首相主催の「桜を見る会」
首相主催の「桜を見る会」

いま、「安倍総理が自分の後援会の人たちを850名税金で招待した」と話題になっている。850名が事実なら、総理とは言えやはり、やり過ぎであろう。だいたい2万人が招待されるそうだから、割合から言えば、4、5%に当たる。

総理大臣主催だから、最初から基準は「政治色」が山盛りであろう。それでも地方の人たちから見れば、「ビジネスに大いに直結する招待」でもあるので、依怙贔屓招待はよろしくないのではないか?

地方では、「政治家の力=役所に発言力がある=大きな仕事が取れる=経済力」みたいなところがあるから、総理に限らず、与党国会議員、与党県会議員の推薦による招待者は多いのである。以下の記事は、たまたま一年前に疑惑を感じて書いていた下書きあるが、同じような疑惑を感じる人たちが出だしたので、掲載する。

 ところで、先週の土曜日には、安倍総理が主催する『桜を見る会』が行われたそうである。全国から2万人が招待されるそうだから、広い新宿御苑も鮨詰め状態になったことだろう。

どういう選択で選ばれるのか知らないが、例えば地方の県議クラスは一県から20人ぐらいが呼ばれるらしい。あとは、地元の実力者も多数呼ばれるらしい。

その中には、議員に献金を多くする者、議員のパーティー券を多く買ってくれる者が呼ばれるそうであるが、総理を直接知ら無くても、派閥からの推薦、地元出身議員からの推薦とかでの、出席も多いらしい。ぜひ一度、全メンバー氏名を公表してもらいたいものだ。

出席者当人たちは、選ばれたことを誇り思ってるわけだし、地元では自慢の種だろうから、公表されることは、何ら苦痛ではない筈である。私が言いたいのは、ドサクサに紛れて「こんな人が呼ばれていいの?呼ばれた理由はなんなの?」という人が、毎年何人かはいるんじゃないかと、ふと思ったわけです。

基本は、その年に活躍した人、色んな実績のある人、社会やその地域に貢献した等であろう。地元の役所が選ぶのだろうが、必ず地元で力のある議員とかが口を挟んだり、推薦したりしている筈である。

それともこれは、叙勲のお祝いではないから、最初から選挙の票集めの一環として、田舎で太い票を持ってる人を招待することが目的のパーティーなのかなー。

天皇陛下主催の春の園遊会が新宿御苑で開かれた。この宴に招待される人は、宮内庁が検討するわけだから、その年に功績のあった人達がきちんと精査されて選ばれるから、間違ってもドサクサに紛れて、変な人が招待されることはない。
(ここまで)

二階幹事長が「どこが問題なのか? 全く問題ではない」と開き直ったような発言をしているが、それなら何故招待者の名簿を廃棄するのか、招待がダブったりしないように、次回の参考の為にも記録として残しておくべきだろう。疚しさがあるから廃棄するのは、サルでもわかろう。

税金が少しでも入っていれば公的資料な筈である。驕りは崩壊への道に繋がる。韓国の失態に浮かれて、内政で浮かれてはいけない。
国籍に違わず犯罪者を厳しく裁け!
国籍に違わず犯罪者を厳しく裁け!

旋風を巻き起こしたラグビーが終わった。サッカーの個人プレー評価に対して、ラグビーのチームプレーにこだわる謙虚さは、日本人に愛されるスポーツである。

日本では評価が低かったラグビーが一気に人気スポーツに変身した。サッカーは素人でも簡単に参加できるスポーツみたいなところがあるが、ラグビーは一人一人が専門職みたいな雰囲気がある。それだけに普通の人が簡単にできるスポーツではない。ルールが難しくて、全くわからない。

今回は日本代表が活躍したからブームを起こしたが、一般の人にできるスポーツではないので、どこまで人気が出るかは未知数であろう。ただ今の日本人が忘れてしまった侍魂を教えてくれたのだけは事実のようであった。

よくあれだけぶつかり合って、壊れないものである。若いときには多少体力にも自信があったので、そんなに怖さを感じなかったが、老人力を身に着けてからでは、ラグビー選手の体力の頑丈さに先ず驚く。

それに日本代表と言っても、外国人も沢山交じっている。この感覚が、今の時代に合ってもいたのだろう。単一国民として長く生きてきた日本人にも、外国人を受け入れる寛容な国民性があることを国際的に知らしめたのである。

日本に理解を示し、仲良くやっていこうとする外国人に対しては、優しく受け入れて当然である。韓国や北朝鮮、時々中国やロシアのように、敵国のような対応を示す国には、毅然として応対するのが当然である。

貧しい人や良心的な人には、優しく対応するのが当然である。これから先は、単純労働を含め外国人の受け入れは必要な課題になるだろう。

ラグビー開催人気で、ますます日本の良さが世界中に発信された。日本があらゆる意味で注目されるのは間違いない。当然、普通の働き手に交じって、犯罪者も輸入することになる。犯罪者の輸入を厳しく制限し、罰則を与えることは外国人差別には当たらない。

先日中国で、覚せい剤密輸に関係した日本人の男が「無期懲役」を受けたが、犯罪に関してはどこの国も厳しく制限し、どの国の者とかは関係がない。「どんな罪をどれだけ犯したか」という裁量で裁かれ、軽重はその国によって違う。

だから、犯罪の取り締まりに関しては、世界の目を気にする必要はない。犯罪を抑制することが、日本国民を守ることに繋がります。
【投稿】その43「蝪腺咤法紛隶耆蟻緝宗畛人、殺人未遂、連続レイプ犯の容疑者)と旭電業蠅離疋更い絆」
【投稿】その43
蝪腺咤法紛隶耆蟻緝宗畛人、殺人未遂、連続レイプ犯の容疑者)と旭電業蠅離疋更い絆」


駒井裕の元雇用主であり、京都の人権擁護団体「崇仁・協議会」会長・川村眞吾郎氏に改めてインタビュー


★無銭飲食感覚で裏口入学、裏口就職に他人のカネとコネを使う

―― 本シリーズも43回目ですが、旭電業のメガソ−ラーが全国レベルに展開されているおかげで、まだまだ情報が集まってきています。反響も大きく、今後も「余罪」がボロボロ出てくる印象ですね。

川村氏:関西では建設・環境業界などで知らない人はいないでしょう。東京はじめ日本全国から応援のお電話を頂戴しております。駒井裕の悪事を暴露した、A社長から聴取した驚愕の内容以外にも、お言葉の通り「余罪」がボロボロと・・・。私が知らなかったことまで次々と情報が集まり、悪事は露呈してきています。

駒井裕(旧姓=今井)が、ドン底の半端ヤクザ時代、『子供のためにヤクザを辞めたい。何でもします。雇ってください』と泣いて土下座。情にほだされたのが悪かった。駒井裕を社会復帰させ駒井裕の双子の弟の社会復帰も支援しました。無事にヤクザから足を洗わせた時、駒井が『私は人生に挫折してヤクザになりました。子供たちにはヤクザのような生き方とは無縁な、幸せな人生を歩ませたいんです』と、土下座して、涙を流してお礼を言ってました。思い返せば、全て駒井裕の芝居だったのでしょう。ためらいもなく、よく泣きながら土下座する男でしたね。子供たちの幸せ・・そのセリフに何度も騙されました


――駒井裕は、子供をダシにして騙したのですね?

川村氏:後にA社長から駒井裕が口にした本音を聞いて唖然としました。『あのアホ(私、川村眞吾郎のこと)は、子供のために…。と言うたら何でもしよるわ、子供のためにと言いまくって、あのアホ利用しまくったわ!』と。本音でしょうね。『土下座も涙もタダやからなあ!』と大笑いだったそうです。

『ああ騙された』と思いました。陰で『あのアホ』と蔑まれていたとは微塵も知らず、私は子供達の進学、就職に国会議員らに大金を積んで、頭を下げて奔走していました。拠出したカネは駒井への立替えですが、一銭も返してきませんでしたね。無銭飲食のような形で裏口入学、裏口就職した娘たちは、誰のカネなのか知っていたようです


★裁かれるべき極悪=汚水の源「旭電業」は社会を根本否定するのか?

―― 会社・事業乗っ取りは入院中でしたね。

川村氏:「私が、くも膜下出血で倒れた時、入院した病院でガンの転移が発覚し、余命宣告を受けました。それで私の会社や事業組合の先々のことを、信頼していた数人に頼んだ。私の死後を私なりに考えました。

伝えた人は皆が悲しんでくれました。しかし、唯一、駒井裕だけは手を打って喜んだらしい。『ラッキ〜!』と祝杯まであげていたそうです。時系列でみても明らかです。入院中に、何のためらいもなく、私が代表者である会社や、組合や、私個人の口座のカネを根こそぎ横領しました。

おまけにその痕跡を隠すため、経理部長Mを脅した。毎晩のように家まで押し掛けて、『お前の家族の顔を見に来たんや!』と、家族への危害までチラつかせたんです。おかげで経理部長は会社を辞めました。後で聞いた話ですが、経理部長Mは、住まいを引っ越し、携帯電話も替えて、駒井裕から逃げたそうです。

その後はやりたい放題。銀行勤務の長かった駒井の妻が帳簿操作を完了させたようです。

逃げた経理部長、駒井裕夫婦を古くから知るF社長、税理士、警察の話によると、黒幕は妻のほうで、駒井裕は使い走りではないかと言う。『その道のプロ』である妻のほうが駒井裕より、力関係では上のようで、当局が彼女とその周辺に注視することを理解出来ました


―― 警察の捜査も妻に向かっているようですね。捜査に時間がかかっているのもそのせいだと聞きました。コンダクター、主役は妻のほうだと・・。

川村氏:多方面からの情報では、妻が裏側を仕切っていたようです。そして(株)アスク(現在、株式会社ASK)を私に内緒で設立した。(株)ASKの登記のある自宅は妻の所有です。もともと駒井姓は妻の姓で、駒井裕はもともと今井姓でした。入り婿で駒井裕になったわけで、その辺でも力関係は妻のほうが遥かに上であると分かります。

多くの人の生活を支えている企業の資金、事業そのものを奪う反社会性を、警察は『悪』として指弾し、国家はそれを裁判所で裁き、罪人には罰を与えるわけです。

一人の命を奪うチンピラより経済犯は重罪かもしれません。それなら、殺人容疑の駒井裕より、会社乗っ取りの首謀者が駒井裕の妻ならば重罪ということになります。そこに真っ黒な汚水を資金源として注ぐ旭電業(株)はさらに極悪という構造なんですね。コンプライアンス、法令遵守とは、こういう反社会性を根源からなくそうと重要視されてます。社会を根本から否定するものですから
 


★一流会社との取引を擬装する悪女の知恵!?

―― 話を駒井裕夫妻に戻すと、乗っ取りの方法も実績までも盗んだ形でしたね?

川村氏: 私が苦労して築いた上場企業との取引に目を付け、『川村会長は病で長期入院となりました。会長からの指示です。』と偽って、(株)アスク(現在、株式会社ASK)の口座に上場企業から入金先をすり替えて振り込ませたんです。設立間もない(株)アスクを、大手と取引がある会社に偽装するためです。

当然ながらカネは盗む、それに加えて事業実績も盗んでしまう。こういう思考は『女性に多い』と経済犯を担当する刑事から聞きました。ベテランの経済記者の話では、女性のほうが金融犯罪では、したたかで大胆だそうです。

駒井裕夫婦は、税務署に対して、帳簿や通帳などは、脅して追い出した経理部長になすりつけて、カネは全て私(川村)に渡したとウソを貫いた。駒井裕夫婦が横領したカネは全て、病気で長期入院中だった私や、私の家族が使ったことにしてしまったんです。『その道のプロ』と、駒井裕や駒井の仲間が言う、駒井の妻の捏造した帳簿と、通帳の出し入れの操作、駒井夫婦のウソによって、国税局は会社資産から私の個人資産まで全てを差し押さえました。

税理士と、国税局の1人の方は私を信用してくれました。病床の枕元で、国税局の役職の方が『私は川村さんが使ったとは思えません。痕跡が無いです。』と言い、やたら駒井のことを聞かれましたが、『駒井がそんな大金を使うわけないです』と、私は否定しましたが、その疑惑通りでした


―― 会社の銀行預金をストレートに盗む駒井裕と、帳簿を書き換えて大手企業との取引実績まで盗むしたたかな妻。まるで強盗と知能犯の結婚ですね。

川村氏:被害は家族にまで及びました。目の見えなくなった義父と、認知症になった義母の、介護付き老人ホームに入居のために蓄えていた口座も、家族の口座も全て、駒井裕夫婦の悪巧みから国税局に差し押さえられました。目の見えない老父と、認知症の老母の介護だけでも大変なのに、妻は寝る間も無く仕事をしました。介護と仕事の疲れから痩せ細り、あの明るかった妻の面影も無くなり、現在、妻は心を病んで入院中です。最悪の極悪人が身近にいて、私の全ての(家族、会社、組合)カネだけでなく、幸せまで奪っていった


―― 駒井裕のSNSでは、一般人を擬装してレストラン、寿司屋での食事や、山登りやマラソンへの参加の写真がアップされていますが、白々しい限りですね。

川村氏:駒井裕の鬼畜なヤクザ時代を知り、ヤクザを辞めたいと涙ながらに土下座してきた姿を知り、私の元で働き、駒井裕は善き人間になったと喜んでました。しかし、私の余命宣告を聞くと同時に横領を始めて、私が入院中に全てを盗んだ。善き人間は畜生道の姿に戻った。そんな畜生の顔も見たくない。噂では駒井裕にカネを騙された人たちが『カネを取り戻す』と騒いでいるそうです。滋賀県の自宅(株式会社ASKの登記場所)、所有マンション、徳村善宏とのオレオレ詐欺の拠点といわれる会社(有限会社エステートJ)などでは人目が気になり、出歩けないんじゃないですか?SNSだけ平静を装っているんでしょう



★駒井夫婦、親娘の余罪はまだまだ出てくる

――駒井裕の限りない悪行の中で、特に酷いと思われる話を聞かせて下さい。

川村氏:殺人や殺人未遂は論外として、許せないのがレイプ事件です。駒井裕ら数人のヤクザにレイプされ『その動画をばら蒔くぞ!』と、恐喝と強姦を長期間継続された女性たちのことを考えると、人として怒りを禁じ得ません。連絡してきた被害者女性の友人から被害内容を聞きましたが、まさに鬼畜の所業です。

この鬼畜な駒井裕には双子の娘がいるのですが、自分の娘らのことになると必死で守るんです。

馬鹿な私は情にほだされて裏口入学、裏口就職を国会議員に大金を積んであっせんのお願いをしました。駒井裕は『お金は必ずお返しし、ご恩返しします』と、またしても土下座で大泣きの上で約束しましたが、1円も返してもらっていない。娘たちも感謝ひとつ返してきませんでした。

マムシの子はマムシで双子の娘らも悪行三昧だったことが、駒井自身、自慢げに暴露していました。まさか本当だったとは思いもよりませんでしたが、聞けば聞くほど、知れば知るほど、駒井裕の自慢話を裏付けています。いろいろ骨を折ってしまったことが悔やまれてなりません。この娘らのために真面目に勉強をして、本来なら合格だった人が少なくとも2人は、大学を不合格となり、『三菱銀行と、みずほ銀行』に就職が出来なかったわけですから、天に向かって心からお詫びしたいと思います


―― 駒井の娘らのことはまだまだ出てきますね。本誌へもいくつか告発のようなものがきています。話は変わりますが、和歌山県すさみ町はどうなっていますか?

川村氏: 「敬天新聞社のコメントに、怒りを通り越して呆れ果てています。和歌山県すさみ町、岩田勉町長に、ひとこと申し上げたいことがあります


―― 旭電業とは別に、すさみ町の町政にも問題があるわけですね?

川村氏:そうです。まず、和歌山県すさみ町の岩田勉町長は、駒井裕を明らかに擁護しています。町長の保身ゆえであり、客観的正当性は見当たりません。

駒井裕は、元暴力団員であり、現実に殺人未遂事件で実名の上がっている容疑者です。また、駒井の元兄貴分である山口組組員の証言から、二人を殺害したという容疑もあり、間違いなく当局の捜査対象に浮上しています。

おまけに複数名の女性たちをレイプ強姦した暴行犯です。

しかもこの被害者女性たちを継続して強姦し、脅迫し、金品を奪った。反社会勢力そのものです。

『岩田町長には娘さんや、お孫さんに女の子はいらっしゃいませんか?駒井裕を人として許せますか?』と、お聞きしたいです。

『中口寛継さん殺人未遂事件』は、私自身が目撃者です。警察でも裁判所でも何時でも証言します。金属バットで中口さんを殺害する目的で何度も殴打し、被っていた覆面を脱ぎ捨てた駒井裕を、私とホテルの従業員と二人で、羽交い絞めにして止めたんです。止めてなければ中口さんは殺害されていました。

中口さんが運ばれた京都駅前の武田病院の医師は「頭を42針縫いました。死に至る寸前でした」と証言してくれました。

一回で懲りずに、駒井裕は兄貴分であった、暴力団・会津小鉄会組員・中山常雄と計って、金属バット、ゴルフクラブなどの武器を用意して、再度、中口さんを襲い、二度目は頭部を38針縫う重傷を負わせました。

その後に中山常雄と駒井裕から、頼みもしない殺人の報酬を請求されたことから、二度目の襲撃も彼らの仕業と分かりました。

『会長(私、川村)、今度こそ中口殺りますわ!ちゃんとお礼して下さいや!』と、中山常雄は言って、金を要求してきました。その後、駒井裕が『会長、今度は必ずあのゴミ(*中口寛継氏)を兄貴らと殺しますわ』と明言したことなど、今でもハッキリと覚えています。これが駒井裕の反社会性なんです

(その44に続く)

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【敬天コメント】

岩田勉町長があまりにも町民や議会を無視し、真実を語ろうとしないから、崇仁・協議会会長の川村眞吾郎会長は敢えて質問形式で、真実を訴えたと私に電話をしてきた。そして「私が嘘の記事を投稿してると思うのであれば、岩田町長には、いつでも法的な措置を取って頂きたい」と強調された。

駒井裕氏に対しても同じである。今までの投稿を見れば、内容が真実であっても、十分に名誉棄損に抵触している部分はあろう。記載している弊紙にも当然責任はある。それなのに駒井氏は何故、川村会長を訴えないのだろうか?

岩田町長にしても同じである。いや岩田町長は川村会長を訴える前に、すさみ町の契約者である駒井裕氏に対して、何故事実を解明しようとしないのであろうか?

通常なら町との契約問題で、これだけ世間を騒がせたのであるなら、契約者である駒井氏を呼んで、「どういうことなんだ? ちゃんと説明してくれ」と問えるはずである。

何故、基本中の基本みたいなこともしないで、そのことを質問する議員を恫喝するのだろう? 不自然さが満載である。岩田町長のその不自然な態度が、余計に騒ぎを大きくしているのではないだろうか?
 
 
トランプ米大統領の自分ファースト
トランプ米大統領の自分ファースト

良くも悪くも動物の本能丸出しで、一般的には行動が判りやすくて非常にいいのだが、世界のトップに立つ人にはしては危険も多い。とにかく自分ファーストが過ぎるのである。今やアメリカは世界をリードする立場であるわけだから、もう少し世界中に配慮が欲しいものである。

まーしかし、あっちが立てばこっちが立たずというのが世の中だから、みなが平等に成り立つのはあり得ないのである。例えばスポーツに例えると、全ての試合が引き分けになったら、全く面白くなかろう。

熱戦の末に引き分けになったのなら、何回かは感動を呼ぶかもしれないが、常に引き分けが決まっていたら、面白くはない。やはり自分が好きな所に勝ってもらいたいと思う。自分が知ってるところに愛情が湧くし、贔屓目でみるのである。

だから「自分ファースト」というのは、誰の心にもある現象なのである。ただ人は大人になれば、特に人前で話すことを職業にするようになると、そういう煩悩を隠すものであるが、トランプ大統領の場合、その分正直なのであろう。

子供の頃は、「正直は是」とされてきた。大人になっても基本的には正直は是であろう。しかし、あのような大国の、それも世界の政治的リーダーと呼ばれる地位にある者が、「正直は是」として、本能の思うままに口に出していたら、周りは振り回されて大変である。

やはりトップに立つものは、口を慎み、思ってることの10のうち、一つや二つぐらいの言葉を発するぐらいが、健康的なような気がする。

例えて言うなら、聖徳太子かなー? 実物は知らないから分からないけど、雰囲気で。日本人のイエスでも無い、ノーでも無い、相手を傷付けない配慮のある話し方が、国際社会から受け入れられる日は必ず来るだろう。

一見、このような話し方は大将らしく見えないが、トランプ大統領を見ていると、落ち着きがなく全てが舌禍に繋がっていくように見えて仕方がない。舌禍は、ついつい心に思っている本音が出てしまう正直者ではあるのだろうが、人の上に立つ人では誤解を生じてしまうのである。

ところが麻生さんや森元総理のような舌禍屋さんもいるが、基本的に舌禍屋さんはサービス精神も持ち合わせているところもあるし、人間性というか、温かみもあるのか、辞任までは追及されないのである。昔ほど倫理観が無くなってるところもあるからね。時代なのかなー?
【投書】嘉悦大学で学長不在!
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【敬天コメント】
嘉税大学って、何処にあるの? うちに送ってくるような話でも無いようだけど、自分たちだけで解決できないから、どうにかして欲しいという意味での投稿なのかなー?

明らかな不正とか権力の独占とか、みたいな行状があれば弊紙の対象だが、ただの上司への不満ぐらいではねー。ただ、学内を正常に改革したいという思いがあるなら、応援はします。

ただし、名前を名乗ってやる勇気は常に持たねばいけませんよ。相手を名指していながら、自分の名は秘すというのではフェアーではありません。現在の日本人に欠けてる一番大切なマナー(覚悟)です。

 
仮想通貨ジュピター関連投資サギ疑惑とSoft-EXの黒幕
仮想通貨ジュピター関連投資サギ疑惑とSoft-EXの黒幕

オレオレ詐欺は完全に詐欺罪になるが、投資詐欺や資格商法詐欺のような詐欺は、詐欺罪で警察が動くまでに時間がかかる現状がある。

配当を払っている詐欺は、実際に投資しているのではなく、受け取った金を回しているだけの場合が殆どだから、早かれ遅かれいずれ破綻する。

ところが、主犯以外は、「出資法違反」でしか、起訴しない場合が多いから、殆どが執行猶予付き実刑で、実際には刑務所には行かない場合が多い。その為、詐欺師連中に「やり得」と認識され、投資詐欺は増える一方である。

商材なんて何でもいい。要は「今投資すれば、これだけの配当(金利)が付く」と、嘘を言うだけである。口八丁手八丁という、口と手だけが資本なのである。

日本中に幾つのグループがあるのか知らないが、役者はみな同じ顔触れか、たまに新人が出たりするが、そいつらも必ずどこかのグループで見習いをした残党なのである。そこを警察は見破らなければいけないが、その手口、その人脈を見破れるプロの刑事が余りに少ないのである。

弊紙などは早い段階で、手口、人脈を見抜き、記事化するのだが、それらに飼われた弁護士などが「名誉棄損」などで訴えてくると、その目眩ましに当局まで誤魔化されて、弊紙が疑われるのである。

かくして、詐欺商法の捜査が遅れ、捕まえた頃には、殆どが騙した金の回収が不能になっているのである。しかし、本当は金は隠し持っているのであるから、「逮捕から起訴するまでが仕事」ではなく、騙した金の行方を生涯追いかけまくって、時効なしで没収することが、本当の犯罪抑制に繋がるのである。

最近は「仮想通貨」が流行っているが、いま巷で取り扱ってる仮想通貨は、全て詐欺の材料と言っていいだろう。筆者自身も「仮想通貨」というものの意味が全くわからない。そういう分からない話を、「さもこれから儲かるように話す」のが詐欺師なのである。これから暮れにかけて、いくつかの仮想通貨が暴かれるだろう。

参考記事 夕刊フジ 10/29配信(click)  


徹子もびっくり?蝪咤錚罍-EXオーナー城浩史とジアミスト商法
(弊紙過去記事click)
すさみ町の民も見兼ねて賛否の投書
すさみ町の民も見かねて賛否の投書

すさみ町の町民から、頻繁に投書が届くようになった。その中に、また議会動画の投書が送られてきた。今回は竹本直美議員の質問の様子についてである前回は堀谷信二議員

竹本直美議員の質問は、「大規模な太陽光発電事業による開発により、全国で森林伐採などによる環境破壊が問題視されているが、すさみ町もある程度の自然保護、開発規制をするべきではないのか?」というような内容の質問であるが、岩田町長は、「そんな開発規制などすることは出来ない」などと、世論に逆行した答弁をしている。

動画をそのまま掲載したいのですが、おそらくまた「著作権侵害違反」として削除されると思うので、掲載はしません。興味のある方は、直接「和歌山県西牟婁郡すさみ町議会」に問い合わせてみてください。議会の様子が記される『議会だより』でも、竹本直美議員の質問は掲載される筈です。

岩田町長は、犯罪疑惑だらけの駒井裕氏と町として契約を結んだばっかりに、自分の本心とかけ離れた答えしか言えない自分の立場に歯痒さを感じているのではないだろうか? 但し、良心が残って居ればのことですがね。

議長と町長が癒着してたら、町の利権は独占されてしまう。町の未来予想図は、町民に先駆けて知ることが出来るから、これから先にできる道路路線に当たる地区の山林を買い占めておくとか、山林、農地を宅地に地目を変更させるとか、町民が知らないうちに、自由に替えることができるのである。

昔の地方の権力者は、大体こういうことをして、財を成してきた。そして町民をバカにしてきたのである。これらを追及してきたのは、精々がその町に一人ぐらいしかいない共産党議員だった。他の議員は数合わせというか、町長や議長のいいなりか、議員報酬を貰えればいいと言うレベルの者が多いのである。

田舎では、町民は真実はわかっているのだが、色んなしがらみがあって、声を挙げられないのが現実である。地元では警察官だって、町長や議長には一目置かざるを得ないのである。
やはり町長や議長が絡む不正には、その町や地域に柵のない県警辺りが動かないと、真実の追及は難しいだろう。

たまたま先日長崎県南島原市で太陽光事業に関する事件で市議会議員が逮捕された。詳しい内容は知らないが、地元では有名な話だったようである。2年前から燻っていた。逮捕された議員は自殺未遂をしたという話も出ていた。結局、逮捕したのは県警である。

和歌山県すさみ町の岩田町長が、町契約者の相手が自ら、「岩田町長に賄賂を渡した」と言いふらしてる問題に対して、一向に町民が納得するような説明をしていない。何故だろう。しかも町契約の相手は元暴力団で、今も暴力団の企業舎弟である。

それだけではない。殺人未遂疑惑や婦女暴行の過去までが暴かれ出しているのである。それを「右翼の戯言」と一笑に伏すのではなく、「何故こういう騒ぎに発展したのか?」とかということを真摯に反省し、見直し、町民に説明すべきである。

ところが現実には、この疑惑を質問する議員を恫喝したり、「話にならない」と小ばかにしているのである。契約者を呼んで、「何で、こんな騒ぎになるのか?事実なのか?」と何故訊けないのだろうか?

それに、この問題を訴えてるのは弊紙ではない。京都の人権団体、崇仁・協議会川村眞吾郎会長である。彼の話を中心にした投稿を弊紙は掲載しているに過ぎない。勿論、掲載責任は弊紙にあります。その法的責任も私が受けます。(文責・白倉康夫)
【投書】ヤマダ電機 社長 山田昇様へ
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【敬天コメント】
ヤマダ電機って、リフォームもやってるの? 電化製品売ってるだけじゃないんだー。リフォームやって、雨漏りしたんじゃ仕様がないなー。この投書は、「どうしても納得がいかない」ということで、ヤマダ電機の社長さんに出した手紙を弊紙に送って来たようである。

ということは、手紙を出したけど無視されたということで、弊紙に投書があったということかな? 担当者の名前とかも書いてあるから、どこのリフォームをしたとかわかると思うけど、できれば納得のいく手直しをしてあげたらいかがですか、ヤマダ電機の社長さん。

こういう苦情が拡がると、うちもうちもと、燎原の火のように、拡散する時代です。たかが一軒の苦情ぐらいと舐めてたら、とんでもない事態に発展しますから。
【投稿】その42・駒井裕(殺人・殺人未遂容疑の元暴力団員・(株)ASK代表取締役)暴力団に上納する資金源=旭電業(株)の太陽光発電
【投稿】その42
駒井裕(殺人・殺人未遂容疑の元暴力団員・(株)ASK代表取締役)
暴力団に上納する資金源=旭電業(株)の太陽光発電


★岡山県美咲町のメガソーラーは和歌山県すさみ町と同じスキーム=コンプライアンス度外視

 旭電業(株)が進める岡山県美咲町のメガソーラーは、紛糾中の和歌山県すさみ町と同じく、コンプライアンス度外視のスキームで進んでいる。

契約者は(株)ASKと(株)東西E&Eである。
ご存知のとおり(株)ASK・代表取締役は元暴力団員・現在も暴力団の企業舎弟、殺人・殺人未遂の容疑者の駒井裕である。旭電業(株)は相手の実体を知った現在でも契約を変更せず、そのままこの反社勢力と計画を進めており、主取引行である中国銀行も放置したまま支援を継続している。

和歌山県すさみ町と同じく、岡山県美咲町でも旭電業(株)執行役員・片岡俊治から依頼を受けた駒井裕が代表取締役である(株)ASKが暴力団員や暴力団関係者を使って地上げをした。そして地上げ後の土地の半分を駒井裕が代表取締役である(株)ASK、もう半分は(株)東西電気(現在、(株)東西E&E、代表取締役・森田宇一が持っている。既報の通り旭電業(株)を駒井裕に紹介したのは(株)東西E&E、代表取締役・森田宇一である。駒井は森田を前科なしの理由で表看板のダミーのようにだけ使いこなしている。

(株)東西E&E、代表取締役・森田宇一は雑誌記者の取材に
「駒井裕は、衆議院議員・上野賢一郎(自民党、滋賀県選出)先生と、滋賀県大津市会議員・竹内照夫先生から紹介された。」と繰り返したという。

 彼らの交差点、共通項は、駒井裕の元雇用主である、京都の人権擁護団体「崇仁・協議会」会長・川村眞吾郎氏が主催する異業種交流会で、彼ら全員が、川村氏を裏切り横領を働いた駒井裕の支援者と化し、反社会勢力への上納スキームの隠れた支援者に傾いたと言える。

この森田宇一はじめ、上野賢一郎・自民党滋賀県選出衆議院議員も、竹内照夫・滋賀県大津市市会議員も「びわこ21日会」という、毎月21日前後に開催されていた異業種交流会の出席メンバーである。駒井裕は会場手伝いの形で会場を回って名刺を集めていた。しかし駒井が元暴力団員であったことは出席者の多くは認知しており、特に竹内照夫市会議員は、学生時代から駒井の親友だったらしく、駒井裕の双子の弟は広域暴力団・山口組組員で、兄の駒井裕(旧姓今井)自身が(株)コクド(現在、(株)アルファ建設)で横領事件を起こし、自分の会社から民事・刑事で訴追された事実を知っていた。また、無職になった駒井裕が双子の弟を頼って正式に暴力団員になったことも知っていた。

 「(株)東西電気、現在は(株)東西E&Eの代表取締役・森田宇一氏も駒井裕が暴力団員だったことを知っていた。脇が甘いのは全員だが、知らなかったのは、上野賢一郎衆議院議員くらいだった」と、びわこ21日会に出席していた多くの社長らが口を揃えて証言する。


★元暴力団員・現企業舎弟と知りながら交際する企業・政界の懲りない面々

では、なぜ、つきあうのか?
 「汚いとはいえ、カネが目的である以外にはないのが、コンプラ度外視の理由」(コンプライアンス専門家の弁護士)である。

 問題は、旭電業(株)との事業をジョイントした(株)東西E&E代表取締役・森田宇一が、駒井裕を元暴力団員であることと明確に認知しながらも旭電業(株)に駒井裕をつなげたことである。駒井裕が代表取締役である(株)ASK(アスクからASKに改名)は、元雇用主である川村眞吾郎氏が代表者である会社や組合や川村氏から横領した金を原資に設立し、事業実績まで元雇用主の企業から盗んだもの。ハリボテの企業であると知りながら旭電業(株)さえ騙していた点にある。

 旭電業(株)の問題は、駒井裕が元暴力団員で現企業舎弟であると知った後も、企業防衛の対策をするどころか反社会勢力と一体化して岡山県美咲町のメガソーラー設置予定地の地上げに暴力団関係者を公然と使っていると知りながら、元暴力団員・駒井裕に一任したことである。

 地上げのメンバーに起用したのは、和歌山県すさみ町と同じ駒井裕が集めた暴力団関係者が多い。「覚醒剤はおやつ」と公開のSNSで公言する元暴力団員(覚醒剤使用、所持、売買で当時、五代目山口組Y組K会から規律違反により破門、絶縁処分)の松田悟志は、背中は一面の刺青で小指は無い。誰が見てもヤクザ丸出しで地上げに加わった。
 覚醒剤使用から年中汗だらけで、薬物臭を撒き散らし一目でヤクザと分かる暴力団関係者が、岡山県美咲町に集結した旭電業(株)の太陽光発電事業の現場は、コンプライアンスうんぬん以前に異様そのものの光景と言えるだろう。江戸時代の博打場さながら、駒井裕が岡山県美咲町で地上げ要員に集めた面々を見れば、異様さに息をのんだはず。

 「森田宇一はヤクザ社会とは無縁であったとはいえ、行状、言動のすべてがヤクザであると物語っていたはずで、ましてや駒井裕(旧姓今井)は元暴力団員であることは、滋賀県在住者はほとんどが認知していたから、すぐに理解した。しかし、引き返すことは選ばなかった」
 森田の周辺、関係者はそう証言する。

 川村眞吾郎氏の主催していた「びわこ21日会」には、竹内照夫市会議員や、多くの暴力団とはまったく無縁の経営者たちが集まっていた。主に滋賀県に本社がある、事業関係があった経営者たちは暴力団とは無縁で一種のコンプライアンスを遵守していた気風があった。

その「びわこ21日会」に森田宇一は出席したものの、駒井裕が川村眞吾郎氏を裏切り、(株)ASK代表取締役・駒井裕として、森田宇一と一体で事業に取り組むことについては、コンプライアンスに抵触していることだと認識していたはずである。

 「ヤクザを辞めると誓って拾われたものの、雇用主・川村眞吾郎氏を裏切って離れた段階で駒井裕はヤクザに戻った、警察関係者はそう認識しています。いまや、森田宇一も旭電業(株)も資金提供のスキームから見れば駒井を中心に反社勢力の一部です」
 警察関係者はそう分析する。

 繰り返しになるが、森田宇一が駒井裕と事業を遂行したのは「儲かるから」である。

 「小さな個人経営の電気屋が、元暴力団員と組んで旭電業(株)の資金でメガソーラー設置予定地・岡山県美咲町で駒井裕の(株)ASKと半々で購入し、旭電業(株)の子会社と契約して相場以上の賃貸料を貰い、暴力団に資金提供している片棒を担いでいる。この電気屋さんは、京都市岩倉の高級住宅街に1億円以上の豪邸(京都市の不動産業者)を岡山県美咲町の賃借契約後に建てている。森田宇一はコンプライアンスに抵触すること、「税金なんかマトモに払うのはアホや!」と、納税を誤魔化し続けている駒井裕とタッグを組んでカネ儲けをしたことから、節税という許容範囲をはるかに逸脱し、税金を違法に逃れた脱税の可能性がある」(警察関係者)

 田舎の電機屋さんゆえだろうか? と警察幹部さえ首を傾げている。

 警察はじめ行政・法務機関は(株)ASK・代表取締役・駒井裕とその妻、(株)東西E&E・代表取締役・森田宇一を暴力団への上納について徹底的に調べる姿勢があるが、情報交流しないはずの税務機関の調査のニオイもちらちら匂わせている。


★風評最悪=旭電業(株)は本社所在地の岡山県(美咲町)でメガソーラー設置場所を、なぜ駒井裕に依頼したのか?

 旭電業(株)は岡山県に本社がある。そのせいか太陽光発電の現場、和歌山県すさみ町での不可解な契約や、そこでの暴力団員起用や上納については表立って関心を示さなかった。

しかし電設などの取引先企業(サムテック、ホサナエナジー、明治通信工業ほか)や一般社団法人・岡山県電業協会のメンバーからも困惑の声が聞こえてきた。旭電業(株)の松岡徹氏はこの団体の理事長を務めているからである。いわば公職にある理事長が反社会勢力との癒着・融合で事業を進めていることに対する不信感からくるものである。このような不協和音を雑音と一蹴する松岡氏の姿勢に苦虫をかみつぶしている。

 「現在も暴力団の企業舎弟と契約したことは岡山県の企業全体の姿勢を問われます。自社のコンプライアンスに抵触というより、世間の風、社会のルールを遵守して対策をしてほしい。裏に何かがあると思ってしまう」(岡山県内電業協会メンバー)

そのニオイがたしかにあると、駒井裕の元地上げ仲間だったA社長は語る。
 「旭電業(株)、執行役員・片岡俊治は、買電価格が下がる前にメガソーラー設置用地を求めて必死だった。そこに漬け込んで、駒井裕は、『酒、女、金』で、片岡俊治を取り込んだ。そこで裏側の契約関係を飲まざるを得ない何かをつかまれたのだろうと思います。駒井はそう吹聴していました」(駒井の仲間・A社長)

 今現在でも駒井と関係があるA社長の証言は、旭電業(株)の現役の社員の内部告発と合致する。片岡俊治は旭電業(株)松岡社長に駒井との関係の全ては話してはいないだろうと、A社長は言う。

 駒井裕との本当の関係や様々な側面が暴かれ始め、騒ぎが大きくなったことで、片岡は和歌山県すさみ町の立て直しを松岡社長に相談したようだと、旭電業(株)社員の内部告発が来ている。

 松岡社長の指令は役割分担、という性格のものだった。片岡俊治は買電価格が上がる前に全国のメガソーラー設置予定地を担当し稼働させるために集中する。和歌山県すさみ町、和歌山県海南市、和歌山県西庄の諸問題、(株)ASK・駒井裕の対策という任務は、松岡社長の片腕である山本隆紀専務が担当する、という形で整理したわけである。片岡一人では担い切れない、また、駒井との関係においては完全には信用できない、ということらしい。まだ何かシッポを握られたことを隠している、ということだろうか?

 内部告発者が数人、旭電業(株)の現役社員から連絡してきている。

 「なぜ創業の地で、本社の所在地である岡山県内で評判を下げるのか? なぜヤクザを使って地上げをするのか理解できない。地主には地上げに抵抗し頑なに執着をするような人も見当たらない。むしろ、『こんな役に立たない山林を買ってくれて有り難う』と喜ばれているくらい。地上げで脅すケースもないしヤクザを使う必要もない。違法な圧力を背景に仕事をしたくなんかない」
 言葉は静かだが怒りは収まらないらしい。

この証言と駒井裕の元地上げ仲間は同じことを言っている。
 「地主たちは『こんな山林、一生売れないと思ってたから、買ってくれてホンマに助かったわ』と口を揃えて言っていました。」

 旭電業(株)の対応にこそ、問題がある、と社員たちは考えているようである。
そこにきて一部、未だに駒井裕が約束を守らないと怒ってる会社がある。駒井裕と揉めている岡山県美咲町のメガソーラー予定地の土地を所有していた会社社長の証言など、旭電業(株)が、(株)ASKと(株)東西E&Eに、相場をはるかに超える賃料で賃貸契約している、岡山県美咲町の予定地の問題を、和歌山県すさみ町と同様、順を追って公表します。

 (その43に続く)
ーーーーーーーーーーーーー

【敬天コメント】
今のところこちらは、和歌山県のすさみ町に比べて「民・民」の感じで、すさみ町に比べれば、まだ許容範囲の地上げのような気がする。すさみ町は、町長や議員が契約に絡んでるから、追及が厳しいのである。

町の電気屋さんだった森田宇一氏や旭電業は、駒井氏が反社であることをわかっていて、金儲けのためにだけの為に、一蓮托生の行動を共にしているのだから、批判を受けても仕方なかろう。
世界が認める日本の伝統文化
世界が認める日本の伝統文化

即位の礼の式典を見て感動した国民は多かったろう。180カ国以上の国の王様や元首が集まって、日本の天皇陛下の即位を祝って頂いたのである。神代の時代から続く儀式に則って厳粛に行われた絵巻物語は、無くしてはならない伝統の重さを改めて感じさせた次第である。

一等席にブルネイ国王を選んだところも素晴らしかった。普通ならイギリスの国王やアメリカの代表を選ぶところだろう。しかし国の力関係や大国に阿って選びがちな立場を、国の大小、軍事力の強弱、経済の貧富で決めるのではなく、その国の国王の座位の長さで順位を決めたのも素晴らしいではないか?

あのザーザー降りの雨が式典が始まると同時に止み、皇居の上に虹が出て、大自然までもが祝宴に花を添え、演出して見せたのである。神州日本の所以である。

一部に反対論者もいたらしいが、祝宴に反対なのか、天皇制に反対なのか、伝統を守ることが反対なのかは知らないが、いつの時代にも、どのような行事を行う時でも反対する者は必ずいるものである。

限られた人数の中でとかなら満場一致でもあり得るだろうが、多種多様な自由意志を尊重する民主主義の中で、全ての国民の賛成を取り付ける行事なんて永遠にあり得ないのである。

しかし、それでも自然体の中で多くの国民に支持されているのは間違いないことである。やはり国民にとって天皇様と言うのは、特別の重さがあるのである。しかもその存在を世界中の人たちが認めているのである。素晴らしいことではないか。

これが伝統の強さであり、重さなのである。やはりこういうものは大切にしていかなければならない。この伝統の長さ、重さ、というのは日本人だけでなく、世界中の人に尊敬され愛されることを、今回の即位礼・正殿の儀が内外に示したのではないか?

それにしても一番の友好国のように見えるアメリカにはがっかりしたねー。せめて大統領が出席できないのであれば、序列2位か3位ぐらいの者を送ればいいものに、序列10位にもない要人だという。これがトランプ流?これじゃ、とてもウインウインとは言えないなー。
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