日大前総長の瀬在幸安氏とFACTAの勇気
日大前総長の瀬在幸安氏とFACTAの勇気

真剣に日大の危機を訴える人達が、顔出しで現れるようになった。今までそれが出来なかった一番の理由は、田中理事長の後ろに見え隠れする暴力団の存在である。それらを証明する何枚かの写真はすでに出回ってるが、これらの写真は日大関係者からばら撒かれたものと言われていた。

しかし、その写真さえ偽物とか合成とか言って誤魔化して来たが、学内での田中批判ならともかく、流石に社会問題化することにより、大学崩壊の危機感を持った良識者OBたちが立ちあがり始めたのである。

過去にいち早く、田中英壽理事長(当時は常務理事)の、暴力団との付き合い、業者からのキックバックの黒い関係を疑い、調査の結果「黒」と判定していた、当時の総長であった瀬在幸安氏がいよいよ顔出し実名で総合情報誌『 月刊 FACTA 』に、現状の憂いと過度な独裁を語った。

はっきりと「田中氏とその側近の排除」を求めている。総長を「格下の学長」にする制度を強行し、権力を一極に集中した制度を厳しく批判している。はっきりと「大塚学長が日大のトップではない。田中理事長が日大のトップで、大塚学長は田中君の側近の一人」と言っている。誰の目にも明らかである。

瀬在氏が、メディアに顔見せ、実名で、登場するには相当悩んだことだろう。何故なら彼は、田中理事長を謹慎させ、疑惑を調査させた後の総長選に立候補した時、拳銃の実弾を家に送られているのである。犯人は見つからなかった。

それが長くトラウマになっていたのは、想像に難くない。それを乗り越えての顔出し発言である。余程の日大危機を感じ、勇気を振り絞ったのであろう。或いは、あの時辞職を促すべきだったという後悔に苛まれたのかもしれない。

教員組合も署名運動に立ちあがる時、暴力の怖さと左遷の怖さを訴えていた。しかし、5人、10人なら左遷もされようが、1000人も立ちあがれば、それもできまい。社会が田中疑惑を見つめている今しか、倒せるチャンスはないのである。

先ずは瀬在先生の勇気と、恫喝訴訟されてるにも拘わらず、取材を実現したFACTAに拍手を送りたい。

FACTA 8月号より
十人十色の人生

十人十色の人生

書き屋も、取り屋も、貰い屋も、メディアの端くれには変わりない。人は何らかの業界に当て嵌められ区別される。中には才能豊かで、色んな業界にまたがって幅広く活躍してる人もいる。

しかし、そんな人も、何らかの業界に無理やり一括りにされているのである。中には自分の意図した考えと、違うところで、括られる場合もある。相手からみれば、そう見えるのだろうから、仕方がないといえば仕方がない。

私の場合、今はスタンス的には書き屋に一番力を入れている。他人からどう見られているかはわからない。例えば警察では、長く四課扱いだった。ところが何年か前から、公安の人達がよく尋ねてくるようになった。

25年もやっているから、少しは見方が変わってきているのかもしれない。しかし生き方そのものは、そんなに変わったわけではない。今年に入ってから三か所の警察署から、名誉棄損で事情聴取を受けた。

面白いのは、調書を作る時に、私に「右翼ですよね」というところもあれば、「右翼ではないですよね」というところもあれば、「新聞を出してるんですから、一応マスコミ扱いでいいんですよね」とか、取り方がマチマチであった。

そういう時、私は「そうですね」と、相手が感じた通りに答えるようにしている。別にどのような立場で居ようと、事情聴取の本質とは違うわけであり、そのどのような立場にもいるわけだから、特に気にもしないのである。

例えば、憲法改正を進めようとしている安倍総理は○、日本人を拉致した北朝鮮に制裁をしている安倍総理は○、アメリカとの日米安保は必要だけど、日米地位協定には改正の余地はある△、トランプ大統領との関係は深過ぎ△、加計学園問題では嘘が多すぎ×、麻生財務大臣は舌禍過ぎ×、とか是々非々での考えを持っている。

自分の考えを表で話しするとか、新聞で発表するとかする人は、その時点で敵や味方を作ることになるため、日本では損をすることが多い。だから、日本では表向きは日和見的な意見が多い。生活の知恵だろうか?

あれがいい、これがいい、あれがいけない、これがいけない、と言いながら、人生は過ぎて行く。常識も理解も解釈も人それぞれ。人生の全てに正解はないのである。

AKB48の生みの親とKey Holder社の一層深まる「インサイダー取引疑惑」
AKB48の生みの親とKey Holder社の
一層深まる「インサイダー取引疑惑」
No.5


引きも切らずKey Holder社の「インサイダー取引疑惑」に関する投書、電話による情報提供が寄せられている。それも冷やかしでなく、真面目な情報提供がほとんどである。

Key Holder社の株価が上がろうと、下がろうと、恥ずかしながら株式投資には門外漢の筆者にはどうでもいいことだが、さすがにこうも続くと無視できない。

寄せられた情報の中で最も多いのが、弊紙が何度か取り上げた樋渡正史クンに関するものである。

その中には、樋渡クン自身の芳しからざる過去の武勇伝?など個人情報に関するものもあったが、そこは武士の情。割愛しておこう。

きっと良くも悪くも、インサイダー取引の中枢にいる“人気者”なのであろう。

ならばとネットで「monoii 樋渡正史」で検索してみたら出てきたのがこの写真だ。



穏やかな微笑みを浮かべる安倍晋三首相の前で肩を怒らせ、いかにもという坊主頭のイカツイ顔。

どこから見ても用心棒か、ややこしい組織に属するメンバーにしか見えないが、この御仁こそ、現在、Key Holder社を巡るインサイダー取引疑惑の渦中にある“おしゃべり反社”こと樋渡政史クンである。

筆者の経験則によれば、著名人と並んで撮った写真をこれ見よがしにブログに載せたり、写真立てに入れて見せびらかす人物に真っ当な人間は、一人としていなかったが、弊紙7月11日付記事に書いたような数々の暴言、妄言を平気で口にすることから見ても、樋渡クンもどうやらその部類に属するお方と言ってもよかろう。

それにしても選りにも選って、我らが安倍首相とのツーショットを臆面もなく載せるとは!・・・おそらく「俺は安倍首相と一緒に写真を撮るほどエライんだぞ!凄いだろ!」とアピールしたいのだろうが、この手の写真を小道具にして多くの投資家を騙し倒したのが、稀代の詐欺師!と裁判官自らが指弾した元KKC(経済革命倶楽部)の山本一郎会長である。

山本と一緒に写真に納まっていたのは次期総理も噂される石破茂・元地方創生大臣だったが、樋渡クンはなんと安倍首相。・・・恐れ多くも、時の総理の写真をコケ脅しに使うとは!・・・その厚顔無恥ぶりは空前絶後。一体、町田市の名門М大で何を学んだのか。

経歴すら「ホンマでっか?」と首をひねっていたところへ、飛び込んできたのが、「先ほど樋渡クンから聞いたのですが、期日(13日)の1日前に秋元康氏が第三者割当増資の引受申込書を提出したそうです。樋渡からは、正式発表を機に一気に持ち上げるので、今のうちに株を買っておくようにと言われました」との情報提供である。

「あの賢明な秋元氏が、まさか?」

証券取引委員会がインサイダー取引疑惑で調査中の折も折、秋元氏が引受申込書を提出したことが早々に樋渡クンの口から語られるとは!・・・“おしゃべり反社”の名にふさわしい口の軽さと言うしかない。

早速、情報通で知られる外資系ファンドマネージャーに解説してもらった。

「実は、私もその噂を耳にしたので、朝一番にKey社に問い合わせてみたのですが、はっきりとしない返事でした。それなのに昨日まで130円台でモタモタしていた株価がピンづいてきたので、おかしいな?とは思っていたのですが、やっぱりですか。しかし、まだ正式なIRもなく、一般株主も知らないのに、そんな情報が外部に漏洩。しかも今のうちに買っておくようにと奨めたとすればヤバいよヤバいですよ(笑)。・・・秋元氏にしてみれば進も地獄、退くも地獄。ここで引き受けを辞退すれば、インサイダー取引があったことを認めたことになるし、心中察するに、苦渋の決断だったのでしょう。

でも引受価格が125円ですから、時価から見た場合、全然旨味のない引き受けです。当然、株価を上げたいところでしょうが、下手に株価に細工を加えれば、それこそSESCにとっては飛んで火にいる夏の虫。払込期日(7/24)は、まだまだ先ですから、実際に払い込むかどうかは分かりませんが・・・・」

確かに、これまでビーマップ社、ENISH社、エムアップ社、イグニス社など、「秋元氏の関与」が取沙汰されただけで大暴騰、同氏の周辺関係者が濡れ手に粟の巨利を手にしたことを考えれば、「夢よ、もう一度」と思いたくなるのも無理はないが、そうそう上手くことが運ぶほど世の中は甘くないのでは・・・。

苟も秋元氏は、栄えある2020東京オリンピックパラリンピック組織委員会理事の要職にある身である。今回のインサイダー取引疑惑に秋元氏が直接、関与しているとは思いたくもない。

しかし、現に「秋元ブランド」を神輿代わりに担いだ樋渡正史らが、禁断の内部情報を撒き散らしていることを考えれば、「周りの不届き者が勝手に動いているだけで、私は与り知らぬこと」と涼しい顔で弁解して済む話ではない。

大手メディアのSESC担当記者によれば、「既に当局は、Key Holder社はもちろん、過去に秋元氏の名前を囃して急騰、急落した幾つかの銘柄の調査に着手していますよ」とのこと。

払込まであと1週間弱。・・・果たして秋元氏はルビコン河を渡るのか。7月24日が注目される所以である。
ある漫画家の悩み

ある漫画家の悩み

もう20年近くも前だろうか、娘さんがまだ未成年のなのに、親の承諾も無しに整形手術を受けたことに端を発して、その相談を受けて、その病院の姿勢を質したことがあった。確かその病院は潰れたか、買収されたんじゃなかったかなー?

その親は著名な漫画家だった。当時は売れっ子漫画家で、御多分に漏れず、我が世の春を謳歌し、漫画は弟子に任せて遊び惚け、その贅沢三昧な驕り高ぶった生活は長くは続かなかったそうである。奈落の底に落ちて初めて悔いるのが、人の業である。

不思議なもので、友人・知人がどんなに口を酸っぱく説諭しても、有頂天にいる本人の耳には届かないものです。むしろ、妬み・やっかみの部類と受け止められて、嫌がられるものです。理由は、その人が成功してる時は、その何倍もの、煽て、ヨイショ、ゴマすり人が、近寄ってくるからねー。

その人が久しぶりに訪ねてきたので、近況を尋ねたら、面白い情報が入った。よく聞いたら、日大OBだそうである。俗にいう日芸出身である。

何年か前に田中英壽理事長と会った時、自分の漫画を描いてくれと頼まれたそうである。簡単に言うと、相撲を初めてから日大に入り、そして相撲で幾多のタイトルを取って理事長まで上り詰めた成功物語を一冊の漫画にしたものである。

本人からのインタビューを元に構成されている自伝風なもので、タイトルは「田中英壽物語」だそうである。この漫画本を高級な箱に入れて「記念誌」として売り出す(売りつける)予定だったらしい。

定価は8000円で出す予定で、6000冊は自分(田中理事長)が買い取る(そして業者に買わせる)という話だったらしい。ただし、口約束だけで、書類を交わしたわけではないという。

まー、アメフト問題が起こらなければ、可能性としては十分にあったろうが、今となっては幻の話であろう。いくら高級な化粧箱に入れても、8000円では店頭に並べるのは無理だろうし、それに成功物語なら10年前に出すべきであったろう。

むしろ今なら、日本一の私学大のトップまで極めた男が何故奈落へ落ちて行かざるを得なかったのか?と社会への疑問を問うた「王者日大のブランドを下げた男の奈落の底への物語」のほうが、庶民受けするんじゃないの?と話しておいた。

しかし本人は、「8000円の記念誌として6000部買い取って貰える」という夢が、忘れられないようであった。田中理事長の公私混同した権力を持ってすれば、5年前なら間違いなく、6000部どころか1万部は固かったろう。

この話、もう週刊誌が嗅ぎつけてる話だから、いずれ連載になるかもしれない。相撲だけで言えば、確かにアマチュア界の大鵬は間違いない話だったのであるが、嘘か真か「相撲取りと寝れば商売繁盛」とのジンクスを信じてる水商売の女性が多く、その縁が2000人(本人弁)というから、それなりに経費もかかったのであろう。

初めは金がかからなくとも、女も一回縁ができると、「相撲は○女は円」と金がかかるからねー。大物になると、あまりみっともないない真似はできないし、隠し子でもできたらますます大変だからなー。

そういえばこの話、漫画家が自分から「田中先生の成功物語を描かせて下さい」という所から話が進んで行ったという話も聞いたことがあったような気がしたなー。

どっちにしても、出来上がってしまってから、話が破談になるのは、作ってしまった方からすると、災難だよなー。週刊誌の連載しかないと思うよ。
 

自称日高のビタミン!元埼玉県議・加藤清の投書再び
自称日高のビタミン!元埼玉県議・加藤清の投書再び

投書2枚(クリック)

【敬天コメント】
この加藤清という議員の話って、過去に何回か書いたんじゃなかったっけ?今も議員なのかね?議員の立場を利用して、特養の許認可を取ったと言うなら問題があるかもな。

それに今の時代に、日常的に周辺に暴力団が居るというのも、大問題だろう。警察にも教えた方がいいんじゃない?地元では、柵があって、動きにくいのかなー?それで敬天への投書かもな。地元に取材に行ってみるか。
 
テキシアジャパンHDと感謝の会と田中正人と久間元大臣(再検証)
テキシアジャパンHDと感謝の会と田中正人と久間元大臣
(再検証)


久間章夫元初代防衛大臣と言えば、長崎を代表する有名人の一人である。島原半島会、高校の同窓会でも、顧問という立場である。国会議員を辞めてもう10年近くになるが、まだまだ知名度はあるのか、詐欺師連中から名前を使われているのである。

タラレバで人生は語れないが、未だ現役であれば、あの舌禍王麻生太郎副総理と確か同期の筈だから、自民党最長老の一角に鎮座していた筈である。

また議員を辞めても金儲けの天才と言われる亀井静香先生みたいな人もいるわけで、我が長崎県人の代表として、今も知名度抜群であるのだが、「とにかく脇の下」が甘いので困る。

今回久間先生を利用したのは、田中正人(本名・銅子正人)という人物らしい。ある時は神主になったり、ある時は歌手になったり、またある時はイベント活動家を名乗ったりしているそうである。

要は固い配当を約束して色んな名目で金を集めていたにも拘らず、配当が払えなくなったという、ねずみ講的な金集め行き詰まりパターンである。その被害者の一部が助けを求めてきたのである。

今までの経験から先ず金は返って来ないだろう。ねずみ講は違反だけど、マルチ商法はOKというスレスレの解釈と、人の欲を利用した商法である。本当は100%詐欺である。んがぁ〜、「ありえない配当に飛びついて、自ら参加した被害者にも過分の落ち度がある」という解釈を当局が持ってるのも事実である。

ただ、「騙された」というおばさんたちの肩を持つと、この田中正人(本名・銅子正人)という人物の触れ込みは、「シンガポールの金融の世界で成功した人物で、1000億の預金を持ち、日本を元気にしようと、シンガポールから日本に帰ってきた。東南アジアに8軒ほどの自宅を所有し、毎月8億のプライベートの金が入ってくる。白血病で余命6ヶ月と診断された子供さんと出会った時、どうにか助けてあげたいと、1本1000万円の注射で治してあげた。お金があれば人を助けてあげれる。高齢者の年金暮らしを援助してあげれる。100万人の賛同者がいれば、今の政治をみんなの力で変えられる。また私に何かあっても、みんなに迷惑をかけないだけの、お金は十分にある」ということだったそうである。

またキングライブや食事会があった時は、65歳以上の人には帰りがけに、1万円を渡し、「友達とお茶するように」と気遣うそうである。それは「知り合いのカモを連れて来い」という意味の1万円だと思うけどなー。

だいたい1000億も持っていて、毎月8億も入るなら、弊紙に相談に来ているおばさんたちの配当ぐらい、滞納せずに払ってやればいいものを。厚かましいおばさんに頼まれて、何人も紹介したおばさんなんか、「今は生き地獄です」って、言ってたよ。

多分この田中正人(本名・銅子正人)は、新興宗教団体か何か作ろうと思ってるのかもね。それはアンタの自由だけれど、借りた物は返しなさい。それから、久間先生を広告塔に使った詐欺商法は止めなさい。

ソチオリンピック前年に、「ソチに人工島を作って、そこに分譲マンションを建てる」と大法螺を吹いて株価を10倍にした、詐欺会社があったけど、あの時はまだ久間先生が防衛大臣を辞めて直ぐの頃だから、当局も大いに忖度してくれたが、いつまでも忖度が続くほど世の中は甘くないから、久間先生も内容をしっかり理解してから、広告塔を引き受けて下さいよ。

自分はそのつもりでなくとも、騙されたと思ってる人は、後付けであっても、「久間先生が居たから信じた」と必ず言いますからね。今回の被害者のおばさんたちも、やっぱり久間先生が会社の顧問だと思ってたみたいですよ。この会社の奴等が、営業にあたって、そのようなことを言うんじゃないですか?

会社から見れば当然のことだよな。広告塔とはそのようなものだから。だから役目は何なのか、しっかり認識して引き受けることが大事です。せっかく喉癌が治って、酒も飲めるようになったんですから、防衛問題で頑張って頂きたいですね。



 
日大職員からの投書「藤の会」再考
日大職員からの投書「藤の会」再考

日大職員からの投書で「藤の会」という案内が、職員に無断で送られてくる、と書いてあったので、「藤の会」って、何だ?と思ってたら、相撲の遠藤関を応援する会という意味の、遠藤の藤から付けた名前なわけね。(過去ブログclick!)

遠藤関に対しては、優子夫人の特別な思い入れがあると、昔から噂があったからねー。それで、井ノ口姉弟が、優子夫人の為に幹事になって、日大教職員から金を絞り取る作戦なのか?

いくら優子夫人のお気に入り力士と言えども、無理やり取られていると感じてる教職員がいるとなれば、遠藤関も心から喜べないと思うよ。

案内を出した教職員に対しては、当然チェックしているだろうし、それで欠席でもしようものなら、夫人の逆鱗に触れて左遷かい?ひどい私物化だねー。

たったの5人(田中夫婦、井ノ口姉弟、内田)に7000人の教職員が牛耳られ、余りの怖さに声もあげられない。教職員組合さえ、今までは苦情を言えなかった。

7000人側に立つ弁護士でさえ、顔出しの物言いは身に危険を感じ怖いという。そこまで怖がった実態があるのに、文科省は今まで一切指導監督もしたことがない。だから益々つけあがるのである。

警察や国税は、何度か査察に入ろうとしたことはあるが、それを、この5人側に付いて、ひたすら守ってきたのが、亀井静香元議員である。対価は利権である。それは本人が文春砲に自ら認めて話しているぐらいだから、間違いない話である。

この経費がバカでかい。どこの大学にもいる顧問弁護士とは明らかに質が違う。亀井氏を通じて雇われた弁護士たちは、日本大学の為ではなく、田中理事長個人の為に存在する弁護士と言っても過言ではない。

田中理事長の闇に光を当てようとすると、直ぐに反応して、恫喝訴訟を起こして来る。裏からは暴力団が圧力をかけて来る。警察さえ動かない。いや、田中理事長側に忖度した動きをするのである。

それを間近で見ている教職員が、声をあげれないのもわかります。そんな時、唯一の憂さ晴し、神頼みが弊誌への投書だったりしたんですね。

今度こそ、今度こそと、書き続けましたが、弊紙の実力不足で、10年間も田中理事長体制を続けさせてしまいました。その責任感は痛感しております。

ただファクタさんは立派。あの強力弁護団の名前で約2億2400万円の名誉棄損の損害賠償請求訴訟を提起されても、一歩も引かず、また弊紙社員が何者かに襲撃された時には、何者かに襲撃される可能性のある対象として認定され、地元署に守られていた日々もあったらしいが、それでも日大の不正を追及し続けた。

因みに弊紙はマルタイの対象ではなかった。襲撃された当事者なのに。冷たいお巡りさん。本来自分の身は自分で守れが、雄動物の原則です。仕方ありません。

ところで、遠藤関に恋している優子夫人と、その威を借りて、傍若無人の暴れっぷりで、日本大学を私物化して、利権の独り占めに成功した井ノ口姉弟であったが、やっと教職員が呪縛から解き放たれ出した。

とにかくこの二人に光を当てることである。そうすれば、不透明な金の流れが見えてくるし、その中には理不尽さを超えて、不正が見えてくる。

今までは、亀井静香元議員が弁護士軍団、高級警察官僚OBを使って、これらを守って来た。言うなら、一切の不正を見逃して来た。この責任は重いはずである。

みんなが見守ってあげれば、教職員一人一人が、見て来たこと、経験してきたことを、語りだすだろう。そうすれば田中理事長に、理事長として資格がないことがわかるだろう。

職員でもない優子夫人に学内問題に口を出す資格などないことがわかるだろう。橋本稔子、井ノ口忠男姉弟なんて問題外である。もう時間の問題だろう。社会が関心を持っている今、マスコミ全社が不正追及に乗り出した今、徹底的に膿を出し切らなくてはいけない。

それにはどんな小さなことでも犯罪は許さないことである。理事長の退任だけでなく、意向を持った傀儡体制も作らせないことである。

先ずは元の総長制度に直して、経営と学術二トップ制で、表の顔が総長、裏の顔が理事長で経営の責任者、という風に分ける。そして理事会を権威付け、私物化させない。校友会から理事に入ってもいいが、理事から校友会長にはなれないとか、とにかく権限が集中しないように、腐敗するとかの原因にならないように、制度を見直す必要があろう。
 
お金儲けは悪いことですか?
お金儲けは悪いことですか?

「お金儲けは悪いことですか?」と世間に問うたのは、村上ファンドを率いる村上世彰の言葉だった。法律の中で稼ぐことに異を唱える人はいないだろう。稼ぐ才能は抜群のようであるが、しかし、脱法行為は違法ではないのか?それを考案したのは弁護士だったという。

最近は犯罪者に溶かされる弁護士というのが多い。弁護士を目指した頃は弱い人の味方になって、世の中の役に立とうと、高い理想に燃えて弁護士業務を目指したはずなのに、その職責を忘れ、金の亡者に変身してしまった弁護士も多い。

戦後アメリカ軍が、日本人の武士道精神を壊すために実施された3S政策(セックス・スポーツ・スクリーン)が、そのまま弁護士業界にも蔓延したようである。

弁護士の不正とか、弁護士免許は持たないのに弁護士業務を行ったり、逸脱した行為をして詐欺行為をしている周辺者に対しては、鎌倉サイトが詳しいので、参考にされたがいいと思う。

とにかく日本がアメリカ並みに犯罪国家になったのは、名誉や誇りより金が一番大事という考え方が蔓延したからである。だから「金儲けがいけないことですか?」と言って開き直ったり、弁護士が「脱法であるが、違法ではない」という屁理屈をこねても、それを世間が批判しない風潮が、より金の亡者を作っているのである。

やはり、名誉や誇りの方が金よりも上の位置にある教育に戻すべきであろう。金を持ってる者が、安い徳育しか持って無くとも、媚びを売り、跪いて従う。恥ずかしい限りである。

もう一つの理由は、犯罪者に対しての罰則が軽いことである。誇りを取り戻す教育というのは、一朝一夕にできるものではないので、長い時間もかかろうが、犯罪に罰則を重くするのは、直ぐにでもできることである。直ぐにできることは、直ぐにやった方がいい。

犯罪の罰を重くすることを、誰に遠慮がいろうか。犯罪を犯して初めて犯罪者になる。犯罪を犯さなければ、誰も犯罪者ではない。罰則を重くすることを反対する者は、犯罪をしようとしてる者か、させようとしてる者か、おそらくその周辺者である。

何でもかんでも罰則を重くするべきと言ってるのではない。喫緊の課題は、世の中に蔓延している詐欺と覚せい剤(薬も含む)である。この二つの犯罪の罰則を重くするだけで、治安の乱れと犯罪を相当減らすことが可能であろう。

金儲けはいけないことじゃない。金儲けのために、人を騙したり、魂を売ったり、矜持を忘れたり、脱法行為をしたりすることが、いけないことなのである。


 
「AKB48の生みの親がインサイダー?」報道で大反響!Key Holderの増資に蠢く秋元康と懲りない仲間たち
「AKB48生みの親がインサイダー?」報道で大反響!
Key Holder増資秋元康と懲りない仲間たち


インサイダー取引疑惑で株式市場の注目を集めているKey Holder社の記事を都合3回(6/146/217/5)書いたところ、急増するアクセス数に比例して情報提供が殺到、あまりの反響の大きさに弊紙自身が驚いている。

正直なところ「虚業」としか思えないゲーム屋が何をしようと興味はないが、こうも世間の注目を集めているのであれば、情報を寄せてくれた方々の期待に応えるためにも本腰を入れなければなるまい。

提供された数々の情報を手引きに、手始めにKey Holder社のIRを閲覧したのだが、気になったのが「支配株主等に関する事項について」と記された6月27日付のIRと「秋元康氏が特別顧問に就任。芸能の聖地狆个辰討いい箸癲のスタジオ瓩鮨靴燭法Key Studio』としてオープン!!」と題されたニュースリリース(7/2)である。

前者を要約すると、Key Holder社は親会社であるJトラスト社と緊密な関係にあるが、事業活動については互いが尊重、一定の独立性を確保している」というものだが、特筆すべき中身はゼロ。「何を今さら」としか思えない内容である。

にもかかわらず、何故こんなIRをわざわざ出したのか。

複数の情報提供者は、「あのIRでJトラストや藤沢信義氏が関与していないことを強調しているのは、将来、インサイダー取引が事件化した場合の備えた爛▲螢丱ず遒雖なのです」と解説してくれたが、裏を返せば、問わず語りに「我が社はインサイダー取引を行っています」と犲白瓩靴討い襪箸盪廚┐襪里世・・・。

後者の「Key Studioのオープン」についてのニュースリリースも、一見する限り、よくある新事業の案内である。

だが、この件についても情報提供者たちは、当欄でもすっかりお馴染みのmonoiiのおしゃべり反社瓩海犯渡正史が、「既に(このリリースが出された)7月2日以前に、もっと詳しいことを長々と喋っていましたよ」と指摘する。

もっと詳しいこと?・・・この救い難い爐しゃべり反社瓩楼貘痢何を喋ったのか?

情報提供者が録音した爐しゃべり反社の演説瓩琉貮始終を聞いたのだが、その内容は、「我々は、インサイダー取引を行っています」と自認したに等しい、口外無用の情報ばかり。・・・決して口に出してはいけない内部情報をあからさまに語る樋度の天真爛漫ぶりには編集部員一同、「こいつは正気か?」と、のけぞってしまった(笑)が、以下がその要約である。

Key Holder社の子会社・Key Studioでは、吉本興業とタイアップ、秋元康特別顧問のプロデュースで「吉本坂46」なる新グループを結成する。

△海離哀襦璽廚蓮大阪在住のおっさん、おばさんと女子高生のユニットで、現在までに5次審査が終了している。但し、この審査は話題作りのためであって、すべてが出来レース。メンバーは既に決まっているが、世間の奴らはそんなことを知らないから話題にするだろう。

今月中旬に、秋元康特別顧問が最終審査に立ち会って最終メンバーを決定。マスコミに大々的に発表する。

ぁ峙繁楮筍苅供廚魯謄譽咾離譽ュラー番組を持ち、Key Holder社の子会社であるKey Production社が、番組制作を担当。番組の司会は吉本興業の元芸人を起用する予定。

コ価は現在、往って来い状態になっているが、の発表を契機に、秋元特別顧問に儲けてもらうために一気に持ち上げることになっているので、もうしばらく辛抱して持続すること。

世間ではインサイダー取引だと騒いでいるが、敬天新聞が何を書こうとクソ喰らえ。SESCなんか所詮は木端役人。安倍首相のお気に入りで、東京五輪の理事を務めている秋元特別顧問に手出しなんかできるはずがないのは子供でも判ることだ。

Юい涼罎魯ネが全て、儲けた者勝ちだ。インサイダーだろうと何だろうと捕まらなかったら成功者だ。

いやはや、お里が知れるとはこのこと。常人とは思えない言いたい放題の独演会ではないか!

イ魯ぅ鵐汽ぅ澄室莪を自ら認めた発言であり、Δ忙蠅辰討蓮◆癖聖罎紡个垢詒言については別の機会に書くとして)株式市場のお目付け役たるSESC(証券取引等監視委員会)を木偶の坊呼ばわりするとは順法精神のカケラも感じられない確信犯的暴言であり、畏れ多くも安倍首相の名前まで持ち出すとは不届き千万このうえなしと言う他ない。(注※なお、この部分については後日、SESC関係者に報告の予定)

暑さのせいなのか、生まれつき地頭が悪いのか、それとも秋元康氏の代弁者のつもりなのか。・・・樋渡の頭の中は、もはや完全に沸点越え。こんな輩を重宝するようでは、Key Holder社の前途は暗いと憂慮するのは弊紙だけではあるまい。

樋渡クン、隅田川に飛び込んで頭を冷やした方がいいんじゃないかな!

Key Holder 6/27付の IR


Key Studio 7/2 ニュースリリース


monoiiが入るビル(4階)

 
郷鉄工所石川歩の代理人から請求書
郷鉄工所石川歩の代理人から請求書

郷鉄工所の倒産については、世間では松尾隆親子の犯罪が叫ばれているが、内部調査した第三者委員会では、石川歩元役員等の背任行為こそ、倒産を導いたと決定づけた。

誰かが告発したり、被害届を出したりしているのかは、続報がないので、今のところわから無いが、半年前に「この弁護士は本物か?」と疑うような、請求書を送ってきたのである。それに対しての弊紙の回答が、連日の石川歩報道だったのである。

石川歩ネタも一段落したので、弁護士からの手紙を掲載することにしたのである。一段落はしたが、追及を止めるわけではない。政治家とつるんだ怪しさ満載の「電気・ガス協会」は、追いかける価値は十分あろう。これも一種の恫喝訴訟ではある。

その後何も言って来ないから、放っておいてもいいんじゃない?という意見もあったが、「こういう書類を送ってあるから、敬天新聞対策は済んでいる」と言って、そういうのに利用されても困るから、敢えて公開することにしましたよ〜ん。しっかり読んで、三者三様、十人十色、皆さんそれぞれ自由に理解して下さい。

【請求書】
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