居酒屋チェーン川○商事の計略
居酒屋チェーン川○商事の計略

川○商事の脱税と粉飾決算について書こう。一応、社長の川○から自信の無いような事実を否定するような回答は来た。奥歯に物の挟まったような言い回しである。また、秘書のヒロナカは明らかに戸惑い、どちらにも取れるような言い草に終始した。

しかし、事実は消えないから、慌てることはない。脱税には7年間の時間があるし、売却して逃げたところで、買った方が必ず訴追するだろう。騙されて高値で買わされるからだ。

当紙の読みは間違いなく当たっている。取り引き先はアサヒ、キリン、サントリー等大手酒店だろうが、今事業所の特定とチケット割引店の特定をしている最中なので、そこがハッキリするまでは、少しだけ遠慮しながら書こう。

だけど、記事内容には自信を持っているので、訴えはいつでも受けて立ちますよ。川○商事は居酒屋チェーン店を全国に展開してる会社だそうだが、酒の仕入れ値の3パーセントをキックバックさせているという。その額何と年間10億と言うのである。

そのキックバックのやり方であるが、現金でのバックは流石に不味いのか、酒屋から商品券で貰うそうである。その商品券を格安チケット店で交換して廻る役が、電話で当紙の取材に応じていたヒロナカであるそうだ。因みにヒロナカは自らの役職を総務課長だと言っていた。

ヒロナカ氏本人はチケット店周りは認めたが、それはあくまで「飲み代を商品券で払う人がいるので、その商品券を交換に行く」という事らしい。捜査権のある行政が入らないと、そこから先はわからないよね。

もう一つ摩訶不思議なことがある。この裏金で貰った商品券を赤字店の赤字に埋めていると言うのだ。せっかく貰った裏金を赤字に埋めたら、何の意味もなくなりはしませんか?始めは自身と企業の見栄のため?とか思っていたけど、よくよく考えたら一種の粉飾決算ですよね。上場もしてない会社が何で粉飾するのかなー、と考えていたら、おそらく全店舗全株式含めて「売却」を考えてるのだろう。そのために如何にも儲かってるように装っているのだ。

だけど、バカだねー。幾ら高値で売り逃げしたって、粉飾だったってことは直ぐにばれるだろうよ。当然、相手は詐欺で告訴するだろうし、事件になるよ。今流行のシンガポールやカンボジアに逃げたって、刹那的優越感だけだよ。その前に国税が入れば一巻の終わり。警察が入って逮捕でもされれば、10分の1でしか売れないよ。いや、倒産もあるよ。世の中、そんなに上手いことばかり続かないよ。

こういう内部告発があると言うのは、自分だけ儲かろうとする姿勢だからいけないのである。みんなで大きくしたんだから、みんなにちゃんとした配当を払ってあげないとね。





 
当紙を騙り脅迫疑惑の大成建設副社長
当紙を騙り脅迫疑惑の大成建設副社長

国立競技場の解体工事がマスコミに公開された。9月までに完了し、いよいよ東京オリンピックのメイン会場として、10月より新築へ向けての工事が始まるそうだ。請け負ったのは大成建設である。

新宿署のすぐ隣にある東京医科大の副院長を、大成建設の副社長が脅迫したと言うことで、週刊誌が大きく取り上げた。実際に脅迫したテープも存在するということで、「すわっ、大成建設副社長逮捕か⁉」と話題になったものである。週刊誌の担当者に尋ねたら、取材内容には絶対の自信をもっていた。

この話には正気塾と当紙が登場し、「正気塾は何とか金で解決つくけど、敬天はしつこいから、『謝罪文』が必要だ。あとは何とか話つけるから、取り敢えず謝罪文を書いてくれ」という形で掲載されていた。副社長には一度も会ったことがない。よくも抜け抜けと講釈したものだと、「敬天の誰を知っているのですか?」と質問状を出した。

返ってきた返事は「週刊誌に書かれているようなことは、まったく言ったことはありません。申しわけありませんが、敬天新聞という名前も知りませんでした。」だった。「それなら、週刊誌を訴えるべきではありませんか?」という質問状を再度出したが、「何とぞご配慮を」というだけで、その返事は来なかったし、未だに週刊誌を訴えたという話は聞かない。

警察も一応、動いた。しかし、テープの中身が不鮮明で、よく聞き取れなかったという、両者痛み分けのような決着だった。週刊誌ははっきり聞こえたから、起こしたテープを記事にしたと言ったが、聞こえる人には聞こえ、聞こえない人には聞こえなかったんだろう。

しかし、東京医科大の改装工事を取るのと、今までの繋がりを強調するために、横槍を入れてきた副院長に、「喝」を入れるための動機と思われる行為が仇となって、肝心の入札は辞退せざることとなり、大魚を逃してしまった。

これが、もし事件化していれば、国立競技場の落札契約も辞退せねばならない状況に追い込まれていた可能性もあろう。当紙も鬼ではないので、分別はつくのである。いろんな説もある。今の印象では大成建設の多田副社長と医科大執行部の勇み足のように見える。しかし、他のゼネコンと組んだ反対勢力の陰謀説。結果は本当の痛み分けなのか、多田氏は常勤顧問になり、飯森副学長は辞めたようだ。最初だけ威勢のよかった奈良の岡田重慶という医者はどうしたのかね。

飯森先生も、医者で金はあるんだろうから、誰が聞いても聞こえるような、もう少しハイグレードなボイスレコーダーを持ち歩かないと、副院長失格だと思うよ。多田副社長も正気塾には1日500万円払ったとか言ってたけど、うちには何も持ってこないなー。飯森先生が、詫び状を書かなかったからだな。そのうち、果物セットぐらい送ってくるのかな?
 
マルチ商法「ワミレスコスメティックス蝓廚班抻量品系悪党との接点

マルチ商法「ワミレスコスメティックス蝓廚班抻量品系悪党との接点


ワミレスコスメティックス株式会社というマルチ式で商売している会社があるらしい。

だいたいマルチで販売する会社というのは、化粧品の製造販売とか健康食品の製造販売というのが多い。このワミレスも御多聞に漏れず、やはり主力商品は化粧品と健康食品である。

表向きは瀬田浩一という男が社長であるが、実権は櫻井節子という婆さんが握っているようだ。今流行の年下男、愛睦まじくという関係だろうか。

商売は順調で、これといって問題はないそうであるが、一つだけ欠点があって「約束を守らない」のだそうだ。

昔武富士の武井がそうだった。先ず約束を守らない男で、契約した金を払わない。約束した報酬を払わない。そのうち、そんな約束はしていないと言い出す。「世間のゴミ」と言われようが、「世間の恥」と言われようが、その金に対する執着心は国宝級だった。

このワミレスの桜井婆さんが、そのクラスなのか、横浜、新橋級なのかはわからぬが、結構しぶとく約束を守らないのは事実らしい。

請われて雇われていた社長が「実質的なオーナーであり株主は、瀬田浩一様と櫻井節子様で、買収資金、及び運転資金の全額を私個人に貸し付けた、SAホールディングスを介して株式を買い取らせていますし、経営方針の指示も二人から直接私が受けています」と念書に記しているのだから、間違いなかろう。

世の中おもしろいなー、と思ったのは、新橋の山田電気の裏側にワミレスの東京本部というのか、自社ビルがあるらしいのだが、何とこのビルの前持ち主は富士薬品らしく、名義上持ち主が日建の渥美で売買されたビルだったというから、世間は狭いものですなー。

このワミレスグループがビジネス的に富士薬品や渥美和弘、はたまた北朝鮮スパイの大津洋三郎、暴力団最高顧問を名乗る大詐欺師伊集院こと吉原まで繋がるのかは、いまのところ判明していない。

吉原は1年前は間違いなく金はなかった。いま銀座の八丁目辺りで豪遊してるらしいから、また一仕事打ったに違いない。

こいつは銀行から融資させて払わないのが得意。例えば融資担当者を溶かすとか、他人の土地を担保に入れて金を引くとかが得意らしい。銀座のママを通じてカモを探すのも得意。

マルチなんてネズミ講や訪問販売の変形みたいなもんだから、「違反」で統一した方が、世の中暮らしやすくなると思うけどなー。まーコツコツ違反を見つけて、その都度世の中に訴えて行くしかないね。

取りあえず、マルチのワミレスグループの情報があったら教えて下さい。
原監督の一億円恐喝話―時効について

原監督の一億円恐喝話―時効について


 原監督の一億円恐喝話はやはり当紙の深読み通り、不倫相手の女が原監督以外に岡崎と緒方ともオマン他囃子を踊っていたことが記事になっていた。

 中畑監督は「仲介はしていない」と言ってるが、恐喝をした「ほのか」の社長が中畑に連絡してきて原に内容を伝え、携帯を教えたわけだから「仲介」になるだろう。

 川岸強が駒沢大学の後輩にあたり、その父兄という関係からの付き合いだったのだろうが、話を聞いて危ない話というのはわかるわけだから、普通はその時点で「橋渡し」は断る筈である。仮に仲に入らなかったとしても、内容を知った以上、結果は気になったはずである。

 原監督のためになると思って口を利いたのなら尚更「どうなった?」ぐらいは聞くだろうし、一億の数字は聞いたはずである。或いは中畑監督をわざわざ指名してきて繋いだ責任上、「ほのか」の社長に「どうなりましたか?」ぐらいは聞くのが常識だろう。

 父兄だという認識から元暴力団というのは知らなかったにしろ、ネタそのものが「ゆすりネタそのもの」の鉄板のような内容なわけだから、聞いたときに繋ぐべきではなかった。繋いだ後に「仲介はしていない」はないだろう。中畑の責任は大きいと言わざるを得ない。

 渡邉の爺さんが言うとおり原監督は被害者だろう。何回不倫したか知らんが、同じように関係を持った岡崎や緒方の方は知らん振りで、自分一人が背負わなければならなかった理不尽さに頭にきたことだろう。有名税なのだろうか。

 原の性行為は時効だろうが、恐喝話はまだ時効ではない。恐喝事件に成り得るのだ。毅然とした対応と説明を国民は待っているだろう。
豚肉輸入関税差額脱税事件―柴田謙司の女の役割

豚肉輸入関税差額脱税事件―柴田謙司の女の役割

 豚肉輸入関税の差額を悪用して史上最大の脱税をしていた堂谷邦宏と柴田謙司が起訴されて捜査は終結したようだが、肉業界は長い間アンタッチャブルの世界だったわけで今こそ内情をしっかり行政が知るべきチャンスだったのに、どこまで介入出来たか疑問である。

 今や肉類は主食と言ってもいいほど日本人も口にする食品に成長してるのに、その重要性、責任感に対する行政の認識が余りにお粗末なのだ。食品犯罪は病気や命に直接関わることだからもっと厳しく取り締まるべきだ。

 犯罪者が躊躇するほどの厳罰に処すべきである。交通事故も同じである。殺意がなかったにせよ結果責任も必要である。柴田と堂谷の場合は業界でも有名な確信犯である。脱税だけでなく詐欺の常習犯でもある。柴田と堂谷に騙された人たちは何人もいる。逆に一緒に騙した側で儲かった者もいる。

 一番の利益者は柴田の女だった銀座のママだろう。銀座のママに柴田が近づいて一緒になったのか、自分の女に銀座で店を出してやったのかはわからない(本当は知っている)。しかしこの女は只の柴田の女ではなかった。今回の豚肉輸入関税差額脱税のカラクリに重要な役目を果たしていたのである。

 その役目とは事件の概要にも出てくる北米から直接仕入れていたにも拘わらず、台湾にある会社から仕入れているように見せかけていた。そのダミー会社に柴田の代理として金を運んでいたらしいのだ。しかし今回の件で柴田、堂谷以外に逮捕された者がいない。

 136億円の脱税である。時効もあるだろうから実際はこのコンビがどれだけやったかわからない。その脱税の歯車の一つとして動いた女の行動は裁かれるべきだある。この関連記事は当紙ホームページ「千里眼」に詳しく連載してあるので、そちらも参考にして頂きたい。

本記事の関連情報―敬天千里眼
道月住職開運グッズは霊感商法?繰返し作っては潰す振込口座の怪

道月住職開運グッズは霊感商法?繰返し作っては潰す振込口座の怪


 当紙で追及していた道月住職に関連する霊感・開運商法で、ようやく被害者の会が出来始めたようだ。これらを纏めて裏でゴッソリ稼いでいる黒幕がいるそうだが、みんな広告代理店を名乗るそうである。一部は被害届けを出しているのか、警視庁で口座を差し押さえしているそうである。

 当紙が勝手に呼んでいる大阪淀川グループの一つ「サクセスライフジャパン」は、神のお告げで開眼したという「二階堂春江先生」が開発したという「三神願珠」という数珠を売り、例の通り不安を煽り高額請求してくる悪質業者だ。

 このサクセスライフジャパンが送金を指示する振込み先は「ジオヒロヤ」と称する名義の銀行口座なのだが、同じく調査をしていた「盲目の霊能者・神郡成美先生」のヒミラース霊視鑑定所(淀川区西中島七-一-三-四○八)の口座が「テラオヒロヤ」である。これら口座を調査したところ、名義人は兵庫県尼崎市武庫之荘の「テラオタクヤ」を名乗る人物だということが分かった。このことから「テラオタクヤ」なる人物は「寺尾拓也」と書き(也は哉かも)、苗字を「テラオ」「ジオ」、名を「ヒロヤ」「タクヤ」と振り仮名を変えて複数の口座を不当に開設したことが想像できる(心当たりの被害者は告訴しよう)。

 このように開運業者は、新たな店を開設しては顧客が騒ぎ始めると店を閉め、悪質商法を繰り返しているのだが、同時に振込口座を開設しては閉鎖している。しかし、大手金融機関では振り込め詐欺といった事件に口座が悪用されることから昨今、名義貸し行為や新たな口座の開設には厳しくなっている筈なのに、開運業者が適当な店名などで、口座を作っては潰すといった行為を繰り返し行えているのは腑に落ちない。大阪方面の銀行支店長は業者を牛耳る闇将軍に金玉でも握られているのか?

 因みに大阪淀川グループの振込口座は以下の通りである。心当たりのある人は注意をして欲しい(住所等は敬天新聞4月号参照)。

|羮魑じ研究所 口座:近畿大阪銀行野田支店(普)0014629 ナカジョウキコウケンキュウショ

▲汽セスライフジャパン 口座:三菱東京UFJ銀行日本一支店(普)0034158 エスエルジェイジオヒロヤ

パーフェクトデイズ 口座:十三信用金庫野田支店(普)2049823 パーフェクトデイズ

づ訓相談所 口座:三井住友銀行十三支店(普)3835781 アモウソウダンジョ

ケ癖ー法米桟扈賛Α妨座:りそな銀行佐野支店(普)0096116 エイフクシャダイヒョウキムラアツシ

ν婢堂(改新の一号店)口座:三井住友銀行京都支店(普)8837875 ヨウコウドウ

Д┘侫Д襯董焚新の二号店)口座:近畿大阪銀行佐野支店(普)0018030 エフェルテ

・・・etc,

 以上のように大手金融機関の口座を振込先としているものがある。それにしても一流銀行にこんなにも簡単に口座開設出来るものなの?

 広告では1〜3万円程度の開運グッズを販売しているのだから、通帳の記録に一人の客が一度に数十万円や数百万円、或いは同一と思われる人物が何度も入金していて、その合計金額が数百万円や数千万円に至っているものがあったら不思議だなーとか、おかしいなーとか感じないのかね。まー悪質商法は叩き潰しましょう。こんな奴等でも屁理屈つけて守ろうとする弁護士もいるからなー。

 以上の口座に名のある金融機関や警察、国税当局は調査する価値あるんじゃない?
ザックコーポレーション宮崎恭一の失敗

ザックコーポレーション宮崎恭一の失敗


 ザックコーポレーション宮崎恭一が民事再生の適用を申請して即日保全命令が出た話だけど、去年二回もJYJのコンサートを成功させて半年も経たないうちに民事再生はないだろう。

 恐らくこいつらはエイベックスから損害賠償で訴えられるたら負けることが判っているので、先手必勝で逃げを打ったのではないか。

 本来はJYJの国内での興行権はエイベックスが持ってるそうだ。それを右翼やヤクザを騙したり、利用したりしてエイベックスがノー、と言ってるにも拘らずコンサートを強行した。それも東日本大震災に寄付をする慈善団体と勘違いするような名前を詐称してチャリティーショーを行ったのだ。

 茨城で行った公演なんか7億も売り上げたと言われている。まー売り上げと儲けとは違うだろうが、それにしてもこいつらのやってることって犯罪にならないのかね。今頃になって自転車操業だったと言い訳をするなら、それを隠してあっちこっちから金を引っ張ってるだろうから、その間の行為は詐欺にあたらないのだろうか。

 それに興行成功後、直ぐに上場会社のゲートウェイに3500万円貸したり、大株主になったりしている。興行に協力した仲間をみんな敵に回したから悪徳行為が世間に知られることになり、借金取りからは追いかけられるしその後の金策がうまくいかなくなったのではないか。

 おまけに暴力団や薬中毒者だけでなく優秀な警察OBまでが周辺に協力者として控えているエイベックスまで敵にまわしてしまった。

 金を隠して倒産したほうが利口だよ、と詐欺師株屋の宮城和良が知恵をつけたのではないか。バカな奴だなー、1回、2回仕事が成功したからと言って調子に乗るからこんな結果になるんだよ。

参考記事→震災便乗JYJ(東方神起)イベント詐欺、ザックコーポレーション宮崎恭一
豚肉関税差額悪用と柴田謙司の女と飯島商店と…

豚肉関税差額悪用と柴田謙司の女と飯島商店と…


 豚肉輸入の関税差額を悪用して、所得税法違反(脱税)で捕まった柴田謙司と堂谷邦宏の続報だが、こいつらは北米から豚肉を輸入したように装っていたが実際には台湾の業者を一枚噛ませていた。

 そしてその台湾の業者に金を運んでいたのが柴田の女である、という投書があった。その女は謝礼として銀座に店を出して貰ったそうである。投書にはもう少し詳しく書いてあるが、先行し過ぎてもいけないので裏取りをしてから続きは書こう。

 ローソン子会社資金流出事件で逮捕された岩本陽二とニチロハム詐欺事件と南野陽子の亭主とこの二人は一つの事件として全て繋がるのである。そしてこれらの犯罪肉を買い取っているのが茨城県土浦市の飯島商店なのである。

 肉業界は長い間アンタッチャブルの世界だった。それは日本人が肉を食べないという慣習に影響しているのだろう。しかし今日本人の誰もが肉を食べる習慣が身に付いた。政府はその事実をしっかり受け止めいつまでもアンタッチャブルの世界として放置すべきでない。

 不正を働いているような輩はこの世界でも一握りであって、まじめに働いている人の方が圧倒的に多い。ハンナン畜産事件の時は中途半端な介入だったが、政府も当局も食肉の重要性を強く認識し、今回はしっかり介入すべきである。
詐欺師から肉の買取をする飯島商店は咎めなしか?

詐欺師から肉の買取をする飯島商店は咎めなしか?


 昨日、豚肉輸入の差額関税制度を悪用して脱税で逮捕された柴田謙司と堂谷邦宏が輸入代金とした原資はローソンの子会社でコンサートチケット販売会社、ローソンエンターメディアの役員と横領の仲間として東京地検特捜に逮捕された岩本陽二から騙し取った金である.

 わかり易く言うとローソンから詐取した金が岩本を通じて豚肉輸入詐欺師の二人に食われたということである。

 そして岩本に金を返さない理由として「岩本の分の肉はニチロの倉庫に入っている。三人でニチロに行けばいつでも回収できる」と言ってる時に岩本はローソン事件で逮捕されたのである。

 しかしニチロに問い合わせたら全くの嘘である。こいつらはニチロの元工場長と組んでやってた詐欺仲間なのである。岩本も柴田と堂谷には金を騙し取られたが、静岡の業者と新潟の業者からは豚肉を騙し取っているのだから似た者同士だ。

 そういった騙し取った肉を叩いて安く買い取る肉屋が茨城県土浦市で営業している飯島商店(飯島健二社長)である。盗品ではないから故買にはならないのだろうが、わかってて買い取ることは問題はあろう。

 この際当局には是非メスを入れて頂きたい。

 詳しくは当紙「敬天千里眼」コーナーを読んでいただきたい。
安藤陽彦と加護亜依の話―芸能周辺女衒(売人)考

安藤陽彦と加護亜依の話―芸能周辺女衒(売人)考



 一週間前、加護亜依の男である安藤陽彦が逮捕され、今度は加護亜依が自殺未遂をしたと報じられた。自分から電話をしたぐらいだから死ぬ気はなかったのだろう。

 人騒がせな奴等だ。安藤陽彦は昔の言葉でいえばスケコマシとかヒモという立場だろう。

 加護は本来、事務所に所属しており、その事務所を通さずには仕事は出来ない。芸能人と事務所の関係は一見カッコよく見えるが、通常の会社と違ってレベルが低く零細企業の集まりなのである。

 テレビ画面や映画のスクリーンを通して美人の女性やイケメンが写り、建前だけの語りしか喋らないから、カッコ良く見えるだけで、中身は金だけが目当てでドロドロしているのである。

 事務所に不満のある者は多い。事務所は売り出してあげた、と思っているだろうし、本人は自分の才能(美貌や歌の上手さなど)が売れた原因と思っているだろうから、その中を取るのが大変なのである。

 愚痴をいう女の話を聴きながら、近づき自分の女にして、独立を煽る。これが安藤の仕事である。一方で加護の名前を使って知り合いから金を引っ張る。その金を返す時に、弘道会の名前を使って、今回逮捕されたという。

 恐らく仕事柄、色んな組の名前を使っているのだろう。私が以前、安藤を記事にしたことがある。その時は住吉会系組長から電話があった。弘道会からは一切なかった。もし弘道会と深い関係なら、弘道会系から電話があったろう。

 恐らく相手を見ながら、その場その場で使い分けてるのではなかろうか。

 何れにしても、加護は法律上はその事務所を通さないと芸能界では仕事が出来ないというスタンスらしい。それを考えると安藤は恐喝未遂だけでなく、詐欺にも当るんじゃないか。

 安藤だけでなく、売れない芸能人に近づくコマシ屋の武器はクスリである。覚醒剤をはじめとした違法ドラッグを自由に手に入れるのだ。芸能界は事件を犯した者の再復帰が出来ない強いコンプライアンスを作るべきである。

 クスリでふらふらしている女は沢山いる。金のない女は金のある男を求める。金はあるけど、芸能人とは縁がない、という様な者の間を行ったり来たりしているのが、安藤だったり、尾関茂雄だったりするのだ。

 グッドウィルの折口雅博は、ロリコン趣味で有名だったが、タレントの卵を食い捲ったそうだ。お互いに足りない所を求めてくっ付くのは勝手だが、違法行為をしたり、周囲に迷惑をかける行為はやめて頂きたいものである。
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