地方創生・特命担当大臣の山本幸三議員

地方創生・特命担当大臣の山本幸三議員

25日(木曜日)BS8チャンネルのプライムニュースで地方創生・特命担当大臣の山本幸三議員が出ていた。しかし、存在感という意味では、一緒に出ていた富山市長の森雅志氏の方が、貴重な意見が多かった。国会議員の絵に描いたような政策より、行政を直接司ってる市長の方が、具体的な事例を提示しての話であるから、説得力があった。

山本幸三議員は、新人事大臣任命の中で、身体検査で一番早く辞任するのではないかと噂さされている一人である。当紙とも因縁浅からぬ仲である。

情報漏洩で逮捕された日興証券元執行役員(住友銀行から出向)吉岡芳宏氏と有名な高利貸し金次成氏の裁判で、金次成氏から3億円を借りて返してない会社(ブルーエコノミー)の代表であることを暴露された。当然そこの代表取締役(現代表は榊原康寛氏)を降りたわけだが、降りたから責任が消えるわけではない。その会社は今も、金を返していない。説明責任はあろう。

その事件では金氏に対して、「知らない。関係ない。漏えいを情報を受けたことがない、と否認さえしていれば、元検事総長が担当検事と話を着けてくれるから大丈夫と言われた」ということを、裁判所で暴露されて、結果吉川氏は有罪になったのである。

因みに蓮見弁護士の下請けで、鳩的立場で金氏に繋ぎをしたのは、懲戒7回目現在進行形の飯田秀人弁護士だと言われている。それまでは、マスコミに公訴棄却とまで訴えていた裁判であったのである。

金次成氏の弁護士は、今を時めく若狭勝弁護士で、吉岡氏の弁護士は、無罪請負人とも言われた佐藤博史弁護士であった。しかし、裏で実質仕切っていた弁護士はブルーエコノミーの顧問弁護士である蓮見和也弁護士と言われていた。金氏を説得した(真実を語らせた)若狭弁護士の勝利である。

この裁判で吉岡氏の貯金通帳には1億6000万円の金額が振り込まれていたらしいが、その通帳の中味は解明されなかった。それこそが、情報漏洩の手数料と思われる。

当紙はデート商法主魁であった松尾真一と蓮見和也弁護士とを相手に裁判で訴訟中である。私の文調はバカだ提灯だと書く癖があるので、だいたい名誉棄損であると認定される。

しかし、松尾が脱税で有罪になったのは事実だし、集団訴訟を受けてるのも事実である。当紙の記事の内容に間違いはなかったのである。

蓮見和也弁護士がデート商法の守護神と言われる存在だけでなく、特殊詐欺をやってる連中から頼りにされてる弁護士であるのは間違いない。弁護士の範囲内であるのか、範囲を超えた関係なのかは、じっくり見て行くしかないだろう。

だが、非弁行為で懲戒を受けたのは事実である。

 


【過去記事】

2016年6月17日
巷に溢れる非行弁護士
http://brog.keiten.net/?eid=1097417


2013年3月2日
職業倫理無き吉岡芳宏被告(日興元執行役員)が無罪?
http://brog.keiten.net/?eid=1096204

犯罪に寛容な日本の不穏当な処罰

犯罪に寛容な日本の不穏当な処罰

日本が犯罪に甘いというのは、世界の常識らしい。フィリピンの大統領が麻薬犯罪者を3000人殺した(本当の数はわからない)ということで、国連から批判されてるそうだが、それとは逆に国内では、支持率が鰻上りで、90%を越えてるそうである。

それだけフィリピンでは麻薬犯罪に苦しめられていたということであろう。そこで犯罪撲滅に力を入れる大統領が現れたということである。

一方で、メキシコでは麻薬犯罪組織の力が強すぎて、市長や取締官が見せしめのように殺される。犯罪者が強いので、国民が真実を語らない。

海外には、日本の常識で捉えられない国々があるのが現実である。メキシコの場合、捜査する側に金で買われて情報を流す協力者がいるのだろう。

本来なら、国権を持つ取締側が絶対に有利な筈である。国民性もあるだろう。しかし、金で振り回され、金の為に生きてるようなところがあるのが人間だから、犯罪と紙一重の社会に存在しているのも事実である。

そこで、道徳であり、教育であり、知恵知識を学ぶのであるが、それでも、それだけでは世の中の秩序を維持できないと、憲法とか法律があるのであろう。

憲法も法律も国によって大いに違う。国の成り立ち、背景が違うから、それぞれ事情が違うのである。それは仕方がない。日本は法治国家だから、いくら犯罪者だからといって、法を無視して取り締まることは出来ない。それはわかる。だが、犯罪に対して罰則が軽過ぎないか?

例えば地面師が他人の土地を盗んで売り飛ばす為に、所有者の老人を、ある時期施設に入れるなりして、誰にも会わせない。登記が終わり売買が終わり次第解放したとする。これが単に窃盗で終わっていいのか?間違いなく営利誘拐ではないか。その間薬漬けにして呆けさせ、土地を取られたことをわからなくしてしまうのである。傷害罪をプラスしてもいい。

これらに関係する一連の行為は繋がっているわけだから、関係者は組織犯罪処罰法として、全員を罰すべきなのである。弁護士・司法書士などで、知恵を付けた者も、登記をしただけで知らなかったと逃げる者も、その一つ一つの行為(契約)が繋がって行かないと成立しないのであれば、関係者が知らなかったわけはなく、一蓮托生罪という新しい罰則を創るべきである。

最近は犯罪者に飼われた弁護士や司法書士、警察OB、政治屋が多すぎるのである。甘利議員の秘書の犯罪は間違いなく恐喝ほう助だった。犯罪に聖域や差別を作ってはならない。

フィリピンでは麻薬犯罪が激減してるそうである。やはり厳罰は効果がある。日本では被害者より加害者の人権が高いのである。どう考えても逆でなければおかしい。取り返しのつかない犯罪を犯した者が、取り返しのつかない罰則を受けるのは当然ではないか。

なぜこういう法案を提言する政治家が日本では現れないのだろうか?詐欺や窃盗の犯罪罰則をせめて今の10倍ぐらいに引き上げると高齢者は枕を高くして眠れるのになー、と思うけどね。いかがか?

とにかく犯罪に対する罰則が日本は軽すぎる。政治家の皆さん、御考察を。

地上げ屋と地面師

地上げ屋と地面師

地上げ屋と地面師とは似ているようで中味は全く違う。地上げと言うのは、再開発するときに、その地域に住んでる人達の立ち退きや所有権の買取をすることである。但し、真面な交渉では話がなかなか進まないので、多少荒っぽいことをするのが地上げ屋。早く言えば中々交渉に応じてくれない者に対して、嫌がらせをして追い出すのである。

例えば、10室あるマンションがあるとすれば、そこの一室に乞食を入居させ、朝から晩までただ酒を飲ませて、一晩中騒がせる。中には裸でマンションの廊下をうろつく者もいれば、寝たばこする者もいよう。住人は怖くなって引っ越して行くだろう。

本当は一つ一つ取り上げれば犯罪であるが、人が死なない限り、小さな犯罪だから警察も取り上げない。その背景には、再開発と言うのは「国策」であるから、国(行政)が見て見ぬふりをするという、姿勢が存在するのである。

何故かと言うと、成田空港を見ればわかるが、国がやることに反対されると、一向に計画が進まない。国は民間に無茶が出来ない。それが民主主義の良い所であり、弱点でもある。

中国や北朝鮮なんかは国策が最優先だから、国民の権利など全く無視して政策を推し進める。成田は未だに未完成なのである。そこで、国としてやらないで、民間に開発させれば、民・民同士の契約だから、強が弱を飲み込み、強引に事を推し進めるから、計画が確実に早く進むのである。

人の欲を利用した開発である。一か所土地を所有したら、解体工事をやってる時に、間違って隣の壁をユンボで壊して、ああでもない、こうでもないと修理しない。修理してまた事故を起こす。中には家の前に、猫の死骸や牛の生首を置いてある時もあるそうだ。

そうやって一軒一軒処理しながら、大きな土地にしていき、大手企業が何事もなかったような顔をして、土地を手に入れ、そこに当初の計画通りの建物を建てるそうだ。

だから、地上げ屋は荒っぽくはあるが、詐欺行為はやらない。それに比べて地面師は基本は詐欺である。最初から他人の土地を騙し取ることから始まる。

地上げ屋が多少なりとも、国に貢献しているのに比べて、地面師は私利私欲の金の亡者で、しかも最初から犯罪に塗れている。これらに協力する弁護士や司法書士たちは、せいぜいが私文書偽造とか原本不実記載ぐらいの手助けと思ってる節があるが、その入り口があって、次の段階、次の段階と進んで行ってるわけで、中には老人介護ホームとか、精神病棟とかに入れて、薬漬けにして呆けさせるとか、故意に行方不明にするとか、そういうのを職業にしている者もいるというから、過去の似たような資産家行方不明事件は徹底的に洗い直すべきである。

詐欺と認定されたら時効無しの全額没収。隠していようが、預けていようが、貸していようが、とにかく見つけ次第没収。国税と警察の混合部隊のような感じで、詐欺で騙し取った金を追いかける、独立した専門部署を創るべきである。その時、もみ消しを画策する者は公表するという一文を入れたがいいな。それをまた商売にする者がいるからね。


 

マンション手抜工事の熊谷組

マンション手抜工事の熊谷組

今日の話は、他所のサイトに一度載った話である。こういう資料を持ち歩き、色んなサイトへ情報提供する人は、それなりの狙いがあるのだろう。他所で一度扱ったネタは原則扱わないのである(後追いや、より深い情報が入った時は別)が、情報提供者の都合も垣間見えたし、先のサイトでは、資料は載せてなかったので、取り上げた次第である。

これは神奈川県の浦賀駅から港のドッグまでを所有していた住友重機械工業の土地に、熊谷組がマンションを建てたもので、その建築物構造の中で、スリットという緩衝材を30パーセントも入れてなかったことが、コンサルタント会社のスリットサンプル調査で分かったもの。

そして、これに対して住民側が管理会社のユニマットプレシャスを通じて、熊谷組に対して抗議と善処を申し出ていたが、一切門前払いで片づけられていたので、住民の一人が知人を通じて、先のサイトに話を持ちこんだそうである。

話を持ちこまれたサイトは取材の前に、予告のような形で記事を掲載したらしいが、その予告編に脅威を感じたのか急遽、熊谷組から説明会が開かれるようになったらしく、肝心の取材を求めたら、住人が居留守を使い、取材を拒否するようになったらしい。

自分たちで熊谷組と交渉したら、相手にされなかったので、その情報をネット情報誌に流して、相手が反応したら、もう関係ないとばかり、一転取材を拒否するというのは、よくあることで、二階に挙げて梯子を外す、というやつである。

昨年世間を騒がせた横浜市都筑区のマンションくい打ちの問題で、三井不動産や旭化成が400億の負担になることがわかったし、社会の信用は落ち、株価は下落したのはご存じの通りである。その二の舞を熊谷組は避けたのであろうが、構造スリットが30パーセントも手抜きされていたのは、余りに危険ではなかろうか?他の熊谷組の建設物も調べる必要があろう。

重要事項説明書・登記事項〜法令(全3頁)

構造スリットの欠落についての調査報告(全12頁)

各紙が報じた横浜市都筑区の例

【投書】"松井府知事の凶悪犯罪と不正選挙""

【投書】"松井府知事の凶悪犯罪と不正選挙"

【投書】
お世話になります。

私は不正選挙について10年調べている者です。

3回候補者として選挙にも出ています。

今回、2015年の大阪府議選に自民公認で出馬して、あまりにもおかしなことが多く、裁判をして色々な事実がわかりました。

この不正選挙について報道してください。

私の裁判資料とIWJさんが取材してくれた動画を送ります。

ここに票の差し替えの手口が具体的に書いてあります。

予備票を使った偽票による差し替え不正プログラミングによるデジタルデータ改ざん計数機などに不具合を起こし、開票時間を引き延ばすなどです。

 

<裁判記録> 府議選、府知事選 2015年

http://ameblo.jp/huseisenkyo/entry-12163148287.html

 

<IWJの取材動画>

【記事】
http://iwj.co.jp/wj/open/ archives/315772

 

【youtube】
https://www.youtube.com/watch? v=T8i4rNuPjiU

 

堺市では2015年の統一地方選(府議選、堺市議選)で10万票の予備の投票用紙が行方不明になっています。

今回の2016年参議院選では泉大津市で8万3760票(選挙区と比例合わせて)が行方不明(誤って焼却となっていますが)。

泉大津の事件は、ペットボトルの空き箱に詰めていたらしく、束ごとなら端数が出ないと思いますが4万1880票という意味のわからない枚数がそれぞれ比例と選挙区で消え去っています。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00000062-asahi-soci

 

これは、大阪府下のどこかの差し替え票になってしまったんでしょうね。

しかも市民課(西野課長ともう1人)と選管の人間でない人達が廃棄となっています。

市民課の金庫に入っているというのも変な話ですね。

また、こちらの大阪府知事の凶悪事件の真相も調べてください。

これは、 鳥越さんの女性スキャンダルとは次元の違う凶悪犯罪です。

シャンティ・フーラの記事に松井知事の高校時代の事件のことを書いていますが被害者は自殺していました。

新潮の記者が被害者をなんとか見つけ出したいと言っていたのが見つからないはずですね。

この世にいないのですから。。。

 

このツイートの「いいだたくや」さんは自民党員のようですが。

 

https://twitter.com/osk_ka/sta tus/666054497160966144

 

ここに、はっきりと被害者女性が自殺したと書いています。

松井知事の高校時代の強姦事件の被害者女性は自殺している

https://shanti-phula.net/ja/so cial/blog/?p=115331

大阪知事選は今も裁判中です。

私の知り合いのグループが裁判を継続しています。

W選は大阪市長選も府知事選もまだ判決が出てないので、ここで市長や府知事が辞めれば繰り上げです。

この訴訟は選挙無効ではなく、選挙は有効、当選は不正選挙のため無効という内容の訴えだからです。

私の府議選は選挙無効の裁判でしたが。

まだ選挙の効力は確定してないので、この事件で舛添みたいに松井 を辞任に追い込めば次点の栗原さんが繰り上げ当選になるのです!! !

シャンティ・フーラの記事は、第1弾と第2弾もすごい内容となっ ていますが。

 

1票⚪︎万円で票の差し替え…「ドン」に完全支配された不正選挙

https://shanti-phula.net/ja/so cial/blog/?p=115059

 

不正選挙は超党派で行われている「ヤクザのシノギ」

https://shanti-phula.net/ja/so cial/blog/?p=115046

晩夏の奇々怪々事件
晩夏の奇々怪々事件

夏休みも明けて、バテた体に鞭打って、また忙しい日々がやって来ると思いながらも、嬉々として仕事に励む人、憂鬱な日々を迎える人、様々であろう。

ドリーム学園理事長に返り咲いた貝原秀輝、麻生親子なんかは、憂鬱な日々の始まりといえるのではないだろうか?

ドリーム学園に関する不正な資料はバラ撒くだけバラ撒いて、貝原に関連する情報も書くだけ書いたし、内部告発投書も載せた。あとは、捜査機関の動きを待つだけ。

とは言っても、これだけ犯罪が多い世の中になったら、捜査する側もどれから先に手を付けたらいいかわからない。やはり人が死んだ事件が優先順位としては先になる。

その次は被害額の多い順。摘発が遅くなってしまう、50万円以下の詐欺を実行しているような奴らは、「当分は大丈夫」と高を括っているだろうが、詐欺師を見つければ、とことん追いかけ回す当紙の真骨頂を後半にもお見せしたい。

という優先順位からすれば、ドリーム学園の貝原秀輝詐欺横領より、新橋四丁目失踪婆さん土地乗っ取り事件の方が、先に事件化しそうである。

どうやら地面師強奪殺人事件に発展しそうな雲行きであるが、殺人者だけの計画なのか?、誰かの絵の中で殺人が行われたのか?、関連した取引業者は全てこの事実を知っていたのか?、後から知ったとしても売買は成立するのか?、間に仲介業者を何社も噛ませれば、罪は薄くなるのか寧ろ濃くなるのか?、社会的地位のある者が立会人になれば、それで契約は成立するのか?、エンドユウザーが大手であれば、過去は問わないのか?とか、素人的疑問にぶつかるのである。

確かに大きな物事の成功の陰には、数多くの犠牲が伴って成り立っているのはわかる。黒部ダムの成功の陰で多くの犠牲者が居ることは知っている。

だが、そういう成功の陰にも、善意と悪意がある。避けられない偶発的事故と故意的事故である。殺人は故意の最たるものである。

しかも自身の利益のための殺人なら、尚更である。これは見逃してはならない。そのために開発が10年遅れようと仕方がない。
金の為に殺人を実行するような企業は、開発に参加する資格はなかろう。先ずは退場させるべきである。

また契約の途中で、明らかな瑕疵があれば、その後に幾ら値上がりしようが、幾ら転売されようが、或いは公売、競売という手を経ようが、瑕疵のあった以前の所有者に戻るのが相当ではないのか。

そうでなければ法律の根幹が失われてしまうのではないか。新橋の話では弁護士が怪しい立場で立会人になっているそうである、朝日信託の蒲谷博昭弁護士である。

この取引に関連した企業から丁寧に、聞き取り調査をすれば、誰かが所有者と接触あったことがわかる筈である。

そうでなければ、相手が居なければ契約はできないことになる。事件が発覚したら、NTT開発はこの再開発から撤退すべきである。
今時の凶悪な地面師たち

今時の凶悪な地面師たち

他人の土地を勝手に自身の土地のように装って第三者に売る、地面師と呼ばれる詐欺師が今、注目を浴びている。

別に今始まったことでなく、戦後からあった犯罪の一種だったらしい。この犯罪の歴史は、戦後ロッテに仕事に来た、済州島出身者が始まりと言われている。

 

簡単に言えば、住人がいないとか、呆けたとか、施設に長く入居しているとか、そういう場所を探して、その本人に成り済まし、住民票や印鑑証明を取って、土地を売買するとか、その土地を担保に金を騙し取るという行為をする者を、地面師と呼ぶようである。

しかし、これがどんどん悪質化して、その場所で取った住民票を移転し、そこで新たに住民登録したうえで、新たな印鑑証明を登録するのである。と言うのもあれば、住民票や印鑑証明書や実印まで偽造するのもあるし、所有者に近づき親しくなった時点で、温泉旅行に誘い、その隙に、本人に成り済ました別人が、手続きを終えてしまう、と言うのもあるそうだ。

だいたい狙われるのは、身寄りのない人が多いらしい。家族が居れば直ぐにばれるから、狙われる可能性は少ない。昔は、2,3人の仲間でやっていたらしいが、今は分業制で、「引込み役」、「たらし役」、「書類偽造役」、「買い手を探す役」、「知ってって金を出す役」等に分かれているようである。

中には殺しを引き受けるような者もいるようだ。殺しにも、殺しを依頼する者、実行する者、遺棄する者等がいるようである。これらが一連の行為として繋がっているのだが、あくまでも分業としての部分しか、白状しないため、全てを捲って逮捕するのは至難の業となるのである。

どうしても、殺人だけに目が行ってしまう為に、他が疎かになってしまう。しかし、所有者が居なくなってしまうことを前提に登記しているような、登記簿があったり、全く別の訴訟を起こしておいて、そこで判決を取って置き、その判決を、肝心の本裁判の控訴審で提出して、本裁判判決を覆すという行為などは、弁護士や司法書士に仲間のような者がいなければ、出来ないことである。

その手口がやっと、捜査する側にも見えだした。詐欺は2課がやらなければ駄目である。最近は犯罪関係者に、反社や暴力団関係者がいれば、4課が調べたりするが、4課は暴力団には強いが、詐欺にはめっぽう弱い。

せっかく捕まえて、処分保留では意味がありません。手口を見せてるようなものです。またもみ消し工作をビジネスにしている政治家や警察OBは、犯罪者ほう助をしているようなものです。

是非、手口を含めて、公表すべきです。私腹を肥やすために、人を殺すような奴らは問答無用で死刑にすべきです。

価値観の多様化と様々な感性
価値観の多様化と様々な感性

週刊誌では、文春がダントツのヒットを飛ばしているイメージだが、ネット記事では週刊現代のネット版である「現代ビジネス」がいぶし銀の重みを見せている。

私は伊藤博敏氏のファンである。難しい取材にも果敢に切り込んでいる。よく右系とか左系とか、思想で決めつけ判断するところがあるが、多少のポジショントークは誰にでもある。

政治的な部分、宗教的な部分、受け入れがたい部分は割り引けばいいのであって、記事に真実性があるなら、それは差別するのではなく、内容を評価し、参考にすべきであろう。

よく週刊誌記事を、端から信用しない人もいるが、週刊誌記事が、世の中の流れを変えたことは、過去に何度でもある。もちろん記事は個人が書くことだから、間違いがあるかもしれないし、故意に瑕疵を作って書く人もいるかもしれない。

情報を提供する側で、嘘を言う人もいるかもしれない。優秀な民主党の国会議員が手柄を先走り、偽ネタに振り回され自殺した事件もあった。

要は扱う人によって、良くも悪くも変化したり、するのである。訴訟さえ偽書類を作って、裁判所を騙す輩がいる時代である。

どこかの記事で、中核派のアジトである「前進社」の内部写真や動画をスクープしてたが、24時間の監視の中で、100人のメンバーが合宿して住んでいるというから、一般の感覚とは程遠い感覚を持たなければ、自分を正当化するのに苦慮するであろう。

話を聞いていると、本当に革命を起こせると信じているようである。一般の感覚では、今の平和な日本では誰も革命を望んでないし、どんな理想を求めているんだい?という思いだろうが、本人たちの思いはいたって真剣である。

何よりも悲壮感がないのには驚いた。プロパガンダとか、取材であるとか割り引いてもだ。

今の時代の無責任な感覚の若者を見ていると、潔さは勿論であるが、清々しささえ感じる。

外国での革命に走る若者は、貧困が遠因であったり、大人に騙された無知な若者と言う印象であるが、選択肢の自由な、世界でも恵まれた環境にある日本で、何故わざわざ危険な思想を選ぶのか、不思議に思う大人は多いと思う。

私は40年近く前、中核派のリーダーだった、金山という人と一緒に、国立府中大学で学んだことがある。「理由は要らない。とにかく体制に何でも反対すればいい。」と言っていた。

私は「それでは、人はついて来ない。是々非々でなければだめだ」と言ったことを覚えている。

今回のインタビューでも「革命のために人を殺しますか?」という質問に、「それはあると思います」と答えていた。

革命という大義の前には、人を殺すことも小事に感じるのであろう。価値観が多様化し、様々な感性を持ってる人が住んでいるのが世の中である。
光を増した百合子グリーン
光を増した百合子グリーン

百合子ちゃんが光って見えだした。神々しく後光が射しているようである。不思議なものである。

一国会議員の時は、さほど活躍の場はなかったようだが、都知事になった途端に貫禄がでて、注目度も抜群である。

暗いイメージのあったリオ・オリンピックも、日本選手の活躍で、明るい話題が多くなってきたし、運の強い女性のようである。

ただ、選手が活躍したからと言って、運営する組織の不正や利権には、厳しい目で臨んでいただきたい。

大悪党と恐れられてた内田茂都議も陽を当てたら、意外と小悪党止まりの議員のようだし、第一関門突破だろうな。これだけ世間を味方に付ければ、若狭氏の副知事就任も問題なかろうし、秘書問題も、誰も邪魔できまい。

自民党本部の幹事長が「撃ち方やめー」と命令を出した以上、都政とは言え、大っぴらに反対はできまい。

なんせ、今百合子ちゃんに、反旗を翻したら、300万の都民が許さない。投票率5割だから、10割なら600万人が百合子ちゃんの味方である。

都民の半分が支持するわけだから、総理も野党も無視できまい。森さんも生気がなくなって来てるようだし、一年前とは勢いが全然違う。

片や売って売って売ってる盛り百合子ちゃんである。今の森さんじゃ、とても太刀打ちできまい。森さんも完全に賞味期限切れである。現状は病に敬意を表している状態ではないのか?

鳥越さんが恥をかいた。恥をかくために選挙に出たようなものである。まさかの女子大生強姦未遂疑惑まで出てきた。選挙に出なければ、おそらく世に出なかった話だろう。自分が主役にならずに、宇都宮健児氏の応援に回れば、勝てた可能性もあったし、批判も出なかったろう。健康問題もマイナスに作用しなかったはずである。

野党はまた自滅した。自民一強と言われるが、決して安倍政権が盤石というわけではない。甘利問題にしたって、東京オリンピック不正問題にしたって、追及はいくらでもできるのであるが、できないのである。いや、しないと言った方が正解かもしれない。余りに頼りないのである。

今の自民党人気は、単に「敵失」であるだけであって、自民党の実力ではない。野党が口先ばかりで、政権運営どころか、対案も出せない、批判もできない間違い探しもできないと、国民に呆れられてるのが現状である。

嫌だから会議に出ない、ではなく、どんどん出て相手を論破する。対案を出して、国民から信頼を得ることが大事なのである。ただ、拒否だけしてるのでは、誰も運営を任せようとは思わないのである。そこが野党はわかっていない。
ある医師が送ったメールの正体

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