触らない痴漢?目に余る世情
触らない痴漢?目に余る世情

触らない痴漢というのがあるらしい。いやらしく見つめたりすることを言うのだろうか? どこまでを「いやらしく見つめる」と言うのだろうか? 素敵な女性がいたら、つい目がいくのは、男として当然である。

中には明らかに男の目を意識したような派手な格好で電車に乗る女もいる。そんな女を見る時、「素敵だなー」と思うより、「あ〜、またバカ女がここにも一人」という思いの方が強くても、相手は「あ〜、またバカ男が一人私の魅力にうっとりして、いやらしい目で見つめている」と解釈されて、通報されてもたまらんなー。

世の中はどんどん変わっていく。最近、猫も杓子もパワハラ、セクハラと訴えて、それをマスコミが取り上げるのが流行っている。確かに勘違いおじさんは多いが、見つめただけで痴漢は行き過ぎだろう。

目のやり場に困るような恰好をしているバカ女もいるし、電車の中で股をおっぴろげて、基礎化粧から始めて、まつ毛を着けて、アイラインを引いて、頬紅をつけて、とびっくりするような変身を目の前で見せられたら、ついつい目が点になって、見入ってしまうのは男としては、当然のことである。それで「見つめる痴漢です」というのは、罪である。

最近はいい大人が「ポケモンゴー」と言うのを、周りも気にせずやってるが、昭和時代には考えられなかった光景である。大人の無責任さが妙に目立つようになった時代でもある。

特殊詐欺が増えたのも、大人の無責任さと関係あるのではないか。昔の大家族制度が壊れ、核家族になった。町の繋がり、学校の繋がり、家族の繋がりが壊れ、親と子供、先生と子供も同じ人権となって、世間も知らない子供でさえ、一人で考え一人で行動しなければなら無くなった。

親も子供のことより、自分の事しか考えない親も多くなった。自分ファースト時代である。生き方も多種多様化して、親や子の関係よりも、一人の人間としての価値観が強くなった。生き方の見かけだけは西欧的になったのである。

勿論西欧文明にも良いところは沢山ある。ただ日本は島国とは言え、地域的にはアジアの国の文化である。一応民主主義や資本主義の熟成国家は米・西欧諸国と言われている。

と言うのであれば、それらを理想として真似てる日本は、百年後、二百年後には、西洋文化を踏襲するようになるのだろうか? 西洋文化はキリスト教の教えが基本である。対して日本はインドから発生し中国から伝わって来た仏教が中心であり、日本独自の神道と言うのが基本の道徳が根付いている。

しかし、いま西洋文化の個人の自由という「我が儘」が、日本全土を席巻しつつある。権利だけを声高に要求し、一方で義務は果たさない。本来は義務と権利は表裏一体である。男社会はどこまで行っても、いつの時代でも力の対決で勝負は着く。

しかし、女の社会はどこまで行っても、いつの時代でも美の力が物言う世界なのである。だから勘違いも多くなるのであるが、常識のある女性は電車の中で化粧もしないし、股を開いてスマホに夢中にならない。況してや見つめただけで痴漢だと勘違いもしない。

自国の一大事にも拘わらず、戦う気力を失くした男も問題であるが、女の気品さ、優しさを失くした女もまた問題である。
あっという間の2月は逃げ月
あっという間の2月は逃げ月

2月は逃げ月と昔から言われ、あっと言う間に終わってしまう。今年も、もう二か月が終ろうとしている。

しかし2月には外交的には何故か重用事項が多い。北方領土の日、竹島の日、来年からは天皇誕生日も追加される。

沖縄辺野古基地埋め立て問題の県民投票も行われた。投票は三択であるが、結果は反対が多かったようである。ただ、この住民投票は県民の慰めに過ぎないところもある。

というのは、これは国と国との約束事だから、取りあえずは守らねばならない。国に抗議する話である。移転前の普天間基地は街のど真ん中に基地があって、危ないから場所換えをした話である。

日本だけで決められる話でもない。アメリカの意向もある。言いなりになってるところは見苦しいが。実際に戦争になれば、相手国が狙うのは大都会であろう。

戦争になったら沖縄だけでなく、全土にリスクはある。ただ日頃の負担は他県に比べて多いだろうから、国が責任を持って優遇してあげればいいと思う。あれもダメ、これもダメという気持ちはわかるが、現実には何処かに皺寄せや歪がでるのは仕方がない。

仕方がないでは済まされないと言われるかもしれないが、仕方がないのである。発展途上国や国民の意見も聞かない独裁政権国家で受け要れてくれる国があればいいが、地理的にも無理だろうし、アメリカが安保を解約したら、自衛隊を軍隊に格上げし、自国自衛の組織を早急に作ら無ければならなくなるだろう。本来それが当たり前のことではあるが。

他国に警備をお願いして、金儲けにうつつを抜かしていたら、いつか強盗に入られても、それを捕まえてくれるのが、他国次第になるではないか。歴史、文化、言葉、国の成り立ち、みなそれぞれに違うから、これらが一つになることは、永遠に難しかろう。

もしあるとしたら、地球が破滅するような世界共通の課題が出てくるとか、宇宙人が存在してて地球を攻めてくるとか、そうならない限り、利害の一致は見られまい。

たとえば温暖化という地球規模の対策が必要な事象が起きているにも拘わらず、リーダーである筈のアメリカ大統領さえ、自ら脱退した。目先の欲が先なのである。

最も排出量の多い大国中国も、経済発展に夢中で全く関心がない。イギリスでさえEUを合意なき脱退にするか、しないかで揺れている。経済は国を跨ぐので、難しい。こうして考えれば、国は外交で成り立っているともいえる。

日本はまだ島国だから外国人は少ないが、観光客が増え往来が多くなれば、日本に移住する人も増えて来るだろう。移住受け入れは過疎化対策にはいいかもしれないが、ヨーロッパやアメリカの移民対策をしっかり参考に学びたいものである。

一つだけ注意喚起を促しておきたいが、日本の大事な水資源である地方の山などを外国人に売買できない法律は早急に必要であろう。
モントリオール五輪メダリスト伊達治一郎君の一周忌
モントリオール五輪メダリスト伊達治一郎君の一周忌

昨日は定例の新橋街宣であったが、大学の同期で大親友であったモントリオールオリンピックのレスリング金メダリスト、伊達治一郎君の一周忌だったので、途中対退座し、一周忌に参席した。彼は友人、知人が多く、色んな所で偲ぶ会が行われたようだ。私は朝堂院大覚氏が主催する一周忌に参列した。

彼は卒業後大学に残り、レスリング部のコーチや協会のコーチなどもしたが、組織になじめず大学を辞めた。後半の人生は朝堂院氏と知り合い、「世界格闘技連盟」の会長として活動していた。

私が日大の篠竹監督の所に出入りしている頃、国士館大学と日本大学は千葉県の隣同士の海岸(岩井海岸と富浦海岸だったかな?)で水泳実習が行われていた。当時から日大は監督・コーチ陣にオリンピックのスターを揃えていたが、リーダーは何故かアメフトの篠竹監督だった。

毎年の水泳実習なので、お互い知り合いになり、先生たち同士会えば挨拶する仲だったそうである。当然、国士館の先生方も篠竹監督にも挨拶する。

ところが伊達君は篠竹監督には一切挨拶をしなかったそうである。それが篠竹監督は不満だった。篠竹監督は大相撲で横綱にまでなった輪島関やアマチュア—相撲界の大スターだった田中英寿日大理事長にさえ、「俺には全然勝てないよ」というぐらいの人だったから、当然伊達君に対しても「相撲をとったら俺の方が強い」と思っていたと思う。

ところが伊達君も当時柔道のチャンピオンだった山下選手を投げ飛ばすほど強い選手であり、気も強い男である。そう言う話が聞こえて来ていたから、尚更挨拶をしなかったそうである。それが不満で篠竹監督は私によく愚痴を零していた。私が何回か橋渡しを試みたが、伊達君は一切受け付けなかった。どちらもプライドが許さなかったのだろう。

晩年は決して楽な生活ではなかったが、男として超一流なのは間違いのない事実であった。彼の顔の広さは桁外れている。日本中の教職員や警察官を知っている。苗字から出身地を当てる才能も持っていた。臨時コーチではあったが、晩年大学に就職できたことを本当に喜んでいた。友人として大澤理事長に感謝申し上げたい。

庶民派の彼らしく、昨日は彼がよく通ってた、居酒屋さんとか、焼肉屋さんとか、色んな所で、友人や後輩たちが献杯をしてくれたそうである。人生にタラ・レバはないし、過去は帰っては来ない。今この一瞬さえ過去になってしまうのである。だからこそ残り少なくなった人生を悔いなく生きなければと教えられた一周忌であった。男・伊達物語は、これからも長く語り継がれていくことだろう。合掌。



モントリオール五輪の決勝で圧倒的な強さを見せつけた伊達君

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レスリング フリースタイル 74kg 決勝
伊達治一郎 対 マンスル・バーゼガール 戦
十人十色の人生

十人十色の人生

書き屋も、取り屋も、貰い屋も、メディアの端くれには変わりない。人は何らかの業界に当て嵌められ区別される。中には才能豊かで、色んな業界にまたがって幅広く活躍してる人もいる。

しかし、そんな人も、何らかの業界に無理やり一括りにされているのである。中には自分の意図した考えと、違うところで、括られる場合もある。相手からみれば、そう見えるのだろうから、仕方がないといえば仕方がない。

私の場合、今はスタンス的には書き屋に一番力を入れている。他人からどう見られているかはわからない。例えば警察では、長く四課扱いだった。ところが何年か前から、公安の人達がよく尋ねてくるようになった。

25年もやっているから、少しは見方が変わってきているのかもしれない。しかし生き方そのものは、そんなに変わったわけではない。今年に入ってから三か所の警察署から、名誉棄損で事情聴取を受けた。

面白いのは、調書を作る時に、私に「右翼ですよね」というところもあれば、「右翼ではないですよね」というところもあれば、「新聞を出してるんですから、一応マスコミ扱いでいいんですよね」とか、取り方がマチマチであった。

そういう時、私は「そうですね」と、相手が感じた通りに答えるようにしている。別にどのような立場で居ようと、事情聴取の本質とは違うわけであり、そのどのような立場にもいるわけだから、特に気にもしないのである。

例えば、憲法改正を進めようとしている安倍総理は○、日本人を拉致した北朝鮮に制裁をしている安倍総理は○、アメリカとの日米安保は必要だけど、日米地位協定には改正の余地はある△、トランプ大統領との関係は深過ぎ△、加計学園問題では嘘が多すぎ×、麻生財務大臣は舌禍過ぎ×、とか是々非々での考えを持っている。

自分の考えを表で話しするとか、新聞で発表するとかする人は、その時点で敵や味方を作ることになるため、日本では損をすることが多い。だから、日本では表向きは日和見的な意見が多い。生活の知恵だろうか?

あれがいい、これがいい、あれがいけない、これがいけない、と言いながら、人生は過ぎて行く。常識も理解も解釈も人それぞれ。人生の全てに正解はないのである。

北朝鮮に対する日本の心得
北朝鮮に対する日本の心得

日本の場合、北朝鮮に対して軍事的圧力を加えることはできないのだから、それなら経済制裁を厳しくするより他にない。安保理も厳しい制裁を科してるが、日本の場合、国民が誘拐されてるわけだから、安保理にも益して、厳しく制裁を加えてもいいのである。

しかも日本からの制裁は、北朝鮮に対してきつい打撃になるものも多い。地続きである中国が、裏から支えてきたから、ザル法であると言われているが、何をするにしても外貨は稼がなければならないから、日本が徹底して北朝鮮との取引を厳しく取り締まれば、相当堪えるのは事実である。

アメリカが北朝鮮との取引をしてる会社を見つけたら、資産や預金を差し押さえるように、日本でも、北朝鮮に送金したり、第三国を通じて貿易を装い北朝鮮に利益をもたらす行為、送金する行為を見つけたら、凍結や没収して、名前を公表すべきである。

また朝鮮総連が北朝鮮の日本支部のような役割を果たしているのは、誰もが認めるところである。万景峰号の入港禁止で貿易の違法行為はだいぶ減ったろうが、パチンコ屋の不正行為、違法行為の取締は、まだまだ不十分である。

パチンコ業界が脱税の温床であるのは、国民の誰もが思ってることである。パチンコ屋がどのくらいの確率で、韓国・北朝鮮籍国民が経営しているのかは、よく知ら無いが、誰でも愛国・愛郷精神はある。故郷に錦を飾りたい気持ちもある。母国が窮地に陥れば、隠れてでも支援したい気持ちになるのも当然である。

貧乏人は、気持ちがあってもできない。だが有り余るほどの金を持てば、当然隠れても支援したくなるだろう。また相手もそれを期待する。

だが一方で、「今の北朝鮮は国民を犠牲にして一部の特権階級だけが、良い想いをしている。国民を犠牲にしている。早く自由で平和な国になってほしい。自由に行ったり来たりして、いつでも家族に会えるような国になってほしい」と思ってる人は意外と多く、「日本の国が仕送りや違法送金を厳しく取り締まってくれたら、却って助かるよ」と、思ってる人も少なくないかもしれないのである。

今回、北朝鮮からの石炭の輸出、人的出稼ぎの禁止に続いて、北朝鮮への石油輸出も検討されだした。それは表向きであるが、北朝鮮の場合、裏の外貨獲得も少なくない。覚せい剤、偽札、違反漁業等、そういう物を徹底的に排除のするために、一般の北朝鮮籍、北朝鮮に寄港した船籍もすべて、日本に入港させないことである。これらを徹底するだけで、北朝鮮は相当痛手になろう。

個人の仕送りを制限するのは、道徳上も難しかろうから、違法を取り締まるだけで、効果は十分にある。
『戦果』
『戦果』

日本人は、72年前の第二次世界大戦で負けた相手国はアメリカだけだと思っている。本当は連合国を相手として戦ったのであるが、他の国の影が薄かったのか、アメリカとの戦いが殆どだったから、そういう風に思いこんでるのか、とにかくアメリカに負けた、と思ってる節がある。

ロシアなんか「日ソ不可侵条約」を破って進行してきた卑怯者、とさえ思っている。戦いが始まれば、卑怯も裏切りも関係なく、勝つことに専念しなければ、国そのものが無くなるわけで、綺麗ごとは言ってられないのである。「直虎」を見ててもよくわかる。

理解は、どちら側に立って見るか、応援するか、だけである。そう考えれば、戦果として得た北方領土を、ロシアが返すわけがない。負けて取られた以上、力で取り返すか、対価を出さずに「返せ」という方がおかしいことである。

今も世界中で戦争か、それに似た争いは起こっている。名目は「国際連合」とか、「多数国連盟」とか言ってるが、実際に現場に出て戦うのは、殆どがアメリカで、他は名前を連ねているか金を出すだけみたいなところがある。だから負けた所は、みんな「アメリカに負けた」と思うのではないか?

韓国とは日本は戦争をして負けたわけではない。植民地として支配しただけである。その補償として当時のトップ同士が話し合い、合意して対価を払った。個人的に補償を求めるなら、自国を相手に訴えを起こすべきである。当時のトップが全ての補償として、対価を受け取ってるわけである。

他のアジアの植民地国だった国々は、宗主国であったヨーロッパの国々に、個人的な補償を求めない。韓国は500年も続いた中国の支配に対しても、一切の補償を求めない。求めたところで、嘲笑い一蹴されることだろう。

日本は原子爆弾を落とされたことで、肉体的にだけでなく、精神面まで抹殺されてしまったのである。そこにつけ込まれ、反論しなければいけない事まで、黙秘してきたから、相手はどんどんエスカレートしてくるのである。

韓国が一度終わった補償を何度も蒸し返してくるのは、世界の笑いものになるだけで、放っておけばいい。ヨーロッパとアジアでは、当時実力に相当開きがあったので、諦めも着いたろうが、同じアジア民族に支配されたことが耐えられないのだろう。

しかし、当時の国力で負けたから支配されたわけで、そのことを今に引きずるのは韓国の勝手であるが、日本がそれを飲むわけにはいかないだろう。

中国が日本を嫌うのはわかる。アジアの全てを押さえて来たのに、日本だけを支配することができなかった。しかも一戦交えて苦杯を飲まされている。アジアの大国として、唯一の誇りに傷が付いているのであるから、気持ちはわかる。

日本はロシアにも勝った事実がある。そして今は、世界で一番国連に寄与しているのである。世界中でもそうであるが、隣国とは利害が相反することは多い。

別に気にすることはない。こちらから、否定する必要はないが、向こうが国交を嫌がるなら、こちらも無理に向こうの条件を飲む必要はない。アジアは長い間、ヨーロッパの植民地だった。その時代に、戦うだけの力がなかったから、植民地にされたに過ぎない。

歴史を振り返れば、すべて勝ち負けの繰り返しである。興亡はどこにでもある。2000年前の争いを未だに引きずっている国さえある。

強い国が世界をリードし、強い人が恣意的に物事を判断し、それでも文句を言えないのが現実ではないか(言ったところで、犬の遠吠えに過ぎない)。綺麗ごとを言ったところで、所詮人に流れている血も動物の血なのである。
久しぶりの歌舞伎町での秘話
久しぶりの歌舞伎町での秘話

久しぶりに歌舞伎町に行った。ある人の裏話を隅々まで知ってる人を紹介するから、というので、尋ねたのである。一目で暴力団関係者とわかるような所作と、手首まで入れ墨を入れてるその人の話は強烈だった。とても実名では書ける話ではない。

「Aとは毎日のように飲みました。女も毎回私が紹介しました。それより、あの夫婦は女房が問題。好きなタイプの教え子に片っ端から手を出してるよ。」ということだった。

その話は聞いたことはあった。ただ、十代頃の男は性的エネルギーが有り余っているので、おばさんが股を貸してくれれば大喜びの現実がある。中には、内緒で付き合ってる者もいるらしいが、見つかれば、呼び出され叱責されるのだという。

だが、女房から呼び出された教え子は、蛇に睨まれたカエルの状態で、否応なしに関係を持たされるそうである。それが苦痛だと思う者もいるだろう。

奇しくも今月から、100年振りに強姦罪が改正され、強制性交等罪と改められ、非親告罪となり告訴がなくとも起訴できるようになったし、5年以上に厳罰化された。

しかも女性だけでなく、男性も被害の対象となった。どこかの相撲部屋でもそういう話があると言うようなことを、聞いたことがある。

女将さんが、中卒の男の子供を預かって親代わりをするのであるが、好みのタイプの子に、付き合いを強要する女将がいるというのである。

問題は子供側にも、そういう気があればいいが、単に自分の欲望を満たす為に、優位な立場を利用して弟子たちに性交渉を強要しているのであれば、年齢にもよるが、これからは犯罪となる可能性もある。

伝統という壁に阻まれて閉鎖的な環境の中では、まだまだ一般に知られていない風習が残っているようであるが、それを逆手に取った虐めや自己満足なら、そろそろ終焉にしなくてはなるまい。スクープを連発する文春砲に期待したい。
沖縄・北方担当大臣の鶴保庸介

沖縄・北方担当大臣の鶴保庸介

沖縄・北方担当大臣になった鶴保庸介というのは、悪い奴だなー。こんなのは政治家に立候補する資格もないね。ホスト出身なのかー?ゲス不倫して議員を辞めた、あの男より質が悪いな。妻が出産した翌日に離婚届け、って何だいこりゃ?妊娠した後に喧嘩したかどうか知らんが、子供を作った以上は責任取れよ。

この男は、野田聖子議員の元亭主だろう?種馬で議員になった男だな?それまで全く無名だったのが、聖子ちゃんで有名にして貰った癖に、最後まで尽くせばいいのに、所詮は種馬以外に能力がなくて、愛想つかされたってわけだな。

聖子ちゃんの時は、年下亭主で、殊勝に見えたけど、今回の話では、えらい踏ん反り返っているようだな。要するに強いものに弱く、弱いものに強い奴だな。

どのくらい育ちがいいか知らんが、相手をバカにし過ぎだよ。こんな卑劣で汚い男とわかっただけでも良かったと思って、女の方から引導渡せばいい。子供に罪はないから、慰謝料取れるだけ取ったら、スパッと別れて、第二の人生を歩いた方がいい。世の中には優しい男が幾らでもいるから。

それにしても、鶴保は大臣は辞めたがいい。大臣どころか、議員をやる資格もない。いつまでも引きずったら、安倍総理の任命責任も追及されよう。安倍総理の世界的評価は良い。国内でも悪くない。ミスがなければ、延長は十分有り得るだろう。

そういう意味では、山本幸三議員と鶴保庸介議員の件は、今後大きく安倍総理の足を引っ張ることだろう。そんな中、下村博文元文科大臣が自民党都連の会長に就任したらしい。

下村じゃだめだよ。文科省大臣の時、維新の党の牧義夫議員が「JOCの副会長と暴力団組長の2ショット写真を外国の雑誌が掲載したうえで、ヤクザオリンピックと揶揄されているが、このままで東京オリンピックは大丈夫か?」と質問され、「私が自ら調査し、報告する」と言いながら、有耶無耶にしてしまった。

この件で野党もマスコミも追及するところは何処もない。金を貰ってもみ消しに必死の議員もいるいるみたいだが、恥ずかしいことである。下村は保守利権隠蔽議員である。

いま東京都民は利権温床の解明・改革を小池知事に期待している。またそれに応えるべく精力的に行動している小池知事の雄姿が清々しく映し出されている。下村の会長就任は、小池知事の足を引っ張ることになりかねない。

自民党は小池知事に対する反小池行動は気を遣って判断しないと、あんまり舐めてると、大どんでん返しを食う恐れがあるよ。何せ今の小池知事は、都民の半数の支持を得ている。当選後の行動は、もっと支持率を上げてると思う。

猪瀬都知事や舛添都知事がやれなかった諸問題を、如何にも簡単に軽々とクリアしているように見えるけど、男って如何にしがらみに縛られて、采配を振るっていたんだなー、というのがよくわかったね。女だからと思うて、舐めるんじゃないぜよ。

東京人と地方人

東京人と地方人

東京は地方人が集う大田舎である。みんな一旗揚げようと東京を目指す。その中で、成功を収めるのは一握りのひとである。

しかし、何を持って成功というかは、人それぞれであるから、評価するのは難しい。ある時期には成功を収めたように見えて、晩年を汚せば、それは罵りの対象になるかもしれない。

地方人から見たら東京人は、何をやってもあか抜けて見える。よく観察していれば、対して変わらないのであるが、地方人は東京人に当初、臆してしまうのである。

ところが、実は東京生まれではない東京人が多いことに気付くのである。東京生まれの東京人は、どこかかっこいいところがある。しかし、東京人は逆に故郷のある地方人を羨ましがってるところもある。

それなら、平等に人は散らばって行けばいいのだが、そうはいかないのが、生物の習性である。動物もエサのあるところに移動する。人も同じである。金の稼げる所に集まる習性がある。人が集まれば、何をやっても、生計は成り立つ。逆に過疎化になれば、何をやっても成り立たない。それだけ、東京という所は魅力があるということである。

芸能界がいい例である。殆どが地方人の集まりであるから、元を質せば我々と似たような者の集まりであるが、テレビの外で見てる人達から見れば、テレビの中に居る人達は、あか抜けてかっこよく見えるのである。

本当は金を産むために、金の力で演出しているに過ぎないのであるが、錯覚に騙されてしまうのである。芸能人も元を質せば芋兄ちゃん、芋姉ちゃんがほとんどで、演出や努力、本人の才能の開花等で、かっこよくなっていくのである。

スポーツは最初から才能がないと、一流になれない世界であるが、芸能界は、味噌も糞も受け入れてくれる世界だから、門戸は広い。チャンスを掴める可能性は広い。それに大金を掴む可能性もある。

歌手だとか俳優だとか特殊な才能を持ってる人も多いが、それと同じくらい、なんの才能を持ってない者も多い。特に最近はそれが顕著で、ただワイワイガヤガヤ騒いでるだけで、全く面白くない番組ばかりである。そのくせ、収入だけは莫大に稼ぐから、猫も杓子も芸能界に集まるのである。

いま職種では芸能界が東京である。芸能界も一部の者に牛耳られているそうであるが、いま変化が見えだした。物を言う芸能人が増えだしたからである。

昔の芸能人は、政治的意見は言わなかったし、私生活さえ見せなかった。自分の意見を言うことで、ファンが逃げると考えられていたからである。

今は時代が違う。プライバシーさえ切り売りするし、結婚も出産も、離婚でさえも、売れる材料に使われたりする。政治にも口を出すし、選挙に影響力を持つ者までいる。

新しいポジションをどんどん作って、それをビジネスに販路を拡げる者もいる。露出度=ビジネスが、芸能界になっているのである。もう昔のように「芸」は要らないのである。今は芸の要らない芸能界。芸ノー界である。

組織の形成要件

組織の形成要件

私的な組織と言うのは、トップのカリスマ性で成り立ってることは多い。そして必要不可欠なものとして金の潤いであろう。そのどちらかが崩れて行けば、組織は成り立たなくなる。

逆に言えば、国はそのような私的組織を潰そうと思った時、トップのカリスマ性を壊す報道をするとか、トップを犯罪者として逮捕して、社会不在状態を作り、組織を混乱させる。

または、組織の金の入りを見つけては、悉く邪魔をする。組織を孤立させる。という手法を使う。金の流れと言うのは、人の繋がりで成り立っているので、人の繋がりを遮断されると、金もストップしてしまうのである。

世の中には強者と弱者がいる。支配者と被支配者がいる。一見強者が上にいて、弱者が下に居るように見える。支配者が被支配者を牛耳っているように見えるが、実際にはイーブンなのである。そして圧倒的に弱者、被支配者が多いというのが、世の中である。

それを理解できない指導者もいる。恐怖政治を敷けば国民は言いなりになると考えてるのかも知れないが、働く者が居なくなれば、国は亡ぶのである。自然の摂理を考えれば、このような仕組みは簡単に理解できることであるが、意外と当事者には見えないから不思議である。

世の中が弱肉強食で成り立っているのは、食物連鎖を見ればわかる。アフリカ辺りには数多くの自然保護区というのがある。一応表向きは王者として君臨しているのは、虎やライオンのような大型肉食猛獣である。

それらに喰われる立場の草食動物はヌーを始め、集団で生活している。一匹でいるより襲撃される可能性が少ないからである。しかも数が圧倒的に草食動物の方が多い。数が逆なら、生存が成り立たないのである。

人間社会も理屈は全く同じである。一般国民の働きで国は成り立っている。一般国民がノーと言えば、どんな組織も、どんな閣僚も、どんな長も、一溜りもないのである。

例えば、北朝鮮のように、恐怖政治を敷いても、長くは続かない。国と国との交流がなくなる。弱者である被支配者層の国民が、恐怖に慄き生産性のある仕事ができない。

働く者は自由や夢や働く喜びがなければ、働く気は起こらない。北朝鮮には、その前の段階の、食うものさえ、思うように手に入っていない。トップとその周辺だけが潤っても、国や組織は維持できないのである。

どんな組織も、賞味期限が過ぎれば消えて無くなる。あれだけ強大な、とか思われていた組織が、嘘だろう?、というぐらい綺麗に淘汰されてなくなるのである。

人は離合集散する。吸収力を持った魅力ある所に集まり、色褪せたらやがて、またそこを去る。それの繰り返しである。若さ、情熱、集中力、経験、満足、狡猾、熟年、老獪、無力と段階を経て行く。人間は他人のことはよく見えるが、自分の事は意外と見えないのである。

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