「特別定額給付金」一律10万円の使い道

「特別定額給付金」一律10万円の使い道

今日は10万円が送られて来た時の感想のリハーサルをします。

10万円が送られて来た。この本質はなんだったっけ? 生活支援の為だったっけ? 経済が止まらないようにする為だったっけ? やはり国民として、国の方針に従って使わないといけない。取り敢えず貯蓄は行けないと麻生さんが言ってたなー。

高須院長は国に寄付すると言ってたなー。俺も送られて来る前は、国に寄付しようかなー、と思ってたけど、目の前で現金を見てしまうと、やっぱり使おうかなー、とも思ってしまう。それに公務員や国会議員ほど安定してないし、将来が不安定だからなー。

かと言って、貯蓄に回すと国の為にならないと言ってたから、やっぱり使うしかないか。取り敢えず、先日69歳の熟熟女フレンドからマスクを一箱プレゼントされたから、お返しに部分入れ歯洗浄剤をプレゼントするかな? そうだ、虫歯の治療はしてるけど、まだ入れ歯じゃないと言うのが自慢だったなー(野村秋介先生の後継者である蜷川さんだったら「♫私が入れ歯、ああ〜貴女は差し歯♪」(前川清・東京砂漠のメロディーで)と、合いの手でも入れそうな場面である)。近所の薬局の期日限定割引券もあるし。

それから自粛要請が出てるからテイクアウトで日本製の高級ウナギ弁当を頼むか。普段半額以下の中国産しか手が出せないから、この時ばかりは日本産のウナギだね。日本産は年に何度かしか手が出せない。誕生日とか、思わぬお金が入ってきた時(まさに今)とか。まー、今日は取り敢えず仏壇にお供えして、先ずはご先祖様に感謝を示しつつ、一晩ゆっくり考えることにするか? というぐらいの人が、一般的な考えであろう。まー、リハーサルだからこのくらいの感じかなー。

当日が来ればもっと嬉しくてテンションも上がるんだろうけど、なんせまだリハーサルだから実感がない。一世帯30万がころっと変わったように、10万円が1万円に変わる可能性だってあるかもしれないし。あまり糠喜びしてても、来なかったら倍にショックだからなー。

と、リハーサル記事を書いてたら、知人から「10万円が振り込んできた」とメールがあった。「え、振り込み?何で国が銀行口座を知ってるの?」と尋ねたら、「地元役所から、ハガキが送られて来るから、それに必要事項を書いて送り返すと、自分の口座に振り込んで来る」と言うことだった。

てっきり現金が自宅に送られて来るとばかり思っていたよ。だから役所が混んでいるんだ。全員が貰えるということでも役所が混むんだから、役所の判断で貰えるか貰えないか決める「一世帯30万円」の話だったら、トラブル続きで全く進まなかったろう。

現政権は危機対応能力が全くない。今に始まったことではないが、閣僚が「適材適所」ではなく、当選回数序列+派閥力+お友達力で構成されているために、全く能力のない御大臣が故郷に帰る前の花道として、「飾り」として、就任する場合が大いにあるのである。だから野党から質問されても意味が分からず、チンプンカンプンの漫画的な回答をするのである。

本人も恥ずかしいから辞退すればいいものを、そこはほれ、名誉というか、見栄というか、夢というか、一族の末代の誇りが勝り、「恥は一時、誇りは一生」と解釈しているのではないか。専門的な知識、能力、経験では官僚には明らかに勝てない。政治家の仕事とは、指導力、行動力、判断力、命令力で、力を発揮するしかないのである。そして、最も大事なのは、政治家として一線を超えた時に、或は世間からそのような判断を受けた時に、潔く退く責任力を発揮することである。



第189回 記者クラブ楽屋裏座談会・本日更新しました!
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責任はあるけど責任は取らない無責任な風潮
責任はあるけど責任は取らない無責任な風潮

黒川検事長が晩節を汚した。検察庁全体のナンバー2まで行ったのだから、もう十分に最高の働きをしてきながら、法律を改正して貰ってまでナンバーワンに上り詰めようとした行為に身内やOBからまで反対論が出て、辞職せざるを得なかったのである。安倍総理はこの話を他人ごとのように会見していたが、誰の案だったか知らないが、閣議決定した以上その責任は、もっと痛感すべきであろう。

そもそも公務員の延長問題は安倍政権の後付議論であって、この問題での論争に勝てるわけがない。その前提として、「黒川検事長の定年延長」と言う、個人的な検事の定年延長を閣議決定をしたことが、騒ぎの発端である。公務員全体の定年延長を審議するのであれば何の問題はない。

但し、コロナ禍で日本が、世界中が、大騒ぎの今、差し当たって論ずる内容ではない。五カ月前に突然「個人的な黒川氏の定年延長を閣議決定で決めた」と言う無茶ぶりな前提があったからである。これは横暴だった。安倍政権の傲慢さを見せつけた佐川理財局長を国税庁長官に栄転させたのと同じ理屈だった。

一度目は、国民も見逃したが、二度目は流石にそうは問屋が卸すまい。しかも検察庁という犯罪・事件を直接扱う官庁だけに、国民も敏感だった。国民と言うより法に携わる人たちが危険さを訴えた。黒川氏の閣議決定がなければここまで、騒ぎは大きく広がらなかったろう。何故、黒川氏個人の定年延長に執拗にこだわったのか?

本当は閣議決定を行った時に、もっと問題が大きくなるべきだったろうが、マスコミ力が弱かったのか、筆者自身も意味を詳しく理解できなかった。一部のネットメディアで「腹黒川」と言う単語は聴いていたが、どのくらい腹が黒いかがわからなかったし、具体的な事例が示されていなかったのでわかりずらかった。

しかし、ここに来てメディアが一斉に詳しく報じ出したので、理解できるようになったのである。筆者のような凡人庶民は一、二回の説明では理解できない。しかも解説する評論家が受け売りなのか、本人が理解してないのか、説明が今一な者が多い。テレビに出て高給を貰うのだから、もう少し庶民が理解できるような説明をしてもらいたいものである。特にNHKは、右や左の理論を入れないで、ニュートラルでの解説を心掛けるべきであろう。

今回の騒動は一言で言えば、安倍官邸の驕りであろうが、長く続きすぎた経年劣化もあるだろう。森友でありのまま答えればよかったものを、無理やり「知らない、関係ない」と言いだしたものだから、あの辺からおかしくなった感じがする。それと安倍総理の一番の欠点は、「責任は私にあります」と言葉で言うだけで、実際の責任は取らない。責任を取るという意味を知らないんじゃないのかなー、と思う時がある。

大人の世界で責任を取るとは、その任された立場から退くという意味である。ところが安倍さんは、軽々しく「責任は私にあります」と使うが、それだけでもう責任を取ったつもりでいるようである。だから最近は安い議員までが、何かを追及されても頭を下げるだけで、辞任したり辞職したりはしない。雲隠れして時間経過後、こっそり復帰するのである。

幾ら隠れて居ようと、生活の心配はないほど歳費を貰うのである。麻生さんの舌禍は酷いものだが、何度繰り返しても本人も平然としたものである。今では名物にさえなっているようだ。議員は自分の言葉にもう少し責任を持ってもらいたいものである。
【投稿】その59「旭電業蝓ο族了蓋すさみ町・太陽光発電事業のパートナー駒井裕=螢▲好代取の鬼畜の所業(暴力団時代の連続強盗・連続強姦事件)

【投稿】その59
旭電業蝓ο族了蓋すさみ町・太陽光発電事業のパートナー
駒井裕=螢▲好代取の鬼畜の所業
(暴力団時代の連続強盗・連続強姦事件)


*前号に引き続き、フラッシュバックの恐れがあるレイプ被害者女性及びジェンダー関係者は読まないでください(パニック障害のリスクがあります)。

★義憤に満ちた「声」が届いている

私(川村眞吾郎)のところに前号を見た多くの方々から、義憤にかられた多くのリアクションをさまざまな形でいただいた。
「駒井裕は人の生き血をすする鬼みたいな奴です。生かしておけません」、あるいは「人として許せません。天誅を下しましょう」など(*もっと穏やかならざる内容もある)である。
女性読者の方々からも「駒井のような化け物は許せません。最低でも欧米のように去勢手術をするか生殖器を切り落とすべき」というメールがあった。また、ある方は、1時間以上も電話口で以下のように怒りを語った。
「戦後、昭和の時代には大久保清という怪物がいました。彼は女性を暴行し殺害し埋めた。記事を読んで駒井裕は大久保に匹敵する平成のバケモノだと思った。駒井は連続して女性を凌辱し、生かして長く苦しめ続けています。金品も人生も奪われたその方々は今でも苦しんでいます。生かして長く苦しめて奪い続けるほうが悪い、私はそう思う」(女性読者)
女性たちにとっては駒井裕の評価は「昭和の連続殺人鬼・大久保清の再来」というレベルらしい。

被害者女性と彼女に事件後の15年間、寄り添ってきた友人の方の了解を得ながら進めている。友人の真佐美さん(仮名)は自分の人生を被害者である友人を支えるために捧げている。
「駒井裕のような鬼のような人間が幸せになっていることは許せないです。名前は伏せてほしいですが、駒井裕の犯罪を白日に晒して欲しい」
という要望から、入念にやり取りして、駒井裕の人の生き血をすする鬼の所業を暴露していく。

連続強姦、強盗の内容の全てはとても書けない。あまりにも人道から外れ過ぎていて、それだけで人権に抵触する。書きながら私は泣いてしまった。彼女らの苦しみを感じたことはもちろんだが、彼女らとは比較にならないが、私自身、駒井裕夫婦の横領や税金を被せられたことで苦しんだことがフラッシュバックしたからだ。
駒井夫婦のこの行状で、義父(目が見えなくなっていた)と義母(認知症を患っていた)の介護付き老人ホームへの入居費用を、税務署が差し押さえてしまい、妻は両親に付ききりでの介護を余儀なくされ、苦労を重ねて痩せ細り今はキリスト教に救いを求めて生きているのがやっとという状況なのである。

私の入院中(*余命宣告を受けた)に駒井は経理部長を脅して排除し妻が帳簿を操作した。結果、駒井裕夫婦が会社の金を横領して使ったにもかかわらず、駒井は「川村が使った」と税務署に虚偽を伝え全てを私に被せた。このことで私の家族は崩壊した。また、会社や組合も崩壊した。もっと悔しい思いをした人たちがいる、駒井の強姦被害者の方たちである。彼女らの悔しい思いを背負っている。単なる報復感情は敬して警戒すべきと思うが、私は命懸けで、彼女らの心を今も蝕み苦しめる駒井裕という鬼に対し、ある種の「鬼退治」をするつもりである。

人権擁護団体 崇仁・協議会会長
川村眞吾郎


駒井裕の「暴行被害女性の一人に寄り添う 友人の証言」
*聞き手=川村眞吾郎(崇仁・協議会会長)


★人の生き血をすする「鬼」

◎被害者女性の友人・真佐美さん(仮名)(=以下、◎)に聞く

◎:親身になって下さり、ありがとうございます。
当時、由美子(強姦被害者、仮名)が襲われてすぐに私に連絡があり駆け付けました。
彼女は泣き過ぎて魂が抜けたような状態になっていました。何を言っているのか分からないほど錯乱していました。最初、私は「警察に行こう」と言いました。すると由美子は
「警察行ったら録画をバラ蒔かれんねん・・・行かれへんねん!」
と泣き叫びながら言いました。私は仕方なく朝まで由美子のそばにいて、慰めることしかできませんでした。とてもまともに話のできる状態ではなかったからです。

翌日、二人とも会社を休み、由美子から話してくれることだけ、黙って聞き逃さないようにして聞き取りました。だんだん何が起こったか分かりました。私はそれを受け止め、ただただ二人で泣き明かしました。

川村:受け止める側の真佐美さんも苦しかったと思います。突然、地獄につき落とされた友人からの話は悪夢だったと察します。

◎:由美子の両親と弟さんには事実を伝えました。慌てて駆け付けた由美子の両親と弟さんに、由美子は「帰って!もう私は死んだも同然、帰って!」と泣き叫んでました。
弟さんは「そいつら見つけて殺してやる!」と泣いていました。ご両親は「警察に行こう」と由美子を促していましたが、行ったら動画をバラ撒かれるという恐怖はどうしようもなく、時間だけが過ぎていきました。朝になり、由美子のご両親は「由美子をお願いします。少し時間を置いてからまた来ます」と言い置いていったん帰られました。

私と由美子は小学校からの友人です。大学までずっと一緒でした。職場は別々になりましたが、親元から出て徒歩で行けるほど近くの場所に住まいを借りました。由美子の職場には「体調不良」という理由で連絡をしました。当時、彼女はやりたかった仕事に就くことができて生き生きと仕事をしていました。

由美子のご家族が帰られてから、私はなかば無理矢理、由美子をお風呂に入れました。暴行に抵抗し殴打されたときにできた傷やアザが全身のアチコチに残っていました。それを見て私は泣きながら一生懸命洗ってあげました。体だけでなく傷ついた心も洗ってあげようと、丁寧に何度も何度も洗いました。入浴のあと、お粥を作ったのですが、私が口に入れてあげないと由美子は何も食べようとしませんでした。

その状態で何日か経って、由美子の婚約者から私に電話があり、不機嫌な声で「由美子が電話に出ない」と伝えてきました。私は彼に何を言ってよいか分かりませんでした。数日後、その婚約者は由美子の住まいに訪ねてきました。そこでろくに食事も喉を通らず痩せて呆然とした由美子の姿を見て血相を変え、「何があったんや!」と…問うてきました。私には彼に正直に本当のことを伝える勇気がなく、「由美子は生理不順がひどくて、明日でも病院に連れていきますから」と涙をこらえてウソを言いました。彼氏は由美子を気遣いながら、私に「真佐美ちゃん、由美子を頼むわ」と言って帰りました。彼も、まさか婚約者の由美子がこんな目に遭って生き地獄を彷徨っているとは思わなかったでしょう。

婚約者が帰った後、由美子は台所に行き出刃包丁でリストカットしました。自殺するつもりだったんです。慌てて私はタクシーで手首から血を流している由美子を連れて病院に行きました。病院に向かう車中の由美子は人形のように無表情でした。
病院は婦人科か性病科のある病院を選んで行き、医者に正直にレイプをされたことを伝えて、急いでカットした手首の傷の治療と性器の洗浄をして貰いました。自殺が未遂に終わり由美子は黙ってただただ泣いていました。
(*川村注・真佐美さんはここまでの経緯を号泣を交えながら話してくれました。)

★再三の呼び出しでワンボックス・カーに乗せられ連続レイプと金品強奪

川村:真佐美さん、ご自身を責めないでください。貴女はご友人として精一杯のことをなされていますよ。

◎:由美子が私に震える手で渡した名刺(*注・駒井裕の当時親分だった津田某の会社「津田土木」)を貰いましたが、どうしていいか分かりませんでした。私は役立たずでした。

事件から1ヶ月が経ち、由美子は会社を辞めました。私はこのまま由美子を1人にできないと思いました。また自殺する恐れがありました。だから、最初に自殺を図ったときのようなことが起こらないよう、小さなものまですべての刃物類は処分しました。今でも身近に絶対、置けないんです。

生活は私が働かなければ成立しませんから、私達と同じく幼なじみの友人の絵里(仮名)に事実・事情を話して理解してもらい、絵里と私が順番に由美子と一緒にいて、私は仕事にも行けるようにしました。
あるとき絵里が私に「昨日由美子は電話が鳴って外出して、夜中に帰ってきて朝まで風呂場で泣いていた」と言ったんです。そのことを由美子にたずねましたが何にも答えません。幼いときからノンビリ屋の絵里は、由美子と一緒の時に私には伝えずに、たまに外出していたことを聞き、思わず絵里に怒ってしまいました。

そうこうするうち絵里から「由美子が外出しそうだ」というメールがきて、私は会社を早退し、由美子の住まいの前で待っていましたら、夜中にワンボックスカーから蹴り落とされてきた由美子の姿を見つけ、慌てて携帯で車の写真を撮りました。そして、由美子に、何があったのかを泣き叫びながら問い詰めました。

しばらくして、またあのレイプ犯らに「映像をバラ蒔くぞ!」と脅されて呼び出されていたこと、その都度、金品すべてを奪われ、その都度、さらに強姦され映像を撮られていたことが分かりました。
「剛ちゃん(婚約者、仮名)にだけは知られたくないねん。我慢してたら・・・いつか終わるねん。剛ちゃんにあんな映像見られるくらいなら自殺する」と由美子は泣きじゃくっていました。

私は我慢ができず、由美子に内緒で警察に相談に行きました。しかし、警察は真剣に事情も聞いてはくれませんでした。私が写した車のプレートナンバーから、それが盗難車だと教えてくれただけで、「弁護士に相談した方がええよ」と言われました。弁護士、つまり民事事件で刑事事件ではないと、警察官に面と向かって言われて腹が立ちました。
(*川村注・日本全国でこのような警察の不適切な対応が行われています。)

★本紙掲載の駒井の写真でフラッシュバック=駒井裕は大久保清の再来

川村:地方の警察は現行犯でないと、なかなか動かない。お話を伺っていたら駒井への殺意が沸いてきました。

◎:月日が流れ、しびれを切らした婚約者の剛さんが由美子の住まいに来て、問い質しました。事情を知らない彼は「一体、何があったんや。何で電話も出ないんや!」と怒り始めました。私(*真佐美さん)は必死で止めましたが、由美子が全てを話してしまいました。長い沈黙の後、剛さんは「そいつらを殺す!」と涙を流しながら叫びました。由美子は「剛ちゃん、もう、私は汚れた女やから別れよ。剛ちゃんのお嫁さんにはなれん体に、なれん人間になってしもてん(*なってしまった)」そう伝えていました。
血を吐く思いでそんな伝え方をして、どれだけ悲しかったことか。

朝まで由美子と剛さんと私の3人は、一緒にただ泣くばかりでした。剛さんには取りあえず帰って貰いました。その後、婚約者の二人は別れました。二人は婚約後、結婚式場も新婚旅行の場所も決めていたんです。相性はぴったり、お似合いの二人でした。あの駒井裕らが二人を引き裂いたんです。

それから時を経て12〜3年が過ぎました。(*川村注・由美子さんは駒井らに金品すべて奪われ、駒井裕が暴行の末、脅しつけてから引いた経緯は、前号・その58 駒井の当時親分であった津田某の告白を御参照ください)。

その後、結婚して家庭をもった友人の絵里から、久しぶりに電話がかかってきました。私(*真佐美さん)は由美子と同居して在宅の仕事を見つけ、精神病院に通院し生活ごと寄り添っています。そこにあの忘れようとしていた地獄のような仕打ちがフラッシュバックすることとなりました。

私(*真佐美さん)は駒井裕ら集団で強姦されて、生きる力も希望もすべて失った由美子に一生寄り添って過ごそうと決めていました。そこに絵里のご主人から「敬天新聞ブログに掲載されている、駒井裕という奴、あの強姦魔と違うか?」という噂が舞い込んできたんです。由美子から聞いていた「駒ちゃん、そのへんにしとけ!」と年長者がいつも声をかけて止めていたことと、主犯の強姦魔が「駒井です」と電話で名乗っていたことを思い出しました。

私は「敬天新聞ブログ」の駒井裕の記事を読み、掲載されていた駒井裕の写真を由美子に見せました。すると由美子は突然、ぶるぶる震えだしてパニックに陥りました。「助けて下さい、許して下さい」と泣き叫んだ後、泡を吹いて失神して倒れました。
私は、この「敬天新聞ブログ」に載っている(株)ASK・駒井裕こそが連続強姦・強盗犯で、由美子の加害者である「鬼」なのだと確信しました。
(*川村注・酷いレイプ被害者が陥るパニック症候群だと思われます。12〜3年前の暴行でも、そうなるほどの被害を受けたのでしょう。読者の女性の方は「大久保清の再来。生き地獄のままでは、それ以上に凶悪」という怒りを伝えてきています)。

◎:無駄か?とは思いましたが、再度、警察に行きました。しかし、またしても、相手にされませんでした。私はネットで他にも被害者がいないか探しました。すると犯行の場所や年代から8人の被害者女性と繋がりました。
そして思い切って、由美子が集団強姦に参加せず、「駒ちゃん、そのへんにしとけ」と声をかけていた親分格の人物から貰った「津田土木」の名刺に架電しました。「津田さんと川村眞吾郎会長さんに繋げて下さい」と電話口に出た方に頼みましたが、出られた方は「津田は死にましてん。川村会長に連絡してアンタに電話して貰ったらええんやね?」ということで連絡を頼み、数日後に川村会長さんからご連絡いただき、経緯、胸の裡を聞いていただきました。

川村:そうでしたね。津田さんの関係者から真佐美さんの連絡先を聞き、用件もどなたかも分からず、こちらから、真佐美さんにお電話をさせていただきました。
内容を聞いて驚きました。「駒ちゃん、そのへんでやめとけ!」と声をかけた津田某。その津田某から私が懺悔で白状した内容とぴったり合致する内容でした。
津田某は余命数日と医者に告げられて、瀕死の床で最後の懺悔に私を呼び出したんです。懺悔の証言に嘘はないと思います。

連続強盗・連続強姦が駒井裕からの提案であったこと、その連続強盗・強姦と撮影ビデオを使った金品強奪は、駒井が主犯であったことを津田某は懺悔告白しました。瀕死の床での証言なので真実だと確信していましたが、まさか、被害者女性本人の関係者と直接、つながるとは思っておりませんでした。

駒井裕らの強姦・強盗の継続的被害に遭い、人生をムチャクチャにされた女性のご友人に私は何と言えばよいのか・・・言葉を失います。敬天新聞ブログに掲載の通りですが、私と駒井裕との経緯を説明し、真佐美さんのお話を伺い、受け止めれば受け止めるほど駒井裕への怒りは沸点に達しています。人の皮を被った獣、いやそれ以下の鬼。ナカミは弱いチンピラですが、弱い者にはとことん強く出て、過剰な攻撃をします。自分が弱いので仕返しが怖いからです。真佐美さん、そして何より被害者の由美子さんに、私が果たして何がしか、お力添えできるのか?と自問自答しました。


◎:由美子はこの約15年近く生き地獄でした。駒井裕らに何度も犯され、金品を盗られて、サラ金で限界額いっぱいまで借りさせられて全額奪われ、学生時代から目指していた夢だった職業に就いて、素敵な婚約者の方と翌年結婚する予定でした。夢いっぱいの人生、全てを奪われ、今は心療内科、いえ、精神病院に通院しています。ごくたまに外出して花を見たり、得意だった絵を描いている時だけ、落ち着いています。自殺だけでも20回は未遂を起こしています。刃物は最初の自殺未遂から全て処分したのに…。自殺未遂のためにリストカットの痕が何十本も手首に傷痕が残ってしまっています。(*川村注・このとき、真佐美さんは泣きながら言葉をつないで語っていた)
「敬天新聞ブログ」連載を読んで、川村会長も駒井裕にお金を泥棒されたり、家族を崩壊させられたと知りました。私たちの話を聞いてわがことのように受け止めていただき感謝しております。

由美子と話をしてあげていただけますか。もう10年近くも、男性とは会話をしていません。お父さんや弟さんと体が触れただけでパニックを起こして泣き叫びますし、病院でも男の医師や職員を見たら私の後ろに隠れます。


次号、川村眞吾郎氏と被害者・由美子さん(仮名)との会話を掲載予定。

(その60に続く)





【敬天コメント】
改めて強姦事件と言うのは、事件になりにくいんだなー、とつくづく思った。この罪名に限っっては、被害届を出すにも勇気のいることである。この悪魔のような男に目をつけられ狙われた女性は、精神的に壊れてしまい全く被害届を出すことを考える力もなくなって居る。

よく被害届を出した人でも、捜査段階、或は裁判になってからでも、二次被害、三次被害をも受けることになると言われる犯罪である。だから、黙って自分の心の中に閉まっておくと言われる。時間が経てば忘れられるものならいいが、この被害女性のように、強烈な被害を何度も何度も繰り返されていれば、生きる力がなくなるのもわかる。私が身内なら迷わず加害者を殺しに行くだろう。

この鬼畜のような卑劣で汚い豚野郎が社会から制裁も受けないで、のうのうと暮らしているのを指を咥えて見て居るのがつらい。警察に相談しても受け付けて貰えなかったらしいが、時間が経ち過ぎてるからだろうか? 本気で調べようとすれば、どうにでもなると思うが、これが現実なら悲しいねー。

狗畜生の犯罪のやり得だけはさせたくない。しかし現実には、こんな卑劣漢と契約して恥とも思わない町長もいるし、金の亡者に成り下がり仕事を続けている企業もある。清も濁も混じり合う社会、これが世の中の現実である。

日刊セイケイの記事「県会議員は気楽な稼業ときたもんだ!」(長崎県議会議員・中村和弥)
日刊セイケイの記事
「県会議員は気楽な稼業ときたもんだ!」
(長崎県議会議員・中村和弥)


日刊セイケイの中山洋次編集長が相変わらずいい記事を書いているねー。中村和弥という県会議員の公費の誤魔化しを五島でマスコミ業をしている丸太さんという人と塚本とさんという人が告発してたんだけど、世間にバレてしまったので、自ら修正した(犯行がバレたので委員会に追及される前に県に金を返した)という話を受けて、確か記事を書いてる話だよね。筆者もこの有明商事には一言言いたいことがあった。

この一族は海砂採取業が本業らしいが、海は基本的には境界線と言うのがアバウトであることをいいことに、あちこちの砂を掘り過ぎて、環境破壊を繰り返しているのである。

筆者の故郷の有明海に面した南有馬の菖無田に面した海岸通りの護岸が砂利の取り過ぎで、崩れ落ちていたことがあった。国道の直ぐそばを掘ったわけではないが、海砂を深く広範囲に採取することで、岸が波に引きずられるのだそうだ。

こういうことが起こらないようにするのが認可権を持つ県の行政であるが、県職員は何故か議員に弱いのである。下記の献金一覧を見ると、中村一族で、和弥議員を支えているのがよくわかる。

谷川弥一議員や金子源次郎議員のように、県議時代にビジネス力をつけた後、国政に出て行くのがパターンのようだから、いずれ国政を狙ってるのかもしれんなー。それにしても解かりやすい献金だなー。


以下、日刊セイケイより抜粋(※詳細はこちらをclick!)

県会議員は気楽な稼業ときたもんだ!
(長崎県議会議員・中村和弥)


中村和弥氏は平成19年4月、長崎県から許可を受けて長崎県海域で海砂を採取販売している衢明商事(代表取締役・中村満(甥))の子会社である有限会社・有明運輸の社長から長崎県政担当として諫早市選挙区から県議選に立候補、平成19年4月に引退した元県議・南条三四郎氏を巧妙に取り込み、南条氏を後援会長に据え、民主党の西岡武夫代議士の秘書だった森川雅純氏(有明商事社員)まで取り込むなど海砂採取で儲けた金にものを言わせた選挙は今でも語り草となっている。

 平成19年、中村和弥後援会収支報告書(献金リスト)に記載された限りなくブラックに近いグレーな献金額とグレーなメンバーは以下のとおり。

  中村一喜(和弥の兄。有明商事社長) 150万円
  中村 満(一喜の長男。有明商事副社長) 150万円
  中村辰也(一喜の次男。西州建設社長) 150万円
  中村ミズエ(一喜の妻。ありあけ社長) 150万円
  山脇茂樹(一喜の次女の婿。シーサンド社長) 150万円
  佐野村貴(一喜の長女の婿。グローバルスタンダード社長) 150万円
  山脇涼子(一喜の次女。有明商事社員) 150万円
  中村奈保(一喜の次男辰也の妻。西州建設社員) 150万円
  中村猛博(和弥の兄。有明商事専務) 150万円

  衢明商事・中村ファミリー9名が、狭く、深く個人献金を装い(実は衢明商事の企業献金)をして中村和弥を県議会に送り込み、そのファミリーの既得権益を支えようとしているのである。

 領収書を作り公金を搾取するくらいは衢明商事・中村ファミリーにとって御家芸なのである。

 日刊セイケイ・編集長 中山洋次



 
すさみ町のメガソーラーと恥知らずな人
すさみ町のメガソーラーと恥知らずな人

駒井裕氏が暴力団から追放されて、崇仁・協議会の川村眞吾郎会長に助けてもらったにも拘わらず、川村会長が大病にかかって生死を彷徨う入院生活を送っていた時に、駒井氏は夫婦で川村会長の身上事財産を盗んで、消えた。

駒井氏の双子の娘は政治家の秘書に頼んで三菱銀行とみずほ銀行に裏就職するが、その時にかかった費用1600万円も川村会長が建て替えてあげたが、無しのツブテである。川村氏が死ぬことを想定して、夫婦で業(盗人)に及んだようである。そして川村氏の人脈・組織を利用して、金を借用しまくったそうだ。

たまたま幼馴染の竹内照夫滋賀県大津市会議員を通じて大津市自民党員であった蠹貔E&E代表森田宇一氏を紹介される。その森田宇一氏が駒井氏を旭電業に繋ぐのであるが、旭電業の松岡徹社長が駒井氏を仲間として信用した一つの大きな理由は「在日同胞」という立場であったようだ。

確かに、すさみ町と契約はできたが、旭電業は駒井氏と組んで儲かったのだろうか? 23億という金の殆どは、旭電業からの振り込みというが、駒井氏が何を働いたのだろう? 今も離れられない理由とはなんだろう? 

片岡俊治執行役員が、多めに駒井氏に金を払って自分にキックバックさせてたとしても、太陽光発電事業に関してのノウハウは片岡俊治氏しかできないから片岡俊治氏を首にするわけにはいかない。これは会社の事情としてわからないでもない。

しかし、駒井氏との繋がりに関しては、イメージとしても会社としては多大な損失の方が大きいと思うが、何故即切れないのか不思議で仕方がない。我々には理解できない、もっと複雑な事情があるのだろうか? このままだと旭電業のイメージはどんどん悪くなるような気がするけどねー。確実に他の営業地に影響すると思うよ。

会社のスタート地である岡山県商工会からも心配の声があがっている。二代目から見れば、「商工会の御託(意見)より、現実の金儲け」と金を追いかけているのだろうけど、社会の秩序、ルールというのは、そういうものではない。社会はしっかりとその生き様スタイルを見て居るのである。

同胞と言っても、その目的、生き方は人それぞれである。況してや実業で生きてる者と虚業で生きてる者とは、根本的に考え方が違います。駒井氏の場合、川村氏の告白を見ても分かるように、異常です。もし嘘だと思うなら、法的に訴えることも可能です。

しかし駒井氏に全くそのような気配は見えません。どちらが真実を述べているのかわかると思います。旭電業内部でも駒井氏との契約に関して、批判の声が段々強くなってるらしく、山本隆紀専務も「駒井裕がコンプライアンスに抵触してると証明できれば解約の方針」と社内では言わざるを得ない状況になって来ているそうである。

コンプライアンスに抵触しているとか、そんな生易しいものではないと思うけどねー。川村氏の投稿を見れば、もういつでも切れる条件は揃っているはずである。だいたい、すさみ町メガソーラー発電所蠅鮑遒觧、ASKを仲介させる必要もなかったのに、片岡俊治執行役員が懐を肥やすために、介入させたのがいけなかった。早い段階で川村氏に謝罪すれば、話は大きくならなかったろう。

しかし話が大きくなったおかげで、駒井氏に強姦されて、強盗されて、恐喝されて、ビデオまで撮られた被害者たちが声を挙げ始めているという。強姦罪の時効が何年か知らないが、被害者が自殺を繰り返し、廃人同様になった人もいるというから、殺人罪を適用して時効がないという罰にしてでもいいのではないか?

強姦をした挙句、金を奪い、助けを請う女性に頭から小便をかけ、強姦したビデオでまた呼び出し金を毟り取り、街金から金を借りさせ取り上げ、鬼畜というしか形容の仕方がないほどの卑劣で汚い仕打ちである。そして自分はのうのうと家族と高級レストランでの食事である。

そんな男と旭電業(松岡徹社長)も、すさみ町の岩田勉町長も、違法性はないと詭弁を弄して仕事をしているのである。声を大にして言いたい。「恥ずかしくないのか」と。大いに反省して欲しいものである。

傲慢無礼な中国政府

傲慢無礼な中国政府

いま、故意か事故かは別にして新型コロナは中国武漢から発生したのは事実であるという説が中心になり、尚且つ初期の段階で、それらを隠ぺいしようとしたから、感染が拡大した。それにWHOのテドロス事務局長が協力した、という説が主流になってきている。アメリカを中心に欧州でも、その意見に賛成のようだ。アメリカの盟友であるオーストラリアもハッキリと意見を述べた。

ところが、アメリカや欧州に対しては、厳しい反論はしないが、オーストラリアに対しては反論だけではなく、輸出入で制裁に出たようである。このように、相手が格下とか、弱いとか、戦っても勝てるとか、思えば舐めてくるのである。間違っても最悪の状態になった時、勝ち目のないような国や、向かって来るような国には、考えて行動を取るものである。

国対国と言うのは、その行為を取り締まる、それ以上の組織がないために、結局外交とは力対力で決まるのである。正論や正義や理屈ではない。況してやその国でしか通用しない法律や憲法なんて、全く関係ない。無法状態の中では、勝った方こそ正義なのである。その証拠に戦争になった時、何人殺しても罪は問われないではない。いや勝った国では、相手を多く殺した者ほど英雄として表彰までもされるではないか。

そしてその全ての罪と責任は、負けた国に負わせる習慣がある。だから何処の国も強くなろうとするのである。永世中立国を謳っているスイスでさえ、全ての国民の家に銃が置いてあり、いざという時には、武器を持って駆けつける皆兵制度を取っているのである。水も平和も只ではないという世界の常識を、日本人も真剣に考える時なのである。

中国という国は相手が弱いと思えば、直ぐにその国を属国にしようとする国である。韓流ドラマの時代劇を見ても、常に宗主国として周囲の国々に圧力をかけて貢ぎ物を強要してきた国である。その共産党版が現在の中国である。その中国が今、自分がまき散らした責任を取るどころか、コロナ禍に乗じて尖閣諸島に隙あらば上陸しようと企んでいる。日本の領海内で日本漁船を追い回したというのである。厳しく抗議すべきである。

一度上陸されたら、何人かは殺し合いしなければならなくなるから、今の日本の考え方や覚悟では先ず取り返せないだろう。竹島がいい例である。だから尖閣に国が灯台を建て、海上自衛隊が寝泊まりできる施設、港を早急に整備すべきである。

中国は南太平洋の島々に勝手に自国の施設を建設し始めた。もう既に領有権を主張している。アジアの宗主国だから、アジアの中では何をしてもいいと勘違いしているのである。

尖閣を取られたら、次は沖縄を狙うだろう。日本は島国であり海洋国だから、多くの島を維持することで領有権が成り立っている。一つの島が無くなれば、海域が狭くなる。漁業者が苦しくなる。国の事業として灯台建設作業員を募ると言うなら、筆者も是非参加したい。

力仕事はもうできないかもしれないが、銃を持って警備ぐらいはできる。老体に鞭打ってでも国益に敵う仕事があるなら、是非とも参加したいという高齢者も多いのではないか。

安倍総理も、自身の手での北朝鮮からの拉致被害者の帰国救済や憲法改正も遠おのいた今、コロナ禍対策も今一だし、この際中国からの侵略を防ぐ意味でも、起死回生の尖閣島港湾整備、灯台・宿舎建設を実行したら、歴史に残る総理になれると思いますよ。今なら間違いなくアメリカ大統領もゴーサインを出すでしょう。如何でしょうか、御一考を。

「裸の王様」となる前に
「裸の王様」となる前に

国や県の要請に従って、不要不急の外出を控え、自宅で「筋トレ食っちゃ寝時々日向ぼっこ生活」をしながら、今日か明日かと待ってるがアベノマスクは一向に届かない。市販のマスクの値段が下がって市場に出回り始めたから、もう必要ないかもしれない。それに手作りマスクというのも流行りだした。知人からの支援マスクも送られてきた。

だいたい総理がアベノマスクを「国民に配る」と自信を持って言い出したのはいいけど、ちゃんと閣議を通したのかなー?450億も経費がかかるようなことを、一人で決めて勝手に発表できるわけ?と、庶民は思ってるのではないか?理由は、議員が誰もアベノマスクをつけていないからである。

国が決めたのなら、閣僚は全員アベノマスクを付けるべきである。「私は反対です」の意志表示なのか、誰一人としてアベノマスクを使用している者はいない。また他の議員が付けてるマスクに比べて、如何にも小さく貧弱に見えて仕方がない。真にセンスが悪いマスクに見えてしまう。

手作りでも主流は大きめで顎まで隠れてしまうような感じの物が多い。それに比べてアベノマスクは子供のころ使用していたガーゼの厚手のマスクのようである(実はガーゼは肌に優しい)。安倍総理も一生懸命なんだろうが、どれ一つ取っても的を射てない感じがする。おそらく内容を理解しないまま発言しているのであろう。

「目途」を「もくと」と読んでも間違いではないようだが、通常は「めど」と読む。どうせ官僚の作文を読むのであれば、一度は目を通し、読めない漢字とかあったら事前に書いた人間に聞いておけばいいものを。と庶民は思ってしまう。おそらくこういうのも長くやってる油断(勘違い?)であろう。緊張感がなくなった証拠である。

漢字の読み間違いは過去にも何回もあった。しかし、漢字を読めないのと、滑舌の悪さは別でありこれは仕方がない。筆者も滑舌が悪いのでこれは同情する。今ではこういうのを指摘する人もいないほど、独裁的になってしまっているのだろうか?本当に裸の王様になってしまったのであろうか?

最近では安倍総理も自信が無くなったのか、顔に生気がない。疲れているのか目が死んでいる。突然辞めるんじゃないのか?安倍総理を支持してる人の多くは、憲法改正、北朝鮮からの人質救出を期待している。就任当時からの悲願である。本人もそれを約束して、立候補したはずである。

しかし今政権を投げ出せば、何一つ支援者との約束は守らなかった(友達との約束は守っったかもしれないが)ことになります。支援者をも騙したことになります。いま話題になってる検察庁定年延長問題であるが、今はこれには手を付けるべきではない。法曹界会の全ての人が「いけない」と言ってるものに、手を付ければ必ずしっぺ返しが来るだろう。

国民の支持があれば別だが、余りに見え見えになってしまった。官邸は気づいてないかもしれないけど、外野から見て居ると、官邸がひっくり返るほどのうねりが起きています。検察官一人一人も声を上げ始めました。黒川検事長も定年退職せざるを得ない状況です。

黒川検事長が辞任したなら、そもそもの法律改正の意味もなくなる筈です。物言わぬ国民は情勢に流されます。強引に押し通せば、法曹界が騒ぐでしょう。検察官全てに役立つ案ならまだしも、黒川氏個人を出世させることで、自分たちも得するという案(仮にプロパガンダとしても、すでに国民にそのように周知されている)としか理解されていない案をごり押しすることの何処に得があるのでしょう

。どうでもいい案に力を入れるより、もっとやることは沢山ある筈です。検察庁定年延長改定が宿願であったというなら、余りに横暴です。これに固執すれば全検察官だけでなく、国民の大反感を買うことになるでしょう。これは流した方がいい。

ここまでブーイングが起きたら黒川氏も検事総長は受けられないでしょう。黒川氏が退職する前に、法案を取り下げるべきです。これは勝った負けたではなく、三権分立の方程式に添った大岡越前の「三方一両損」の判断を選択すべきなのです。


第188回 記者クラブ楽屋裏座談会・本日更新しました!(click)
すさみ町メガソーラー問題のASK駒井社長の近況
すさみ町メガソーラー問題のASK駒井社長の近況

ASK(駒井裕社長)の事務所や自宅を監視している崇仁・協議会の会員の人達からの情報によると、駒井氏は全く自宅には帰って居ないようで、関西近辺にはいないそうである。と言うことは、大津の愛人宅や祇園の愛人宅にも居ないということになる。

何カ月か前までは、気の強い女房が会員に塩を投げつけたり、怒鳴ったりしてたそうだが、今ではすっかりその形を潜めているらしい。まー、23億円も京都銀行西大津支店に持っていれば、敵が何を言おうと、周りに白い目で見られようと痛くも痒くもない、というのが駒井家族の本音だろう。他に7億円も川村会長から盗んだ金を持ってると言うし。

国や自治体は外出を控えて在宅を要請してるのに、愛人を連れての旅行三昧の駒井氏の日常のようであるが、コロナ禍は全く関係ない生活のようである。滋賀県は放置していいのか? 自粛要請を無視する悪徳パチンコ屋並みに、名前を公表すべきではないのか?

京都の祇園は永久出入り禁止を決めたらしいから、先見の明があったというべきであろう。しかし、駒井氏を見たという情報提供者からの連絡によれば、逃亡者の疲れと言うのか、極端にやつれた顔つきだったそうである。

三菱銀行に裏就職した娘の旦那が渡邊亮太というコピーライター修行中らしいが、今家族で父親である駒井裕社長を辞任させて娘婿の渡邊亮太氏を「社長」にするよう画策してるのだという。また旭電業の松岡徹社長は二代目だそうで、初代は岡山で鉄くず集めからスタートし、独学で勉強して「鉄塔の旭電業」と言われるほどに会社を大きくし、岡山商工会でも信用を得る存在になったという。

松岡徹社長は、どこかに就職後呼び戻されて二代目を継いだらしいが、鉄塔建設よりも手っ取り早く金になる太陽光発電システムに目をつけたが、自身では見識・技術がなかったので、片岡俊治氏をヘッドハンティングして、太陽光発電システム事業に力を入れたようである。

その片岡氏が駒井氏を使って、会社の金を自由自在にポケットに入れ女遊びにうつつを抜かしたまではよかったが、生来の悪霊の塊である駒井氏の罠に陥ってしまい、にっちもさっちも行かなくなり、山本隆紀専務とバトンタッチしたのである。

念のために言っておくが、常識人は非常識人の前では、何事においても太刀打ちはできない。理由は常識人が恥と思うことも、非常識人は恥とも痒いとも思わないからである。この連載はもう58回を数える。地元では相当有名な話になっているという。

竹内照夫滋賀県大津市議会議員も、蠹貔E&E代表森田宇市氏も、地元ではそれなりの有名人らしい。駒井氏と組んだことで色んな不正が表沙汰になり、国税からも目をつけられてる森田宇一氏らしいが、金に目が眩んでいるせいか未だに離れられずにいるとのこと。事実と違うなら、法的措置をとればいい。

また旭電業の松岡徹社長は、駒井氏との契約書に「違反したら倍返し」という条項が入っているから、駒井氏が何かの理由で逮捕されるのを待ってるかもしれないが、仕事した仲間にさえ賃金を払わないような男が、契約条項を守るわけがない。警察にでも相談して一日も早く縁を切った方が、生き残り戦略に勝ち抜く方法だと思いますよ。

それにしても、すさみ町の岩田勉町長は、どこからみても町長として失格のような気がするけど。みなさんどう思いますか?


 
心中お察し申し上げます
心中お察し申し上げます

いまふと思ったが、安倍総理が若者に人気のある歌手が作った音楽に合わせて犬と戯れながら、家で寛いでいたビデオだけど、あれって今の自分の本音だったんじゃないのかなー。庶民のように安らぎ寛ぎたい、という。きっと疲れているのだろう。

・・・自分では一生懸命に最高のパフォーマンスを繰り返しているつもりなのに、マスコミは悪いように悪いようにしか取り上げてくれない。国のことを考えない、国民のことを考えない総理大臣が何処にいるものか、常識でわかるだろう。

滑舌が悪いのは確かだし、漢字も時々わからない時があるのも事実である。それでも麻生さんよりかは全然ましじゃないか。天皇陛下の御前で挨拶文を読み上げた時も、緊張して「やみません」を「・いません」と聞こえるように読んでしまって誤解を与えてしまったが、あれは「み」が「い行」の為に、「や」と「みい」の「み」を、慌てて飲み込んでしまった為に「・・いません」と発音したように聞こえてしまいました。それは国民の皆様にお詫びしたいと思います(筆者注意※私も早口で尚且つ滑舌が悪い上に、田舎訛りのイントネーションで話すので、よくわかりにくいと言われるから、この部分はしっかり理解できる)。

しかし、さぼってるわけでもない、自分だけいい思いをしてるわけでもない。友達に有利な計らいばかりすると言うけど、友達に冷たい人間よりいいじゃないか。明らかに違反行為をした場合は処罰を受けなければいけないが。森友の場合は、あの幼稚園の教育がいいと思った。真剣にああいう幼稚園があってもいいじゃないかと思った。教育勅語には、今の日本に必要な素晴らしい道徳が散りばめられている。それを応援しようと思ったことの何処がいけないのか。しかし途中から雰囲気が怪しくなったので、介入するのを止めた。妻も同じだと思う。

個々の自由と尊重ばかり主張して、義務を怠り権利ばかり主張する国民が多過ぎる。権利と義務は表裏一体のはずだ。それを忘れている国民が多過ぎる。総理になればこういうことも言ってはいけないのか。それに何故か、みんなが担いでくれる。やはり友人を大切にする私の考えは間違いない事を証明しているのであると思う。

韓国から嫌がらせの慰安婦問題にしても、徴用工問題にしても、歴代の総理は多額の手土産(現金)を渡すことで、誤魔化してきた。それを私は毅然として断ち切ったではないか。それこそが国民が長年の溜飲を下げた瞬間だった。国民は口にこそ出さなかったが、一回終わったことを、大統領が変わる度に解釈を捻じ曲げ、再履行を求める卑劣さに辟易していた。物言わぬ国民は心の中で万感の拍手を送ってくれたではないか。それこそが歴代1位の信任を得た紛れもない証左である。

野党はありとあらゆる罵詈雑言を浴びせかけ、私を引きずり落とそうとしたが、国民は着いて行かなかった。また自民党においても、嘘のようにライバルは出て来なかった。ライバルらしき者でさえ、閣外に追いだせばそれで世間も納得した。国内で多少支持率が落ちても、外国へ出かけて帰って来ると、それだけで不思議と支持率は回復した。また韓国が反日運動をすればするほど、支持率はあがる。

韓国では文大統領が選挙で勝ったみたいだから、またぞろ反日運動を強調するだろう。そのくせ金を借りにくる可能性もありますが、日本としては一切拒否します。悪口言われて金を貸すバカが何処にいますか。アジアの国には日本に友好的な国は沢山あります。韓国にも日本に友好的な人は沢山いますが、プライドの高い国民性ですから、向こうから来るのを待つしかありませんね。

一生懸命国の為に、国民の為に頑張っているのに文句ばかり言われ、私も疲れました。代わってくれる人がいたら、代わってもいいと思っています。最近は担ぐ姿勢も少しづつ乱れて来ました。高齢者が多いからでしょう。私が気合を入れて国民に訴えた「一世帯30万円支給」も解りづらいと、簡単にひっくり返されてしまったし、また自信を持って配布を宣言したアベノマスクにしても、振り向けば誰もしていません。あれは明らかに私に対する反意の意思表示ではないでしょうか?悲しいです。

あれだけ我が世の春を謳歌してきたのに、このざまです。・・・と、本日は安倍総理の心中を覗いて見ました。なんか幸福実現党大川隆法師みたいになったなー。


 
知らぬ存ぜぬでは済まされない
知らぬ存ぜぬでは済まされない

和歌山県すさみ町の岩田勉町長は、川村眞吾郎氏の58回目投稿(5月11日ブログ)を読んだだろうか? 自分が契約した相手が、あのような人間の皮を被った人非人だということを気づいただろうか? そのことを町民が心配して疑問を呈しているのに、その疑問を問う町民を罵倒し、無視して恥ずかしいと思わないのだろうか?

契約者は岩田勉町長の知らないところで、「(契約締結するにあたって)岩田勉町長に200万円渡した。だから俺は切れない」と言いふらしている。これが嘘話なら、とてつもない侮辱であろう。しかしここまで何回も指摘されていながら、契約者であるASKの駒井裕社長に岩田勉町長は確認しようとしないのである。契約の見直しもしない。

さりとて、この件を訴えてる川村氏やその投稿記事を掲載している弊紙に対して法的措置を取るわけでもない。第一義的には駒井氏が川村氏に対して、法的措置を取るのが通常でしょう。弊紙に対しても第一回目の投稿を掲載した辺りで、駒井氏の弁護人から「恫喝的通知文」が届いたが、それに対して返書を出したら、それ以降法的対処はありません。

コロナ禍で話題が消滅してくれればいいと思ってるかもしれないが、そうは問屋が卸しません。これは町長として重大な過失です。契約者が町長に「契約するにあたって金を渡した」と言っているのです。賄賂を渡したと言っているのです。

現ナマだから分からない、証拠がないという考えでしょうが、警察、検察のように逮捕権、捜査権を持ってる組織が動き出したら、直ぐに真実はわかります。悪巧みなんて、組んでる者が平等に利益に授かってるうちは、お互いに口を噤みますが、均衡が破れたら、誰かに不満を漏らすものです。

こういう時は、公的な立場にある人、上位にいる人ほど、名前のある人ほど、不利になります。契約者の前歴を見ましたか? 殺人、殺人未遂、強盗、強姦、覚せい剤中毒、販売、売春強要、盗み、ですよ。契約者の駒井氏が言ってる「岩田勉町長に200万円渡した」と言うことが嘘であるなら、町側は明らかに騙されたわけだから、契約を打ち切って言い立場ですよ。

怖いなら警察官を立ち会わせて、契約解除を言い渡せばいいだけだし、書面で申し渡すことだってできます。これだけ言われても、一向に動こうともしないから、町民も訝しがるのです。女性に対して、あんな鬼畜のような行為をして、平然と生きていられるその神経がわかりません。被害者は20回以上のリストカット(自殺未遂)を繰り返しているそうです。そして見守る友達まで人生を犠牲にして付き添ってるそうです。

そんな男を利するために貴方は売却契約したのですよ。それも自分の土地ではなく、「すさみ町の町有地」を。恥ずかしいと思いませんか? 誰が考えても、何処から考えても、すさみ町の町民でなくとも、間違いなくおかしな売却契約です。老人が多い田舎の町民だから何もわからない、何も声を上げられない、と思ってやったことでしょうが、相手が余りに悪すぎた。稀に見る悪党だったということです。

それに引っ掛かったということですが、あなたに隙があったということです。公職にある人が、そんなに易々と裏金を貰ってはいけません。「価値もない山を売っても町は損をしていない。その後に民民の契約で38倍の値段で貸与されようが、町には関係ない」との姿勢のようだが、それは全く違う。

何で実績の無いASKを仲介に噛ませるわけですか?「どうぞピンハネして下さい。その中から一部バックしてね」と言ってるようなもんじゃないですか? そこをきちんと説明できないから、世間が騒ぐのです。町長と言う職の責任はもっと重いものです。
 
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