『人柄はその一言に現れる』
『人柄はその一言に現れる』

「人柄はその一言に現れる「」という言葉がある。ボクシングの山根会長のためにあるような言葉である。「奈良判定」が裏付けられたことで、今まで不正な判定が行われていたことが判明した。

自分で、カリスマとか、世界一の男とか、男・山根とか、聞いてる方が恥ずかしいぐらいの言葉がポンポン飛び出すのは笑えるとしても、不正な判定はひど過ぎるだろう。

よくも長い間、みんな我慢したもんだねー。外国に行っても、「自分の名前と政治力で勝たせた」というのも、冷静に判断すれば大変な事態を証言したということである。

本人は辞めたことで、責任は終わりと考えているかもしれないが、この代償はそう簡単には拭えまい。そうでなくとも、IOCは世界ボクシング連盟のガバナンス機能を疑って調査中なわけだったのに、これで益々黒い状況になったと言えよう。

しかし、本人にはその自覚は全くなさそうである。とにかく自己愛・自分ファーストの塊のような御仁である。黙って退けば、過去は問わずに改革はできたかも知れないのに、喋るだけ喋ったから、もう隠すことはできないだろう。

独裁者によくあることだが、周りが余りに煽てるから、自分が全てを作りあげたと勘違いするのである。テープ発言の中に「近大には勝たせたくない」という発言があったが、実は日大の特任教授に認定されてから「日大判定」という言葉を聞いたことがある。

最初は否定していた奈良判定も、現実には録音が出てきて証明されたわけだから、ひょっとすれば日大判定もテープが出てくる可能性も否定できない。本人は自分が辞めたと思ってるだろうが、やはり除名(永久追放)に値する所作であろう。

せっかくの高校総体に水を差してしまったが、山根氏のキャラクターもあって、一気に噴き出してよかった。一方、日大の田中理事長は卑怯にも一切表に出て来ようとしない。口下手のように言われているが、畏まって話するのが苦手というだけで、部下の前では饒舌である。

しかし、色んな話も漏れ出している。「田中理事長は入院する時、なんで赤羽中央総合病院でしょうか?」というメールが送られてきた。

それは日大病院に入院すると、その日のうちに日大中に知れ渡ってしまうから。病名によっては、クーデターを考えてる者がいるかもしれないと、独裁者は疑心暗鬼になるのである。田中夫婦の主治医は斎藤先生である。

日大では、また新たな疑惑が持ち上がった。チアリーダーの学生に対するパワハラである。こんな話も出るようになったら、全クラブを見直した方がいいだろう。田中日大の闇は根が深いのである。
詐欺・犯罪は厳罰で抑止する
詐欺・犯罪は厳罰で抑止する

時々ポストに近所の交番から「地域の安全と安心な街づくり広報紙」として、手作りのチラシがポストに入っている。住民には心強いチラシである。

最近多い注意はダントツに「オレオレ詐欺」をはじめとした特殊詐欺についての注意が多い。先日は「身に覚えのないハガキに注意」として、架空請求問題を取り上げていた。

「民事訴訟管理センター」、国民訴訟通達センター」、全国紛争解決センター」とか実在しない名前を名乗って、はがきが届いても、『身に覚えのない請求には応じる必要はありません』とか、『はがきの連絡先には電話しないで下さい』と書いてあった。

しかし、連絡しないことは、被害に遭わない第一歩ではあるが、犯罪の抑止力には全くならない。筆者は何度か直接このバカ共と電話で喋ったことがあって、あまりの憎たらしさに警察に相談に行ったが、警察では全く取り上げる気持ちがないのである。

断られる理由は、「この詐欺師たちは、中継基地を外国に置いてるから、日本の法律では追いかけられない」という理屈だった。今の技術を持ってすれば、本当は簡単に追いかけられる筈である。

しかし、今は詐欺犯罪があまりに多いため、犯罪に捜査が追い付かないのである。だからどうしても、被害金額の多い順番になってしまうのである。

しかも犯罪者にも人権はあるから確たる証拠を掴むまで軽々には逮捕もできない。犯罪者側は、そこまで計算に入れているのである。こういう確信犯の詐欺師には、厳罰しか対処法はないのである。

日本の政治家は何故詐欺に対する厳罰を躊躇するのだろうか?人を差別して刑を重くするのではない。その犯罪に刑を重くするのである。そうすれば、真面な人なら必ず事件を起こす前に考え直すであろう。

ひもじくて食料を盗むとか、生活のために売春するとかとは、全く違う「人を騙す行為」である。自分が働きもせず楽して豪勢な生活をする為に、高齢者を騙すという、人として最も卑怯なことをして稼ぐ輩である。

電話掛け子で10年、金を受け取り子で20年、命令した子で30年、統括者で40年、主犯50年でどうだろう?これを国会中継で審議すればいい。誰も反対しないと思う。

人を差別的に裁くとか、権力者が恣意的に解釈を変えたりするから、国民が不満を持つのであって、罰則を重くするだけなら誰も反対はしないと思う。人が、その犯罪をしなければいいわけだから。

一握りの者は、どのような罰則を設けても、規律を作っても、やる者はやるのである。それは仕方がない。フィリピンの事例を見ればわかるが、厳罰を9割の国民が支持し、自ら出頭するぐらい効果がてき面ではないか。

犯罪撲滅に関してはフィリピンを見習うべきである。いくら人権が大事と言っても犯罪を温床化してはならない。
日大第三者委員会報告書の格付け
日大第三者委員会報告書の格付け

第三者委員会報告書に格付けする委員会が、日大問題を調査した第三者委員会を、D評価した。国民が思ってる田中理事長の責任に対してピシャリと意見したのである。

一般の人は法的知識もないし遠慮もあって、あれでギリギリの見解だったのだろう。それでもよくあそこまで踏み込んでくれた、という感触だった。

ただ良心の呵責に耐えてる苦悩が勝丸委員長からは滲み出ていた。その苦悩を「手抜き」と喝破し、物の見事に、的を射た格付け委員会。

勝丸弁護士は今回の委員長就任で全国区の有名人にはなって、一時的には特別な収入を手に入れたかもしれないが、振り返れば損失の方が遥かに大きかったのではないか?

元より、田中理事長の責任追及はしないでくれ、田中理事長に責任が波及しないようにしてくれ、それ以外はありのまま調べてもらっていい、とかの条件付き第三者委員会みたいなところはあったと、たいていの人が思っている。

おそらく第三者委員会の最終結論で幕引きになれば、日大とのその後さえ約束があったかもしれない。しかし流石に今回は、田中英壽理事長の風化雲隠れ作戦も通用しない雲行きである。

田中理事長の強面の源泉は大物暴力団との交遊である。今までは不正情報を掴んだ1社、2社のマスコミだったから、金でも力でも抑えることができた。

しかし今はマスコミを通じて社会が監視してるから、勝手が違うだろう。大物暴力団との2ショット写真にしても、今までは「合成写真だよ」で、質問者を騙せたが、今度は社会が見てるから、そういう言葉さえ使えなくなるだろう。

謝罪文では内田元常務理事と井ノ口元理事に対して、怒りを持って叱って見せたが、誰かが作った作文だからできることであって、やらせた本人である理事長が、どの口を開いて言ってるの?と教職員は思っている。

危機管理学部の特任教授のボクシングの山根会長は自己愛に溢れた人である。この一週間独り芝居の山根劇場をたっぷり見せてもらった。

言ってることは、無茶苦茶だが、自分の口で喋る分、田中理事長に比べたら潔い。社会的な責任から言えば田中理事長の方が、遥かに責任は重い。告発者が多いのは、生活の基盤が山根氏に依存してないことが理由だろう。

他方日大問題は、田中理事長が生殺与奪権を全て握っていること。だから社会の理解を得ないと、田中辞任は難しいのである。本人の「俺は関係ないよ。悪くないよ」という考えは、山根会長と一緒であるが、使える金のスケールが違うから、その金を目当てに、「守り隊」が媚びを売って参加するのである。

こんな時こそ認可行政(文科省)が力を発揮すべきであるが、世間の顔色ばかり見て、何もしないのである(代表例・下山博文議員)。毒饅頭でも食ってるんじゃないか?と疑いたくなる。

ところで、山根会長を田中理事長に紹介したのは井ノ口元理事だと言われている。事業部は今どうなっているんだろう?もっとも、契約の時期さえ終われば、あとは自動的に振り込みがあるだけだろうから、何の問題もないか。

それから、日大指定の井上バームクーヘンは、井ノ口元理事自社ビル1階にあった工場を閉めたらしいね。勘の良さと俊敏さは現役時代を彷彿させる動きである。夫人のお気に入り人脈だったとはいえ、田中理事長にとっては、災いの火種だったかもね。
【投書】「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)との契約はコンプライアンスに抵触」・その5
【投書】
「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と
蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)
との契約はコンプライアンスに抵触」・その5


★長男の就職も特殊な縁故入庁

その4で、元暴力団員・駒井裕の双子の娘たちの、国会議員贈賄就職の経緯に触れたが、長男の就職も駒井は川村氏の力を利用した。

双子の娘たちとは違い、長男は駒井と違う真面目な青年らしい。そこそこの大学を卒業した折り目正しい人物だったという。しかし、まともに人生を歩もうとしている息子の将来は、父親によって曲げられる。駒井は川村氏に「これからの時代は公務員やと思いますんや。息子を滋賀県大津消防局に入庁させたいんです。消防局には同和やと入りやすいと聞きました。会長、何とかお願い出来まへんか?」と懇願してきた。

息子の評判は良いので、川村氏は滋賀県大津消防局に出向いて、入庁交渉をした。それでほぼ入庁可能の雰囲気だったが、念を押すように全国に支部を持つ、同和団体に協力を求めた。念の為に、実力者であり、旧知の2団体の幹部に直接会ってお願いしたという。

川村氏は、京都の同和人権団体である「崇仁・協議会」の会長だった。背乗り病の駒井は川村の力を背景に好き勝手に私利私欲に使った。駒井を知る、同和団体幹部が次のように吐き捨てる

「暴力団の看板の後は同和の看板を勝手に使いまわしよる。しかしニセモノはニセモノですわ。陰では同和地区の人間を穢らしい言うているのを聞いてますわ。看板の背後から小石を投げては隠れるサル並のヘタレですわ。もう隠れる看板もない裸のおサルさんですわ」駒井は今や同和地区でも排除されているようだ。

 
★まだ蔓延る同和利権への背乗り

全国支部を持つ同和の2団体が動き、駒井の長男の滋賀県大津消防局の入庁は決まった。川村氏は協力してくれた2団体幹部に駒井からの御礼だと言って百万円ずつ各々手渡した。

川村氏は駒井には「こういう借り(他の同和団体に)を作る様な事は本当はやりたくなかったけど…。渡した御礼金二百万円は、長男君の祝いと駒井さんのボーナスにしておくわ。その分、しっかり働いてや、もうこんなボーナスは最後やで」と駒井に告げた。しかし、後に駒井の関係者から聞いた話しによると、川村に頭を下げ、礼を言った後に駒井は「まだまだ利用しまっせえ!」と暴力団の友人にビールを飲みながら笑って言い放っていたという。

それにしても同和利権はまだ根強くあるものらしい。奈良県では、同じ様に消防署の縁故入社で、市会議員らが逮捕された記事を目にした事がある。その市会議員も同和団体から依頼したのという。

これまでも駒井は川村氏の「崇仁・協議会」の名を隠れて利用していたが、川村氏が大病で死の淵をさ迷う長期入院を境にそれは一気に加速する。エセ同和や、暴力団員らと共謀し、その延長線から旭電業の大規模事業にまで入り込むのである。

太陽光事業のパネル設置場所は地価の安い同和地区が多いと言われる。太陽光だけで無く、環境事業、例えば焼却炉場やリサイクル工場や、し尿処理施設など、全てでは無いが、全国的に同和地区が多いようだ。

駒井のパートナーである、(株)東西E&E、代表取締役の森田宇市氏の役目は、旭電業(株)を繋いだだけで、土地の地上げは駒井ら元暴力団員や、現役暴力団員の役目だった。

駒井の地上げ仲間の1人は「オレオレ詐欺の、ダシコ(高齢者からお金を詐取し、その金を金融機関から引き出す役目)でしくじりました」と貧相な前科を語る。しくじりとは犯罪行為に手を染めたことではなく逮捕された事、捕まった事が失敗だったと悔やんでいるのである。犯罪に対する反省は一切ない悪党が、駒井らの地上げ仲間とは、旭電業の裾野にはバリエーション豊かな反社の人材が揃ってといるものだ。

駒井は川村氏の長期入院を利用して、「川村会長が事業資金を必要としている」「川村会長が余命宣告されるほどの大病でお金が必要」と触れ回り、川村氏の事業関係者や人脈ルートから穏やかな人だけ選んで金を騙し取って着服した。川村氏が経営する建設業の下請け業者から「川村会長が要求している」とむしり取った。

川村氏の看板で現金詐取のネタがつきた後は、川村氏の事業関係者に、川村氏の悪口を吹き込んで洗脳し、半信半疑の業者らと組んで川村氏の環境関のコンサルティングを引き継いだ振りをした。そこに飛び込んできた太陽光事業の関係者から、太陽光事業の儲け話に(株)東西E&Eとタッグを組み、飛びついたのである。

この事業を旭電業に繋いだ(株)東西電気(後に東西E&Eに社名変更)の代表取締役・森田宇市は、川村が発起し、主催していた「びわこ21日会」(毎月21日に滋賀県で会社を営む異業種交流会)に参加していた。この会で川村は森田に出会う。森田の印象は「真面目な紳士」だったそうで、元暴力団員の駒井と森田が事業で協力し合ってる事が信じられないと川村は言う。

半信半疑の業者達とは一線を画した、確信犯の森田の会社は滋賀県の零細事業者であったが、和歌山県すさみ町、岡山県美咲町で旭電業(株)の太陽光事業で急激に成長した。森田は京都の岩倉に、軽く億は超える豪邸を建てている。元暴力団員と組んで得た泡銭で建てた豪邸に家族と住み、快適な暮らしと思えるのだろうか?元暴力団員の駒井らと付き合う前は、真面目に生きていた森田は、欲に溺れどこかに善の心を置き忘れたようだ。盗泉の水は美味い、らしい。
 

★隅々まで真っ黒になった旭電業(株)

近々記事にする予定の、その6に、旭電業側と(株)ASKとの契約書を掲載予定であるが、今の時代、非上場とはいえどもある程度の企業であるならば看板に掲げるだけでなく、コンプライアンス遵守を徹底するのは当然の事である。

駒井は元組員といえども広域指定暴力団に上納している企業舎弟である。社会の一員である企業として旭電業は彼らを排除する姿勢を見せなければならない。松岡徹・旭電業代表取締役は男性的な風貌でネットなどでの露出度も高い。世間に背を向けた人間には見えない。

繰り返しになるが、旭電業とフロント企業である蝪腺咤砲聾什澆盞戚鶸愀犬砲△襦0貶的に蝪腺咤砲里澆棒嫻いあるということはあり得ない。旭電業から上納金が暴力団に流れ、社会を汚す真っ黒な汚水の水源は旭電業なのである。いまさら当初の身体検査を省いたからだと言い訳できる段階ではない。

水源から社会という海に至るまでの道筋に、元暴力団員・駒井、共に地上げをしている輩、事業に関わる輩を見渡せば、ヤクザの輪の中心に旭電業がある。その事に対して唖然とするばかりだ。駒井は周囲に「旭電業はしっかりした会社やから、俺らの事は何にも問わない」と旭電業が確信犯であると豪語しているらしい。

駒井の願望なのか否かは不明だが、組織に上納する企業舎弟は組員ではないと勘違いしていることは明白である。

駒井の勘違いは別として、確かにコンプライアンスに抵触する契約を結んだ旭電業(株)が現状を放置、放任している点には社会的責任がある。旭電業(株)は太陽光を浴び過ぎ、真っ黒に焼けて熱中症を起こし判断能力を失ったのだろうか? 目先の利益の追求に気を取られて歯止めをかけられる段階では無くなっていた、気が付かなかった、脇が甘かったという釈明は既に通じない段階ではないだろうか?

駒井の脱法行為には警察権力が既に動いている。連座は免れない。太陽セクションという表皮が真っ黒になっただけでなく、会社全て丸焼け、その可能性に思い至らなかったのだろうか。

その6に続く
 
AKB48の生みの親にインサイダー取引疑惑?ΝKey Holderの増資に蠢く秋元康と仲間たち
AKB48生みの親にインサイダー取引疑惑?
Key Holder増資秋元康と仲間たち


「Key Holder社」(JQ・明珍徹社長)をめぐるインサイダー取引疑惑を報じた弊紙の記事に対するアクセス数は、徹底追及中の「日大殺人タックル事件」ほどではないにしろ、どの記事もコンスタントに60,000アクセス以上を記録する人気ぶりであった。

これも一重に「秋元康氏」という伝説の作詞家が御法度のインサイダー取引に関与?しているのではないかというニュース性が注目を集めたせいであろうが、その゙立役者″として忘れてならないのは、他言無用の内部情報を所かまわずまき散らしだおしゃべり反社″ことmonoii役員樋渡雅史クンである。

その樋渡クンに関する「芳しからざる情報」の提供は今なお続いているのだが、それは後日に回すとして、久しぶりにその樋渡クンのご尊顔をネットで拝しようと、monoii社のブログを覗いたところ、ナント、あの印象深き坊主頭はもちろん、名前まで消えているではないか。

ひょっとして、首相官邸から「あんな写真を載せられては迷惑だ」と削除命令が出たのか、それとも゙親分筋″の「藤澤=泉=四元」ラインから閉門蟄居の沙汰が下ったのか。

詳しいことは分からないが、いずれにしても消えた原因は、これ以上、「樋渡に内部情報をしゃべられてはたまらない」どおしゃべり封じ″に出たことは間違いなかろう。

しかし、「時すでに遅し」―この期に及んで樋渡クンを表舞台から降ろしたところで、既にインサイダー取引を物語る「確たる証拠」は、とっくの昔に証券取引等監視委員会の手に渡っており、それが誘い水となったのであろう。

「SESCでは、KEY社はもちろん、プランジスタ、enish、イグ二ス、エムアップなど過去に『秋元銘柄』として人気化した銘柄の売買取引記録を精査しています。事件化するのは時間の問題でしょう」

こう語る証券会社関係者は、「ウチでは全店に売買禁止令を出しました」と付け加えるが、調子に乗っで秋元神輿″を担ぎすぎた咎めと言うべきであろう。

投書は、樋渡クンに関するものばかりではない。

中でも、気になったのは「Key Holder社の有価証券虚偽記載疑惑」を指摘した投書である。

とはいえ、悲しいかな、弊紙の理解力ではチンプンカンプン。さりとて、せっかくの情報提供を宝の持ち腐れにしては申し訳ない。

ならばと、現役時代はマルサとして鳴らした旧知の国税OBに分析を依頼したところ・・・。

いわく「そもそもゲーム会社の売買や社員の大幅減で手許に相当額の現金があるはずなのに、なぜ増資をするのか疑問だ。それでもあえて増資を強行するのは、.ぅ鵐汽ぅ澄室莪による売却益狙い、∧款決算疑惑、カラ増資などが考えられるが、臭いのは有報の『経営上のリスク』の部分だ。いずれにしても、増資の引き受け手に出資した資金が戻ってくるスキームで、経験上、健全な企業とは言い難いな」

「やっぱり!」と、朧気?ながら納得。投書の正確さにニンマリしていたところへ、「2020東京オリンピック・パラリンピックの開・閉会式の総合統括として狂言師の野村萬斎氏の就任が決定」とのニュース。

ハテ?―下馬評では、秋元氏が本命視されていたはずなのに何故、野村氏が選ばれたのか?

一部には「今回のインサイダー疑惑騒動が影響した」との指摘もあるが、大手新聞社記者によれば「AKBグループなど十代の女性を大量動員することは、どこかの国みたいで国辱モノと異を唱える声が強かった」とのこと。―納得である。

いくら株価を上げるためとはいえ、毎度、毎度「神様、仏様、秋元様」と担ぎ上げられては、好漢・秋元氏もさぞかし迷惑しているに違いない。

   消えた樋渡クン
【投稿】鎌田和彦(オープンハウス副社長)が大山多賀男から引っ張った7000万円はどこに消えたのか?
【投稿】居直った鎌田和彦

鎌田和彦(オープンハウス副社長)が
大山多賀男から引っ張った7000万円は
どこに消えたのか?


『返さなければならない法律関係にはない』
と居直った鎌田和彦


【投稿】click!


 
日大田中理事長の「形だけの謝罪文」

日大田中理事長の「形だけの謝罪文」

誰が作ったか知らないが、今更ながら「形だけの謝罪文」を、田中理事長が発表した。第三者委員会も最終報告を出したし、アメフト連盟も日大の出場停止を決定したので、何らかの理事長の謝罪を形にしなければ、終息が見えないということで、出した謝罪文であったのであろう。

あれだけの思いがあるのであれば、堂々と出てきて、謝罪記者会見さえできるであろう。誰もが思うことであろうが、あの気持ちを持って、トップとして先頭に立って事件の解明に当たっていれば、今のような社会の批判に晒されることは無かった筈である。

何よりも内田理事や井ノ口理事の暴走を許したのは田中理事長自身ではないか?正確に言えば田中夫婦である。それなのに今更、なんと白々しい謝罪文であったことか。

内田元監督が自分を守るために、学生が勝手に暴走した行為と責任転嫁した無責任極まる態度と全く同じ態度を、その親分である田中理事長が、今度は社会に示したようなものである。

この理事長にして、この理事等である。堪り兼ねて元副総長だった四名が「辞任を促す」会見を開いた。当然だろう。その中でも「俺は悪くない」という田中理事長の言葉が出てくる。

こういう時だけ、個人なのである。学校法人、それも日本一の私学助成金を受け取ってる法人の理事長という自覚が全くないのである。

今までトップに君臨できたのは、教学的な責任感はないが、商才的な才能があるために、皆が口を出さないことは確かにあった。だが、公私混同が限度を遥かに超えていた。そのことに田中理事長だけが気づいていなかったのである。

それを図らずも社会が教えようとしてるのであるが、未だ理事長だけは理解できず、周囲が少しづつ尋常じゃない現実を真剣に考えだしたという状況の始まりのようである。

日本ボクシング連盟の山根会長が俎上にあがっている。半年ぐらい前かな?うちにも投書が来てたな?金を握っている事務の女性が愛人で、何処へ行くにも一緒で、自宅は戸田市だとか書いてあったような気がしたが。

会長を辞めるか辞めないかわからんが、日大の危機管理学部の特任教授には驚いたねー。ボクシングは専門分野じゃないからよく知らないけど、田中理事長が推薦すれば何でもアリなんだねー。

山根会長は直ぐに反論の会見を開いた。潔さでは田中理事長より評価はされるが、あの会見を見て、田中理事長は益々会見をする気がなくなったのではないか?「何を言っても、相手(マスコミ)は聞く耳を持たない」と。

放送事故的な物言いもそうであるが、その前に独裁者に共通することであるが、元々、何故このような告発が起きたのかとか、なぜ批判が起こったのかという、根本的なものが理解できていない。

田中理事長の場合、山根会長に比べれば、はるかに罪は重いだろう。理由は、100億以上の補助金が国から出ている学校法人のトップだからである。
 

肉屋業界で有名な詐欺師の滝義洋
肉屋業界で有名な詐欺師の滝義洋

「貴紙で過去に取り上げていた詐欺師の滝義洋が逮捕されたそうです。滝は、あっちこっちで被害届が出ているという噂はあったのですが、逃げ回っていたのか、なかなか捕まらず、やっとの逮捕でした」という投書が来た。

滝は肉食業に関連した知識に精通していて、肉屋さんを騙す男として有名である。最近では、鎌倉ハム販売の私募債に絡んで詐欺をやっていた。

鎌倉ハム販売の私募債に絡んで被害を受けた人たちは今こそ、行動を起こすチャンスではないか?滝は他にも数件、暴力団がらみで逮捕状が出ていると言う噂もある。

刑務所から出所後も、ひたすら詐欺人生を歩いていたそうだが、最近は肉屋業界では有名になり過ぎて、肉屋業界からは金を騙せず、一般の特殊詐欺にも精通し、ファンド詐欺を専門にやってる青木とかいうのと組んで、一緒に詐欺をやってるという噂もあった。

この件でも警察は内偵してるらしい。滝の女は銀座のアケミちゃんとかいったっけ?滝が服役する前からの、付き合いだとか言ってたから、その素性はしっかり認識したうえでの大人の付き合いだったわけね。

「みんなは悪い人だと言うが、私にゃとても良い人だった〜」という松尾和子の世界だね。滝ちゃん、憎い。ツネツネしたい。前の肉屋の事件の時、銀座の店のママで、金をせっせと外国に運んでいたとかいう女は、別人だったっけ?

あれは、滝ではなく、滝の仲間の男の話だったっけ?最近歳のせいか、話が混同したり、忘れ癖が酷くて、困ったもんだ。こういう「事実」と、「思いで話」とか、「聞いた話」とか、「噂話」とか、「歌詞」とか、「リップサービス」とかを書いてても、弁護士によっては、細かく、1行、1行にクレームをつける人もいるから、名前を名乗らないからと、調子に乗って書いてはいけませんよ、2チャンネルの皆さん。金を持ってる人は、高級な弁護団を雇って何をしてくるかわかりませんから。

ところで、滝の困ったところは、詐欺が上手く回りだすまでの間の資金を暴力団や反社企業から調達するのであるが、約束通り返さない自分が悪いくせに、ちょっと取り立てが厳しくなると、直ぐに警察に逃げ込むところである。

今回も逮捕ではなく、逃げ込んだんじゃないのか?また一度借りたら、口が上手いので、全部返す前に、追い借り、追い借りを繰り返し、結局貸した方が大損することになるのである。それも滝の場合、一つの金貸しではなく、あっちからもこっちからも借りるから、最後は収拾が着かなくなるのである。

滝の場合「口」が担保だから、貸した側は、最初から相当のリスクが生じるだろう。再逮捕されたとか、殺人事件でも疑いが掛かってるとかいう噂もある。関わったらロクなことはないな。ファンド詐欺の青木はハラハラドキドキで眠れないんじゃないの?クワバラクワバラ。
 
【投書】日本大学本部人事部
【投書】日本大学本部人事部

投書(click!)※学生二名の実名は弊社で黒塗りにしました。

【敬天コメント】
こういう投書は内部告発だから、普通は大学執行部とかに文科省に出されるものなんだろうけど、やってるのが執行部そのものの大学ナンバー2の内田や、その息のかかった保体審の幹部だから、出しても何の意味もないし、文科省も「こんなのが来てますよ」と大学に通報するだけで、何もしないから、寧ろ後日「犯人探し」されるのがオチで、それでせいぜい弊紙に送られてくるんだろうなー。

内田は懲戒解雇されて尚、こういう影響を残しているんだねー。やはり、外から大きなメスが入らない限り、こういう違法な習性は治らないと思うね。だって、田中理事長案件、優子夫人案件というものには、一切触らないという規律が出来上がっているわけだから、学内からは誰も注意・指導はできないのである。

それから裏入学は誰も被害者がいないから、犯罪にはなりにくいとか言ってた弁護士もいたが、それは学校が公認で入れた裏入学(足りない分を金で補う)の場合であって、入学者から出された裏金を個人でポケットに入れたらアウトだろうよ。スポーツ推薦入学の枠を使おうが、学部長推薦枠を使おうが、裏口入学者から受け取った金を個人の懐に入れてしまったらアウトだろうよ。

例えば相撲部枠を使って、相撲部じゃない者を入学させても正式にはアウト。ここで金を貰って、その金を部の活動資金に使えばアウトだけど、理解はできる。相撲枠を使って、相撲部じゃない者を入学させて、金を貰って大学に申告せず、懐に入れてしまう。これは犯罪。

どんな枠であれ、裏から入れることによって、相手から金を貰って、それを個人的に懐に入れるのは犯罪。弊紙は田中理事長の犯罪的な裏入学を前から訴えているのである。今回の投書は、「正式な就職」なのかね?それとも「裏就職」なのかね?

それにしても、文科省は動かんねー。顔出しで堂々と「大学に物申す」人が出始めたら、終わりの始まりが始まったって、感じだねー。




発行:人間の科学新社
定価:本体1200円+税
 
日大執行部の反省無き報復人事

日大執行部の反省無き報復人事

日大執行部は未だに自分たちが置かれている立場を理解してないようである。教職員組合が行った記者会見に対して、石井進常務理事名で「恫喝」している。内田常務がいなくなったら、今度は石井進常務理事が人事担当を兼務したらしい。

そして今度は田中理事長辞任要求書に署名したという理由で、テニス部の竹永部長と重量挙げの半澤先生(特任教授)を解任したのである。明らかな報復人事である。

社会注視の中、こんなに明らかに報復人事って、するかい?「保健体育審議会」も、まるでロボットだね。一度解体しないと、どうにも止まらないんじゃないの?

第三者委員会も想像してたよりも踏み込んだ内容だった。ただ流石に記者からの質問は、「田中理事長の責任」を問う質問ばかりだったので、勝丸委員長も弁護士としての矜持と雇い主との狭間で、苦悩が滲み出ていた。

しかし最後まで、弁護士としての矜持を捨てなかったところは、田中理事長の個人的護衛隊になり下がってる亀ちゃん弁護士チーム(金は日本大学から出ている)に比べたら、格段に素晴らしかった。

第三者委員会も「田中理事長に説明責任はある」と言ってたが、本人はどこ吹く風だな。彼は絶対に記者会見は開かないよ。一方的に文章を読み上げるだけの会見なら、ひょっとしてあり得るけど、記者の質問には全く答えられないよ。

必ず暴力団との2ショットの質問は出るだろう。裏入学で学生を入れて金を受け取ってる質問も出るだろう。それは自分が一番わかっているから、とにかく記者会見は開けないのである。

学生のことなんか全く考えてない。教職員のことも考えてない。自分の保身だけを考えているのが田中理事長である。そこをしっかり見透かされているからこそ、アメフト関東学連の検証委員会は、秋のリーグ戦の出場停止を言い渡したのである。

あれだけ反省の機会を与え、出場するチャンスを作ってあげてたにも拘わらず、それでさえも無にしてしまったのである。運動部の責任者は自分であると言ってた大塚学長は、アメフトの学生に謝罪すると共に辞職すべきである。

その前に、第三者委員会、アメフト関東学連の結果を受けて、先ずは田中理事長の会見を公約したわけだから、それを実現すべきである。自身の会見だって必要だろう。

もう日大は、全くガバナンスが機能してないことが、世間に知れ渡ってしまった。監督官庁である文科省は、何で厳しく指導、介入しないんだい?「出処進退は本人が決めること」って言ったって、誰かが言わないと辞めるわけないじゃないか。学生が犠牲になっても気にも止めない面の皮が厚いのに。

やっぱり、国税とか、捜査機関とかが、不正の事実を掴んで追及しなければ、体制は壊せないのかねー。本当は学内外のOB有識者が立ちあがって、引導を渡すのが一番いいと思うけどね。夏休みで時間を稼ぐのかなー。

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