日大速報!
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日大校友会大阪支部は、井ノ口忠男支部長を再選!!




 
【投稿】鎌田和彦(オープンハウス副社長)が大山多賀男から引っ張った7000万円はどこに消えたのか?
【投稿】
鎌田和彦(オープンハウス副社長)が
大山多賀男から引っ張った
7000万円はどこに消えたのか?


生みの親は振込詐欺のドン!
螢▲咼螢謄がモンテディオ山形(J2)の
公式スポンサーになっていた!


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資料.皀鵐謄妊オ山形HP−スポンサー企業紹介


資料株式会社アビリティ謄本


資料3式会社モンテディオ山形謄本


資料じ益社団法人山形県スポーツ振興21世紀協会謄本



資料ゥ▲咼螢謄B緝充萃役・小倉義美
【投書】件名:日大アメフト、内田、井ノ口、橋本

 ※(金)(土)(日)特別掲載ブログ

【投書】
件名: 日大アメフト、内田、井ノ口、橋本


 担当者 殿

 内田のニュースはとても残念です。※日経新聞より( click!)

 新たな情報です。
11/18に日本大学校友会大阪支部の総会が開催されます。支部長は井ノ口忠男です。
※日大ホームページ・交友の森(click!)

この大阪支部をご覧ください。
日大・交友の森より大阪支部(画像click!)

↑支部長名は、みな個人名になってるのに、『なぜか大阪支部だけ』は事務局名になっている。井ノ口忠男支部長の名前では都合が悪かったのだろうか?

アメフト問題が発生してからは雲隠れをしていましたが、11/18(日)の総会には出席します。大阪のウェスティンホテルで開催されます。9月くらいから日大事業部の社員に指示を出しており、社員たちは不安のどん底です。
なぜ井ノ口は訴えられないのか不思議です。
こいつは恐喝まがいに口止めをしたのは間違いないので絶対に戻ってきてはいけない人間です。

姉の橋本も頻繁に阿佐ヶ谷詣でを始め着々と復活の準備をしているようです。

井ノ口、橋本、内田のトリオが復活したら、未来の日大はもうありません。

日大事業部一同より
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【敬天コメント】
日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックルの件で、被害者選手側から出されていた刑事告訴に関して、警視庁は「監督・コーチからの指示はなかった」と結論付けたそうである。

指示がなかったということは、宮川選手が勘違いな受け取り方をしたという結論になる。それなら、あんなにしつこく間違って相手チームに反則している宮川選手を何故止めなかったのか?あまりに不自然であろう。

起訴された後の裁判で、「もう十分社会的な制裁を受けているので、厳しい判決は必要なかろう」という大岡裁きなら、国民も納得しよう。しかし「指示はなかった」という結論はあまりに無謀ではないか?

宮川選手は、はっきりと指示を命令されたと語っている。内田元監督も試合直後の談話では、命令を否定してはいない。徐々にトーンは下がって、否定はし始めていたが、関係者の誰もが、監督からの命令と受け取っっていた。

だからこそ、関東アメフト連盟も除名にしたし、日大側が頼んだ第三者委員会さえも、監督・コーチの命令を認めたではないか。

何より日大アメフト部の選手の殆どが、監督・コーチの命令があったことを認めていた筈なのに、なぜこんな結論がでたのだろう。

確かに被害者側は、直接の加害者であった宮川選手には処罰を望んではいないし、示談も済んでいる。しかし、宮川君に命令した監督・コーチに対しては、処罰を望んでいたはずである。

しかも、宮川君や他の学生にまで、真実を話さないように圧力までかけていた理事までいたではないか。しかし被害者の傷害が思ったより軽かったこともあり、「刑事処分を問えるほどのものではなかった」という結論ならいざ知らず、「監督・コーチからの指示はなかった」は、あまりに現実とかけ離れた結論である。

これでは「無実の罪に問われた」内田の大学返り咲きもあるのではないか?これでは、田中理事長が言っていた「内田は半年後に戻す」という予言通りではないか?

社会も、被害者も、アメフト関係者も、日大教職員も、マスコミも、あっと驚く大どんでん返し。あな、恐ろしや、日大の闇。






 

【教訓】薔薇に棘があるように、うまい話しにゃ裏がある
【教訓】
薔薇に棘があるように、うまい話しにゃ裏がある


それにしても詐欺話が多いなー。毎日のように、地元の防災無線で「警察署からの連絡」として、詐欺電話への注意呼びかけが行われている。それでも騙される人が後を絶たない。

働き盛りで騙される人には本人の欲もあって、百%被害者とは言い切れないところもあろうが、今は判断が出来ないような高齢者が騙されてる場合が多い。

昔からある訪問販売、押し売り、押し買いの変形である。田舎に行けば今でもあるそうだが、その辺の厚かましいリーダーのおばちゃんたちに、偽のブランド品をプレゼントしながら、他人集めを頼み、そこで百円商品を配って喜ばせ、高額商品を売りつける催眠手法である。

一応商品を介在させているので、詐欺認定は難しい面はあろうが、常識の範囲を超えて(高額な物を幾つも契約する)いれば、詐欺認定すべきである。そこで厳しく取り締まら無いからズルズルと、一線を越えて来るのである。

毎回言ってることであるが、高齢者に対する、1、電話勧誘の禁止。2、契約しても期限なしの解除可能、という法律を早急に作る。それに並行して、3、罰則の強化。4、百億以上の被害者が出れば、五十年の懲役。自殺者が出れば死刑。そして何よりも重要なのは、5、詐欺で稼いだ金は時効無しの没収にすることである。

詐欺での刑務所務めを終えて、悠々自適の第二の人生を謳歌している者もいる。普通なら、他人の金をだまし取つて刑務所にいくのであるから、出てきても恥ずかしくて他人の前には出れない筈である。

それがいつの時代からか、恥を恥と思わないような考えに変わってしまった。金さえ持てば、何よりも強い時代になってしまったのである。

日本の警察は、逮捕するまでは金の流れを追いかけるが、逮捕・起訴されれば、それで基本的な捜査は終わりなのである。主犯は必ず大金を隠して行く筈である。

中には預けられた金を持ち逃げする者もいるだろうし、増やしている約束で預かったのに、溶かしてしまった者もいよう。ここをとことん追いかけないから、詐欺犯罪は「やり得」、「逃げ得」犯罪の代表になってしまったのである。

オレオレ詐欺、特殊詐欺、地面師詐欺。これから主流になると言われているのが、「仮想通貨詐欺」である。口の上手い奴は商材は何でもいいのである。人間の欲にちょいと刺激を与えればそれだけで金は集まる。心理学の先生なら直ぐに金は集まろう。

だが、良識のある人はそういうことはしない。詐欺師だから平気でそういうことをするのである。そのことをくれぐれも肝に銘じておくべきである。本当に儲かる話なら、人は自分が一人でするもので、他人には教えないもの。他人にいい話をするのは全て嘘と心得よ。
 
横行する『知らぬ存ぜぬ嘘八百』
横行する『知らぬ存ぜぬ嘘八百』

積水ハウスから55億円を騙し取った地面師グループの関係者から、銀行口座を貸してくれと頼まれたという男の話がフライデーに載っていたが、警察は何で逮捕しないのだろう?

地面師に関連した者は、昔から「騙された」、「知らなかった」、「自分も被害者だ」と言って、罪を逃れてきた者が多い。そのくせ、何度も関連したような事件に名前が出て来るのである。自然の偶然ならともかく、故意の犯罪の中に偶然がそう何回も重なるわけがない。

だいたい何億円が何回も、他人の口座に振り込んで来るのも怪しい話で、いつも頼んだ当人が近所の駐車場に隠れていたというのも、不自然な話だろう。堂々と受け取れるお金なら、銀行の中まで着いて行ってもいいではないか?

謝礼が数万というのも不自然だし、1回目の時に、怪しい雰囲気を感じて、断ってるならまだしも、銀行から言われるまで続けていたのが、おかしすぎるよ。疑惑満載でありながら、こういうのを警察が見逃してきたから、地面師たちがつけあがるのである。

最近は覚せい剤の運び屋が、捕まった後で、「中身を知らなかった」とか、「知らない人に頼まれただけ。中身は全く知らなかった」というのが流行で、その言い訳で日本では、「無罪」を言い渡されるケースが非常に多い。

中には稀に本当に騙されて、利用された人もいるだろうけど、だいたい知らない人の荷物を預かることはしない。知ってる人なら有りうるだろうが、その場合は預かった人の名前を言えばいいだけである。騙されたわけだから。

手の込んだ詐欺師は、本番詐欺を行う前に事前に民事裁判などを仕掛けておいて、そこで判決をとっておいて、次の本番詐欺に活用する者もいるようである。

弁護士や司法書士で、法的知識を活用して、そのようなことを専門にしている悪党どももいるようである。そのような奴らも、実名をあげれば、すぐ名誉棄損で訴えて、自分たちが行ってる不正を煙に巻こうとするのである。

その実態を見抜けない、捜査官側もだらしないが、法の下の平等や人権が、恣意的に扱われる現実を世間はもっと知るべきである。例えばヤクザは今や、完全に暴力団と呼ばれ、犯罪者と同義語になってしまった。社会的なサービスの全てを受けられなくなった。

政治、経済、行政などあらゆる面に影響力を持ちすぎるようになったことが要因だろう。それなら、一つの組織は県を跨いではいけないとか、500人を超えてはいけないとか、制限をかけて存続させればいいではないか。

刑罰にしても通常犯罪の5割増しにすればいい。わざわざ暴対法というのは、必要なかった。アウトロー的な考えを持つものは、必ずいる。若者の暴走や外国人不良団の暴走は、警察力だけでは抑えることはできまい。

それらを抑えるとなると、GHQの中のMPとか、日本の憲兵隊とか、そういう組織に浄化して行かざるをえないのではないか。それこそ危険だろう。それなら任侠を重んじるヤクザが居たほうが、健全ではないか。

日本が経済成長していく中で、ヤクザが果たした功績も大きいのである。ただ、昔のヤクザは盗みや詐欺はご法度だった。
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)
週刊報道サイト記事の螢筌淵察幣野沢朋一社長)

報道サイトの佐藤君が書いてる記事で、明らかな間違いがあるので、伝えてくれないかと、相談された。話を聞くと部屋を又貸しで借りているらしいのだが、家賃が貸してる本人に渡ってないのか、又借りしているIさんが払ってないと、記事になってるそうである。しかも殊更にIさんの過去を強調し、故意に結び付けてある。

それで佐藤君にも会って、話を聞いた。先ず話の主人公は黒木正博であることがわかった。黒木が和歌山県にある「ヤナセ」という会社を使って、銀行を初め色んな所から金を引っ張って、そのままにして居る為に、その後始末に苦慮してるらしいのだが、黒木の戦略なのか、部下を社長にしたまま雲隠れしたので、苦情がそのまま、その「ヤナセ」に来るので、困った跡継ぎした小野沢朋一社長が、岡村泰孝氏に相談したそうである。

それで外部からの取り立てでは、何かと支障をきたす(弁護士法違反等)ので、内部の話にする為に岡村泰孝氏をわざわざ「ヤナセの役員」にして、取り立てを始めたようである。そこで、逃げ回って出て来ない黒木を燻りだす作戦として、報道サイトに記事を提供したようである。

それは別にいい。しかし嘘を提供してはいけない。黒木から金を取りたてるのに、黒木の利害関係者を辿って行くのはいいが、その先に有名人がいたとしても、関係ない人を無理やり関係人に仕立てるのは良く無かろう。

話を聞いて、黒木が一番悪いのはわかる。金を借りたら返すべきである。しかも部下に、その責任を負わせて逃げ回るのは、最も卑怯である。小野沢社長は、黒木を背任で訴えればいいではないか?会社に将来性もメリットもなければ、その上で会社も破産すればいい。

今回の話は、又借りしているIさんが家賃を払ってないから払えという主旨である。しかし、Iさんは間違いなく「ヤナセ」の社員に金を払い、その社員は「ヤナセ」の口座に振り込んでいる。その金がどう使われているかは、Iさんには関係ないことである。

それが小野沢社長の知ら無いところで無くなっているのであれば、小野沢社長は刑事事件として訴えるべきであろう。途中で消えてるということを知っていながら、Iさんを巻き込もうとしているなら、少し悪質過ぎるのではないか?

話を聞いていると、これは「ヤナセ」の内部の問題であるようだ。確かに振り込んでる通帳は存在するが、その通帳を持っているのが誰かであろう。Iさんは領収書も持っている。小野沢社長の代表印が打ってある。ひょっとして、未だに「ヤナセ」の代表印を持っているのは、黒木ではないのか?

黒木が逃げ回りながら、「ヤナセ」の名を使って仕事をしているのか?それを取り返すために、岡村氏に頼んだということなのか?それに、報道サイトは利用されたのか?

他人の仕事を邪魔する気はないが、嘘は書かない方がいい。後々、信用に大きく関わってくるからである。小野沢社長が「支払い督促申立書」をI氏に送って、まだI氏に届く前に、報道サイトは記事に掲載している。

ということは、確認もしないまま、報道サイトを騙す意図ありありである。小野沢朋一社長の考えは、「Iさんが黒木に騙されたのなら、Iさんが黒木から取り返して、『小野沢ヤナセ』に入金して欲しい」という考えだそうだが、それってIさんに取り立てをさせるために、こんな手の込んだ芝居をしたわけ?小野沢と言うのもろくなもんじゃね〜な。





 
補助金保留で日大に蠢く与太話
補助金保留で日大に蠢く与太話

日本大学に対する補助金保留が決定されたことについて、目鼻の効く連中が早速動き出しているという情報が入った。「裏から圧力をかけて処分を取り消させることができる」とか、「世間を納得させるために、形だけの処分だから、暫く辛抱すれば元に戻る」とか、「学内さえ押さえておけば、問題はない」とか、らしいのだが、その後に詐欺らしき文言が繋がるのである。

「文科省に強い人がいる。その人に頼めば直ぐに解決する問題」とか、「こういう話は誰々先生に頼めば一発で解決する。」と言って近づき、金を要求するのだそうである。

何も田中理事長に直接話が通って、田中理事長から金を毟り取る話ではない。日大校友会の中には、日大の為ならエーンヤコーラ、と思ってる人が少なくない。その母校愛を擽(くすぐ)り煽て、あわよくば金にしようと企んでる輩が蠢き出したという話である。

そういう奴らは、世の中の全ての動きが飯の種で、その時々の事象に合わせて話を創るのである。昔は口が重たい男が重宝され尊敬もされたが、今は口が軽くて調子がよくて、平気で嘘を吐くような男が出世するようである。

要するに金の為なら、人を騙すことに躊躇しないような者が成功を収め、正直者がバカを見る時代になったのである。詐欺犯罪に厳罰を科さないからである。

詐欺は、やり得と認知されてしまっているのである。そうでなくとも、日本大学130周年に対する寄付集めで、責任者である筈の石井進筆頭常務理事が「騙し取った金を返せ」と訴えられている。およそ日本を代表する大手私立大学の雄とは言い難い現実が見え隠れしているのである。

国が決めた「補助金保留」という決定を、裏から解除するとか、止めさせるということは、総理大臣辺りからの圧力ならあり得るかもしれませんが、市井で力があると評価されているレベルでは、無理な話です。

今まで色んな力(一番は亀井静香元議員を中心とする防衛隊。その前は小沢一郎議員。その前は古賀誠元議員等)が働いていたから、黒い疑惑は見えていたけど、国も遠慮していた。

しかしここにきて、世間を敵にまわし、マスコミも敵にまわしたので、流石の護り隊も公に守れなくなった。いくら雇われてると言っても、守る側にも大義は必要である。世間を敵に回してしまったら、本業が潰れてしまうのである。

明らかな瑕疵が見つかっても、何も指導ができないとなると、今度は国に対して、世間は批判を向けることになる。そこで国は毅然として、「補助金保留」という決定を下したのであろう。

その成り行きを理解できてないのが田中理事長夫妻であり、日大執行部なのである。補助金保留という事態は大変な状況であるにもかかわらず、理解できてないのである。

加計学園レベルなら理事長個人と心中しても世間は納得するかもしれない(本当はとんでもないこと)が、日本一OBも学生も多い大学である日本大学が、理事長夫妻と心中というのは、あまりにバカげた話であろう。

加計学園は創立者だから、多少の無理も我慢できようが、田中英壽理事長は、一卒業生の通過点の理事長でしかない。何故、そのような人物にそこまで恐れを為すのか?

暴力団との交遊が怖いというなら、いま国を挙げて否定している話ではないか。今こそ決別のチャンスではないのか。教育者としての原点に戻るべき大チャンスである。
本質的な問題に自浄作用が働かない日本大学

本質的な問題に自浄作用が働かない日本大学

経済ネタ記事とか、事件ネタ記事というのは、読む前にこそ価値があって、読んんでしまえば、価値がなくなるものである。要するに全ての人に知られてしまったら、価値がなくなるのである。

自分が誰よりも先に知ることで、色んな手が打てるのである。また逆に不正な手を使ったことを知られたら、それを世間に知れる前にもみ消すこともできるのである。

毎朝読む新聞も、ページをめくるまでが楽しみで、一通り読んでしまったら、もう全く価値はない。中には趣味のコーナーや記念すべき記事とかもあるにはあるが、殆どの人が一通り読んだらゴミとして捨てるのである。

何年か前、田中英壽理事長の私的秘書をしていた米本明祐氏が亡くなった時、「米本メモ」というのが話題になった。それには田中理事長の金銭に纏わる裏話がストレートに書いてあるということで、弊紙も必死で手に入れようとレースに参加したが、結局米本メモは手に入ら無かった。

今でも出て来たら、それなりに話題性はあろうが、今出てきても「空想で書いた日記に過ぎない」と、死人に口なしを良いことに全く無視されてしまうだろう。

その時はどうしても隠したい重要な意味を持つ記事でも、時の経過と共に風化してしまうものもあれば、千年の時を経ても尚、全く色褪せないような記事もあるのである。

米本記事の場合、まだ裏入学した学生が残ってるらしいから、それなりに話題性はあろう。ただ田中理事長に特化した裏金に纏わるメモらしいから、田中理事長が理事長である限り、出て来たらそれなりの価値はあろう。

最近では、あれだけ訪ねて来ていたマスコミも、潮が引いたように全く連絡もなくなった。これこそ田中理事長が毎回乗り切る「だんまり作戦」なのである。

しかし、大学始まって以来の不祥事である「私学助成金保留」という厳しい沙汰が文科省から下ったのである。今の日大の予算から見れば、90億円と言う私学助成金は大したことはないという考えかも知れない。

しかし、国からの助成と言うのは何も金額だけの問題ではない。色んな認可や補助にも影響してくる。国からの助言や指導を無視していると、当然、入学にも制限がかけられるだろうし、内部監査も厳しくなるだろう。

こういうのは、じわりじわりとボディーブローが効いてくる。その怖さよりも、理事長辞めろコールの声をあげる方が、未だリスクが高いということだろう。

一番の大きな問題は、現職教職員からの「田中ノー」の、顔出し実名の声が上がらないことである。学生に期待するのは酷というもの。時代が違う。せっかく元副総長が立ちあがったのに、後に続く者がいない。

同じく助成金保留になった東京医科大学では、刷新を図り、女性学長が積極的に会見を開き、体制が変わったことをアピールしている。片や日大は、とにかくトップの会見は開かない作戦である。

文科省がもっと積極的に認可権を発揮して指導介入すべきである。横槍を入れるような者に対しては、全マスコミに流せばいい。

【投書】ゆうこりんが広告塔の螢▲セラ

【投書】
ゆうこりんが広告塔の螢▲セラ

「オートリッチ AutoRich FX」投資案件

敬天新聞 御中

タレントの小倉優子さん(ゆうこりん)が広告塔を務めておられる、株式会社アクセラによるFX自動売買プログラムレンタルサービス「オートリッチ AutoRich FX」に関しまして、初心者が手を出して投資金のほとんどをを失うという被害報告が多々上がっております件につきまして、以前、記事に取り上げていただき、ありがとうございました。

この件につきまして、追加でご報告したいのですが、運営会社の株式会社アクセラについて調べてみたところ、前身は株式会社リンケージという会社らしく、これは平成27年に新規登録され、所在地は兵庫や大阪を転々として、平成28年に新宿区百人町に所在を移し、名称を株式会社アクセラに変更し、平成29年に金商登録をして、平成30年に、現在の新宿区新宿1丁目にオフィスを構えるに至っていることが国税庁のサイトでわかりました。


国税庁法人番号公表サイトに登録されたアクセラの情報
→(click!)

 


前身の株式会社リンケージについても調べてみたところ、が平成27年に新規登録した時、所在は、兵庫県神戸市北区花山東町2-23となっておりますが、その時期より少し前に、この会社と同名の株式会社リンケージという会社が投資顧問業(近畿財務局 金商350号)をやっていたことがわかりました。


その会社は「フューチャーボイス」という株式情報サイトを運営して、日経225の先物を扱っていたようですが「6年間マイナスはありません」と謳いながら実際にはマイナスを出していたなど、どこかの会社と同じ手口で儲けていたようです。


フューチャーボイスの会社情報

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また、このサービスの中で、会員の許可を得ずに勝手に会員の口座から自動売買を行なっていたようで、不審に思った会員が金融庁に問い合わせると、この会社は「投資一任行為」の資格は与えられていなかったことから問題視されたようです。そして裁判に発展し、第一回口頭弁論の開かれた平成27年を最後にウェブサイトは閉鎖されています。代表者の井上氏はその後もメルマガなどで投資助言を続けているとか。

 


フューチャーボイスの被害情報

→click! 

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そしてこの会社の所在地が、データでは、兵庫県神戸市北区花山東町2-23-505と、兵庫県神戸市北区花山東町3-27-903(事務所)になっていました。


なんと!

株式会社アクセラの前身の会社と所在地が同じなのです。


これは、つまり、株式会社アクセラの前身の株式会社リンケージは、上記のように、「6年間マイナスなし」と言いながら利用者がどんどん資金を失い、あげくに会員の資金を違法に取引に使用して裁判にまで発展した詐欺業者であったという可能性が高くなっております(偶然にも同じ名前で同じ所在地の会社が存在した可能性もありますが)。


にわかには信じがたいですが、私の調べた上記のリンクサイトでは、そのことは指摘されておらず、私のような素人がGoogle検索だけで発見してしまったのは運か不運か、それともただの勘違いなのか、、、。

もし本当なら、そのような業者に、また新たに金商登録を許すとは金融庁とは何をやっているのでしょうか。

小倉優子さんや事務所の方々はこのことをご存知なのでしょうか?(もし事実であれば、ですが)

世の中に詐欺業者や悪徳業者は多々あると思いますが、そのような企業にどうか天誅が下ることを祈ります。

そのために私もできる限りのことをしようと思います。

その一環として、オートリッチFX の被害者掲示板というブログサイトを複数人で運営しております。


オートリッチFX の被害者掲示板→(click!)

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【敬天コメント】
熱心に調べてるねー。貴方のような丁寧な調べ方をする人が、相手は一番疲れるわけだから、これからも徹底的に調べて貴方が感じる矛盾や不条理を公表してほしいですね。

貴方のサイトを読んでみましたが、非常に真面目な方ですね。それから、行政や司法というのは、必ずしも弱者の味方ではありません。「法を犯してなければ、裁けない」と言うのが現実です。悪徳業者はそこをついてくるのです。

日本社会では今、詐欺師が蔓延しています。弁護士でありながら、「脱法であっても違法ではない」と言いながら仕事をする者もいます。その意味はよくわかりませんが、法律さえ犯さなければ何をしてもよいという捉え方でしょう。

また弱者に対して表向きの優しい言葉はかけますが、本当に情けをかけてくれる人は一握りです。現実には、権力者に忖度したり媚びを売る人は多くいますが、弱者のために立ちあがってくれる人は少ないのです。結局は自分を守るのは自分でしかありません。

貴方の調査は多くの被害者を勇気づけてる筈です。頑張って下さい。

ジャーナリストの使命
ジャーナリストの使命

権力者の違法を監視することがジャーナリストの使命の中の一つであるというのであるなら、日本ではジャーナリストは育たない。

ジャーナリストであっても、先ずは生きて行くために食っていかなければならない。大手マスコミに所属すれば、食うことには困らない。しかし、大手は個人的な情報収集を許さない。

仮に政治家や大手企業トップのスキャンダラスな情報を掴んでも会社に報告する義務がある。発表するかどうかは上層部が決めるのだ。

これではいけないと、自由に発信できるフリーになると、今度は生活がやっていけない。大手にいた時のように、情報が入らない。社会からの信頼がない。やはりテレビやラジオや新聞に何らかの関係を持たなければ、相手も耳を傾けてくれないのである。

特にマスコミ業は、情報が命ではあるが、同時にスポンサーとの並立で成り立っている。「西郷どん」を見ててもわかるが、富は力のある者(勝った者)から順に分ける。庶民には残り物しか行き渡らない。

マスコミには、そういう全体的な世の中の実態を知らせる務めがあるのだろうが、政府に敵対するには勇気がいるから、追随してた方が楽と考えるマスコミがいるのも事実である。

現実に地方に行けば、役所から仕事を貰っているマスコミも沢山いて、役所の広報誌の一面を担っているのである。その方が仕事として安定する。

大手企業、大手大学、大手宗教団体、大手病院等のゴマすり、ヨイショ記事ばかりを専門記事にしているメディアも少なくない。そんな所を、マスコミとか、メディアとか、ジャーナルとか呼ぶのか知らないけど、日本では職業になってるのは事実である。

おそらく外国であっても、形態は多少異なるかもしれないけど、内容は似たり寄ったりではないか?日本は国が安定してて、外国のように大統領が変わったら国の全てが変わるというように大袈裟な変化はない。

だから多少の批判をされても、権力者がジャーナリストを殺すということはない。精々がこじつけた逮捕ぐらいである。それから考えると日本では、権力者に寄り添ったマスコミでいる方が、楽な上に安定した生活も送れるのである。

だから世界のマスコミ自由度ランキングの72位という、先進国では断トツの最下位に位置するのである。マスコミの在り方は、国の歴史、文化、伝統、国民性によって、全く違うということである。

貧しい国では、外国人を拉致して、その家族や会社から金を取る「誘拐ビジネス」犯罪というのもあるらしいが、日本では外国人を拉致して外国人の家族から金を取るという発想はあまりない。あくまでも国内で、日本国民からという発想である。

歴史的大変革が起ころうとしている時代なら、命を賭けた暴動も起こりうるが、国が安定し、衣食住がそこそこ足りれば、命を賭けてまでの暴動は怒らない。それはメディアも国民も同じである。

50年前の日大騒動は、経営人の使途不明金からの暴動であったが、同じような不正が今問われているが、今の学生は我関せずである。補助金の保留という学校始まって以来の危機的状況にも拘らず、理事長の責任追及に理事会・評議委員会・校友会・さえ動かないのである。

いつの時代であっても、何の業界であっても、その世界の中で、一線を越えたら、引退するというのが、世の常識と思うけどね。いかがか?
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