十人十色の人生

十人十色の人生

書き屋も、取り屋も、貰い屋も、メディアの端くれには変わりない。人は何らかの業界に当て嵌められ区別される。中には才能豊かで、色んな業界にまたがって幅広く活躍してる人もいる。

しかし、そんな人も、何らかの業界に無理やり一括りにされているのである。中には自分の意図した考えと、違うところで、括られる場合もある。相手からみれば、そう見えるのだろうから、仕方がないといえば仕方がない。

私の場合、今はスタンス的には書き屋に一番力を入れている。他人からどう見られているかはわからない。例えば警察では、長く四課扱いだった。ところが何年か前から、公安の人達がよく尋ねてくるようになった。

25年もやっているから、少しは見方が変わってきているのかもしれない。しかし生き方そのものは、そんなに変わったわけではない。今年に入ってから三か所の警察署から、名誉棄損で事情聴取を受けた。

面白いのは、調書を作る時に、私に「右翼ですよね」というところもあれば、「右翼ではないですよね」というところもあれば、「新聞を出してるんですから、一応マスコミ扱いでいいんですよね」とか、取り方がマチマチであった。

そういう時、私は「そうですね」と、相手が感じた通りに答えるようにしている。別にどのような立場で居ようと、事情聴取の本質とは違うわけであり、そのどのような立場にもいるわけだから、特に気にもしないのである。

例えば、憲法改正を進めようとしている安倍総理は○、日本人を拉致した北朝鮮に制裁をしている安倍総理は○、アメリカとの日米安保は必要だけど、日米地位協定には改正の余地はある△、トランプ大統領との関係は深過ぎ△、加計学園問題では嘘が多すぎ×、麻生財務大臣は舌禍過ぎ×、とか是々非々での考えを持っている。

自分の考えを表で話しするとか、新聞で発表するとかする人は、その時点で敵や味方を作ることになるため、日本では損をすることが多い。だから、日本では表向きは日和見的な意見が多い。生活の知恵だろうか?

あれがいい、これがいい、あれがいけない、これがいけない、と言いながら、人生は過ぎて行く。常識も理解も解釈も人それぞれ。人生の全てに正解はないのである。

北朝鮮に対する日本の心得
北朝鮮に対する日本の心得

日本の場合、北朝鮮に対して軍事的圧力を加えることはできないのだから、それなら経済制裁を厳しくするより他にない。安保理も厳しい制裁を科してるが、日本の場合、国民が誘拐されてるわけだから、安保理にも益して、厳しく制裁を加えてもいいのである。

しかも日本からの制裁は、北朝鮮に対してきつい打撃になるものも多い。地続きである中国が、裏から支えてきたから、ザル法であると言われているが、何をするにしても外貨は稼がなければならないから、日本が徹底して北朝鮮との取引を厳しく取り締まれば、相当堪えるのは事実である。

アメリカが北朝鮮との取引をしてる会社を見つけたら、資産や預金を差し押さえるように、日本でも、北朝鮮に送金したり、第三国を通じて貿易を装い北朝鮮に利益をもたらす行為、送金する行為を見つけたら、凍結や没収して、名前を公表すべきである。

また朝鮮総連が北朝鮮の日本支部のような役割を果たしているのは、誰もが認めるところである。万景峰号の入港禁止で貿易の違法行為はだいぶ減ったろうが、パチンコ屋の不正行為、違法行為の取締は、まだまだ不十分である。

パチンコ業界が脱税の温床であるのは、国民の誰もが思ってることである。パチンコ屋がどのくらいの確率で、韓国・北朝鮮籍国民が経営しているのかは、よく知ら無いが、誰でも愛国・愛郷精神はある。故郷に錦を飾りたい気持ちもある。母国が窮地に陥れば、隠れてでも支援したい気持ちになるのも当然である。

貧乏人は、気持ちがあってもできない。だが有り余るほどの金を持てば、当然隠れても支援したくなるだろう。また相手もそれを期待する。

だが一方で、「今の北朝鮮は国民を犠牲にして一部の特権階級だけが、良い想いをしている。国民を犠牲にしている。早く自由で平和な国になってほしい。自由に行ったり来たりして、いつでも家族に会えるような国になってほしい」と思ってる人は意外と多く、「日本の国が仕送りや違法送金を厳しく取り締まってくれたら、却って助かるよ」と、思ってる人も少なくないかもしれないのである。

今回、北朝鮮からの石炭の輸出、人的出稼ぎの禁止に続いて、北朝鮮への石油輸出も検討されだした。それは表向きであるが、北朝鮮の場合、裏の外貨獲得も少なくない。覚せい剤、偽札、違反漁業等、そういう物を徹底的に排除のするために、一般の北朝鮮籍、北朝鮮に寄港した船籍もすべて、日本に入港させないことである。これらを徹底するだけで、北朝鮮は相当痛手になろう。

個人の仕送りを制限するのは、道徳上も難しかろうから、違法を取り締まるだけで、効果は十分にある。
『戦果』
『戦果』

日本人は、72年前の第二次世界大戦で負けた相手国はアメリカだけだと思っている。本当は連合国を相手として戦ったのであるが、他の国の影が薄かったのか、アメリカとの戦いが殆どだったから、そういう風に思いこんでるのか、とにかくアメリカに負けた、と思ってる節がある。

ロシアなんか「日ソ不可侵条約」を破って進行してきた卑怯者、とさえ思っている。戦いが始まれば、卑怯も裏切りも関係なく、勝つことに専念しなければ、国そのものが無くなるわけで、綺麗ごとは言ってられないのである。「直虎」を見ててもよくわかる。

理解は、どちら側に立って見るか、応援するか、だけである。そう考えれば、戦果として得た北方領土を、ロシアが返すわけがない。負けて取られた以上、力で取り返すか、対価を出さずに「返せ」という方がおかしいことである。

今も世界中で戦争か、それに似た争いは起こっている。名目は「国際連合」とか、「多数国連盟」とか言ってるが、実際に現場に出て戦うのは、殆どがアメリカで、他は名前を連ねているか金を出すだけみたいなところがある。だから負けた所は、みんな「アメリカに負けた」と思うのではないか?

韓国とは日本は戦争をして負けたわけではない。植民地として支配しただけである。その補償として当時のトップ同士が話し合い、合意して対価を払った。個人的に補償を求めるなら、自国を相手に訴えを起こすべきである。当時のトップが全ての補償として、対価を受け取ってるわけである。

他のアジアの植民地国だった国々は、宗主国であったヨーロッパの国々に、個人的な補償を求めない。韓国は500年も続いた中国の支配に対しても、一切の補償を求めない。求めたところで、嘲笑い一蹴されることだろう。

日本は原子爆弾を落とされたことで、肉体的にだけでなく、精神面まで抹殺されてしまったのである。そこにつけ込まれ、反論しなければいけない事まで、黙秘してきたから、相手はどんどんエスカレートしてくるのである。

韓国が一度終わった補償を何度も蒸し返してくるのは、世界の笑いものになるだけで、放っておけばいい。ヨーロッパとアジアでは、当時実力に相当開きがあったので、諦めも着いたろうが、同じアジア民族に支配されたことが耐えられないのだろう。

しかし、当時の国力で負けたから支配されたわけで、そのことを今に引きずるのは韓国の勝手であるが、日本がそれを飲むわけにはいかないだろう。

中国が日本を嫌うのはわかる。アジアの全てを押さえて来たのに、日本だけを支配することができなかった。しかも一戦交えて苦杯を飲まされている。アジアの大国として、唯一の誇りに傷が付いているのであるから、気持ちはわかる。

日本はロシアにも勝った事実がある。そして今は、世界で一番国連に寄与しているのである。世界中でもそうであるが、隣国とは利害が相反することは多い。

別に気にすることはない。こちらから、否定する必要はないが、向こうが国交を嫌がるなら、こちらも無理に向こうの条件を飲む必要はない。アジアは長い間、ヨーロッパの植民地だった。その時代に、戦うだけの力がなかったから、植民地にされたに過ぎない。

歴史を振り返れば、すべて勝ち負けの繰り返しである。興亡はどこにでもある。2000年前の争いを未だに引きずっている国さえある。

強い国が世界をリードし、強い人が恣意的に物事を判断し、それでも文句を言えないのが現実ではないか(言ったところで、犬の遠吠えに過ぎない)。綺麗ごとを言ったところで、所詮人に流れている血も動物の血なのである。
久しぶりの歌舞伎町での秘話
久しぶりの歌舞伎町での秘話

久しぶりに歌舞伎町に行った。ある人の裏話を隅々まで知ってる人を紹介するから、というので、尋ねたのである。一目で暴力団関係者とわかるような所作と、手首まで入れ墨を入れてるその人の話は強烈だった。とても実名では書ける話ではない。

「Aとは毎日のように飲みました。女も毎回私が紹介しました。それより、あの夫婦は女房が問題。好きなタイプの教え子に片っ端から手を出してるよ。」ということだった。

その話は聞いたことはあった。ただ、十代頃の男は性的エネルギーが有り余っているので、おばさんが股を貸してくれれば大喜びの現実がある。中には、内緒で付き合ってる者もいるらしいが、見つかれば、呼び出され叱責されるのだという。

だが、女房から呼び出された教え子は、蛇に睨まれたカエルの状態で、否応なしに関係を持たされるそうである。それが苦痛だと思う者もいるだろう。

奇しくも今月から、100年振りに強姦罪が改正され、強制性交等罪と改められ、非親告罪となり告訴がなくとも起訴できるようになったし、5年以上に厳罰化された。

しかも女性だけでなく、男性も被害の対象となった。どこかの相撲部屋でもそういう話があると言うようなことを、聞いたことがある。

女将さんが、中卒の男の子供を預かって親代わりをするのであるが、好みのタイプの子に、付き合いを強要する女将がいるというのである。

問題は子供側にも、そういう気があればいいが、単に自分の欲望を満たす為に、優位な立場を利用して弟子たちに性交渉を強要しているのであれば、年齢にもよるが、これからは犯罪となる可能性もある。

伝統という壁に阻まれて閉鎖的な環境の中では、まだまだ一般に知られていない風習が残っているようであるが、それを逆手に取った虐めや自己満足なら、そろそろ終焉にしなくてはなるまい。スクープを連発する文春砲に期待したい。
沖縄・北方担当大臣の鶴保庸介

沖縄・北方担当大臣の鶴保庸介

沖縄・北方担当大臣になった鶴保庸介というのは、悪い奴だなー。こんなのは政治家に立候補する資格もないね。ホスト出身なのかー?ゲス不倫して議員を辞めた、あの男より質が悪いな。妻が出産した翌日に離婚届け、って何だいこりゃ?妊娠した後に喧嘩したかどうか知らんが、子供を作った以上は責任取れよ。

この男は、野田聖子議員の元亭主だろう?種馬で議員になった男だな?それまで全く無名だったのが、聖子ちゃんで有名にして貰った癖に、最後まで尽くせばいいのに、所詮は種馬以外に能力がなくて、愛想つかされたってわけだな。

聖子ちゃんの時は、年下亭主で、殊勝に見えたけど、今回の話では、えらい踏ん反り返っているようだな。要するに強いものに弱く、弱いものに強い奴だな。

どのくらい育ちがいいか知らんが、相手をバカにし過ぎだよ。こんな卑劣で汚い男とわかっただけでも良かったと思って、女の方から引導渡せばいい。子供に罪はないから、慰謝料取れるだけ取ったら、スパッと別れて、第二の人生を歩いた方がいい。世の中には優しい男が幾らでもいるから。

それにしても、鶴保は大臣は辞めたがいい。大臣どころか、議員をやる資格もない。いつまでも引きずったら、安倍総理の任命責任も追及されよう。安倍総理の世界的評価は良い。国内でも悪くない。ミスがなければ、延長は十分有り得るだろう。

そういう意味では、山本幸三議員と鶴保庸介議員の件は、今後大きく安倍総理の足を引っ張ることだろう。そんな中、下村博文元文科大臣が自民党都連の会長に就任したらしい。

下村じゃだめだよ。文科省大臣の時、維新の党の牧義夫議員が「JOCの副会長と暴力団組長の2ショット写真を外国の雑誌が掲載したうえで、ヤクザオリンピックと揶揄されているが、このままで東京オリンピックは大丈夫か?」と質問され、「私が自ら調査し、報告する」と言いながら、有耶無耶にしてしまった。

この件で野党もマスコミも追及するところは何処もない。金を貰ってもみ消しに必死の議員もいるいるみたいだが、恥ずかしいことである。下村は保守利権隠蔽議員である。

いま東京都民は利権温床の解明・改革を小池知事に期待している。またそれに応えるべく精力的に行動している小池知事の雄姿が清々しく映し出されている。下村の会長就任は、小池知事の足を引っ張ることになりかねない。

自民党は小池知事に対する反小池行動は気を遣って判断しないと、あんまり舐めてると、大どんでん返しを食う恐れがあるよ。何せ今の小池知事は、都民の半数の支持を得ている。当選後の行動は、もっと支持率を上げてると思う。

猪瀬都知事や舛添都知事がやれなかった諸問題を、如何にも簡単に軽々とクリアしているように見えるけど、男って如何にしがらみに縛られて、采配を振るっていたんだなー、というのがよくわかったね。女だからと思うて、舐めるんじゃないぜよ。

東京人と地方人

東京人と地方人

東京は地方人が集う大田舎である。みんな一旗揚げようと東京を目指す。その中で、成功を収めるのは一握りのひとである。

しかし、何を持って成功というかは、人それぞれであるから、評価するのは難しい。ある時期には成功を収めたように見えて、晩年を汚せば、それは罵りの対象になるかもしれない。

地方人から見たら東京人は、何をやってもあか抜けて見える。よく観察していれば、対して変わらないのであるが、地方人は東京人に当初、臆してしまうのである。

ところが、実は東京生まれではない東京人が多いことに気付くのである。東京生まれの東京人は、どこかかっこいいところがある。しかし、東京人は逆に故郷のある地方人を羨ましがってるところもある。

それなら、平等に人は散らばって行けばいいのだが、そうはいかないのが、生物の習性である。動物もエサのあるところに移動する。人も同じである。金の稼げる所に集まる習性がある。人が集まれば、何をやっても、生計は成り立つ。逆に過疎化になれば、何をやっても成り立たない。それだけ、東京という所は魅力があるということである。

芸能界がいい例である。殆どが地方人の集まりであるから、元を質せば我々と似たような者の集まりであるが、テレビの外で見てる人達から見れば、テレビの中に居る人達は、あか抜けてかっこよく見えるのである。

本当は金を産むために、金の力で演出しているに過ぎないのであるが、錯覚に騙されてしまうのである。芸能人も元を質せば芋兄ちゃん、芋姉ちゃんがほとんどで、演出や努力、本人の才能の開花等で、かっこよくなっていくのである。

スポーツは最初から才能がないと、一流になれない世界であるが、芸能界は、味噌も糞も受け入れてくれる世界だから、門戸は広い。チャンスを掴める可能性は広い。それに大金を掴む可能性もある。

歌手だとか俳優だとか特殊な才能を持ってる人も多いが、それと同じくらい、なんの才能を持ってない者も多い。特に最近はそれが顕著で、ただワイワイガヤガヤ騒いでるだけで、全く面白くない番組ばかりである。そのくせ、収入だけは莫大に稼ぐから、猫も杓子も芸能界に集まるのである。

いま職種では芸能界が東京である。芸能界も一部の者に牛耳られているそうであるが、いま変化が見えだした。物を言う芸能人が増えだしたからである。

昔の芸能人は、政治的意見は言わなかったし、私生活さえ見せなかった。自分の意見を言うことで、ファンが逃げると考えられていたからである。

今は時代が違う。プライバシーさえ切り売りするし、結婚も出産も、離婚でさえも、売れる材料に使われたりする。政治にも口を出すし、選挙に影響力を持つ者までいる。

新しいポジションをどんどん作って、それをビジネスに販路を拡げる者もいる。露出度=ビジネスが、芸能界になっているのである。もう昔のように「芸」は要らないのである。今は芸の要らない芸能界。芸ノー界である。

組織の形成要件

組織の形成要件

私的な組織と言うのは、トップのカリスマ性で成り立ってることは多い。そして必要不可欠なものとして金の潤いであろう。そのどちらかが崩れて行けば、組織は成り立たなくなる。

逆に言えば、国はそのような私的組織を潰そうと思った時、トップのカリスマ性を壊す報道をするとか、トップを犯罪者として逮捕して、社会不在状態を作り、組織を混乱させる。

または、組織の金の入りを見つけては、悉く邪魔をする。組織を孤立させる。という手法を使う。金の流れと言うのは、人の繋がりで成り立っているので、人の繋がりを遮断されると、金もストップしてしまうのである。

世の中には強者と弱者がいる。支配者と被支配者がいる。一見強者が上にいて、弱者が下に居るように見える。支配者が被支配者を牛耳っているように見えるが、実際にはイーブンなのである。そして圧倒的に弱者、被支配者が多いというのが、世の中である。

それを理解できない指導者もいる。恐怖政治を敷けば国民は言いなりになると考えてるのかも知れないが、働く者が居なくなれば、国は亡ぶのである。自然の摂理を考えれば、このような仕組みは簡単に理解できることであるが、意外と当事者には見えないから不思議である。

世の中が弱肉強食で成り立っているのは、食物連鎖を見ればわかる。アフリカ辺りには数多くの自然保護区というのがある。一応表向きは王者として君臨しているのは、虎やライオンのような大型肉食猛獣である。

それらに喰われる立場の草食動物はヌーを始め、集団で生活している。一匹でいるより襲撃される可能性が少ないからである。しかも数が圧倒的に草食動物の方が多い。数が逆なら、生存が成り立たないのである。

人間社会も理屈は全く同じである。一般国民の働きで国は成り立っている。一般国民がノーと言えば、どんな組織も、どんな閣僚も、どんな長も、一溜りもないのである。

例えば、北朝鮮のように、恐怖政治を敷いても、長くは続かない。国と国との交流がなくなる。弱者である被支配者層の国民が、恐怖に慄き生産性のある仕事ができない。

働く者は自由や夢や働く喜びがなければ、働く気は起こらない。北朝鮮には、その前の段階の、食うものさえ、思うように手に入っていない。トップとその周辺だけが潤っても、国や組織は維持できないのである。

どんな組織も、賞味期限が過ぎれば消えて無くなる。あれだけ強大な、とか思われていた組織が、嘘だろう?、というぐらい綺麗に淘汰されてなくなるのである。

人は離合集散する。吸収力を持った魅力ある所に集まり、色褪せたらやがて、またそこを去る。それの繰り返しである。若さ、情熱、集中力、経験、満足、狡猾、熟年、老獪、無力と段階を経て行く。人間は他人のことはよく見えるが、自分の事は意外と見えないのである。

第50回関東口加会

第50回関東口加会

関東口加会が今月の11日行われた。遊覧船に乗っての食事会である。今年は節目の50周年だったそうだ。松本政博南島原市長や下釜祐保口加高校校長等が長崎から出席された。
県下に70数校高校があるらしいのだが、その中で東京で同窓会が50回目を迎えたのは初めてだそうである。事務方の皆さんに敬意を表したい。

私はまだ参加するようになって10年ぐらいである。島原半島会もそうであるが、こういう催しに参加する人は決まっていて、毎年同じ顔触れで、さながら老人会である。それも、もうすぐ後期高齢者励まし会に名を変えそうな勢いである。

こういう会に若い人たちが参加してくれないのは、多くの伝統的催しを主催している人達の悩みであろう。執行部は知恵を絞り、魅力ある会を努力しているのであるが、ワンパターン化は免れない。それでも50年続いたことはすごい。

私は同窓生と交流があまりないので、みなさん何をしているのか、良く知らない。一番の出世頭は久間章生初代防衛大臣である。久間先生が諫早から諏訪の池まで「久間道路」を作ってくれていれば、どれだけ島原半島人は助かっていたことか。東京から長崎空港まで行く時間と、長崎空港から島原半島まで行く時間が一緒なのである。実現していれば永久欠番国会議員であったろう。もう我々が生きてるうちに高速道路ができることはない。残念でならない。

出席者に同期生は一人いたが、町内別に席が設けられていたので、話もできなかった。学校の同窓会なら学年別に分けるのが常識だろう、と突っ込みたいところだが、まー執行部の考えがあってのことだろうから、仕方がないね。動かない自分の性格を恨むしかないね。

私はパーティーみたいなところで、席を回るのが苦手で、慣れない人や知らない人と口をきかないのだ。尋ねて来る人としか話さないし、愛想ができない。大衆に向かって喋ることはできるが、知らない人と一対一で話すのが苦手なのである。

47年前少し縁のある人だったので、近況話でも聞きたかったのだが、叶わなかった。同窓会とは不思議なもので、知らない人は老けて見えるが、知ってる人は若く見えるから不思議である。それも話してるうちに青春時代が蘇るのか、ますます若く見えて来るのである。

その同期生も健康そうで若かったねー。同じ時期同じ学び舎で学んだ人たちと言うのは、やはり格別のものがあるねー。去年故郷で少年柔道部50周年というのもあったが、丁度同じころに片や東京で、片や故郷で発足したということである。歴史と言うのは味があるねー。

前回の様子(画像クリック)

市川海老蔵考

市川海老蔵考


市川海老蔵殴打事件の裏には一緒に居た女性に対する海老蔵の強制猥褻(強姦?)がある、と書いたらマスコミからの問い合わせが多いので、一応整理して再度書く。

当紙の日々更新ブログ「不正疑惑内部告発」では、海老蔵事件のあった翌日の第2回目で「どんな理由があってあれだけの暴行を受けたのだろうか?〜〜まさかトイレでカギを閉めて〜〜市川海老蔵さんがチン○でも出して〜女性の下半身でも触ってなければぶっ飛ばされ〜〜」というような、意味深な記事を書いている。

この記者は六本木・麻布・渋谷を中心とした薬、芸能界と闇社会とのつながりに非常に詳しい者である。私自身はこれらの記事を別に深読みはしていなかった。ただ酔っ払いの喧嘩にしては偉くひどいケガだなー、とか、海老蔵がパンツを脱いで土下座をして写真を撮られたというニュースに、殴られたこととパンツを脱ぐこととどうつながるのかなー、という感じだった。

ところが私が記事を書く切っ掛けとなったのは、知り合いのヤクザ氏から情報として、一緒に居た女性を海老蔵がトイレで強制猥褻(強姦?)しているところを見つかり、それで切れた伊藤リオン君が殴ったということだった。その前までに先輩の石本太一君や後輩に対して、酒乱の海老蔵が非礼の数々を尽くし、我慢の限度は超えてたらしい。

そこへ持ってきての強制猥褻(強姦?)だったから、許せなかったのだろう。被害女性は石本君の知り合いか何かだろう。店には売れないグラドルが遊びに来ては売春してた(グッドウィルの折口雅博の様な遊び人相手)という話もあるから、そんな女をやったのかも知れない。しかし知らない女が便所で普通にやっているだけだったらニヤニヤしてみてるだけで殴ったりはしないだろう。

それ以前の段階で頭に来ていたから、正義感もあって殴ったのかもしれない。石本君達が何故海老蔵を知ってるかというと、先輩に当紙で以前に書いた中村創という男がいて、この男が海老蔵が六本木界隈で飲む時、コーディネーターを務めていた関係だそうだ。先輩と親しい関係の海老蔵に失礼をしちゃいけない、と遠慮しているのを、勘違い男海老蔵が乱暴狼藉を働いたという事だろう。

私は今回の当事者達を知ってるわけではないし、直接聴いたわけではない。情報を貰ったヤクザ氏も当事者ではない。だが海老蔵側と交渉・裏取引・示談をする余地は大いにある。ここまで話が広がったら、当局は何が何でも逮捕したいだろうが、逮捕しても全てを発表できるかどうか。その前に海老蔵が被害届を取り下げる可能性も大いにある。

何故なら取り下げれば当局は捜査を打ち切るのだ。当然、その裏では金が動くだろうけど、海老蔵のケガと強制猥褻(強姦?)が「いってこい」のチャラになるのか。いや、プラス写メ流出が海老蔵の致命傷になる可能性もあるので、裏取引の示談成立なら海老蔵側の負担金が大きいと考えるのが常識。

そして関係者は口を噤み、真相は闇となる。その兆候は少し出てきている。誰かが整理し始めたのか、情報が急に入りにくくなった。当初は私にまで「海老蔵に繋がる人を知りませんか」という問い合わせもあったのに。

私の推測では関係者は当分出頭しないと思う。それは海老蔵が入院していて連絡がとれないから。退院して示談が完了してからの出頭という形になるのではないか。
市川海老蔵 真相

市川海老蔵 真相


 海老蔵の話がマスコミでは乱れ飛んでいるが、真相にはまだ遠い。

 海老蔵という男は俗にいう酒乱で、酒飲み仲間や常連店から、凄く嫌われているそうである。

 今回の話では、一切出てきてないが、実はリーダーの男は女連れで、男が酔っ払っていることをチャンスに、その女をトイレに連れ込み、舐め回し、指を入れまくり、チンポコを挿入寸前に彼らに見つかり、ボコボコにされたらしい。

 だから下半身裸のまま正座させられ、写メを撮られたのである。

 海老蔵が当初、嘘の証言をしたのは、一応、彼らの間では示談が成立(女を強姦もしくは未遂したこと。海老蔵が殴られたこと)していたらしいが、主人のケガに驚いた麻央ちゃんが110番したことから、話がマスコミに知れ、大きくなったそうだ。

 関係者によると海老蔵の酒癖の悪さは半端ではなく、何れはこうなることも予想されたらしい。

 麻央ちゃんがババ引いて可哀想。

 それから伊藤リオンだけが殴った犯人のように言われているが、ダミーとの声もある。その理由は仲間の中に重大な件で追われている疑いのある輩がいるからだそう。

 酔っ払いの喧嘩にしては深いケガだが、それだけの理由は海老蔵にあったと言っていいだろう。
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