【投書】「太陽光事業と暴力団」指南役の元暴力団員・ASK駒井裕と旭電業蝓Δ修25
【投書】
「太陽光事業と暴力団」指南役の
元暴力団員・ASK駒井裕と旭電業蝓Δ修25


★本シリーズ、首謀者・駒井裕の殺人未遂事件の全貌!!第2弾

※その24に続き、本シリーズ首謀者・(株)ASK・代表取締役、駒井裕の暴力団時代の事件を暴く

《目撃証言、崇仁・協議会 会長、川村眞吾郎氏にインタビュー》

現場にいた川村氏に、当時を回想して証言して貰おう。

――中口寛継さん襲撃を目撃されて、犯人らを制止した状況について説明して下さい。

川村氏:中山常雄氏から、何か仕事関連の事で「お会いしたい」と連絡があり、京都駅前のホテル「エル・イン京都」1階の喫茶室で会う事になりました。私(川村)、中山常雄、駒井裕の3人が同じテーブルで、他に中山常雄の若い衆2人が、近くのテーブルに別れて座りました。中山常雄からの用件は、法に触れる可能性がある仕事だった為、差し障りの無い言い方で断りました。


――中山常雄から、仕事の要望以外は無かったのですか?
また、中山常雄や駒井裕らは、薬物中毒者と聞きますが、本当ですか?

川村氏:先ずは薬物疑惑から話します。話し合いをしている最中に、中山常雄、駒井裕、若い衆2人も、言動や行動に疑念を抱きました。前々から噂が有りましたから、先入観かもしれませんが。何より、同じテーブルで話しをしていた、中山常雄と駒井裕から臭ってくる独特な臭いは、先入観では無く「覚醒剤か何か薬物をやっていそうだな」との疑念が増しました。その疑念通り、薬物中毒者ならば、関わりたく有りませんから、警戒心を持って話しをしました。ましてや、中山常雄が「手伝って欲しい」と頼んできた幾つかの仕事を、全てを断りましたから、中山らはイラだってましたので、出来る限り早々に席を立とうとした時でした。

これから話す事は、最初のご質問の回答にもなりますが、
中山常雄が「会長(*川村氏)は、中口の事で困ってはるそうでんな。中口が邪魔やったら何時でもやり(殺り)まっせぇ、なぁ、駒井!」と、言い出しました。

私が「やる(殺る)とは?どういう事ですか?」と、やる=殺ると言ってるな、とは思いましたが、敢えて聞きました。

中山常雄は身を乗り出して「殺しまっせ」と、小声ながら、凄みを付けたヤクザ口調で言いました。私は即座に、キツイ口調で、中口に対しては「類似名称使用禁止、インターネット削除、損害賠償」で、京都地裁で裁判してますから、あくまで裁判で決着付けますから、そんな恐ろしい話しは結構です。と、驚く事を言い出したので、キッパリ断りました。


――中口寛継さん襲撃に遭遇した経緯は?

川村氏:中口さんを殺すなど、どういう思考回路だろうか?冗談であって欲しいと思いながら、再度キッパリ断りましたが、私を見る中山常雄や駒井裕の顔つきや、血走った眼や雰囲気から、本気で言ってると感じ、とにかく早々に席を立とうとした時でした。

まったくの偶然、中口さんにとってみれば、最悪のタイミングだったと思いますが、私が席を立つ瞬間、ホテル「エル・イン京都」の道を挟んだ向こう側に、中口寛継さんがスーツ姿で、黒い大きな鞄を持って歩いていました。私らが話しをしていたホテル1階の喫茶は、ガラス張りで外が見えました。

中口さんに気付いた中山常雄が、立ち上がって、

「あっ!あれ中口や! 駒井! お前ら(*別のテーブルにいた中山常雄の若い衆2人)! 殺ってまうぞ!」と、興奮状態でホテルの喫茶を飛び出して行ったんです。

その瞬間、私は唖然としました。しかし直ぐに「間違いなく喧嘩になる!」と、慌てて喫茶の支払いを済ませて、急いで表に出たら、もう既にホテルから少し先の路上で、4人の男が覆面を着けて、金属バットで中口寛継さんを殴打していたんです。

私は大慌てで、ホテルのフロントの人に大声で状況を伝え、必死で走って止めに行きました。

川村氏の証言は続く。


――病院搬送後に、中山常雄、駒井裕らはどうなりましたか?

川村氏:救急車で中口さんが運ばれ、パトカーで来た警官に「心配だから、先ず病院に行かせて下さい。病院で経緯を説明します」と、携帯番号を伝え、中口さんが持っていた黒い大きな鞄を拾って、私は急いでタクシーで救急車を追いかけました。車中で、中山常雄から電話があり「今から自首しますわ」と言いました。私を含めて目撃者も多く、中山らは逃げ道が無いと判断し、自首を決めたと思いました。中口さんが担ぎ込まれた、京都駅近くの武田病院の病室に着き、中口さんの容体を見守っていましたが、その日は大切な仕事が重なった為、電話が何度も鳴るもので、見舞いに来た人に「何かあったら呼んで下さい」と告げて、病室を離れて仕事の電話の対応に追われ、病院に来た警官と話しが出来ませんでした。

医師から「42針縫いました。打ち所が悪ければ危なかったです」と告げられました。

重症とはいえ、中口さんの命の無事を確認した私は安心し、意識が戻った中口さんに一声掛けてから、日を延ばせない仕事の為、急いで大阪に向かいました。

2日後だったと思いますが、中山常雄と駒井裕の二人から、私の携帯に電話がありました。

私は驚いて「未だ自首してないんですか!?」と詰問すると、「その事もあって、JR高槻駅のホームで会えまへんか?」と言ってきました。翌日、指定されたJR高槻駅のホームに行くと、中山常雄と駒井裕はホームのベンチに座っていて、中山常雄が開口一番、「会長(*川村氏)、殺れんで、すんません。次は間違いのう(間違いなく)中口殺りますわ」

駅のホームで、周りに人がいた為、私は込み上げる怒りを抑えながら「断ったやろ!あんな無茶苦茶な事(*中口さん襲撃)頼んだか!?中口さんとは裁判で決着付けるから!とにかく早く自首して下さい。今、警察に連絡しましょうか?」と一喝した。

中山常雄は、私の形相に引きながらも「先に若いのに自首させましたんや。明日、わしらも自首しますねん。そやから会長、1人100万円で、400万円くれまへんか?」と要求してきました。

呆れ果てた私は、「頼みもしてない暴行に、何で金を払わなあかんねん!」と、あり得ない要求に対してキッパリ断りました。


――どんな思考回路ですかね? 法廷で争っている事柄に介入するだけで無く、頼みもしていない殺人報酬を要求?常識を逸脱してますね!やはり薬物中毒者なのでしょうか?

川村氏:確かに薬物中毒としか思えない考えと行動です。その後もまともな会話になりません。中山常雄と駒井裕のセリフは、

「会長(*川村氏)、今度こそ、中口殺りますわ!ちゃんとお礼して下さいや!」の繰り返しです。

「何回言わすんや!中口さんとは法的に裁判で決着付けるんや。二度と出だしは止めてくれ! ましてや金属バットで…。頭を42針も縫ったんや、打ち所悪かったら死んでたわ!とにかく早く自首することですわ。」

私は再度、厳しく叱責したのですが、中山常雄は
「まあ、任しときなはれ! のう!駒井よ!」と、まったく意に介さずベンチから立ち上がって、京都方面行きのホームに向かいました。駒井裕は、私の方に近寄り、

「会長、今度は必ずあのゴミ(*中口寛継氏)を兄貴らと殺しますわ。」と小声で言って、京都方面行きの電車に乗り込もうとしました。

私は頭に来て、電車に乗ろうとする二人を止めて、再度、自首をする様にキツく言いました。


――襲撃、殺人の押し売りとは前代未聞ですね?

川村氏:常人には思いもよらない異常な思考です。

中山常雄は「やる=殺る」と言います。普通の神経の人間なら、【やる=殺る】のワードに結びつかないですが、駒井裕はハッキリ「殺します(ころします)」の言葉でしたので、余計に記憶に残っています。


――頼まないのに・・・依頼してくれと勝手にオーダー作ってきて一方的に畳みかける?

川村氏:一方通行で「殺す、殺す」と言ってきて、こちらが一貫して断り、拒絶し、警察に通報すると言ったら、「自首します」になり、舌の乾かぬ間に、また「殺しますから」の繰り返し。

先ほどの話しの続きで、JR高槻駅のホームで、電車に乗ろうとする中山常雄と駒井裕を止めて、「俺が警察に電話する」と携帯で電話をしようとしたら、やっと「警察行きますわ。そやけど会長、金は頼みまっせ」と、【自首はするけど、金は下さい】のバカな話しに戻りますが、とにかく自首する様に、何度も言い聞かせました。

今度こそ自首すると信じて、私は大阪行きの電車に乗りました。30分後に中山常雄から電話があり「駒井が中口やる(殺る)言うとりますわ。殺ってしもうてから警察行きますわ。そやから、金は頼みまっせ」と、一方的に話してきました。駒井裕が、その中山常雄の電話に替わって出て、「兄貴の言うとる通りです」と嬉々として言って、一方的に切りました。再度、自首を促す為に、私は何度も中山常雄に電話したが、電話に出ない。

仕方なく、私は京都府警に電話をして説明したが、警察の対応に、「中山常雄と駒井裕らが、また中口さんを襲う可能性が有ると、私は警察に真剣に伝えましたが、直ぐに捜査してくれるんだろうか?」と不安になった事を覚えてます。

*川村氏の不安は的中し、中山常雄らは、中口寛継氏の二度目の襲撃を実行する。詳細は次回に掲載します。

(その26に続く)

参考資料(画像クリック)




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【敬天コメント】
実録小説を読んでる感じになってきたねー。それにしても、これだけの事件が発生したのであれば、直ぐに四人(中山常雄・駒井裕・二人の若い衆)は逮捕されても良さそうなものだけど、当時の川村眞吾郎氏は警察に真実を語ったのだろうか?一つは、目の前で見た4人が犯人であるという事実。二つ目は、金を要求し脅されていた事実。複雑に絡んだ事情から真実を話せなかった部分もあったからこそ、迷宮入りになったんじゃないのか?

京都府警の動きにも迅速さが感じられない。これに関しては一定の理解はできる。当時は「逆差別」という言葉が生まれるくらい、人権団体の横暴さ、傲慢さに国民も辟易していた。だから警察も、世間の嫌われ者だから「内ゲバが始まり両者共倒れになればいい」という考えもあったのではないか?

今から35年前、「歩く3億円」と言われた尾崎清光という人物がいた。指にも足にも靴にまでダイヤを付けてるような男で、運転手付き自家用車で飛行機のタラップのところまで乗り付け、降りる時も飛行機のタラップまで迎えに来させていたそうである。それを警察も役所も航空会社も注意できなかったのである。

ある日病院に入院中射殺されたが、犯人は未だにわからないまま迷宮入りになっている。嘘か真か、警察が真剣に捜査をしなかった結果という都市伝説が未だに根強くある。ふと、その記憶が蘇った。ただ、よく読んでると、川村氏や中口氏や人権団体である崇仁・協議会のメンバーが怖い人たちではない。そこに多くの反社な者が自薦・他薦で入り込んでくる。そして尾崎清光氏のような虚像を作り上げ、その威力を利用し甘受しようとする者が、社会の迷惑を顧みようとせず、暴走するのである。そしてまたそれらを利用しようとする者も現れるのである。

それにしてもその場で見つけて、覆面や金属バットまで持参しているとは用意周到だなー。名刺も作ってるぐらいだから、本人たちは崇仁・協議会のメンバーで、しかも川村派という意識があったのだろうか?

 
何事も、故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る

何事も、故 (ふる) きを温 (たず) ねて新しきを知る

【内政】
世の中が変われば人も変わるものである。時の移り変わりによって、流行り廃りや人の評価まで変わって来るのである。安倍総理大臣が、最初に総理になった時、逃げるように去った弱いイメージがあった。それが今や「安倍一強」と言われる、自民党内でも敵なし、野党が束になっても敵なし、マスコミさえも本音を書けない力強さである。こういう力がある時、批判的言動をすれば、忖度するマスコミや捜査機関がここぞとばかり、批判者の過去を洗い出し、マイナスイメージを世間にセットして、その者の仕事を減らしたり、露出度を減らしたりするのである。それに逆らってまで信念を貫く人は少ない。

【治安】
ヤクザ組織が見事に鎮静化している。名前からして暴力団という名称が一般化してきた。これは国民運動を指揮した警察力の努力の賜物であろう。何の組織でもそうであるが、その運営関係者と言うのは、国民からすれば僅かに過ぎない。ところが、ブームに乗ったりすると本人たちが勘違いするところがある。その代表的なものは差別運動から始まった「同和運動」だろう。法律ができるや似非があちこちに誕生し、その人たちを利用したビジネスが大繁盛し、許認可さえ自由に我が物とし、それを静止しようとした、役所の職員や警察官まで吊し上げ、無法状態の時期さえあったのである。長く恐れをなしていた国民も「これでは逆差別ではないか?」と立ち上がり、やっと最近は、強引な無法がなくなってきたのである。しかし今でも「生活保護は同和利権」と言われるような役所があるのも事実である。京都で崇仁協議会(現崇仁・協議会)と言えば、「泣く子も黙る」ほど恐れられた団体だったけど、時代が変わって、こんな一人の男に振り回される世の中になったんだねー。これもヤクザ力の退化と連動してるんだろうなー。警察は法に反してない限り取り締まれないが、ヤクザは力で治める能力を有していた。ヤクザ力の凄さは何と言っても縦の関係(繋がり)である。ヤクザ力の低下で、不良外国人や不良少年の跋扈は予想されていたが、元暴力団とか詐欺師連中まで暴れまわることは予想外だったろう。

【外交・国防】
米中貿易摩擦が武器を使った戦争に発展することはないだろう。貿易はあくまでも貿易である。というより、強国はお互いに武器を使った戦争は甚大な損害をもたらすことを知っている。弱い国には脅しをかけるし、武器戦争も仕掛けるが、強国同士では自国の体力減少になる(第三者の漁夫の利になる)ことが分かっているからやらないのである。
日本も本格的な武器戦争に巻き込まれる可能性は少ないと思うが、多様化する犯罪という戦に巻き込まれて行く時代になるのではないか?ただ、尖閣諸島は注意した方がいい。一度上陸されたら、追い出すのが大変である(竹島を見よ)。万が一、外国人の誰かが上陸したら、迷わず逮捕・拘留することが大事である。その時大事なことは、相手が誰と見極めてからではなく、「日本の領土に日本の了解も取らずに上陸した者だから」という前提で、武器を持っていたら武器で制してでも取り押さえるまたは排除することが大事である。そんな時、「人の命は地球よりも重い」とか言う奴は、馬に蹴られて死んだ方がいい。侵略者の命は軽石よりも軽いと考えなければ、国は守れないのである。世の中の移り変わりで、流行り廃りは変わっても、人の煩悩だけは変わらぬものである。

京都崇仁地区近くで起きた襲撃事件とASK駒井裕

京都崇仁地区近くで起きた襲撃事件とASK駒井裕

京都の人権団体である崇仁協議会を一躍有名にしたのは、藤井鉄男氏である。武富士から莫大な地上げ資金を引っ張り同和地区を整理するために大手暴力団が入り乱れて、抗争が起きた。確か7、8名が亡くなった。藤井氏はその後も長く服役生活を強いられた。

藤井氏が社会復帰後、崇仁協議会は崇仁・協議会と名前を変えて、川村眞吾郎氏が引き継いだ。その披露宴には弊紙も出席した。中口寛継氏との間で、名称に関しての争いがあってたのは知っていたが、弊紙はどちらも知り合いではあったが、深く介入はしなかった。

二人は長く敵対していた筈だが、駒井という人物をきっかけに、急接近する可能性が出てきたなー。川村眞吾郎会長が病気療養中に、身上のすべてを駒井夫婦に騙し取られてしまった話は縷々説明してきた。そこにもう一方の人権団体の会長である中口氏までが駒井に因縁があるとは、御釈迦様でも知らなかったろう。

中山常雄氏とその部下であった駒井他2名が中口寛継会長を見つけて襲いかかって、動けなくなった中口会長をしつこく金属バットで叩いていたのが駒井だったというのである。

あくまでも主導的立場で動いたのは中山氏であったらしいが、その時の雰囲気は傷害や暴行という部類ではなく、間違いなく「殺人未遂」だったという。

そのことを、ふと川村氏が思いついて、中口氏に電話を入れたという。中口氏は被害届を出すらしいが、殺人未遂と評価されれば、事件になるかもしれないが、傷害ならもう時効である。

駒井というのはろくでもない男であるようだ。強姦を数知れなくやったというし、しかもその強姦した女性をビデオに撮って脅し、金まで取っていたというから、本当に糞野郎の卑劣な男である。警察は早急に捕まえるべきである。

昨日の投稿を見て、和歌山県すさみ町の岩田町長や上田議員はどう思っただろうか?上田議員の仲介で、町有地を買った本人が、この殺人未遂のような暴行を働いた張本人だったと言うのである。

しかも自分が最終事業者と町を偽り、その10倍以上の値段で、旭電業に転貸ししているのである。詳しい説明は町民には為されていない。その不思議さを白浜町の町民が先日投書していた。

それにそしても、旭電業の松岡社長は金のためとはいえ、よくこんな男とタッグを組んだもんだねー?執行役員の片岡俊治の手柄かね?それとも黄金ブラザーズの徳村善宏の手柄かね?いや災いのような気がするけどね。

 

【投書】「太陽光事業と暴力団」指南役の元暴力団員・駒井裕と旭電業蝓Δ修24
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元暴力団員・駒井裕と旭電業蝓Δ修24


本シリーズ、首謀者・駒井裕の殺人未遂事件の全貌!!

駒井裕が引き起こした「殺人未遂事件」の被害者・中口寛継氏は語る


★中口寛継氏襲撃=二度の殺人未遂=実行犯グループの中核メンバー・駒井裕

JR京都駅駅前にある、9万坪もの広大な同和地区「崇仁地区。」東京駅ならば八重洲口にあたる場所である。未だトタン屋根と、古い団地が並ぶ地域の環境は開発が進まない。消費者金融「武富士」が長らく所有していた、京都駅前、崇仁隣接地区の約3千坪の土地や、武富士の土地の地上げなどで潤沢な資金があった、「崇仁・協議会(旧、崇仁協議会)」のお金や、駅前9万坪の開発利権などを巡って、当時、山口組大幹部の中野会と会津小鉄会の抗争事件が起こり、血の雨が降った。また、利権を巡る暴力団抗争に、地元の人権擁護団体・崇仁協議会(現在、崇仁・協議会)も巻き込まれ、暴力団員だけでなく、崇仁協議会幹部も射殺されるなどの殺人事件が相継いだ。そのいわくつきの土地とその周辺を指して、まるで隠語のように人々は「呪われた土地」と呼んでいる。

その崇仁地区近くで起こった事件の中に、本シリーズの主役=(株)ASK・代表取締役・駒井裕(旧姓・今井)が現役暴力団員時代に加わっていた。

周到に凶器や覆面を準備しての殺人未遂・傷害事件は2回にわたり、被害者の絶命を狙った悪質極まりないものだった。

ターゲットは、現在「京都駅東地区再開発準備組合」代表理事・中口寛継氏。

この中口氏への、暴行・殺人未遂事件は平成12〜13年に起こり(現在、正確な日時を、被害者の中口寛継氏が、警察、病院の記録などから確認中。)襲撃捜査に当たった京都府警は、犯人未検挙のまま宙に浮いている。この未解決事件の当事者で被害者である、中口寛継氏がついに口を開いた。


★暴力団員・駒井裕と中山常雄が崇仁の問題(中口寛継氏と川村眞吾郎氏の関係)に横やり

≪最初の事件=目撃者の証言≫


平成12年、場所は京都駅前にあるホテル「エルイン京都」(現在、ホテルエルシエント京都)近くの路上。白昼、覆面をした男ら4人が、一人の男を全員が手に持った金属バットでメッタ打ちにし始めた。悲鳴とともに血しぶきが飛び、通行人の女性が悲鳴を上げた。

襲撃中の4人と被害者の間に入って制止したのは、崇仁・協議会・川村眞吾郎会長とホテル従業員らだった。彼らはホテルから飛び出して「止めろ!」と大声で叫びながら現場に駆け付けた。パトカー、救急車のサイレン音が響き、その音に反応したリーダーが、覆面を外して「もう止めや!車に乗れ!」と叫んだ。覆面を外した男は暴力団員・中山常雄だった。中山は現場から逃走する為に3人に声を掛けたものの、一人はその声が耳に入らないほど興奮状態で、振り下ろすバットに余計に力を込めて暴行はエスカレートした。

川村氏が「止めろ!」と腕を掴んでも止めず、瀕死の血塗れの男の頭部を目掛けて、狂ったように何度も金属バットを降り下ろしたという。血しぶきを浴び、興奮状態の狂人は、覆面を自分で外し、投げ捨て、血走った眼をむいて金属バットで殴打を続けた。川村氏とホテル従業員(川村氏の記憶)二人で、羽交い絞めにして抑えつけた。この男こそ、本シリーズの主役、(株)ASK、代表取締役・駒井裕だった。

羽交い絞めにされてもなお、被害者に向かおうとする駒井の瞳孔は開きっぱなしであった。駒井が正気を失っていた事は、必死で止めていた川村氏らには分かった。まもなく車で乗り付けた中山常雄と他の2人が「おい! はよ(早く)乗れ!」と怒鳴った声が耳に入ったのか、駒井裕は我に返って慌てて車に乗り込んだ。若い衆の一人が運転し、一人は急いで脱ぎ捨てた覆面を回収して車に飛び乗り、4人は猛スピードで走り去った。

「気絶し瀕死の状態の人間に対して、金属バットでメッタ打ちを続けていた。間違いなく殺害しようとしていた。パトカーか救急車のサイレン音と、人が集まってきた状況から、慌てて車で逃走したが、何か一つでも遅れていたら、殺害されていたと思う」と、川村氏は当時を振り返る。中口寛継氏は、救急車で京都駅近くの武田病院に運ばれた。武田病院に担ぎ込まれた中口氏は頭部に42針(武富士の資料によると40針)の重傷だったという。京都府警九条署は暴行事件として扱ったが、中口氏の周辺の人達は納得いかず、3回も警察署に「これは殺人未遂や!」と言って集団抗議したという。しかし、警察はあまり積極的に動かなかった様で、今でも古都の未解決事件として風化していない。

◆中口寛継氏・インタビュー(その1)

当事者の中口氏に当時の状況を聞いてみよう。


――襲撃原因は何だったんですか?

中口氏:聞いた話をまとめると、襲撃犯と私の間には理由らしい理由は全く無いんです。今になって川村眞吾郎さんの話とすり合わせると、私を襲って殺してから、(当時、私と裁判沙汰になっていた)川村眞吾郎さんに、「殺したったんやから、金だしなはれ。」と、金をせびろうという魂胆だったらしいんですわ。私も川村さんも、関係ない方角から横やりが飛んできた。いい迷惑ですわ。

裁判するカネがあるなら、それをこっちに回せと言わんばかりの、とんでもない「殺人報酬せびり」ですわ。普通の人の思考回路とは違うので、私は勿論、誰にも理解できないと思います。

――当時の川村氏との裁判沙汰は?

中口氏:私と川村眞吾郎会長とは、かつては崇仁・協議会(旧、崇仁協議会)の運動をしていました。当時は色々あって、すれ違いや周りの反発などから喧嘩別れになり、裁判になってしまいましたが、お互いに襲撃なんて意図は、当然ですがありませんでした。


*背景になった川村・中口裁判を見てみよう。

≪崇仁・協議会預金156億円喪失事件の経緯≫

「崇仁・協議会(旧、崇仁協議会)の預金、156億円が無くなった責任は三菱銀行(現在、三菱UFJ銀行)にもある」と、崇仁・協議会会員である地元住民50人〜150人がバス数台で京都から抗議活動を行った。東京丸の内の東京三菱銀行(当時)本店を始め、156億円が預金されていた、京都の東京三菱銀行出町柳支店(当時)などへ100回以上の抗議運動や、ハンガーストライキが繰り返された。

同銀行の株主総会でも、崇仁・協議会会員が多数出席し、崇仁協議会(当時)名義や、同会員名義の預金が無くなった件の質疑応答で、総会は2時間に及び紛糾。翌年の株主総会では、中口寛継氏と他3名の崇仁・協議会(旧、崇仁協議会)幹部は、出入り禁止の仮処分を打たれた為に株主総会に入れなかった。幹部で唯一、仮処分を受けなかった川村眞吾郎会長に「後の事は宜しくお願いします。」と、中口寛継氏は伝え、自身は強引に東京三菱銀行本店内に入ろうとして「建造物侵入」で逮捕された。

その後、中口寛継氏は東京地裁で被告席へ、川村会長は情状証人に立った。

中口寛継氏と、妻である中口姫子氏は、法廷にて、「崇仁・協議会脱会届」を委任した早川弁護士を通じて提出した。中口寛継氏は「二度と崇仁・協議会に参加しません」と法廷で証言し、減刑を求めたが、求刑通り10ヶ月の実刑で小菅刑務所に服役した。

中口氏出所後に、川村会長に不満のあるメンバーが、中口氏を担いで反旗を翻し、新たな「崇仁協議会」を懲りずに立ち上げ、事態は再び紛糾した。

ここで川村と中口両者間で、訴訟による争いの形が出来上がった。

川村会長は京都地裁に「類似名称使用禁止、インターネット削除、損害賠償」を訴え、京都地裁で全面勝訴し、中口側は控訴したが、大阪高裁、最高裁も川村側が全面勝訴して法的には終結した。しかしながら、その後も中口寛継氏らが崇仁協議会の名を使い、川村会長は弁護士を通じて抗議。対立は長年続いたが、現在両者は和解して、中口寛継氏は「京都駅東地区市街地再開発準備組合」代表理事に就任し、崇仁・協議会 会長 川村眞吾郎氏も、組合を応援する間柄となった。いわゆる「棲み分け」が成立したのである。あくまで法廷で争いは決着し、暴力団など入り込む余地は元から一切無かった。


★事件の主犯・中山常雄=覚せい剤中毒者の思考回路の異様

襲撃事件の主犯、中山常雄は、当時、広域指定暴力団・会津小鉄会の組員だった。暴行傷害、覚せい剤所持・使用で複数回の逮捕歴がある。子分の駒井ともども在日韓国人であり、また、同和地区の抗争であるせいなのか?京都府警の動きに疑問視もあった(中口寛継氏)これだけの事件にも関わらず、京都府警は任意での事情聴取も無かったという。

話しを渦中の人物「駒井裕」に戻そう。本シリーズで既報の様に、駒井裕は過去、勤務先の(株)コクドで横領を犯した事が発覚し、民事、刑事事件で会社側から訴追された。この裁判が業界で知れ渡り、駒井裕の再就職は困難となった。妻からも見放され家を追い出され、乞食同然の生活に陥った駒井裕は、当時、広域暴力団・山口組組員であった双子の弟に相談し、広域暴力団・会津小鉄会組員・中山常雄の盃を受け、正式に暴力団員になったという経緯がある。中口寛継氏への殺人未遂事件とも言える事件は、駒井裕が中山常雄の子分で、現役の暴力団員の時に犯したものである。

次回、「その25」では、殺人未遂事件の目撃者である、川村眞吾郎会長のインタビューを掲載致します。

(その25に続く)

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【敬天コメント】
すごい話になってきたねー。過去の話とはいえ、殺人未遂の話だよ。しかも実名で名指ししてある。投稿者も命を懸けてる覚悟が伝わってくるねー。

当時は崇仁協議会(現崇仁・協議会)と言えば、京都では泣く子も黙る存在だった。警察からも嫌われた存在だったんだなー、という印象が伝わって来るような回顧録だね。

しかし、このような話が表に出れば、幾らなんでもこれでは警察も放っておけないだろうなー。究極の名誉棄損ということにもなろう。幾つも案件を抱えているから、上品な記事を書いているのに、こりゃまた引きずり込まれそうだなー。

仕方がないな、悪を懲らしめるための「名前を名乗る掲示板」だから、最後までお付き合いするか。それにしても役者が出揃った感があるなー。
馬毛島の買収騒動の始まりは鳩山元総理?
馬毛島の買収騒動の始まりは鳩山元総理?

馬毛島を国が購入するにあたって、国の評価が45億円、片や所有者の立石建設側が400億円。国側がすり寄ってすり寄って160億円。仮契約まで行ったが、そこでまた勲爺さんが「ご破算」にした。

「あの爺さんは煮ても焼いても食えない爺さんだよ」と言いながら、「しかし、筋は一本通っている」と言うから、中々話が進まないという。そのうえ、拘束不可能な持病を抱えているらしいから、尚更頑固に我を張るのだという。

確かに高齢者で、持病まで持ってる人が、ノー、と言ったら、それ以上話が進まないわな。困ったなー。別に弊紙が困ることでもないか。

関係者の話を聞くと、勲爺さんがいう400億円にも根拠があるのだという。民主党が政権を執った鳩山総理の時、思い付きで口にした「最低でも県外」という言葉で、沖縄県民を混乱に陥れ、辺野古の埋め立て回避と基地を県外に持っていく、一石二鳥を夢見て、馬毛島購入を考えたという。そこから立石勲馬毛島バブルが始まったようだ。

鳩山総理は「金に糸目はつけない」からと、購入を進め、そこに色んなブローカーが入り乱れ、400億円の希望額が出たのだろう。勲爺さんの思い込みだったかもしれない。

しかし、その頃から馬毛島を担保に高利貸しから金を借り始め、「国が買収することが決まっている」が口癖だったらしい。金額こそ不透明ではあったが、買収の話は事実であったようだ。

しかし、民主党の迷走が始まり、国民は「民主党には国は任せられない」と鉄槌を下し、それから安倍一強に繋がっていくのである。勲爺さんの夢がガラガラと崩れ落ちた瞬間でもあった。

鳩山宇宙人も罪な男だなー。夢の持たせ過ぎ。160億円の安倍政権も、400億円の鳩山政権も、米軍に対する思いでは一緒であった。

鳩山政権は米軍の沖縄からの一部追放のために馬毛島を400億で購入を予定、片や安倍官邸は米軍への忖度のために馬毛島を160億で購入しようとしている。税金の使い方としては、安倍官邸に国民は拍手を送るだろう。

ただ、世の中一寸先は闇という言葉があるように、何が災いするかわからないことはよくあるからねー。結婚しただけで持ち上げられる人もいれば、普段思ってることをつい口に出してしまったために、袋叩きに遭う人もいる。

中には、舌禍王と言われるぐらい舌禍を繰り返しても、問題にならない人もいる。人柄なのだろうか?持って生まれた運の強さだろうか?しかし、驕り高ぶっているといずれ大きなどんでん返しがあるかもしれない。

夏の参議院選挙の争点に、馬毛島買収は影響するのだろうか?ブローカーや詐欺師がいかにも馬毛島売買話で使いそうだから、先に書いてみました。選挙ではカスリもしませ〜ん。と思いますよ。
FCLP移転候補地である馬毛島の買収騒動
FCLP移転候補地である馬毛島の買収騒動

※FCLP(陸上空母離着陸訓練)

鹿児島県の種子島沖の馬毛島を国が買い取るという話で、二転三転トラぶっている。この持ち主の立石建設を直接知ってるわけではないが、関わってる人の中には間接的に知人もいる。

立石建設も一時は飛ぶ鳥を落とす勢いもあったらしいが、投資をし過ぎて失敗したらしい。その失敗の投資先こそ馬毛島だったらしい。発想はよかったらしいが、金が続かなかった。大手金融機関が金を出す内が企業の登り坂の証拠である。

伸びてるとか、勢いがあるとかいう会社には、金融機関は幾らでも金を出す。しかし見極めは厳しく、ちょっとでも躓くと直ぐに回収に転じようとするし、ここで後一押ししてくれれば、確実に凌げるという状況になっても、一切耳を貸さないのが金融機関の特徴である。

そのくせ毒饅頭を食わせれば、虚偽の書類さえ受け付ける所もある。そんな時、頼りになるのが「高利貸し」である。傍から見れば一時凌ぎにしか見えないが、本人は高利貸しであっても、乗り切れると信じているのである。

だが大抵はここでアウトになるのだが、その後にトラブルのである。自分から相手と納得の条件で金を借りていながら、返せなくなったら、金利法違反だとか、恐喝だとか言いだし、自分の立場を優位にしようとするのである。

立石建設の社長もそういうことをした。3億5000万円も手形だけの担保で借りていながら、それも期日が来ると書き換えで延期を繰り返して助けて貰いながら、警察に「恐喝」で訴え逮捕させたというのである。

誰かの入れ知恵だろう。馬毛島に対する国の評価は45億円だそうである。それでも、沖縄県の米軍基地負担を少しでも軽減するためと、訓練基地の確保のために、140億円まで吊り上げ、それに官邸の裁量で20億を上乗せし、160億円まで考慮したという。

しかしここまで来るまでに、立石勲社長では埒が明かないと債権者が立石建設に破産申し立てを行い、裁判所は受理した。それを回避する条件として、立石勲社長の社長辞任を申し出ていた。その条件を飲んで息子の薫氏が社長になって、国との交渉をしていたそうである。

それで160億円で決定し、国と「仮契約」まで結んでいたそうである。そしたら突然、息子を解任して社長に返り咲き、「決定はまかりならん」と、ちゃぶ台をひっくり返し、400億円を主張し始めたという。

国が買う買うと言うから、足元を見てるのだろうから、国は「買わない宣言」を先ずはすればいい。実際、「馬毛島を国が買う」という触れ込みで、あっちこっちから借金して、トラブルを多く抱えているのである。

この売買には欲の深い政治家が何人か名前が出てくる。1丁噛みして、手数料稼ぎを狙っているのである。弊紙が債権者なら迷わず手形を振り込むね。そして先ずは立石建設を倒産させればいい。そして破産管財人が国と交渉すれば、簡単に解決できるんじゃないの?

いずれにしても、勲社長との交渉は止めたがいいよ。世田谷区も何でこういうトラブルを抱えてる会社に幾つも仕事を落札させるのかね?官邸に忖度しない姿勢を区民に見せたかったのかなー。
【投書】すさみ町の隣町に住んでいる白浜町民です
【投書】すさみ町の隣町に住んでいる白浜町民です

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【敬天コメント】
この問題は暴力団関係者が、一般会社を装って、町を騙し、町有地を買い取り、その何十倍の金で第三者に貸してるという話ですね。その地続きの土地を売りたい欲の絡んだ議員が一役買った話だそうです。

その経過で金が町長と町会議員に渡されたという話です。もう23回連載しています。町民からの投書や議会の様子の録音も流しています。

弊紙はこの件では、名を名乗る掲示板の役割ですから、投書の主の判断に任せています。勿論間違いがあれば訂正します。法的責任も甘受します。

こういう問題は逮捕権を持つ警察介入が一番早い結論がでるのでしょうが、町民の皆さんの後押しがないと、動きにくいのも事実でしょう。田舎には色んなしがらみもありましょうから、なかなか難しいんでしょうね。
青汁王子の未来予想図
青汁王子の未来予想図

青汁王子というのが1億9000万円の脱税で起訴されたらしい。基本的には1億を超えたら実刑と言われている。それで判決までの何か月かを時給1000円の店でバイトしているというのをテレビでやっていた。胡散臭い話である。

時給1000円のバイトをしながら、家賃230万円のタワーマンションに住んでいるのだという。「引越せばいいんじゃないの?」と突っ込まれれば、「現在保釈中だから、住所制限されてて引越せない」と平気で嘘を言う。

保釈中であっても、裁判所に届け出れば、引っ越しも可能である。ましてや「230万円を支払う金がないので、安い所に引っ越したい」という、尤もな理由を受け付けない裁判所があろうはずがない。検察庁だって同意するはずである。

余裕があるから、引越さないだけである。と一般人は思うだろうし、時給1000円のところでバイトしているというのを、わざわざテレビで放映するところが、いかにも裁判所に印象をよくするためだけの作り事だろう。

本人はそうではないと否定していたが、本心から反省の気持ちもあってやっていると言うなら、もし執行猶予判決が出ても、辞めずに時給1000円のバイトを続けて欲しいものである。

青汁王子に関しては、六本木、広尾辺りで反社の者たちと豪遊しているという話はあった。本人はテレビで会社から4億の借金があると言われたと語っていたが、自分がオーナー社長である。こんなものを易々と認めるわけがない。世間体にしているのであろう。

こういう成金者は、必ず人に金を貸している。貸すことで隠しているのである。おそらく起訴されて終わった話だから、警察はもう深追いはしない。それらを知恵つけてる者もいるだろう。

とにかく、金に関する犯罪で捕まった者に対しては、時効なしで追いかける機関を作るべきである。この男も半分タレントみたいな活動しているから、実刑か執行猶予かわからぬが、いずれテレビに出てくることになろう。

そうなれば今回の脱税も「笑いの種」にして、芸人に弄られて売れる切っ掛けにさえなりかねない。外国では犯罪者を持ち上げることはないそうである。

ところが日本では、犯罪者であれ、一般人であれ、とにかくテレビに出て有名人になれば、持ち上げるという風習がある。とにかく軽いのである。軽いけど、権利は主張する、という国民である。

権利と並行して表裏一体の義務の遂行があって、国は成り立っているんだけどねー。義務を遂行できなければ当然体で払うというのが、日本の法律である。

税金を払わないヤクザの有名なセリフの一つに、「俺たちは体で税金を払うのよ」というのがあったけど、そういうヤクザも少なくなったねー。
 
SNSで大炎上!?自民党の甘利明選対委員長
SNSで大炎上!?自民党の甘利明選対委員長

甘利明議員がバカみたいな動画を出して話題になっている。安倍総理がSNSを上手につかっているから、真似をしたという。与党政治家の大幹部という立場にありながら、この様である。

自分の持論を述べるだけでは、国民に聞いて貰えないということで、策を講じたつもりであろうが、なんでそれが芸人の物真似なんだ。本人は遊び心のつもりだろうが、国会議員に遊び心は必要ない。国民に対して真摯な姿こそ政治家の姿勢であろう。

それも陣笠の無名の議員ではない。与党の大幹部である。ついこないだ、国民から叱責を受け、入院までしたではないか。あの件でも本人は禊は終わったと思ってるかも知らないけど、説明会見はなかった。

単に時間を稼いで、次から次に起こる色んな事件に忙殺されて忘れ癖の国民が、忘れているに過ぎないのである。国民が納得し国民が許したわけではない。

あの秘書たちがやった行為は間違いなく犯罪だった。あの責任は問われて当然であったろう。それを、のらりくらり時間を稼ぎ、最後には入院でして逃げ切ってしまったが、国民に正式な謝罪はしていない。

たまたま安倍人気が続いていて、安倍総理のお気に入りだから、自民党の大幹部に抜擢されているかもしれないが、調子に乗りすぎである。

振り返って見れば、平成時代は「国民総軽薄時代」だった。誰もが芸能人ではなく、芸人の軽さを目指し、その芸人に弄られることで注目を浴び、しいてはそれがビジネスに繋がると、持て囃されたのである。

弁護士や医者や教授までもが芸人に媚を売り、政治的発言が禁句であった芸能界で、物言う芸人が現れ、それが国民に影響力を持つようにさえなったのである。

今では政治家も職業の一種になってきた。昔は地盤・看板・カバンの三拍子が揃わないとなれないと言われた政治家も、何か一つ秀でたものがあれば、誰でもなれる職業になった。間口を広げた分、変わり種も交じって来たのだろう。

それにしても政治家の先生方が軽くなった。国のために、故郷のためにというより、先ずは身の保全、収入の保全ありきで、あわよくばそれにプラスして、権力欲や名誉欲がプラスされることを望んでいる先生方が余りに多いのである。

秋元司議員が知人に頼まれて取り立てをやったと噂になっている。国会議員を狙うのは大体特捜だと言われている。独立した機関だから横槍が入りにくいのだろう。秋元議員に関しては警視庁が捜査しているという。

たとえ国会議員に対してだって、犯罪に抵触しているのであれば、堂々と所轄の警察でも受け付けるべきである。そして、横槍入れたり、捜査を故意に邪魔してる者が現れたら公表すればいい。

現実に依頼者から金を貰って、もみ消すのを請け負ってるような者がいるのは事実である。法的な立場から助言行為をするのは構わない。しかし、明らかに現場への圧力や捜査の邪魔をして来るような者がいるのである。

金を貰って。昔は警察OBが顔パスで、前科情報を所轄の後輩から仕入れて依頼者に売ったりすることが盛んだったが、今はすべて禁止になったはずである。

しかし今でも現実に、警察を抑え込んだり、警察の情報を売ったり、前科を調べたり、身分帳紹介等は間違いなく行われている。それらは早急に改正され、厳しい罰則規定を盛り込むべきである。

そうしなければ、国民から信頼を失うことになろう。警察が国民に信頼される一番の理由は国民を裏切らないことである。
昨日の続き
昨日の続き

米朝会談の責任者が銃殺され、金正恩委員長の妹が謹慎させられてるという話はガセネタだったようである。韓国の朝鮮日報が流したネタだったようだが、酷い誤報を流すねー。辺真一氏の解説では韓国と北朝鮮は対立しているので、プロパガンダも含めて、よくあることらしい。

それにしても大デマである。対北だけの情報戦で韓国内の話ならまだしも、世界に発信したら会社の存続、信用に関わる「大恥」のような気がするが、何とも影響はないのだろうか?それとも民族性かね。もし日本の新聞社がやったらどうだろう?大バッシングを受けて、責任者の謝罪会見だろうなー。

北朝鮮といえば、実兄の金正男氏がインドネシアで殺害された事件もあったが、なぜか実行犯の二人の女性が放免された。あれが現実である。あの事件が日本で起こっても、日本は同じような対応をとるのだろうか?日本人が日本国内で起こす犯罪には、日本の法律で対応するだろうが、外国人が絡めば複雑になるのである。

日産のゴーン社長の保釈に対する問題一つとっても、日本人逮捕者には考えられない対応を見せた。どちらがいいのかは素人にはわからない。これからは外国人の犯罪が増えるだろう。

どういう犯罪であれ、日本国内で起きた犯罪は日本の法律で裁くという強い姿勢が必要である。その上で刑期満了後に、自国へ追放し再入国は認めない。よく政治家などを使って、隠れて再入国する者がいるが、「例外的に再入国を認める権利は総理大臣だけ」とすればいい。総理大臣の案件になれば、そう易々とは再入国は難しくなろう。国民の厳しい目もあるからね。

もう一つ、刑務所に入ってる時に入籍しても、滞在ビザは出さない。これをしっかり明記しておかないと、追放される可能性があれば誰でもいいから結婚する可能性もある。とにかく三年以上の懲役刑を受けた外国人は自国へ追放すべきである。

それをきちんと明文化して、周知徹底する。そうすれば、外国人の犯罪も間違いなく減るだろう。働くことが目的で来た者は尚更、犯罪に躊躇する。これは外国人に対する差別ではない。犯罪者に対する指導である。

そういえば、サウジアラビアのジャーナリストが自身の国を批判して、どこかの大使館で殺された話はどうなったんだろう?一時は皇太子が疑われてけど、いつの間にか話題にならなくなった。これが世界の現実だからねー。
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