思うが。

家賃保証会社って当局役所はどこなの?社長の名前を晒して、役所に事情説明すればいいじゃないの。こういう会社はどうせあっちこっちで違反してるから、一度記事にすれば同じような苦情がどっと出るよ。

役所責めは得意中の得意だろうから、教えるものはありませんが、時代が変わったことだけはしっかり認識して当紙のように気品に満ちた表現で、明るく、しつこく、分かり易く、説明することが肝要です。参考までに。
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