最近の日本大学
最近の日本大学

最近日本大学のテレビ広告がやたらと目立つ。十分に在学生数では日本一だから、テレビコマーシャルをするほどでもないと思うが、二年前の危険タックルの負のイメージで受験生が離れたのだろうか?それでも日本で一番多い社長の出身校ではダントツの一位であるから、大したものである。

先日相談で、日大の法学部の元教授で石本忠義という男に金を貸したが姿をくらましてしまったので、記事にして下さいと言う話があった。最初は話半分に聞いていたが、この石本忠義元日大教授は、どうも借金詐欺の常習らしく、何人も被害者がいるらしい。

200万〜300万円を借りては、返済期日が近づくと行方をくらますようである。日本保険医療大学の特任教授もやっていたらしい。その肩書から、如何にも返せそうに期待できる限度額が、200万円〜300万円なのであろう。

若梅明という弁護士免許を持たない元弁護士とチングを組んで、仕事をすることもあるらしい。どちらも法的知識は持ってるだろうから、その知識で被害届の出にくい小金持ちを騙すのだろう。

田中理事長もとうとう会見を開かないまま、体制を維持し乗り切ってしまった。家族の一員である加藤直人理事を学長に据え万全の体制を作り上げてしまった。加藤直人教授は危険タックルが起きた当時は、文理学部の学部長でアメフト部の部長であった。

本来なら部長としての責任もあった筈である。ピエロ役は大塚吉兵衛学長に任せ、加藤理事も一切表に出さず温存したのである。そして大塚学長の退任を待って、早々と加藤直人教授の学長の発表である。

反対意見を述べてた先生方はどうなったんだろう。左遷や配置換え地方へと追い出され、組合も益々弱体化したのだろうか?マスコミも一時的に取り上げるだけでなく、最後まで監視してあげる義務があったろう。マスコミもビジネスであると言うのはわかるが、あまりに無責任である。

日大の場合、校友会がしっかりしている。各地元で名士も多く、それなりの力を持っている人が多い。そこからの推薦とかで、寄付を条件に裏入学も結構あるようだ。しかし、裏入学の場合、落ちた場合にのみ、稀に表沙汰になるが、大抵が表沙汰にはならない。仲介者が金をネコババする全くの詐欺話以外は、大抵ウイン・ウインである。

金額の大小は本人たちの了解事項だから、入学さえできれば問題ないのである。本来は寄付金も全て学校法人に納めるべきであろうが、そこを個人的に懐に入れる役得の者がいるのである。

遠藤関の後援会長をやってた大阪の医者も息子を裏入学で歯学部に入れたという噂がある。多額の個人献金を田中理事長ご夫妻にしたという。この医者は橋本・井ノ口姉弟が大阪から連れてきた。この問題も何処も記事にしないねー。読売新聞が取り上げてくれればいいのに。

マスコミも所詮はビジネスだから、単純な事件や殺人事件みたいなものは単一的に報道するが、裏側の複雑な問題や、絡んでいる人が大物だったりすると、大人の事情も絡んで、報道しないことはよくあるのである。

それで「噂の真相」みたいなところが取り上げたりするのであるが、追随してくれるメディアがないと、なかなか真実追及も難しい。ポジションによって、メディアにも攻める側、守る側と言うのがあるから、政治色の強い場合は尚更である。

今は安倍政権が強いから、モリ・カケも桜も有耶無耶にされてしまっているが、いずれ安倍一強に終焉が近づくと、マスコミがこれでもかというほど、安倍総理や夫人のマイナスイメージ記事を書きだすだろう。そして国民も気持ちが離れていくのである。

これがマスコミの勘というのだろう。一社で書くのは勇気がいるが、「みんなで書けば怖くない」のである。特に対象者が「溺れた状態」になれば、容赦しないのである。それにしても田中英寿理事長の粘り腰はお見事。2000人斬りも伊達じゃない。


第200回 記者クラブ楽屋裏座談会・更新しました!(click)



 
部落解放同盟の成塚靖春という男
部落解放同盟の成塚靖春という男

最近は滅多に名前を聞かなくなった同和団体や部落解放同盟と言う名の人権団体。4、50年前は飛ぶ鳥を落とす勢いで、猫も杓子も団体名を名乗り、警察も役所も政治家も平伏していた時代があった。あの勢いを止められなかったのである。

唯一彼らが頭が上がらなかったのが、力のあるヤクザたちだった。今でこそヤクザは暴力団と呼ばれ、人権も名声も根こそぎ潰されつつあるが、彼らの持つ暴力性は動物の本能が持つ弱肉強食の食物連鎖が基本になってるから、法のない世界では、何よりも強いのである。

昔はヤクザに汚れた部分を処理してもらいながら、一心同体で伸びてきた者たちが、ある時から「過去は問わない」という警察の甘言に甘えて、仲間を裏切る男たちも増えた。しかし、そういう奴らは、表向き普通人を装っているが、裏では相変わらず人を騙したり裏切ったりしている者が多い。

総会屋は完全に上場企業から追放され、業界から消えてしまった。その利権は一部の弁護士と警察OBで分け合っている。しかし、弁護士や警察OBも企業から報酬をもらってる以上、外からの攻めには役に立つかもしれないが、内部の腐敗に対しては警告にはなっていない。

また同和団体と部落解放同盟に対しては、一部に予算というのか、利権というのか、大手企業と特別な癒着の関係は一部で残っており、警察も深くは追及しない関係であるようである。

筆者が昔から言ってるが、「生活保護」に関しての利権と言うのか、役所が受給者に関して直接調べるのは非常に厳しく、そう簡単には支給されないそうである。ところが、解放同盟や同和団体の推薦があれば、簡単に通すのである。

それで手数料稼ぎしてる者もいる。中には貰う資格のない外国人が含まれていたりもするのである。過去には「歩く3億円」と呼称された尾崎清光という怪人物もいた。余りにも恨みを買って入院中に射殺されたが、迷宮入りになった。

本日の主役は、部落解放同盟の成塚清治翁である。成塚清治翁は、部落解放同盟の中興の祖である上杉佐一郎氏の番頭であったそうである。当然地元である麻生太郎財務大臣も昵懇である。麻生太郎大臣直接と言うより、麻生太郎事務所の最高顧問をしている中野喜一郎という人物と昵懇らしい。成塚翁は著名な人権団体の長であるから、顔は広いらしいのだが、行儀が悪いらしい。顔が広い話を一つ。

去年だったか芸能界のトップに君臨する北野武(ビートたけし)さんがフランスからレジオン・ドヌールという名誉ある勲章を頂いたことがあった。あれは成塚翁が、小泉総理時代の秘書官だった飯島勲氏に「ビートたけしにフランスの勲章を貰ってくれ」と頼み引き合わせたのだそうである。

北野武さんは、その時は辞退したらしいが、気が変わったのか後日受けることを受諾(お願い?)したらしい。北野さんは色んな分野に才能が長けた人だから、外国から勲章をもらっても何等違和感はない。成塚靖春翁が北野氏に恩を売りたかったのだろう。だから成塚翁の御成門の事務所には、これ見よがしに、二人の写真が飾ってあるらしい。北野武さんもいい迷惑であろう。それにしても飯島勲さんて力があるんだねー。

成塚翁の行儀の悪い話。成塚翁と関東建設(解体業者最大手)の須永洸会長との癒着。昨年、横須賀にあった東京電力の解体を安藤間組が受注したのを、安藤間組の顧問が神戸松浦組の二代目だった笠岡和雄氏に相談した。笠岡氏はある人間に相談し、成塚翁と引き合わせて貰い、顧問と関東建設の須永洸会長をジョイントした。

ところが関東建設は、安藤間組に名義が無い。そこで慌てて関東建設を安藤間組の名義人として解体を受注させるも、笠岡氏らには一円も渡さなかったらしい。本人は請負金額の20パーセントをキックバックさせたらしい。汚い爺さんである。あの世に持って行けるわけでもなかろうに。因みに笠岡和雄氏は、松方弘樹元夫人であった仁科明子さんに対する恐喝未遂で現在服役中である。今年の暮れには娑婆帰りするそうである。

そういえばオリンピックスタジアムになる予定の国立競技場の解体工事は関東興業が取ったけど、談合だと騒がれたなー。今思えば、麻生太郎事務所の中野喜一郎最高顧問→成塚靖春部落解放同盟会長→須永洸関東建設会長というラインで一仕事したわけだな?

国民が一致団結して主催し夢と感動を期待するオリンピックも、一皮むけばどす黒い光が見え隠れするんだねー。大人の世界は嫌だねー。次回は手の付けられないシャブ中娘の話をしよう。
【投稿】その64「和歌山県すさみ町・旭電業(株)のパートナー=元暴力団員・駒井裕が自慢話で漏らしまくる「収賄の自白」

【投稿】その64
「和歌山県すさみ町・旭電業(株)のパートナー=元暴力団員・駒井裕が自慢話で漏らしまくる「収賄の自白」


大人になっても幼稚園児のように自慢話を駄々洩れに漏らして歩く人物がいる。幼稚園児の世界地図ではなくこの手の大人の「糞害」は大迷惑であろう。駒井裕の事業パートナーたちは駒井の口が出す盛大な「糞害」に手を焼いているらしい。

★岩田町長ら和歌山県すさみ町町議複数への贈賄金額=本紙指摘とは「渡した値段が違うわ!」駒井裕自ら自白テロ(贈賄は肯定!)

駒井裕は学生時代の同級生、滋賀県大津市会議員・竹内照夫氏から紹介を受け東西電気(森田宇市代表)から旭電業(株)を紹介させた。当時、夫婦2人で経営する町の電気屋さんだった東西電気は駒井の看板洗浄用の存在で、前科がないために表看板として使われた(*使われた側の森田宇市は駒井裕が元暴力団員であることを、ある段階で確認し認識していた)。

駒井は元奈良県生駒市会議員・酒井隆から、酒井の友人が和歌山県すさみ町に所有していた土地を含む、すさみ町所有の広大な場所にメガソーラー設置を企てたさい、メガソーラー大手の企業から「元暴力団員が前に立っていたのでは、旭電業(株)との契約のコンプライアンス条項に抵触し都合が悪い」ということを注意され、滋賀県で自民党後援会に長らく入っていた森田宇市を利用して、旭電業(株)を紹介した形を作った。
仲介会社は身ぎれいであればどこでもよかったようだ。脇の甘さから、駒井のハリボテ人生に東西電気は引きずりこまれた形だ。これもコンプラ違反を回避するための騙しの看板利用であろう。

駒井裕と長い付き合いだったF土木・F社長は呆れて次のように言う。
「びっくりです。駒井はまるでポン中(覚せい剤中毒)のように、聞かれもしないことをあっちこっちで垂れ流していますわ。
『敬天新聞ブログで掲載されている金額はデタラメやで! 俺が町長に渡したカネは2本(200万円)やのうて(違って)1本(100万円)や! 上田には(*当時すさみ町議員で落選後、旭電業(株)の当該メガソーラー施設責任者に就職中)50万円、酒井先生は50万円、酒井先生の知り合いで太陽光の土地を売ってくれたオッサンには30万円や! あいつらはデタラメをブログに載せとるわ!アッホやで〜!』(駒井裕談)
と、今や数少なくなった話し相手にアチコチでしゃべっているそうですわ! 病気ですか?こいつは? わざわざ金額を訂正して、カネを渡したこと自体は認めている。自ら修正して白状し犯罪を認定ですか? あっちこっちスピーカー大音量にして演説して歩く。これじゃ、巻き込まれたパートナーもたまったもんじゃないですな。

ブログに掲載されましたけど、まだ私が駒井裕に頼まれて地上げをやっていた時に、駒井裕が飲み屋で酒に酔って、『和歌山県の飲み屋街の高級料亭で、町長に200万円、上田町議に100万円、酒井隆先生に100万円、酒井の友人で旭電業(株)のメガソーラー設置の土地所有者に50万円の裏ガネで交渉成立や。料亭代が50万円、500万円カネつこうた(使った)けど、旭電業(株)の片岡に2千万円出させたから、安う(安く)ついたで〜。』と、得意気に言ってたんで、私が『2千万、旭電業に出させて500万で交渉成立したんやったら、余った1,500万はどうしたんや?』と、聞いたら、駒井は慌ててゴマカシてたんですけど、あの時聞いた金額と、今、アチコチで吹聴してる金額のどっちがほんま(本当)ですやろ?駒井は酔っ払ってたんか、自慢したかったんか?町長への裏ガネは100万か200万か分かりまへんけど、駒井裕が賄賂を渡したんだけはほんま(本当)やということですわ。」(既出F社長)

駒井は自慢話で罪の内容、以前に話した金額より下げた金額を選挙の遊説のように自白して歩いているようだ。世話になった会社では横領や窃盗と、いい加減だった駒井が、自分の犯罪においてもいい加減だということ、金額は下げても犯罪に変わりないにも関わらず、関知せずにベラベラ口から垂れ流しているのか? と、F社長は空いた口が塞がらなかったという。地元すさみ町の懐柔も含め地上げ資金の提供をしたパートナーの旭電業(株)、駒井自ら「贈賄した」と自白している和歌山県すさみ町の町政関係者は、トンデモない共犯かつ自白する男を事業仲間に囲いこんだと言える。贈賄行為と受け取りの証言を自首でもないのに自慢話で垂れ流す、自爆ならぬ自白テロ。異常すぎて笑えない話であることは明らかだ。

F社長は言う。
「アホは駒井裕の方ですわ。たとえ千円でも現金を公職の人間に渡して便宜をはかってもろたら贈賄罪でっしゃろ? 公職側の人間は受託収賄罪(*注)ですわ。駒井裕が自ら暴露しているカネの流れが事実なら、駒井裕は贈賄、和歌山県すさみ町の岩田町長と、上田町議は収賄で罪に問われて、判決次第では刑務所行きですわ。自慢話がイコール罪の告白なんですさかい、救いようもないアホかポン中ですわ。
『金額が違う、デタラメ載せとるわ〜!アホや〜!』と勝ち誇っている駒井裕の気が知れない。理解不能ですわ。謎の言動は、やっぱりポン中(覚せい剤中毒)としか思えませんわ。」

愚かと言うには怖いくらい直球すぎる。この理解不能の言動に、ひねった首は地球を一周しても元に戻りそうもない。まるで常軌を失った世界を見ているようだ。

(*注・受託収賄罪=公務員が,職務に関する請託を受け,これを了承したうえで賄賂を受取ったり,要求,約束したりした場合に成立する犯罪。 請託のない場合は単純収賄となり,法定刑が5年以下の懲役であるのに対し,請託のあったことが立証された場合は受託収賄となり,法定刑は7年以下の懲役となる。)


★和歌山県すさみ町の住民の怒り

岩田勉町長に対して和歌山県すさみ町住民の一人は言う。
「やはり一番の問題は旭電業(株)が運営するメガソーラーの契約です。町とメガソーラー企業の間にワケの分からない(株)ASKという妙な企業が入り込んでいる。敬天ブログでは代表の駒井は元暴力団員で、現在も暴力団に金を渡している(暴力団の企業舎弟)。そこと当町が契約していて、駒井は当町のメガソーラーで得たカネで、特殊詐欺や違法薬物の大量売買をやっていると指摘されている。冗談じゃありません、町は犯罪のコマにされているんですか?

契約書にある契約条件には『契約社は最終事業社であること』と明記されています。当然、コンプライアンスに抵触する反社会勢力、反社企業との契約も無効です。

それに加えて、旭電業(株)と(株)ASKは当町との契約賃料の38倍もの賃料で契約している。なんですか?これは? カネを大きく浮かせて抜き取り、利益の一部が暴力団に流れている? これは論外ですよ。

地元愛をもつ町民は(株)ASK代表・駒井裕が元暴力団員で企業舎弟であることも驚きですが、何より(株)ASKとの契約が理解できません。理由も目的も不透明で、不必要に公金を町外に垂れ流しているとしか思えません。町の公金が、たったの1gであっても覚せい剤等違法薬物に化けるなど許せません。当町まで反社会勢力との烙印を押されてしまう。

まず、何よりも町と旭電業(株)が(株)ASKを外して直接契約する必要がある。(株)ASKが搾取してきた38倍のムダ金を町に返還させるべきだと、我々は町議会に訴えます。我々が支払っている税金ですから、ホントに腹が立ちますよ!」(すさみ町町民有志)
怒りの内容はもっともである。

このカネの流れに関して本紙は何度も和歌山県すさみ町に公開質問を突き付けても、町政側は沈黙を守り続けている。すさみ町町政が清廉潔白ならば本紙とメインの情報提供者・川村眞吾郎(京都の人権擁護団体「崇仁・協議会」)会長に対し、訴訟あるいは公開質問状への回答などのリアクションを起こしているであろう。沈黙と無視には自らにネガティブな理由、黙らざるを得ない理由を抱えているとしか思えない。

本紙公開質問状だけではない。すさみ町の町民の方のなかからも疑問の声が上がっている。
(和歌山県内の他の町村からも連動して多くの声がメガソーラーに対して起こっていることも特筆に値する)。

さらに、すさみ町の町民の方の抗議の声を拾ってみよう、
「議会で町長に対して我々に賛同する議員が質問しても、一蹴です。今は落選して旭電業に就職した上田が町議の時は、上田が恫喝まがいの言動ではねつけた。上田の落選後の今は岡本町議会議長が同じ形で一蹴するんです。
彼らは質問しても岩田町長の盾として恫喝に近い言動で黙らせ、正常な議事進行を妨げている。もちろん町長はきちんと答えません。メガソーラーの異常な契約に対する質問をまったく相手にしない。
和歌山県すさみ町はわざわざ元暴力団員の駒井裕のハリボテ企業である(株)ASKを挟んでメガソーラー当事者の旭電業(株)と契約しているんです。すさみ町の土地賃料の38倍の価格で(株)ASKは旭電業(株)と契約している。なんで? 直接、旭電業(株)と契約しないのか? 直接契約ならば賃料は38倍安くなるのです。」(町民有志の一人)
こんなものは、小学生でも不自然な契約だとわかるはずだと憤る。

さらに町民の怒りは続く
「契約内容には、町が契約する条件として『最終事業社であること』が明記されています。
駒井裕もその会社(株)ASKも中間に彷徨っているだけで最終事業社ではありませんね。
要らない夾雑物が間に挟まっているだけなんです。そこに直接契約の38倍の値段で土地賃料を支払っているんです。
メガソーラーを設置運営しているのは旭電業(株)。旭電業が最終事業社です。駒井裕=(株)ASKにすさみ町は38倍もの無駄なカネを支払い、駒井裕はボロ儲けということなんです。その金が暴力団に上納されているという話を聞いて町民が怒るのは当然です。その不可解な契約を町議会で正式に質問しても、岩田町長派の岡本議長が一喝し、説明もなく質問ごとはねつけられる」
まるで独裁政権の国を見る思いだと町民有志はため息をつく。


★元暴力団員・現企業舎弟=駒井裕は和歌山県すさみ町では「普通の人」?

反社会勢力の排除、これは現代日本社会の常識である。しかし、日本列島の中で一か所、和歌山県すさみ町でのみは「そうではない」らしい。町民が続けて言う。
「(株)ASK・代表、駒井裕が元暴力団員で、現在も暴力団の企業舎弟であること、その証拠に町のメガソーラーの契約で得た金を暴力団に上納していること、そのことまで無視して通ろうとしているんです。
私どもは、駒井裕=(株)ASKがコンプライアンスに抵触するということを、町長につきつけました。しかし、驚くべきことにすさみ町の総務課は『駒井裕さんは普通の人です』と回答してきました。
駒井裕が暴力団だった頃の数々の悪事、恩人の会社の公金を盗んで実績まで付け替えたハリボテのような会社で町と企業の間に割り込んで38倍ものカネを搾取していると御社は書き立てていますね? 駒井もすさみ町政も沈黙を守ったまま名誉毀損、信用毀損で訴えることをしない。これは記事内容が事実であることを裏打ちしていると思っています」
攻めても沈黙を貫くだけの町行政に町民有志は業を煮やしているようだ。

さらに町民は次の追及項目を町に突き付けていくという。

「我々は、町に税金を納めている町民として、次の3点の追及を続けます。
契約が不可解(すさみ町と契約土地賃料の38倍で旭電業(株)に蝪腺咤砲貸している)であること
最終事業社ではない(株)ASKとなぜ契約を解除しないのか?(旭電業(株)が最終事業社であること。なぜ、すさみ町は旭電業蠅板樟楫戚鵑鬚靴覆い里?)
(株)ASK代表取締役・駒井裕は数々の卑劣な犯罪を重ねた元暴力団の正式な構成員で、現在も暴力団の企業舎弟=反社会勢力そのものである。コンプライアンス違反である。
上記3点以外でも町長、上田元町議らが駒井裕からの裏金の収賄については警察に調査を依頼しています。我々がもっとも糾弾したいことは、我々の税金=公金をムダに使わないこと。メガソーラーに反対しているのではなく、まず、すさみ町は旭電業(株)と直接契約すべきであるということです。これは改善されるまで強く訴え続けていきます」

住民にしてみれば、生まれ故郷でこれからも住み続ける町なのだから当然と言えば当然のことである。

(その65に続く)

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【敬天コメント】

今回の投稿は読みやすかったねー。和歌山県すさみ町の岩田町長が、犯罪のデパートのような過去を持つ駒井裕ASK社長の糞害に振り回されてる実態が、読者の皆さんによく理解できたと思う。

岩田町長が直接契約者の駒井社長に金を貰ったということは、駒井氏自身が、あちこちで自慢げに話をしてることだと言うから、その真偽を質したいのであれば、契約者本人の駒井氏を直接呼びつけ、事情を聴けばいいだけの話なのに、それさえもしようとしないから、町民はますます疑惑を持つのである。

この問題は町長の贈収賄が疑われている問題だから、警察か検察局が介入しないと、真相は白黒がつかないだろう。しかし岩田町長が、今や国会で安倍総理もひれ伏す実力者と言われている二階幹事長の後援会メンバーだから、警察も一切介入できない問題であると、地元では勝手に囁かれているのだという。

権力も地位も永遠ではない。だいたい、あんな機を見て敏な狸爺さんが、こんな汚れた糞害問題に首を突っ込む筈がない。百害あって一利なしである。為政者側の与党幹事長といえども、オールマイティーではないよ。

それにこの糞害問題は、介入しようがないだろう。岩田町長自身が町民に真実を説明する以外にないと思うよ。

IR汚職の偽証依頼で逮捕の3人組
IR汚職の偽証依頼で逮捕の3人組

「IR汚職で偽証依頼か、報酬申し出、3人逮捕。東京地検」という見出しを時事通信が配信していた。秋元司議員が収賄罪で逮捕・起訴された事件で、中国企業「500ドットコム」社側の被告に対し、公判で有利になるよう証言してくれれば、報酬を払う約束をしたという、組織犯罪処罰法違反(証人等買収)の罪で三人が逮捕されたらしい。

逮捕された3人の中に佐藤文彦と言うのがいたのだが、これは弊紙で過去に叩いたデート商法の達人だった松尾真一の仲間だった佐藤文彦かなー? 佐藤文彦は現役の自衛隊員をそそのかして自衛隊員14万名分の名簿を手に入れたとして逮捕された過去があるインテリ詐欺師である。またスルガ銀行の行員と組んで、安い不動産を高くローンを組んで、大儲けしていた男でもある。

当時は、スルガ銀行の頭取にまで手紙を出して実情を知らせてあげたのに、結局は目の前の金儲けや実績を上げるのに狂ってしまって、弊紙の忠告も聞かないから最後は、岡野一族の崩壊に繋がってしまった。

詐欺師連中が入りこむと言うことは、組織にスキがあると言うことである。コンプライアンスがきっちり守られ、普通に商売がなされていれば、そうそう詐欺師連中がつけ入るスキはないのである。どこかで無理をしたり、上が傲慢であったり、自信過剰であったり、理由はさまざまであるが、最近ではコロワイドの蔵人金男会長が、単純なM資金詐欺で31億も騙し取られたのもいい例である。

今回の逮捕された三人の中の淡路という男と、佐藤文彦は「桜を見る会」に招待されていたらしい。総理主催の会合に「招待される」ということは、詐欺を行おうとする者からすれば値千金の「お墨付き」を頂くようなものである。

今回の佐藤や淡路が声をかけた行為を誰が依頼したかである。口説かれたと言う側の紺野が被害届を出したと思われるが、これが成功して得をするのは単純に考えれば、秋元司被告議員であろう。

佐藤は最初1000万円を提示し、次に2000万円を提示している。金に糸目をつけない話し合いぶりから、そうとうな金主が背後にいると思われる。金主の目的はなんだろう?単純に秋元司被告議員を救済することなのか、もっと大きな目的が隠されているのだろうか?

しかし、この策略がバレて買収を実行しようとした者が逮捕されたことは、秋元司被告議員にも多大な悪影響が出よう。先ず、現在保釈中の身である立場が「取り消し」になる可能性大である。本人は当然、関係者(紺野等)との接触は禁じられてるからしないだろうが、仮に佐藤等が勝手にやったとしても、検察側から見れば「意を通じていた」と解釈するだろうし、裁判所もそのように解釈する可能性は高い。

秋元司被告議員と塩田大介氏との関係は有名である。塩田大介氏は青山メイランドの出身で、佐藤文彦被疑者も青山メイランド出身らしい。青山メイランドの西原良三社長は、去年だったかタレントの女性を強姦したとか、しないとかの問題で、二か所から恐喝された被害者として話題になった人物である。西原良三社長がスポンサーだろうか?

一方で、淡路被疑者は萩生田光一文科大臣と関係が深いという情報もある。萩生田氏の後ろには安倍総理が控えている。とは言っても、こんなリスクの高い悪質な行為を、官邸がやるわけがない。上手く成功したら、後で評価されることにはなるだろうけどね。

それにしても、この作戦誰が考えたか知らないけど、無謀すぎたなー。金で落ちると思った紺野被告を舐め過ぎた感じがするなー。少し情報を集めてみるか。
「自国の領土は自国で守る」という当たり前の覚悟
「自国の領土は自国で守る」という当たり前の覚悟

中国や韓国に対しては「後の先」で臨むのが最良の先方であろう。日本は反論、反行動しない国と見透かされているから、やりたい放題、言いたい放題の、中国、韓国であるが、戦略もなく相手の策略に乗って行動するのは、軽率である。

正当な反論をしても「かばい手」と世界は見てくれるわけではないし、下手すりゃ「勇み足」と取られるのが落ちである。戦う以上は、先ず「戦う覚悟」を持つことが大事である。その土壌を国民に植え付け、戦う正当性を持たせることが大事であろう。その為には我慢も必要である。

例えば尖閣諸島周辺に中国船がもう100日以上も、領海侵犯してるらしい。これは文句の言えない安倍政権もだらしないが、平成の狸爺である二階俊博幹事長が親中であるため、中国への抗議をさせないためである。多分与党のこうした態度に反論という意味もあるのだろうが、今では中国の「隙あらば尖閣上陸作戦」に対して、野党からも中国に批判の声が上がっているのである。

上陸されてからでは遅い。先に上陸して建造物を構築すべきである。中国という国は、アジア圏では宗主国という考えを持っている国だから、南沙諸島のように所有権を主張している国が幾つもあるにもかかわらず、無視して自国の領土として上陸し基地を造作する国である。

中国の横暴に対して、いまアメリカだけでなく先進諸国から批判が起きている。日本も今こそ尖閣をハッキリさせるまたとない好機である。日本人の心根の優しさと言うのか、優柔不断さと言うのかわからないが、とにかく態度を鮮明にしない。

経済だけの戦いなら、ふにゃふにゃなやり取りでのらりくらりもいいけれど、いま正に自国の領土を侵略されようとしているのである。ここは受けて立つのでは遅いのである。尖閣諸島に上陸することは、戦法とか、戦略とかいう問題ではない。自国の領土であるわけだから、使用や建造物構築に、他国に遠慮や相談はいらない。国の中で決める事案である。国会で決議することである。

また尖閣に世界一明るい、太陽光自家発電の灯台を建てれば、航海する世界の船の安全に貢献できるし、世界中から喜ばれる。いちいち中国にとやかく言われることではないのである。それに竹島の例をみても分かるように、一度上陸されると取り返すのは至難の業である。

日本人は基本は優しいから、血を流してまで取り戻そうとはしない。それに比べたらイギリス人やフランス人は凄い。イギリスはフォークランドが乗っ取られたことが分かったら、迷わず地球の裏側まで軍隊を出し、問答無用で戦争を仕掛け、勝利しフォークランドを奪い返した。

軍隊が勇猛果敢に戦いを挑むのは国民の軍隊に対する敬意と誇りと支援があるからである。翻って今の日本人には愛国精神が足りない。国を守る自覚がない。経済だけいくら伸びても、最終的なところで無理難題を押し付けられて、脅され、恐喝される現実がある。

外交の要が軍事力であると言うのは、何千年も、何万年も前から現在に至るまで、有史以来変わらない。また移民する人々、国を持たない人々、力のない国の人々は、世界中何処に行っても苦労する。仕事さえできないのである。

香港については「一国二制度」を50年間守ることを条件に返還されたにも拘わらず、23年間で約束を反故にする国である。台湾に対してでも同じ。日本だけでは対峙できなくとも、先進国の一員として、今が絶好のチャンスである。何より尖閣は日本の領土である。堂々と上陸すべきであろう。
 
弁護士業界に巣食う闇の集団
弁護士業界に巣食う闇の集団

東京ミネルヴァ法律事務所が相談者からの31億の預かり金をネコババして破産した件で、「被害者相談弁護団」が結成されたようである。被害者相談窓口ができて被害者の状況を調べることも大事であるが、それより破産したミネルヴァ法律事務所の中にあった金の流れを解明し、関係会社に流れていて、その関連会社の金を差し押さえる方が先であろう。

持ち逃げしている会社が財産を隠したり、故意に自己破産したり、或いは海外に逃げたりしたら、回収が困難になろう。当然悪知恵に長けた、金のためには矜持など要らぬと言うような弁護士を用心棒に雇っている可能性も十分にあろうから、先に先に手を打たねば、ただ被害者の相談を受け付けただけでは、悩みを聞いてあげただけの徒労に終わってしまうのではないか?

現状ではどれが本当かわからないほど、話は乱れ飛んでいる。武富士上がりの闇金広告屋が牛耳っていたという話もあるし、不良弁護士たちが、徒党を組んでいたという話もある。管財人は先ず、依頼者(被害者)の預かり金が、依頼者に了解もなく、流用されて居たわけだから、「横領罪」として、刑事告訴すべきである。そして関係者の、関係会社の、財産を差し押さえるべきであろう。

今回のミネルヴァ法律事務所の「預り金横領」問題は、間違いなく事件である。そして、弁護士事務所を乗っ取って活動する闇金グループの実態が解明される、絶好の機会です。弁護士会はタブーにしたいかもしれませんが、被害者が、弁護士会を頼ってきた相談者でありますから、その相談者を騙す者たちの企み、卑劣さを、社会に知らせる義務があると思います。

関係者は事務所を縮小したり、閉めたりして、金を隠しに入ってるようです。事件発覚後に財産の移動が分かれば、詐害行為となるでしょうが、現金の移動の没収は難しくなると思います。知恵者の指導者もいることでしょうから。筆者は被害者ではないから、あまり先頭に立って煽る必要もないが、法律に従って、取り過ぎた金利を被害者に払い戻したサラ金会社にも申し訳ないだろう。

それにしても広告費に使ったと言うけれど、31億もと言うのはあまりに酷い。いくらバカ弁護士でも、稼いだ金(依頼者が過去に払い過ぎた分の金利が返ってきたお金)を全部広告代に回すことはないだろう。まー、顧客を拾う為に、多少の広告をオーバーにしても、半分は残すとか、自身の贅沢な消費に使うのが精々である。

最近は、特定の弁護士事務所が、テレビ番組のスポンサーになって「過去にローンを払っていた方、過払い金請求でお金が返って来るかもしれません。相談料無料です。着手金も頂きません。とにかくお電話ください」と、広告を打っている。商売丸出しで、弁護士の品格がなくなってきた。

今回のミネルヴァ法律事務所の破産は弁護士業界に巣食う闇の集団を暴く一助になるような気がする。徹底的な捜査がなされるべきである。
リーダーは美辞麗句より救国済民だよ安倍総理!
リーダーは美辞麗句より救国済民だよ安倍総理!

地球上のあちこちで人間の過信、驕り、怠慢に対して、神の怒りが爆発している。コロナ現象も、豪雨も、自然の人類に対する怒りである。人間対人間の争いでは、自分ファーストの我欲が優先し、他人に道を譲ることも知らない。

そういう争いを鎮めることができるのは、唯一自然の神でしかない。人は自然の怒りの前では、何もできずその驚きにただ平伏すしかないのである。

どんなに災害に備えても、その裏をかくように、全国の津々浦々まで被害を与える。自然界の前では、どんなに科学が発展しても生物は無力でしかない。有無を言わせないのである。従って、その状況を黙って受け入れるしかないのである。

世界中に、「我こそは」という傍若無人なわがままな独裁者は数々あれど、どの大物を代表に選んでも、神の前では所詮平伏すしか策はないと言うのが、現実である。

本当は普段から、神への畏れを正しく受け入れ、驕り高ぶってはいけないのであるが、人はちょっと人生がうまく行くと、そのいい時が永遠に続くと勘違いするのである。

不思議なのは、あれだけ色んな手本や見本を見てきた筈なのに、人は同じ過ちを繰り返すのである。不思議だねー。結局は反省をしている時期は一時で、直ぐに煩悩が優先し、享楽へ気持ちが向かうのが人間の性なのである。

しかし、これが人間同士の、生物同士の争いだったら、仇討ちだ、復讐だとなりますが、自然の怒りに打ちひしがれた時には、黙って状況を理解し従うしかない。

何十年もかかって築きあげた家や道路や公共物などを一瞬にして壊してしまう災害も、国を超えて何百万人もの人を殺してしまう病原菌も、誰も人のせいにはできない。ただ粛々と現実を受け入れるしかないのである。これらは世界中のみんなで手を繋いで協力しなければ解決できない現象である。

今は手の打ちようがないコロナ騒ぎも、後年には原因や伝染の実態も解明されるだろうが、未知の現象に遭遇したら、誰もが右往左往するのである。そして少しづつ学習をするのであるが、百年で人が入れ替わるために、この苦痛が直ぐに忘れられてしまうのである。

だから識者の発言を公式文書として残さなければいけないのであるが、為政者は自分に都合のいい部分だけ残し、都合の悪い部分は廃棄しようとする。国民に向けて耳障りのいい話ばかりするが、今も昔も為政者は、いかに自分が歴史に名を残すかしか考えないのである。

こんな時こそ国民のため国の為に、私欲を忘れてリーダーシップを発揮するのが立派な為政者である筈なのに、一度決めたことをコロコロ換えるから、国民は疑問を持つのである。

どんな方針を打ち出しても、必ず批判はされるもの。識者の意見を聞いた上で、決断を下すのが為政者の仕事である。知力、体力、行動力も含めて現状を乗り越える自信が無かったら、辞任すべきである。辞めたくないのであれば、批判されようが、蹴とばされようが、自身の信念を貫き通し、国民の幸せを求めて、迷わず最高の決断をして欲しい。

大阪の知事や小池百合子都知事が信頼されるのがよくわかった。会見を聴いていると、自分の言葉で説明している。あれは内容を理解しているから話ができるのである。だから質問にも答えられる。

現時点ではどれが最高の指導か、誰にもわからない。そうであっても、何某かの決断を下していかねばならない。先頭に立っての指示を国民は待っているのに、安倍総理自身の考えを聞きたいのに、安倍総理は作文を読んでいるだけだから、不意に質問されたら回答がチンプンカンプンになるのである。

専門外の事は別にしても、日本の舵取りぐらいの話は、総理としての信念を語ってもらいたいのである。総理である以上、矢が飛んでこようが、石が飛んでこようが、正面で受けて立ち、国民をリードしてもらいたいのである。


第199回 記者クラブ楽屋裏座談会・更新しました!(click)
 
災難続きのコロワイド蔵人金男会長
災難続きのコロワイド蔵人金男会長

M資金詐欺で31億も引っ掛かったコロワイドの蔵人金男会長も単純な手口で騙されてるんだねー。丸の内の郵船ビルの中にあるレンタルオフィスの事務所に法人登記してた詐欺師を相手に、郵船ビルそのものを、その詐欺師らの所有ビルと勘違いしたというから、大ボケだね。

だいたい昔から丸の内は「三菱村」と言われ、殆どのビルは三菱関係の所有である。そして競争するように三井系も多い。本社を丸の内や大手町に置くと言うのは、会社経営者の夢である。ただしそれでもビルを所有すると言う大胆な夢ではなく、それらのビル群の中に本社事務所を置くと言うことである。

それだけ丸の内、大手町と言うのは、ステータスなのである。特に田舎の金持ちを騙そうとする詐欺師は、千代田区、港区、中央区という、地名に住所を置くのがコツだそうで、書簡が届く場所が六畳一間のような事務所でも、このような地名であれば、田舎の人が勝手に「凄い所に事務所がある」と思い込むのだそうである。

そして実際に田舎の人が上京したら、帝国ホテルやホテルオオクラなどを使って、誤魔化すのだそうである。取り敢えず皇居に面してる場所は、ぐるりと詐欺師の舞台になるようである。蔵人金男会長を騙した詐欺師たちが所有ビルと騙った郵船ビルも皇居に面している。

蔵人金男会長も金が出資された暁には、そのビルを買ってそこを本社ビルにして、皇居の見えるところに会長室を作り、そこに来客を迎える夢を見て居たのかもしれない。詐欺師の演出が巧かったにせよ、レンタルオフィスが事務所の本社をも見破れなかったとは、2000億も売り上げるグループ会社をけん引する会長として、見識が無さ過ぎであろう。

最初に述べたように、丸の内のビルの所有者は、昔から一流の会社が所有していて、そんなにコロコロ変わるものではない。このような事情を知ることは一流経営者としてはイロハのイのような問題だと思うのだが。これで大戸屋の買収は相当難しくなるのではないか。

何故か理由は知らないが、M資金詐欺で被害に遭ったことがバレると皆その立場から解任・追放されるのである。被害者だから同情されてもいいと思うが、「そんな見え透いた嘘に巻き込まれるなんて、トップとして見識がなさ過ぎ」という認識なのだろうか?時には金融機関から見限られることさえある。

口先三寸で31億も現金を騙し取られるなんて、積水ハウスより軽率ではないか。色んなマスコミが色んな角度からこの話を取り上げるだろうから、まだまだこれから蔵人金男会長の裏話が飛び出すだろう。蔵人金男会長もちょっと欲が過ぎたんだろうなー。

という記事を書いてたら、改装中のコロワイドの店が大爆発を起こして一人死亡、十七人がケガというニュースが流れている。大変なことになったなー。改装中の事故らしいから、コロワイドが事故を起こしたのではなく、改装を請け負った工事業者の事故というのが、正確なとらえ方と思うが、それにしてもM資金詐欺に続き、蔵人金男会長も災難続きである。弱り目に祟り目とは正にこのようなことを言うのだろうなー。コロワイドからは当分目が離せないね。
平成の政商である電通の正体
平成の政商である電通の正体

平成の政商である電通の正体を暴いて、正常な会社に戻すべきである。今の電通の体制を正式な株式会社と思ってる国民は電通から仕事を貰ってる一握りの人間しかおるまい。前から電通が、一部の官僚と繋がって特殊な仕事を引き受けていることは、知る人ぞ知る常識であった。

本来の仕事は「広告屋」である。だからキャッチコピーはプロちゅうのプロだから、官僚や行政が、国民を誘導するのに、使い勝手がいいのであろう。今では政府の中枢にまで食い込んで、政府まで動かすような力まで持ってるというから、この会社を糾弾せねばならない。

最近では電通が国民に知られたのは、東京オリンピック招致を成功させたことである。これは功罪相半ばする事案であろう。「東京オリンピック誘致に票を入れてくれるように関係者に金を配った」という賄賂の疑いで、フランス検察庁が捜査している。忘れてはいけないのは、今も捜査は続行されていることだ。

東京オリンピックはコロナの影響で一年延びた。コロナの世界的蔓延で、来年の開催だってできるかどうかは未知数である。アフリカ諸国や南アメリカ諸国には、これから蔓延すると言われている。

世界中が健康で、世界中が平和で、世界中から参加して貰ってこそのオリンピックであって、主催国だから開催を強行すればいいと言うものではない。当事者の個人の名誉を優先すべきではないのだ。大所高所から判断しなければならない事案である。

現実には誘致される国が、裏でそれなりの金を使ったりするような行為はあるのだろう。しかし、毎回疑惑が追及されるわけではない。賄賂にも許容範囲と言うものがあろう。それを逸脱しているから捜査されるのである。話を大きくしないためにJOCの会長が辞任したが、実際に金を渡した役を任じられたのが当時の電通の高橋専務だった。

これは日本国民に喜びを与えた仕事であったから、まだいい。コロナ禍に乗じた国との癒着こそが、許せない政商として本領発揮である。明らかに広告屋としての範疇を超えた犯罪企業と言っていいだろう。

国は何故、持続化給付金を電通が作った財団に丸投げし、その財団が電通に丸投げし、電通が関係企業に分配するようなことを許すのか。ピンハネ、ネコババの連鎖である。正式に捜査すればこれは犯罪であろう。

コロナ禍でなければ、このような事象はバレなかったであろう。国民がコロナ禍で苦しんでいる最中でさえ、これだけの卑劣な行為をやるわけだから、当然これを差配した官僚に対して、応分のバックがあったと見るのが相当であろう。この件では徹底的に追及して欲しい。

時の流れを待って有耶無耶にしてしまう作戦であろうが、絶対に許してはいけない。これからが、コロナ禍で倒産する会社、自殺する経営者、離散する家族が出て来る本番である。官僚や行政と言うのは、自分たちが額に汗した金ではないので、無神経に無駄金を使う者が多い。

日本中に何百億も掛けて厚生施設を造り捲って、最後には談合で「百円」とか、「千円」とかで、知り合いのような業者に落札させてしまった事案があったが、もう忘れてしまっている。きっちりと責任を取らせないから、何度も何度も同じ轍を繰り返すのである。官と民の不正な癒着は徹底的に暴き、叩き潰すべきである。国民よ怒れ。
ヨーロッパに学ぶ騎士道精神
ヨーロッパに学ぶ騎士道精神

ヨーロッパの人々と言うのは、本当にプライドが高く、闘争心が強い。つい100年前まで、アジアもアフリカも南米も、全て列強ヨーロッパ人に支配されていた。一つ一つの国は決して大きくはないのに、大国へも恐れず向って行く。あのエネルギーは何処から発出されるのであろうか? アジアでは中国が大国であり、中国を中心に動いてきた歴史がある。

アジアでは中国に面と向かって対峙できる国はない。だから中国はアジアの国々に対して横暴である。過去に唯一アジアで中国に背いた国は日本だけである。だから、日本に対しては「面倒くさい国だなー」という、思いはあるだろう。しかもアジアなのにアメリカと防衛を結んでいる。アメリカとの関係は実際は平等ではなく傘下的な立場なのだが、アメリカは実を取る国なので、表向き平等を装っている。どちらも大人の対応である。

中国は昔から周辺国に対して見栄を張る国でもあるから、大国として頭を下げるわけにも行かない。日本からODAの支援を受けてることや技術的援助を受けてることを国民には知らせない。アジアの国々だけには威張る習性があるようである。共産国家になってから特に顕著になった。

しかしそのような張り子の虎のような威勢もヨーロッパやアメリカには通用しないようである。アメリカが敢然と中国を非難しだした。アメリカは軍事力では世界で圧倒的に強いので意見を押し通すのは分かるが、あんな小さな国のイギリスが、原子力空母をアジアの海域へ常駐させるというのである。もし日本がこのような行為を示したら、中国は上から目線で矢のような一触即発行為を演出するだろう。

ビジネスでプラスマイナスを判断するトランプ大統領の自国ファースト主義には、諸手を挙げて賛成しかねるが、利益を度外視してでも国の意地とプライドを守ろうとするヨーロッパの国々の心の豊かさには感銘を受けるのである。

この記事を書こうとした切っ掛けは、実はイギリスの話ではなくフランスの事である。日本ではオリンピックがコロナで一年延期になったが、もしコロナ禍がなければ今ごろ、日本中はお祭り騒ぎであったろう。しかし、この東京オリンピック招致にあたって、電通の高橋元専務が世界陸連会長に賄賂を渡した罪で、フランス検察当局が捜査している。

何んでフランス検察が捜査しているのかは知らない。日本だったら、「もう決まったことだしいいだろう」、「このくらの事は毎回おこなわれていることだよ」、「成果をあげた人を批判するのはおかしい」とかの意見に押されて、有耶無耶になってしまったことだろう。何より外国人を裁くのには慣れてない。外国からの意見や圧力を気にし過ぎるのである。

もう一つあげたいのは、日本人留学生がチリ人の留学生に殺された疑いのある事件。チリ人の男は疑われ出したら直ぐに母国へ逃げ帰った。チリとフランスは「犯罪者引き渡し協定」が結ばれてないために、チリは引き渡しを拒否した。それでこの事件はお蔵入りと誰もが思った。

しかし、水面下でフランスはチリに対して諦めずに交渉をしてたのか、先日交際していた青年がチリから、フランスに輸送され、フランス警察に拘留された。日本だったらここまで必要に追いつめるだろうか。

最近は金を持ってる半ぐれ犯罪者は、直ぐに海外に逃げる。犯罪者に逃げ得をさせてはならない。日本人にいま足りないのは、このヨーロッパ人が持つ気迫である。騎士道精神である。ヨーロッパには学ぶ国が幾つもある。
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