【投稿】練馬区談合業者のエムズを拾った関東建設工業

【投稿】練馬区談合業者のエムズを拾った関東建設工業

練馬区建設業団体「一般社団法人練馬区ビルダークラブ」による組織的談合の実態を暴いたのは、昨年10月のことだ。この時、証拠となるメールも掲示した。尤も、談合の中心にあったのが株式会社エムズ(小島哲取締役社長)という、他社からのおこぼれを拾うような零細弱小業者で、動いた金額は僅か220万円だった。220万円の仕事を必死になって取りに行く悲愴な姿を見ると、そっとしてあげたくもなったが、何ら危機感を持たずメールのやり取りで受注を差配するなど、練馬区業者に根付く談合体質を如実に表す事例だと考え、敢えて質した。エムズの願いをアッサリ受け入れた、ビルダークラブの重鎮である株式会社タムラコーポレーション(田村哲明代表取締役)にしても、単純に「仕方がないな」と泣き言を聞いてあげただけでなく、折にふれ協力させるが為に恩を着せた節もある。実際、練馬区が発注する数億円超の大型案件に参加する為には、JV(共同企業体)を組織せねばならない。特に、主幹事企業を大手から招き入れる場合は、次順位となる練馬区の主力業者が3番手を手配する必要がある。その場合、練馬区内で燻っている弱小業者をメンバーに引き連れるのだ。大型案件が重なる時期には、この手の業者を取り合いになる逆転現象さえ発生する。因みに、3社JVの場合の業務配分は、上から5対4対1になるのが通常だという。尤も、JVメンバーの最下位に名を連ねたところで、配分通りの業務に携わる事はない。そもそも施工能力がないからこそ弱小なのであって、単なる数合わせの看板貸しに過ぎないことが多い。件のエムズであるが、悲壮感を漂わせて同情を得ていることは確かだが、格上から必要とされている立場であることも十分に認識しており、したたかな面も持ち合わせている。弱者には弱者なりの生き残りの術が備わるようだ。しかし、腹黒さが仲間内にも知れ渡るなか、自らの不用心から談合メールが暴かれるという不始末も重なって、練馬区業者からは厄介者として敬遠されている。そんなエムズを拾い上げたのは、群馬県太田市に本社を置く関東建設工業株式会社らしい。既に関東建設工業はエムズを直の配下とすることで、練馬区にて大型案件の受注にも成功しているという。練馬区から「区内業者をJVメンバーに入れなさい」。この条件を関東建設工業は、ビルダークラブを介することなく、手中に収めたことになる。勿論、違法でも何でもないが、地元業者と余計な軋轢を生む愚かな行為でしかない。お股が緩いエムズの存在が、練馬区の建設業界を揺るがしている。

下地幹郎議員は国賊か?

下地幹郎議員は国賊か?

沖縄県の宮古島に陸上自衛隊の警備部隊の配備地受け入れを下地敏彦市長が表明した。候補地は現在二か所に絞られている。大福牧場跡地周辺と航空自衛隊宮古島分屯基地のそばゴルフ場周辺である。

市長は「大福牧場付近は避けたい」と表明している。地元では旧大福牧場の経緯を知っているからである。旧大福牧場は今は亡くなったっが、国民新党の幹事長だった下地幹郎議員(現大阪維新の会)の父親が経営していた牧場である。

しかし、父が亡くなったあと、しばらく放置され産廃の捨て場として使用されていたそうで、相当な量の産廃物が埋められていると噂されているそうだ。周辺の地下水汚染が心配されているのである。

だから、下地敏彦市長はやんわりと否定しているのである。一方で下地幹郎議員は、国会議員の立場を利用して、沖縄防衛局の担当者に「警備部隊の配備地は大福牧場に決定せよ」と強引に捻じ込み担当者を困らせているそうである。恥ずかしい男である。日本の防衛と引き換えに、自身の懐を肥やすビジネスを企むとは、国賊と言わざるを得まい。

下地幹郎議員には、もう一つ恥ずかしい話がある。馬毛島のオーナーである立石建設の立石社長の代理のような形で、防衛省と交渉しているという話がある。この立石は、借金だらけでにっちもさっちもいかない状況で、暴力団や有名高利貸しから金を借りまくり、払えなくなったら、警察と組んで虚偽の内容で告訴して、逮捕させたり、平気でやる男らしい。

馬毛島もせっかく国が自衛隊の基地として使用するのにあたって、買う方向で進めていたのに、「中国が10倍の値段で買うと言ってる」とか言って、釣り上げを試み、相手にされなくなったようだ。そんな高額で中国が買うこともあり得ないだろうが、中国に売ったとなれば、国賊としてその辺で闇討ちされるのがオチであったろう。

国側の担当者も最近ではあきれて、交渉の余地は全くないそうである。参謀で付いてる大沼というのが、これがまた有名な詐欺師らしく、あっちこっちの有名暴力団の名を騙り詐欺をするらしい。立石に投資した者は多く、みな焦げ付いているのだそうだ。

国はこういう汚れ物件には手を出さないことである。放っておけば、いずれ方は着く。基地反対、自衛隊反対論ばかりが目立つ沖縄ではあるが、南西諸島での中国の動きに危機感を感じ、防衛の必要性を訴える宮古島や石垣島の市長さんたちのような人たちも沖縄には沢山いるのである。下地幹郎のような言ってることとやってることが、矛盾している政治屋が多いから、政治の信用がなくなるのである。
 

「犯罪構成要件の不成立」逃げ得を許すな!

「犯罪構成要件の不成立」逃げ得を許すな!

麻布迎賓館だとか持ち上げられて成り上がりの絶頂にいたABCホームの塩田の自宅は、確か登記のマジシャン小野塚清が落札して、それの競売妨害で塩田は捕まったんじゃなかったっけ?

ところが、そこを占有したままで塩田の妻が保育園だか幼稚園だかやってるそうだが、そこが大繁盛しているのだそうだ。

本来なら、小野塚の第二、第三の矢が飛んできて、塩田崖っぷちという状況のはずであるが、塩田に対する風向きが変わったようである。

小野塚のトリックの謎が解明されたことで、「小野塚恐るるに足らず」とばかり、一気に風の向きが変わり始めた。今まさに小野塚に対して、舛添旋風的な風が起こり始めているのである。余りに世間を舐めすぎたのである。

登記という特殊な世界だから一般に知られず無理が通ったのかもしれないが、当紙のような素人が、何も知らずに現実を掲載すると、MS氏のような専門家が見事に分析する。それが二度、三度と繰り返されて行くうちに、小野塚マジックの手の内が見えてくる。裁判所や役所も放っておけなくなる。そのうち捜査機関まで、カラクリに気付いてくる。一度船が傾き出せば、我先にと泥船からの脱出劇が始まる。

小野塚を先生とか、魔術師とか持ち上げ、利用してきた者も、蜘蛛の子を散らすように逃げ出すのである。そうなれば自称小野塚の師匠であると自認していた須藤忠則司法書士の職歴も見直されるようになろう。ということで、本来なら、落札された塩田の迎賓館は、法的にも立ち退かされて苦境に立っているはずであるが、小野塚に対する逆風で、商売繁盛の現状だそうである。

そうであるなら塩田君は、うちにお中元の一つも贈るべきじゃないのかい?それに分析官のMS氏にも。特にMS氏は、ここ連日小野塚所有物件や小野塚登記物件に関する関係性、裏に潜む違法性、出演者の役割分担等を詳しく分析・解説していた。金一封ものである。しかも一部の捜査関係者、弁護士の癒着等の闇まで暴いていた。

小野塚物件を乗っ取ろうとして失敗した今井洋も海外に逃げたとか、みずほ銀行及川幹雄の詐欺を見つけて恐喝していた仲間の一人である高尾昌司も海外に逃げたとか。まー人殺ししたわけではないので、海外までは指名手配はされない、という読みで逃亡するのだろうが、いずれ望郷の念に駆られて帰っては来るだろうから、その時、逃亡罪として10倍の罪を加えるようにすればいい。

それより、主要な役目を果たした者が逃げることで、他の仲間が「犯罪構成要件の不成立」で、逮捕されないことである。或いは逮捕されても起訴猶予になることである。そして後日には「一事不再理」として、その案件は「終わり」として処理されることである。これを見越して犯罪を作る者、教える者、登記する者がいることに、一石を投じているのである。
 

【投稿】つるとんたん カトープレジャーの憂鬱

【投稿】つるとんたん カトープレジャーの憂鬱

投稿者=ラブホとヤクザのおうどん


最近、めっきりテレビ露出が減ったカトープレジャーグループ 代表の加藤友康氏だが…。当人は本来目立ちたがりで、テレビ出演など出たくてたまらなく、イライラが積もり、周りに八つ当たりしてるそうだ。

 

貴誌にも報じられたが、過去にYouTube(現在、動画は裁判所命令に基づき日本国内では再生できないように制限がかかっている)で、暴力団顔負けのラブホテル乗っ取りの一部始終、ニューヨークタイムズ(http://www.nytimes.com/2012/10/02/business/global/conflict-in-cargill-sale-of-love-hotel-in-japan.html?pagewanted=all&_r=2)で、「カトープレジャーと暴力団との関わり」を赤裸々に記事にされた。

 

カトープレジャーグループの顧問弁護士などから、加藤友康に対し「今後の行動を慎むよう」厳重に注意されたようだが、元来目立ちたがりの性格から、六本木のつるとんたんをプロデュースした夏木マリや、兼ねてから蜜月な吉本興業の芸人との派手な交流は続いている。

 

つるとんたんを始め、ホテルや旅館や飲食店のプロデュースを相変わらず宣伝しているが、元々ラブホテル王、そして今も当然に稼ぎ頭のラブホテルプロデュース(ホテルチャペルグループなど)には力を入れている。

最近もある暴力団のフ ロント企業とラブホテルの売買の打ち合わせがあり、代表である加藤友康自ら、その場で交渉に立ち会っているようだ。

 

暴力団とオリックス等の金貸しと共謀し、経営が行き詰まったラブホテルを安値で買い叩くカトープレジャーは切っても切れない関係のようだ。

 

吉本興業の芸人が、やたら「つるとんたん」を宣伝するのも、先に述べた様な加藤友康の必死の吉本興業への働きかけがあるようだ。芸人を持ち上げ、ご馳走し、小遣いまで渡して…。ご苦労さん。でもそのお金って綺麗なお金なの?

加藤友康は、関西の二世衆議院議員Tの会の発起人にもなっているが、現職の自民党衆議院議員に、暴力団関係者と稼いだ汚れた金が流れているのでは…。

 

T議員の父は元議員で、関西では指折 りの東大の合格率を誇る有名進学校の設立者。暴力団との繋がりに疑念が強い、ラブホテル王が発起人ではT議員も困惑してる事だろう。T議員も父親同様に名門校に携わってる事から、学校にも悪影響が出るだろう…。

立教大学で教壇に立ってる加藤友康代表。学生にラブホテルの乗っ取りなどで得る錬金術や、裏社会との上手な付き合い方の講習だろうか…。最近はストレス太りでラブホのコンドームを膨らせた様な顔をしながら、善の仮面を被り、生徒の前に立ってカッコつけてんだろうなぁ。

 

つるとんたんのうどんの鉢の様に、大きな派手な演出をしながら、大阪の小さな在日系の信用組合しか金融機関の取引の無いカトープレジャー。在日だから仕方無いか!?

 

早くカトープレジャーの会 社案内に、チャペルチェーンなどの行列の出来るラブホテルを載せたらどうだろうね。

 

 

敬天コメント

カトープレジャーに、つるとんたんか、懐かしいねー。何年前かに書いたことがあったねー。まだラブホ作りで頑張っているんだ?

借金が払えなくなって困ってるラブホテルを見つけては買い叩き、立ち退きを渋る時は暴力団を使い追い出して、改装に必要なお金は裏からオリックスが出すという関係だったかな?だけど明らかな法律違反はしてなかったんじゃないの?

ラブホテル改装転売業が本業なのに、それを会社案内に載せていないということじゃなかった?そうでもないか。それだけぐらいなら、わざわざニューヨークタイムズが取り上げないよな。

投稿者は、どうせ投稿するなら、二世衆議院議員Tとかしないで実名で書いた方がいい。加藤友康は、立教大学で教壇に立ってるって、書いてあるけど、先生なの?先生がこういうことしちゃいかんな。

 

【投稿】不動産金融アサックス、14億円融資先の正体

【投稿】不動産金融アサックス、14億円融資先の正体

不動産担保融資に特化した事業で東証一部上場を果たした、金貸し勝組企業の株式会社アサックス。「不動産(担保)を差し出せば金を貸してやる。但し、返済が遅れたら不動産は貰う。不動産の価値が下がった場合(担保割れ)は、返済繰上げや追加担保がなければ、同様に不動産は貰う」。表現は幾分過激だが、綺麗事を排除し金貸の本性を的確に表現するなら、この通りだ。アサックス社にしても、一端の上場金融企業を着飾ったところで「貸した金返せ」の大原則を曲げることはない。特に、不動産を担保に取り、それに見合った融資を行うアサックス社にすれば、担保割れ発生は不動産鑑定力を含む与信能力不足が疑われる等、企業信用を毀損する一大事だ。故に、債務者都合で担保割れが発生した場合は、厳格に対処するのが当たり前で、対処方は契約時において必ず取り決めがなされる。さて、アサックス社から14億円の根抵当融資を受けた株式会社ミズ・コミュニケーション(港区六本木7-17-20=權藤和彦代表取締役)だが、差し出した担保のフュージョンビル(六本木7丁目)には『所有権の一部3分の1処分禁止仮処分』が附記され、事実上の担保割れを発生させている。融資を受けた後の新たな債権者申立であることから、ミズ・コミュニケーション社の自己都合に他ならない。この時点で、アサックス社は担保価値を失ったことになるが、問題はこれだけではない。フュージョンビルに入居する店子が、第三債務者として巻き込まれることになる。件の仮処分を申立てた債権者は、同ビルの店子に対しても賃料の差押えを申立てたのだ。店子にとっては迷惑千万この上ない。何ら負い目のない立場にも拘らず、流れ弾に被弾し裁判所から債務者扱いされることになった。今は金銭的な被害を被ることはないにしても、大家であるミズ・コミュニケーション社がビルの所有権をめぐって裁判沙汰の渦中にあることは、先々不安を抱えながらの賃貸契約になる。加えて、店子の多くは飲食店であり、固定客もあることから何かあっても簡単に移転する訳にもいかない。この手の問題が発生すると、ビルの基本管理がおざなりになったり、利権に一枚噛もうとする厄介者が彷徨き始めるなど、ビル内環境は一気に悪化する。延いては客足が遠のくことにも繋がりかねない。本来ならば蚊帳の外に在るべき店子が、一番の被害を被るのである。さて、權藤和彦代表の周辺では騒動が尽きない。六本木界隈では『帝王』とも称される權藤和彦代表には、常に名だたるスジ者が張り付いているらしい。中でも、より親密度が深いとされる2人の大物俠客の存在に、周辺が騒ついているという。2人の大物は、稲川会直系組織の総長であったが、今年初めに破門処分されていることが判明した。山口組分裂の最中に起きた大物総長の破門は、様々な憶測を呼び起こした。破門された総長の一人は、米国ラスベガスで行なわれた權藤和彦代表の結婚式(新妻はカナダ人とか)に参列するほどの間柄で、その絆は今も尚繋がっているという。山口組分裂の余波は、暴力行為の応酬として都内にも波及している。繁華街を中心に至る所に地雷が埋まっているのが現状だ。權藤和彦代表は正に地雷原の真っ只中に居るのだ。そもそも、アサックス社に最低限の調査能力があれば、14億円の融資は実行されるはずがなかった。百歩譲って不適切な融資がなされたとしても、現状に於ける債権者区分をベースとした債権分類(最終回収または価値について重大な懸念が存し損失の可能性が高い資産担保)が著しく悪化していることは明らかだ。何れにせよ、アサックス社が迷走を続ける限り、一般株主やら金融監督庁が、本件融資の在り方に近く興味を示すことであろう。

 

 

奇才なMSブログのインパクト

奇才なMSブログのインパクト

難解なブログとして、存在感を見せるようになったMSブログで、「そこまでやるか房園さん」とか、「そこまでやるか榊原」という、表に出て来ない人脈の繋がりを、謄本登記の手口、登記司法書士、知恵を授ける弁護士の繋がりで、犯罪を暴いているのが面白い。

人の繋がりも時と共に変わって行くから、過去の謄本と今とが必ずしも一致するとは限らないが、過去のひと時、そのような関係があったことの証明にはなろう。中には推論、まさか論と感じる時もあるが、妙に強烈なインパクトがある。

1回の記事に色んな人物の話と写真が出てくるから、誰の話をしているのか、誰がメーンなのかがわからない時がある。棋風で言うなら、私の記事が単純明快な初心者碁だとすれば、MS氏の記事は5手10手先を読んでるプロの碁なのだろう。

記事を見ていると、地面師が手掛けた地上げの陰で起こる殺人事件やアジア諸国の情勢に詳しいようだ。感心するのは、オタクネットマニアを称するだけあって、色んなブログ記事を読んでいるのか、情報が早い。それと特筆すべきは、他社のサイトも含めて、資料を保存してることであろう。

例えば、当紙記事はよく引用されるが、私の場合自分が書いた記事でも毎日書いているから、一か月前の記事など何を書いたか、殆ど忘れている。一年も前の記事など記憶にもない場合が多い。MS氏は当紙の何年も前の記事やら資料やら引っ張りだして見せるのである。

尤も得意は、有名事件物件の解説と評論であろう。最近で気になったのは、 6月11日のMSブログ記事に北村厚則を岡島警部に紹介したことが悔やまれてならないという記事が出ていた。この北村と言うのは、帝国ホテルで不審死したと言われてる男で、女房を離婚相談した辞め検弁護士に寝取られた男である。

離婚問題で辞め検弁護士に弁護依頼したはずなのに、訴訟相手のはずの妻と出来てしまい、終いには北村の代理人でありながら妻側に立って交渉して、北村から8000万円を掠り取ったという兵弁護士である。そして今はその「妻」と同居しているというのであるから驚く。北村君も無念であったろう。生きて居たら間違いなく懲戒請求をして、それでも気持ちが治まらず珍子切りに挑んだと思う。

また岡島警部も真珠宮ビル事件では刑事事件で活躍した人らしいが、民事ではそれ以上に名前が出てきた人だそうだ。極論を言えば野崎が死んだのは岡島警部のせいだという人もいる。

と言うのは、野崎が本来の真珠宮ビルの所有者から預貯金8億円を奪った仲間の一人であることは誰もが認めてることであるらしいが、その野崎の素性を知っていながら、野崎を自身の狗として使い、より大きな罠を仕掛けていたらしいが、野崎を逮捕していれば、その後の殺人事件は起こらなかったということになる。

その紆余曲折した魑魅魍魎が蔓延る難解な謎解きに挑み続けているのがMS氏である。北村氏を紹介しなければよかったという言葉には何が含まれているのだろう?。岡島警部が下半身双方代理を実行した辞め検弁護士を紹介したという意味なのだろうか。是非その裏側、心境を続報してもらいたいと思う。

【投書】伊東市役所取材依頼

【投書】伊東市役所取材依頼

 

静岡県伊東市役所の無責任な記念事業と無責任な市職員に対して納税者として怒っています。詳細な取材をお願いします。

 

静岡県伊東市は、市政30周年記念事業として、伊東市史全12巻(本編)の刊行を決めました。教育委員会内に職員2名を配置し、市史編纂係を設置しました。

 

市史は、各巻ごとに専門分野の大学教授、助教授、講師等を決めて、原稿執筆の契約書を取り交わしました。内容は、原稿の本編執筆。著作権は執筆者に帰属。執筆の調査には旅費、宿泊費、日当を全額支払う等です。

 

市政30周年記念の年度までに全12巻(本編)を刊行するために、各巻の担当の先生らは、毎週のように泊まりがけで助手達数名を引き連れて、伊東市に来ていました。先生や助手達の旅費、宿泊費、日当は伊東市の支払いです。

 

なかには、調査と称して東北地方や九州地方へと助手を引き連れ、それに担当市職員までもが便乗して出かけています。すべての費用は伊東市の支払いです。

 

市政30周年記念の年度までの10年間に、3巻(本編)しか刊行されていません。その間の原稿執筆者、関係者、市職員に支払われた費用(血税)は1億円以上です。

 

市政30周年記念年度から約10年も過ぎた現在(係設置から約20年経過)でも、3巻(本編)刊行されたままです。

 

あまりにも酷すぎるし、担当市職員の無責任さの露呈や市教育長の行政事務能力不足や指導力不足のために、市民の血税が垂れ流しにされています。

 

本編の、約20年に及ぶ未刊を隠すために、本編12巻刊行の原稿執筆のために市民から集めた資料を、本編12巻刊行終了後に、資料編、解説編、史料編、写真資料編等を刊行するのが常識であり普通の流れですが。本編より先に付録を出して、無知な市民や市議会議員を煙に巻いています。

 

担当市職員や市史関係者は、市史刊行のために市民から集めた資料等を、提供者の承諾も得ずに目的外使用を平気でしています。個人的に講師をした際に資料のコピーを配布したり、個人的サークルで配布したり、やりたい放題です。

 

担当市職員や市史関係者は公務で市史刊行のために、埋蔵発掘調査、社寺調査、仏像調査、戦時中の資料調査等を実施した内容を、個人名での発表を繰り返しています。公務員として仕事をしておきながら、個人名で論文として発表を繰り返しています。

 

担当市職員は、個人名の論文で立正大学非常勤講師になりました。公務員と非常勤講師の二股で、地方公務員法違反です。

 

ところが、伊東市役所観光課主催の歴史案内人講座の講師に、この担当職員の公務員は立正大学非常勤講師の肩書きで、数回に渡り講師をしています。まさにゲスの極みです。

 

市政30周年記念市史全12巻刊行事業は解散して、市史編纂係も解散して、今まで集めた資料は全て市立図書館に移して、郷土資料として不定期に刊行すればいいのです。

 

未巻の原稿執筆者全員から始末書を出させ、係が設置された時からいる担当市職員を懲戒処分にして、伊東市史編纂委員会会長の佃弘巳市長も責任をとり、編纂委員会を解散して責任の所在をはっきりさせ、伊東市役所のコンプライアンスに基づき公表して市民に謝罪してもらいたいです。

 

佃弘巳市長
電話0557-32-1061

 

内山教育長
電話0557-32-1901

 

伊東市大原二丁目○○○○

第50回関東口加会

第50回関東口加会

関東口加会が今月の11日行われた。遊覧船に乗っての食事会である。今年は節目の50周年だったそうだ。松本政博南島原市長や下釜祐保口加高校校長等が長崎から出席された。
県下に70数校高校があるらしいのだが、その中で東京で同窓会が50回目を迎えたのは初めてだそうである。事務方の皆さんに敬意を表したい。

私はまだ参加するようになって10年ぐらいである。島原半島会もそうであるが、こういう催しに参加する人は決まっていて、毎年同じ顔触れで、さながら老人会である。それも、もうすぐ後期高齢者励まし会に名を変えそうな勢いである。

こういう会に若い人たちが参加してくれないのは、多くの伝統的催しを主催している人達の悩みであろう。執行部は知恵を絞り、魅力ある会を努力しているのであるが、ワンパターン化は免れない。それでも50年続いたことはすごい。

私は同窓生と交流があまりないので、みなさん何をしているのか、良く知らない。一番の出世頭は久間章生初代防衛大臣である。久間先生が諫早から諏訪の池まで「久間道路」を作ってくれていれば、どれだけ島原半島人は助かっていたことか。東京から長崎空港まで行く時間と、長崎空港から島原半島まで行く時間が一緒なのである。実現していれば永久欠番国会議員であったろう。もう我々が生きてるうちに高速道路ができることはない。残念でならない。

出席者に同期生は一人いたが、町内別に席が設けられていたので、話もできなかった。学校の同窓会なら学年別に分けるのが常識だろう、と突っ込みたいところだが、まー執行部の考えがあってのことだろうから、仕方がないね。動かない自分の性格を恨むしかないね。

私はパーティーみたいなところで、席を回るのが苦手で、慣れない人や知らない人と口をきかないのだ。尋ねて来る人としか話さないし、愛想ができない。大衆に向かって喋ることはできるが、知らない人と一対一で話すのが苦手なのである。

47年前少し縁のある人だったので、近況話でも聞きたかったのだが、叶わなかった。同窓会とは不思議なもので、知らない人は老けて見えるが、知ってる人は若く見えるから不思議である。それも話してるうちに青春時代が蘇るのか、ますます若く見えて来るのである。

その同期生も健康そうで若かったねー。同じ時期同じ学び舎で学んだ人たちと言うのは、やはり格別のものがあるねー。去年故郷で少年柔道部50周年というのもあったが、丁度同じころに片や東京で、片や故郷で発足したということである。歴史と言うのは味があるねー。

前回の様子(画像クリック)

巷に溢れる非行弁護士
巷に溢れる非行弁護士

最近は弁護士の違法行為が顕著になっている。弁護士の使命を忘れて、詐欺師の片棒を担いだり、詐欺師に名前を使わせて過払い請求や未払い請求を請け負わせて非弁行為をしている弁護士事務所も多い。それに対して弁護士会の処分が甘いので、その横行が溢れているのだ。

その追及で名を馳せているのが「鎌倉サイト」であろう。鎌倉氏は「弁護士制度の矛盾」にまで踏み込み、詐欺に加担する弁護士、泥棒をする弁護士、暴力団の名を騙る特殊詐欺師等について、徹底的に糾弾している、庶民の味方サイトである。当紙と違って反社性風評はないので、安心して相談されるとよい。

当紙と名誉棄損で訴訟をしている、デート商法の守護神である蓮見和也弁護士などはその典型で、猫パンチアマチュアボクサーとして、颯爽と裁判所にフェラーリで乗り付け、夜は六本木、麻布辺りで、関東連合もどきの仲間たちと飲み会をする人として知られる人である。

住友銀行から日興コーディアル証券に出向していてインサイダーで逮捕され有罪になった吉岡氏の実質的弁護人も務めていて、金次成氏の証言で目論見は崩れたのである。吉岡宏芳氏の口座に諸々の箇所から100万円以上の金が1億6000万円も振り込まれている現実には踏みこんで解明はされなかった。

吉岡宏芳氏は住友銀行の行員でありながら、銀行として金を出せないような者を金氏に紹介し、金氏が金を貸していた。その中には暴力団関係者もいる。そんな一人に福岡県出身の衆議院山本幸三議員が代表取締を務める会社もあった。今は榊原康寛氏が代表を務めるブルーエコノミーという会社である。3億円を借りたまま焦げ付いているのだそうだ。そこの顧問弁護士も蓮見弁護士である。

この金氏が吉岡氏とのインサイダー事件で逮捕された時、元検事総長の名前を出して、「否認さえしていれば、元検事総長が担当検事と話を着けて起訴猶予にするから大丈夫」と鳩的立場で金氏に伝えた弁護士がいたそうである。これは犯罪の隠蔽である。それで無罪を主張していたのである。

金氏がこの事実を証言したから、カラクリはばれたようだが、誰の陰謀だったのか、真実を知りたいものである。なぜ検察は、吉岡宏芳氏のりそな銀行口座に振り込まれていた1億6000万円の内容を精査しなかったのだろうか?そうすれば、もっと簡単にインサイダーの謎は解けたはずだったのではないか。

 
鎌田和彦の代理人小川幸三弁護士
鎌田和彦の代理人小川幸三弁護士

鎌田和彦からの名誉棄損訴訟が始まった。鎌田の代理人は富士薬品で、あの双海通商社長浅井健二氏を排除したことで名を馳せた小川幸三弁護士である。

小川弁護士は民暴弁護士でも著名である。一方で相手が暴力団であれば、民事的に明らかに不正行為をしたもの側に立ってでも、相手を陥れ警察からの圧力をかけさせた上で、相手からの民事的利権を取り上げるという手法を使う弁護士としても有名である。

一緒に組んだ者は暴力団そのものではないものの、世間から見れば明らかな反社であることは間違いないのにである。まー、それは今は本題ではないが、当紙が鎌田問題を取り上げているのは、老人を中心に投資詐欺で100億も集めて逮捕された大山多賀男から、詐欺マネーが鎌田に流れている事実を問うているのである。

大山から鎌田には金は流れていない、だから事実無根と言うのであればわかるが、「たとえ大山と鎌田の関係があろうと、鎌田は私人なので、公益性がないので論評すべきではない」というのである。小川弁護士は余りに勉強不足である。鎌田は人材派遣業ではカリスマとかレジェンドと言われている男で、業界ではそれなりの地位にある男である。それだけでも公益性は十分にあろう。しかも今は上場一部会社「オープンハウス」の副社長の地位にある男である。

どこを指して私人と言えるのか。「大山と鎌田の関係があろうと」ではなく、「大山が老人から騙し取った金が、鎌田に流れている」と記事にしているのである。訴えるのは自由だが、余りに論点がずれていないか。現実に大山側から鎌田は民事訴訟を起こされているではないか。

論点をずらすために、もう一工夫してある。当紙の反社性を頻りに強調しているのである。私が色んな雑誌やパーティーで場を盛り上げるために、私のうたい文句になっている「男は明日を生き抜くために、先ずは恐喝(今日勝つ)が基本である」というリップサービスを、鬼の首でも取ったように繰り返し、ページを割いてある。まー小川先生がそのように感じるから、書いているのであろうが、それは見解の相違だから構わない。前回期日では裁判所に「請求の趣旨の練り直しを指摘された」ことに不満だったらしく、裁判長に、自分の主張は適切である旨申し述べたということだった。

法律の専門的なことはわからない。舛添都知事が何故、国民から総スカンを食ったのか?法律的には大した違反は見つかっていなかった。自分の間違いを気付かず、より専門的な法律専門家に上から目線で自身の立場を肯定させたことが、火に油を注いだのである。

小川弁護士とは他にも案件がある。ある妻子持ちの男が、愛人にしている女を海外出張に連れて行き、海外先でトラブルになり、女が自殺未遂をした。3人プレイまで強要されて実行した仲なのに、納得いかない女は男にメール攻撃した。そしたら男の携帯から小川弁護士が「精神が病んでるようだから病院に行くことをお勧めします」とか、「親の居場所を探すことは可能だから親に連絡する」とメールしたのである。

女はそのショックで本当に精神病院に入院したのである。退院はしたものの、今でも強力な睡眠薬を飲まなければ眠れない日々が続いているのである。特別な伝手があったのか、相手方男に質問状を出しただけで、一回の審尋もないまま、「記事掲載禁止の仮処分」が出たのである。こういう過剰な自惚れは、いずれ災いになることもあろう。2回目の裁判で期日を間違え出席できず迷惑かけたことは深くお詫び申し上げたい。
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