日大田中追及に便乗するアレコレばなし
日大田中追及に便乗するアレコレばなし

最近は日大に関する話しやら投書が多いんだが、中には「田中優子姐さんが奈良県の寺田正剛という人物と過去に同棲してました。税金の無駄遣いも清算せずに・・。」とか書いてあるので???と思いながら読んでると、どうも法政大学総長の田中優子氏(日曜日TBS朝の関口宏司会の番組でコメンテーターで着物着て出てる人)と勘違いしているようである。

田中理事長の奥さんである優子姐さんは、花籠部屋の中島氏の元奥さんじゃなかったっけかなー?それをどすこいどすこいの押しの一手で、田中監督と結ばれたって、聞いたけど、違った?だから優子姐さんは元より相撲に関しては造詣が深かったのである。昨日今日の俄か相撲ファンじゃないよ。

また歯学部の高橋富久教授は画像を使い回した論文を提出して教授になったというのも来てたが、同時にマスコミ18社に出してる内容だったので、掲載は省略した。「いま日大は、執行部がいい加減だから、このくらい腐ってます」という内容なら取り上げるけど、何だかドサクサに紛れた個人の中傷みたいに感じだし、うちで取り上げるには今一だったからね。

それに仲に入りたがっている人が、最近やたらと多い。鼻の効く人から見れば、一つの節目(佳境)に見えるのだろうか?皇室に繋がる人が心配しているとか、亀ちゃん事務所を知っているとか、中には瀬在さんとタッグを組むべきだ、なんて進言する人までいる。

「田中理事長が新学部を作ることで亀井静香議員に相談に行って、亀ちゃんから私や国松さんに手伝って欲しいという話が来た」と森元総理が話していたそうだが、田中理事長と亀井議員は元々回り兄弟分である。

その間に強烈な兄弟分が存在する。田中理事長と許永中氏が兄弟分であり、田中理事長が許氏が出所後、韓国に会いに行ったことは知る人ぞ知る話である。

日大にも知ってる人は数人はいるんじゃないか?警視庁でどのくらいの人が知っているのだろう。文科省は知ってても知らないというのではないか?別に法的には問題はないだろうが、コンプライアンス的にはどうだろうか?そういう自覚があるから、本人は隠れて会いに行ったのであろう。また亀井氏も許永中氏との兄弟分を公言してる人である。そんな二人だから、一度タッグを組めば気心は知れている。

片や金を産む大学利権をすべて押さえ、片やその金で役所と司法を押さえ、ビジネスで大きく儲けた。これではそこら辺の有象無象が束になっても勝てやしねーよ。根気、やる気、本気で、相手が老いさらばえるまで、長〜く得点を積み重ねて行くしかないね。風が吹けば敬天が儲かるという(よく意味がわからない)理屈でコツコツとね。
日大田中理事長と利権の守護神
日大田中理事長と利権の守護神

日大の大塚総長が今期限りで勇退するという噂が飛び交っている。本来ならば大学のトップであるはずが、理事長の傀儡と言われ続け、発言力も権力も利権も田中夫妻に握られ、名前だけの総長に嫌気がさしてきたのだろう。その方がいい。かりにも日本一助成金を貰う大学のトップまで登り詰めたのだから、晩節を汚す前に退いた方が、いい選択である。

大塚総長自身は可もなく不可もなくコツコツと歩んできた人生であったろうが、相撲部の同期ということで、田中に祭り上げられ利用されたに過ぎない。当初は思惑の一致もあったろうが、時と共に余りに汚れた裏の顔に戸惑いが出て来たのではないか。

もう田中理事長だって次の選挙ではわからない。田中傀儡として次の総長になる者さえいないのではないか、と思っていたら、今度は傀儡ではないが、仲間として理事長を狙っている人物が一人いた。亀ちゃんである。最近政治活動を全くしないで、日大執行部かと思うほど、日大経営に入れ込んでいる亀井静香議員が今期限りで議員を辞めるという噂が出ているそうだ。おそらく晩節の締め括りとして、日大の総長を狙っているのではないか。

前回の選挙では、土砂降りの雨の中、傘もささずに選挙区を歩き回り「浪花節戦法」でやっと勝った選挙だった。もう高齢で、ああいうどぶ板選挙もできないだろうし、体力もないのは自身が一番分かっていることだろう。国民の意識も変わってきている。いい引き際ではある。

山下徳夫議員が最後の奉公として専修大学の理事長になった。塩爺の愛称で親しまれた塩川正十郎議員が東洋大学の総長になった。ただ二人とも、どんぐりの背比べで際立った立候補者がいなくて、内乱を収めるために請われてなった分があった。それに比べたら亀井議員の動きは、明らかに田中体制を維持するために、ビジネス優先で、反対派を抑え込むための守護神として活躍していることが、世間にも教職員にも見えている。

田中は教職員の不満を抑えるのに、大物暴力団との交遊を長く武器にしてきた。時代が変わっていることを最も認識しなければいけない立場の者が、世間を誤魔化し旧態依然の考えで行動していることを、果たして教職員が受け入れるだろうか?


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オバマ米大統領と日本人の崇高な精神
オバマ米大統領と日本人の崇高な精神

アメリカのオバマ大統領がついに世界で唯一原子爆弾を落とした日本の広島を訪問した。葛藤はあったろう。アメリカの姿勢が「戦争を終わらせるためには原子爆弾投下は必要な措置であった」という考えに変わりはない。大統領とは言え、そんな中での広島訪問であるから、勇気が要ったことだろう。

同盟国とは言っても、戦勝国と敗戦国という立場があるだろうし、自身は核廃絶に強い信念を持っていたとしても、アメリカ国民の代表としては、アメリカの民意は無視できない。日本のように賛成・反対よりも、常にどっちだかわからないとか、どっちでもよいとか、どちらも支持しないとか言う考えが多い国ではなく、YES・NOでしか答えを出さない国民を代表して来るわけだから、一歩間違えれば国難が起きる騒ぎになる。私自身はよく来てくれた、という思いである。それは、謝罪をしてくれれば、この上ない有り難いことではあるが、敵国、戦勝国のプライドもあろうから、気持ちとしてはわからないでもない。最初からそういう条件を付けたら永遠に歩み寄りはなかろう。

オバマ大統領が原爆慰霊碑で花輪を献花した時は、思わず涙が溢れた。謝罪の言葉がないことを問題にする人もいるが、文化の違いもある。アメリカ・ヨーロッパの人たちは謝罪することは、非を認めたことになるという解釈をするそうだ。日本ではそうではない。悪いことを認めるから頭を下げるのではなく、事を大きくしないようにとか、相手を傷つけないようにとか、先ずは配慮として頭を下げる。謝罪とは意味が違う挨拶もあるのである。この辺の感覚は日本人でなければわからぬ微妙な感覚なのである。今の若い人達にはもう一部の人にしかわからない伝統文化かも知れない。

私が今回の訪問で感じたのは、日本人の受け入れる姿勢である。先の大戦でコテンパンにやられて300万人が殺された敵の大将である。今まで一度も謝罪したことがない。賠償を払ったこともない。それなのに文句を言う人が殆どいなかった。「来ていただいたことで胸のつかえが降りました」とか、「もう思い残すことはありません」とか、概ね良い印象を語る人が多かった。デモをする人もいないし騒ぐ人もいなかった。この品位は日本独特のものである。

韓国や中国に日本の総理大臣が謝罪に行っても、賠償金を払ってでも、一向に良い関係になれる気配はない。国旗を燃やす者や石を投げるような者が必ずいる。例えば韓国を植民地として統治したのは36年間だった。中国が支配したのとは年月が違う。その前のアジア諸国はヨーロッパの国々が支配していた。そういう国には賠償を求めないが、日本には謝罪や賠償を何度も求める。日本はアメリカに保障を求めない。求めてもアメリカは一笑に伏すだけで、鼻にも掛けないだろう。

同じアジアでも文化・伝統・風習・歴史等によって、全く異なる考え方をするのである。これを切っ掛けに世界が核軍縮に向かって、戦争のない平和な時代が到来することを願っているが、一人一人の価値観や裕福度が違うし、国としての貧富や利権の違いもあって、世界が一つになるのは現実的には程遠いのである。残念ながら夢と現実の違いを認識し、現実路線を歩むしかないのである。今回の訪問の切っ掛けはキャロライン・ケネディ大使とケリー国防長官の縁の下の努力だろう。感謝申し上げたい。
自由・平等の名の下に 失われてゆく敬信の念
自由・平等の名の下に 失われてゆく敬信の念

丁度一年くらいまえだったろうか、野球解説者の張本功氏がサッカーの三浦和義選手に引退勧告したと言うことで、ちょっとした騒ぎになった。張本氏は歯に衣着せぬ物言いで、厳しい助言をする人である。若い人には違和感があるかもしれない。我々年代だと、別に目くじら立てて騒ぐことでもないのである。

見解はそれぞれ自由だから、カズ選手の頑張りに勇気を貰ってる人もいるだろうし、誰にでも必ず来る体力の限界を見たくないという意見があってもおかしくはない。私は頑張れるだけ頑張れ派だから、本人が納得いくまでやればいいと思っている。さりとて、張本氏の意見を聴いても別に驚きも怒りもなかった。それは張本氏が自分の経験から、そう感じたからから言っただけで、別に他意はない。私は寧ろ、民意にも負けず、言いにくい意見を言った張本氏に「あっぱれ」をあげていいと思った。

張本氏は韓国籍である。韓国人の血が流れているから、朝鮮民族が大切にしてきた儒教文化を誇りにしているだろう。親を大切にする、年上の人を敬う。張本氏から見れば、サッカー界で超一流のスーパースターのカズ選手も、自分の子供のような年齢差である。思ったこと、感じたことをズバッと言うのは当たり前のことである。たったそれだけのことだった筈なのに、世間から思いがけぬ反撃を食った。面食らったことだろう。これが今の日本の現実なのである。

幸いカズ選手が落ち着いて対処し、スポーツ界の大先輩の意見を「励ましと受け取りました」と大人の対応をしたことで、円満に治まったようだが。カズ選手もスポーツマンらしく清々しい対応だったが、張本氏も流石に韓国人とはいえ、長く日本で生活している人らしく、日本の文化や現実を理解しているから、カズ選手を立てて一歩引く形で収拾した。これが五十年ぐらい前の日本では別に普通の光景だった。朝鮮民族の間だったら、今でもごく普通の先輩後輩のやり取りであって、世間も騒がないし、言われた後輩も気にも止めない。

ところが今や日本は気配り配慮が隅から隅まで行き届いた国で、上下左右前後まで平等が旨で、親子であろうが、先生と生徒であろうが、十期当選と一期当選の政治家であろうが、みな平等な世の中であって、強い口調で言ったり、上から目線で言ったりすれば、直ぐに差別だ、ヘイトだと騒がれる時代になったのである。自由・平等・権利・義務等は大切に守られなければならないが、年齢や社会的立場の上下、親子、恩師と教え子等、そういう立場の違いまで無くして、同じ立場、同じ人権、と主張したら、世の中の統制が取れなくなってしまうのではないか。やはり先祖や年配者は敬うべきである。
【投書】デート商法の岩谷逮捕

【投書】デート商法の岩谷逮捕


デート商法岩谷逮捕の報道(クリック)

毎日新聞 
http://mainichi.jp/articles/20160519/k00/00e/040/225000c

産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/160519/afr1605190020-n1.html


【敬天コメント】
今回逮捕されたデート商法は、東京の松尾たちは関係ないと思ってたけど、この投書によるとやっぱり関係ありそうだなー。何で詐欺罪ではなく、不動産の免許違反の逮捕なんだろう?松尾も東京では名前が売れすぎて、地方にシフト変えしてるのかなー?

この投書にもあるように、本来は警視庁捜査二課が手掛けなければならない事案なんだが、千葉ちゃんのように、もみ消しに回る人がいるから、現場がやりにくいのだろう?今回逮捕された者たちの弁護を、デート商法の守り神蓮見和也弁護士が引き受けていたら、この投書の真実性が証明されたことになろう。

蓮見弁護士も裁判所で「松尾は1日500人の人と会っているので、本当に覚えてないそうですよ」とさえ言わなければ、こんな泥試合にならなかったのにねー。500人と言えば、1分間に1人会っても8時間もかかるのである。常識的にそんな毎日が送れますか?
 
マスコミに叩かれる人、叩かれざる人
マスコミに叩かれる人、叩かれざる人

舛添知事が袋叩きに遭っている。自業自得ではあるが、日本のマスコミの特徴でもある。周りを見ながら、共同歩調で責め続けるのである。海外視察の無駄遣いは改めて貰わなくては困る問題だが、政治資金規正法にかかるようなものは、内容はケチな範囲で、多くの議員がやってるようなものではある。日本中の首長や議員の全てを洗えば、似たり寄ったりの行為をしている者は半数はいよう。

舛添都知事の行為は違法と言えば違法だろうが、金額が小さいし、国会議員時代のものも多く含まれているし、殆どが時効である。ただ、時効であっても、過去の事実を取り上げることによって、その人の人格を貶めるのには有効である。そして国民を煽るのである。国民の怒りに火が点けば、舛添都知事がどんなに謝罪しようが、どんなに繕おうが、もう間に合わなのである。

海外視察の旅費が高すぎると指摘された時点で、ひたすら謝罪すれば、今のような袋叩きには遭わなかったと思う。やはり驕り高ぶっていたのである。記者の質問にも、鼻で笑ったような、答え方してたから、次から次からに調べられたのである。過去の全てを調べられたら、殆どの人が叩かれる材料はあろう。大物になればなるほど、そのスケールは大きいわけだから、悪質度も大きいはずである。

だが、そういう人には切り込んでいけないのが、日本のマスコミなのである。田中角栄の逮捕は、唯一立花隆さんが書きはしたが、あの権力には、日本だけの司法・マスコミだけでは追い込めなかったろう。やはりアメリカの圧力があってのことである。いま唯一、週刊誌が独自の輝きを放っている(殆ど文春だけど)が、それでも所詮芸能レベルである。

甘利議員の恐喝ほう助事件は、殆ど終息した。小沢一郎も殆どただの人になったが、とどめは刺せなかった。亀井静香も経済活動に活発な人である。これらに比べたら、舛添都知事は、議員としては小物である。小物であるが、東京都のトップに就いたから、錯覚したのである。一寸の虫にも五分の魂と言うように、あからさまに人を小馬鹿にしたような態度は、厳に慎むべきなのである。

それにしてもチンケな男だねー。舛添都知事は組織を持たない。だからマスコミからは叩きやすい。その点日大の田中理事長は、公金ではあるが、自己防衛のために金を使いまくる。公金だから使えるのであるが。その金に政治家もマスコミも行政関係者もしがみ付くのである。舛添知事も参考にすべきだった。舛添都知事も三期ぐらいやってから、今のような態度だったら、都民もある程度納得したろうに、ちょっと自惚れるのが早すぎたようだ。
【投稿】不動産金融大手アサックスの顧客選びの矛盾
【投稿】不動産金融大手アサックスの顧客選びの矛盾

東証一部上場の株式会社アサックス。不動産担保ローンに特化した金貸しだ。銀行であれ街金であれ、或いは闇金にしても、何より重要なのは貸付金の回収に他ならない。それぞれの回収手法に多少の差異はあるだろうが、本質的に何ら変わりはない。顧客(債務者)の事情やらを斟酌した温情融資や回収への手心などは、基本あり得ない。あるとすれば、表沙汰に出来ない情実が絡んでいる場合に限る。貸付時に幾ら綺麗事を並べようが、返済が滞れば即座に不良債権者扱いとなり、金貸しの常識からすれば、貸した金を返さない債務者は、その全てが極悪人だ。アサックスも回収を最重要視する以上、担保に見合った融資額を試算した上で貸付を行い、返済遅延が発生すれば、契約内容に沿って回収を実行する。上場企業であるが故に融資基準と回収基準共にブレが無いのが絶対条件であり、市井の金貸業者に比べ、よりシビアなのだ。斯様に、明確な業務が求められる上場企業であるアサックスだが、何とも不明瞭な融資案件の情報を掴んだ。問題の融資先は、港区六本木界隈で不動産賃貸や店舗開発を手広く展開している、株式会社ミズ・コミュニケーション(港区六本木7-17-20=權藤和彦代表取締役)だ。權藤和彦氏については、その界隈で水商売業界の『帝王』と呼ばれる有名人だ。又、経営店舗が東京都条例違反による90日間の営業停止処分を受けるなど、スネに傷を持つ経営者でもある。いきなりの90日間営業停止は「店舗を(完全に)閉めなさい」という意味合いの重い処分だ。相当悪質な行為があったことは容易に想像できる。更に、六本木・赤坂・銀座といった巨大繁華街を事業拠点としていることから、複数の暴力団筋とも密接な関係があるともされる。ある意味、特殊背景を持つ帝王こと權藤和彦氏に対し、平成26年10月、アサックス社は14億円を極度額とする不動産担保融資を実行する。根抵当権設定の対象となった不動産は、權藤和彦氏の事業拠点であるフュージョンビル(六本木7丁目)である。不動産価値からいえば妥当な融資額ともいえ、同ビルに入居する各店舗の賃料を考慮すれば、返済も問題無いように伺える。当然だが、融資時の内容に変更が生じていないことが大前提においてだ。一般的な不動産担保融資では、担保物件の価値が重大要件だ。融資側からすれば、不可避な経済情勢の悪化による担保割れについては、ある程度は納得せざるを得ないが、その他の外的要因による担保割れだけは、絶対に回避しなければならない。ところが、アサックス社による融資実行から1年も経たないうちに、件のフュージョンビルの権利に重大な変更が生じた。平成27年6月、同ビルについて『所有権の一部3分の1処分禁止仮処分』が、東京地方裁判所より命令が下されたのである。つまりは、現時点で担保価値が3分の2となり、確実に担保割れに陥ったことになる。常識からすれば、アサックス社は即時に対応するべき局面にあるはずだが、何故か静観している。更に、変更は担保割れだけに留まらない。返済の原資となる同ビルの各店舗からの家賃さえも再押さえされているとの情報もある。詳細については、今後明らかにしていく予定だが、既に破綻の域に達しているといえる。それでも、不動産担保融資業界のトップリーダーであるアサックス社は、知らん振りを決め込んでいる。つづく


 
続・ラブホ駐車場で社長さん同士が物損事故
続・ラブホ駐車場で社長さん同士が物損事故

過去に何回か書いた、博多中州のラブホテル内駐車場での物損事故では、未だにぶつけた方が謝罪しないで、解決に至ってないそうだ。ラブホテルに停まってる車にぶつけるわけだから、お互いに女連れであろう。その女が奥さんなのか、愛人の女なのかはわからない。普通、こういう所で事故を起こしたら、早めに内々に、というのが一般の心理のような気がするけど、どちらも堂々たるものである。

余程豪傑なのか、自惚れなのかのどちらかであろう。お互いに地元では名士ということで、引くに引けないということのようだ(お互いに地元じゃない所で、隠れてラブホに行ったんじゃないの?)。ところが、「名士にも格があるだろう」と言うのが、一方の言い分のようで、その態度がまた話を複雑にしているようである。

ぶつけた方が北九州でパチンコ屋を経営している男だそうだ。パチンコ屋の社長だから謝らないのかと思ったらそうでもなく、親父が力があるので、仲に入った保険屋がぶつけた側に偏った話をつけようとばかりするので、うまく話がつかないのだそうだ。東京海上火災だったかな?親父はこの話の内容を知っているらしいのだが、「被害者は、金を取るのが目的」ぐらいの感覚らしい。

ラブホテルの駐車場内での物損事故というぐらいだから、事故の損害賠償と言っても知れてるだろう。高級車であっても、知れてるんじゃないのか?その見下した態度に、相手は怒ってるんじゃないの?取りあえず、非がある方が謝罪するのが当然であろう。親父は横浜で在日民団系信用組合の理事長してるって、言ったっけな。今年だか、去年だか合併して、日本一の民団系信用組合になったと、聞いた。この理事長に保険会社が気を遣ってるそうである。ということは、この信用組合を始め、民団系の会社の保険契約を沢山扱っているんだなー?それじゃしようがないなー。

俺が保険会社の立場でも、そんなに世話になってるなら、多少の依怙贔屓はするよ。あれだね、俺が思うに、交通事故に遭ったと思って諦めるか、今一番国民に信頼のあるセンテンススプリングに記事にして貰うしかないね。北九州から中州まで、わざわざ車を飛ばして行く男の心理が良くわかるねー。男というのは、SEXのためなら、妻が出産のための入院中であろうが、ゲス不倫と言われようが、五体不満足であろうが、やるときはやるのです。女性には理解してもらえない悲しい性の持ち主なのです。上半身は人間で、下半身は動物の雄と思って下さい。
下請け泣かせのジャパンパワーサプライ・2
下請け泣かせのジャパンパワーサプライ・2

ジャパンパワーサプライの記事を書いたら、「あそこの常務は柿岡啓介です」という情報が入ってきた。最近はあまり記事に出て来なくなったが、一時は当紙では、有名な出演者の一人だった。

何せ、あの全国的に有名な詐欺師、福岡勇次の舎弟と言われるぐらい詐欺関連に名前の出て来る男だった。「敬天新聞・柿岡啓介」と検索すれば、それなりの記事が出て来る。

他人の株を借りて、内緒で株を売り、下がったところで買い戻し、それをまた返すという離れ業を平気でやるというから、人並み外れた才能があるのは事実であろう。それと「人たらし」というか、500万株という株を担保なしに借りて来るぐらいだから、天才的に口がうまいのだろう。

弁護士を有効に使うというのも、今回の手口とよく合ってるなー。ひょっとして今回の作戦は、柿岡の戦略じゃないのか?柿岡はゴルフが上手いのでも有名である。何かで優勝した記事も見たことがある。だから、ゴルフ場の話はよく知っているのかも知れない。

送られてきた資料には、ジャパンパワーサプライが、茨城県大子町のゴルフ場跡地にも大々的な太陽光発電所を作ると書いてある。総事業費125億円というから、田舎町の事業としては大事業である。しかも大子町町としては、3か所目という。大丈夫かいな?町長は毒饅頭食わされているんじゃなかろうなー。柿岡の正体を知っているのかね。

大子町の町長もちょっと調べる価値があるねー。茨城県の皆さん大子町について、何か情報があったら教えて下さい。

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【投稿】日大と読売の品位を欠く異常接近
【投稿】日大と読売の品位を欠く異常接近

【投稿】
日大が100億円超の私学補助金の中からエルフ橋本のために捻出したジャイアンツオフィシャルスポンサー費用数億円で、5月5日に東京ドームで開催したゲームに、先着2万名の来場者に対し、日大新聞と何と野球に関係無い遠藤関の講演会のために作ったデイバックを配った。

成績不良で人気に陰りが出てきた遠藤関の在庫処分であったようだ!デイバックを作ったのは勿論弟の井ノ口である。センスの欠片もない逸品だそうだ。貰った野球ファンは、目が点になり、日大は、なんてデリカシーのない大学なんだと、こき落としている。

広報予算を好きなように好きなだけ使うたびに学内では顰蹙であるが、内部告発も出来ぬボンクラ教職員逹はこのまま来年の理事長選挙で、只久現政権が倒れてくれるのを待つのみしか方法が無いらしい。

哀れな日大が、益々三流大学から転げ落ち、気が付けば就職できない大学No.1に成り下がって行くだろう。先のスポンサー費用数億円のお礼にエルフ橋本は、日大との商売で儲けて買ったハワイのコンドミニアム数件にゴールデンウィークに田中理事長夫婦を招待してご満悦の様子である。

井ノ口は、優雅に若い水商売風の若い女を連れてゴルフショップでお買いもの。しかし、今の日大の理事長夫婦にしろ橋本井ノ口兄弟にしろ、図々しいし何と言うか人間としてのバリューがないな! お金で動く亀井も亀井だし新しい学部に天下りする人間も人間だ!もはや、何でもありの日大という気がする。

井ノ口は、何回も結婚離婚愛人の繰り返しで・・・・・大学は、よく簡単に役職を与えるもんだな!


【敬天コメント】
投書にあるエルフ橋本というのは、井ノ口の実姉のことで、この女が日大の広報を仕切っているのだそうだ。その源泉は理事長妻の優子姐さんの信頼である。この女も神戸山口組系の幹部の名前を出すことで有名。知らないのは警視庁だけ。いや知っているけど、亀ちゃん先生に抑えられて今は知らない振りをしているだけだろう。

この投書は内部からじゃないの?ボンクラ教職員というより、勇気のない日和見主義教職員というべきじゃない? 田中理事長夫妻と井ノ口姉弟の公私混同公金流用は、教職員のだらしなさもあるけど、文科省を始めとした担当役所の責任も大きいね。あっ、そう?ゴールデンウイークはハワイの別荘にいたんだー?余裕だね。あれもこれも亀ちゃんのおかげだよ。

井ノ口が何回結婚しようが、何回離婚しようが、それは井ノ口の人生だし、別にいいんじゃない?金があれば若い子に持てるのも当然だし。その簡単に役職を与えるところは、本当は大問題なんだよ。ところが、その大問題を取り上げることのできない日大の体質に一番の問題があるんじゃないかな。そしてそれを諫めることのできない文科省とかね。
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