旧日本軍のフィリピン埋蔵金採掘を騙る投資詐欺
旧日本軍のフィリピン埋蔵金採掘を騙る投資詐欺

別紙資料は「投資を促された資料ですが、信用していいのでしょうか?」と、別件の投資詐欺で被害に遭ったという人からの相談である。

投資詐欺に遭っていながら、また別の投資話に興味があるということだろう。警察が被害者の話をなかなか受け付けないというのは、こいうところにも問題があるのである。

欲の皮が突っ張って、次から次に自分から参加意思を持っているようである。どこの採掘現場かわからないような写真(資料)を掲載して、「フィリピン金採掘事業について」の文章(資料 には、住所も名前も書いてない。まるで怪文書。

もう一枚(資料◆は「フィリピン埋蔵金発掘プロジェクト事業計画」とタイトルも違う。名刺では群馬県に本社があり、台東区上野3−22−2に東京事務所があるそうである。

相談者の話では、黒幕は末続(すぎなみ)という男らしい。詐欺をやるような者達の名前が本名であることは先ずあり得ない。俗名か通名か偽名であろう。

よくこんな大雑把な話で金を出す人達がいるねー。これって、何年か前の「M資金詐欺」に手を加えた、追加詐欺じゃないの?一応、こういう詐欺もありますよと、警告の意味で掲載しておきます。

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【投書】旭電業とASK駒井裕の太陽光事業で町長と町会議員の金に纏わる悪い噂!?
【投書】
旭電業とASK駒井裕の太陽光事業で
町長と町会議員の金に纏わる悪い噂!?


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【敬天コメント】
いよいよすさみ町の住民からも投書が来るようになったかね。この契約書は動かぬ証拠だね。だいたい町との契約をする場合、町議の中に「引込み役」というのが必ずいるもんだよ。

今回は上田町議がその役を担ったようだな?町長も業者と一緒に飯食ったら不味いだろう。これは捲れるんじゃないか?

ところで、この契約書は情報公開で取ったのかなー?町の土地を売った契約書だから、誰でも手に入るのかな。和歌山県のすさみ町の人まで、弊紙のブログを見てくれてるなんて嬉しいねー。じゃー、来月号の1面は、この契約書の疑惑の裏側をテーマ—で、決まりだね。

 
【投稿】オープンハウス副社長・鎌田和彦と詐欺師・大山多賀男、野崎勝弘との関係
【投稿】オープンハウス副社長・鎌田和彦と詐欺師・大山多賀男、野崎勝弘との関係

私は、大山多賀男の実弟である大山聡夫の会社の顧問を務めていたものです。

現在、オープンハウス副社長の鎌田和彦が敬天新聞と投稿者に対して訴訟をしているということで、当時を知る当事者として証言します。

私は、平成24年2月に大山多賀男が刑事事件を起こした後、会社の整理を頼まれました。

そこで、アビリティという人材派遣会社の整理をやることになり、野崎と数ヶ月間、交渉する機会がありました。

実際、アビリティという会社は、インテリジェンス創業者で現在はオープンハウス副社長の地位にある鎌田和彦が経営に大きく関与する会社でした。そして、株主は大山聡夫の会社のアルファコーポレーションでした。大山が資金を出して鎌田が経営するという関係にありました。そして、株主サイドと鎌田の間に入って交渉していたのは、野崎勝弘でした。

野崎は、学生時代からの鎌田の先輩です。

当時、野崎は私のところにアビリティの経営状況について説明をしに来ました。月次の試算表等の経営資料を持ってきて、鎌田と鎌田の手下がやっているアビリティには、7000万円近くの金がいっているのを鎌田も認識しており、ちゃんと返済していくつもりであると確かに言っていました。

しかし、大山多賀男の実弟の大山聡夫が代表のままでは取引先と現場が離れてしまうから、自分(野崎)が代表になることでちゃんと対応したいということが、もともとの発端でした。

私は、すでにアビリティの取締役だった野崎が代表になるのなら、株主サイドの言い分を聞いてもらえるだろうと思い、野崎がアビリティの代表になることを了解しました。

その後も、野崎はたびたび私のところに来て、上記の試算表等の経営資料を見せ、数字でもって会社の経営状態について説明し、投資金は会社を回しながら返済していくということを堅く約束しました。

しかし、野崎は私の預り知らないところで、経営知識に乏しいオーナーの大山聡夫だけを呼び出し、聡夫をうまく騙して株式譲渡書類に捺印させ、会社を乗っ取ってしまいました。

つまり、7000万円以上も出している会社の全株式をたった500万円で騙し取ってしまったのです。この株式を取得した人物は、鎌田和彦でした。

この時、聡夫は500万円を回収してくるという認識でしたが、聡夫が野崎と鎌田に会い

に行ったら、何故か株の売買の話になり、500万円で株を取り上げられてしまったのです。野崎と鎌田は共謀して聡夫を騙したことになります。

もともと、アビリティは大山多賀男・野崎勝弘・鎌田和彦が一体となって運営をしていましたが、大山が事件を起こしたら、野崎と鎌田が組んで、どさくさ紛れにサッサと自分たちだけで大山の財産を持ち逃げしてしまいました。

後で分かったことですが、野崎勝弘は、いつもこういうやり方でいろんな会社を食い散らかしているようです。

そして、野崎の背後にいるのが表ずらきれいな鎌田和彦なのでしょう。

野崎も鎌田もそうですが、上場企業の役員になることを売りにしますが、野崎は手形乱発で倒産したシルバー精工やLCAホールディングスという反社の企業の役員にすぎません。

また、鎌田はオープンハウスやフルキャストのようなブラック企業とマスコミで叩かれるような会社の役員くらいにしか、所詮なれないのでしょう。

野崎と鎌田は、そうやって企業に入り込んでは食い物にする連中です。

聞くところによると、野崎はLCA時代に大山多賀男に数千万の金を出させ、それを焦げ付かせてしまったようです。そこで大山に穴埋めするための次のネタとして野崎が用意したのがアビリティだったようです。今考えれば、野崎はアビリティの件でも、最初から大山を騙すつもりだったのでしょう。仕事をやるふりをして金を食い、そのためのキレイ目に見える道具として鎌田を利用したのでしょう。

話は変わりますが、野崎に至っては、昔から住んでもいないところに住民票を置いているようです。私が当時の野崎に聞いた記憶では、日清オイリオ創業家の元妻・松下紀子の実家に住んでいるとのことでした。今でもそうなのかは知りません。

松下紀子が、反社会勢力の夫に愛想をつかしたのか知りませんが、現在は離婚したと聞いています。

もともと野崎は、青学出身の女ったらしで有名で、野崎の紹介でアビリティに金を出したSBIキャピタルソリューションズ(当時)の女社長Kとは、男女の仲と専らのウワサです。後で野崎について調べてみたら、こんな話がいくらでも出てくるような、昔からろくでもない男のようです。

以 上
テキシアジャパンHDと感謝の会と田中正人
テキシアジャパンHDと感謝の会と田中正人

テキシアジャパンHDとか感謝の会だとか、元佑教とか、おばちゃんたちから金を集める田中正人(本名・銅子正人)の話です。本人にはタレント性があるのか、会員限定の歌謡ショーだとか、食事会を、毎月開いているんだね。

写真を見る限りおばちゃんたちもノリノリで、結構楽しそうにしている。おばちゃんの喜ぶツボを知ってるんだね。元ホスト出身かなー?おそらく田中正人がモデルにしてるのは深見東州のワールドメイトじゃないのかなー?そう言えば、深見東州も政治家に金をばら撒いてると書いてあったなー。

田中正人本人は1000億も財産を持って、アジアに8件の家を所有し、毎月8億円の定期収入があるという触れ込みのようである。その割には、安い金利も払えなくって、バタバタしてるようである。もうすぐ自転車のチェーンが切れそうなのだ。

そこで、新しく元佑教の事務局に入った大武朋子さんからのお知らせ。

今年の6月から「感謝の会」の名前を「笑讃会」に、アロハ倶楽部が「崇敬会」に名称変更されました。笑讃会は月会費2000円、崇敬会は5000円。

1、感謝の会で10万円を支払い頂いた方は30年6月1日より5年間笑讃会の会費(2000円)は、支払いを免除いたします。

2、現在の感謝の会免除会員は11月まで。12月からは会費2000円をお支払いいただきます。

3、現在のアロハ倶楽部の会員の方は、30年7月から引き落とし分より3000円となります。

◎、サロン運営費としては、笑讃会、崇敬会とも月会の50%を支払います。

アロハ倶楽部の会費の減額(5000円→3000円)に伴って、7月以降サロン運営費も当初は減額となりますが、笑讃会が新規入会者を募集しやすい金額となりますので、結果的にこちらの方がサロン運営費の受取額は大きくなるのではないかと思います。

サロンの責任者の方は、新規入会希望者から口座振替用紙で2か月分の会費を預かって下さい。お預かり頂いた会費の半額を元佑教の口座に振りこんで下さい。
(半額は誰かが貰うのかな?)

元佑教 ゆうちょ00八(ゼロゼロハチ)
支店普通8508162 シユウゲンユウキョウ

ゆうちょ振り込みの場合は、記号10040−番号85081621 お願いします。

新規会員の書類の送り先
〒130−0025
東京都墨田区千歳3−12−7
サハダイヤモンドビル1F

事務局 大武(おおたけ)朋子まで。


以上。

「サハダイヤモンドが上場するので、皆さんで上場益を頂きましょう」ということで、新たに金を集めてるそうである。それと、今までの借用書をサハダイヤモンドの借用書に切り替えてるという話もある。

仲介者が(株)インバウトプラスの紙屋という男らしい。ハシワダという男の名前も出て来る。将来的にはネッワークサービスを作って、会員制相互協力的なシステムを作るつもりだろうが、一つ一つが笑える話である。

1000億も持って、毎月8億も入って来るなら、嘘など言わなくても、本当に爺さん婆さんを助ける運動をすればいい。
「ロシアにサハ共和国という所があって、そこはプーチン大統領の権力も及ばないところで、況してや日本政府も手が出せない。そこにはダイヤモンドや金鉱脈が埋まっていて、我々がその採掘権を持っている。その採掘権の権利を皆さんにお分けするのです」って、話を信じるおばさんたちにも問題はあろうが、その席に久間章生元防衛大臣が座っていて、挨拶で主催者を持ちあげるヨイショトークをすれば、騙されてしまうのもわからないではない。

田中正人(銅子正人)は、有名人とコラボするのが得意らしく、久間先生の他に、サッカーの有名人であったり、千葉真一とは映画を作るという話も出てて、おばちゃんたちがキャーキャーと茶色い声をあげるのだという。

これは何詐欺っていうの?一応投資詐欺の部類かなー。消費者庁は早く名前を発表すべきです。久間先生、頭を冷やして下さい。

平成29年9月22日沖縄にて久間先生とおばちゃま達


平成30年2/24~26知覧慰霊祭の田中正人

はしゃぐ会員さんたち





【投書】8「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)との契約はコンプライアンスに抵触」・その8
【投書】
「太陽から暴力団の資金を生み出す旭電業(株)と
蝪腺咤法代表取締役である元暴力団員.駒井裕(旧姓今井)
との契約はコンプライアンスに抵触」・その8


★元暴力団員・駒井裕の隠し金は(株)ASKの取引銀行・京都銀行西大津支店の貸金庫!?

コンプライアンス=法令遵守は、顧客の金を預かり運用する金融機関にとってはイコール信用の看板と言える。

銀行法に基づく銀行だけではなく各金融機関は、暴力団員、また暴力団と関連のある会社、暴力団と関わりのある個人(企業舎弟など)については、口座開設を一切断っていて、後に判明した場合は口座を凍結する。しかし、指定暴力団、六代目山口組極心連合会に資金提供をする、元暴力団員で、現在は企業舎弟である駒井裕は、なんと京都銀行西大津支店に堂々と会社口座を開設しており、会社名義の貸金庫まで密かに持っている。

現在、暴力団に資金提供をしている企業舎弟と、その会社に口座を開設させ、貸金庫まで与える銀行があるとは驚きだが、さすがに京都の闇は奥が深い。

「貸金庫の中身は隠し金、或いは秘密文書や写真類というのが一般的ですが、周囲の情報から、隠し金を紙幣ではなく、金塊に換えて保管しているのでは?と駒井の周辺は語る。駒井が上納している暴力団は、金塊ビジネスをしているとの噂がある事から、噂が本当なら、駒井は容易に札束を金塊に替える事が出来る」(暴力団に詳しい金融業者)

旭電業(株)からの送金は通帳入金(現在、旭電業からの送金残高は23億円)であり、元雇用主、京都の同和人権団体「崇仁・協議会」川村眞吾郎会長が経営(及び理事長として運営)していた(株)川富士建設、オール関西建設業協同組合、関西生コンクリート販売協同組合の利益や、川村個人の金など、駒井裕が横領した総額約3億円が金塊の元となっていると言われている。更に別の情報として、「京都か滋賀県の、信用組合、或いは信用金庫に、別途3億円を隠していると、駒井が洩らしていた」との情報もある。

「懲役に行くかもしれないから、冬ごもり前のネズミやタヌキの様に、エサを別々の穴に分けてコソコソ隠したつもりなんでしょう。駒井にとっては、生まれて初めて手にした大金ですからね。色々考えを巡らせてるんでしょう。」(前出金融業者)

勿論ネズミやタヌキに懲役はない。金融犯罪を長年見てきた金融業者から見れば、駒井裕の金の隠し方は非常に原始的だという指摘をしているのである。

この業者の前述の証言通り、駒井に近い暴力団関係者は、金塊ビジネスをしているようだ。「金塊を日本に密輸し、その金塊を売り、本来日本に持ち込んだ時にかかる消費税分を浮かしている、という情報がある。そうなると単に猿真似しただけではなく、駒井もこの金塊ビジネスに手を染めている可能性も出てきた。ドス黒い噂にも信ぴょう性が出てきたことになる。」(暴力団の資金運用に詳しい情報コンサルタント)

他の情報として、駒井の貸金庫に、麻薬・覚せい剤の類を隠しているとの噂もある。何れにしても、金融取引のコンプライアンスうんぬん以前に、拳銃や覚醒剤など、マトモな物を入れるとは思えない、反社会的勢力の会社に貸金庫を貸す、京都銀行は単に脇が甘いのか、中身は客の自由、自己責任であると開き直る確信犯なのだろうか?


★貧困暴力団員の最下層から大金持ちに

今までの概要を俯瞰するとこうなる。

違法と不正からスタートしたのが駒井の太陽光事業。元雇用主川村から横領した金と、パートナーである(株)東西E&E代表取締役・森田宇市からの初期投資資金で、太陽光パネル設置場所の買収に暴力団員関係者と動いた。それが駒井の事業の実体である。

仲間は元奈良県のS元市会議員。収賄で逮捕され議員解任後は息子ともども、議員時代から交友があった、六代目山口組幹部、極心連合会の企業舎弟になった。このS元市会議員の友人が地主である、和歌山県すさみ町の土地にあざとく白羽の矢を立てて、(株)東西電気(現、(株)東西E&E)代表取締役・森田宇市を通して旭電業(株)に紹介した。

旭電業(株)は彼らの素性・品性を含めて了解しながらも、和歌山県すさみ町の現地で、自社コンプライアンス条項に抵触する、反社会的勢力メンバーを中心に事業にゴーサインを出した。あうんの呼吸で一糸乱れぬ暴力団繋がりの事業はウインウインの関係で進んだ。

そして、この後が暴力団員の思考である。駒井と暴力団仲間であるS元市会議員は、旭電業(株)取締役である片岡俊治らに、「なかなか地主が納得しなかったので、土地購入費が高値になった。」と騙した。

地主は元々S元市会議員の旧知の仲であり、S元市会議員の言う通りになる関係であったと言う。ぬけぬけと高値で(株)ASKが購入したというストーリーをでっち上げて、旭電業(株)に迫った。購入価格が高値だったという、激辛スパイス入りストーリーで、旭電業の舌を麻痺させ、更に土地の賃貸料金までそれに合わせて引き上げた。

この時、旭電業(契約は子会社の旭メガソーラーすさみ発電(株))と(株)ASKと締結した契約で土地賃貸料金は、当然、相場より高値だった。

チンピラヤクザ駒井の術中に、旭電業(株)ほどの大企業がやすやすと踊らされただけなのだろうか。それとも駒井裕が、旭電業の急所を握って言いなりにしたと豪語している、旭電業(株)片岡俊治執行役員(*既出・その6、その7)と申し合わせたのか、それとも旭電業そのものが既に暴力団の資金源=企業舎弟となった、ということなのだろうか?

片岡俊治執行役員と駒井裕は、仲介役・森田宇市と三人で密約し、和歌山県すさみ町からそのまま、岡山県美咲町でも同じ形で事業展開し、他に例をみない反社会的勢力と企業の大規模コラボとして、旭電業(株)のコンプライアンス条項をスルーし、世間を欺いた形で事業として実現している。

 
★岡山県美咲町の地元では反対運動が

企業の自ら掲げたコンプライアンス条項への違反という指摘に対して、現在、旭電業(株)はなんら手を打っていない。

しかし、世間からは声が上がった。和歌山県すさみ町では、元暴力団員、駒井の思い通りに事が運んだ。しかし、岡山県美咲町では、地元の地主たちが反対運動を開始し始めた。敬天新聞が発火点であることは言うまでもないが、美咲町の地主たちは、運動の上で考慮すべき重要なポイントがある。

(株)ASK代表取締役・駒井裕は元暴力団員で、和歌山県すさみ町太陽光事業の利益を、世間には分からないような形で暴力団に上納している。列記とした暴力団の企業舎弟なのである。しかも、岡山県美咲町においては、地上げに暴力団員、元暴力団員、企業舎弟を使っている。これら暴力団に表社会の資金を上納する事は「利益供与」として立派な犯罪行為なのだ。

つまり、現地で事業を成立させることは、美咲町の人達を土地ごと犯罪行為に加担させることになる。旭電業(株)にこれまでの取引前身体検査のプロセスから、事業計画実施の経緯を説明させ、徹底的に調査を要求する必要がある。環境に良いはずの太陽光発電の土地が、ドス黒い雲に覆われてしまうことになる。続く。

 
 
【日大投書】先ずは総長選挙を改革すべし
【日大投書】先ずは総長選挙を改革すべし

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【敬天コメント】最大の好機を逃すな!

色んなスポーツのパワハラ問題が出てきているので、日大のガバナンスの崩壊問題の影が薄くなっているが、他のスポーツ組織のパワハラ問題に端を発した権力闘争とは、桁外れの闇が隠れていることを、先ず知るべきである。

その証拠に、次から次に問題提起されるが、表に噴出してマスコミが報じたら、ものの1か月で、基本的には解決している。権力者と言う者が、世間の目に耐えられず、先ずは謝罪、若しくは辞任しているのである。善し悪しは別にして、問題を引き起こした責任を取って、辞任するのである。これが、日本での大人の責任の取り方である。

納得いかなかったら、その後訴訟でも何でも起こせばいい。その潔さが今の日大にはないのである。一番の理由は、利権の大きさであろう。これを手放したくない。二つ目は不正の暴露である。いま政権を手放せば、新執行部は不正を調査、告発するだろう。それをしない約束をするまで、どうしても手放せない。

現執行部の広報は「日大の信用は落ちません」と言ったが、この投書の主は「落ちるとこまで落ちた」と感じている。この危機管理の差が日大の中にあるのである。

いま確実に教職員の中に変化が起きている。「立ちあがれ日大マン」の精神が、芽生えつつあるのである。田中理事長の「恐れ」は体育会系的縦社会の暴力というより、暴力団との交遊であった。それを見せつけることでの畏怖だった。

体育関係に縦社会は確かにあるが、常識的な人も沢山いる。他のスポーツ団体のパワハラ問題を見ればわかるだろう。勇気ある発言をしている人が沢山いるではないか。

なぜ日大だけが、体育関係者でさえ発言しないのか?田中理事長と暴力団との関係を目の当たりにして来たからである。しかし今は、ここまで世間が注目してる問題だから、暴力団側が大人の判断をしているのである。

だからこそ、教職員は今立ち上がらなければ、好機を逃すことになるだろう。日大教職員、OB、OGの皆さんに、投書を何度も読み返して貰いたい。日大マンの誇りを取り戻すのは今しかないのである。立ちあがれ日大マン。
詐欺のやり得を許すな!
詐欺のやり得を許すな!

積水ハウスが60億円を騙された話で、逮捕される予想リストは実しやかに噂されているが、未だに気配は見えない。最近は犯罪者に忖度したり人権を配慮したりというのが流行りのようで、書き屋も気遣いの一途である。

特殊詐欺の中には、携帯に行政を装ったような請求をしてきたり、裁判所からの呼び出しのような請求があったりと、色々である。先日もアマゾンの管理会社らしき名前を騙って、請求詐欺が起こっていた。

そんな時、警察に連絡しても「無視して下さい」というだけである。無視する元気のある人はいいが、無視できない弱者、心配でつい電話する弱者、気になってつい電話する弱者、高齢で判断がつかない弱者、こんな人達がカモになるのである。

「何かの間違いじゃないの?」と軽い気持ちで電話したが最後、口から生まれたような男女が、疑問も持たせず、「急いで振り込まなくちゃ」と思わせてしまうような気持ちにさせてしまうのである。

なぜ、このように明らかに詐欺をやろうとしている奴らを、強く取り締まらないのだろうか?ガツ〜ンと何組か捕まえて、見せしめに電話番でも10年の刑に処すれば、こんな犯罪なんて直ぐに無くなると思うけどねー。

それと早急に改正して欲しいのが、騙し取った金の時効無しの没収である。積水ハウスの主犯と言われている男も、もう刑務所行きを覚悟して、金隠しに必死だそうで、外国人女性に金を渡したり、名義を変えて不動産を購入したり、他人に預けたり、出て来た時対策に余念がないらしい。

警察も事件で逮捕するまでは必死で捜査するが、その金の使途や残金については、深く追いかけない。調べてるうちに情が移るのか、騙した金の没収は追及範囲ではないのかわからぬが、そこに残された現金はともかく、隠し財産をとにかく追いかけない。起訴されたら犯罪追及はそこで終了するのである。

だから大型詐欺事件で逮捕され、服役出所後に、悠々自適で生活してる者も少なくない。詐欺は採算に見合う犯罪であると、思われているから困るのである。やはり、犯罪収益は時効無しで没収する、逮捕権捜査権のある国税刑事部隊の創設が必要である。

外国へ逃げても、外国人に渡しても、とにかく没収。取り返しに行く費用が、没収額を上回っても、とにかく回収に行く。この気構えが、犯罪者を萎縮させるのである。アニータの逃げ得の再現を許してはならないのである。
詐欺犯罪者の厳罰化に躊躇する必要はない
詐欺犯罪者の厳罰化に躊躇する必要はない

「特殊詐欺に厳罰を」とは、弊紙が長く訴えてるテーマの一つであるが、一向にそういう傾向にはならない。そのせいもあって、むしろ多様化しながら詐欺犯罪は増える傾向にある。

最近も1000億集めたとかいう「カブちゃん農園」と「ケフィア事業振興会」と、どこにでもあるような名前の詐欺親子の話が話題になっている。消費者庁が名前を公表したことで、全容が見えてきたが、公表しなかったら、ズルズルと被害額は大きくなっていたろう。

こういう話は全ての詐欺に共通することであるが、幾らか投資すれば、それに必ず配当が付いて、しかもそれが高配当で、しかもしかも元本保証というのが、基本形パターンである。それを口のうまいセールスマンに運悪く捕まった人が被害者である。

もう一つが、知り合いや近所の厚かましい婆からの話。これがまた被害を大きくしている理由である。知らないセールスマンの話なら、最初は敵意を持って聞くし、家族からも「知ら無い人の話を聞いちゃダメ」と念を押されているので、なかなか隙は見せない。

ところが近所の人なら、万一トラブってもその知り合いなら、責任もって解決してくれるだろうという、甘えが湧いてしまう。ところが、知り合いや近所の婆さんというのが、こういう話を持って来る時は、もう相手の術中にしっかり嵌まっていて、しかも手数料まで貰っている場合が多い。

紹介する度コミッションが入り、契約すればまた歩合が入るのである。だから、あなたが契約した時は、複雑に絡んだ人間契約も行われているために、警察がおいそれと単純な「詐欺罪」で介入できないのである。

詐欺会社を訴える前に、先ず人間関係を整理しなければならないのである。しかも、大抵の場合、普段の生活で、被害者よりも、紹介した知り合いや厚かましい婆の方が、当然世の中を厚かましく生きているので、争いになったら「アンタだって納得して入った(金を出した・或いは物を買った等)じゃない。今更何を言ってるのよ」と言い負かされてしまう。

勿論、欲に釣られた部分は被害者にもあろう。しかし、それ以上に、あり得もしない高配当を謳い(違反・主催者はここで詐欺を認識している)、言葉を換えた元本保証を約束(違反・主催者はここで、止めの詐欺を認識)した相手が、絶対に悪い。

だから直ぐに逮捕すべきなのであるが、人間関係が逮捕を躊躇させるのである。これを解決するためには、詐欺罪の厳罰化しかないのであるが、政治家は何をためらうのだろうか?

実はこういう詐欺組織こそ、自分の金ではないので、太っ腹に政治献金する者が多いのである。政治家が絡めば、警察も尚更躊躇する。犯罪に対しては、聖域なき捜査と言うのが基本でなければならない。最近、犯罪者に対して、気遣い過ぎでは?と思う今日この頃である。
 
不倫の罪と曝露の罪
不倫の罪と曝露の罪

事件記事を書く者に、訴訟リスクは付き物である。相手を実名で名指せば、それだけで「名誉棄損」にあたる可能性は高い。ましてや不倫記事を書かれたら、訴えられる可能性大である。

相手にもよる。不倫で社会に謝罪するのが当たり前かどうかわからないが、何故か見つかった人で謝罪する人は多い。そうかと言えば、二人でホテルに入って行く所を写真で撮られていても認めない人もいるし、不倫相手の家に泊まっても認めない人もいる。

仮にこういう写真を証拠として裁判所に出しても、現場写真がない限り、裁判長とて「二人が関係があるのは推認できる」ぐらいの判決しか出せないのではないか。それを知ってて否定する人もいる。

それを、「どっちが言ってるのが本当だろう?」と評価するのは、世間の声である。文春は不倫専門で書く割には、殆ど訴えられない。相手を選ぶこともあろうが、プロなのであろう。

我々が不倫記事を書く場合、あくまでも不倫話は付け足しの場合が多く、それより大きな不正を暴いている場合が多い。大きな不正を働いている者は、そのビジネスパートナーと男女関係になってる者は多い。

理由は悪徳行為の目的が一緒とか、一緒にいる時間が長いとか、第一義は打算である。そういう者たちは、指摘を認めないどころか、「これはチャンス」とばかり、目くらましの「名誉棄損」で訴えたりするのである。

小室哲哉は引退を引き換えに収拾を図った。後追いをされなかったこと、世間を味方につけたことで、一応成功した。中には、長崎県の県議のように、正月から愛人とラブホを連泊した事実を突きつけられても、議員を辞めないし、その愛人を経理責任者にしてるような厚かましい男もいる。

「不倫は文化だ」と思っているのである。続けて「不倫しているのは俺だけじゃない。誰でもしている、何で俺だけが俎上に上げられ、犠牲にならなくてはいけないのだ」。続けて「その現実は本人たちしかわからない。本人たちが肯定しない限り誰も証明はできない」と確信しているのである。

これは事実である。本人と神様しかわからない。二人が仲良く利害関係が一致している間は、この主張は有効である(現場写真が出たらアウト)。だから、この不倫で相手を追い詰めるというのは、基本的に真面目な人には有効であるが、平気で人の心を欺き、金品を騙し取ろうと企むような者たちには、有効な手ではないのである。

先日もマルチのリーダーおばちゃんが新橋の喫茶店で、周りに何人ものお客がいるにも拘わらず、大声で怒鳴っていたが、人を騙すような奴は、このくらいの迷惑を何とも思わないような奴らで、その面の皮の厚さは尋常ではないのである。

マルチも多少規制した方がいいと思うけどね。騙された人が次の人を騙すの連鎖で、仲間意識を持たせた一種の新興宗教になってるね。

基本的には特定を名指しして不倫記事を書くのは名誉棄損罪に抵触するそうである。それなら何故当事者は、記述者を訴えないで、謝罪する人が圧倒的に多いのだろうか?

やはり名誉棄損で勝つことよりも、不倫の方に罪悪感を感じてるからじゃないだろうか?厚かましい奴は、何を突き付けられても、認めないけどね。
オープンハウスが京都で地上げに手を出しトラブル
オープンハウスが京都で地上げに手を出しトラブル

奈良・京都と言えば、同和団体の本家本元と言われるような場所である。あの金貸しの帝王と言われた武富士でさえ、驕り高ぶった全盛時代に京都駅前の地上げにちょっかい出して、それが元で悪運尽きて、崩壊への道を辿りだしたのである(確か抗争で6人だか亡くなっている)。

力量から見れば、まだ足元にも及ばないオープンハウスという不動産屋が、京都の在日ブローカーと組んで、転売目的の地上げに手を出し、トラブってるらしい。

こういうのは、世間に知れ渡る前に終了してしまわないと、一度トラブったら、次から次に「ここは俺のシマ」という団体が首を突っ込んでくるから、ぐちゃぐちゃになって、10年も20年も止まってしまうのである。

先日も生コン屋の代表が「恐喝未遂」で捕まっていたが、あの男も組合活動と称して、思う通りに協力しない業者に対して、街宣したりチラシを撒いたりしていたそうである。所謂暴力団とは違うアンタッチャブルな組織の一種である。長く当局も「見て見ぬ振りしてきた団体」の一つだったのであろう。

こういう組合活動は、野党との関係が強い。モリ・カケ問題で、野党側にしつこく責められた、安倍総理が反撃を開始したのだろうか?何十年か前に、行き過ぎた同和政策があって、「逆差別」と言われるぐらい、同和関係者が暴れまくった時代があった。

実際には、当の本人たちよりも、そういう状況(法が変わるとか)になれば、それらを先読み、先取りする、機を見て敏な目敏い者たちが、俄か似非同和になって、おこぼれに授かるのである。

勢いがある時は、マスコミも警察も行政も手が出せないのである。何でもそうであるが、勢いがある時は、暫くは様子を見るより他に手がないのである。

山に火が付いたとき、木々が燃え尽きるまで、打つ手がない様に似ている。そして、その者たちのやり過ぎに社会が気づき出すのを待つしかないのである。

急激に伸びる不動産屋や建売屋にはたいていカラクリがある。ダイナシティーもそうだった。最近、ブラック企業として話題になってる大東建託、ウイクリーマンションのレオパレス21。オープンハウスも異常に広告を打っている。

オープンハウスの副社長は、弊紙と名誉棄損(特殊詐欺主犯大山多賀男から金を融資された会社の実質社長。弊紙は「金は被害者に全額返済すべき」と主張)を訴訟中の鎌田和彦である。

オープンハウスは自社物件を社員に買わせて、売り上げを上げていると、投書が来ていた。20代の社員に5000万円の物件のローンを組ませるそうだ。

ノルマもきつく、離職率も高いらしい。辞めた社員にはローンだけが残るそうである。監督官庁にはぜひ実態を調べてほしいものである。

オーナーから金を集めて支払いが滞っているという会社の名前を消費者庁が発表していたが、被害者を増やさないためにも、もっと早く、どんどん発表すべきである。勿論欲に絡んで参加した投資者にも責任はあろうが、できもしない嘘の金利を払うと言った募集側に責任の大半があるのは間違いない。
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