菅内閣が高支持率でも忘れてならぬ安倍政権の罪
菅内閣が高支持率でも忘れてならぬ安倍政権の罪

秋元司被告議員の逮捕も、河井議員夫妻の逮捕も、安倍総理退陣ですっかり影が薄くなってしまったねー。秋元司被告議員の話は、賄賂揉み消し疑惑再逮捕で、すっかり真っ黒なイメージになってしまった。

それに揉み消しで動いた者たちが、全て自白したとか、渡そうとした現金(1000万円束)に秋元司被告議員の指紋が付いているという情報が事実であれば、どうにも逃げ切れないだろう。

下手に抵抗して印象を悪くするより潔く認め謝罪した方が、今後の事を考えれば得策のような気がするけどね。意地を通して巌窟王もいいけど、なんせ相手は渡したと言ってるし、それを揉み消しに行かせた者まで頼まれましたと証言し、渡した金に秋元司被告議員の指紋まで付いてたら、幾ら無罪請負人の先生でもウルトラCは難しいだろう。

最初の事件で保釈された後、あまり活発に行動しないで静かにしていれば、十分に執行猶予もあったのに、もう無理だろうなー。大体、あんなに早く保釈が効いたこと事態、異例であったのに、そこで錯覚したのかもしれんなー。あの頃は、安倍官邸が何でも抑えられるというような雰囲気があったからなー。

同じく安倍官邸で錯覚したのが、河井克行・案里夫妻議員である。未だに二人とも買収容疑は否認しているようである。しかし、他の議員に選挙資金として1500万円しか出してないのに、案里議員にだけその10倍の1億5000万円出した件に関して、なんで自民党議員は理由を求めないんだろう。少なくとも同じ選挙区で10分の1しか貰わなかった溝手議員には追及する資格はあるだろう。

克行議員は保釈が効かないからなのか、弁護団を全員解雇したらしい。弁護士を換えても否認で尚且つレツがいるから、先ず一審の認否が終わるまでは、保釈が効かないと言うのが、日本の裁判の常識である。

この裁判は、検察庁あげての起訴案件だけに、通常の裁判より証拠としては固い案件だから、逆立ちしても勝てる状況ではない。100人もの議員や首長が事情聴取され調書を撒いている。その殆どは検事の主旨に添った調書だと言われている。

1億5000万円の資金援助がなければ、河井夫妻を支持する人もいるだろうが、この件に関しては国民の8割は検察に真実を暴いて欲しいという国民感情ではないか? それは買収があったかなかったかは勿論、1億5000万円は誰が決め、誰が送ったのか? 戻りはなかったのか? 全て使われたのか? 本気で調べればそれらもわかるだろうけど、そこまでは調べないだろうなー。政権がひっくり返るだろうし。

石破議員はやる気があるのかないのかわからぬような、奥歯に物の挟まったような言い回しの「遺憾の意」だから、一般に受けないのである。安倍元総理がやったことで、説明責任がある問題(モリ・カケ・サクラ・案里議員に対する1億5000万円)には、堂々と異議を唱えるべきであった。

安倍総理も心から微塵も間違いはなかったと信じているなら、今からでも堂々と答えるべきである。もう総理ではないんだから時間はたっぷりあるではないか。間違っていたなら謝罪すればいい。嘘は良くない。それを間違っていないと押し通すことは尚更よくない。

トップがそういう姿勢を押し通せば、下(国民)は真似をする。全てに責任を取らない無責任な国民が増える(実際に増えた)。あの酔っ払いの北方領土の墓参りに参加した議員の男は、所属党から破門になりながら、開き直って未だにちんたらちんたら何か発言しながら、一向に責任とって辞めないね。これなんかも安倍総理の責任とらない「私に責任があります。痛恨の極みです」の、言うだけ番長が下々まで伝染している事例です。

外交(アメリカや韓国に対して)で立派な功績を残しながら、国内では罪が多かった。コロナ禍では、国民に三蜜を避けるように訴えらがら、持続化給付金支給では、経産省・電通・パソナの三蜜ネコババピンハネを黙認した。国の金を騙し取ろうとした、電通、パソナに刑事罰の制裁を科すべきである。
都知事選前の小池百合子叩きは今いずこ?
都知事選前の小池百合子叩きは今いずこ?

小池百合子都知事が選挙前に「学歴詐称」で散々叩かれたが、当選したらピタッと攻撃が終わった。あれは何だったのだろう? 当選させないためのネガティヴキャンペーンだったのだろうか? 小池都知事も相手が言ってることがマルっ切りの嘘なら、ぎゃふんと言わせる意味でも訴訟を起こすべきだと思うが、やはり多少の事実はあるのであろう。と一般の人は思ってしまう。

まー、カイロ大学を卒業してようが、してなかろうが、都知事としての重責をしっかり果たせば都民は文句は言わない。大学を出てても、全く能力のない人もいるし、学歴はなくとも頭脳明晰な人、人間的に素晴らしい人は、幾らでもいる。

ユーチューブでは、小池百合子の息子だと言って、「母が学歴詐称してすみません」という者まで出ていた。筆者はてっきり本物の小池都知事の息子とばかり信じていた。まー、あんなのに反応して訴えたりすると、週刊誌の格好の餌になるだけで、相手を利するだけだから、反応しないのが一番だろうけどね。

NHKの何とか党という党首がいい例で、主旨はとても良くて、真面目にやっていればそれなりの票は集めていけたのに、ただ色んな所に噛みついて、名前が売れてれば誰でも推薦すると言う手法で、政治思想や信念が全くわからない。一気にボロが出てしまった。

面白い発想を打ちあげれば、それなりに瞬間的にはファンを作ることはできる。だが、賑やかしだけでは長続きはしない。NHKの全世帯から強制的に視聴料を徴収するのに疑問を持つ人は沢山いるし、一考の余地は十分にある。

筆者は国の決まりだから、昔からきちんと払ってはいるが、無駄な番組があるのも事実である。そこに切り込んで行く意味ではいいアイデアであったが、党首の行動が余りに軽々で、存在さえ怪しくなってきた。

政治は一見、直接普段の生活とは関係ないように見える。普段は働いた対価で金を貰い、その金で生活費を支払い、食事をする。「政治家は選挙に出た時だけ調子いいことを言って、当選してしまえば議会の時だけ、賛成・反対の挙手をしてるだけ」と思ってる人は多い(特に地方議員の場合は)。

本当は生活に直轄する法律を作るところだから、もっと国民は政治に関心を持って、議員を監視すべきであるのだが、普段は全く興味がない。それをいいことに議員も当選してしまえば、より立場の強い議員の集団の中に入り、知名度を上げようとする。

地道に地元を回り、庶民の声を聞き、それを取り上げて生活向上に役立つような運動をする真面目な人もいるにはいるが、ほんの一握りである。パフォーマンスしか考えてない議員が多過ぎる。タレントと勘違いしている議員もいる。

で、結局小池百合子都知事のカイロ大学卒業疑惑は終わったの? あの攻めた女性は本を売るためのパフォーマンスだったのー? 郷原信郎ヤメ検弁護士の解説は説得力あったけどなー。

その他一同で後追いしてた舛添要一元東京都知事の批判疑惑記事は、賑やかしの枠を超えて居なかった感じだね。やはり迫力は作家の女性と、ジャーナリストの男性。それを法的にカバーする郷原弁護士という感じだった。

選挙出馬を発表する前の小池百合子都知事も結構表情が暗かったからね。あの頃は、結構効いてたんじゃないかなー。取り敢えず押し出しで小池都知事の勝ち〜〜〜。
ミネルヴァ法律事務所の破産問題・裏読み人脈編
ミネルヴァ法律事務所の破産問題・裏読み人脈編

依頼者の預かり金を返さないまま破産したミネルヴァ法律事務所を実質経営していたのは、弁護士事務所過払い金専門広告屋の兒島勝会長で決定のようである。本人は未だ否定してるようだが、現実はオーナーであることを隠しようもないようである。

兒島勝会長はミネルヴァ破産以降、実質的に会社を縮小しているという噂があったが、2020年7月13日、螢┘好螢▲鵝碧榲后ε豕都渋谷区三丁目12番22号渋谷プレステージビル2階)を設立している。

このエスリアンの住所は、リーガルビジョンの元本店所在地である。さらに螢┘好螢▲鵑梁緝充萃役にうちの一人は、螢蝓璽ルビジョンのコンサルティング事業本部第3営業部部長であり(兒嶋会長の側近中の側近)、もう一人の代表取締役の兼子修一氏は、リーガルビジョンの株主とされているトラストフィナンテックの代表者である。それに取締役の森田一成も同事業本部第1営業部部長である。

 この状況から考えればエスリアンはリーガルビジョンのメンバーで固められているから、リーガルビジョンの空洞化を図り、ミネルヴァの管財人からの追及を逃れて、仕事だけは移動させたと思われても仕方ないんじゃないかな? そしてこの兒島の用心棒兼知恵者弁護士であったのが、ヤメ検のN弁護士だそうである。N弁護士も一風変わった弁護士で、自分の経営するライブハウスでエレキギターを奏でている人だ。ヤメ検もピンからキリである。

定年までやり遂げた検事出身者もいれば、4、5年の実績しかない人、何かで躓いて辞めた人とか多種多様であるが、みなヤメ検弁護士と一目置かれ恐れられるのである。やはり検察という組織力と繋がっていると解釈されるようである。現役時代、逮捕権、起訴権を持ち、悪党に対峙する正義の味方というイメージがある。しかし、辞めてからは詐欺師側の用心棒になるヤメ検弁護士も多い。

辞め検事弁護士に比べて、ヤメ判(裁判官をやめて弁護士になった人)という人もいるが、この人達はあまり強面のイメージは無い。数が少ないのもあろうが、裁判官の場合、個人の判断で判決を出すというイメージで、組織力と言うのを余り感じない。それに検察官のように攻めるだけじゃなく、どちらの言い分もよく聞いてくれるというイメージだからだろうか?

新会社エスリアンの広告と旧HIROKENとの関係であるが、兒島は、螢┘好螢▲鵑畔杆郢了務所との取引に関して、2018年に弁護士法違反で摘発され解散したHIROKENのスタッフと手を組み、広告活動を開始した模様である。広告を行う法律事務所は、あすなろ法律事務所と、弁護士法人ライズ綜合法律事務所とのこと。

広告の取引は、螢┘好螢▲→旧HIROKEN→ロンバートという会社(兒島のフルスピード子会社時代の同僚が代表をしている会社)とのこと。その他、ミネルヴァに所属していた、菊田吉紘司法書士(元司法書士法人リーガルメイトの代表社員)を使って、債務整理事件を受任しようとしているという情報もある。

また大阪のある弁護士は、兒島と昵懇の弁護士であるとのことだ。この弁護士も旧HIROKENと非弁行為を行っているようである。具体的には、HIROKENと一緒にリーガルビジョンが渋谷に作っていたコールセンターを作り、弁護士に案件紹介をしているようである。この大阪弁護士が新会社と旧HIROKENを繋いだものと推測される。


菊田司法書士について。

・司法書士法人リーガルメイト(期間不明〜期間不明)

・弁護士法人モントローズ法律事務所(期間不明〜平成29年12月)

・弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所(平成29年12月〜令和2年6月)

池袋のリーガルメイト代表者として従事。リーガルビジョンとの関係・・・ミネルヴァ同様、無料相談会にて過払い金の広告集客を依頼。数億円もの売掛金を有したままモントローズと合併(ミネルヴァとモントローズが合併した時のような感じで負債を継承させたもよう?)。

モントローズ時代もリーガルメイト時代の売掛金をモントローズ肩代わりしてもらっている関係上、菊田は兒島に何も言えない状態だった(兒島や当時ロイヤーズエージェントの代表だった千葉の管理下に置かれていた)。その後、モントローズの代表だった村越仁一元弁護士が地面師と結託して積水ハウスを騙したとのことで、村越元弁護士も警察からの取り調べを受けることになった。この段階で兒島と千葉は、村越仁一が最悪逮捕されることを懸念して、モントローズとミネルヴァの合併の話を進めた模様である。このような過程により、菊田も東京ミネルヴァの所属となった。

なお菊田は、3年間で数回事務所に顔を出すだけで、毎月30万円の給料を受け取っていた。これは兒島と千葉と菊田が話して決定しており、当時ミネルヴァ代表だった川島も容認するしかなかったようである。こういうことをN弁護士は知っていたのかなー。


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有耶無耶に成っているHIS澤田秀雄会長が50億円騙し取られた事件
有耶無耶に成っている
HIS澤田秀雄会長が
50億円騙し取られた事件


ハウステンボスの会長であり、HISの会長である澤田秀雄氏が50億円騙し取られた事件が有耶無耶になって居る。被害者が澤田秀雄氏であることは分かっているが、澤田氏が被害届を出さないから、真実が今一見えない。澤田氏も何か自分に不都合なことがあるのだろう。

先日M資金詐欺に遭ったコロワイドの蔵人金男会長は31億も被害に遭いながら、堂々と被害届を出した。おそらく殆どの金は返って来ないだろうし、満天下にその恥を晒した格好にはなったが、「悪は許すまじ」の覚悟の下に、被害を公表したのだろう。

詐欺師を信用してしまったという落ち度はあったろうが、法的な違法はなかったのだろう。だからこそ、堂々と被害届も出せるのである。世の中には色んな事情が絡んで、被害届を出せない被害もある。ハウステンボスの澤田秀雄会長の場合は、何が理由で被害届が出せないのか今のところ分からない。

この件では色んな人が記事を書いてるが、それぞれの事情があるのか、今一内容が理解できない。唯一きちんと取材がされてる感じを受けるのが伊藤博敏氏の記事である。被害届は出ていると言う人もいるし、実際には受理されていない、と言う人もいる。記事を買い取れとか、買い取ったとか言う話もある。

不思議なのはこの話の中で、実際に偽造手形が発行され、出回り、名前を使われた金融機関が「偽物」と断定している。これだけでも十分に詐欺事件として当局が動いてもいいような感じがするのだが、もう、三、四年は経過している。

出演者は澤田秀雄(被害者)、石川雄太、百武資薫、小田朝太郎、清野勝幸、吉村美由紀、竹内秀和、八神智成、安藤季賢、山本英一、青柳恒之、丹羽時寛、羽田幸代等らしい。

幾らが溶けているのか、具体的にはわからないが、1億、2億と溶けていき、中には数億手にした兵もいるらしい。偽造手形を発行していたのは、日本大学130周年記念事業で石井進常務理事と一緒になって金集めをしていた安藤季賢という男である。

確か日大板橋病院の改装に伴い薬局を開設させると嘘を言って業者から2億だか3億だか騙し取ったとして起訴されていた筈である。弊紙もこの中の何人かから話は聞いたが、「自分も被害者」と名乗るから、話が見えなくなる。

金だけで言えば本当の被害者は澤田秀雄会長だけ。澤田会長が被害届を出さないのは、最初に50億送った金が、会社の金(ハウステンボス)だった可能性が高く、取締役会の了承を得ずに引き出した可能性があるから違反にあたるらしい。

しかし、その後HISの個人の株を売ってハウステンボスへ清算は済んでいるという。この話も一種のM資金と似たり寄ったりの嘘話と言っていいだろう。リクルートの株が時価の1割引きで買えるという話だったようだ。この話に出演している人物は、他の詐欺事件でもよく名前の出て来る人物たちである。コロナ禍で真面目に働いてる人達は大変なのに、詐欺業界だけは大繁盛のようである。なんせターゲットが成金金持ちで、それをより増やそうと日夜意欲満々の者たちだから、詐欺師にその才能をくすぐられれば、イチコロのようである。あの世までは持って行けないのに、金がある人は、儲け話になると人一倍欲が眩むんだなー。
トランプ大統領の賞味期限と反面教師として学び得ること
トランプ大統領の賞味期限と
反面教師として学び得ること


トランプ大統領の人気が日に日に落ちているらしい。岩盤支持者がいるから、いい勝負になるという読みもあるし、何処かに戦争を仕掛けてアメリカの強さを証明して士気を鼓舞するという意見もあるし、最高裁の民主党の裁判官が亡くなったことで、共和党が有利になったので、僅差で負けた選挙なら、「選挙に違法があったと裁判所に訴えれば、最高裁で逆転勝ちもあり得る」という話まで出ている。

対中国や対韓国や対北朝鮮を見た場合、一見強権を行使するトランプ大統領政権のアメリカが、日本に取っては組み易しと見れなくもないが、この四年間のトランプ大統領の言動・実績を見て居ると、世界のリーダーには余りに相応しくない行動である。政治家と言うより事業家という側面が強い。全てを金で換算した行動を取る人物である。

一つの決断を下すのに、自国(アメリカ)が儲かるか儲からないかが基準になっている。この100年はイギリスとアメリカがリードしてきた。中には地球規模で取り組むような事業(例えば二酸化炭素の削減)もあり、そういうこともリーダーシップを果たしてきた筈なのに、利益にならないと思えば悉く自ら脱退し、取り組もうとしない。

誰でも自国ファーストの気持ちは持って当然ではあるが、ある程度豊かさで上位にいれば、貧国に譲る気持ち、分け与える気持ちも必要である。日本は独立国と言いながら、経済にばかり力を入れ、外交や国防をアメリカに依存し過ぎてきた。アメリカに支配されて来たから、仕方がない一面もあったが、もう自国は自国で守るという世界の常識を身に着ける時が来たと思う。

その国の生い立ちや歴史、文化、伝統、風習、人生観など、国によってそれぞれ価値観は違うだろうが、基本はどの国も自国は自国民で守っている。中には千年も、二千年も隣国と戦っている国もある。その国の国民にしかわからない感情があるのだ。

イスラエルとパレスチナなど軍事力では圧倒的にイスラエルが有利だが、パレスチナは屈しない。お互いに小さな国だから、どちらかがオーストラリアかカナダみたいな大きな国の一部を買って引っ越せば、簡単に終わりそうだけど、個人ならともかく国と言うのは、そんなに簡単には行かないのである。

難民問題、移民問題と言うのは、島国の日本人には理解はできないが、いずれは日本でも応分の人数を引き受けざるを得ない時代が来るだろう。その時の為に今から、難民・移民法を検討し作っておくべきである。

日本に拘留されてる違法滞在者のうち、八割が帰国を拒否しているらしい。日本に働きに来ると言うことは、自国で食べて行けない、日本で働いて自国の家族に仕送りするという者が殆んどである。日本で拘留されても三食食べれて雨露も凌げるから全く苦にならないという人もいる。

70年前、日本もそうだった。海外に多くの人が働きに出て、或いは都会に働きに出た若者は、男女問わずみんな実家に仕送りをして家計を助けた。ついこないだまで日本も、そんな国だった。経済大国になったからと言って、尊大になってはいけない。傲慢になってはいけない。

貧しい人には手を差し伸べる優しさが必要です。その為にも犯罪者と働きに来ただけの滞在者の区別を着けるために、今からしっかり法整備をしておくことです。犯罪者に情も優しさも要りません。犯罪者には鬼でいいのです。
喉元過ぎれば熱さを忘れる自民党のおバカ議員
喉元過ぎれば熱さを忘れる自民党のおバカ議員

下村博文自民党政調会長が「早く解散総選挙をやることが自民党の総意」とテレビで発言したらしい。このバカが。本当に軽い男である。安倍総理時代はこの軽さが買われて文科大臣までやった男だから、底は知れてるが本当にバカだねー。

菅総理の支持率が上がったのと同時に、自民党の支持率が上がったので、そういう発言に繋がったのだろうが、支持率が高かった理由を理解してない。安倍総理の支持率がギリギリまで下がっていた。安倍総理が起死回生の手段として総選挙をしていたら相当自民党票は減って居たろう。

野党は確かに政権担当能力はない。自民党が支持率で勝るのは、野党力がなかったから。決して自民党が支持されてるわけではない。紙一重なのである。実際の国の運営は官僚がやってると言うことを国民は知っている。

政治が行わなければならない今喫緊の課題はコロナ禍対策である。安倍総理がコロナ禍対策で全くリーダーシップを発揮できなかったから、国民は安倍総理を見限った。モリ・カケ・サクラでさえ乗り切った安倍総理を、国民はコロナ禍対策で能力の限界を見た。

野党が安倍総理を辞めさせたのではない。国民の見えない圧力が安倍総理を辞任に追い込んだのだ。誰が見ても安倍さんより菅さんの方が仕事ができる。菅さんは安倍さん路線の継承には見えるが、岸田さんほど継承ではないだろう。しかし石破さんより自民党が協力するだろう。今菅政権の支持率が高いのは、しっかりしたコロナ禍対策を打ち出して、何とか乗り切ってくれという期待感からである。

安倍さんが急に支持率が上がったのは辞めたから。ここで「今自民党が支持率が高いから」と解散総選挙を実施したら、一気に菅総理は国民の信用を失ってしまうよ。「仕事をする内閣」に見えるから、期待も込めての支持率が高いのである。

いま解散したら「自分の当選しか考えない嘘つき解散」として、一気に自民党の評価が落ちるよ。こんなことが読めないかねー。政治家にはこういう自分が如何にすれば通るかしか考えてない議員が多過ぎるのである。

たっぷりの税金を貰って生活するのだから、少しは国民の為に汗水流せと言いたい。今回は一年間じっくり見てから国民は評価するだろう。モリ・カケ・サクラ問題はあくまで安倍総理の問題。菅政権と一緒にするようでは国民は益々野党から離れていくだろう。

野党もこの一年間コロナ禍対策一本で勝負してみればいい。そうすれば、政権を交代で任せてもいい政党に育つ可能性も出て来よう。野党は国民から見て自分たちに何が足りないのか、コロナ禍でしっかり見つめ直す機会にすればいいではないか。
【投稿すさみ町】その66・暴発秒読み段階の反社会的勢力蝪腺咤紡緝宗Χ隶耆気箸い時限爆弾
【投稿すさみ町】その66

暴発秒読み段階の反社会的勢力
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★「見ざる聞かざる言わざる」の方針で社会に背を向けた(旭電業(株)・和歌山県すさみ町)

反社会的勢力とは、「暴力団、暴力団関係企業など暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団または個人」のことである。これは日本政府の犯罪対策閣僚会議の申し合わせによるもので、公開された定義と言えるだろう。

駒井裕は上記の定義には余裕で入る資格がある。反社会的勢力にランキングがあれば、かなりのハイクラスに入る内容であろう(*極めて小心者との証言があるが、弱者に対して犯した罪に照らせば負の勲章まみれだという意味である)。

駒井裕の過去の犯罪は罪の序列の上から、殺人・死体遺棄・殺人未遂の容疑を筆頭に連続強盗、強姦という罪歴に加え、企業としては指定暴力団の企業舎弟というポジションにある。しかもその(株)ASKは、恩人(京都の人権擁護団体、崇仁・協議会の川村眞吾郎会長)の会社と関連組合から盗んだ金を元にしており、帳簿操作で実績まで付け替えて作った完全無欠のハリボテ企業。(そのスキームを作った黒幕は元銀行員で北朝鮮人の妻である)。社長の駒井は旭電業(株)から入る金を使い、現在は麻薬・覚せい剤の大量仕入れと販売、特殊詐欺を運営している。

殺人、死体遺棄、殺人未遂、詐欺、横領、連続強盗、連続及び継続的強姦、麻薬・覚せい剤使用・販売、特殊詐欺。このように駒井裕の犯歴を列挙すると、企業社会トップの経団連会長等の人たちの経歴には絶対にない、真裏の履歴が並ぶ。和歌山県すさみ町の職員は駒井裕を「普通の人」と太鼓判を押すが、経歴を見れば反社会そのものの人物なのである。

(株)ASKの太陽光発電関連事業は、なんと公開SNSで「覚醒剤はおやつ」と覚醒剤常習者であることを公表している元山口組組員・松田悟志(*山口組から規律違反で破門・絶縁処分)が、太陽光ビジネスを駒井裕に勧めたことに始まる。
この元ヤクザ同士の計画で滋賀県に土地を購入したことから、蝪腺咤砲梁斥杆発電関連事業は始まった。土地の購入資金は、もちろん元雇用主である川村眞吾郎氏の会社と組合から盗んだ金である。

★盗んだ金と犯罪者ネットワークで始まった太陽光発電事業

太陽光発電事業に手を染めた駒井裕は、元奈良県生駒市会議員の酒井隆氏から「和歌山県すさみ町に友達が所有してる広大な土地がありますんや。隣接がすさみ町の土地と合わせたら何かできまっせ!すさみ町の町議員(上田元議員)も握ってますんや!」と、持ちかけられた。

酒井隆氏も背任とあっせん収賄で逮捕され実刑を受けた人物である。
もともとこの土地の話を持ちかけられた川村氏が断りを入れる前に入院となってしまい、駒井裕と酒井隆は頭ごなしに手を結び、和歌山県すさみ町は駒井裕という反社会的勢力に地獄に突き落とされ汚名を被せられたのである。旭電業(株)、すさみ町はともに駒井裕が重ねた卑劣な犯罪である「レイプ」された町と企業でありながら、公的な契約という形で縛られ続けている。

犯罪被害者の多くは当初は恥を忍んで、沈黙を守る。
こういう点では男社会のほうが女性よりはるかに弱い。
和歌山県すさみ町の住民たち、旭電業(株)の社員らの内部告発は同じ口を閉ざし、和歌山県すさみ町と旭電業(株)は「見ざる聞かざる言わざる(*注)」沈黙で逃げる姿勢である。「気づかないフリかもしれませんが、男っぽく振舞ってみせるものの社長も町長らも駒井裕にマインドはレイプされたも同じなんです」(旭電業(株)社員)
旭電業(株)の社員は駒井裕を「パートナーとは感じない」と、明確な不協和音を証言してくれているのだ。もちろん、和歌山県すさみ町の総務課の担当者が上からの指示で言わされている「駒井さんは普通の人です」というタテマエにも、すさみ町の住民らは同じものを感じるはずと、旭電業蠅瞭睇告発者は住民たちを擁護する。上と現場の認識は天地の差でなのだろう。

★和歌山県すさみ町の町民の嘆き「町議員10人中8人に電話をしたら着信拒否でした」!

コンプライアンスどころか、すさみ町の議会は住民を無視しているのだろうか?

すさみ町の住民は嘆いて言う。
「すさみ町と(株)ASKとの契約の38倍の金額で、(株)ASKが旭電業(株)と契約していること。契約書には最終事業社との契約と明記されているにも関わらず、元暴力団員と手を組んで、その企業、(株)ASKと契約しています。最終事業社でなく、コンプライアンスに抵触するから関係を整理してほしい」
住民有志がすさみ町に抗議をしても議員らに相手にされないのだという。
「『どうしてチンピラヤクザと縁を切れないんだ?』と言っても通じないんです」

最近ではさらに住民無視は加速して、町議員10人のうち(株)ASKとの契約に賛成派の8人が、異を唱える住民の電話に着信拒否をしているありさまであるという。

思春期の中学生のように、着信拒否。これが、すさみ町の地方政治の姿だろうか? いい歳をした町議員たちが幼稚極まりない態度を主権者住民にみせているのだという。「コノ電話ハ オツナギ デキマセン」という着信拒否のアナウンスに驚いた住民は「これは町長の命令か? 本当のことを追求されているから、ちゃんとした説明も反論もマトモにできないんだろう」と、呟いたという。

この(株)ASK賛成派の中心人物、上田元町議は落選中。町議員職を失ってからは、反社会勢力の駒井裕の側についている。実は町の職員時代に上田氏は町の公金を横領した疑惑で職を失い、現町長が後ろ盾になったことから、すさみ町の町議員になった(*住民の評価)といいう経緯がある。しかし、旭電業(株)のメガソーラー問題が浮上した後の選挙で見事に落選し、落選後は堂々と旭メガソーラーすさみ発電所に天下りして再就職を果たしている。

腐敗とはかくも連鎖するのだろうか? 腐ったミカン、駒井裕一人から始まって、不正、違法行為、不可解な契約、住民無視と和歌山県すさみ町は腐敗している。日本全国に「地方の時代」などは一度も来なかったことの証明である。

(その67に続く)

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【敬天コメント】

そうですか。たった1個の腐ったミカンから、すさみ町行政と町議まで連鎖腐敗してしまいましたか。1個の腐敗ミカンが強烈でしたからねー。幾らでも腐ったミカンを取り除くチャンスはあったのに、やはり取り除けない理由があったんですねー。

あんな稀に見るような悪人を「普通の人」と言わなきゃいけない職員も哀れな人ですねー。上からの命令なのか、立場上の忖度なのかは計り知れないが、岩田町長が辞めるまでは悪縁だと思って我慢するしかないですね。

中央では二階幹事長が和歌山県のミカンを宣伝してるのに、地元で腐ったミカンの選別もできないようでは、困ったものですね。あなたにお金を渡したと言っているのは、すさみ町と契約した駒井氏自身ですよ。

駒井氏を呼んで事実かどうか聴くのは首長として当然でしょう。何か聞けない不都合なことがあるんですか?もしそういう事実がなければ法的に訴えるべきです。と町民の殆どは思っているでしょう。


第205回 記者クラブ楽屋裏座談会配信中!(click)
 
解体工事を巡る関東建設の面白い話
解体工事を巡る関東建設の面白い話

日本で一番大きな人権団体と言えば、部落解放同盟(組坂繁之会長)である。この団体は松本治一郎氏が立ちあげた団体で、一時は泣く子も黙るほどの勢力があった。勿論今でも、行政などには顔が効く。東京では成塚靖治氏が有名である。

成塚氏は、中興の祖であった上杉佐一郎氏の秘書だった人物である。秘書時代から商才に長け、目から鼻へ抜ける才覚もあって、経済力では会長の組坂氏を遥かに凌ぐ財力であるそうだ。東京でのシノギだから、当然と言えば当然である。その上杉氏の人脈と利権を受け継ぐ形で今日の財力を成したそうである。

解体工事の関東建設の関係で面白い話がある。昨年横須賀にあった東京電力の解体を安藤間組が受注した。安藤間組の顧問が、笠岡和雄氏に相談した。笠岡氏と言えば、住吉会系でありながら、神戸で松浦組二代目を名乗り、また右翼団体大日本新政会を組織して活動し、芸能界の裏話を暴露して恐怖に陥れた、時の人であった。直近では松方弘樹夫人であった仁科明子女史を恐喝したとして、現在懲役中の人である。

その笠岡氏にこの解体工事話が舞い込んだ。笠岡氏は直接成塚氏を知らなかったのか、A氏に相談した。A氏は話を聴いて、笠岡氏を成塚靖治氏に紹介した。そして、安藤間組の顧問と関東建設の須永氏をジョイントさせたそうである。

ところが関東建設は、安藤間組に名義を持っていなかった。それでも顧問の押しで関東建設を慌てて名義人として、解体工事を受注させたそうである。

ところが、笠岡和雄氏が仁科明子女史恐喝で実刑を受けたことを奇貨として、笠岡氏側に一円の配当(謝礼・仲介)も払わず、頬被りを決め込んでいるそうである。汚い爺さんだねー。

笠岡氏は再来月には満期で帰って来るらしい。ヤクザも右翼も辞めたそうだから、どれだけ暴れられるかは未知数だが、この件で色んな所に相談しているそうである。

関東建設と成塚靖治翁の癒着は業界では有名だそうだが、しかし相手を見ながら悪戯もしないと、ところ構わず、だれかれ構わず悪さしていると、そのうち大やけどすると思うよ。

そういえば、歌舞伎町のコマ劇場解体の時に発砲されたのは、関東建設じゃなかったっけ? 関東建設も行儀が悪い会社なんだなー。
キムタクにも知って欲しい!大手映画会社・松竹による陰湿なパワハラ手口を告発する!
【投稿】
キムタクにも知って欲しい!大手映画会社・松竹による陰湿なパワハラ手口を告発する!
 


「山田洋次監督番・大角正さん(元松竹常務、現松竹撮影所会長)のパワハラ手口を検証する!」 
 
前回の復習! 
少し空いたが、前回(7/20敬天ブログ掲載)の続きである。松竹の生え抜きで常務にまで上り詰めた大角正氏が、脚本家・武知鎮典氏(たけちしげのり)と交渉していた映画制作依頼を突然断った経緯が訴訟になっている件である。 
裁判は、松竹と武知氏の争いになっているが、大元の原因は、松竹側の担当者であった当時常務の大角正氏による個人の脚本家(武知氏)に対するいじめである。 
 
映画業界全体の悪しき慣習を正したいと思う武知氏に対して、脚本家の業界団体である「シナリオ作家協会」が武知氏を全面的に支援していることからしても、業界全体の問題として恒常化していることが伺える。武知氏が松竹と争っている問題は、ほんの氷山の一角にすぎないということだ。 
 
裁判資料から大角正常務(当時)によるパワハラ手口を検証する! 
今回は、入手した裁判資料をもとに、双方の言い分をまとめることにする。 
結論からいうと、松竹側(ほとんど大角氏)の言い分は、「約束なんかしていない」、「契約書もないのに信じる方がおかしい」という主張である。 
 
確かに、松竹と武知氏の間で契約書は存在しない。しかし、武知氏によると、これは、もともと業界では、クリエイター同士の口頭の約束を信義に重んじ芸術活動を進めて行くことが業界独特の慣習だったことにあるようだ。 
 
さすがに、近年では、コンプライアンス重視の観点から、契約書が交わされることも増えているであろうが、武知氏は70代後半、大角氏も60代後半という年齢からしても、業界歴の長い両者が従来の慣習を重視することに違和感なく話を進めて行くことは不自然でなかったはずである。 
 
30回以上にも及ぶ打ち合わせをしながら、「契約書がないから知らん」と開き直る大角元常務と松竹! 
裁判資料によると、武知氏と大角常務(当時)は、関係者を交え、数年間の間に30回以上にも及ぶ打ち合わせを行っている。これだけの回数を重ね、映画化に向けた具体的な話を進めているにも関わらず、松竹側は、「契約書がないから映画化の約束をしたことにはならない」という主張を繰り返す。 
確かに、松竹側との合意に関する決定的な証拠はないが、大手映画会社の常務取締役の行う仕事ぶりとしては、あまりに雑と言わざるを得ない。 
 
大角常務(当時)と松竹の理不尽な対応 
そこで、訴状を元に、大角常務(当時、以下同)と松竹側の対応について、映画化交渉に関する部分に絞って不可解な点をみよう。 
 
<映画化交渉の経緯> 
・平成26年春頃 
(脚本家)武知氏が脚本「桃太郎降臨」を松竹・大角常務に提示し、映画化を提案 
 
・平成269 
大角常務「この作品には何かがある」、「年内に映画企画を立ち上げる」と発言。 
 
その後、大角常務、武知氏、武知氏マネージャーの間で2回程度のペースで打ち合わせが行われる。 
ここでは、具体的に、予算規模の見通し、松竹社内交渉の進捗状況、作品の詳細等について話された。 
 
・平成27113 
この日は、大角常務行きつけの焼鳥屋(東銀座・鳥泉)で打ち合わせ兼会食が行われた。 
ここで、大角常務は、 
「桃太郎降臨を木村拓哉主演で10億円の制作費をかけて映像化する方向で検討している」と発言。 
 
ここで、武知氏は、この脚本は少年の設定であり、当時42歳の木村拓哉が演じることには無理があるので、脚本をキムタク仕様に書き換えることにし、大角常務も了承した。 
書き換えた後のタイトルは、「桃太郎の星」という。 
2,3ヶ月の期間を経て、平成275月頃に大角常務に提出した。 
 
その後、なかなか進展が見られなかったが、大角常務は、 
「高額な制作予算が原因で遅れているが、営業努力は行いたい」等と申し向け、企画自体は進んでいる旨の回答をした。 
 
しかし、約1年後、ついに大角氏が企画推進を否定する。 
さすがに、武知氏も大角常務と松竹に不信感を抱くものの、建設的な話し合いがしたいと考え、武知氏が書いた未発表の脚本3本の映画化を含め、いずれかを映画化する方向で検討するよう選択肢を広げることにし、平成28831日を検討の期限とした。 
 
その結果、大角常務から、上記提出の3本のうち1本である「エスコート」という脚本の「企画を進めたい」と回答があったが、結局、平成281118日に大角氏が、「エスコートの脚本は気に入らない」と言い、映画化を拒否した。 
 
松竹側担当者が高橋敏弘常務取締役に変更 
ここまで、大角常務に何度も裏切られ、さすがに担当を変えてもらうことにする。 
次の担当は、高橋敏弘常務である。 
高橋常務との協議は、以下のとおりである。 
 
・平成281221 
高橋常務から、以下の3つの提案があった。 
  1. 「桃太郎の星」を白紙から検討 
  2. お金で解決する 
  3. (提携先の)角川書店から「桃太郎の星」の書籍を出版し、映画化企画も同時進行し、書籍のヒットを受けて映画化を軌道に乗せる。書籍の宣伝には3000万円をかける。 
 
これを受け、武知氏は、の案を受け入れた。 
その後、翌年平成2912月には、計5回の協議を行っている。 
また、武知氏は、松竹・高橋常務の書籍化提案を受け、脚本「桃太郎の星」を小説用に改編し、小説「桃のレジェンド」を完成させた。 
「桃のレジェンド」の執筆においては、草稿段階から随時高橋常務及び松竹の映像統括部担当者斉藤久美子氏にも確認を求め、二人の意見を取り入れながら、書き進めた。 
 
しかし、松竹は、ここに至り、再度の手のひら返しを行う。 
つまり、小説書籍化と映画化の同時進行だったはずの話を反故にする。 
具体的に松竹は、 
「小説が10万部売れたら映画化する」 
「宣伝費の3000万円は武知氏の小説の印税から差し引く」 
等と向けてきた。 
 
被害者は、武知氏だけではない! 
以上が、大角常務と松竹の手口である。他にも同じような被害を被った沈黙の被害者がいるだろう。 
現在、武知氏と松竹は、真っ向勝負の裁判中であり、松竹は全面否認の構えを見せている。 
両者には、言った言わないの話も多い。 
しかし、上記の下線部のやりとりを見ただけでも、ここまで複数の重役や担当者を交えながら、次々と話がこじれることになったのは、松竹の仕事の進め方にも問題があるということだ。 
 
大企業である松竹は、常に今回のような揉め事を想定して、より慎重に協議を進めるべきであるのは当然である。 
そして、より根深い問題は、個人のクリエイターとの間で、このようにいい加減な交渉が日常的に行われていることである。 
だから、武知氏は、この業界全体の悪習を断ち切りたいと主張して、一人で裁判を戦っている。 
 
松竹サイドの不可解な点 
上記のやりとりを見ても、重要な部分においてコロコロと話が変わる松竹の対応は、とても大手映画会社の取る対応とは思えない。 
それ以外にも、松竹サイドの「全面拒否」の言い分には無理があると思わざるを得ない不可解な点があるので、いくつか挙げてみる。 
 
「松竹×KADOKAWA定形のご提案」(※原文ママ)は、何だったのか? 
6/30の1回目の投稿で書いたが、松竹サイドは、具体的な映画化に向けた資料を武知氏に提示してきている。これをもとに具体的な話があるから、業界で認められた地位にある両者が、30回以上もの交渉を行ったのではないのか? 
単純に、「メシ食っただけで世間話にすぎない」という松竹サイドの主張には無理がある。 
 
大角常務は、なぜ、このタイミングで辞任したのか? 
今回の揉め事が、裁判になったり、週刊新潮で報道された責任を取らされたのか、大角常務は、長年勤めた松竹(東証1部)の取締役を本年5月に退任している。表向きは、任期満了退任であるが、体の良いクビではないのだろうか? 
しかし、松竹の暗部を知る大角氏をむげにもできないので、一応、関係会社の会長職に追いやったというのが、本当のところではないだろうか? 
あまりにタイミングが良いので、どうしても、色々と勘ぐってしまう。 
 
  • そもそも、何のために何年も何十回も交渉を重ねたのか? 
大角常務は、松竹本社近く、東銀座「鳥泉」の焼き鳥が好物らしく、打ち合わせのうち何度かは、会合を兼ねてこの焼鳥屋で行われている。 
しかし、単に、天下の松竹の常務が、好物の焼鳥を食うためだけに、何度も打ち合わせをするだろうか? 
 
単に、「鳥泉」の焼鳥を食いたいために、役員経費でめし食っただけだったら、ただのボケ老人である。しかし、さすがに、松竹の常務取締役がそんなお粗末なはずがない。具体的な映画製作の話があったから、会合を重ねたはずである。 
 
裁判では、松竹は、潤沢な予算を背景に大手弁護士事務所を代理人にして徹底ガードの構えを見せている。 
そもそも、この裁判費用は、松竹が丁寧な仕事をしていればかからなかった無駄な経費である。東証1部上場企業として問題だ。 
 
今後の裁判の展開や大角氏に関する情報については、整理でき次第、再度お伝えしたい。 
 
芸能界とクスリといえば
芸能界とクスリといえば

伊勢谷友介という芸能人が逮捕された。前からクスリ疑惑はあったらしく警視庁も三年追いかけていたという。こんなクスリ中毒一人捕まえるのに、三年も追いかけていたと言うのも、余りに税金の無駄使いではないか?

芸能人が捕まる度に、何人か名前が上がったり、芋づる式に逮捕者が出るだろう、と噂が出るのだが、大騒ぎする割には、最初の逮捕者一人で終わる場合が多い。

取締り当局側にも「一気に片付けてしまおう」という姿勢はない。本当に無くそうとするなら、厳罰に処し、尚且つその業界から永久追放すべきなのであるが、いつの間にか有耶無耶になってしまうのである。

学校法人や芸能界は未来を担う子供に大きな影響力を与える業界だから、クスリのような違反行為は厳しく取り締まるべきなのである。クスリを利用することで、築き挙げた名声も全て吹っ飛び奈落の底に落ちることを知らしめることが必要である。

そうすれば誰もクスリをやらなくなるだろうし、誰もクスリを買わなければ、クスリを売る売人も居なくなり、北朝鮮からの密輸も自然消滅するだろう。本気で無くそうという姿勢が必要である。

ところで、芸能界とクスリと言えば、代名詞は「エイベックスの松浦勝人社長(元CEO=現会長)」であろう。社長室にはクスリ部屋まであると噂もあるが、一度もクスリの逮捕歴はない(所属のタレントは何回もある)。

有名タレントが度々逮捕されているので、一般人にもよく知られているが、松浦勝人社長の逮捕はないのである。警察情報が抜けているとの噂もあり、危険を察知したらハワイの別荘に高跳びし、そこでクスリ抜きをして帰って来るらしい。

松浦勝人社長を守ってきたのが、警察OB出身の藤枝氏だった。その用心棒の藤枝氏も先月亡くなったらしいから、松浦社長も今までの様にはいかないだろう。当然新しい用心棒を雇うだろうが、当局との関係も一朝一夕には作れないだろうから、暫くはクスリを控えることだろう。

だが、クスリ汚染も相当進んでいるらしく、「日本でできなければハワイの別荘で」と、「使用もハワイ」、「抜くのもハワイ」と言うのが松浦勝人流クスリ遊びらしい。

こないだまで芸能界を牛耳っているのは、バーニングの周防さんと言うのが定説だったけど、これからはエイベックスの松浦勝人社長という声もあるのに、クスリに溺れて居たのでは、天下も取れまい。それに忘れていけないのは、エイベックスは一部上場企業であるということ。その公的責任もある。

ところで、高輪興産の大平社長に数十億食われたと言う話はどうなったんだろう? 最近は芸能界も「長幼の序」も無くなりタレントが乱れてきたし、コロナ禍でガラガラポンになって、全く新しい構図ができてくるのかなー。

元々、芸能界なんてヤクザ家業と同じ修羅の世界だし、純情な気持ちで稼げる場所じゃないからね。海千山千の曲者揃いの世界。この荒波に打ち勝ってこそ男の本望。松浦勝人社長頑張れ。


 
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