またまた茨城県で議員が暗躍!不可解な特養老人ホーム開設
またまた茨城県で議員が暗躍!
不可解な特養老人ホーム開設


茨城県神栖市役所で行われた、西條昌良県議が裏で糸を引いたと噂される特別養護老人ホーム選定疑惑の話であるが、結局「梅寿会ありき」で選定された感が強い印象である。

その梅寿会が設立されてる場所であるが、神栖市では有名な場所で、開設されるにあたって相当なゴミが埋まっていたらしく、大掛かりな搬出作業があったという。

梅寿会がある場所辺りは、坪単価1万から1万2000円程度らしく、真面な土地でも2000万円くらいで買える(梅寿会が取得した土地は1700坪前後)と言われているそうである。

その土地を買う資金は、水戸信金神栖支店が融資している(参考資料1)。この話が事実なら、水戸信金は3倍以上の金を融資していることになる。普通はあり得ないことである。

もっと凄いのは、その半年後に独立行政法人福祉医療機構というところから、梅寿会が同じ土地を担保に5億円も借りているのである。何に使ったのかも興味はあるけど、何故そんな担保力があるのかも不思議である。

知れば知るだけ、謎だらけの選定であることがわかる。実は当紙は、この情報は何年か前に知っていたのですが、「どこにでも、よくある話」の一つぐらいに考えていたのですが、友人の記者が「事実なのに、悔しい」と言うし、中央官庁でもたまたモリ・カケ問題が注目され、官庁の忖度・腐敗が注目されているときだから、地方の役所の忖度・腐敗、それに議員の介入・横槍として、取り上げた次第である。

神栖市は、土建屋の談合がとにかく酷い市であるが、前の市長や副市長が土建屋に毒されていたのか、一向に改正される気配はなかった。

それで新しい市長に代わったらしいけど、新しい市長も、談合土建屋軍団に取り込まれてしまっていると噂だが、やっぱり改革は期待できないのかなー。田舎では、み〜んな繋がってるから、なかなか声が上げにくいからねー。

ちなみに、なぜ楠見和人氏は地元那珂市瓜連で老人ホームの申請をしないで、遠く離れた(車で2時間はかかる)神栖市に申請を出したのだろうか?うがった見方をすれば、地元では虚偽名刺がバレる恐れがあるからかな?それとも、神栖市で申請したら、確実に選定される確約が了承されていたのかな?と思ってしまう。


資料.1
中国人の転売屋
中国人の転売屋

最近、転売目的の買い占めが流行っているらしい。人気のあるゲーム機、テレビ、化粧品、薬、オモチャ、人形等が主流らしいのだが、これらの転売を職業にしているがい者たちがいるそうである。外国人の転売屋と言えば中国人の専売特許と言われている。

日本で人気の商品は、中国に持って帰れば何倍もで売れるという。それも、観光で来た者に頼んで買わせると、免税で買えるらしいから、そういうツアーを組んで、沢山土産として買わせて、帰国してから引き取るのだそうだ。これは店側も阻止できないだろう。

問題は日本にいる中国人の転売屋である。ビザを持ってるかどうかは知らないが、昼間から堂々と車で毎日のように大型電気店に買い付けに来ている。


写真は、連日ヤマダ電機に買い付けてる転売屋である。一応大型店は、転売目的の買い物は禁止として、見つけ次第出入り禁止にしているそうである。

ヤマダ電機が知らないで売っているのか、知ってて売ってるのかは、わからない。情報提供者は、業界関係者なのか、「転売屋かどうか」一目でわかるのだそうだ。

確かに毎日同じ人間が買いに来るのもおかしいといえば、おかしい。他の量販店では、今はもうやってないそうである。商売だから、買いに来る人が誰であれ、どれだけ買って行こうが、一向に問題ないみたいだが、何が問題になるのだろうか?

勿論、何個しか発売しないとか、世界で50個限定とか言われるものなら、買い占めれば、その後転売で大儲けということも考えられるが、買い占めて売れなかったら損するわけだからねー。

それとも事前に頼まれて、買い捲っているのだろうか?ところで、買い占めて何で取り締まる必要があるんだろう?脱税とかの関係かなー?業界の秩序が壊れるという意味かなー。

人気タレントのチケットを買い占めて、「高値で転売する」するという理屈の禁止なら、何となく理解できるけどね。確か定価の3倍以上で売ってはいけないとかいう法律があったような気がしたなー。ダフ屋行為禁止条例だったかなー。

もう何十年前になるかなー、長嶋監督の「我が巨人軍は永久に不滅です」の引退式の試合の切符を人数分より何枚か多めに買って、自分らが見る分を只になるように目論んでみたのだが、結局素人故の甘さ(当時は後楽園の切符の売買は姉ヶ崎というダフ屋が仕切っていた。後楽園そのものは、住吉会の音羽会という所が仕切っていた。)で、1枚も捌けず、損をした甘酸っぱい思い出がある。
パワハラセクハラ〜胸中ハラハラ安倍首相
パワハラセクハラ〜胸中ハラハラ安倍首相

セクハラが流行れば、セクハラの話が出て来るし、パワハラが流行ればパワハラの話が出て来る。マスコミの復讐である。こんな話は幾らでも、そこら辺に落ちている。

官僚トップであろうが、知事であろうが、それはその人が持つ肩書きの話であって、中味は同じそこら辺にいる男と一緒であるわけだから、普通に男としてのスケベ(性欲)さは同じである。そこを理解しないで、別物みたにいに言うのもおかしな話である。まー、その立場になれば、多少は抑制するのが常識ではあるが。

水商売の女性に聞くと、医者に坊主に弁護士、それから学校の先生。日頃まじめに仕事をしてる人ほど、スケベな話を好むらしい。日頃抑制の裏返しなのだろう。

わかる気もする。水商売側も、そこは十分に理解していて、男の思いの発散の場であるから、話だけならどんな話になっても、理解する女性は多い。それこそ言葉遊びだけなら、安い付き合いである。それらがドリンク代に含まれてるのである。

ところで、福田次官の突然の辞任は官僚の忖度が効かなくなってきたということだろうか?よりにもよって、安倍総理が一番点数が稼げる外交に行ってる最中に、外交話題が吹っ飛んでしまった感もある。

もう少し引っ張って、女性問題の責任ではなく、財務省の最終責任者として辞めさせ、モリカケ問題に終止符を打たせたかったろう。そして、決着が着いたと宣言した上で、麻生財務大臣が辞任して、この問題を終結するというシナリオではなかったか。

ところが、福田次官が辞めはしたが、セクハラは認めない。ということで、今度は被害女性側が、記者会見を開いた。まだ泥沼化が続くだろう。安倍総理が帰ってきたら、また柳瀬秘書官の「思い出せない話を思い出せ」という話題が再燃しよう。

ところで、スケベな職業に政治家や官僚が入っていないのは、彼らは同じように発散しているのだが、医者、坊主、弁護士、先生が自分のお金で飲むのに対して、忖度してくれる周囲のお金で飲むから、金を沢山使ってくれる。

しかも色んな権限を持っていたりするので、苦情にしにくいのである。それが習慣になっていて、福田次官のように錯覚するのであろう。

今回の日米首脳会談では、さほど支持率は上がらないだろう。米朝首脳会談次第では、安倍総理の支持率が上がる可能性もあるが、それまで精神的、肉体的体力が持つかどうかである。
「李下に冠を正してしまった」安倍総理夫妻
「李下に冠を正してしまった」安倍総理夫妻

柳瀬唯夫首相秘書官が記憶にないという2015年4月2日は、愛媛県の職員や今治市の職員からすると、一生に一度巡り合ってくるかどうかの夢舞台であったろうから、生涯忘れることはない筈である。

しかも、地方の役場の職員である。上京の決定が決まってから、職場で関係先で家庭で親戚で、祝いの席が何度も繰り返されたことだろう。

当然上司からは、「一言一句聞き漏らさないで、書き留めて来い。許可が出るなら、録音もして来い」ぐらいの指示は出てるはずである。そして、帰れば、きっちりと内容を報告書にして提出している筈であろう。

また同僚は、「官邸とはどういうとこだったか?、安倍総理に会わなかったか?」とか、羨望の眼差しで尋ねたことだろう。職員は公費で出張している筈であるから、報告書だって間違いなく保管してあるのも間違いなかろう。

出席した職員だって、つらいだろう。家族の誇りとして、夢舞台の話を語りたいのに、一躍悪者扱いみたいにされて、真実も語れず、一切の禁句を命じられ、哀れである。

また柳瀬秘書官もこれだけ騒がれれば、思い出さないわけにも行かないだろうが、忘れたと言った手前、いつ思い出していいのか、タイミングも必要になってくる。

内部的には、「国家戦略特区の担当だった内閣府の藤原豊地方創生推進室次長が加計学園関係者を4〜5人連れてきたという認識だった」というようなことを述べてるらしい。

そうであっても、来客者に「首相案件」と言った事実は変わらない。安倍総理が命令したとか、指示したという事実は、森友でも加計でも出ないだろう。証拠は何もない。すべてが忖度から始まって、結果は通常では考えられない結果となって現れた。

要するに昭恵夫人が、「スモモの木の下で立ち止まって」話を聞いてしまった。その時安倍総理は、昭恵夫人が「スモモの木の下で立ち止まって話を聞いた」ことを知らず、ついつい庇ってしまった。それで疑われることになってしまった。

そこで、安倍政権を支える関係者は、すわっ一大事と、忖度せざるを得なかった。一つの嘘の辻褄を合わせるために次から次に忖度、虚偽答弁、改ざんに繋がったのであろう。

これと福田財務次官のセクハラ問題は全く別物。こういうのは、普段から山のようにある問題だろうけど、たまたま今が効果的ということで、出ただけの話。

モリ・カケ問題は、「李下に冠を正してしまった」安倍総理夫妻の道義的責任が問われても仕方がないだろう。やはり、しかるべき地位にある人は、忖度・虚偽答弁・改ざんを導くような振る舞いは避けるべきなのである。果たして、得意の外交で巻き返せるか?
凄腕の女地上げ師(80)債権譲渡について
凄腕の女地上げ師(80)債権譲渡について

マキリンが第二回目の債権者会議を虚偽の理由で欠席した時、一緒にマキリンとゴルフレッスン場に通っていたと話題になっていた佐々木という青年がいたが、彼は鈴木宗男元議員の秘書だという情報が入ってきた。

「それがどうしたの?」と言われれば、それもそうだが、あの騒ぎ以来、二人の関係は壊れたそうである。ということは、年末から今年にかけて、アゴ足付きで海外にゴルフ旅行でお供した相手は、佐々木青年ではないということか?プライバシーの件ではこのくらいにしとかないと、なんせ名誉棄損で訴えられてるからなー。

ところで、4月14日の投書では、債権譲渡契約書についての解説が書いてある。私(白倉)が、「理解力がないから、説明して欲しい」という呼びかけに応えてくれたものだろう。

その中で、マキリンの立場は1、表明保証違反になると書いてある。誰に対してだろう?2、アイキャピタルエステートと会っていれば、契約違反になる、と書いてある。3、契約違反であれば、無条件で契約解除になる、とも書いてある。

おそらくこれらは、売買先の勝鬨(かちどき)に対しての、違反だろうけど、民事であれば、解約になるというだけの問題であろうから、金持ちマキリンには、あまり影響ないんじゃないの?

それから、PAGにも報告義務があると書いてあったけど、元々PAGとマキリンが仲間として行動している話だから、仮に報告してなかったとしても、あまり問題じゃないんじゃない?要するにPAG側が問題にしないということ。

いよいよ来週の火曜日(24日)は、「PAGがURに、建物の検査済み証を取得して提出する最終日」である。URがプレハブを「建物」として認めるかどうかである。

その日を境に、「日本の財産を、何で違反を許してまで外資に利益協力しなくてはならないのか?」という声も強まろう。それから、「協定書」の存在があると投書が来ていたが、もしお持ちの方がいたら、送って下さい。皆さんに公表して、判断して貰いましょう。十分に公益性はあると思います。

4/14投書
またまた茨城県で議員が暗躍!不可解な特養老人ホーム開設
またまた茨城県で議員が暗躍!
不可解な特養老人ホーム開設


平成20年3月、神栖市役所に老人ホームの申請に来た人物が、福祉課に出した名刺は「学校法人さいせい学園 理事 楠見和人」となっている(参考資料1)

住所地(那珂市瓜連1085−15)にそういう学校法人は存在しないと役所の職員は証言していたそうである。にも拘らず、当時の神栖市の福祉部長であった仲本守、福祉課長であった横田利秋の両名は、申請を受理したそうである。

その時点では楠見和人が出した名刺は虚偽名刺である。なるほど、その後「さいせい学園」という法人が、名刺の住所地に出来たそうであるから、裏で認可が決定していたのであろう。

通常なら、認可決定は通知が来るまで当事者にはわから無いはずである。事前に知り得るのは、神栖市の幹部か担当部署の役人か地元を選挙区にしている与党議員ぐらいである。知り得ても通常は秘密にする。当日まで口外しないことが常識である。事前に漏れたら、取り消しさえあろう。

この場合は、別の福祉法人の申請に、認可前にも拘わらず、学校法人の名前を使っている。虚偽書類での申請である。それがわかっていて受理しているのである。

普通なら、わかった時点で却下である。後日であってもはく奪でしょう。それでも知らぬ存ぜぬということは、相当強い力が働いたことが想像できる。

これは忖度というより、「誰かに頼まれて」でしょう。その頼んだ人が、どうも西條昌良県議らしいのだ。西條議員も県議議長を務めた実力者の一人で、小武平の一人だという。茨城県介護政治連盟会長も務め、社会福祉法人の理事長も務めている。

それはともかく、不正は虚偽申請だけでなないようである。申請時の審査項目の中に1事業概要、2開設趣意書、3開設場所等、4資金計画(参考資料2)とあって、全てで「まごころ会」が負けている。

しかし現実には、申請時の資産では、梅寿会側の資産総額は625万円に過ぎず、片やまごころ会側は、前年度の法人税納付額は4970万円だったそうである。どう考えても、まごころ会が有利なはずである。

1の事業者概要にしても、4の資金計画にしても、本来なら断然まごころ会が点数が高く無ければおかしいが、現実は違う。また3の開設場所という点においても、まごころ会が自社所有地であるのに比べて、梅寿会はこの時点では売買予定地(参考資料3)である。

どう考えてもまごころ会が有利な筈である。しかも、まごころ会の3300坪に対して、梅寿会は1800坪に過ぎない。約半分の敷地である。それなのに、適正な面積、事業所の立地状況、敷地の形状の全てで、梅寿会の方が点数が高い。どういう審査をしたのだろう?敷地の形状の中には、わざわざ「自己所有」かどうかも入っている。これでは最初から梅寿会ありきを、疑ってしまう。

加計学園を選定するにあたって、獣医学部においては遥かに優秀な京都産業大学を最初から排除したケースそっくりである。事業所の立地状況という点においては、もっと大きな疑惑があるようなので、次回に詳しく述べよう。

資料1


資料2


資料3
崖っぷちの安倍政権
崖っぷちの安倍政権

自民党が籠池氏の発言に対して、「詐欺で起訴されている人の話だから、聞いてもしようがないだろう」という姿勢だというから、それは違うと一言、言っておきたい。真実を知るには、「誰が言ってるか」ではなく、「何を言ってるか」である。

筆者も籠池氏のこれまでの一連の言動に対して、疑問に感じるところはある。ここまで色んなことが捲れて来たら、潔さも必要である。国は総理個人の物ではない。財務省の物でもない。自民党だけの物でもない。権力者たちの物でもない。議会民主主義とはいえ、議員がだらしない今、是非は国民が決めるものである。

隠せるものは隠した、騙せるものは騙したという姿勢で臨んだ結果に無理があって、現状にボロが出始めたのではないか?安倍政権も一強ではあったが、そこまで隠し通すことは出来なかった。日本国民の正直さなのであろう。

ロシアでは明らかな選挙違反が監視カメラに映っているが、プーチン大統領が平然と勝利宣言をしても、それがまかり通る。日本では考えられない。国民性の違いであろう。日本はそれだけ健全な国なのである。

今回の森友学園騒動の発端は、学校運営をしたかった籠池氏が安く国の土地を譲って欲しかったが、相談に行った担当部署に、けんもほろろに追い返された。

その後、幼稚園での教育勅語指導の教えが話題になり、誰かの縁で、昭惠総理夫人と知り合い、昭惠夫人がその教育姿勢に感動する。そして夫である安倍総理に報告する。そこで個人的に夫婦で応援する。その関係を強調することで、籠池氏は再度担当部署に話に行くと、担当部署が嘘のように態度が豹変した。

この豹変の一番大きな理由は、昭恵夫人のお付きであった谷査恵子秘書からの問い合わせがあったことだろう。しかし、土地の購入話と、学校経営の認可権は担当が違うので、こちらは思うように進まなかった。

安倍総理も、昭惠夫人がその教育に感動し名誉校長を引き受けたことも、本当かどうかわからないが100万円寄付したことも、堂々と語っても何も問題はなかった。

「関係ない、関係ない。二人とも全く関係ない。もし関係あったら、総理も国会議員も辞めます。」というから、周りが慌てて削除、隠ぺい、改ざんが必要になったのである。

多少の前後や大小はあっても概ね、こんのな感じではないだろうか?素人の筆者が色んなニュースやワイドショーや記事を読んで感じた全体の感想である。

余程のどちらかの贔屓でない限り、一般の人の感想も似たり寄ったりだろう。この期に及んで、繕ったり嘘を言ったりすれば、益々批判を受けるばかりであろう。

日本は天皇陛下を中心とする穏やかな国民性を大事にする国であるから、独裁国家は似合わない。一部の不正はもみ消すことはできても、全体的にもみ消すことは不可能である。

国会答弁での虚偽答弁という意味では、佐川元理財局長の責任は極めて重いが、官邸と一体となって動いてた責任という意味においてはその前の迫田理財局長であろう。

今更ながら加計学園の話が出て来た。柳瀬元首相秘書官が嘘を言い、総理がそれを庇った。財務省のトップのセクハラテープが流れ出した。厚労省局長のセクハラの話も出ている。官僚の歪みが出始めた。佐川の嘘に国民が怒り始めたのである。

全マスコミ調査の政府の支持率が30%を切る前に、自民党の中で最も真っ当な意見を言う、小泉進次郎議員にバトンタッチしたほうがいいかもね。
Is it son-taku?

Is it son-taku?

権力者に仕える者が忖度するのは当たり前である。それは許容範囲のものであろう。問題は自分の出世のために忖度する者たちが居ることである。それらが許容範囲を超えてるのである。忖度を利用するといってもいい。

そして、そこに取り入りたいと考えてる周囲の業者は、蜜の味のする美味しいものを届けながら耳元で囁くのである。見た目には二人だけの秘密のように見えるが、天知る地知る人が知るである。

一度そのような関係ができたら、その当事者はいつまでも食らいつくだろうし、関係が切れたら騒ぎ出すのは当然である。その前に、二人だけの秘密だったはずだが、あまりの嬉しさに、妻であったり、仲間であったり、部下であったり、中には行きつけの店のママに話す者もいるだろう。その話を聞いた者まで、自身の手柄のように関係を誇示し、次から次に話が広がって行くのが世の中である。況してやそれが、日本で一番権力がある総理大臣なら、当然のことである。

偏に安倍総理の驕りである。もうとっくに終わっていてもいい話である。国民も飽きている。森友なんか8億円の値引きより、実質三百万円で購入した土地に、なぜ24億も貸す銀行があるのか?それは正当な貸し出しだったのか?それは建築資金だった筈なのに、なぜ建設業者に支払われてないのか?等、その金の流れを追ったほうが、より大きな問題に行き着くのではないか?

安倍総理はトランプ大統領の真似して、ツイッターなどで、マスコミ批判をするべきでなかった。マスコミと言っても相手は人間だから、当然仇討ちを狙ってくる。いとも簡単に情報は流れるだろう。世論喚起や世論操作に長けているマスコミは、一種のスパイである。世論を味方に付けられたら、総理といえども、どうにもなるまい。

的を射てない感情論を質問する野党の質問が続いた時も、バカにするのではなく、「自分に忖度というより、総理という立場に忖度した人は居たかもしれないし、また愚妻が軽々に行動したことも、やはり亭主としての私にも何らかの責任はあろうかと、しみじみと反省を噛みしめてるところでございます」ぐらい言えば、世間から拍手喝采で、「いつまで野党はつまらんことをぐちゃぐちゃいってるんだー。もっと大事なことがあるだろうー、先へ進め。」となった筈である。

やはり、そばに居ると言えないのかなー。いつの間にか裸の王様になってしまったんだなー。あの自民党議員の質問のザマはなんだ⁉どんなに素晴らしい政治をやっていても、万民に満足行く政治はないし、時代の流れによっても、評価は変わって行く。況してや支配が永くなると権力も腐敗する、飽きもくる。今宵はここらで、よかろうかい。

またまた茨城県で議員が暗躍!不可解な特養老人ホーム開設

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不可解な特養老人ホーム開設


茨城県の飯塚秋男県議が、県から1億円の補助金を自身が関係する社会福祉法人に出させ、不正流用した件は、未だに解決に至ってない。

保守的な県民性故か、まだ辞めろコールは起こってないようである。ただ足を引っ張ろうとしている者たちは、少しづつ出始めたようである。

この記事を読んだという茨城県人から相談がきた。こちらは所替わって、神栖市の話である。話そのものは10年前のことであるが、どうしてもその不正が許せないので、公表して欲しいというのである。

実はこの件では、ある記者が追いかけ、時には記事にもしたらしいが、田舎独特の柵で、事件化まですることが出来なかったというのである。

話を聞いてて個性のある人だったから、「貴方の評価が及第点に届かなかったんじゃないですか?」と質問はしてみたが、話を聞くとやはり裏で県議の不正な匂いもするから、介入することにした。

名前が出て来た県議は、神栖市を選挙区にしている西條昌良県議である。神栖市は一定の土建業者が市を牛耳っているということで、過去に記事にしたことがある。

当時の市長だとか副市長が95%以上の落札率で特定の業者の談合を見逃しているという話だった。その市長たちは辞めたそうだが、新しい市長もまた取り込まれているという噂もあるから、それもいずれは取材してみようと思う。

今回の話は、特養老人ホームを開設するにあたって2社(仮称まごころ会と仮称梅寿会)が申し込んだそうであるが、その負けた方の会社(仮称まごころ会)の「負け方がおかしい」という話である。

聞けば確かにおかしいのである。田舎のモリ・カケ問題である。先ず、仮称梅寿会は申し込んだ時の母体は那珂市瓜連の「さいせい幼稚園」だった。対して、仮称まごころ会は地元の水産加工業者だった。

問題は「さいせい幼稚園」は、申し込みをした時点では、まだ認可されておらず、那珂市に尋ねてもそのような幼稚園はありませんとハッキリ否定されたことである。

仮称梅寿会申請人の楠見和人氏は、この時出した名刺に、「学校法人さいせい学園、理事。副園長」と書いた名刺を出している。おそらく裏で、もう認可が出ることがわかっていたのだろう。

ただ、外ではまだ使えない筈である。況してや公の場で使用するなんて言語道断ではないか。要するに虚偽の名前で申請したのであるから、この時点で失格である。

そして何故か、まごころ会が老人ホームを建設する予定の土地が3300坪の自社所有地であるのに対して、梅寿会は決まったら買うという条件付きの1800坪である。

しかも産廃ごみの埋め立て地後で、土地価格も2000万円が相場であるにも拘わらず、水戸信金が売買に関し7000万円も貸している。

その1年後には何故か、5億円も貸している所がある。まるで、森友学園問題と加計学園問題を足したような田舎版である。続く。

【投書】パチンコ業界のフィクサー
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【敬天コメント】
なるほど。武本孝俊社長は日本経済新聞やNHKにまで喰いこんでいるのか?仕事がら監督官庁に喰いこんで行くというのは、やり手の社長なら考えることである。問題はその喰いこみ方が違法であるかどうかである。

こちらもまた「脱法ではあるが、違法ではない」という論理を振りかざすつもりかな?やはり脱法も違法というスタイルを確立しないといけないけど、政治家そのものが、底の抜けたバケツのようなザル法ばかりの言い訳するから、説得力もないしなー。

ところで武本社長は、自分でゴルフ場を持っていながら、何でロッテのゴルフ場を使うんだー?なにか理由があるのかね。それにしても、パチンコ業界は、2月のギャンブル依存症改革でこれから厳しい時代に突入すると言われている。

今までのように、愛人にマンションを一棟買ってやったとか、自家用飛行機で毎月海外旅行、とかは難しくなるのではないか?そんな中で、新しく取り入れられた封入式の特許の殆どを持つなんて、武本社長もやるねー。後ろからお付きが、つっかえ棒で支えないとひっくり返るほどの、我が世の春かね。

しかし、独占はよくないね。天網恢恢疎にして漏らさずって言うから、何が災いするかわからんよ。まー、強欲も程々のところにした方がいいね、と思いました。
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