留学生大量失踪を起こした東京福祉大と文科省の罪
留学生大量失踪を起こした東京福祉大と文科省の罪

東京福祉大の不正なカラクリが暴かれ出した。この問題は偏に文科省の体たらくである。前の理事長(中島恒雄)が、数人に対する強制わいせつ罪で実刑になっているにも拘わらず、出所後も法人経営に関わってることを知りながら、きちんとした指導をしなかったから起こった事件である。

中島氏が創立者であるから、中島氏に対して学校法人関係者から強く批判の声が挙げにくいのはわかる。恐らく中島氏も、一応表向き辞めたことにしていても、後継幹部には自身の息のかかった者を指名していたろうから、なかなか表に出なかったのだろう。

もう一つには名前こそ大学ではあるが、あまり知名度がなかったので、一般に知られていなかったこと。それでマスコミの喰いつきも悪く、時々聞いたことはあったが、世間受けしなかったのである。それを良いことに文科省が、指導して来なかったのであろう。

今の実態が事実なら、私学助成金は全額カットにするべきであったろう。何度か文科省から「中島氏との関係を断つように」という指導が入っていたというから、そういう噂(現実には中島氏が運営している)は、文科省にも届いていたということである。と言うのは、学校法人の経営に携わる規定というものがあって、禁固刑以上の処罰を受けた者は経営には携われないのである。

先の実刑を受けた中島氏は、経営からは退かねばならないのである。学校経営と言うのは、国の許認可制度であって、民間の仕事とは違うのである。民間の個人経営なら構わないだろうが、許認可制度の場合、資格の無い者が携われないのは当然である。と言うことは、文科省がしっかり指導をしていれば、これだけ大袈裟な問題にはならなかったのである。

許認可事業は、認可を取得するまでは厳しいが、一度取得してしまうと、更新は楽だという風潮がある。中には永久に更新がいらないようなものもある。

たとえば、宗教法人がそうである。取得は結構大変だそうだが、一度下りればその後の実態調査はあまり行われないという。それどころか、宗教法人が売買されてるという実態もある。本当に葬儀や法事のような実態が営まれていたらいいが、現実には全くそのような実体のない宗教法人も多いのである。

やはり違法であるなら厳しく取り締まるべきであろう。多くのところは、基準を順守しているはずである。今回のように外国人を受け入れる学校法人には「仕事を目的に来る」ことがわかっているような者も、学生として受け入れてる場合も多いのである。

貧しい国の若者が多額の借金をして、悪徳ブローカーに騙されて、元も取らないうちに捕まり、結果として日本が「非情な国」として非難されることにも繋がるではないか。

ゆとり教育で、子供の教育は間違いだったと言う大人は多いが、作られたバブルに踊って魂を抜かれたせいか、責任を取らない大人、矜持を忘れた大人、指導ができない大人が増えたのも事実であろう。ああ、何と嘆かわしい平成であったことか〜。
平成バブルの象徴「リクルート事件」の真相
平成バブルの象徴「リクルート事件」の真相

リクルート未公開株バラマキ事件の真相という番組をテレビでやっていた。30年目に解き明かせなかった謎を解き明かしていたが、今だから明かせる関係者の供述である。

最も興味があったのは、当時検察が喉から手が出る程欲しかったであろう、未公開株や裏金を渡した政治家たちの名前を記載した秘密書類である。その書類が当時押収されていれば、もっとセンセーショナルな報道になっていたろう。

未公開株(上がるか下がるかわからない)だから、贈収賄には当たらないという意見もあった。しかし、明らかに上がると予想された株で、しかもその株を買うのに必要な金まで用意してあげていた。それだけではない、多額の現金や裏金まで渡していたのである。

しかし、リクルートの必死の抵抗を暴くことが出来なかったのか、捕物帳としては、小型だった。見つかった裏帳簿がその時、その時見つかっていれば、時の総理を始め、相当な大物逮捕に繋がった可能性もあったろう。

ただ、仮に見つかったとしても、そこまで逮捕者を出せたかどうかは、わからない。忖度という言葉は今に始まったことではなかろうし、閣僚がごっそり逮捕されるというのは、あり得ないからである。

あの時も藤波官房長官が代表して犠牲になった話ではなかったか? 運がなかったのである。世の中にはしばしば「運がなかった」ことで、葬られる人がいる。可哀想なことだが、運がなかったのである。

当時のリクルートの幹部が、事件を総括して「タニマチ気分だった」と言っていたが、時の総理を始めとして、名だたる閣僚が「少し融通してくれ」と頼みに来たら、タニマチを超えて、「黒幕」になった気分であったろう。

後ろから「どうぞ」と声を掛けたら、自然と受け取り誰一人も断る人はいなかった、という発言もあったが、知らない人であっても、条件も付けずに「どうぞ好きなように使って下さい」と言われれば、殆どの人は有り難く頂く筈である、一般の人であれば。

しかし、リクルートの元幹部の話では、政治家の先生を含めた金を貰ってはいけない人達への声を掛けた印象を語っているのである。政治家とか官僚とかと言うのは、その人の肩書とか職業とか立場を言ってるのであって、矜持を持ってない者に限っては、出された物を有難く頂く一般人と全く同じ感覚なのである。

リクルート事件で未開株や現金を受け取っていた者たちは、そういう意味では全く政治家とか官僚としての自覚がない者たちだった、ということになる。そういう者たちこそ、名前を公表すべきであろう。平成という時代は、男が軽くなり、責任を取らない時代だったなー。
【投書】「太陽光事業と暴力団」指南役の元暴力団員・駒井裕と旭電業蝓Δ修裡横
【投書】
「太陽光事業と暴力団」指南役の
元暴力団員・駒井裕と旭電業蝓Δ修裡横


★ヤクザ資金の胴元気取り=太陽光発電事業の指南役

駒井裕と長年、腐れ縁のあるF土木・F社長に独占インタビューすることができた

—— この敬天ブログ「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と(株)ASK、代表取締役である元暴力団員、駒井裕(旧姓今井)との契約はコンプライアンスに抵触」に記載された駒井の行状についてですが、その21までの話は事実でしょうか?

F社長:今までの記事の内容は事実です。いや、実際はもっとエゲツない、ひどい男ですわ。駒井裕という奴は!


—— 今までに公表されていない、駒井裕の話を教えて下さい

F社長:最近は思い上がった態度が目に余ります。酒にほろ酔い気分で話す自慢話は、旭電業が聞いたら卒倒しますわ。

「和歌山県すさみ町と岡山県美咲町が一番儲かったけど、広島県や滋賀県でも太陽光事業で儲けて、大金を手に出来るのは俺(駒井裕)が必要やと、名の通ったヤクザの親分が『教えて下さい』と頭下げて来るんや!」と、まあ自分がヤクザの親分に気に入られているという話からだんだん話が大きくなって、自分は親分以上なんだとそっくり返っています。


—— 昔の田中角栄のマネですか?苦しゅうない、近う寄れ!と、片手に扇子で「ヨッシャヨッシャ」と金をばらまく。ヤクザを配下に使った、太陽光事業の胴元気取りですか!?そんな姿を見たら、駒井と契約してる旭電業(株)は卒倒しますね。駒井裕と暴力団との関係は未だに続いていますか?

F社長:当然です、続いているに決まってますわ。もともと、駒井裕もヤクザ者でっせ。ただ駒井は金に汚いですから、ヤクザに上納するのがもったいないと、ヤクザへの上納を誤魔化してばかり。側で見ていてヒヤヒヤした事が何回もありましたわ。「バカとヤクザは使いようだ」と言って、駒井は、細かい注文を付けないヤクザばかりを選んでいます。

今までの駒井裕の「人脈・事業」全て、元雇用主の、崇仁・協議会会長の川村眞吾郎会長のルート以外は、ヤクザの紹介ばかりで、金になったら上納金をケチって誤魔化すの繰り返しですわ。今般の旭電業(株)の太陽光事業も同じです。

駒井が太陽光事業をやりだしたきっかけは、松田悟志と、酒井隆です。松田悟志は五代目山口組当時に、Y組K会の組員でしたが、覚醒剤で逮捕され、規律違反で破門されました。その後も未練がましく兄弟分を通じてK会に上納し、企業舎弟を自慢しているシャブ中(覚醒剤中毒)です。同じくK会企業舎弟で、元奈良県生駒市会議員が酒井隆、太陽光事業は彼の立案ですわ。

駒井裕は地上げをしただけで、思わぬ大金が入った後は、地上げを指示しただけです。大金を手にした事は、後にこの敬天新聞ブログで知りましたんけど、地上げを手伝わせた仲間(私もですが)に金を渡すのが惜しくなったんやろね、あのドケチの駒井は!支払いを反古にして、思わぬ大金は独り占めですわ!

数人、今でも付き合いのある仲間には、ケチリながら金を渡したらしいですが、仲間と言っても、見渡せばほとんどがヤクザと犯罪者です。オレオレ詐欺師の徳村善宏と、先に申しました、駒井裕と同じ暴力団の企業舎弟なっとる、覚醒剤中毒の松田悟志と、酒井隆・元生駒市議の親子らだけには、多少の金を渡した様ですが、私やA社長(*注・元雇用主の川村会長に駒井裕の悪事を全て暴露した人物)ら全員の報酬は不払い、ゼロですわ。これはケチではなくドロボウと一緒の犯罪ですわ。

正当な支払い要求を伝えに行った人間には、(私もされましたが)ヤクザ者から脅しを入れさせたり、弁護士を使って、いくつも民事訴訟を起こして、支払いから逃げてます。ほんま、駒井は最低なチンピラですわ。


—— その訴訟は事実に基づいていますか?また、F社長が脅されたのは、駒井裕が現在、企業舎弟である六代目山口組K会からですか?

F社長:些細な事を膨らましたり、事件をでっちあげたりです。訴えられているA社長らは「わけが分からん!」と怒ってますわ。弁護士は、駒井裕から訴訟費用を貰い、訴因が嘘であろうが、それが違法行為に当てはまるのならば訴えますわな。

それと、ヤクザの脅しは電話だけでした。ですから、地上げを手伝いながら一銭も報酬を貰っていない、私や他の連中に脅してきたのが、果たしてホンモノのK会かどうか、それどころかヤクザかどうかさえも分かりません。

ひと昔前なら「●●組や!」とか言ってきたものですが、暴対法が厳しくなってからは、一切、そういうことは言わないし、来ても名刺も出しませんから。口調からヤクザやとは思いますけど。

駒井裕は金の勘定が優先ですから、安い小遣い銭で、知り合いのチンピラに頼んだ可能性がありますわ。大組織のK会が、電話で「殺すだの刺すだの」キツイことを言って脅しをするとは思えません。守銭奴の駒井はK会に依頼せずに、そのへんのチンピラに小遣い銭を渡して脅させたんと思います。K会の看板だけは勝手に使って上納金はチョロまかす、駒井らしいやり方だとしたら、そういうパターンですから。


★呼吸するようにウソをつく=琵琶湖の超高級マンションでも特殊詐欺

—— 有限会社エステートJの徳村善宏と、オレオレ詐欺などの特殊詐欺を、今なお続けているのは本当ですか?

F社長:ほんまですわ。これは趣味どころか習性、まるで病気です。太陽光事業で金が入る前に徳村は「大きな組織に入ってノウハウを盗むわ」と言って組織に入って、ダシコで逮捕されました。詐欺のノウハウは、いつもと言っていいほど、駒井とアレコレ相談していました。太陽光で大金が入った後も、今でもやってるって、もっぱらの噂ですわ。噂が本当なら、駒井も徳村も病気ですな。

(有)エステートJ(滋賀県大津市神領3丁目21番19号)と、駒井裕が社長しとる(株)ASKの本社登記して、自宅兼会社として使っとる家(滋賀県大津市桜野町11番19号)と、駒井裕自慢の、ホテル紅葉の跡地に建った高級マンション、プレサンスレジェンド琵琶湖●号室(滋賀県大津市茶が崎小麦尻一番15)の3ヵ所で、ヤクザや半グレの若い子を使って、特殊詐欺をやっているみたいです。特殊詐欺をやっている時は、エステートJや、プレサンスレジェンド琵琶湖の周辺に、見た目ヤクザそのものの若い子らが見張り役で、ウロウロしていますから、すぐ分かります。

精神構造が犯罪者そのものですわ。大金を手にするや、地上げ事業仲間に正当な報酬も渡さず、お年寄りを騙す、卑劣な特殊詐欺を平然と日常こなす。徳村によれば、特殊詐欺の実行してる若い子らには、もっと金を渡したいらしいけど、駒井が小遣い銭程度しか渡さないそうです。

なんでもマグロは、常に泳いでいないと生きていられないそうですが、駒井裕の異様さには同じものがあります。常に誰かを騙していないと気が変になるか死んでしまう、そういう人種がいるんですね。きっと駒井は特殊なエラを持っていて、常にウソをついていないと酸素が入ってこないんでしょうな。駒井裕には、いつか罰が当たりますわ。

元雇用主の川村会長は、わしらのような報酬を貰えずに怒っている程度のもんと違いますからな。病に倒れて長期入院中に3億円以上も横領されるわ、仕事をパクられて、勿論、金もパクられて。駒井裕の妻が長らく銀行勤めの在日朝鮮人で、経理担当者を脅して帳簿を触らせず、駒井夫婦に帳簿操作されて、税金だけを付け回されたんですわ。さんざん世話になった川村会長に対して、恩返しの気持ちなんか全くありまへん。駒井裕は元ヤクザ者でっせ。ヤクザに欠かせない義理人情の「ぎ」の字もないヤクザ崩れのカス野郎ですわ。



★双子の不思議—ヤクザからヤクザへの谷渡り

—— ところで、駒井の双子の娘のことに詳しいようですが、掲載されている以外に何かご存知ないですか?

F社長:会社登記にも出てきていたので、その点でも一体ですわ。駒井裕の双子の娘の裏口就職の件は、駒井から聞きました。口では川村会長に感謝していると言っていましたが、裏口就職の口利き費用を1円も払っていないことは、私はブログの記事を読んで初めて知りました。1,600万円もかかったのには、正直、驚きました。

この双子の娘の過去は、私の知り合いからよく愚痴を聞かされたもんです。

知り合いの娘さんの何人かは、駒井裕の双子の娘から、中学、高校時代に何回も金を巻き上げられたり、服やアクセサリーを万引きさせられたり、双子の娘はやっぱり双子やなぁって思ったんは、高校生になってから、二人とも揃ってヤクザを彼氏にしてましたわ。駒井裕自身も双子で、弟は長年ヤクザで、駒井裕は最初は会社員やったけど、どこいっても横領してはクビの繰り返し。これは、駒井裕本人が、「こんだけいわしたってん(横領したってん)」罪の意識も無く、自慢話にしていますわ。いよいよ働く会社がなくなって、双子の弟を頼ってヤクザになりよった。

双子って不思議でんなぁ。駒井の双子の娘は、知り合いの娘さんの話では、素行の悪さも付き合う相手も同調している。娘の一人がヤクザと付き合い、そのヤクザの紹介で、もう1人の双子の娘がヤクザと付き合い出したそうです。

中学時代の恐喝、万引き、シンナーから加速して、同級生の女の子を脅し、その親から何百万も盗ませて持ってこさせ、手下にしてブランド品を万引きさせたり、売春強要もしたそうですわ。自分ら(双子の娘)も美人局をして、金を持ってそうなオッサンに売春した後で、ヤクザの彼氏がオッサンから大金を巻き上げていたそうですわ。

ヤクザの影響か分かりまへんが、薬物は大麻を常習していたそうですわ。裏口就職ばかり記事になっていますけど、実は大学も裏口入学ですわ。これも川村会長の力です。上の兄ちゃん(駒井裕の長男)は駒井家には珍しく、普通の青年。就職だけは裏口やったみたいですけどな。もともと曲がった子らですが、子の行く末まで親がもっと曲げてる。しかも自力では無く、人様のフンドシを使ってですが。


——松田悟志は、覚醒剤を今も使用していると言われていますが事実ですか? またFacebookを見ると、東京に住む駒井裕の双子の娘は、松田悟志の関係者との交友がありますが、これは薬物絡みも有ると思われるでしょうか?

F社長:川村会長に駒井裕の悪事を暴露したA社長が、何度も松田悟志本人から「覚醒剤はおやつ」と聞いています。

それだけの使用量ならば完全に中毒です。松田は、夏でも冬でも汗だくで覚醒剤をやってる人間独特の臭いがしますわ。まぁ、公の場で本人が「おやつや」と言ってカミングアウトしているくらいですから(笑)、常用者なんでしょうな。

駒井裕は、その覚醒剤使用者とFacebookで二人で仲良く、東京で食事をしている写真がアップされてます。私らの間では「駒井と松田は覚醒剤をやっているだけでなく、売買もしているんちゃうか!?」という噂でもちきりです。記事の中で、川村会長に駒井を紹介した駒井の兄貴分の中山常雄は、シャブ中(覚醒剤中毒)のヤクザ者ですから、駒井裕はヤクザ時代に覚醒剤中毒になっていたと思います。

駒井の行動や考え喋り方、全て普通ではないですし。通りがかりの女性をレイプして、それを動画に撮って、被害者の女の子を脅して金を巻き上げて、金を絞り取ったらその動画を、ヤクザ者が窓口の裏ルートに売ってしまう。こんな卑劣なこと普通の神経ではできまへん。この一連の鬼畜の所業の流れに一切の迷いがないんですわ。今回の太陽光事業で、大金儲けたら自動的に我々への地上げの代金を不払いにする。これも一切、躊躇なくやっています。

こんな行動は覚醒剤中毒者と思うしか理由が考えられませんわ。

なんせ報酬をケチる程度ではなくゼロでっせ!?

敬天新聞ブログに記載された、その1からその21までの記事を通しで読んで感想は一つ。

「やっぱりシャブ中(覚醒剤中毒)やわあ!」ですわ。こちらも不払いの理由、落としどころとしてそれしか納得できませんわ。

駒井の双子の娘も、学生時代からヤクザと付き合い、大麻をやっていたという噂がありますからな。松田悟志の関係者は、男は破門されたヤクザか、半グレみたいな連中ばかり、女もシャブ中みたいな連中ばかりらしいから、普通の人は、たとえFacebookとはいっても近づきませんわ。


—— 双子のシンクロニシティと言いますが、父親兄弟が暴力団員関係者で、その兄の駒井裕の双子の娘たちも、その様に同調していて同じ道を歩んでいる。警察が銀行から得た情報で【(株)ASKからの保険や給料の送金により】双子の娘の1人の亭主、つまり駒井裕の義理の息子、渡邊亮太の情報はありませんか?

F社長:駒井が嘆いていました。「せっかく一流大学出て、メガバンクでも出世街道にいてんのに、放送作家になりたいって言い出しましてん。向こうの親も反対してるんやけど、言うこと聞かんらしいんで、しゃあない(仕方ない)から、K会(*六代目山口組K会)と、未だ密接な関係にある、島田紳助さんを紹介して貰うことにしたんや」と、ため息ついてましたわ。(次号に続く)

※オレオレ詐欺師の徳村善宏と旭電業(株)執行役員、片岡俊治の密接な関係などは次号に、F社長のインタビューを中心に掲載致します。

駒井裕の義理の息子、渡邊亮太に関しては、(株)ASKでの立場や、島田紳助の関係など、警察や、マスコミにも協力を仰ぎ、時間を掛けて調べあげ掲載致します。

(その23に続く)


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【敬天コメント】

和歌山県のすさみ町では町長選挙が始まったそうだが、去年までは岩田町長の無投票選挙で決まりという雰囲気だったらしいが、この太陽光発電事業に対する不正問題が暴かれだしてから、町民の関心が高くなり、しかも町が納得いく説明をできないまま時が過ぎたことで、前町長が有志に担がれて立候補したという連絡を町民から頂いた。

岩田町長は、町の土地を駒井裕に売ったが、駒井裕はその何倍もの値段で旭電業に貸し付けているという。しかも売買する時に駒井は自分が「最終事業者」と名乗っているわけだから、岩田町長は完全に駒井に騙されているのである。或いは最初から事情を分かっていて、売買した可能性もある。その辺を町民に説明する必要はあろう。
謎が多い積水ハウス地面師詐欺事件
謎が多い積水ハウス地面師詐欺事件

積水ハウス地面師詐欺事件で、詐欺であることを見抜いて騙されなかったという不動産屋さんから話を聞くことができた。その人も「なんで積水ハウスが騙されたのか腑に落ちない。あれだけの不自然な出来事があったのに」と驚いていた。

なりすまし女が「干支」を間違えたことや、所有者本人から4度も内容証明が送られたことを確認しなかったことを指しているのである。この不動産屋はカミンカス小山(操)容疑者の事件前と事件後の様子をよく知っているそうである。

やっぱり、詐欺既遂の成功は小林興起氏とイクタホールディングスであろう。そして栃木弁護士である。この人たちの紹介(協力)なくしては、この詐欺は成立しない。捜査本部はなぜここに踏み込めないのだろうか?

特にイクタホールディングスは契約直前に、前(株)、後(株)と会社名を変更し、代表まで名前を換えている。その不自然さを何故追及できなかったのだろう?

小林興毅氏は積水ハウスから振り出された25億の預手を持って、割引に回っていたという話もある。これらには触れられない、なにか理由があるのだろうか?

総理大臣とか、現役の閣僚なら、忖度も必要かもしれないが、小林興毅氏は、現状はただの人である。事情を聴くのに遠慮はいらないと思うが、何が問題だろうか?

何度も書くが、自分が紹介した先が、詐欺に巻き込まれ、50億も損害を受けたのであれば、まずは「申し訳ない」という気持ちが起こり、少なくとも自分に入った手数料とかは返済するのが当然であろう。

しかも紹介した相手が、土地所有者本人ではなく、なりすましの詐欺師ばあさんであることがわかれば尚更であろう。提出した書類は全て偽造書類だったのである。それを「知らなかった。自分も騙された」で済むだろうか?

そして、その後捜索が進むにつれ、色んな事実が日に日にわかってくる。ここの解明が進まなければ、この事件の真実は見えないのではないか?

野党が今一国民の支持を得れないのは、この辺の弱さである。自分も似たようなことをしてるので、ブーメランとして返って来るのが怖いのだろうか?

昔は野党に楢崎弥之助という兵議員がいた。あのリクルート事件を暴いた議員である。何度もリクルートから、賄賂の申し出があったにも関わらず、正義を貫いてリクルート事件を告発した議員である。こういう社会正義の強さが野党にないから、自民党の一強を作ってしまうのである。

この不自然さを見逃して来たから、同じ地面師が何度でも同じような詐欺事件を繰り返してきたのである。中には、他人の土地を奪うために、放火や殺人まで、引き起こした者もいるというから、単なる詐欺事件で終わらない未解決事件もあるというから、尚更放っておけないのである。

現場の捜査に、(もみ消しのために)口を出すような者がいたら、発表すべきである。実際に金を貰って動く者もいるのは事実である。特に高級官僚(幹部)で辞めた者の中には、そういう者もいる。政治家にも多い。

それにしても積水ハウス地面師詐欺事件には、謎が多すぎる。
郷鉄工所(破産)大口債権者・朝倉応水氏(充雲)の債権回収はコンプライアンスに抵触しないのか?「朝倉さん!なんで裁判を取り下げたんですか??」
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郷鉄工所(破産)大口債権者
朝倉応水氏(充雲)の債権回収は、
コンプライアンスに抵触しないのか?


「朝倉さん!なんで裁判を取り下げたんですか??」
投稿者: 阿部ともや


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明日を生き抜く「今日勝つ!」の揚げ足を取る者
明日を生き抜く「今日勝つ!」の揚げ足を取る者

「今日勝つ」(私の造語で恐喝の語呂合わせ)は、私の代名詞になってしまったようである。最初は来賓で呼ばれた席で使ってみたのだが、殊の外受けたので、色んな所に呼ばれて使うようになったのである。

最近では、リクエストまであるようになった。来場者は洒落のわかる人が多く、笑いに包まれて受けるのだが、最近は名誉棄損で訴えてきた相手側弁護士などの中には、その部分だけを取り上げて「恐喝の敬天」と強調する間抜けな弁護士もいる。

私が来賓で挨拶しているところの全文を聴いてないから、私の「愛」が伝わらないのである。私の「今日勝つ」の薦めは、男が本来持つ闘争本能を鼓舞してるもので、弱いものを虐めろと言ってるのではない。

動物の世界では、今日勝てない者は即ち死を意味する。家族のために餌を取りに出かけた筈なのに、突然食物連鎖の上位の生物と出会い、その場を逃げ切れなかったら、相手に捕食され食料にされてしまうのである。とにかく今日勝たなければ、命に直結し、家族まで路頭に迷わせてしまうのである。

人間の世界だって同じである。綺麗ごとは幾らでも言えるが、現実の外交は力の世界である。世界を動かしリードしてるのは、力(軍事力)以外の何物でもない。

法治国家が成り立っているのは、衣食住が足りて、尚且つ外国から侵略がない保障がされてる時だけ。ひとたび戦乱が起これば、頼れるものは力だけで、暴力の前では、法なんか全くの無力である。

暴力を推奨しているのではない。世の中の現状を正直に話しているだけである。日本だって、たまたま70年間、法治国家が続いただけである。この後、どうなるかは神のみぞ知ることである。

誰もが平和を望んではいるだろうが、一度として世界で争いのない歴史はなかった。その時泣くのは弱者である。だから「今日を勝ち抜く強さを持て」と、訴えているのである。

また現実に大国(強国)が小国(弱国)にやってることは、恐喝(恫喝して自分の意を押し通す。それで自国が儲かるシステムを作る)と同じ行為ではないか? それを怖くて相手に言えないだけの話だろう? それを言うことの何処がいけないの? 

公務員は立場上言えないのはわかるよ。民間人の我々が言うのは自由だろうよ。こんな上げ足取る奴もいるから、困ったもんだよ。他人の上げ足ばかり取らないで、自分も意見を主張してみればいい。対案を出さないで、何でも反対の野党の考えと一緒である。

「右翼の言い分」と言うのは俺の自書じゃないよ。宮崎学氏の著書である。10年前だったか15年前かだったか忘れたが、宮崎氏からインタビューを受けた記憶がある。その当時、宮崎氏が感じた目立った人をインタビューしたのだろう。

別に俺がそう思っているんだから、いいんじゃないの? それがどうしたの? 俺は自分の軌跡を写真集まで出して、新聞でもブログでも掲載している。前科まで公表している。そんな所からわざわざ、了解も取らずいちいち抜粋して、悪意のある掲載の仕方をして、何がしたいのかね? 

しゃらくせー野郎等だねー。それも陰でこそこそ。男だったら顔を出して、名前を出して、住所も出して、他人に迷惑を掛けないで、戦いを挑まないと。

ネット右翼と右翼の一番の違いは、右翼は名前と住所を名乗っていること。言動の全てに自ら責任を取る覚悟があることである。是非は問うても意味はない。考えは人それぞれであるし、好き嫌いもそれぞれであるから。一番汚いのは隠れて煽るやつである。

そうだ、もう一つ任侠受けする言葉があったよ。「男になりたい。男で生きたい。男で死にたい」だよ。ある親分から、よかったねー、と一束貰ったこともある。時代も変わって、もう、死語になりつつあるが、俺は頼まれれば、今でもやってるよ。もう時代遅れの話だけどね。令和はどんな時代になるのかなー。文責・白倉康夫









 
大和心と人情の証に悪態をつく思慮分別の無き者へ
大和心と人情の証に悪態をつく思慮分別の無き者へ

今年初めに亡くなった国府正男(本名・長谷川正男)さんが慰霊碑建立の仕事を続けていたのは有名な話である。私も陰乍ら手伝ったことがある。

この慰霊碑建立の御膳立てで忘れていけない恩人と言えば、朝堂院大覚氏であろう。発会式の時、2000人を超えるヤクザ界の人が集まった。今なら考えられない光景である。あの後押しで、一気に機運が盛り上がったのである。

国府さんも引くに引けなくなったろう。最初の慰霊碑はミャンマーに建てた。寄付は募っていたらしいが、なかなか纏まって入らないので、慰霊碑建立に繋がらず、国府さんの経費に消えていたらしい。それで国府さんも困っていた。

国府さんから相談があったので、「幾らあれば取りあえずスタートできるの?」と尋ねた。「100万円あれば、大丈夫」と言うから、「わかった。その金を作りましょう」と言って、「慰霊碑建立を実現する会」と銘打って、銀座でパーティーを開いたのである。

一人10万円で30人を集めた。その時、後藤組の良知さんに事情を説明して10人の参加をお願いしたのである。確か良知さん自身にも出席して頂いた。それで店の支払いした残額を全て、みんなの前で国府さんに渡したのである。

国府さんは感動して涙を流しながら謝辞を述べた。その金を持って国府さんは直ぐにミャンマーに飛んだ。その辺の経緯と経過は弊紙の写真集や新聞に掲載されている。

私自身は完成してからも、一度もその慰霊碑建立場所に行ったことはない。写真で見る限り、兎に角すごく立派な慰霊碑が建立されているのは間違いない。そして、その建立碑には寄付者の名前がずらりと刻まれている。

中央に特別に大きな石碑が建ち名前が刻まれているのは、住吉会の福田晴僚会長である。それは国府さんが福田会長と縁があったからである。

その両横にも大きな石碑があり特別に名前が刻んである。一人は現6代目山口組の高山若頭である。それはどういう意味で国府さんが選んだのかは知らない。

もう一つの大きな石碑には三人の名前が刻んである。そこに私の名前と良知さんと、良知さんの奥さんの名前が刻んであるのである。

それは国府さんが寄付集めのパーティーを開いた私に感謝する意味と、10名も連れて参加してくれた良知さんに対しての感謝の気持ちを表現したことである。

私自身はこの慰霊碑の写真を国府さんから貰って知っていたが、今出回ってる写真は、MSこと佐藤正人氏が現地撮影したものである。私が教えてあげたものだから、間違いない。朝日新聞も現地撮影は行ったらしいが、報道価値がなかったのか、その後報じてはいない。

私が良知氏夫妻と一緒に名前が大きく掲載されてるのを見て、必ず悪意的に「だから暴力団である」と言う人物が現れると思って、写真が出回ったら、いつか事実を釈明しなければと思っていた次第である。

また石碑に羅列されてる多くのヤクザ・右翼を始めとした著名人の方は、おそらく何某かの寄付をされた方だろう。その方たちに感謝の意を込めて、国府さんが名を刻んだのである。

また私を良知組の幹部と言ったり、英組の幹部と言ったりする者がいるが、ヤクザがそんなにあっちに行ったり、こっちに行ったりできるものではない。

英先生は弊紙の最高顧問ではなく、日本ジャーナリスト協会を立ちあげられた時、会長がふくろう博士で有名な古川のぼる氏で、理事長が私で、事務局長が勝手連の光永氏だった。今は光永氏も体調が優れず余り活動をしてないが、当時は日ノ出の勢いで活動していた。その会の最高顧問である。

どちらもお世話になったのは事実である。どちらも何度かパーティーで挨拶したこともある。時代がヤクザに厳しくなったからと言って、掌は返せない。元より組んで仕事などしたことないし、頼まれたこともない。助けて貰ったことは何度もある。

若いときは誰でも無茶ぶりはするが、世間から一目も二目も置かれるような人は、そんな軽々な行動はしないものである。ヤクザ社会も人気商売で時の趨勢は刻々と変わる。その時々で散々名前を使うような事件屋や詐欺師が、掌を返してお世話になった親分の悪口を言うような光景がよく見られるご時世になったが、嘆かわしい世の中になったねー。文責・白倉康夫
 
当局も失笑!書くほどに馬脚を露す支離滅裂サイト
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土井容疑者から弁護士を通じて受け取った手紙ということだけど、一つだけ大きな疑問に気付いた。いま多分土井容疑者は何処かの警察署に居て、接見禁止中と聞いている。

その警察署から弁護士宛に出した手紙なら、なぜ警察署の「桜印の検閲印」が押されてないのだろう? 誰に教えて貰ったと思う? 当局の人が手紙を見て、気付いて笑ってました。

初めは部分だけ切り取って見せていたので、何とも言えなかったそうだが、全文を掲載したので、それが警察署から出されたものでない事が直ぐにわかったそうである。

私も軽率だった。10回の逮捕歴もあるのに、こんな簡単な嘘を見抜けなかったなんて。ただ警察に拘留されているている二十日間の間に、知り合いに手紙を書くということは殆どない。仮に接見禁止が付いたとしても、だいたい用件は弁護士接見で事足りる。

起訴されて保釈が効かない時とか、拘置所に送られてからなら、知人に手紙を出したこともあるし、知人から手紙が来たこともある。確かに桜印の検閲印が押されていた。手紙だけでなく、日記に関しても検閲されるのである。

自分が出す方であったからついつい忘れていたよ。と言うことは、あの手紙も最近の物ではないと言うことである。内容が5、6年前の話だからね。

時の氏神で入って頂いた大先輩に「相手は1500万円の話は知らないと言ってるんだから、何か証拠みたいなものあるの?」と聞かれて、「証拠を見せたら全額払ってくれるんですか?」とは、仲裁者に失礼な話である。先ずは証拠(借用書とか)を見せてから、「こういう話があるんですよ」と言うべきじゃなかろうか。

土井容疑者も浮き沈みが激しい人物だったから、その時は金があったのかもしれない。現実に本間事務所のパーティーを何度か原宿の明治記念館でやっていたし、200万円本間氏を通じて借りたのも事実だから。その頃土井氏は運転手付きで大きな外車に乗っていた。本間氏も外車で送り迎えしていた。

本間氏は、私に対しても新橋の帰りに必ず新宿に寄るよう電話をくれ、寿司を土産に持たせていた。その頃は私との関係を強調する何か理由があったのである。

その頃は二人(本間・土井)とも羽振りがよかった。その後恐らく土井氏が姿を隠して本間氏も連絡が取れない時期があった。何故か土井氏に対する取り立てが、本間事務所にも押しかけ、本間さんは事務所を閉めたのである。

その話をMS氏にしたら、MS氏は本間事務所に張り紙がしてあった様子を写真に撮って、ブログに張り付けていた。何年かして新橋に現れた頃には、サハダイヤモンドで何かをやっていると本人から聞いた。

その時にも一言も私に1500万円貸したという話はしなかった。大塚総長に貸してるという話もしなかった。そして突然、積水ハウス地面師詐欺事件で、名前が出るようになったのである。

積水ハウス事件でどんな役割をしたのか知らんが、俺に対して腐れ縁とは余りに無茶振りな話であろう。腐れ縁と言うなら、三崎正敏に対して捧げる言葉じゃないの? 文責・白倉康夫
LCホールディングス山中健司氏と浦郷直樹氏
LCホールディングス山中健司氏と浦郷直樹氏

maneoで集めた金を、LCホールディングスを通じて、浦郷直樹氏が当時の社長の山中健司氏に3000万円のキックバックを与えて8億3000万円引っ張った話を何度か記事にしたことがある。

表向きは南建設がやってたゴルフ場を担保にして、そのゴルフ場の改装、改築、造成などに使う資金ということであったが、実際にはゴルフ場には殆ど投資されず、浦郷氏の個人的な借財に消費されてしまったという話である。

問題点は、そのゴルフ場にそれだけの担保価値がなかったという点である。金融機関の評価では精々が、2〜3億の評価ということだった。

何ホール目かの隣地が崖になっていて、そこに残土が埋められるという話で転売を進めていたようであるが、あくまmaneoが一般から集めた金をキチンと投資者に説明しないことで、金融庁から指導を受けてる話は、もう公表されている。

弊紙がLCホールディングスに質問状を出したら、直塾長が尋ねてきた。浦郷氏が直塾長に頼んだのであろう。或いは三崎が仲に入って、直塾長が依頼されたかもしれない。そこら辺は向こう側の事情だからわからない。

直塾長は200万円を提示してきたので、「塾長、申し訳ないが、この話には入らないでほしい」と断った。直塾長は、その後も何度か依頼に来たが、断り続けたのである。

その件で今頃になって、その案件は九州の人からの依頼だったという話も出てるようであるが、直塾長からそのような話は全く出なかった。しかも、その人達は知り合いでもある。そのような話であれば、当然そのような対応もする。

直塾長はこの話で私に断られた話を何人かの関係者に相談していたようである。その方たちも口は挟んでは来なかったが、内容を知っていた。

その件で高いとか安いとか言う者がいるが、相手から「この記事を出さないで欲しい。ついては幾らですか?」と言うから、「幾らです」と言うことの何処が悪いの? 

高いか安いかは、そちらの判断であり、弊紙はその情報に価値があると思うから、その値段を付ける。高い値段を付けるのに、もう一つの理由もある。それはどうしてもその内容を世間に公表したい時。仲に入って来た人にやんわりと断りを入れる意味もある。金よりも自分なりの正義感が優先する時も多々あるのである。

マスコミにしても書き屋にしても、新鮮なニュースは価値のあるもの。それを発表するかしないかは、その情報を仕入れた人の判断。値段を付けるのもその人の判断。条件が合わなければ、決裂になるだけである。

一人芝居をしたり、嘘と知ってて書かかせたりするよりは、ずっと良心的だと思うけどね。この浦郷氏の話も、私が断ったので、裁判に訴えるということだったが、その後記事連載は続けたが、一向に相手から訴えられることはなかった。

それより寧ろ、弊紙の記事通り、maneoの違法性が指摘され、金融庁から指導が入っているのは、周知の事実である。もし、8億3000万円の借り入れを成功させるために、浦郷氏が山中健司氏に3000万円を裏金で渡していたら、受け取った山中健司氏は犯罪じゃないの?

しかも、担保価値が全然足ら無いのに金を出していたら、山中社長は特別背任に当たるよね。この記事が嘘なら今からでも訴えればいいんじゃないの?

裏から他人を煽って記事を書かせないで、表から法的に訴えればいい。今頃稼業の人の名前を出されても、直塾長は俺には一言も名前は出さなかったよ。

いずれは沖縄で右翼事務所を出したいので、協力してくれと頼まれ、それは協力する約束をしていた。それから誰だったか忘れたけど、「前は書かれて話が壊れて困ったけど、今は書かれた方が、返済を安く叩けるので、書かれた方がいいと浦郷氏が言っている」と言う者が居たけど、意味が今一わからない。

書くと言っても多少新しいネタがないと、同じこと繰り返し書いても誰も読まなくなるからねー。文責・白倉康夫
詐欺師に寛容な世の中であってはならない
詐欺師に寛容な世の中であってはならない

積水ハウス地面師詐欺事件で逮捕された土井容疑者が、事件後高級外車を何故か三台買ったという話がブローカーの間で噂されている。その車の購入も三崎正敏を通じてだと言われている。本当だろうか?

カミンカス小山(操)が犯罪利益で買ったと言われるマンションも三崎が売買を頼まれていたとの話である。もう売って現金に換えたのか、まだ鍵を預かっている段階なのか、詳しくは知らない。

これらが事実なら、なぜ捜査当局はマンションや外車を差し押さえしないのだろう。積水ハウスも刑事事件と併せて民事事件でも告訴すればいいと思うが。

いつも詐欺事件を追いかけてて思うのだが、警察は犯人を捕まえるまでは必死なのだが、金の流れや追及には余り関心がないのか、特に隠した金を追いかけてる感じがしない。

実際には追いかけてるのかも知れないが、巧妙に隠されているので、起訴までの20日間ではとても全ての流れを解明することはできない。だからこそ、詐欺で騙し取った金に関しては、時効無しで没収できる法律を至急作り、専従捜査員を置くべきなのである。

なぜ国民の70%以上の人が賛成するような案を政治家は作ろうとしないのだろうか? 積水ハウス地面師詐欺事件には、余りに謎が多すぎる。積水側が通常の土地売買取引の「慎重さ」があるだけで、今回の地面師詐欺は起こら無かっただろう、と思われるような現象が幾つかある。

所有者に成り済ました偽物女性が生年月日を間違えたという話、本人所有者から4回も内容証明郵便で「私が本物の所有者です」という通知が送られていたという話、本物所有者から警察通報もあったというのに、それでも疑いも調査もせず、契約続行したというから、不思議な話である。

地面師詐欺師等と積水ハウスの仲介をしたイクタホールディングスと言う会社も、契約直前になって会社名と代表を換えている。しかも後日、所有者が偽物とわかったら、繋いだ責任として、仲介料は返すのが当然であろう。

積水ハウスはイクタホールディングスを訴えたのだろうか? 当然、自分も騙されたというのが、イクタホールディングスの言い分ではあろうが、騙されたと言いながら、金だけは返さないというのも、おかしな話である。それとも金は返したから、仲間ではないとして、釈放されたのだろうか?

積水ハウス地面師詐欺事件は、兎に角謎だらけである。他人の土地を乗っ取って騙し取る地面師詐欺事件というのは、最初から最後まで、みな繋がっている。予定調和で、途中一人が逃げたり、「自分は騙された。自分は被害者だ」と言う者もわざと仕込んだり、全てが繋がって成功する犯罪である。

それに当局が騙されて来たから、同じ人間が何度も何度も犯罪を繰り返してきたのである。起訴するまでもない軽い罪での役目として不起訴になった者ならともかく、処分保留で出た者も再度役目を洗い直して見るべきである。
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